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トップ > 12 > 12 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月8日 10時)
「アンカー」鴻池・世耕・前原インタビュー
■1/7放送「アンカー」青山繁晴の“ニュースDEズバリ”
どうなる政界再編?キーマンを青山がズバリ単独直撃
本年一発目の“ニュースDEズバリ”ですが、スタジオに青山さんはいなくて、代わりに松原聡さんが来られてました。青山さんのブログ1/6付によれば、青山さんは現在イギリスにおられるようです。お仕事とそれから家族旅行も兼ねて、86歳のお母様や御家族とともに。……このくだりはちょっと泣けます(T^T)
ブログでは今週の「アンカー」についても言及されています。少し長くなりますが、その箇所を引用させていただきます。
作者:くっくり
更新日:2009年1月8日 1時50分
「たけしの“教科書に載らない”日本人の謎」良かったです
■1/3放送 日テレ「たけしの“教科書に載らない”日本人の謎」
【当日のテレビ欄より】
篤姫はなぜ上野の山に眠るのか 初詣では神社と寺どちらに行くべきなのか?日本人の心を徹底解明▽史上初天皇の正月をCG再現▽たけし初の伊勢参り人生観変わる▽なだぎ1人7役再現で熱演▽松坂慶子感動…死後も江戸守る将軍と御台所
【出演者】
MC:ビートたけし
ゲスト:松坂慶子・市川亀治郎・里田まい・東国原英夫・荒俣宏・竹田恒泰
ナビゲーター:羽鳥慎一(NTV)
ナレーター:垂木勉・来宮良子
まさかこういう番組を地上波で、それもゴールデンの時間帯に観られるとは思いませんでした。
2時間強の放送でしたが、見逃してしまった皆さんのために、ギュギュッと凝縮してまとめてみました(敬称略)。
大ざっぱな内容紹介ここから_________________________
作者:くっくり
更新日:2009年1月6日 0時51分
産経政治検定
元旦の産経新聞に、「産経政治検定」なるものが載っていました(全5ページ)。
↓画像をクリックすると新規画面で拡大します。

問題がバラエティに富んでいて、なかなか面白かったです。
私の結果は……、後でお伝えすることにして、皆さんもぜひチャレンジしてみて下さい!
以下、引用です。
検定問題ここから____________________________
作者:くっくり
更新日:2009年1月3日 1時43分
新年のご挨拶
皆様、明けましておめでとうございます。
本年も何卒宜しくお願い申し上げます。
本年も「ぼやきくっくり」は週3ペース、「お気楽くっくり」は週1ペースの更新になるかと思いますが、宜しければ引き続きお付き合い下さい<(_ _)>
さて皆様、お正月はいかがお過ごしでしょうか。
不況ですし、今年はご自宅でゆっくり過ごされるという方も多いかもしれませんね。
私はと言えば、景気の良し悪しとは関係なく、今年も例年と何ら変わらないお正月になりそうです。
大晦日から元日にかけて夫の実家で過ごし、皆で初詣に行って未明に帰宅、あとは仕事始めまで延々と寝正月。ここ数年、全く代わり映えしません。
もう去年の日記をそのままコピペしちゃおうかと思ったくらいです(T^T)
って、いくら何でもそれはひどいので、今年は、Youtubeからお正月にまつわる動画をいくつか引っ張ってきました。
私同様、今年は特に出かける予定がないっていう皆さんに、少しでもお正月気分を味わっていただけたら嬉しいです。
作者:くっくり
更新日:2009年1月1日 2時35分
今年1年振り返り
今日は、拙記事のタイトルから今年1年を振り返ってみようと思います。
できるだけその時々のニュースに即したものをピックアップしてみました。
手抜きですんません(^^ゞ
って、いや、実はけっこう時間かかってるんですよ。過去記事いちおう1枚ずつめくりましたから。自分のブログとは言え、細かいことはけっこう忘れちゃってるんですよね(T^T)
作者:くっくり
更新日:2008年12月30日 2時1分
「太田総理SP」田母神氏スタジオ出演
■12/26(金)日テレ「太田総理の承認喚問!2008年世間を騒がせた21人を徹底追及SP!」
田母神前空幕長が12月26日から4日連続で民放のテレビ番組に出演中です。
12/26(金) 日テレ「太田総理」
12/27(土) TBS「ニュースキャスター」
12/28(日) 日テレ「ザ・サンデー」
12/29(月) テレ朝「TVタックル」
今回ばかりは、テレビが視聴率史上主義で良かったなと思います。参考人招致では完全に言論封殺されてしまった田母神さんの生の声を、国民が広く聞く機会を与えられたわけですから。
田母神さん、関西ローカルではいち早く「たかじんのTV非常事態宣言」、「たかじんのそこまで言って委員会」に出演されましたが、全国ネットでは日テレの夕方のニュース番組に出られたぐらいだったのでは?
「太田総理」と「TVタックル」は録画だから編集でカットもされてるでしょうが、「ニュースキャスター」と「ザ・サンデー」は生放送ですよね。
できたらこのうち2〜3本テキスト起こしを、なんて当初は考えてたんですが、やっぱり無理(T^T)。他のお宅ほどじゃないでしょうが、やっぱり年末は忙しい!(T^T)
とりあえず、今回「太田総理」のみテキスト化しました。
細かい相づち、ツッコミ、間投詞、言い直しはカット。言葉尻など曖昧な箇所あり。また複数の人がいっぺんに喋ることが多いので、そのへんも曖昧。それ以外は完璧だと思います。
画像はYoutubeで拾ったビデオからキャプチャさせていただきました。
内容紹介ここから____________________________
作者:くっくり
更新日:2008年12月28日 4時21分
「ムーブ!」中共独裁終結を求める署名“08憲章”
■12/24放送「ムーブ!」チャイナ電視台
一党独裁変わるか…中国に吹き荒れる民主化要求の嵐“08憲章”拡大の背景(当日のテレビ欄より)
上村幸治さんのコメントは紹介されているものの、スタジオに専門家は不在。うーむ。でも日本で全くと言ってよいほど注目されてない“08憲章”を取り上げた、そのこと自体はGJ!
細かい相づち、ツッコミ、間投詞、言い直しはカット、言葉尻など曖昧な箇所もありますが、それ以外はほぼ完璧です。
画像はデジカメでテレビ画面を撮影しました。粗くて申し訳ありません。
内容紹介ここから____________________________
作者:くっくり
更新日:2008年12月27日 1時41分
TBSの東條英機のドラマを見て感じたこと
拙ブログでは毎週木曜は通常、前日の水曜に放送されている「アンカー」青山繁晴さんコーナーのテキスト起こしをUPしてるんですが、実は今週は放送時間が短縮されており、青山さんコーナーはお休みでした。
その代わりと言っては何ですが、12/24(水)はTBSで「シリーズ激動の昭和 あの戦争は何だったのか 日米開戦と東条英機」をやってましたので、今日はそれについて書きたいと思います。
「どうせTBSだし、また日本軍を悪者にしたドラマなんだろうな。特に今回は東條英機がどんなに悪人だったかってのを見せるドラマなんだろうな」と思って、当初は見るつもりはありませんでした。
が、あのビートたけし氏が東條英機を演じることを知り、ちょっと興味を持ったので、公式サイトを見に行ったんです。
で、このたけし氏の発言を見まして――
このドラマで昭和天皇はかなり冷静に、「戦争を望まない、平和を望む」って歌に託しているんだよね。阿部くん演じる石井とか、軍人にも冷静な人間がいたんだよね。だから戦争に関してはね、軍人だけじゃなく、国民全体がお祭り騒ぎになってたところもあると思うよ。代表である首相や軍人が開戦する決断をくださなければならないような空気を国民も作ったんだと思う。どの時代でも、国の大多数である人々にも責任があって、一部の指導者だけが悪いというのは嘘だと思うな。だからね、現代に置き換えても、国民として責任を取る努力をするとか、知識を得なければならないと思うよ。
――もしかしたら、ちょっとは期待できるのかしら?と。
ただ、オリジナルテキスト(原作)が、一部で「蛸壺史観」と批判されてる保阪正康っていうのがちょっと引っ掛かりましたが(wikipedia参照)、まあでも思いっきりサヨクな学者よりはいいかと思い、期待半分、不安半分でしたが、とにかく見てみることにしました。
第一部のドキュメンタリー部分は細切れにしか見てないのでよく分からないんですが(午後7時前から11時半までって長すぎ!(T^T))、第二部のドラマはけっこう微妙でしたね。
どんな内容だったか?というのを、めちゃ雑ですが、ドラマのスタンスが表れてるであろう場面を中心にまとめてみました。
( )内は私のツッコミです。
あ、ちなみに東條の側近だった石井秋穂が準主役。石井は開戦反対派です。
また、総じて開戦派は過去の戦争ドラマにも見られたような声が大きくて高圧的なキャラ設定、開戦反対派は落ち着いてて「良い人」的なキャラ設定でした。
大ざっぱな内容紹介ここから_________________________
作者:くっくり
更新日:2008年12月25日 5時21分
外国人から見た日本と日本人(8)
本日は天皇陛下の御誕生日ですね。
ご病状が気にかかる今日この頃ですが、くれぐれもお大事にあそばされますよう心よりお祈り申し上げます。
祈りを込めつつ、久々に「外国人から見た日本と日本人」第8弾です。
今回も有名なもの、さほど有名でないもの、戦争に関連するもの、関連しないもの、新しいもの、古いもの、各種取り混ぜております(敬称略)。
まずは「つかみ」ってことで、9月29日に行われた麻生太郎内閣総理大臣の所信表明演説より、以下の言葉をお送りいたします。
「日本は、明るくなければなりません。幕末、我が国を訪れた外国人という外国人が、驚嘆とともに書きつけた記録の数々を通じて、わたしども日本人とは、決して豊かでないにもかかわらず、実によく笑い、微笑む国民だったことを知っています。この性質は、今に脈々受け継がれているはずであります。蘇らせなくてはなりません」
作者:くっくり
更新日:2008年12月23日 1時45分
五百旗頭イズムが防大生を苦しめる
やや古い話で恐縮ですが、12月9日に放送されたNHK「クローズアップ現代」、皆さんご覧になりましたか?田母神論文問題がテーマでした。
これを見てまず驚いたのは、26分間の放送時間中、主役であるはずの田母神前空幕長のインタビューが、記者の質問も含めたった45秒間しかなかったことです。
田母神さんの発言はこれだけでした。
「不安を与えるから(自衛官は)ものを言うべきでないということはね、結局、私は発言を封じていることだと思うんです」
「自分たちの先輩がね、残虐行為をした、侵略をした、ろくな国じゃなかったというふうなことを教え込まれたんではですね、やっぱり国のために頑張るという自衛隊はできませんね」
加えて言えば、この田母神さんの発言直前の小松基地元幹部や元航空幕僚長の発言は字幕入りで流されたのに、田母神さんの発言は字幕なし。そんなに田母神さんの主張が国民に浸透するのが怖いんでしょうか?
ま、田母神さんの参考人招致の中継もしなかったNHKですから、想定内といえば想定内なんですけどね。
それ以上に私が驚いたのは、防衛大学校の校長の五百旗頭真(いおきべ・まこと)氏の思想です。
先に白状しちゃうと、実は私、五百旗頭氏がトンデモな人だということをこれまで全く知りませんでした(T^T)
まず、「クローズアップ現代」で五百旗頭氏がどんなふうだったか?というのを書き起こしてみますと――
作者:くっくり
更新日:2008年12月20日 1時26分