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SKYLINE BLOG 2008 総集編 オリジナル壁紙プレゼント!
日産自動車の岡本です。
街中はクリスマスのイルミネーションが華やかですね。
2008年も残り一週間足らずとなりましたが、
皆さまの2008年は、どんな1年だったでしょうか。
本日は、少し早いですが
スカイラインブログの1年間を振り返ってみたいと思います。
また、スカイラインブログ読者の皆さまに感謝の気持ちを込めて、
新型スカイラインのオリジナル壁紙をご用意しました。
最後までぜひご覧ください。
2008年を振り返る スカイラインブログ総集編
1月は、昨年のスカイライン誕生50周年を受けて、「スカイライン検定II」の公開からスタートしました。3月にはシーズンIIIと続き、ファンの皆さまにはたまらない問題を多くの方にチャレンジしていただきました。
「スカイライン検定」のススメ
4月には、開発者の熱い想いを紹介するコーナー
「スカイラインの哲学」を公開。
新型スカイラインは、多くの人の想いがつまったクルマだという認識を深くしました。
開発者インタビュー「スカイラインの哲学」
7月には、新コミュニティ「スカイラインラウンジ」を公開。
歴代12代のスカイラインこだわりの写真やエピソードを募集した「フォトギャラリーコンテスト」を開催しました。
スカイラインラウンジには、多くの投稿が寄せられました。
「フォトギャラリーコンテスト」担当の小坂と共に、スカイラインを通して、皆さまが投稿してくださった素敵な写真やエピソードに出会えたことが嬉しい思い出です。
11月には、新しいスカイラインのカタログ撮影で全国のスカイラインを巡り、珍しい撮影現場の様子や、周辺の“スカイラインで走ってみたい”ドライブルートや絶景スポットをご紹介しました。
カタログ撮影レポート
「龍河洞スカイライン・鳴門スカイライン」
ドライブスポットは、
愉快なゲストが紹介してくれました。
そして今月12月には、新型スカイラインの登場をご案内しました!
新型スカイラインの魅力を、テリー伊藤さんが紹介するスペシャルコンテンツも、ぜひご覧くださいね。
2008年を振り返ってみましたが、いかがだったでしょうか?
来年も、少しでも多くの方に、オーナーの方や開発者も含めた
スカイラインに関わる人々の“ときめき”をお伝えできればと
思っています!
最後に、スカイラインブログ読者の皆さまにクリスマスプレゼントとして、
PC用の壁紙をご用意しました。
スカイラインラウンジ「日本全国の“スカイライン”MAP」でもご紹介している全国のスカイラインを駆け抜ける新型スカイラインを、あなたのデスクトップでお楽しみください。
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磐梯吾妻スカイライン 1024×768(100k) 1280×800(120k) 1280×1024(144k) |
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伊勢志摩スカイライン 1024×768(116k) 1280×800(144k) 1280×1024(196k) |
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鳴門スカイライン 1024×768(88k) 1280×800(116k) 1280×1024(124k) |
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~ 今回が、スカイラインブログとしての今年最後の記事です。 皆さま、よいお年をお迎えください!
作者:
更新日:2008年12月24日 10時29分
思い出のあの場所へ。 新CMのロケ地とは
日産自動車の岡本です。
このところ、頻繁にオンエアされているスカイラインの新CM、
もうご覧いただけましたでしょうか?
ご覧になった方はすぐにお分かりになったかと思いますが、
このたび、久石譲さんによるCM曲が、新たなアレンジで生まれ変わりました。同じメロディなのに、受ける印象は大きく変わるものですね。
この新CM曲にあわせて、さっそうと駆け抜ける新型スカイライン。
前回のCM撮影レポートでは、「30秒バージョンのCMにのみ登場する特別なシーン」が存在する、とお伝えしました。
その特別なシーン、皆さんは発見できましたか?
本日はこの「特別なシーン」の回答と、新たなアレンジによって生まれ変わった新CM曲の情報についてお知らせいたします。
これが特別シーンです!
30秒CMに登場する「特別なシーン」、
その答えは…
北海道美瑛町の「ケンメリの木」でした!
以前、グランドツーリングでも訪れた「ケンメリの木」。ここは、4代目(C110型)スカイラインのCMで登場し、一躍有名になった場所です。
グランドツーリングで訪れた「ケンメリの木」
CMのキャッチフレーズ「ケンとメリーのスカイライン」。
このキャッチコピーにちなみ、このポプラの木はCM放送から30年経った現在でも、いまだに「ケンメリの木」と呼ばれ、全国から多くの方が、この木を見るためにこの地へドライブにやってくるそうです。
わずか1秒の短いシーンですが、この特徴的な木の形で、スカイラインファンの方はすぐにお気づきになったかと思います。
少し簡単すぎたかもしれませんね(笑)
そして、このCMを彩る音楽は、
新しいアレンジの、久石譲 × 麻衣「I will be」。
久石譲さんが作曲し、娘である麻衣さんが歌っています。
久石さんは、以前スカイライン50周年記念イベントで「水面では一生懸命足を動かしているが、水上では美しい白鳥のような曲を目指して」、「I will be」を作られたとおっしゃっていましたが、CMに登場する白い新型スカイラインは、優雅な白鳥のようでもありますね。
この新CMはこちらからご覧いただけます。
思い出の地を駆け抜けるスカイラインを、あらためてじっくりとご覧ください。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
新型スカイラインCMは、以下の日程で放映予定です。
・12/20(土)21:00~21:54
出没!アド街ック天国(テレビ朝日系列ネット)
・12/20(土)22:00~23:24
情報7daysニュースキャスター(TBS系列ネット)
・12/21(日)19:00-20:54
そこが知りたい(TBS系列ネット)
・12/27(土)22:00ー23:24
情報7daysニュースキャスター(TBS系列ネット)
※一部エリアでは放送されない場合があります。
※番組プログラムが放送局の都合により変更されることがあります。
その場合、CMが放映されない可能性もございますので、あらかじめご了承ください。
作者:
更新日:2008年12月19日 12時38分
カタログ撮影レポート 「磐梯吾妻スカイライン」(2)
こんにちは。
日産自動車の小坂です。
前回のカタログ撮影レポートに続き、特別ゲスト「セダンちゃんとクーペくん」に、磐梯吾妻スカイライン(地図1-A)のドライビングルートとスポットをレポートしてもらいます。
セダンちゃん、クーペくん!
大きな地図で見る
磐梯吾妻スカイライン〜磐梯山ゴールドライン
までのドライブルート(地図1)
セダンちゃん:ハイ!それでは私たちがドライブルートをご紹介しましょう。ここは、撮影場所だったポイントです。
この撮影現場のあたりは急に視界が開けて解放的な気分になります。
撮影現場からの景色
クーペくん:抜けの良さといい、ストレートの豪快なイメージといい、撮影スタッフがここを選んだ理由がよくわかります。荒涼とした山肌も、ちょっと見られない風景です!
大きな地図で見る
磐梯吾妻スカイラインのドライブルート(地図1)
セダンちゃん:ここを通り過ぎて九十九折れを上ると有名な浄土平(地図1-C)になります。ちょっと一休みして吾妻小富士(地図1-B)に登ると、雄大なパノラマが広がるんですよ。
クーペくん:ここからはどんなコースなんですか?
セダンちゃん:磐梯山と安達太良山が見られる双竜の辻までは、わりと緩やかなカーブで、ゆったりとしたドライビングが楽しめる感じです。潮見峠から天風境、国見台を通って土湯料金所(地図1-D)まではクーペくんお得意のカーブが連続します。
磐梯吾妻レークライン。涼風峠周辺
磐梯吾妻レークライン
セダンちゃん:土湯料金所から西に向かい、磐梯吾妻レークラインに入りました。秋元湖、小野川湖を眺めながらのワインディングロード。ここでもクーペくんの腕が鳴るでしょう?
クーペくん:目まぐるしく景色が展開していく面白さもありますね。
セダンちゃん:ドライビングの楽しさもわかりますが、景色も良かったでしょ?
クーペくん:複雑に入り組んだ風景の美しさといいますか、磐梯吾妻スカイラインの豪快なイメージとはまったく対照的!高原ですから、春から夏にかけてのドライビングもまた爽快でしょうね。
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(地図2)
涼風峠パーキングから小野川湖を見渡す
セダンちゃん:たまにはクルマを止めてゆっくり風景を眺めたい気分にもなるでしょう。
クーペくん:確かに。せっかくコースが良いので、休みを入れながら楽しみたいものです。
セダンちゃん:というわけで、一休み。ここは涼風峠のパーキング(地図2-B)。小野川湖が見えます。ここから先は緩やかなカーブが続いて剣が峰料金所になります。
クーペくん:ええ!もう終わりですか?
セダンちゃん:ご安心を。このあと磐梯山ゴールドラインがありますよ。
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(地図3)
磐梯山ゴールドライン
セダンちゃん:剣が峰料金所から少し南西に走ると、磐梯山ゴールドラインの桧原料金所があります。ここから磐梯山登山口あたりまでは、わりと緩やかなカーブを走ります。そのあとは、わりとタイトなカーブの連続になりますね。
クーペくん:スポーティな走りを楽しみたい人にはお薦めです。私としても、もう十分にコーナリングを堪能した感じです。今回は自然の風景の美しさがプラスされて、とても印象的なドライビングです。
セダンちゃん:源橋料金所で、磐梯山ゴールドラインは終点です。
クーペくん:これまでのコースすべてがエキサイティングでした!
セダンちゃん:ここまで来たら、歴史に彩られた城下町、会津若松に寄ってみましょう。
会津若松「えびや」
セダンちゃん:お腹もすいてきたので、このへんで腹ごしらえを。会津若松市馬場町の「えびや」です。四代続くうなぎの老舗なんですよ。
クーペくん:また、ずいぶん懐かしいというか、歴史を感じさせる店構えですね。
セダンちゃん:明治時代から変わっていないそうです。土用の丑の日が近づくと、県内の民放テレビがよく放映するそうです。
クーペくん:あれだけ走ったあとは、こういう落ち着いた店がいいですね。うなぎも本当に美味。満腹です!
セダンちゃん:龍河洞・鳴門、津軽岩木、そして今回の磐梯吾妻と回ってきたスカイラインの旅もここで終わりかぁ……。
クーペくん:これまで走って来たドライブルートや風景がいろいろと思い浮びますね。
セダンちゃん:というわけで、小坂さん、セダン&クーペがお伝えしました!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ハイ、セダンちゃん&クーペくん、お疲れ様でした。
今回のレポートはいかがでしたか。
カタログを撮影した場所や、「セダンちゃん&クーペくん」が紹介したドライブルートやスポットは以下の地図からご確認いただけます。
【今回のルートマップ】
大きな地図で見る
磐梯吾妻スカイライン〜磐梯山ゴールドラインまでのドライブルート
新しいカタログには、新型スカイラインが梯吾妻スカイラインを走る様子が表紙に掲載されています。
ぜひ、この機会にカタログをご覧ください。
カタログ請求はこちらから↓
また、今回の新カタログにちなんで、スカイラインラウンジでは、カタログ撮影場所を含めた全国の「スカイライン」と名のつくドライブルートを網羅した「"スカイライン"MAP」を掲載。
スカイライン ラウンジはこちら
日産ドライブナビでも、全国のスカイラインに関する思い出やエピソードを募集するキャンペーンを実施しています。
日産ドライブナビはこちら
興味を持ったスカイラインには足を運んで、皆さまそれぞれの“スカイラインの旅”を楽しんでくださいね。
寒い日が続きますが、安全なドライブを!
【関連記事】
カタログ撮影レポート「龍河洞スカイライン・鳴門スカイライン」(1)
カタログ撮影レポート「龍河洞スカイライン・鳴門スカイライン」(2)
カタログ撮影レポート「津軽岩木スカイライン」(1)
カタログ撮影レポート「津軽岩木スカイライン」(2)
カタログ撮影レポート「磐梯吾妻スカイライン」(1)
カタログ撮影レポート「磐梯吾妻スカイライン」(2)
作者:
更新日:2008年12月15日 11時58分
カタログ撮影レポート 「磐梯吾妻スカイライン」(1)
こんにちは。
日産自動車の小坂です。
日増しに寒さが加わり、コートが手放せない季節となりましたが、
みなさんお元気でお過ごしでしょうか。
さて、スカイラインの新しいカタログが完成しましたが、
皆さま、もうご覧になりましたか?
今度のカタログでは、各地のスカイラインで撮影した写真が
掲載されています。
これまで、鳴門・龍河洞スカイラインと津軽岩木スカイラインのカタログ撮影現場をレポートしてきましたが、
今回の磐梯吾妻スカイラインの撮影レポートが最終回になります。周辺のドライブルートの紹介とともにお楽しみください!
磐梯吾妻スカイライン。浄土平側から高湯方向を望む
大きな地図で見る
磐梯吾妻スカイライン〜磐梯山ゴールドラインまでの
ドライブルート(地図1)
今回ご紹介する磐梯吾妻スカイライン(地図1-A)ですが、福島から入っていくと、磐梯吾妻レークライン(地図1-B)、磐梯山ゴールドライン(地図1-C)にもつながって、高原のさまざまな景色を楽しむことができる絶好のルートです(残念ながら11月中旬から4月中旬までは冬期閉鎖のため通行止めです)。
磐梯吾妻スカイラインは福島県福島市の高湯から西南に向かい、浄土平を経て土湯につながる全長約28.7キロメートルのルートです。「日本の道100選」にも入っていて、吾妻小富士がある浄土平をはじめ大小数々の絶景ポイントがあり、自然の景観に恵まれています。
料金所がある高湯や土湯の周辺には、土湯、幕川、野地、横向などの温泉もあり、のんびりドライブを楽しむ人にとっては楽しみも増えるのではないでしょうか。
高湯方向から浄土平に向かい、ストレートから上り坂に入る手前のカーブ
磐梯吾妻スカイラインの撮影場所は、福島市から土湯に向かい、浄土平に至る手前でした。荒涼とした風景の中に一本の直線が延びて、そこから九十九折れの上り坂に入る直前のカーブです。
午前4時。まだ、あたりは真っ暗でした。陽が上り始めるまでに撮影準備をととのえます。陽が昇り始めてからは、刻々と変化する微妙な光をとらえながら、印象的なワンカットを決めていきます。
スカイラインの前方に取り付けられた鉄パイプのフレームは、アメリカ製の特殊な撮影用機材です。
フレームの先端にカメラを固定し、その状態でクルマを走らせながらスローシャッターを切れば、クルマにはピントを合わせたままダイナミックに背景をブラせれることができます。
そのワンカットが、今回完成したカタログの表紙に掲載されている磐梯吾妻スカイラインの写真です。
新カタログの表紙に使用された磐梯吾妻スカイラインでの写真
今回の撮影現場は凍えるほどの寒さでしたが、気合の入った撮影スタッフは寒さもなんのその。むしろ熱気が感じられるほどでした。
さて、ここからは、前回と同じく特別ゲスト「セダンちゃんとクーペくん」にバトンタッチして、周辺のドライブルートを紹介してもらいます!
つづく
【関連記事】
カタログ撮影レポート「龍河洞スカイライン・鳴門スカイライン」(1)
カタログ撮影レポート「龍河洞スカイライン・鳴門スカイライン」(2)
カタログ撮影レポート「津軽岩木スカイライン」(1)
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カタログ撮影レポート「磐梯吾妻スカイライン」(1)
カタログ撮影レポート「磐梯吾妻スカイライン」(2)
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【スカイライン大特集】
■スカイラインラウンジ
スカイラインラウンジでは、今回の磐梯吾妻スカイラインを含む、全国の「スカイライン」の名のつくドライブロードを網羅した「"スカイライン"MAP」を掲載中!
スカイライン ラウンジはこちら
■日産ドライブナビ
日産ドライブナビでは全国のスカイラインに関する思い出やエピソードを募集しています。あなたの"スカイライン"への想いをお寄せください!
日産ドライブナビはこちら
作者:
更新日:2008年12月15日 11時58分
新型スカイライン・フェアレディZフェア開催!2009カレンダーをプレゼント!
日産自動車の岡本です。
新型スカイラインが登場して約一週間。
先週お伝えしました新CMやスペシャルコンテンツは、
もうご覧になりましたか?
新型スカイラインは、次世代高性能エンジン「VQ37VHRエンジン」と新開発「7速AT」により、 “走り”の魅力がさらに進化を遂げています。
作者:
更新日:2008年12月27日 4時5分
この走りの魅力を、皆さまにもぜひ体感していただきたく、今週末の12月13日(土)、14日(日)、全国の日産のお店では、新型スカイライン、フェアレディZの発売を記念して「新型スカイライン・フェアレディZフェア」を開催します!
今回は、日産のお店にお越しいただいた方へプレゼントする
来場記念品をご紹介します。
岡本と小坂の力作ですので、ぜひ多くの方に手に
取っていただきたいと思います。
また、N-Link OWNERS会員の方に、プレゼントもご用意しましたので、
ぜひ最後までお読みください。
新型スカイラインを体感できるhttp://blog.nissan.co.jp/SKYLINE/images/formatting-icons/field-smaller.gif
「新型スカイライン・フェアレディZフェア」開催!
Unchanged Spirit 2009カレンダー
フェア期間中に日産のお店にご来場いただき、アンケートにお答えいただいたお客さまにプレゼントするのは、歴代スカイラインとフェアレディZをはじめとする日産の名車カレンダー「Unchanged Spirit 2009カレンダー」。
昨年皆さまに好評いただいた2008スカイラインカレンダーと同様、今回のカレンダーはスカイラインファンおよび日産車ファンの皆さまに喜んでいただけるよう企画しました。
カレンダーの中身を少しご紹介すると・・・
歴代スカイラインおよび歴代フェアレディZなど、日産の名車を各月ごとに紹介。2009年の1年間をかけて、過去から現在までの日産の名車の変遷を辿ることができます。
そして、背表紙には日産のクルマづくりの精神について、言葉を入れております。この言葉は、実際にカレンダーを手に取って見ていただきたいです。
はじめて買ったクルマや、憧れだったクルマなど、このカレンダーを見ながらの「思い出のクルマ談義」は、親子や兄弟、友達同士など、世代を越えて盛り上がるはず。
脈々と受け継がれている日産のクルマづくりの精神をぜひ感じてください。
↓販売店検索はこちらから
※プレゼントは1組さまにつき、おひとつとさせていただきます。
※プレゼントは数に限りがございますので、万が一品切れの際はご容赦ください。
※デザイン・仕様は写真と異なる場合がございます。
※プレゼントは予告なく終了する場合がございます。
N-Link Owners会員の方へカレンダープレゼント!
※プレゼントは終了しました。
たくさんのご応募ありがとうございました。
スカイラインブログでは、残念ながらどうしても週末のフェアにお越しいただけない方のために、「Unchanged Spirit 2009カレンダー」をご用意しました。
抽選で30名様にプレゼントします!
プレゼントの応募方法は以下の通り。
新CMにちなんで、皆さまの
「新型スカイラインでドライブしたい道」
をお答えください。
例えば、
「新型スカイラインのカタログに登場した鳴門スカイラインを駆け抜けて、眺めのいい景色を楽しみたい。」
「ヨーロッパをドライブで妻と一緒に縦断したい。もちろんドイツではアウトバーンを疾走!」
「日本橋から国道一号線を終点まで完走してみたい。はたして何時間かかることやら…。」
などなど、皆さまの走ってみたい道についてのコメントを
お待ちしております。
熱いコメント大歓迎です!
【応募手順】
▼STEP1
まずは、N-Link OWNERSにご登録ください。
※N-Link OWNERSのご登録について、詳しくはこちらをご覧ください。登録は無料です。
▼STEP2
この記事の一番下にある投稿欄に、
(1)ご自分の「N-Link OWNERS ID」と、
(2)お題「新型スカイラインでドライブしたい道」への回答、
またはトラックバックいただいたあなたのブログのURLを入力し、投稿ボタンを押してください。
コメントの最初に必ず投稿の「ニックネーム」を明記願います。
■記入例
ニックネーム:ブログ太郎
津軽岩木スカイラインの69のカーブを制覇する!
コメントしていただいた方、抽選で30名様に「2009年スカイラインカレンダー」をプレゼントいたします。多くの方のご応募をお待ちしております!
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お近くの日産のお店へお越しいただければ、カレンダーが手に入ります。
ぜひ、週末は日産のお店にお越しください。
※来場記念品には、数に限りがございます。なくなり次第終了とさせていただきますので、ご了承ください。
↓販売店検索はこちらから
それでは、週末の「新型スカイライン・フェアレディZフェア」へのご来場をお待ちしております。
スカイライン新CM撮影メイキングストーリー
こんにちは。
日産自動車の岡本です。
昨日登場した新型スカイラインのWEBカタログ、スペシャルコンテンツ、さっそくたくさんの方にご覧いただいています。ありがとうございます。
その新型スカイラインのテレビCMが、本日より放映されています。
もうご覧いただけましたか?
新CMのテーマは「一本の美しい道」。スカイラインファンの方々に、ぜひご覧いただきたい絶景がCMに登場しています。
本日は、この新CMオンエアに合わせて、SKYLINE BLOGだけで見ることができる、撮影の裏側レポートをお届けします。
CMをまだご覧になっていない方は、続きをお読みになる前にCMギャラリーでご覧ください。
新CMの撮影は、10月下旬、秋の北海道にて数日間にわたって
行われました。
CMロケの朝はいつも早いもの。撮影スタッフは朝日が昇る前、4時半には集合し、日の出とともに撮影ができるように準備を開始します。
北海道の美しい朝焼け
10月とはいえ、すでに北海道はとても冷え込み、気温はマイナスに近い温度!ですが、朝焼けの美しさに心を奪われ、寒さのことはすっかり忘却の彼方に。
タイムリミットは日の出まで。セッティング中のスタッフたち。
夜明けに走るスカイラインを最良の状態で撮影するため、時間ギリギリまで機材調整が重ねられ、何度もカメラテストが行われていました。
夜明けの走行シーン
わずか数秒のシーンですが、たくさんの人々の“こだわり”が
結晶したシーンです!
CM撮影時期の北海道は紅葉がまっさかり。日光に照らされ、キラキラと色づいた木々たちの美しさに、強く“ときめき”を感じました。この紅葉の中、撮影が続きます。
トラックに積み込まれているのは大きな送風機。この送風機で落ち葉を散らして、走行するスカイラインを撮影します。
巨大な扇風機で落ち葉を散らします。(後片付けも大変です・・・。)
カメラがスカイラインをとらえます。
落ち葉が舞い散る中、スカイラインが走っている印象的なシーンは、このようにして撮影されました。
ハードなスケジュールの撮影スタッフの心が安らぐ瞬間、ランチタイム。
この日のランチは、撮影スポット近くの名物“豚丼”です。
名物の“豚丼”。バツグンのおいしさです。
地元スタッフの心遣いで、地元の名産品をランチに選んでいただきました。早朝から撮影詰めのスタッフにとっては、温かいランチは本当にうれしいもの、体も心もあたたまります。
撮影スポットはのんびりとした風景。
また、撮影現場付近には多くの牧場があり、牛や馬がのんびりと草をはんでいました。この風景は、忙しい撮影スタッフの心を和ませてくれました。
そして、撮影はさらに大掛かりになっていきます。
力強く、迫力ある映像を撮影するために、車輌にカメラを固定しての撮影を行ったり、
ダイナミックさをより強調するアングルを追求
さらに、スカイラインの優美な姿を、ラジコンヘリコプターを使って空から撮影したり。
カメラをラジコンヘリコプターに搭載し、
空高く飛んでいきます。
CMの15秒というわずかな時間でスカイラインの魅力を存分に伝えるため、さまざまな手法を駆使して撮影が行われました。
以上で新型スカイラインCMの15秒バージョンの撮影は無事終了!
お疲れさまでした!
本来ならば、ここで撮影スタッフは解散…、のはずですが。
実は、新型スカイラインのCMは、15秒バージョンと30秒バージョンの2種類があるんです。
30秒バージョンのCMにのみ登場する特別なシーンを撮影するため、スタッフは撮影場所を移動し、ある場所でロケを行いました。
この“特別シーン”の撮影場所、どこだと思われますか?
多くのスカイラインファンの方が鮮やかに覚えている、あの場所です!
北海道で“スカイライン”というだけでわかっちゃう方も大勢いらっしゃると思います。
この答えは後日発表します!
お楽しみに。
答えが待ちきれない方は、こちらのCMギャラリーから30秒バージョンをじっくりご覧ください。
以上、本日はCM撮影レポートをお届けしました。
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新型スカイラインCMは、以下の日程で放映予定です。
・12/6(土)22:00~23:24
情報7daysニュースキャスター(TBS系列ネット)
・12/10(水)21:00~21:54
相棒(テレビ朝日系列ネット)
・12/20(土)21:00~21:54
出没!アド街ック天国(テレビ朝日系列ネット)
・12/20(土)22:00~23:24
情報7daysニュースキャスター(TBS系列ネット)
・12/21(日)19:00-20:54
そこが知りたい(TBS系列ネット)
・12/27(土)22:00ー23:24
情報7daysニュースキャスター(TBS系列ネット)
※一部エリアでは放送されない場合があります。
※番組プログラムが放送局の都合により変更されることがあります。
その場合、CMが放映されない可能性もございますので、あらかじめ
ご了承ください。
作者:
更新日:2008年12月3日 13時10分
新たなる進化新型スカイライン、本日登場です!
日産自動車の岡本です。
本日、新しいスカイラインが登場しました。
新型スカイラインには、次世代高性能エンジン「VQ37VHRエンジン」を搭載。新たに新開発7速AT搭載車種が加わり、より一層「走り」の楽しさを味わえるクルマとなりました。
スペシャルコンテンツでは、テリー伊藤さんによる開発者インタビューを動画で配信しています。
今回は、この新型スカイライン、
そしてスペシャルコンテンツの収録の様子をご紹介します。
■新型スカイライン
新型スカイラインでは、世界トップクラスのマニュアルモード変速スピードを誇る新開発7速オートマチックトランスミッションを、3.7リットル車に採用しました。
また、以前ブログでも紹介しました、スカイラインクーペに搭載し好評いただいた、日産独自のエンジン技術「VVEL」を組み込んだ「VQ37VHRエンジン」を搭載。
新開発7速ATとVQ37VHRエンジンが組み合わさり、より力強く伸びやかな走りが実現しました。アクセルを踏む楽しさを存分に感じていただけると思います。
スカイラインブログでは、今回スペシャルコンテンツにも登場している新開発7速AT開発者尋木氏にインタビューしました。
近日掲載する予定なので、どうぞお楽しみに!
新型スカイラインの価格やスペックはWEBカタログをご覧ください。
■スペシャルコンテンツメイキング
新型スカイラインの魅力がお楽しみいただけるスペシャルコンテンツ、テリー伊藤さんによる、新型スカイライン開発者のインタビュー収録が11月の某日に行われました。
ここからは、その収録の模様をレポートします。
スペシャルコンテンツ「新型スカイライン対談」
この「新型スカイライン対談」は、インタビューの内容ごとに、アングルやカットが切り替わり、さらに画面のフレーム自体も通常の長方形にとどまらず伸び縮みするという斬新なもの。
あらゆる角度から二人のトークをとらえるため、車内には小型CCDカメラが何台も取り付けられていました。
全景撮影用カメラ
新型スカイライン車内に設置された小型CCDカメラ
でき上がった動画を見ると、自分もスカイラインの車内にいるかのような感覚になりました。とても面白い手法です!
そして、さっそく撮影開始!
収録は新型スカイラインの車内で行われました。
クリアな音声を収録するため、エアコンやエンジンのスイッチはオフ。
そのため、車内の温度は急上昇。
出演者の皆さんは、カメラには映らないように、首や足に冷却剤を巻いていたほどでした。
収録の合間に首に冷却剤を置く尋木氏、とても暑そうです。
そんな過酷な状況でしたが、テリーさんの絶妙な気配りと話術のおかげで、収録は無事終了!
収録の合間も、テリーさんと大澤氏はスカイライン談義で
盛り上がっていました。
クルマ好き同士が醸し出す幸せな雰囲気を、
皆さまもスペシャルコンテンツで感じてください。
スペシャルコンテンツ
「新型スカイライン対談」はこちらから
このスペシャルコンテンツと合わせて、新型スカイラインのカタログを見ていただくと、スカイラインの世界を、より深く味わえます。
ぜひ、この機会にカタログをご覧ください。
カタログ請求はこちらから↓
新型スカイライン クーペも
新開発7速ATを搭載し、新しくなりました。
作者:
更新日:2008年12月3日 9時28分
カタログ撮影レポート「津軽岩木スカイライン」(2)
こんにちは。
日産自動車の小坂です。
前回のカタログ撮影レポートにつづき、特別ゲスト「セダンちゃん&クーペくん」から、津軽岩木スカイラインのドライビングルートとスポットのレポートをお届します。
では、セダンちゃん、クーペくん!
五能線・千畳敷駅周辺
津軽岩木スカイラインの周辺のドライブルート
<弘前市〜深浦>(地図1)
大きな地図で見る
セダンちゃん:ハイ、今回はまず、津軽岩木スカイラインの周辺のドライブコースからご紹介しましょう。弘前(地図1-A)から日本海側の鯵ヶ沢町(地図1-B)に出て、海岸線沿いに大間街道を西に向かってみます。いきなり日本海の荒波が出迎えてくれました。
クーペくん:海岸の風景が刻々と変わり、とくに荒々しい海と奇岩のコントラストが見ものですね。道も交通量が少なくて快適!どこまでも続く一本道という印象でカーブもあまりないですが、こんなのんびりとしたドライブもいいものです。
セダンちゃん:おや?大きな岩が見えてきました。
ここは五能線の千畳敷駅(地図1-C)ですね。
クーペくん:ちょっと一休みとしましょうか。
千畳敷パーキングより荒々しい海を眺める
セダンちゃん:かぶと岩、潮吹岩……いろいろ変わった岩がありますね。
クーペくん:ここが千畳敷ですね。昔、津軽の藩主がここに千畳のたたみを敷いて、大宴会を催したのがその名の由来なのだとか。横断幕まで張ったそうです。藩政時代は殿様の避暑地で、一般の人は入れなかったということです。
セダンちゃん:たたみを運ぶのも大変だったでしょう。潮が満ちてきたら撤収するのも一仕事。ずいぶん贅沢な宴会をしたものですね。
クーペくん:ハイ。では、またドライブを続けましょう。
道の駅ふかうら(いか焼き村)にて
セダンちゃん:あっ、道の駅ですよ。
「道の駅ふかうら、いか焼き村」(地図1-C)だって!
クーペくん:また一休みですか。せっかくですから、名物のいか焼きをいただきましょうか。真イカというのは、スルメイカですね。魚屋さんもありますよ!大きなタイやメバルなど、この辺で獲れたいろいろ魚が売られています。見ていて飽きませんが、魚はあとにしましょう。まだ先がありますから。
大間街道を道の駅から深浦まで進む
セダンちゃん:海岸と真っ直ぐに伸びた道路の連続ですが、快適ですね。
クーペくん:五能線と平行して走ることも多いですね。この五能線は明治41年(1908)に能代‐能代町間をつないだ路線が始まりだそうです。
セダンちゃん:ちょうど100年前ですね。
クーペくん:その後に青森側から伸びた路線とつながって現在の五能線になったのだとか。
セダンちゃん:その頃に比べると、大間街道がこんなにきれいな道になって、交通の便もよくなったということですね。おかげで、私たちも今、のんびりとドライブができますし。
セダンちゃん:大間街道の海岸線沿いの道も十分に楽しめたので、鯵ヶ沢まで引き返して腹ごしらえとしましょう。割烹水天閣というオススメのお店があるんです!
津軽岩木スカイラインの周辺のドライブルート
<深浦〜鯵ヶ沢>(地図2)
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鯵ヶ沢町本町の水天閣(地図2-B)
新鮮な刺身の盛り合わせ(地図2-B)
クーペくん:魚が楽しみですね。この刺身の盛り合わせは、ヒラメ、ノドクロ、オコゼ、アワビ、それに自家製真イカ(スルメイカ)の塩辛ですか。地物の魚が手ごろなお値段でいただけるとはありがたい!
セダンちゃん:ボリュームもたっぷりですね。産地ならではの贅沢!
クーペくん:満腹になったところで、次は津軽岩木スカイラインに
向かいましょう。
津軽岩木スカイライン。カタログ撮影現場の65番目のカーブ
津軽岩木スカイラインのドライブルート(地図3)
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セダンちゃん:やって来ました、津軽岩木スカイライン(地図3-A~B)!
こちらがカタログの撮影場所です。走ってみてどうでしたか。
この道は?
クーペくん:69個のカーブを回ってきましたが、ドライビングを楽しむというよりも、何段もある階段を自分の足で一段ずつ登ってきたような、不思議な感覚です。登るたびに風景が変わってくるところが面白いですね。
セダンちゃん:津軽岩木スカイラインのパンフレットによると、キャッチコピーは“天空へと続く道”ですが、階段を登る気分なら“天空へと続く階段”つまり“天空への階段”。いっそのこと“天国への階段”にしちゃいますか?(笑)
クーペくん:“ステア・ウェイ・トゥ・ヘヴン”と言いたいわけですね!
まあ、急いで登れば、途中からハードロックっぽくもなりますけど……。
セダンちゃん:ダメですか?
クーペくん:ここは一つ、ハードロックよりは民謡のノリで、急がず騒がずのんびりと行きたいものです。『津軽謙良節』にも♪さても見事な津軽の岩木、冬は真白く、春青く、夏は墨色、秋錦~♪とありますから、景色を楽しむぐらいの余裕で。
セダンちゃん:『津軽謙良節』もなかなかいいですね。それにしても、八合目からの視界の広さは凄い。
このパノラマ!
クーペくん:右手を見てください。さっきまで私たちが走っていた大間街道の、さらにその先の海岸線まで一望できます!
セダンちゃん:やっぱり、先に大間街道を走って正解でしたね。
津軽岩木スカイライン八合目。パーキングにて
セダンちゃん:雲間からもれる天からの光が山々を照らし、神々しいまでの風景です! あれは世界遺産の一つ、白神山地でしょうか。
クーペくん:奥のほうの山々が白神山地です。すばらしい景色ですね。
セダンちゃん:というわけで、私たちセダン&クーペがドライブレポートをお届けしました。小坂さんにお戻しします。
セダンちゃん&クーペくん:小坂さ~ん!
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
ハイ、セダンちゃん&クーペくん、お疲れ様でした。
今回のレポートはいかがでしたか。
カタログの撮影をした場所や、「セダンちゃん&クーペくん」が紹介したドライブルートやスポットは以下の地図からご確認いただけます。
次回は磐梯吾妻スカイラインをご紹介します。
お楽しみに。
[今回のルートマップ]
大間越街道から津軽岩木スカイラインのドライブルート(地図4)
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作者:
更新日:2008年12月2日 7時8分
カタログ撮影レポート「津軽岩木スカイライン」(1)
こんにちは。
日産自動車の小坂です。
みなさんお元気でお過ごしでしょうか。
今週から師走に入りましたが、寒さに負けず、今年最後のひと月を過ごしたいと思います。
前回、龍河洞スカイラインのカタログ撮影現場をレポートしましたが、今回は青森県の津軽岩木スカイラインをご紹介します。
青森県周辺(地図1)
左から白神山地、津軽岩木スカイライン、青森県青森市
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津軽岩木スカイライン。八合目付近(68番目のカーブ)
今回のカタログ撮影は、夕方。
凍えるほどの寒さでしたが、10名ほどのスタッフは相変わらず元気そのもの。
ダイナミックかつドラマチックなワンカットに仕上げるために、最新の注意を払いながら作業をこなしていました。
カタログ撮影のねらいは、全国に数あるスカイラインの中でも、スカイラインオーナーが実際に走ってみたいと思うような特色のあるコースを選んでダイナミックな走りを表現することです。その最北の撮影場所が津軽岩木スカイライン(地図2-B〜C)です。
津軽岩木スカイラインは昭和40年、青森県で初めての有料自動車道として開通しました。弘前(地図2-A)から県道弘前・鯵ヶ沢線を北西に向かい、獄温泉を過ぎたあたりで右折すれば1キロメートルほどで料金所に到着します。
津軽岩木スカイラインまでのドライブルート(地図2)
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津軽岩木スカイラインは岩木山の西南からスタートします。麓から八合目(標高1625メートル)まで69のカーブが連続し、全長9.8キロメートルの“天空へと続く道”と言われているそうです。
スカイラインを登りつめ、終点にある展望台に立てば、その眺めは雄大の一言。南に世界遺産の一つ白神山地(地図1-A)が望んで、日本海の海岸線も一望できます(残念ながら11月中旬から4月中旬までは冬期閉鎖のため通行止めです)。
スタッフ総出で車体を磨きます
カタログの撮影場所は65番目のカーブでした。
前回と異なり夕暮れ間際の撮影で、撮影前には、スタッフ総出で撮影用スカイラインを磨きにかかります。ボディは鏡と同じ。微妙な光、背景を美しく反射させるための準備です。
カメラ設置用のフレームを取り付けます
そして前回も使用した、撮影用の鉄パイプのフレーム。先端にカメラを固定して、クルマがゆっくりとカーブを回るのに合わせてスローシャッターが切られます。そうすると、ダイナミックにブレた背景の中に、クルマのシャープなラインが表現できるのです。
私は合成写真にしたほうが簡単だと思っていたのですが、仕上がりが全然違うそう。とくにカーブを回りながらの背景の流れ方、つまりブレ方は、背景のどこをとっても同じではないのだそうです。
合成写真ではどこか不自然な表現になってしまうので、ここまで苦労して、現場でクルマを撮影しているのですね。
では、ここからはドライブルートの紹介です。スカイラインのセダンちゃん&クーペくんにバトンタッチします。
つづく
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作者:
更新日:2008年12月2日 7時9分
カタログ撮影レポート「龍河洞スカイライン・鳴門スカイライン」(2)
こんにちは。
日産自動車の小坂です。
前回のカタログ撮影レポートにつづき、特別ゲスト「セダンちゃん&クーペくん」から、龍河洞スカイラインと鳴門スカイラインのドライブルートとスポットのレポートをお届けします。
セダンちゃん、クーペくん!
龍河洞スカイラインのヘアピンカーブを駆け抜ける
セダンちゃん(白)、クーペくん(赤)
セダンちゃん:それでは、私たちがドライブルートをご案内しましょう。
龍河洞スカイラインのドライブルート(地図1)
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クーペくん:まず、野市町にある県立のいち動物公園(地図1-B)付近から龍河洞スカイライン(地図1-A~C)に入ります。北上するとヘアピンカーブ、緩やかなカーブが連続します。ちょっとタイトなカーブもありますが、私としては腕が、いや脚が鳴りますね。
セダンちゃん:それもいいけど、景色も楽しんでください!三宝山から聞楽山に向かうコースはわりと緩やかなカーブやストレートが多く、ところどころで高知平野、土佐湾を見渡す絶景が広がります。夜景もきれいなのだとか。
高知平野が広がるヘアピンからの風景
クーペくん:ロマンチックですね。さらに聞楽山あたりから龍河洞に向かうと、また私好みの大小のコーナーが連続します。時間があったら、龍河洞に立ち寄ってみるのもいいですね。
セダンちゃん:徳島に移動しました。まず腹ごしらえを。地元の人たちが集まるという「あそこ食堂」を見つけました。魚がうまい!
「あそこ食堂」でひと休み
クーペくん:徳島にはやはり、お遍路さんへの「おもてなしの心」が行きわたっているのでしょうか。ふらりと来たのに、ふかし芋までいただいてしまいましたね。徳島名物の一つ、鳴門金時芋は甘みが豊かでスイーツにもよく使われるそうです。
ごちそうさまでした。本当に感謝です!
セダンちゃん:やってきました、鳴門スカイライン(地図2-A~C)!
クーペくん:北灘町櫛木から鳴門町に向かうと、しばらく緩やかなカーブの連続を楽しめますが、島田島に入るあたりからの景色は特筆に値しますね。
壮大なパノラマの中を走る、鳴門スカイライン
鳴門スカイラインのドライブルート(地図2)
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セダンちゃん:この開放感、変化に富んだパノラマは、ほかではちょっと味わえません。まさに爽快!
クーペくん:こうして走っていると、まるで遠くの風景に吸い込まれていくような、溶け込んでいくような、そんな錯覚に陥りそうです。
セダンちゃん:とまってゆっくりと景色を楽しむなら、島田島の中央にある四方見展望台(地図2-B)もお薦めです。以前、「スカイライングランドツーリング オブ ジャパン」西ルートでここにやって来たサブロー先輩も言っていましたが、やはり瀬戸内海は美しい!
四方見展望台からの絶景!
クーペくん:この島田島と大毛島に囲まれた海を「内の海」と言うそうです。まるで湖みたいじゃないですか。和みますね。
セダンちゃん:穏やかですね。まさに瀬戸内海のイメージ。鳴門の渦潮とは好対照な風景です。
セダンちゃん:ここまで来たら、鳴門大橋から淡路島に渡りましょう。県道31号線へ。
クーペくん:淡路サンセットライン(地図3-A~B)ですね。カップルにも大人気という…。
その名の通り、美しく夕日が輝く淡路サンセットライン
淡路サンセットラインのドライブルート(地図3)
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セダンちゃん:さすがによく知っていますね。タイミングよく夕日が見られて何よりです。夕日は誰の顔も哲学者の表情にしてくれますね。
クーペくん:今回のドライブもこれにて終了というイメージですが。
セダンちゃん:実は、もう1箇所…
クーペくん:そうでしたね、明石海峡大橋(地図4-A~B)がありました。
ライトアップが時間によって変化する明石海峡大橋を神戸側から眺めます。
明石海峡大橋のドライブルート(地図4)
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セダンちゃん:淡路島から神戸までの、ほぼストレートなコースもいいものです。いろんなコースを走り抜けたあとの、ゆったりと心に余裕を持たせたドライビング。小さな旅の締めくくりとしてふさわしいですね。
クーペくん:大小のカーブが次々に展開するワインディングロード、雄大な風景の中を伸びるストレート…イルミネーションを眺めていると、いくつもの場面を思い起こします。
セダンちゃん:というわけで、私たちセダンちゃん&クーペくんがスカイライン・ドライブレポートをお届けしました。小坂さんにお戻しします。
セダンちゃん&クーペくん:小坂さ~ん!
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
はい!小坂です。
今回のレポートはいかがでしたか。
カタログを撮影した場所や、「セダンちゃん&クーペくん」が紹介したドライブルートやスポットは以下の地図からご確認いただけます。
ぜひ皆さまも、ご自身でこのドライブルートを体験してみてくださいね!
次回の撮影場所は、津軽岩木スカイラインです。
お楽しみに。
龍河洞スカイラインから明石海峡大橋までのドライブルート(地図5)
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つづく
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作者:
更新日:2008年12月2日 7時8分
カタログ撮影レポート「龍河洞スカイライン・鳴門スカイライン」(1)
こんにちは。
日産自動車の小坂です。
日ごと寒さが増して、すっかり冬の陽気となり、紅葉も終盤。
散りゆく紅葉の中をドライブするのもまた素敵ですよね。
さて、現在スカイラインチームでは、新しいカタログを制作しています。
今回は、全国各地の「スカイライン」と名が付くドライブルートで撮影した写真を掲載することになりました!
先日、カタログ撮影が行われましたので、そのときの模様を
レポートします!
通常カタログ撮影は、あまり場所やコースを紹介しないため、
今回は珍しいケースなんですよ。
特別ゲスト(?)によるドライブルート紹介もありますので、
お楽しみください。
ヘアピンカーブが印象的な龍河洞スカイライン
全国に数あるスカイラインの中から、走ってみたい!と思うような特色ある各地のドライブルートを選び、そこでスカイラインのダイナミックな走りを表現する――これがカタログ撮影のテーマです。
本日紹介するのは、龍河洞スカイラインと鳴門スカイライン。
ともに以前は有料道路でしたが、現在は一般道路になっています。
龍河洞スカイラインは、高知県香美市の龍河洞(鍾乳洞)と野市町を結ぶ県道385号香北野市線の一部(総延長約10キロ)です。次々と展開するヘアピンカーブはほどよく風景に溶け込み、高知平野を一望する展望スポットが点在します。
一方、鳴門スカイラインは、徳島県鳴門市の鳴門町と鳴門市瀬戸町を結ぶ県道徳島県道183号亀浦港櫛木線の一部(総延長約8キロ)です。「四方見橋」をハイライトに、2つの瀬戸を7つの橋で結び、海岸、山岳と変化に富んだパノラマが展開します。
龍河洞スカイラインでの撮影場所は、野市から三宝山に向かう急坂。晴天でしたが、微妙な光の状態を考えて、撮影は朝夕2回にわけて行なわれました。朝の撮影は夜明け前から10名ほどのスタッフが集合。撮影用スカイラインは2台用意され、その周辺で撮影のセッティングを行っていました。
撮影のセッティングをするスタッフ
撮影直前、スカイラインのボディに風景が映りこむぐらいに、スタッフ全員がクルマをピッカピカに磨き上げます。クルマを動かすコースを決めたら撮影開始。シャッターが切られるたびにモニターで光の反射状態やクルマの動きを確認…動画の撮影ではないので音は拾わないのですが、ヘタに話ができないほどの緊張感!
撮影するたびにモニターで入念にチェックします
「クルマを動かす」「シャッターを切る」「モニターで確認する」という動作を何度も繰り返し、撮影を進めます。
このように1カットを決めるためには、かなりの忍耐と時間が必要です。
でも、こうして撮ったカットだからこそ、躍動感ある写真になるわけです。
さて、ここからは、特別ゲスト「セダンちゃん&クーペくん」にバトンタッチして、周辺のドライブルートを紹介してもらいます!
つづく
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作者:
更新日:2008年12月2日 7時8分
特別賞受賞者を大発表!「フォトギャラリーコンテスト」
日産自動車、「フォトギャラリーコンテスト」担当の小坂です。
みなさま、大変お待たせいたしました。「スカイライン ラウンジ」の「フォトギャラリーコンテスト」の入賞者を発表いたします!
いただいた投稿は1,000通以上。多くの方に投稿された写真とエピソードをお楽しみいただき、たくさんの投票をいただきました。
厚くお礼を申し上げます。ありがとうございました!
部門賞に加えて、小坂や岡本、そして事務局スタッフの印象に残った写真やエピソードの中から数点を「特別賞」として選出しました。
では、特別賞各賞を発表いたします!
まずは「スカイライン賞」
スカイラインへの愛を感じた写真やエピソードなどから選出しました。2代目スカイラインから、12代目スカイラインまで、各車種1名様ずつ受賞者を紹介します!それではどうぞ!
◎スカイライン賞(2nd〜12th)
Jacquesさん(ID:119)2nd S50<