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トップ > 12 > 12 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月9日 1時)

アルゼンチン ブエノスアイレスへ (1・2日目 12月24・25日'08)

クリスマスと年末年始の休暇を利用して、ちょうど夏のアルゼンチンとチリに行ってきた。

12月24日(水)JFK空港10:30PM発LAN531便にてペルーのリマに25日(木)6:30AM到着(実際には遅れて乗り継ぎ時間がわずか15分)
リマ7:25AM発LAN2429便にてアルゼンチンのブエノスアイレスに2:40PM到着。(NYとは時差+2時間)

リマを発ち、しばしナスカの地上絵で有名なイカの海岸線を南下し、東南の内陸へ。アンデス山脈には大きな山々があるが、火山やカルデラ湖が良く見えた。
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ブエノスアイレスのレコレータ地区にあるホテルにチェックイン。ウエルカムドリンクのアルゼンチン製スパークリングワインとキャラメルのミルフィーユを。
このスパークリングワインはRUTINI。非常に美味しく、日本やアメリカで売っているアルゼンチンワインよりもずっと安価なワインがともて美味しい中、これに関しては一本130アルゼンチンペソ〜175ペソ程度する。おおまかな換算だが1米ドル=2.9アルゼンチンペソとすると、40〜60米ドル程度とフランスのシャンパンと同じぐらいとてもいいお値段だった。
おつまみには、ブルーチーズのクリーム。
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ホテルから数分の所にある '''聖母ピラール聖堂''' へ。1716〜1732年に建てられた教会。丁度この時期はユダヤ教のハヌカの時期でもあったので、聖堂と相対するように、大きな燭台のメヌッキヤーが飾ってあった。NYと異なり、人口の90%以上がキリスト教はカトリック信者というこの国にしてユダヤ教に配慮しているのには驚いたが、何でも現市長がジューイッシュで彼が市長になってから、ユダヤ教にも配慮がされるようになったとか。
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隣接している '''レコレータ墓地''' へ。墓地と言っても観光ルートのひとつとなっている。高級住宅街であるレコレータ地区にあるこの墓地は1882年に開設され、ブエノスアイレス最古で由緒があり、大きな納骨堂が林立している。
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左の黒い納骨堂はエビータことエヴァ・ペロン元大統領夫人のお墓。一方、中にはお棺がそのまま納められた共同のものもあった。
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この日のラ・プラタ川ははるか彼方のハリケーンの影響で、非常に波立っていたので、地元の子供達はまるで海のように打ち寄せてくる波で遊んでいた。
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夕飯には、ブエノスアイレス出身の友人お勧めのお店へ。
'''GARDINER''' Costanera Norte y La Pampa s/n 4788-0437
マルベックやカベルネソーヴィニヨンのグラスワインと共に。グラスワインでも種類が多く、いずれもとても美味しかった。
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牛肉のカルパッチョとサラダを。
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カルパッチョにはしっかりパルメザンチーズの塊が乗っていて美味しい。
サラダは内容が選択できるのでトマト・セロリ・クレソン・ダンデライオン(たんぽぽ)のサラダを。ドレッシングも、普通のビネガーかバルサミコ、オイルもオリーブや植物油など選択でき、バルサミコとオリーブを依頼。
トマトが完熟で甘さを感じられ、美味しかった。

骨付きリブのアサード、フィレミニヨンのベーコン巻を。
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アサードはコショウもかかっておらず、振り塩のみのお肉の味による直球勝負だが、非常に美味しい。
フィレミニヨンは柔らかくあっさりとしているので、ベーコンとソースが良く合った。

作者:

更新日:2009年1月9日 4時5分

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BROOKLYN FISHCAMP (12月14日'08)

生牡蠣を食べに行ったはずが、この日は全く生牡蠣が入荷しておらず、焼き牡蠣も出来ないとのこと。
気を取り直して生クラム、貝のワイン蒸し、タコと野菜のスープ、Dourade(黒鯛の一種)のグリルを注文。

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生クラムはリトルネック Wellfleet Little Neck Clams(6個で9ドル)
貝は Canadian Steamers、バターソースと頂く(14ドル)

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タコ Seared Portuguese Octopus with Greek Gigante Beans(13ドル)は、焼いたタコを非常に柔らかく煮込んであり、まるで西洋風おでんと言ったところ。
黒鯛のグリル(24ドル)は、ハーブと共にグリルされ、ズッキーニ、オニオン、フェンネル、ナス、人参のグリルと共に。あっさりしていて優しい味。

作者:

更新日:2009年1月8日 15時13分

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LA TULIPE DESSERTS

455 Lexington avenue, Mount Kisco, New York, 10549
914-242-4555
www.latulipedesserts.com

来年で10年目を迎える郊外にあるヨーロッパ風のお菓子屋さん。
アメリカのお菓子とは思えない綺麗で繊細なショーケースには、色々なケーキやマカロン、また別のショーケースにはパンやチョコレートもあった。
販売のみで食べる場所はない。

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洋ナシのタルトと、チョコレートピラミッド各5.5ドル、そしてミニマカロンを購入。
私の好みとして、タルトは '''PETROSSIAN''' のようなパイ生地でサクサクした軽い物が好きなのだが、ここのはケーキ生地だが生地が美味しいので重たく感じなかった。
チョコレートピラミッドは、外側がしっかり普通の固いチョコレートで、中に柔らかいチョコレートムースが入り、下に非常に薄いスポンジケーキが敷かれている。チョコレートとは言え、甘過ぎずに美味しい。
マカロンはラズベリー、ピスタチオなどを買ってみた。マカロン生地が充分甘いので、ラズベリージャムがはさまれた方は甘過ぎる気がしないでもなかったが、ピスタチオクリームはしっかりピスタチオ風味で美味しい。

作者:

更新日:2009年1月7日 13時5分

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BLUE HILL AT STONE BARNS

630 Bedford Road, Pocantico Hills, NY 10592
914-366-9600
www.bluehillfarm.com

マンハッタンにもお店があるが、アップステートの農場内にある方のレストランへ。
もともとは、ロックフェラー家が作らせた『ストーン・バーンズ・センター・フォー・フード&アグリカルチャー』という農園で、現在はそこで採れた物や、更に北にある農場で作られた物が食材となっている。
敷地面積8000平方メートルという広大な農園では環境にやさしい農法や自然に沿った家畜の飼育をしているとのこと。
お昼は、日曜のブランチタイムだけ、夜は水曜〜日曜だけ開いている。

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4コースからなる64ドルのブランチは、一切メニューがあるわけでなく、現在はこの食材が採れるというリストを渡されるだけ。そして、我々の趣向や好き嫌いなどを聞いてサプライズメニューとなる。ゲームミート(ジビエ)や臓物系なども大丈夫か?と聞かれたので、問題ないと応えたところ、テーブル担当者がニコニコしながらシェフが喜ぶだろうと。

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★食前酒(コース外)と突き出しのスクワッシュ(かぼちゃ)のスープ
食前酒としてベリー系の果実酒とシャンパンにリキュールの入ったものを注文。
★突き出し
葉つき人参、ロメインレタス、カリフラワーが釘のような物にささって出て来た。すでにうっすらドレッシングがかかっていて、このまま手で頂くが、新鮮なのでカリフラワーが生でもとても美味しかった。

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★塩・バター各種
フレーバーの塩2種類、自家製バター、カッテージチーズに近い胡椒付きバター。
★ヴェニスン(鹿)のサラミ

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★魚
脂ののった生魚の上にキャビアと豚の耳のみじん切りが乗る。豚の耳のコリコリ感と柔らかい生魚とキャビアという不思議な食感の取り合わせだった。
★豚肉の内臓?
お肉は鶏肉の砂肝のような感じで、歯ごたえが良い。とうもろこしのグリッツのようなクリーム状のものとほうれん草のクリームとが付く。

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★山羊の肩肉
脂身が適度にあって美味しい。
★デザートその1 
デザートは各人違う物が出て来た。

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デザートその2とその3
デザートはいずれも、やや田舎風と言った感じかも。

ご近所のテーブルのメイン料理は皆違っていて、牛肉料理のテーブル、豚やソーセージ料理のテーブル、そしてお隣は豚肉料理とそれぞれ異なっていたのには驚いた。

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冬の為、豚、羊、鶏は小屋の風除けのスペースに居たが、牛などは広い農場で悠々としていた。
野菜は大きな温室で育てられており、随時見学できるようになっていて、レストランや併設されているカフェを利用しないお客さんでも農場見学にだけ来られるようになっている。

作者:

更新日:2009年1月6日 13時52分

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ARCHIPELAGO (12月3日'08)

333 Hudson st (btw Vandam & Charlton st), New York, NY 10013
212-243-3345
archipelagonyc.com

'''Temporarily Close とのこと。2009年1月現在'''

日本人シェフの逢坂氏による、ジャパニーズフレンチのお店。
25ドルのクイックランチセットがあったので、それを。

★前菜
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CREVETTES ET CANARD, Poached Shrimp, Smoked Duck, Sweet Potato & Pistachio, Orange & Red Pepper Coulis
スモークした鴨が海老の上に乗り、スイートポテトとピスタチオのピューレが間にサンドされていた。

★主菜
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SAKE, Pan Seared Salmon, Crackling, Wilted Spinach, Tomato and Lemon Confit
メインには鮭を選択したが、メニューの表示には「SAKE」とあり、余計なお世話かも知れないが、アメリカ人でも最近は日本酒を「SAKE」と呼ぶので混同しないかなとも。
茶碗蒸しか押し寿司がつくので、押し寿司をお願いしたところ、こちらも具が鮭だった。いずれも美味しいが、出来れば材料がかぶらないでいて欲しかったかも。

デザートはセットではなかったので、コーヒーと共に追加注文。
★デザート 10ドル
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柚子タルトはあっさりさっぱり。

あらかじめ店員さんに懐石風で非常に量が少ないとの説明を受ける。
洗練されていてとても綺麗なお料理。

逢坂氏のもと、以前にNY総領事館公邸料理人や国連代表部次席大使公邸料理人だった三浦氏がスーシェフとして今後は加勢するとのことなので、より楽しみになるかも。

作者:

更新日:2009年1月5日 10時10分

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タイムズスクウェアカウントダウンボール & 良いお年を〜

イメージ 4
オリジナルのサイズの画像を見る場合はクリックしてください。

毎年、12月31日の大晦日には、タイムズスクウェアでカウントダウンが行われるが、その際に大きな電光掲示板の上にあるボールがスルスルと降りて来て新年となる。
そのイヴボールがメーシーズで飾られていたので、寄ってみた。イヴボールは、ウオーターフォード製。
(注:現在メーシーズには展示されていないもよう)
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もともとは、1833年にイギリスのグリニッジの Royal Observatory でボールによるイベントが始まったのが由来。
タイムズスクウェアで行われだしたのは、1907年12月31日からで、鉄と木で作られ、25ワットの電球が100個つき、直径が5フィート、重さが700ポンドだった。1920年になって、オリジナルの物から、鉄製の400ポンドの物に変えられた。戦争中の1942年と43年だけは例外で、ライトをつけることはなかったが、鐘が鳴らされ黙祷が捧げられた。1955年になると、重さ150ポンドのアルミニウム製のボールに変えられ、1980年代まで使用され、1981年〜88年には、「I LOVE NEW YORK」のキャンペーンのもと、赤いボールに緑の茎をつけてリンゴのようにデザインされたことも。1995年にも新調され、2000年には Waterford Crystal 社のデザインに変えられた。
昨年の2007年は100周年ということもあり、このボールに変えたが、従来のハロゲンから発光ダイオード(LED)に変え、より明るく色が多様となった。
今年は、テーマの「Let There Be Joy 光あれ」ということで72枚の三角形のクリスタルを用いて、より大きな物が制作されたとか。

年末年始にかけて不在と致しますので、一足お先にご挨拶としてマンハッタンの夜景をどうぞ。
今年も大変お世話になりました。良いお年をお迎え下さい。
[[attached(1,left)]]

作者:

更新日:2008年12月25日 3時6分

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イルミネーション総集編@5番街&6番街

ミッドタウンの6番街と5番街を歩いてみた。

まず6番街を北上。毎年恒例、オーナメント通りとでも言うように、巨大オーナメントのオブジェ。
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ラジオシティホールは、昨年は75周年ということで大きな「75」の数字があったが、今年はそれが無くなりツリーだけとなったが、一昨年まではその前に小さなくるみ割り人形達が並んでいたのが一番良かったかと。
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         2008年                2007年                     2006年まで
UBSビルの前は毎年恒例の巨大くるみ割り人形達(画像左)。57丁目を東に入ると、こちらも恒例のクリスマスケーン(杖)(画像右)。
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5番街に出る。NYで一番高級なデパートのバーグドルフは相変わらず品の良いウインドウ(画像左)。宝石店のヴァン・クリフ(画像右)。
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57丁目と5番街の交差点には、毎年恒例のバカラ社製のスノーフレーク。夜ともなると、宙に浮いているようにライトアップされて非常に綺麗。
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昨年から飾り付けをしだしたティファニー(画像左)。トランプタワーはビルの斜面に木を思わせるライトを毎年つけていたが、今年は一階のグッチが派手にライトアップ(画像右)。
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宝石のハリー・ウインストンはさすがに非常に品が良い。赤いバラとテープをあしらい、お店の入り口奥には黒いロングドレスの金髪女性が2人立ってお客さんを迎えいれていた。
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今年のカルチェはお店のウインドウ前に何本ものツリーを置き、ウインドーは機械しかけで色々な引出が開いたり閉じたりしてその中から宝石が見えるしくみとなっており、凝っていた。
昨年までも色々と工夫があったが、今年が一番面白いかも。
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       2004年 入口上のティアラが綺麗         2005年宝石箱が一定時間ごとに開く
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        2006年は2005年と同じ?            2007年外壁工事現場の幕や足場ごとイルミネーションに

デパートのサックフィフスは、恒例となった外壁に映し出されたスノーフレーク。音楽と共に点滅。
ショーウインドーを見る人が多いので、テープがはられ順次進んで見るしくみ。
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5番街はとにかく不況は何処吹く風、観光客など人・人・人・・・
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作者:

更新日:2008年12月24日 12時43分

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ハッピーホリデー! クリスマスツリー総集編&ハヌカ

ホリデーシーズンのイルミネーションで有名なマンハッタン。

ロックフェラーセンター

シンボル的存在はロックフェラーセンターのツリー。2004年からツリーを見比べると。
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         2008年            2007年から発光ダイオード電飾            2006年

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          2005年                    2004年

ブライアントパーク

今年はカナダからの木を使用。
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           2008年                    2007年                    2006年

リンカーンセンター

今年は非常に残念なのだが、例年設置される広場が改装工事中で、前のリンカーンスクウェアと、メトロポリタンオペラ劇場のバルコニーに小さいものがそれぞれ。
メトのバルコニーのツリーは、ピーター・ゲルブ総支配人と夫人からの寄付によるもの。
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形は不ぞろいでも立派で、品の良いウエッジウッドのオーナメントだった昨年までのツリーが懐かしい。。。
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                2007年                                 2006年

グランドセントラルステーション

今年話題になった液晶画面を積み重ねて作った次世代型?ツリー。映し出される画像によって色がコロコロ変わる。
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ウオール街

通常なら証券取引所の柱には布製のアメリカ国旗がかかっているが、この時は電飾の国旗。
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NY市公立図書館

入口玄関内には、キリスト教以外の人達にも配慮し、ツリー以外にジューイッシュのハヌッキヤー、イスラム教のシンボルなどが掲げてあった。
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オフィスビル内

メトライフビル(左)、パークアヴェニュー沿いのビル(右)
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州知事事務所の入ったビルには動くメリーゴーランドまであった。
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これだけクリスマスツリーが街に氾濫しているが、「メリークリスマス」とは言わずに「ハッピーホリデー」。
ことNYの場合は、ジューイッシュの占める人口も多く、キリスト教、ユダヤ教、それ以外の宗教の人達など民族も宗教も混在しているので、近年、公にはキリスト教だけの言葉は控えられている。
先日出たホリデーパーティでも、「メリークリスマス! ハッピーハヌカ! ハッピークワンザ!」と司会者が言っていた。
ハヌカとは
ユダヤ教の年中行事の一つで、マカバイ戦争(紀元前168年 - 紀元前141年)時のエルサレム神殿の奪回を記念する。アンティオコス4世エピファネスと異教徒によって汚された神殿の清めの祭りである。キスレーウの25日から8日間祝う。
クワンザとは
1966年にカリフォルニア大学教授マウラナ・カレンガ博士が考案したアフリカ系の人達の行事で、12月26日から1月1日まで祝う。アフリカの言葉で「初めての果物」という意味。

今年からセントラルパークの東南入口前に設置されたジューイッシュのこのメノラーは世界で一番大きいとか。今年は12月21日から一本ずつ点灯される。8本枝のメノラーはハヌッキヤーと呼ばれる。
丁度ハヌッキヤーのライトの操作をしている所だったが、その手前にはイエス・キリストの誕生を人形で表すプレセピオがあったのが何とも多様なNYらしいかと。
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ふと見上げてもその多様性が感じられるエンパイアステートビル。
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ハヌカが先行する12月19日〜22日まではハヌカカラーの青・白・青。
キリスト教とユダヤ教の両方として23日〜28日までは、南北側はクリスマスカラーとして下から赤・緑・緑、東西側はハヌカカラーとして青・白・青。
29日からはクリスマスカラーの赤・緑・緑が1月6日まで続く。

作者:

更新日:2008年12月24日 9時7分

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クリスマスイルミネーション@ダイカーハイツ

マンハッタンのクリスマスイルミネーションも非常に綺麗だが、個人のお宅も負けてはいない。
NJにある非常に有名な通称エルビスハウスという邸宅では、庭の池にもライトアップをほどこしそれは綺麗で(一日の消費電力が200ドル)、周囲の家々も併せて頑張っていたが、あいにくオーナーの方が転居された? or する?とのことで今年はもう観られなかった。一昨年のエルビスハウスの様子は '''こちら'''

ということで、ブルックリンにあるダイカーハイツ Dyker Heights も一般の家庭がそれぞれ派手にライトアップをしているので、昨年も観に行ったが今年も行ってみた。
イタリア系の人達が多く住むというこのエリア、色々な家が思い思いにクリスマスデコレーションをしているのを楽しむことが出来、人気の辺りでは見物する車で渋滞も。
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やはりこのお宅はクリスマスソングまでかけていて秀逸。昨年はサンタの動く人形の横には家主の方と思われる方が同じくサンタの格好をして観光客と一緒に写真におさまっていたが、今回はアイスマンなどの着ぐるみを着て、見物に訪れた渋滞の車にドネーションを求めていた。
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こんな感じ↓
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ダイカーハイツ DYKER HEIGHTS PART1

通りをはさんで斜め向かいにも非常に豪華なデコレーションのお宅がある。巨大なサンタを中心に、その左右にはクルクル動くメリーゴーランドなど。
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ダイカーハイツ DYKER HEIGHTS PART2

大きな人形が山盛りの家も。
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偶然通りかかった一軒のお家には、フジサンケイの久下香織子さん達が取材に来ているところだった。
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その一帯だけは車が渋滞し、お土産物屋さんまで出るぐらい。
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作者:

更新日:2008年12月23日 0時3分

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NJネッツvsマイアミヒート (12月20日'08)

NBA東地区の6位と7位争いをしているネッツとヒート戦を観に行った。

昨シーズン途中から、マイアミヒートはシャキール・オニールを放出したこともあり、昨シーズンまではチームのプレジデントも務めるパット・ライリー Pat Riley 監督が率いていたが、低迷が続き、今シーズンからはエリック・スポエルストラ Erik Spoelstra 監督となった。

ネッツのヴィンス・カーター Vince Carter(白のユニフォーム)をディフェンスするヒートのショーン・マリオン。
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ネッツのポイントガードであるデヴィン・ハリス Devin Harris は頑張るも、ヒートのディフェンス陣に囲まれること多々。
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ハーフタイムショーは、時期的なこともあり、サンタクロースの格好をしたアマチュアの人達によるミニゲーム。
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しかし、しかし、この日はヒートのポイントガードであるデュエイン・ウェード Dwyane Wade に尽きるかと。
ネッツのディフェンス陣が力不足なことも手伝ったのかも知れないが、彼の個人芸尽くし。彼の身体能力の高さを目に焼き付けられたような試合となり、彼だけで43得点を挙げられてしまった。
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ウェードを止めていたのはロペスぐらいかと。
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客席コートサイドには、来期からNYメッツを率いるオマール・ミナヤ omar minaya 氏が来ていた(座っているワインレッドのセーターの人)。立っている背広姿はエリック・スポエルストラ新監督。
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結果は103対106で、ヒートの勝ち。開幕戦を観に来た時よりはチームがまとまっていたように思うのだが、僅差でずっと競り続け、一時は1点リードしていただけに残念な結果となった。

この日のお土産はチアスティック。
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作者:

更新日:2008年12月22日 14時46分

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