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トップ > 1434 > 1434 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月9日 12時)

CLANNAD AFTER STORY・第13話

「卒業」

「大事な話がある」 そう、古河家へとやってきた、朋也。しかし、なぜか、秋生と、話を聞くかどうか、を賭けての野球対決になってしまい…

今回が久しぶりの、放映。
前回、「結婚してくれ」という朋也のプロポーズがあったわけだけど、そこからの、物語。そして、今回は、それと同じくして渚の「卒業」へ…。

ただ、その「卒業」って、何重にも意味を持たせているような感じがする。
話を聞く、聞かない、で始まった朋也と秋生の野球対決。はじめは、「いつものこと」くらいだったそれだけど、そこから発せられる言葉から、秋生自身、わかっていてやっているのではないか? という、そんな雰囲気が感じられる。そして、その対決を制したときに、秋生が朋也にいった言葉。
見方を変えてしまうと、舅の意地悪、なんだけど(笑)、それだけの覚悟があるのか? ちゃんと守れるだけの努力は出来るのか? という、朋也に対する試験だった…っていう風にも見える。だからこそ、あの言葉は、朋也が、その試験をパスして、「卒業」と言えるのかも知れないし。

そして、冬になり、例のごとく、体調を崩した渚。けれども、出席日数も今回は足りて、無事、卒業へ。卒業式に出ることの出来なかった渚のため、朋也は…。

皆に向かっての渚の言葉ではないけど、朋也、春原、藤林姉妹にことみ、智代…。「良い仲間」ということが言えるのだろう。卒業して、それぞれの道を歩みながらも、しっかりと、こういうイベントのために、駆けつけてくれる。それだけで…(ことみなんて、留学先から、でしょ?)

結婚の了承、渚の卒業、そして、入籍…。

ようやく、というわけでもないけど、これで、学園生活、というこれまでの展開そのものも完全に「卒業」。朋也の父親の事件で、一つ、土がついたものの、話としては、今回、順風満帆なところになったわけだけど…
そこから、また、悪い方に行くんだろうな…。

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作者:特大たこやき

更新日:2009年1月9日 8時15分

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明日のよいち・第1話

「サムライ来る!」

新アニメの第3作。

幼い頃から、山中で剣術修行に明け暮れていた与一。しかし、父との修行だけでは限界、ということで、山を下り、同じ流派である斑鳩家の道場へと修行に出ることに。
しかし…と…

脚本が倉田さん、とかもあって、注目はしていたのだけど。
第1話としては、すごく「お約束」という感じかな?
普通の社会常識が全くない与一。そして、それが故に、町で次々と騒動を起こし、また、色々とラッキースケベっぷりも発揮する、と。
でも、「暴力魔」とか、そういうことじゃなくて、社会常識の欠如と、正義感によるもの、と。

なんか、第1話の感じとすれば、まっすぐな少年と、4姉妹というところを中心として、お色気なんかも多そうなもので、一応、ライバルとの対決…ってのもあり…という感じになるんだろうか。
でも、倉田さん&AICで、サムライとかって…
『バンブーブレード』がイメージ重なるなぁ。

とりあえず、様子見。

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作者:特大たこやき

更新日:2009年1月9日 7時37分

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(書評)文学少女と恋する挿話集1

著者:野村美月

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ムック、WEBサイトなどで発表した作品に、書き下ろし作品を加えた短編集。
シリーズの本編が、既に完結したあと、ということもあって、「今更?」というのが、実はあったのだけれども、こうやって読んでみると、やはり「後だから」というのがある。普段は、心葉の視点で展開する物語が、今回は、美羽だったり、麻貴先輩だったり、流人だったり…視点の違うものも多い。そして、そこで語られるものも、後日談的なものだったり、本編のサイドストーリー的なものであったり…と、本編を読み終わってから、というのが良いタイミングなのだと思った。
物語の内容としては、本編が、ドロドロの愛憎劇、という感じの話だったせいか、ちょっと甘酸っぱい、というか、そういう印象を受ける。
心葉との関係に決着がついた後の、心葉、そして、芥川との関係を回想する美羽の物語であるとか、初めてあったときから、遠子が気になり、やがて大事な存在になっていく麻貴の物語は印象的。個人的には、あまり本編での印象が無いのだけど、遠子の級友である果歩の物語が好き。本当に、初々しくて、甘酸っぱい…そんな雰囲気に溢れていて。
あと、この作品を読んでいて上手いな、と感じるのは、その展開のつなぎ方。「文学少女」シリーズという基盤があるのは確かなのだけど、様々な形でバラバラに発表されたものが、相互に絡み合うようにしてあって、1つの「連作短編集」としても完成している、というのを読んでいて強く感じた。書き下ろし作品などで、そういうのの調整をしているのだろうけど、その構成そのものが大変だっただろう、というのを思う。
…と、書いていたんだけど…なんていうか…。ミノタウロスに全部もっていかれてしまったように思う(笑) 冒頭から、アレで、しかも、上に書いたように、つながりもあったりするもんだから、かなり引きずって参った(笑) 牛園…お前は悪くない…。きっと、悪くない…。うん…(笑)

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作者:特大たこやき

更新日:2009年1月8日 15時30分

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ミチコとハッチン・第11話

「どしゃ降りスタートライン」

「このサーカスでは、子供を食い物にしています」 胡散臭い、ジャーナリストによってされた報道。ミチコ・マランドラは、その情報を元にサーカスへと向かう。そのころ、ハナは、サーカスのマダム、ミチコにかわいがられ…

年明け、久々の放映。
タイトルの通り、今回は、「再スタート」というか、そんな感じがするエピソードになっていたように思う。

これまでの「ミチコ」と違い、サーカスのマダムである「ミチコ」は、ハナに優しい。
気まぐれで乱暴で、しかも、あれだけヒロシ、ヒロシと言っていたのに、他の男に気を取られて、周囲が見えなくなってしまったミチコなんか知らない。自分の気持ちに気づかないミチコなんて知らない。帰ってやるもんか。
昨年末の放映の中で、たっぷりと培われた思いが一気に吹き出て、そして、そこからのカタルシス、というような構成。
そういいつつも、最後には、しっかりと、親である「ミチコ」が頼りになることを示したわけだし、また、そこでの言葉、「お前のミチコは私だけ」っていうのは、ハナにとって、一番、待っていた言葉だったんじゃないか、と思う。それまで、あまりに蔑ろにしていた、というのもあるにせよ。

その一方で、見ている側とすれば、ジャーナリスト、マダム、双方が双方とも胡散臭くて、どちらが正しいのだろう? というような部分でも楽しめた。本当、どっちもどっち、だからなぁ(笑)

一応、これで、昨年末から続いたものには、決着で再スタート、となるんだろうけど…
アツコが危機に陥ってみたり…で、ちょっと展開が少し変わりそうだ、というのを感じる。

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作者:特大たこやき

更新日:2009年1月8日 10時22分

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(書評)猫泥棒と木曜日のキッチン

著者:橋本紡

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お母さんが家出した。わたしと、コウちゃんを置いて。けれども、ちっとも困らなかった。お母さんは、家事などを全くしない人だし、貯金もちゃんとある。わたしは、健一くんと、事故にあって死んでしまった猫を拾っては庭に埋めてやっている。そんなある日…
暖かいのだけれども、結構、しんどい。あっけらかんとしているような、でも、その中にも感情が渦巻いているような…、何か、色々と相反するものが、読んでいて次々と感じられる。そんな登場人物たちの姿がすごく印象に残った。
だらしのない母親が家を飛び出して一ヶ月。第三者から見れば、大変なように見せながら、けろっとした日々を送る主人公のみずき。そんな彼女は、妻子のいる国語の先生に恋してる。一方で、そんなみずきにたいして、怪我でサッカーをやめた健一は好意を抱いていて…。
文庫の解説で、吉田伸子氏も触れているのだけど、みずきはしんどい状況にあるにも関わらず、自覚していない。だからこそ、の危うさも感じる。というアンバランスさ。そして、それを見守る健一もまた、怪我での挫折を経験し、自分は受け入れたものの、周囲が引きずっているというアンバランスさを抱える存在。そんな前に現れた「地獄」。それを終わらせるための行為。それにもまた、優しさ、行動力というものと、代償行為ではないか、というアンバランスさ、大人と子供、その両者を行き来する不安定さ、そんなものを感じずにはいられない。
猫泥棒の成功、母親の帰宅、あこがれの先生の家庭での様子…それらによって、一つの特殊な状況は去ったのだと思う。そして、みずき自身も、一つの成長はあったのだと思う。相変わらず、そのアンバランスさは残っているにせよ。でも、それ良いのだ。そういう風に歩む、ということの力強さ、みたいなものを感じた。
…どうでも良いけど、(半分、野良猫状態の)猫を全く見ず知らずの人が捕まえるのって、もの凄く難しいことのように思う…。一応、猫を十数年飼っていた経験から考えて…(笑)

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作者:特大たこやき

更新日:2009年1月7日 21時29分

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no title

モリミー作品としては、やや生温いとか思いながらも読んでいくと何時もの世界に浸れ面白かったです 京都&京大魅力あり過ぎです(笑)珍しいハッピーエンドですが、モリミ

作者:きりり

更新日:2009年1月9日 4時4分

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no title

たこやきさん,了解です♪
では,せっかくなので(?)このまま載せさせてくださいね(*^_^*)

データのお引越,膨大な量だけに大変でしょうね~(>_<)
がんばってね

作者:そら

更新日:2009年1月7日 20時33分

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1ケース

今晩は。

1事例研究には1事例研究なりのデザインがありますし、定量的にどう見ていくか、というのも考察されている訳ですけれど、それをどこまで一般化出来るか、という

作者:TAKESAN

更新日:2009年1月7日 18時37分

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そらさんへ

こんばんは。あけまして、おめでとうございます。

>五條作品にはつきもののスピード感とはまた違った,
抒情溢れる作品のように思いました。

本当、そうですね。

作者:たこやき

更新日:2009年1月6日 22時15分

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エビノートさんへ

>最後まで読まないと憑き物が落ちないんじゃないか・・・

何か、そういう感じが常につきまといますよね。
三津田さんの作品は、ミステリとホラー、両者が融合した作品

作者:たこやき

更新日:2009年1月6日 22時8分

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no title

たこやきさん,明けましておめでとうございます♪

>これまで読んだのとは違った雰囲気を感じる。

ですね~。五條作品にはつきもののスピード感とはまた違った,

作者:そら

更新日:2009年1月6日 13時39分

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no title

最後まで読まないと憑き物が落ちないんじゃないか・・・
一歩足を踏み入れたら最後、抜け出せなくなっちゃってました。さすが、さすがという感じですね。この後の作品も絶

作者:エビノート

更新日:2009年1月5日 21時10分

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CLANNAD AFTER STORY 第13話「卒業」

今日・・・ついに言っちゃいます! あのセリフを!! ドキドキですね~~+。:.゚ドキ(((*〃゚艸゚))ドキ゚.:。+ 秋生さん・・・目を...

作者:空色きゃんでぃ

更新日:2009年1月9日 8時18分

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やはりこのアニメには、ハッピーな展開はあまりにも似合わなさ過ぎる事を認識させちゃったわ! 地獄少女三鼎 第12話『真夏のグラフ』

 申し訳ないけど……初っ端から無礼発言、よろしいっすか!?  理不尽を遥かに越えてるぞ、このヤロ~!!!  正直言って、この一言がぴったり...

作者:シュージローのマイルーム2号店

更新日:2009年1月9日 2時31分

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理不尽社会に一撃を与えたものの、最後の最後で逆恨み返しが待っていた( ̄口 ̄;)!! 地獄少女三鼎 第11話『滲んだ頁』

 東京都心のホテルメルヘン屋上。  謎の男性が女子高生の足を結び、その先にあるバーベルをホテル屋上から下に落下して殺害。  しかも、...

作者:シュージローのマイルーム2号店

更新日:2009年1月9日 0時32分

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ミチコとハッチン 第11話 「どしゃ降りスタートライン」 感想

ミチコとハッチンが、初めて仲間になった、のかな。ミチコとハッチン 第11話 「どしゃ降りスタートライン」 の感想です。 いつも思うので...

作者:メルクマール

更新日:2009年1月8日 23時29分

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なんでか今回は鬱展開ゼロって感じの話の気がしちゃった管理人です☆彡 地獄少女 三鼎 第10話『鏡の中の金魚』

 朝刊を配る勤労少年・市村和也。  ベランダで背伸びするゆずきは彼の姿を見かけて、郵便受けの前で明るく挨拶(≧▽≦)  和也もそれに返...

作者:シュージローのマイルーム2号店

更新日:2009年1月8日 23時25分

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