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トップ > 83 > 83 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月9日 11時)

おおの 高崎市

 旧箕郷町(現高崎市)のファームドゥのまん前に位置する。一見わかりずらい場所にあり、入って行くと駐車場こそ広いが、独特の店構えのお店となっている。玄関入口は、倉庫の扉のような入口で、中に入ると落ち着いた店内が広がっている。目を引くのは一枚板で作られたテーブルで、おそらく三桁いっているほどのものだろう。椅子も厳選された良いものを使用し、揃えられている各物が、全て拘りをもって選ばれたものであった。  愛想の良い女将がおり、すばらしい低姿勢で迎えてくれる。鴨せいろ(1240円)と野菜天せいろ(1100円)を頼む。目の前には厨房があり、マスターの小気味の良い調理の様子が伺える。マスターの作業の間に女将がワサビを卸す。  5分ほどで配膳される。薮そばで、かなり細い麺を使用しており、そばの旨味が喉通りと同時に感じられる。つゆは甘みを抑えたもので、そばの味を感じるには濃過ぎず薄すぎずで適当であった。「美味い」とすぐに言いたくなる仕上がりとなっていた。  鴨汁は、鴨からの油が出ており、美味しいつけ汁となっていた。よくつけ汁なのでくどい物が多いが、ここのはそれが無く、そのまま飲んでも特にしょっぱさは感じない。さりとてそばを入れて薄いわけでなく、要するに絶妙なつけ汁となっていた。  火曜水曜が休み。11時半より15時までの営業。静かで雰囲気があり、それで居てあの丁重な女将が居る。また足を運びたくなるお店であった。 [1]  [2]  [3] [4] [1] http://www1.atword.jp/himalaicus/wp-content/門.jpg [2] http://www1.atword.jp/himalaicus/wp-content/野菜天せいろ1100.jpg [3] http://www1.atword.jp/himalaicus/wp-content/てんぷら1.jpg [4] http://www1.atword.jp/himalaicus/wp-content/鴨せいろ1240.jpg

作者:himalaicus

更新日:2009年1月4日 20時27分

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 車遊館に出向く 松任市

 1月3日  金沢港の「いきいき市場」に行ったが、さすがにまだ正月休みのようであった。どうしてもカニが食べたく、場所を移して松任CCZ温泉横の車遊館へ行く。  館内に入ると、大勢の客がおり、それに負けないほどの赤いズワイガニが並べられていた。漁が休みなので、こんな時に買うのは、その裏事情を知らない地方の客となる。私も一応地方の者と言う事で・・・。  値札を見ると通常の倍ほどの値が付いている。正月だからしょうがないのだが、ここからいかに下げられるかが腕の見せどころ。簡単なのだが、「金沢弁」をしゃべればいいわけである。売り子は客の風体を見て判断しているようなのだが、私の言葉に「あれ、金沢の人なの」とちょっと計算が違った様子。ひと箱12000円の物を7000円などと元気に言っていたが、4000円まで下げてくれた。それでも儲けは出るだろう。  帰ってきて食べてみたが、ちと鮮度も物も悪い。判っていて、それでもカニが食べたくて買ったのだから文句は言ってはいけないのだが、味が伴わないと・・・。通常はズワイより味が良いとされる甲箱ガニの方も、あまり・・・。重さで判断したのだが、だいぶ時間が経ったものだったようだ。 [1]  [2]  [3]  [4] [1] http://www1.atword.jp/himalaicus/wp-content/車遊館内.jpg [2] http://www1.atword.jp/himalaicus/wp-content/カニ1.jpg [3] http://www1.atword.jp/himalaicus/wp-content/カニ2.jpg [4] http://www1.atword.jp/himalaicus/wp-content/カニ3.jpg

作者:himalaicus

更新日:2009年1月4日 20時2分

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ラーメン専門 支那そば屋 野々市町

 1月3日  国道8号線に面し、野々市町の北端となり、500mほど北に進むと金沢市となる場所にある。店に入るとその繁盛ぶりに驚いた。殆どの席は埋まり、席待ちの客が並ぶほどであった。タイミングよく、7分ほどで席に着く事ができたが、少しタイミングを悪くしたら、外まで並んでいるような状況であった。金沢もラーメン激戦区となってきており、色んなラーメン屋が増えてきた。切磋琢磨は消費者にとっては嬉しい事である。  炭火軍鶏麺(700円)とアゴだし醤油そば(680円)を頼み、双方にトッピングとして半熟たまご(100円)を加える。後者のラーメンは店の女の子がお勧めしてくれた。店内の従業員は活気があり、利用するほうも清々しい。味もさることながら売り手側の姿勢もいいのだった。それから従業員が良くお客を見ているのも感心する。ちょっと手を挙げただけですぐに飛んできた。  5分ほどで配膳される。まずは炭火軍鶏から。軍鶏を焼いた香ばしさが、スープに良く合い美味い。炭火で焼いてるからこその味わいもあるが、素材の軍鶏も厳選されているようであり、食んだ時の肉の美味さが強く感じられる。麺はやや太麺で、もっちり感があり好みの麺であった。スープは塩と醤油が選択でき、今回は後者を選んだ。このスープも麺との相性もよく、かなりいい感じ。軍鶏肉と言う特異な物が入っているのだが、バランスの取れた完成された一杯となっていた。  次にアゴだし醤油。こちらは先ほどのスープに深みを加えた感じであった。アゴとは九州地方で言うトビウオの別名であり、よいダシが取れることで有名な素材である。そのダシが、先ほどの鶏がらで取られたと思われるスープと絡み合い、まろやかさと奥深さも出している。先ほどのものはあっさりとした感じであったが、個人的にはこちらのスープに軍鶏が乗っていてもいいように思った。ただ微妙な味のバランスがあるのだろう。それからチャーシューもかなりいい感じに仕上げられ、柔らかく美味しかった。  メニューには他にも興味の沸く物があり、次回も足を運びたくなるお店となった。 [1]  [2]  [3] [1] http://www1.atword.jp/himalaicus/wp-content/支那そば屋.jpg [2] http://www1.atword.jp/himalaicus/wp-content/炭火軍鶏麺100+半熟たまご100.jpg [3] http://www1.atword.jp/himalaicus/wp-content/アゴだし醤油そば680+半熟たまご100.jpg

作者:himalaicus

更新日:2009年1月4日 19時36分

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金沢の山をゴソゴソと

 1月3日  雪の降る中、それもまだ暗いうちから里山を歩いてきました。車での林道アプローチが大変で、30センチほどの雪があり、思うような方向に進ませてもらえず・・・。  朝5時頃の金沢の夜景(あまり良い絵ではないですが) [1]  夜明け後の金沢市内(日本海まで見えている) [2] [1] http://www1.atword.jp/himalaicus/wp-content/夜景2.jpg [2] http://www1.atword.jp/himalaicus/wp-content/展望.jpg

作者:himalaicus

更新日:2009年1月4日 19時8分

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有磯海SA 上り 北鉄レストラン 北陸自動車道

 1月2日  今はカレーで有名になったこのサービスエリア。美味しさからだろう多くの方がカレーを食べていた。混んでいてファーストフードの方には入れず、レストランに入りのんびりと食事となる。見ると「氷見牛」なる、まだ食べた事のないブランド牛がメニューになっていた。すぐに飛びつき、氷見牛ステーキ丼(1500円)と日本海かき揚げ丼(1050円)を頼む。後者は北陸道の「メニュー開発コンテスト」に、このサービスエリア代表として出展され、メニューとなっているものであった。  殆ど待ち時間は無く、数分で配膳される。まずはかき揚げの方から。海産物としては、シロエビと甘エビ、ホタルイカが具材になっている。これらがなかなか鮮度がいい(内臓の味から)。それが野菜と共にパリッと揚げられており、文句なしの美味しさ。  次に氷見牛の方。ミディアムレアに焼かれた肉が特性ソースがかけられた状態でご飯の上に乗せられている。柔らかくジューシーな肉が、口の中で深い味わいを感じさせてくれる。あまりの美味しさにご飯がすすむ。丼物の他に、牛刺しもポン酢でいただき氷見牛を満喫。少し値段設定が高いが、食べてみれば文句は出ないだろう。  間違う無かれ、一人で二膳食べたわけではないですから・・・。 [1]  [2] [1] http://www1.atword.jp/himalaicus/wp-content/日本海かき揚げ丼1050.jpg [2] http://www1.atword.jp/himalaicus/wp-content/氷見牛ステーキ丼1500.jpg

作者:himalaicus

更新日:2009年1月4日 19時0分

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千駄木遺跡 安中市

 たまたま通った場所にあったので立ち寄ってみました。しかし遺跡の全体形状は残るものの、全くもって自然の景観のままで、そこに遺跡があった部分はいまひとつ感じられず・・・。しかしその場所から先に進むと見事な景観がありました。割と広めなナメ滝があり、その下には大きな滝つぼ的な場所もあり、なかなか見栄えのする場所でありました。 [1]  [2]  [3] [1] http://www1.atword.jp/himalaicus/wp-content/千駄木遺跡.jpg [2] http://www1.atword.jp/himalaicus/wp-content/解説7.jpg [3] http://www1.atword.jp/himalaicus/wp-content/なめ滝.jpg

作者:himalaicus

更新日:2009年1月1日 13時20分

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2009年 初登り

 2009年も今日から始まり、早速山旅慣行。  今年も西上州からスタート。元旦でもあり、展望の良い場所を選んで駆け上がってきました。本来なら御来光を迎えたいところでしたが、昨晩飲み過ぎてしまい・・・。 高岩女岩から浅間山 [1] 女岩突端から [2] 軽井沢インターチェンジを見下ろす [3] [1] http://www1.atword.jp/himalaicus/wp-content/浅間2.jpg [2] http://www1.atword.jp/himalaicus/wp-content/突端から下.jpg [3] http://www1.atword.jp/himalaicus/wp-content/軽井沢インターチェンジ.jpg

作者:himalaicus

更新日:2009年1月1日 13時14分

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大吟醸 秘幻 浅間酒造

 正月の御屠蘇は、少し気張って秘幻の大吟醸とした。謳い文句の「甘口でもなく辛口でもなく」と言うのがしっかり判る。飲み易さがあり、それでいてまろやかさもあり、しっかり味がある。全体のバランスがすばらしい酒であった。日本酒を飲んでいるのだが、高級なブランデーを飲んでいるような、そんな後味もある。飲めば飲むほどに奥深さを感じ、作り手の気概を感じるお酒であった。 [1] [1] http://www1.atword.jp/himalaicus/wp-content/秘幻1.jpg

作者:himalaicus

更新日:2009年1月1日 13時8分

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焼酎に囲まれて

 12月31日  大晦日。嫌いじゃないのでお酒が集まってくる。有名焼酎がづらづらと並ぶ事になった。写真には無いが、あの名酒「壱岐」も仲間に加わっていた。全てに独特の味があり、それを楽しむ事ができた。ただ飲んでゆくと自然と酔いがまわり、完全に焼酎のチャンポン状態。また後日一本一本のコメントを・・・。 [1] [1] http://www1.atword.jp/himalaicus/wp-content/焼酎2.jpg

作者:himalaicus

更新日:2009年1月1日 12時55分

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2008年 登り納め

 12月31日  2008年の登り納め。またまた西上州に出向く。  急なドカ雪で、各高みでは事故が多発し、連日大きく取り上げられている。年末年始を雪山で楽しみたい気持ちは重々判る。しかし場所が場所だけに細心の注意と心構えが必要になるだろう。不本意だが、事故してしまうと見ての通りの報じられ方をしてしまう。同じ山を旅する者としては避けたい部分である。  正月を前にして、少し守りに入って高度を落したが、選んだルートは至極厳しいルートであった。雪の乗った急峻尾根に40分ほど張り付いていた。登りながら“今日こそはやばいんじゃないか”などと後ろ向きな思いも・・・。そんな時、自分の脳と体がシンクロナイズされていない事に気づいた。体が思ったように動かないのであった。2008年最終日、新たな発見があった。事故は他人事でないと、深く自分を戒めるのであった。 二子岩から碧岩・大岩 [1] 栗木立から八ヶ岳 [2] 途中から二子岩 [3] [1] http://www1.atword.jp/himalaicus/wp-content/二子岩から碧岩.jpg [2] http://www1.atword.jp/himalaicus/wp-content/西峰から八ヶ岳.jpg [3] http://www1.atword.jp/himalaicus/wp-content/1200から二子岩.jpg

作者:himalaicus

更新日:2009年1月1日 12時49分

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おおの 高崎市

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 車遊館に出向く 松任市

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ラーメン専門 支那そば屋 野々市町

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金沢の山をゴソゴソと

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有磯海SA 上り 北鉄レストラン 北陸自動車道

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千駄木遺跡 安中市

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2009年 初登り

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大吟醸 秘幻 浅間酒造

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焼酎に囲まれて

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2008年 登り納め

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