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[朝木明代市議転落死事件][洋品店襲撃事件]東村山を少しでも「安心して生活できる」街にするために瀬戸サンにできる唯一のこと
「東村山市民新聞」は、7日午後8時ごろ、「最終更新日」が1月8日付に修正されていました。2008年回顧特集として、引き続き【裁判編】と【りんごっこ保育園編】をまとめる予定ですが、今日は一休みです。
気になっていた「東村山魑魅魍魎ブログ」の閉鎖については、りんごっこ保育園から個人情報開示請求を受けていたのが原因だったことが明らかになりました。これについても近いうちに触れようと思いますが、とりあえず、佐藤市議〈そういうことだったのですね。〉、Tomatotic-jellyの日記〈少少酔っております〉など参照。食中毒騒動の背景については、当ブログの〈「責任転嫁」から「謀略」へ(食中毒騒動退園事件)〉(2008年10月27日付)を参照。
さて、新年に入り、ゼリー部隊は実は“ショッカー”ではないかという有力説が提唱されました。私は、「草の根」の邪悪な雰囲気には“死ね死ね団”に通じるものがあるとかねてから感じていたのですが、本来は相まみえるはずのない2つの秘密結社が東村山で手を組んだということなのでしょうか。おー怖い怖い。
それはともかく、瀬戸サンが新エントリー〈1月〜3月迄の活動方針〉で久しぶりに朝木明代市議転落死事件に触れました。いつのまにか「故朝木明代市議殺害疑惑事件」という表現に後退しているのですが(太字は引用者=3羽の雀)、逃げる気満々に見えるのは私の気のせいですかね。
そのエントリーの副題は、〈重点項目は安心して生活できる安全な社会を守ること〉となっています。そうですね、おかげさまで東村山市民が安心して生活できなくなっておりますので、洋品店襲撃事件をはじめとするさまざまな問題にさっさと蹴りをつけ、どこか別のところで、善良な市民に迷惑のかからないような形で暴れてほしいものです。この点については、矢野・朝木両「市議」の責任問題も含めて引き続き取り上げていきますが、とくに昨年の下記エントリーを参照。
- 〈矢野穂積・朝木直子両「市議」と瀬戸弘幸氏には本当に真相解明を求める気があるか(いやない)〉(9月2日付)
- 〈【実況】瀬戸一派による洋品店襲撃の一部始終【転載歓迎】〉(9月4日付)
- 〈“汚染”どころか“融解”の危機に至る東村山市の民主主義〉(9月8日付)
- 〈市民の「恐怖心」に想像力を働かせようとしない公職(志願)者たち〉(10月3日付)
- 〈テロ行為に反対しない“社会運動家”とつるむ矢野・朝木両「市議」〉(10月15日付)
- 〈生活者の感覚を欠いた洋品店襲撃部隊と、同類のくせに「庶民のための政治」を騙る矢野・朝木両「市議」〉(11月27日付)
- 〈自分たちが煽動した洋品店への嫌がらせにダンマリを決め込み続ける瀬戸弘幸と矢野・朝木両「市議」〉(12月18日付)
- 〈ゼリの根は人権侵害を止めろ 聞きかじりと創作の嘘八百万〉(12月23日付)
朝木明代市議転落死事件については、瀬戸サンは次のように書いています。
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来月早々には西村修平氏が名誉毀損で千葉英司元東村山警察署副署長から訴えられた民事裁判の二回目の審理が行なわれます。
そして『日本を護る市民の会』黒田大輔代表にも、千葉英司元副署長が訴えを起こしたとネット上で明らかとなっています。
この一連の反創価学会活動に関連して起きている裁判訴訟についても重点的に取り組んでいきます。
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ちなみに、西村修平裁判の第2回口頭弁論は2月4日ですね。クロダイvs千葉裁判の第1回口頭弁論は2月6日の予定だそうですが、また移送申立が行なわれれば、予定が変更になるかもしれません。
このあたりの記述もまたつっこみどころが多くて困るのですが、まず、「一連の反創価学会活動に関連して起きている裁判訴訟」という表現は、間違いですね。瀬戸サンたちが東村山関連でやっていることが実のところ「反創価学会活動」などでないことは、いろんな人があちこちで指摘しているとおり。とりあえず、天上天下唯我独尊〈根拠はわからないが 批判をするようです〉がわりとよくまとまっていると思うので、参照してください。私も12月13日付〈アレから1ヶ月〉で触れておきました。
あくまでも「反創価学会活動」と言い張るなら、昨年〈公明党 カルト宗教〉から独立させた〈東村山・朝木明代さん謀殺事件〉というカテゴリー名に「創価」の文字でも加えればいいと思うんですが、いまさら「故朝木明代市議殺害疑惑事件」などと表現を後退させていては、それも期待できませんね。
続けて、瀬戸サンは次のように書いています。
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13年も前の現職時代に起きた万引き冤罪事件や故朝木明代市議殺害疑惑事件について、現在も尚その問題から離れようとしない。
その不可解な動向についても、その心理的な解明がなされなければなりません。本人の名誉毀損の裁判がかつての杜撰極まりない東村山警察署の捜査の実態を白日の下に晒し、その後も続く創価学会御用ライターとの二人三脚が、果たして如何なる目的によるものなのか?
その謎解きも裁判で始まることなるでしょう。〔後略〕
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これは主として千葉さんについて述べているのだと思いますが、「心理的な解明」とか裁判での「謎解き」とか言うまでもなく、千葉さんがこの問題に関わり続けなければならない理由ははっきりしています。
矢野穂積・朝木直子が保身のための情報操作をやり続けて市民を脅かしているからであり、そんなものにほいほいと乗っかって洋品店を襲撃してしまうあんたたちみたいな連中がいるからです。
この点については、1月2日付〈弱きを助けるために矢面に立つ千葉英司さんの“男気”と、情報操作で他人の権利侵害を煽る矢野・朝木両「市議」の“下劣さ”〉を参照。
また、9月1日の洋品店襲撃の現場に千葉さんが居合わせた理由については、C.I.L〈狂人相手に不毛だろうが、瀬戸弘幸の戯言をぶった斬る。〉や〈9月9日の東村山市厚生委員会の傍聴について&千葉氏の話の続き〉を参照。荒井さんがさんざん説明してもあえて無視しているようですが、千葉さんがいなかったらそれこそ直ちに刑事事件に発展していた可能性が強いのですから、瀬戸サンは千葉さんに感謝するべきでしょう。
11月16日だって、心配した千葉さんと宇留嶋さんが駅前の喫茶店で張ってなかったら、何が起こっていたかわかったものではありません。よくもまあ〈重点項目は安心して生活できる安全な社会を守ること〉などと言えるものです。
まあ、次回の「政治と宗教を考えるシンポジウム」は2月14日(土)に名古屋で開かれるそうですから、千葉さんや宇留嶋さんによけいな手間をかけずに済みそうですね。矢野・朝木両「市議」もご参加なさるそうですが、西口再開発現場の視察にも、三多摩地区で開かれている議会改革関連のシンポジウムにもろくろく参加しないくせに、まったくご苦労様なことです。
そのシンポジウムのチラシを見ると「西村宅不法侵入事件」という文字も躍っていますから、まだウンコの話を引っ張るつもりのようですね。2月14日といえばバレンタインデー、バレンタインデーといえばチョコですから、いくら似ているところもあるとはいえウンコの話ばかりしてると嫌われますので、ほどほどに。
ちなみに、チラシの方には矢野「市議」の名前も写真も出てないんですが、何か意味があるんでしょうか。あと、朝木「市議」はそろそろ違う写真を使ってもらうようにした方がいいんじゃないかと思いますよ。
作者:three_sparrows
更新日:2009年1月7日 0時0分
[まとめ的な記事]矢野穂積・朝木直子両「市議」の2008年(4)
「東村山市民新聞」は、「最終更新日」が1月7日付に修正されていました。去年のパターンがそのまま当てはまるとすると、もうしばらく実質的更新はないかもしれません。
【追記】あらためて年間を通して見てみると、「東村山市民新聞」の実質的更新は、昨年はおおむね四半期の最後の月(3月・6月・9月・12月)に集中しましたね。いずれも市議会定例会の開催月と重なっていますから不自然ではありませんが、それ以外の月には何をやっているんでしょう。あ、裁判か。
それでは、最後に10〜12月の更新状況を回顧しておきましょう。10月から11月にかけては、瀬戸サンたちが大暴れして私たちを笑わせてくれる一方で、「東村山市民新聞」には大した動きがありませんでした。
12月に入ると、「越境通勤市議」言いがかり裁判での敗訴確定という衝撃が矢野・朝木両「市議」を襲います。これを受けて佐藤市議への攻撃方法を修正せざるを得なくなり、新たに「親創価」のレッテルを30箇所近くも追加する有様。りんごっこ保育園名誉毀損裁判での勝訴(東京高裁)、千葉さんとの裁判での勝訴、宇留嶋「御用ライター」裁判での瀬戸サンの援護射撃などもありましたが、2009年には“屈辱的”敗訴が相次ぐとも予想されており、あまり元気の出ない新年を迎えたのではないかと思われます。
それにしても、市議会が開かれているときには、少なくとも数回は関連のネタ(主として市所管や他の議員への攻撃)を取り上げていたものですが、12月定例会ではついに一度も市議会ネタがありませんでした。これで「市議」をやっているのですから、大したものです。今年は四半期ごとにこういう回顧をやり、矢野・朝木両「市議」の実像を振り返る機会にしたいと思っています。
それでは月ごとの更新状況をご覧ください。
【10月】
*瀬戸弘幸が「創価御用ライター」問題にしゃしゃり出てきたのを受けて、宇留嶋さんから訴えられていたことを〈あきれた提訴!〉などとして初めて報告するとともに、宇留嶋さんの訴状を掲載(12日付)。
*りんごっこ保育園の指導検査(9月)問題をめぐって自分たちを批判した市外のブロガーを、トップページで〈愚かな一知半解もの〉などと罵ったうえに(翌日には〈無知を自己宣伝するもの〉に修正)、新規ページ〈恥ずかしいことであるのも気づかないようです。〉まで設けて、「知らないで、無知をさらけ出しているのは、まことに恥ずかしい限りですが、それだけではすまなくなりますので、注意を喚起しておきましょう」などと恫喝(20日付)。新規ページにはその後も悪口が追加されたが(22日付・26日付)、指導検査の詳細はいまだに明らかにされていない。
【11月】
*トップページに〈千葉英司元副署長、また、東京高裁で、逆転敗訴!・・・〉という見出しを追加し、8月28日の逆転勝訴判決を再び宣伝(1日付)。2週間ほど空けて新規ページ〈また東京高裁で逆転敗訴!・・・〉が掲載されたが(15日付)、判決の内容を明らかにするでもなく、第1審の裁判官について根拠のない繰り言を述べるのみ。
*13日に勃発したウンコ事件でネットが騒然とするなか、それにはまったく触れずに「朝木明代議員追悼の集い」(11月30日)の告知見出しを掲載(17日付)。なお、11月16日には「政治と宗教を考えるシンポジウム」第3段が開催され、矢野「市議」が洋品店への嫌がらせを煽動していたことが後に判明するが、このシンポジウムについては事前・事後とも完全沈黙のまま。
*トップページで「荒井禎雄」さんに住所・氏名を教えるよう要求(27日付)。
【12月】
*トップページに〈★朝木明代議員追悼の集い 11月30日(日)、多数参加し行われる。「朝木明代議員を東村山警察が誤認送検、冤罪明白に」〉という見出しを追加(1日付)。その後、ビックリマークがひとつ追加されるが(3日付)、「誤認送検」の意味や「冤罪明白に」の根拠は依然明らかにされていない。
*トップページに〈佐藤真和「市議」が裁判所に持ち出した「メール」はデタラメ!発覚で信用失墜。・・・〉という見出しを追加(6日付)。
*「越境通勤市議」言いがかり裁判の敗訴確定(8日)を受けて、サイトを大掃除(10日付)。トップページでは、〈最高裁は自ら審理しなかったため、過去の最高裁判例との関係は不透明のままとなりましたが、市民新聞は今後も問題の追及を続けます。〉と、いろんな意味で意味不明の宣言を行なう。大掃除の詳細については、12月25日付〈あまりのみっともなさにげんなりしてくる矢野・朝木両「市議」の最高裁敗訴対応〉および26日付〈「親創価」のレッテル貼りに狂奔する矢野・朝木両「市議」の“創価寄生虫”ぶり〉を参照。
*トップページに〈「りんごっこ保育園」誹謗決議で、東村山市(議会)側また敗訴!・・・〉という巨大な見出しを掲載(12日付)。翌日には〈市側が裁判所に提出した「佐藤まさたか陳述書」が、違法性確定の決定打に!・・・〉という記述を追加(13日付)。
*市議会12月定例会の終了直後、トップページに〈また、千葉英司元副署長、敗訴!・・・〉という見出しを追加(20日付)。ついに12月定例会については触れないまま終わった。
*トップページに〈佐藤真和市議の選挙推薦人=創価擁護記事ライターと「創価」本部との関係が、ついに判明しました!〉という嬉しそうな見出しを追加し、これまで宇留嶋さんを確たる根拠もなく「創価御用ライター」などと呼んでいたことを告白(23日付)。
*トップページで、〈「草の根」の斗い ⇒ 議員報酬返上し、議員報酬引上げ、役職加算(ボーナス2割上乗せ)をやめさせ経費節減へ〉という見出しを目立つところに移動(23日付)。
*トップページに〈★ 官製談合疑惑 −内部告発も!・・・〉という見出しを追加(23日付)。いったん削除した見出しを、やや異なる表現で復活させたもの。
*「創価問題新聞」で、朝木明代市議「殺害」事件に関する懸賞金付情報募集の打ち切りを宣言(23日付)。
〔この記事は1月7日の朝にアップしたものです。〕
作者:three_sparrows
更新日:2009年1月6日 0時0分
[まとめ的な記事]矢野穂積・朝木直子両「市議」の2008年(3)
引き続き、第3四半期(7〜9月)を回顧していきます。
7月から8月にかけてはほとんど動きがなく、人の尻馬に乗って創価学会を攻撃する記事がいくつかアップされたぐらいでしたが、8月末から少し動きが出てきます。ひとつの要因は、千葉さんやサイバーエージェントを相手どった2つの裁判で勝訴したことです。
もうひとつの要因は、7月末からやにわに動き出した瀬戸弘幸一派との共闘関係の確立。もっとも、瀬戸サンの方は「草の根」のスポークスマン役をせっせと果たしてくれているのに、矢野・朝木両「市議」がサイトで瀬戸サンの名前を出したのは1回きりでした。もちろん、瀬戸一派の動きに関する両「市議」の責任を問う上では、それだけで十分なのですが。
市議会9月定例会が始まると矢野・朝木両「市議」はがぜん攻撃的になり、保育園問題がらみで市所管を攻撃する見出しや記事を連発します。りんごっこ保育園の再認可がどうなるかという局面を控え、8月に起きた指定管理者選定問題に飛びついたというところでしょう。このあたりの背景については、9月16日付〈「官製談合疑惑」は5年前の出来事の繰り返し?〉も参照。
それでは月ごとの更新状況をご覧ください。
【7月】
*トップページに〈創価、夜陰に紛れ誹謗中傷ビラを配布!、最高裁でまたも敗訴確定!・・・〉という見出しを追加し、新規ページで日蓮正宗・妙観講のプレスリリースを丸ごと掲載(19日)。翌日には、トップページの見出しの下に〈永田元議員の問題を報道するなら、マスコミは、こちらの方をもっと報道すべきでしょう!〉という小さな文字を追加(20日)。
【8月】
*『文藝春秋』8月号に掲載された矢野絢也・元公明党委員長の「告発手記」を全文転載(10日付)。
*創価学会から名誉毀損で訴えられた座談会の記事等を全文掲載(11日)。6月17日最高裁判決(矢野「市議」側が勝訴)の資料だが、判決の詳細はいまだに明らかにされていない。
*千葉英司・東村山警察署元副署長に逆転勝訴したことを、詳細には一切触れずにトップページで報告(31日付)。判決はなぜか瀬戸弘幸がブログで公表。
*敵視の対象としていた「ネット族」を「一部のネット族」と書き換えることにより、瀬戸弘幸らとの共闘を堂々宣言(31日付)。ただし8月24日のシンポジウムについては事前・事後とも完全沈黙。
【9月】
*トップページに〈矢野・朝木議員が、アメブロ(荒井禎雄ブログによる名誉毀損)に完全勝訴!〉という見出しを追加し、サイバーエージェントを相手どった個人情報開示請求裁判での勝訴を報告するとともに、得意満面の囲み記事を追加(7日付)。その後、判決も掲載(13日付)。勝訴確定時にも見出し等を修正(23日付・25日付)。
*トップページに〈・・・9月1日朝木明代議員追悼・東村山駅頭行動に矢野・朝木議員が参加、事件究明を市民によびかけ。〉という見出しを追加し、瀬戸弘幸一派との関係を公式に表明(8日付)。しかし、同じ1日に発生した洋品店襲撃事件についてはその後も完全沈黙。
*トップページに〈都の定期監査で「りんごっこ保育園は、児童福祉施設最低基準の上で特に問題なし」の結論を講評、文書交付で終了。(9月10日)〉という見出しを追加(13日付)。その後、この見出しに疑問を呈した市外のブロガーに対し、〈手続を知らない者が焦って、愚かにも、・・・〉などと噛み付く記述を追加(19日付)。なお、この見出しは12月に削除された。
*トップページに〈東村山市保健福祉部、ついに答弁を訂正し誤りを認める。・・・〉という見出しを追加し、新規ページ〈児童福祉の基本も知らなかった児童課長、保健福祉部長、市長〉を掲載(14日付)。なお、トップページの見出しは12月に削除された。
*トップページに〈市立第8保育園業務委託(指定管理者選定)契約で、市児童課長らに官製談合の疑惑!・・・〉という見出しを追加し、新規ページ〈官製談合の「内部告発」も〉を掲載(16日付)。この見出しは12月に一度削除されたが、12月22日に少し異なる表現で復活した。
*トップページに〈★ 官製談合疑惑の中心人物・市児童課長、9月17日の決算委員会で、社福法人・土の根会との癒着を事実を答弁拒否!〉という見出しを追加(19日付)。この見出しは、けっきょく根拠となる記事も掲載されることなく、12月に削除された。
〔この記事は1月7日の朝にアップしたものです。〕
作者:three_sparrows
更新日:2009年1月5日 0時0分
[まとめ的な記事]矢野穂積・朝木直子両「市議」の2008年(2)
引き続き、「東村山市民新聞」の第2四半期(4〜6月)の更新状況を報告します。
3月末から佐藤市議への攻撃に再び力を入れ始めた矢野・朝木両「市議」でしたが、4月30日には東京高裁で言いがかりを一蹴され、おまけに薄井市議・佐藤市議から続けざまに名誉毀損で訴えられる羽目に。そのせいか、5月には実質的更新がまったく行なわれないという有様でした。
6月定例会が始まると少し攻勢に転じますが、りんごっこ保育園問題のからみで佐藤市議や市保健福祉部を攻撃するばかりで、両「市議」がいかに議会を私物化しているか、ますますあらわになることに。りんごっこ保育園をめぐるさまざまな問題もすべて“陰謀”としてかたづけ、ついには“「みんなでやめれば、すぐ潰れる。つぶしちゃおう」作戦が判明した”などと言い出して失笑を買いました。
それでは更新状況をご覧ください。
【4月】
*佐藤市議の悪口(トップページ)を微修正(8日付・10日付・15日付)。
*りんごっこ保育園名誉毀損裁判についてのページをちょこちょこ修正(17日)。ページタイトルを〈「ムラ八分」を未だに続ける「ムラ議会」(東村山市議会)が屈辱的敗訴!〉に変えたほか、1か月前の予算委員会がらみで鈴木市議(予算特別委員会委員長)を非難。
*4月16日に薄井市議から名誉毀損で訴えられたが、これについてはサイトでは完全スルー(その後も同様)。ただし、多摩レイクサイドFMの担当番組で矢野「市議」が読売新聞の記事をねつ造していたことが発覚し、話題に(21日)。
*団地の管理費未払い問題に関するページを一斉に&こっそり修正(29日)。この後はとくに修正もないまま、9月の敗訴を迎えることになる。
【5月】
*「越境通勤市議」言いがかり裁判での敗訴(4月30日)がこたえたのか、実質的修正はなし。ちなみに6月4日には佐藤市議からも名誉毀損で訴えられる羽目に。
【6月】
*トップページに〈行政部判決と「りんごっこ保育園」の現状(保育園の足りない東村山市で、「保育園つぶし」を画策しているのは誰?)〉という見出しを追加し、新規ページとして矢野「市議」が『FORUM21』に寄稿した文章を掲載(10日付)。
*トップページに〈示し合わせて「保育園つぶし」に連携した東村山市役所保育関係職員もいたことが判明!〉という見出しを追加(13日)。その後、リンク先として〈たまらず自分で尻尾をだしてしまった創価・公明〉という爆笑記事を掲載(17日)。なお、トップページの見出しは12月に削除されている。
*新規ページ〈佐藤「市議」、選挙直前3ヶ月前の東村山市への転入の真相とは?〉を掲載(14日付)。
*トップページに『FORUM21』へのリンクを追加(15日付)。
*トップページに〈所管課長失格の大失態!部長、市長も!!〉という見出しを追加し、あわせて新規ページ〈児童福祉施設最低基準」さえ知らなかった市〉も掲載(16日付)。トップページの見出しはその後若干修正され、12月に削除された。
*トップページの2ヶ所に〈最高裁で矢野議員と乙骨氏が創価本部に勝訴確定!(08.06.17)〉という見出しを追加(19日付)。その後、創価学会の訴状も掲載(26日付)。ただし、判決の詳細はいまだにまったく明らかにされていない。
*宇留嶋瑞郎さんに関する「創価御用ライター」等の表現を「創価擁護記事ライター」などとこっそり修正(25日付)。
〔この記事は1月6日の朝に掲載したものです。〕
作者:three_sparrows
更新日:2009年1月4日 0時0分
[まとめ的な記事]矢野穂積・朝木直子両「市議」の2008年(1)
お待たせしました。と言えるほど期待されていたかどうかは知りませんが、新年特別企画として、「東村山市民新聞」の2008年の更新状況を回顧していきましょう。いま1月6日の朝ですが、とりあえず1〜3月分と4〜6月分を続けて掲載します。
なお、今年に入ってからは「最終更新日」が黙々と修正されるのみで*1、いまのところ実質的更新はありません。もちろん、有権者のみなさんにサイトで新年のご挨拶をしようなどという発想は、かけらもないようです。
この点は2008年も同様でした。矢野・朝木両「市議」にとっては、前年(2007年)の活動の最重要項目であった薄井市議への言いがかりを市に一蹴され、おそらくは失意のうちに迎えたであろう年明け。そのせいか、1月末まで実質的更新はほとんど行なわれませんでした。
2月に入ると、矢野「市議」の管理費未払い問題について何か言い訳をしなければいけないと考えたのか、だらだらと新規ページを掲載。その後、りんごっこ保育園名誉毀損裁判で勝訴判決を得たこと(2月29日)でがぜん元気が出てきたか、3月に入ると、少し調子に乗った様子の更新が相次ぎました。
それでは月ごとの更新状況をご覧ください。なお、「○日付」というのはトップページの「最終更新日」の日付、「○日」は当ブログの関連記事の日付を指します。日付のリンクはいずれも当ブログの関連記事へのリンクです。
【1月】
*トップページに〈東京高裁が創価信者と認定した「信田昌男検事」(朝木明代議員殺害事件を「自殺」扱)が広島地検次席検事に ! 〉という見出しを追加(22日付)。
*トップページに、千葉英司さんが訴訟を取り下げた旨の見出しを追加(24日)。
*前年末(2007年12月27日)、薄井市議に対する「セクハラ」の言いがかりを市に一蹴されたにも関わらず、そのことにはまったく触れることなく、トップページで〈「薄井・女性蔑視、差別問題」は引き続きあらゆる方法で追及し厳しく批判を続けます〉などと宣言(25日)。その後、〈公職者としての資質が問われる〉などのブーメラン的文言を追加したり、薄井市議「問題」の〈まとめ〉のタイトルを微修正したりといった、どうでもいい修正を行なっている。なお、市の認定結果についてはその後もまったく触れていない。
【2月】
*トップページに〈久米川駅東住宅管理組合役員らの人権侵害・非人道的態度と、供託して斗う矢野議員(報告)〉という見出しを追加し、関連記事も掲載(2日)。その後、見出しを一部修正(3日)。
*トップページに〈当選無効裁判で、「越境通勤」の佐藤まさたか「市議」本人の証人尋問決定!(東京高裁)〉という見出しを追加(3日)。
*新規ページ〈徹底追及その2 低所得になった区分所有者に「出て行け!」〉を掲載(4日)。その後、〈「民主的運営と経費節減に努める」のだけは嫌だ、という役員ら〉も掲載(11日)。
*使い回しのネタで新規ページ〈監査請求・住民訴訟で市に取戻した金額は?〉を掲載(10日)。
*トップページで次の5つを〈「草の根」の斗い〉として位置づけ(11日、以下の見出しは雀による要約):(a) 監査請求・住民訴訟、(b) 議員報酬の返上等、(c) 佐藤市議への言いがかり、(d)「久米川駅東住宅」管理費未払い、(e) 薄井市議への言いがかり。
*新規ページ〈斗わない市議のいいわけ大会〉で共産党の悪口(12日)。
*新規ページ〈96年創価地元幹部の市職員1300万事件に続き2度目の市職員横領事件〉を掲載(14日)。その後、トップページの見出しにも〈96年5月にも市職員(創価地元幹部)が1300万円横領!〉という文言を追加し(17日付)、創価叩きのネタができた喜びを表明。さらに、紙版「東村山市民新聞」バックナンバーをウェブサイトに掲載し、1996年に横領を行なった元職員の実名と顔写真をさらす。
*トップページで、「ネット族」との“斗い”について〈近々、斗いの成果をご報告いたします〉と予告(16日付)。
*紙版「東村山市民新聞」159号を掲載(18日付)。
*新規ページ〈矢野・朝木議員に辞職勧告?!請願不採択に〉を掲載(27日付)。
*新規ページ〈道路特定財源(ガソリン税 25円上乗せ)堅持に賛成した薄井「市議」〉を掲載(27日付)。保育園問題以外のテーマは、気に食わない相手を攻撃するためのネタになるときだけ取り上げる傾向が、ますますあらわに。
【3月】
*りんごっこ保育園名誉毀損裁判での勝訴を受けて、トップページに得意げな見出しを追加するとともに、新規ページ〈自分のやっていることがわかっていない面々を痛打!〉を掲載(2日付)。
*新規ページ〈「自治六法」もっていても、書いてある意味がわからないんですね。〉を、ろくな説明もなく掲載(5日ごろ)。
*トップページに〈「朝木明代議員殺害事件」という文言の、戦前並みの発言取消しをやめさせました!〉という見出しを追加し、新規ページ〈公明らの戦前並み「発言取消し」要求ついに破綻!〉を掲載(7日付)。その後、この勝利宣言は幻だったことが判明。トップページの見出しも12月に削除された。
*新規ページ〈創価擁護記事ライター実質敗訴で幕!〉を掲載(15日付)。どう見ても実質敗訴の和解内容を、トップページでは〈どうみても実質勝訴!〉と強弁。
*りんごっこ保育園名誉毀損裁判についてのページに、〈東村山市議会の3月17日予算委員会は、さながら「犬は吠えても、歴史は進む!」っていうありさまでした。〉という記述を追加(18日ごろ)。このフレーズは矢野・朝木両「市議」のお気に入りらしく、その後もしばしば用いられているようだが、「犬」とはいったい誰のことなのかについて、両「市議」とそれ以外の人々との間では理解に差がある。
*トップページに〈当選無効裁判−佐藤まさたか「市議」本人を取り調べ〉という大見出しを追加(18日付)。
*その見出しを〈当選無効裁判−佐藤まさたか「市議」饒舌供述したが・・・〉などと修正(22日)。
*トップページに佐藤市議の悪口を追加(30日付)。
〔この記事は1月6日の朝に掲載したものです。〕
*1:12月31日午後3時前(→1月1日付)、1月2日正午前(→1月3日付)、3日午後4時過ぎ(→1月4日付)、4日午後6時過ぎ(→1月5日付)、5日午後11時半ごろ(→1月6日付)。
作者:three_sparrows
更新日:2009年1月3日 0時0分
[朝木明代市議転落死事件][洋品店襲撃事件]東村山を少しでも「安心して生活できる」街にするために瀬戸サンにできる唯一のこと
「東村山市民新聞」は、7日午後8時ごろ、「最終更新日」が1月8日付に修正されていました。2008年回顧特集として、引き続き【裁判編】と【りんごっこ保育園編】をまとめる予定ですが、今日は一休みです。
気になっていた「東村山魑魅魍魎ブログ」の閉鎖については、りんごっこ保育園から個人情報開示請求を受けていたのが原因だったことが明らかになりました。これについても近いうちに触れようと思いますが、とりあえず、佐藤市議〈そういうことだったのですね。〉、Tomatotic-jellyの日記〈少少酔っております〉など参照。食中毒騒動の背景については、当ブログの〈「責任転嫁」から「謀略」へ(食中毒騒動退園事件)〉(2008年10月27日付)を参照。
さて、新年に入り、ゼリー部隊は実は“ショッカー”ではないかという有力説が提唱されました。私は、「草の根」の邪悪な雰囲気には“死ね死ね団”に通じるものがあるとかねてから感じていたのですが、本来は相まみえるはずのない2つの秘密結社が東村山で手を組んだということなのでしょうか。おー怖い怖い。
それはともかく、瀬戸サンが新エントリー〈1月〜3月迄の活動方針〉で久しぶりに朝木明代市議転落死事件に触れました。いつのまにか「故朝木明代市議殺害疑惑事件」という表現に後退しているのですが(太字は引用者=3羽の雀)、逃げる気満々に見えるのは私の気のせいですかね。
そのエントリーの副題は、〈重点項目は安心して生活できる安全な社会を守ること〉となっています。そうですね、おかげさまで東村山市民が安心して生活できなくなっておりますので、洋品店襲撃事件をはじめとするさまざまな問題にさっさと蹴りをつけ、どこか別のところで、善良な市民に迷惑のかからないような形で暴れてほしいものです。この点については、矢野・朝木両「市議」の責任問題も含めて引き続き取り上げていきますが、とくに昨年の下記エントリーを参照。
- 〈矢野穂積・朝木直子両「市議」と瀬戸弘幸氏には本当に真相解明を求める気があるか(いやない)〉(9月2日付)
- 〈【実況】瀬戸一派による洋品店襲撃の一部始終【転載歓迎】〉(9月4日付)
- 〈“汚染”どころか“融解”の危機に至る東村山市の民主主義〉(9月8日付)
- 〈市民の「恐怖心」に想像力を働かせようとしない公職(志願)者たち〉(10月3日付)
- 〈テロ行為に反対しない“社会運動家”とつるむ矢野・朝木両「市議」〉(10月15日付)
- 〈生活者の感覚を欠いた洋品店襲撃部隊と、同類のくせに「庶民のための政治」を騙る矢野・朝木両「市議」〉(11月27日付)
- 〈自分たちが煽動した洋品店への嫌がらせにダンマリを決め込み続ける瀬戸弘幸と矢野・朝木両「市議」〉(12月18日付)
- 〈ゼリの根は人権侵害を止めろ 聞きかじりと創作の嘘八百万〉(12月23日付)
朝木明代市議転落死事件については、瀬戸サンは次のように書いています。
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来月早々には西村修平氏が名誉毀損で千葉英司元東村山警察署副署長から訴えられた民事裁判の二回目の審理が行なわれます。
そして『日本を護る市民の会』黒田大輔代表にも、千葉英司元副署長が訴えを起こしたとネット上で明らかとなっています。
この一連の反創価学会活動に関連して起きている裁判訴訟についても重点的に取り組んでいきます。
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ちなみに、西村修平裁判の第2回口頭弁論は2月4日ですね。クロダイvs千葉裁判の第1回口頭弁論は2月6日の予定だそうですが、また移送申立が行なわれれば、予定が変更になるかもしれません。
このあたりの記述もまたつっこみどころが多くて困るのですが、まず、「一連の反創価学会活動に関連して起きている裁判訴訟」という表現は、間違いですね。瀬戸サンたちが東村山関連でやっていることが実のところ「反創価学会活動」などでないことは、いろんな人があちこちで指摘しているとおり。とりあえず、天上天下唯我独尊〈根拠はわからないが 批判をするようです〉がわりとよくまとまっていると思うので、参照してください。私も12月13日付〈アレから1ヶ月〉で触れておきました。
あくまでも「反創価学会活動」と言い張るなら、昨年〈公明党 カルト宗教〉から独立させた〈東村山・朝木明代さん謀殺事件〉というカテゴリー名に「創価」の文字でも加えればいいと思うんですが、いまさら「故朝木明代市議殺害疑惑事件」などと表現を後退させていては、それも期待できませんね。
続けて、瀬戸サンは次のように書いています。
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13年も前の現職時代に起きた万引き冤罪事件や故朝木明代市議殺害疑惑事件について、現在も尚その問題から離れようとしない。
その不可解な動向についても、その心理的な解明がなされなければなりません。本人の名誉毀損の裁判がかつての杜撰極まりない東村山警察署の捜査の実態を白日の下に晒し、その後も続く創価学会御用ライターとの二人三脚が、果たして如何なる目的によるものなのか?
その謎解きも裁判で始まることなるでしょう。〔後略〕
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これは主として千葉さんについて述べているのだと思いますが、「心理的な解明」とか裁判での「謎解き」とか言うまでもなく、千葉さんがこの問題に関わり続けなければならない理由ははっきりしています。
矢野穂積・朝木直子が保身のための情報操作をやり続けて市民を脅かしているからであり、そんなものにほいほいと乗っかって洋品店を襲撃してしまうあんたたちみたいな連中がいるからです。
この点については、1月2日付〈弱きを助けるために矢面に立つ千葉英司さんの“男気”と、情報操作で他人の権利侵害を煽る矢野・朝木両「市議」の“下劣さ”〉を参照。
また、9月1日の洋品店襲撃の現場に千葉さんが居合わせた理由については、C.I.L〈狂人相手に不毛だろうが、瀬戸弘幸の戯言をぶった斬る。〉や〈9月9日の東村山市厚生委員会の傍聴について&千葉氏の話の続き〉を参照。荒井さんがさんざん説明してもあえて無視しているようですが、千葉さんがいなかったらそれこそ直ちに刑事事件に発展していた可能性が強いのですから、瀬戸サンは千葉さんに感謝するべきでしょう。
11月16日だって、心配した千葉さんと宇留嶋さんが駅前の喫茶店で張ってなかったら、何が起こっていたかわかったものではありません。よくもまあ〈重点項目は安心して生活できる安全な社会を守ること〉などと言えるものです。
まあ、次回の「政治と宗教を考えるシンポジウム」は2月14日(土)に名古屋で開かれるそうですから、千葉さんや宇留嶋さんによけいな手間をかけずに済みそうですね。矢野・朝木両「市議」もご参加なさるそうですが、西口再開発現場の視察にも、三多摩地区で開かれている議会改革関連のシンポジウムにもろくろく参加しないくせに、まったくご苦労様なことです。
そのシンポジウムのチラシを見ると「西村宅不法侵入事件」という文字も躍っていますから、まだウンコの話を引っ張るつもりのようですね。2月14日といえばバレンタインデー、バレンタインデーといえばチョコですから、いくら似ているところもあるとはいえウンコの話ばかりしてると嫌われますので、ほどほどに。
ちなみに、チラシの方には矢野「市議」の名前も写真も出てないんですが、何か意味があるんでしょうか。あと、朝木「市議」はそろそろ違う写真を使ってもらうようにした方がいいんじゃないかと思いますよ。
作者:three_sparrows
更新日:2009年1月6日 15時0分
[まとめ的な記事]矢野穂積・朝木直子両「市議」の2008年(4)
「東村山市民新聞」は、「最終更新日」が1月7日付に修正されていました。去年のパターンがそのまま当てはまるとすると、もうしばらく実質的更新はないかもしれません。
【追記】あらためて年間を通して見てみると、「東村山市民新聞」の実質的更新は、昨年はおおむね四半期の最後の月(3月・6月・9月・12月)に集中しましたね。いずれも市議会定例会の開催月と重なっていますから不自然ではありませんが、それ以外の月には何をやっているんでしょう。あ、裁判か。
それでは、最後に10〜12月の更新状況を回顧しておきましょう。10月から11月にかけては、瀬戸サンたちが大暴れして私たちを笑わせてくれる一方で、「東村山市民新聞」には大した動きがありませんでした。
12月に入ると、「越境通勤市議」言いがかり裁判での敗訴確定という衝撃が矢野・朝木両「市議」を襲います。これを受けて佐藤市議への攻撃方法を修正せざるを得なくなり、新たに「親創価」のレッテルを30箇所近くも追加する有様。りんごっこ保育園名誉毀損裁判での勝訴(東京高裁)、千葉さんとの裁判での勝訴、宇留嶋「御用ライター」裁判での瀬戸サンの援護射撃などもありましたが、2009年には“屈辱的”敗訴が相次ぐとも予想されており、あまり元気の出ない新年を迎えたのではないかと思われます。
それにしても、市議会が開かれているときには、少なくとも数回は関連のネタ(主として市所管や他の議員への攻撃)を取り上げていたものですが、12月定例会ではついに一度も市議会ネタがありませんでした。これで「市議」をやっているのですから、大したものです。今年は四半期ごとにこういう回顧をやり、矢野・朝木両「市議」の実像を振り返る機会にしたいと思っています。
それでは月ごとの更新状況をご覧ください。
【10月】
*瀬戸弘幸が「創価御用ライター」問題にしゃしゃり出てきたのを受けて、宇留嶋さんから訴えられていたことを〈あきれた提訴!〉などとして初めて報告するとともに、宇留嶋さんの訴状を掲載(12日付)。
*りんごっこ保育園の指導検査(9月)問題をめぐって自分たちを批判した市外のブロガーを、トップページで〈愚かな一知半解もの〉などと罵ったうえに(翌日には〈無知を自己宣伝するもの〉に修正)、新規ページ〈恥ずかしいことであるのも気づかないようです。〉まで設けて、「知らないで、無知をさらけ出しているのは、まことに恥ずかしい限りですが、それだけではすまなくなりますので、注意を喚起しておきましょう」などと恫喝(20日付)。新規ページにはその後も悪口が追加されたが(22日付・26日付)、指導検査の詳細はいまだに明らかにされていない。
【11月】
*トップページに〈千葉英司元副署長、また、東京高裁で、逆転敗訴!・・・〉という見出しを追加し、8月28日の逆転勝訴判決を再び宣伝(1日付)。2週間ほど空けて新規ページ〈また東京高裁で逆転敗訴!・・・〉が掲載されたが(15日付)、判決の内容を明らかにするでもなく、第1審の裁判官について根拠のない繰り言を述べるのみ。
*13日に勃発したウンコ事件でネットが騒然とするなか、それにはまったく触れずに「朝木明代議員追悼の集い」(11月30日)の告知見出しを掲載(17日付)。なお、11月16日には「政治と宗教を考えるシンポジウム」第3段が開催され、矢野「市議」が洋品店への嫌がらせを煽動していたことが後に判明するが、このシンポジウムについては事前・事後とも完全沈黙のまま。
*トップページで「荒井禎雄」さんに住所・氏名を教えるよう要求(27日付)。
【12月】
*トップページに〈★朝木明代議員追悼の集い 11月30日(日)、多数参加し行われる。「朝木明代議員を東村山警察が誤認送検、冤罪明白に」〉という見出しを追加(1日付)。その後、ビックリマークがひとつ追加されるが(3日付)、「誤認送検」の意味や「冤罪明白に」の根拠は依然明らかにされていない。
*トップページに〈佐藤真和「市議」が裁判所に持ち出した「メール」はデタラメ!発覚で信用失墜。・・・〉という見出しを追加(6日付)。
*「越境通勤市議」言いがかり裁判の敗訴確定(8日)を受けて、サイトを大掃除(10日付)。トップページでは、〈最高裁は自ら審理しなかったため、過去の最高裁判例との関係は不透明のままとなりましたが、市民新聞は今後も問題の追及を続けます。〉と、いろんな意味で意味不明の宣言を行なう。大掃除の詳細については、12月25日付〈あまりのみっともなさにげんなりしてくる矢野・朝木両「市議」の最高裁敗訴対応〉および26日付〈「親創価」のレッテル貼りに狂奔する矢野・朝木両「市議」の“創価寄生虫”ぶり〉を参照。
*トップページに〈「りんごっこ保育園」誹謗決議で、東村山市(議会)側また敗訴!・・・〉という巨大な見出しを掲載(12日付)。翌日には〈市側が裁判所に提出した「佐藤まさたか陳述書」が、違法性確定の決定打に!・・・〉という記述を追加(13日付)。
*市議会12月定例会の終了直後、トップページに〈また、千葉英司元副署長、敗訴!・・・〉という見出しを追加(20日付)。ついに12月定例会については触れないまま終わった。
*トップページに〈佐藤真和市議の選挙推薦人=創価擁護記事ライターと「創価」本部との関係が、ついに判明しました!〉という嬉しそうな見出しを追加し、これまで宇留嶋さんを確たる根拠もなく「創価御用ライター」などと呼んでいたことを告白(23日付)。
*トップページで、〈「草の根」の斗い ⇒ 議員報酬返上し、議員報酬引上げ、役職加算(ボーナス2割上乗せ)をやめさせ経費節減へ〉という見出しを目立つところに移動(23日付)。
*トップページに〈★ 官製談合疑惑 −内部告発も!・・・〉という見出しを追加(23日付)。いったん削除した見出しを、やや異なる表現で復活させたもの。
*「創価問題新聞」で、朝木明代市議「殺害」事件に関する懸賞金付情報募集の打ち切りを宣言(23日付)。
〔この記事は1月7日の朝にアップしたものです。〕
作者:three_sparrows
更新日:2009年1月5日 15時0分
[まとめ的な記事]矢野穂積・朝木直子両「市議」の2008年(3)
引き続き、第3四半期(7〜9月)を回顧していきます。
7月から8月にかけてはほとんど動きがなく、人の尻馬に乗って創価学会を攻撃する記事がいくつかアップされたぐらいでしたが、8月末から少し動きが出てきます。ひとつの要因は、千葉さんやサイバーエージェントを相手どった2つの裁判で勝訴したことです。
もうひとつの要因は、7月末からやにわに動き出した瀬戸弘幸一派との共闘関係の確立。もっとも、瀬戸サンの方は「草の根」のスポークスマン役をせっせと果たしてくれているのに、矢野・朝木両「市議」がサイトで瀬戸サンの名前を出したのは1回きりでした。もちろん、瀬戸一派の動きに関する両「市議」の責任を問う上では、それだけで十分なのですが。
市議会9月定例会が始まると矢野・朝木両「市議」はがぜん攻撃的になり、保育園問題がらみで市所管を攻撃する見出しや記事を連発します。りんごっこ保育園の再認可がどうなるかという局面を控え、8月に起きた指定管理者選定問題に飛びついたというところでしょう。このあたりの背景については、9月16日付〈「官製談合疑惑」は5年前の出来事の繰り返し?〉も参照。
それでは月ごとの更新状況をご覧ください。
【7月】
*トップページに〈創価、夜陰に紛れ誹謗中傷ビラを配布!、最高裁でまたも敗訴確定!・・・〉という見出しを追加し、新規ページで日蓮正宗・妙観講のプレスリリースを丸ごと掲載(19日)。翌日には、トップページの見出しの下に〈永田元議員の問題を報道するなら、マスコミは、こちらの方をもっと報道すべきでしょう!〉という小さな文字を追加(20日)。
【8月】
*『文藝春秋』8月号に掲載された矢野絢也・元公明党委員長の「告発手記」を全文転載(10日付)。
*創価学会から名誉毀損で訴えられた座談会の記事等を全文掲載(11日)。6月17日最高裁判決(矢野「市議」側が勝訴)の資料だが、判決の詳細はいまだに明らかにされていない。
*千葉英司・東村山警察署元副署長に逆転勝訴したことを、詳細には一切触れずにトップページで報告(31日付)。判決はなぜか瀬戸弘幸がブログで公表。
*敵視の対象としていた「ネット族」を「一部のネット族」と書き換えることにより、瀬戸弘幸らとの共闘を堂々宣言(31日付)。ただし8月24日のシンポジウムについては事前・事後とも完全沈黙。
【9月】
*トップページに〈矢野・朝木議員が、アメブロ(荒井禎雄ブログによる名誉毀損)に完全勝訴!〉という見出しを追加し、サイバーエージェントを相手どった個人情報開示請求裁判での勝訴を報告するとともに、得意満面の囲み記事を追加(7日付)。その後、判決も掲載(13日付)。勝訴確定時にも見出し等を修正(23日付・25日付)。
*トップページに〈・・・9月1日朝木明代議員追悼・東村山駅頭行動に矢野・朝木議員が参加、事件究明を市民によびかけ。〉という見出しを追加し、瀬戸弘幸一派との関係を公式に表明(8日付)。しかし、同じ1日に発生した洋品店襲撃事件についてはその後も完全沈黙。
*トップページに〈都の定期監査で「りんごっこ保育園は、児童福祉施設最低基準の上で特に問題なし」の結論を講評、文書交付で終了。(9月10日)〉という見出しを追加(13日付)。その後、この見出しに疑問を呈した市外のブロガーに対し、〈手続を知らない者が焦って、愚かにも、・・・〉などと噛み付く記述を追加(19日付)。なお、この見出しは12月に削除された。
*トップページに〈東村山市保健福祉部、ついに答弁を訂正し誤りを認める。・・・〉という見出しを追加し、新規ページ〈児童福祉の基本も知らなかった児童課長、保健福祉部長、市長〉を掲載(14日付)。なお、トップページの見出しは12月に削除された。
*トップページに〈市立第8保育園業務委託(指定管理者選定)契約で、市児童課長らに官製談合の疑惑!・・・〉という見出しを追加し、新規ページ〈官製談合の「内部告発」も〉を掲載(16日付)。この見出しは12月に一度削除されたが、12月22日に少し異なる表現で復活した。
*トップページに〈★ 官製談合疑惑の中心人物・市児童課長、9月17日の決算委員会で、社福法人・土の根会との癒着を事実を答弁拒否!〉という見出しを追加(19日付)。この見出しは、けっきょく根拠となる記事も掲載されることなく、12月に削除された。
〔この記事は1月7日の朝にアップしたものです。〕
作者:three_sparrows
更新日:2009年1月4日 15時0分
[まとめ的な記事]矢野穂積・朝木直子両「市議」の2008年(2)
引き続き、「東村山市民新聞」の第2四半期(4〜6月)の更新状況を報告します。
3月末から佐藤市議への攻撃に再び力を入れ始めた矢野・朝木両「市議」でしたが、4月30日には東京高裁で言いがかりを一蹴され、おまけに薄井市議・佐藤市議から続けざまに名誉毀損で訴えられる羽目に。そのせいか、5月には実質的更新がまったく行なわれないという有様でした。
6月定例会が始まると少し攻勢に転じますが、りんごっこ保育園問題のからみで佐藤市議や市保健福祉部を攻撃するばかりで、両「市議」がいかに議会を私物化しているか、ますますあらわになることに。りんごっこ保育園をめぐるさまざまな問題もすべて“陰謀”としてかたづけ、ついには“「みんなでやめれば、すぐ潰れる。つぶしちゃおう」作戦が判明した”などと言い出して失笑を買いました。
それでは更新状況をご覧ください。
【4月】
*佐藤市議の悪口(トップページ)を微修正(8日付・10日付・15日付)。
*りんごっこ保育園名誉毀損裁判についてのページをちょこちょこ修正(17日)。ページタイトルを〈「ムラ八分」を未だに続ける「ムラ議会」(東村山市議会)が屈辱的敗訴!〉に変えたほか、1か月前の予算委員会がらみで鈴木市議(予算特別委員会委員長)を非難。
*4月16日に薄井市議から名誉毀損で訴えられたが、これについてはサイトでは完全スルー(その後も同様)。ただし、多摩レイクサイドFMの担当番組で矢野「市議」が読売新聞の記事をねつ造していたことが発覚し、話題に(21日)。
*団地の管理費未払い問題に関するページを一斉に&こっそり修正(29日)。この後はとくに修正もないまま、9月の敗訴を迎えることになる。
【5月】
*「越境通勤市議」言いがかり裁判での敗訴(4月30日)がこたえたのか、実質的修正はなし。ちなみに6月4日には佐藤市議からも名誉毀損で訴えられる羽目に。
【6月】
*トップページに〈行政部判決と「りんごっこ保育園」の現状(保育園の足りない東村山市で、「保育園つぶし」を画策しているのは誰?)〉という見出しを追加し、新規ページとして矢野「市議」が『FORUM21』に寄稿した文章を掲載(10日付)。
*トップページに〈示し合わせて「保育園つぶし」に連携した東村山市役所保育関係職員もいたことが判明!〉という見出しを追加(13日)。その後、リンク先として〈たまらず自分で尻尾をだしてしまった創価・公明〉という爆笑記事を掲載(17日)。なお、トップページの見出しは12月に削除されている。
*新規ページ〈佐藤「市議」、選挙直前3ヶ月前の東村山市への転入の真相とは?〉を掲載(14日付)。
*トップページに『FORUM21』へのリンクを追加(15日付)。
*トップページに〈所管課長失格の大失態!部長、市長も!!〉という見出しを追加し、あわせて新規ページ〈児童福祉施設最低基準」さえ知らなかった市〉も掲載(16日付)。トップページの見出しはその後若干修正され、12月に削除された。
*トップページの2ヶ所に〈最高裁で矢野議員と乙骨氏が創価本部に勝訴確定!(08.06.17)〉という見出しを追加(19日付)。その後、創価学会の訴状も掲載(26日付)。ただし、判決の詳細はいまだにまったく明らかにされていない。
*宇留嶋瑞郎さんに関する「創価御用ライター」等の表現を「創価擁護記事ライター」などとこっそり修正(25日付)。
〔この記事は1月6日の朝に掲載したものです。〕
作者:three_sparrows
更新日:2009年1月3日 15時0分
[まとめ的な記事]矢野穂積・朝木直子両「市議」の2008年(1)
お待たせしました。と言えるほど期待されていたかどうかは知りませんが、新年特別企画として、「東村山市民新聞」の2008年の更新状況を回顧していきましょう。いま1月6日の朝ですが、とりあえず1〜3月分と4〜6月分を続けて掲載します。
なお、今年に入ってからは「最終更新日」が黙々と修正されるのみで*1、いまのところ実質的更新はありません。もちろん、有権者のみなさんにサイトで新年のご挨拶をしようなどという発想は、かけらもないようです。
この点は2008年も同様でした。矢野・朝木両「市議」にとっては、前年(2007年)の活動の最重要項目であった薄井市議への言いがかりを市に一蹴され、おそらくは失意のうちに迎えたであろう年明け。そのせいか、1月末まで実質的更新はほとんど行なわれませんでした。
2月に入ると、矢野「市議」の管理費未払い問題について何か言い訳をしなければいけないと考えたのか、だらだらと新規ページを掲載。その後、りんごっこ保育園名誉毀損裁判で勝訴判決を得たこと(2月29日)でがぜん元気が出てきたか、3月に入ると、少し調子に乗った様子の更新が相次ぎました。
それでは月ごとの更新状況をご覧ください。なお、「○日付」というのはトップページの「最終更新日」の日付、「○日」は当ブログの関連記事の日付を指します。日付のリンクはいずれも当ブログの関連記事へのリンクです。
【1月】
*トップページに〈東京高裁が創価信者と認定した「信田昌男検事」(朝木明代議員殺害事件を「自殺」扱)が広島地検次席検事に ! 〉という見出しを追加(22日付)。
*トップページに、千葉英司さんが訴訟を取り下げた旨の見出しを追加(24日)。
*前年末(2007年12月27日)、薄井市議に対する「セクハラ」の言いがかりを市に一蹴されたにも関わらず、そのことにはまったく触れることなく、トップページで〈「薄井・女性蔑視、差別問題」は引き続きあらゆる方法で追及し厳しく批判を続けます〉などと宣言(25日)。その後、〈公職者としての資質が問われる〉などのブーメラン的文言を追加したり、薄井市議「問題」の〈まとめ〉のタイトルを微修正したりといった、どうでもいい修正を行なっている。なお、市の認定結果についてはその後もまったく触れていない。
【2月】
*トップページに〈久米川駅東住宅管理組合役員らの人権侵害・非人道的態度と、供託して斗う矢野議員(報告)〉という見出しを追加し、関連記事も掲載(2日)。その後、見出しを一部修正(3日)。
*トップページに〈当選無効裁判で、「越境通勤」の佐藤まさたか「市議」本人の証人尋問決定!(東京高裁)〉という見出しを追加(3日)。
*新規ページ〈徹底追及その2 低所得になった区分所有者に「出て行け!」〉を掲載(4日)。その後、〈「民主的運営と経費節減に努める」のだけは嫌だ、という役員ら〉も掲載(11日)。
*使い回しのネタで新規ページ〈監査請求・住民訴訟で市に取戻した金額は?〉を掲載(10日)。
*トップページで次の5つを〈「草の根」の斗い〉として位置づけ(11日、以下の見出しは雀による要約):(a) 監査請求・住民訴訟、(b) 議員報酬の返上等、(c) 佐藤市議への言いがかり、(d)「久米川駅東住宅」管理費未払い、(e) 薄井市議への言いがかり。
*新規ページ〈斗わない市議のいいわけ大会〉で共産党の悪口(12日)。
*新規ページ〈96年創価地元幹部の市職員1300万事件に続き2度目の市職員横領事件〉を掲載(14日)。その後、トップページの見出しにも〈96年5月にも市職員(創価地元幹部)が1300万円横領!〉という文言を追加し(17日付)、創価叩きのネタができた喜びを表明。さらに、紙版「東村山市民新聞」バックナンバーをウェブサイトに掲載し、1996年に横領を行なった元職員の実名と顔写真をさらす。
*トップページで、「ネット族」との“斗い”について〈近々、斗いの成果をご報告いたします〉と予告(16日付)。
*紙版「東村山市民新聞」159号を掲載(18日付)。
*新規ページ〈矢野・朝木議員に辞職勧告?!請願不採択に〉を掲載(27日付)。
*新規ページ〈道路特定財源(ガソリン税 25円上乗せ)堅持に賛成した薄井「市議」〉を掲載(27日付)。保育園問題以外のテーマは、気に食わない相手を攻撃するためのネタになるときだけ取り上げる傾向が、ますますあらわに。
【3月】
*りんごっこ保育園名誉毀損裁判での勝訴を受けて、トップページに得意げな見出しを追加するとともに、新規ページ〈自分のやっていることがわかっていない面々を痛打!〉を掲載(2日付)。
*新規ページ〈「自治六法」もっていても、書いてある意味がわからないんですね。〉を、ろくな説明もなく掲載(5日ごろ)。
*トップページに〈「朝木明代議員殺害事件」という文言の、戦前並みの発言取消しをやめさせました!〉という見出しを追加し、新規ページ〈公明らの戦前並み「発言取消し」要求ついに破綻!〉を掲載(7日付)。その後、この勝利宣言は幻だったことが判明。トップページの見出しも12月に削除された。
*新規ページ〈創価擁護記事ライター実質敗訴で幕!〉を掲載(15日付)。どう見ても実質敗訴の和解内容を、トップページでは〈どうみても実質勝訴!〉と強弁。
*りんごっこ保育園名誉毀損裁判についてのページに、〈東村山市議会の3月17日予算委員会は、さながら「犬は吠えても、歴史は進む!」っていうありさまでした。〉という記述を追加(18日ごろ)。このフレーズは矢野・朝木両「市議」のお気に入りらしく、その後もしばしば用いられているようだが、「犬」とはいったい誰のことなのかについて、両「市議」とそれ以外の人々との間では理解に差がある。
*トップページに〈当選無効裁判−佐藤まさたか「市議」本人を取り調べ〉という大見出しを追加(18日付)。
*その見出しを〈当選無効裁判−佐藤まさたか「市議」饒舌供述したが・・・〉などと修正(22日)。
*トップページに佐藤市議の悪口を追加(30日付)。
〔この記事は1月6日の朝に掲載したものです。〕
*1:12月31日午後3時前(→1月1日付)、1月2日正午前(→1月3日付)、3日午後4時過ぎ(→1月4日付)、4日午後6時過ぎ(→1月5日付)、5日午後11時半ごろ(→1月6日付)。
作者:three_sparrows
更新日:2009年1月2日 15時0分