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トップ > 45 > 45 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2010年3月12日 7時)
2009年 しし座流星群
今年のしし座流星群は、月の条件は良く、日本でのタイミングは
極大時から若干ずれてしまう(極大が18日朝)ようなのですが、
比較的好意的なニュースが多いようです。
→しし座流星群、2009年は当たり年 - ナショナルジオグラフィック
→しし座流星群:18日早朝にピーク 「今年はやや活発」 - 毎日jp(毎日新聞)
→2009年11月 しし座流星群の情報:国立天文台
2001年時の流星嵐とはいかないまでも、今年はそこそこ
見えるのでは?という意見が多いです。
ちなみに流星嵐とは「1時間に1000個以上流れるとき」
流星雨は「1時間に100個以上の流星が流れるとき」
という定義になってます。
ただ肝心の天気は、18日午前中は関東・東海・九州でかろうじて晴れ。
他は雨もしくは曇りが多いようです。
なので天気の条件はあまりよくなさそうですね。
ちなみに週間天気予報はこちら
→全国の週間天気予報:天気予報コム
寒い季節になってきましたが、見ごたえのある流星群になるとよいですね。
風邪はひかないようにしましょう。
■参考サイト[:URL:]
・しし座流星群、2009年は当たり年 - ナショナルジオグラフィック
・しし座流星群:18日早朝にピーク 「今年はやや活発」 - 毎日jp(毎日新聞)
・2009年11月 しし座流星群の情報:国立天文台
・全国の週間天気予報:天気予報コム
・しし座流星群 - 星コン
作者:星コンスタッフ
更新日:2009年11月16日 23時40分
月に水
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NASAが月に水があることを突き止めたというニュース。
10月9日にNASAの月クレーター観測機「エルクロス」を
月面に衝突させた結果、水が観測できたとのこと。
月に水はあるのではないかと言われ続けてきましたが
ようやく実際に観測できたようですね。
少し前に月で観測を行っていた、日本のかぐやでの
観測では、水は見つかっていなかったので、ちょっと悔しい
感じもしないでもないですが(笑)、今後の月の
活動の幅が広がることに期待したいです。
■参考サイト[:URL:]
・NASA:「月に水」やはりあった 探査機衝突、噴出物を分析−−初確認 - 毎日jp(毎日新聞)
作者:星コンスタッフ
更新日:2009年11月16日 22時31分
24日のNHKワンダー×ワンダーで月面基地計画特集
24日(土)放送のNHK ワンダー×ワンダーの番組は
「ここまで来た!月面基地計画」ということで
月面基地計画の特集を放送するようです。
月や宇宙に興味がある方は、番組をチェックしては
いかがでしょうか。
↓以下、ワンダー×ワンダーのサイトから番組概要を引用
人類が再び月面に立つ日を目指し、月面基地の建設に着手する計画をアメリカ政府が発表したのは2004年。火星探査など宇宙で活動するための拠点にしようと、現在、月面基地建設計画は進められています。月専用キャンピングカーといわれているワンダーな探査車「月面ローバー」、人に代わって行うために開発された「ロボノート」、新世代宇宙服など、「基地計画」最新情報をご紹介します!
WONDER 2月面生活シミュレーション
月面で生活を始めるとどんなことが起きるのかシミュレーションしてみました。実は、月面には毎日のように猛烈な速度で大量の隕石が降り注ぎ、地震が頻繁に起き、さらには謎の砂嵐も起きるという過酷な現象が待ち受けているのです。月の知られざる環境と、その対策に迫ります。
WONDER 3月面基地に必要なものとは
月面基地の場所を決める上で重要なのは、太陽電池でエネルギーが安定して得られるところ、つまり一年を通して最も日照時間が長いところだと、候補地の検討に加わってきたサンダース博士は言います。そして、月面基地に必要不可欠な「水」。こちらは太陽の光が一年を通して全く当たらない永久影という部分に、凍った状態で存在する可能性があるといいます。探査機を永久影の中に衝突させて、その確認に挑むアメリカの実験を紹介します。
■参考サイト[:URL:]
・NHK ワンダー×ワンダー 総合テレビ
・10月24日 ここまで来た!月面基地計画 - 見どころ|NHK ワンダー×ワンダー
作者:星コンスタッフ
更新日:2009年10月21日 16時15分
オリオン座流星群
10月19日夜から23日未明にかけて、オリオン座流星群が
本格的に観測できます。(ちなみに極大日は21日)
特に今年は月明かりがなく、
また、20、21日の東北地方を除けば、全国的に
天気も良いようなので絶好の観測条件となってます。
オリオン座流星群は、2006年以降、
出現数が急増している流星群ですから
見ごたえのある流星観測になるかもしれません。
秋の夜長に、夜空を見上げてみてはいかがでしょうか。
■参考サイト[:URL:]
・2009年10月 オリオン座流星群のキャンペーン:国立天文台
・オリオン座流星群 - 星コン
作者:星コンスタッフ
更新日:2009年10月19日 20時0分
NHKクローズアップ現代でHTV特集
今夜のNHKクローズアップ現代は、先日種子島宇宙センターから
H2Bロケットによって無事打ち上げられた宇宙輸送船「HTV」
について放送予定のようです。
↓以下、サイトより引用
ちなみに7月末に、宇宙から4ヶ月半ぶりに帰還した
若田光一さんがスタジオゲストとして登場予定とのこと。
興味のある方は、ご覧になってはいかがでしょうか。
■参考サイト[:URL:]
・NHKクローズアップ現代 日本初の宇宙輸送船HTVの挑戦
作者:星コンスタッフ
更新日:2009年9月29日 10時52分
海上自衛隊医師の金井宣茂さんが宇宙飛行士候補に追加決定!
今年2月に、10年ぶりの日本人宇宙飛行士2人が
既に決定してしましたが、この時宇宙飛行士候補として決定した
油井亀美也さん、大西卓哉さんに続き、海上自衛隊医師の金井宣茂さんが
新たに宇宙飛行士候補として追加決定となったようです。
ちなみに金井宣茂さんは現在32歳。
よって大西卓哉さん(33)よりも若い、
宇宙飛行士候補となります。
今回追加決定となった詳細情報については
追ってJAXAから正式な発表があるのでしょうが、
追加決定となった、金井宣茂さんには
頑張ってもらいたいです。
■参考サイト[:URL:]
・宇宙長期滞在、海上自衛隊医師が候補に : ニュース : 宇宙 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
作者:星コンスタッフ
更新日:2009年9月8日 10時17分
HTVの打ち上げをインターネットで生中継
9月11日(金)に種子島宇宙センターから打ち上げ予定の
HTVとH-IIBロケットですが、この打ち上げの様子を11日(金)1:30から、
打ち上げの模様をインターネットでライブ中継するようです。
→JAXA|ライブ中継〜SPACE@NAVI-Kibo SPECIAL LIVE
→JAXA|HTV/H-IIB特設サイト
当日の生中継は、jaxaの特設サイトや
ニコニコ動画内のニコニコ生放送でも中継予定とのこと。
→「HTV技術実証機/H-IIBロケット試験機打ち上げ」生放送
直接現地に行かなくても(生で見るのはもっとよいでしょうが)
ある程度打ち上げを楽しめることはよいですね。
うまくいくように応援したいです。
■参考サイト[:URL:]
・JAXA|ライブ中継〜SPACE@NAVI-Kibo SPECIAL LIVE
・JAXA|HTV/H-IIB特設サイト
・「HTV技術実証機/H-IIBロケット試験機打ち上げ」生放送
作者:星コンスタッフ
更新日:2009年9月7日 11時53分
若田光一さんが宇宙から撮った写真展示会を開催
宇宙飛行士の若田光一さんが、宇宙で過ごした
4ヶ月半の間に撮影した写真の展示会を、
9〜10月にかけて東京と大阪で行うようです。
オリンパス創立90周年記念事業「オリンパス・スペース・プロジェクト」の一環として行なう写真展。JAXA宇宙飛行士の若田光一氏がオリンパスのデジタル一眼レフカメラ「E-3」を用い、国際宇宙ステーション「きぼう」から撮影した地球の映像を初公開する。
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■展示会会場
●東京 丸の内
・期間:2009年9月8日〜14日
・会場:丸の内オアゾOO広場
●東京 神田
・期間:2009年9月17日〜30日
・会場:オリンパスギャラリー東京
●大阪
・期間:2009年10月29日
・会場:オリンパスギャラリー大阪
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入場は無料とのことなので、近くにお住まいの方は
遊びに行ってみてはいかがでしょうか。
■参考サイト[:URL:]
・オリンパス、写真展 「Eyes to the Earth 〜宇宙(そら)と大地から〜」 - デジカメWatch
作者:星コンスタッフ
更新日:2009年8月26日 10時44分
ガリレオ式望遠鏡のGoogleロゴ
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8月25日のGoogleの画像ロゴが
ガリレオ式望遠鏡になってました。
これは1609年8月25日にガリレオが
望遠鏡を用いた初めての天文普及が行われた日と
いうことで、ガリレオ式望遠鏡のGoogleロゴの
表示となっていたようです。
今年はガリレオの望遠鏡観測から400年と
いうことで、世界天文年関連のイベントが
世界各地で行われている一年ですが、
googleの粋なはからいですね。
作者:星コンスタッフ
更新日:2009年8月26日 9時11分
映画「宇宙へ。」が公開2日間は500円で見ることができるイベントを実施
8月21日に公開となる、英BBCテレビが製作した
宇宙のドキュメンタリー映画「宇宙(そら)へ。」
この映画は、8月21日の公開から2日間は、
全国一律で入場料500円で見ることができるようです。
今回の料金割引による差額は、協賛しているIHIが
全額負担するとのこと。映画会社の価格戦略ではなく
宇宙開発事業の会社が行うところが興味深いです。
「○○組○○名を招待します」など、一定の割合の人に
対してでなく、2日間映画を見た人すべてが対象ですから、
太っ腹のイキな企画です。
一人あたりの差額の1300円がそのままIHIの負担になるのか、
はたまた、この企画はIHIにとってだけでなく集客を見込める
映画会社にとってもメリットがあることなので
ある程度のディスカウントが発生しているのかは不明ですが、
どちらにしろ応援したくなる企画です。
ちなみにこの企画で、IHIがどのくらい負担するのかを
(勝手に)予想してみると、2日間の観客動員数が
・5万人の場合 : 5万人×1300円 = 6500万円
・10万人の場合:10万人×1300円 = 1億3000万円
・20万人の場合:20万人×1300円 = 2億6000万円
となります。
例えば、日経新聞の一面広告料は2000万円はかかると
言われているので、この金額と比較しても莫大な予算だと思いますが、
新聞や雑誌メディアの掲載とは異なり、見る人にとっても安い料金で
映画を楽しめるメリットがあるので、よい企画ではないでしょうか。
特に最近の不況により、消費者は価格に敏感になっていますから、
今の時代に、価格に影響する企画を実施することは意味あることといえそうです。
ちなみに今日の日経新聞には、IHIの広告が掲載されていました。
IHIとしても映画「宇宙(そら)へ。」を応援しているということを
うまく宣伝に利用しているようです。
協賛企業、映画会社、見る人(顧客)がみんなハッピーになる、
新しいコミュニケーションの形かもしれません。
今回の企画を通いて、宇宙に興味を持つ人が少しでも増えるとよいですね。
(IHIの企業イメージアップ↑も)
■参考サイト[:URL:]
・映画「宇宙へ。」公開2日間は一律500円 - シネマニュース : nikkansports.com
作者:星コンスタッフ
更新日:2009年8月19日 19時34分
ペルセウス座流星群極大日
8月12日の夜(13日朝にかけて)は
ペルセウス座流星群極大日です。
12日の天気は太平洋側では晴れまたは曇り、
九州、中国、四国、北海道では
雨が降りやすい天気のようですが、
一年でもっとも安定的に観測く、明るい流星の
多いしやすいペルセウス座流星群なので
ぜひ観測したいところですが、
最近の急な天気の変化には、十分注意したい
ところですね。
作者:星コンスタッフ
更新日:2009年8月12日 20時56分
8月1日の週刊こどもニュースは天文特集!
8月1日 18:10からのNHK 週刊こどもニュースは
「天文特集!空を見よう」というテーマ。
先日の「皆既日食」だけでなく、
「ペルセウス座流星群」や「木星の衛星が消えて見える」
といった内容も扱うようです。
今年は世界天文年の一年ですから
天体観察に興味のある方は番組を
チェックしてみてはいかがでしょうか。
■参考サイト[:URL:]
・NHK週刊こどもニュース
作者:星コンスタッフ
更新日:2009年8月1日 17時1分
若田さんが4ヶ月半振りに地球に到着
若田さんを乗せたスペースシャトル「エンデバー号」が
無事地球に戻ってきました。
若田さんおかえりなさい!
出発の打ち上げ時期も、帰還の時期も、延長が何度も発生し
予定より1か月延長になった今回のミッションでしたが、
先ほど地球に帰ってきました。
で、その様子が、NASA TVで放映されていました。
こういうのは、ライブ感があって生の感動があるのだから
ニコニコ動画みたいにコメント流せたら
おもしろそうですね。
■参考サイト[:URL:]
・NASA TV
作者:星コンスタッフ
更新日:2009年8月1日 0時2分
次回皆既日食は2010年7月11日南太平洋(イースター島、南クック諸島など)で
今回の皆既日食のメディアでのとりあげも、ひと段落してきましたが、
いろんな箇所からの太陽の中継をテレビで見て、宇宙や太陽の
壮大さを改めて感じ、次回の皆既日食はぜひ自分の目で見たいと
思った方は多いのではないでしょうか。
世界中において次回の皆既日食は、2010年7月11日南太平洋
(イースター島、南クック諸島など)で見ることができます。
また日本に限って言うと、26年後の2035年9月2日に皆既日食が
観測できます。(金環日食だと2012年5月21日)
次回、日本で皆既日食が観測できるまであと26年も待てないという方は、
来年の2010年7月11日に南太平洋で観測できる皆既日食ツアーに
応募してみるのもよいかもしれません。
ただ、今回のトカラ列島で悪天候に見舞われた様子を見ると
また天気が悪くなってしまうのでは?と心配してしまうと
思うのですが、とりあえず頭の片隅には置いておくのは
よいかもしれませんね。
作者:星コンスタッフ
更新日:2009年7月24日 21時2分
Google Earthに追加されたmoon機能がすごい
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先日Googleより発表された、Google Earthのバージョンアップ版。
moon機能が追加となり、月を3D表示できます。
それにしてもこのような新機能の発表をアポロ11号の
月面着陸40周年を迎える7月20日に、行うところが粋ですね。
→ダウンロードはこちらから:Google Earth
![]()
月球儀のweb版といったところでしょうか。
ズームインできるところが、月球儀web版の大きな魅力の1つですし、
映像も盛りだくさんです。
これほど直感的に月の映像を探しやすいツールはないでしょう。
Google Earth Moon機能の紹介動画がこちら
![]()
なんと、このmoon機能はかぐやで撮影した動画とも連動し、
かぐやが撮影した映像を見ることができます。
青い四角のマークが、かぐやからの映像(?)ぽいです。
かぐやの映像は何度か見たことがありますが、
Google Moon と連携することによって、実際にがぐやが
撮影した場所が直感的にわかるというのはよいですね。
![]()
日照機能もあります。
この機能を使うと現在太陽の光があたっていない場所は、
影となり暗くなります。また画面上部のスライダーで時間指定も
可能です。しかも再生ボタンを押すと、月に太陽の光があたる
様子をアニメーションで再生してくれます。
これはおもしろい!
![]()
NASAが撮影した、月着陸の瞬間の動画もあります。
これは有名な動画ですね。
![]()
月着陸船の3Dポリゴンもあります。
ちなみに上記写真は、apollo11号時の
月着陸船イーグル。
![]()
星条旗もしっかり立ってます。
こうみると、月にたつ日本の旗も見てみたくなりますね。
![]()
パノラマ写真もあります。
カメラのマークをクリックすると軽く自転しながら、
写真の付近へ舞い降りて行きます。
また画面右上の四角い箱の中を、マウスで指定することで
パノラマ写真内を自由に移動できます。
![]()
月から見る太陽。太陽まぶしい〜。
大気がない状態だといかに太陽の光が
強く照らすのかがわかりますね。
かぐやが打ち上げられたときに、その映像を見て
何だかすごい映像を見た感じがしていたのですが、
月面に降り立ち、そこからの撮影したNASAの映像は
30年たっても色あせない力強さをもってます。
また日本のかぐやの情報も掲載されています。
今後もどんどん情報が追加されていくことになるかと
思いますので、月の代表的な情報総合情報ツールが
出現したといって過言ではないでしょう。
今回のgoogle earth moon機能によって、月の映像を
簡単に閲覧できるようになり、キーワード検索機能やあらかじめ
登録されているイベントによって普通の人でも、
直感的に月に関する情報に接しやすくなっています。
また直感的に操作を行えるメリットとして、そこには言葉の壁が
ないことが大きいと思われます。これまでもnasaの写真はインターネットの
どこかにはあったのでしょうが、なかなかそこにたどり着くには
難しく、たどりついたとしてもそれに関連する画像がどれか
わかりにくかったりしたのですが、今回は各機能の言葉が
わからなくても、直感的に他に関連する画像にたどり着くことができます。
つまり、点としてこれまで存在してた棒大な映像データが、
すばらしいインタフェース機能を備えたツールによって
線や面としてつながり、さらに大きな意味を持つようになった
ところに新しい価値が生まれたと言えるのではないでしょうか。
![]()
googleの宇宙に関する取り組みを見ていると、
nasaのインターネット部門の機能を、googleが担い始めているようにも
見えますが、逆にnasaにとっても自分たちは保有するデータに集中し、
まわりのツールにおいては外部の企業を活用することで、ネットを
つかっての宇宙リテラシーの向上にうまくつなげているような気がします。
今後もgoogleの宇宙に関する新しい機能には注目していきたいですね。
■参考サイト[:URL:]
・Moon in Google Earth|youtube
・Google Earth
作者:星コンスタッフ
更新日:2009年7月24日 7時5分