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トップ > 12 > 12 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月9日 12時)
[ジンバブエ]教師も生活が第一?
大デノミやってもまるで追いつかない超超ハイパーインフレや、これもなかなか政治が制御できないコレラ禍など、ジンバブエというとこのところ悲惨な話ばかりですが、こんな所にもその影響が出ているのでしょうか。
どうもこの国でも、新年の新学期はこの時期に始まっている「はず」なようですが、これだけの経済混乱が続く国情を見れば、教師と言えども生活のために行動せざるを得ず、試験の採点なんかやってられない、という状況なのでありましょう。
多分、受験者数が急激なインフレとか、試験問題が大インフレで何問採点しても追いつかないとか、そういうことではないと思います。
あ、ひょっとしたら、お金の計算問題が桁数多過ぎで採点面倒くさくてしゃーなかったとか、うーん、やっぱり無理からでしたか。
何とも収拾の難しい話です。
作者: BBR
更新日:2009年1月9日 2時41分
[松戸3児焼死]パチンコが人を殺すわけではないが
そう、別にパチンコ自体が人を殺すわけではありません。しかし中毒状態の親によって生じる悲劇というのはいろいろな形で繰り返されるものです。
松戸の3児死亡火災、母親は出火当時「実はパチンコ中」(YOMIURI ONLINE)
(記事引用)
千葉県松戸市の常盤平団地4階で(略)(23)方が全焼し乳幼児3人が死亡した火災で、(略)さんが出火当時の6日夕、パチンコ店に行っていたことが、松戸東署の調べでわかった。
同署幹部によると、(略)さんは当初、「午後3時半に家を出て、松戸市内の病院に行っていた」などと説明していたが、自宅近くのパチンコ店の防犯カメラに(略)さんが映っていたことが判明。同署で改めて尋ねたところ、「6日は午前10時からパチンコに行き、午後2時40分に戻った。午後3時10分からまたパチンコに行ったが、言いたくなかった」と話した。
(引用終わり)
あれ、30分ほど病院行ってる間の惨事、母は知らせを聞いて消防隊員に「中に子どもが...」と
悲愴な姿、だったんじゃなかったんですか?って、病院に行くんなら小さい子どもを置いていく必要はないしなあ、と少々怪しげなものを感じていたのでありましたが... 結局家に30分ほどしかいなかった、ということだったんですね。ストーブはつけていなかったという話ですが(それはそれで「寒い時期に...」という気もしますけど)、例えばタバコ用のライターとかが置きっぱなしだったとか、そんなことはなかったのでしょうか(追記:タバコの火の不始末を放って出たのではないか、とのこと。もしそうだとするとなおさらひどい)。
まあその、それ以外にも怪しい事柄はあったわけですが(亡くなったお子さんの名前とかもそうだったし、元だんな?とパチンコ中だったとかも)。
幼児3人置いて、開店から昼時も放置してずーっとパチンコですから、これは立派な中毒でして、だから子どもがこうなっても自業自得だとまでは言いませんが、こうなって初めて目が覚める、ということになるぐらいなら... と思っても止まらないのでしょう(それにしても、その原資はどこから出ておったのやら)。
子どもは親を選べない。何とも不憫な話です。
作者: BBR
更新日:2009年1月9日 7時44分
[上原浩治]あと4年早かったら
ようやく、上原の行き先が決まったようです。オリオールズと言えば皆様ご承知の古豪、その昔のセントルイス・ブラウンズ時代から100年を超える歴史を持ち、かのリプケンが所属していたのでも有名。レイズ、ヤンキース、レッドソックスと同じAL Eastですから試合が注目される機会も多いですし、また最近は低迷が続いているチームですし(97年以来地区優勝からも遠ざかっている)、先発投手陣が極めて手薄(昨年は10勝投手が1人しかいなかった)なチームで2年契約を取ったのですから、よほどのことがない限り先発として使われる可能性が高いということも言えるでしょう。その点ではいい契約と言えるかも知れません。
しかしその一方で、これがせめてあと4年早かったら、今の松坂と同じかどうかはともかく、それなりに実力を評価して強力球団からのオファーが得られたはずで、やはりその後のケガの多さが彼自身のMLBに対する評価を随分下げてしまったと言うことは否定できないでしょう。年齢的にも今年34歳、ちょっと回り道が過ぎた、という気がしますし、日本プロ野球(特に巨人)の体質にせっかくのチャンスを奪われた選手の最右翼、という印象を覚えるのも事実です。
とは言え、やっと掴んだMLBの切符、ムダにすることなく一層グレードアップして欲しいところですし、地区内はじめ新たな対決には大いに期待したいと思います。ともかく、まずはケガなくシーズンを乗り切れるようにして欲しいですね。
作者: BBR
更新日:2009年1月9日 1時32分
[タクシー強盗殺人(未遂)]カードで足がつく
このところ兵庫、大阪で続いていたタクシー運転手を襲う強盗殺傷事件。それ相当の収入を得ている運転手を狙っての犯行ではないかと思うような被害者像と犯行時間帯。しかし事件の凶悪性に対してタクシーから奪える金額なんて割に合うもんじゃないんと違うんか、と余計なことまで考えておりつつ、ひとまず、被疑者逮捕に至る件がありました。
新聞配達員の男逮捕=「密室で金奪いやすい」-大阪・高槻のタクシー強盗-府警(時事通信)
(記事引用)
大阪府高槻市でタクシー運転手浅田英靖さん(33)が首を刺され軽傷を負った事件で、府警捜査1課と高槻署は6日、強盗殺人未遂容疑で同府茨木市戸伏町、
朝日新聞配達員京春樹容疑者(24)を逮捕した。(中略)
京容疑者は消費者金融などに約200万円の借金があり、家賃の支払いも滞っていたという。(中略)
調べでは、京容疑者は同日午前2時50分ごろ、茨木市双葉町の阪急京都線茨木市駅付近でタクシーに乗車。同3時15分ごろ、高槻市奈佐原の現場に到着して
料金を請求されると、「これで払うわ」と果物ナイフを突き付けて脅迫。もみ合いの際、浅田さんの右首を突き刺すなどし、乗車料金約2700円を支払わずに
逃走した疑い。
(引用終わり)
朝日の配達員ですか。確かに犯行後しれーっと配達する、というのが流れでできそうですが、某掲示板では「また○○か」パターンが出てきそうな流れですね。
(以下若干修正しています)
過去の2件の殺人事件、1件の傷害事件と同一犯か?とはやはり違っていましたね。過去の事件はどうやら果物ナイフより強力な刃物で行われたものではないか、ということがありますし、本件の被疑者は現場近くにカードを落として、それで足がついたらしく、ちょっとそこら辺が「ほんまか?」と思わせていたところです。
この日寝屋川市でも別のタクシー強盗事件が発生、こちらも被疑者逮捕に至っていますが、この被疑者もそこまで冷酷な犯行をできそうにはないですね。重傷の被害者の話と犯人像(がっちりした中年男)が異なるようですし、凶悪犯はまだどこかにいるようです。
景気が落ち込むと強盗事件が増えると言いますし恐らくその通りなんでしょう。そのこと自体はすぐにどうにかできるわけではなくても、ともかくこれだけの悪質な事件、早い解決を祈りたいものです。
作者: BBR
更新日:2009年1月7日 23時43分
[渡辺元行革相]泥舟を抜け出しても
通常国会が始まりましたが波乱含みというかもう最初からワチャワチャムードで、もうはっきり言ってこんな連中税金で養うのはやめたくなる話ばかりが出てきて改めてうんざりです。始まる前から解散ナシよ、と首相が言い放っても現実の思惑はもう選挙区に飛んでしまっている人も多かったりして。
まあ世間の大勢は、景気が悪くても見通しのないところにばら撒くのだけはやめてくれ、ということでまだ固まっているはずなのですが、それを「派遣祭り」みたいな感じでイメージ化して揺り戻そうとしているかのような状況下、この人の発言と行動がどういう結果を呼ぶのか、って早くも自民党は突き放しモードですか。まあ某学会票をこれ以上分散させるわけにも行きませんから(その割に大阪某所では学会の奢侈な建物の向かいに対抗するかのように自民党ののぼりがはためくなんていう光景も少なからずあるわけだが)。
2次補正、独りでも造反=渡辺元行革相(時事通信)
(記事引用)
自民党の渡辺喜美元行政改革担当相は6日午後、TBSラジオの番組に電話で出演し、定額給付金を含む2008年度第2次補正予算案への対応について「わたしの覚悟は独りでいい。ほかの人を巻き込む必要は今はない」と述べ、自身への同調者を得られなくても同予算案に反対する考えを示した。
(引用終わり)
渡辺氏が言っているのは少なくとも報道で明確に聞こえてくるのは早期解散と定額給付金を外せということ、それに公務員云々ですか。まあその、解散はともかくとして、バラマキをやめろと言っているのではなくて別のところにバラまけ、と言う筋なので、恐らく民主党関係者から見れば「うちと一緒やからこっちへ来なはれ」と言いたくなりそうですが、結局どっちにしても結果には大差なさそう、というか、民主党が総選挙でもし大勝することになると余計に将来暗くなりそうだし、大再編、と言っても今一番首相の座に近そうな人が小沢さんだとまだもう一つステップが要りそうだし。
渡辺氏個人としては、離党騒動の類は晩年の父親もやってたし、キャラは立ってるから少々のことがあっても選挙は戦えそうだし、とかいう計算もあってのことでしょうが、どうも雰囲気的に小沢氏の後ろでの誘いに同調しているっぽいところとか、出るのは泥舟を脱出するようなつもりであっても浮き輪ぐらい持って出ないとだれも救出に行ってくれないよ、というあたりなど、父親の晩年の失敗にあまり学んでいないのではないか、という気がしますね。
ともかく、余計なことする前にさっさと選挙、あ、私も「渡辺派」みたいになってきた。
http://hon-5.blog.ocn.ne.jp/honshitsu/2009/01/post_270c.html
作者: BBR
更新日:2009年1月8日 1時27分
[レッドカード]出しも出したり19枚、って...
レッドカードで退場、というと、まあ試合の中でそうしょっちゅう出るものではなくて、荒れた試合で一気に何枚も出るとそれでスポーツニュースのネタ、という感じになりますが、これはすごい。出すにも程がある。
どうやらピッチ上で実際に出したというのではなく、乱闘でカード出す前に試合続行不可能な状況になっていたようです(それはそれでナニですが)。それにしても1試合で19人も退場とは、相当ひどい乱闘だったんでしょうね。該当選手全員が大乱闘の中心で暴れ倒していたんでしょうか。それとも全員一気に見せしめでしょうか。
しかし、レッドカードなら次戦出場停止、乱闘の主導をしていたのなら複数試合出場停止、19人の内訳がどうだったのかわかりません(乱闘以前に1人退場になっていたらしいですから、ひょっとすると両チームのGK以外全員レッドカードか)が、次の試合はいったいどうなる?
作者: BBR
更新日:2009年1月6日 21時48分
[NFLモード]逆転地区優勝、そこまで。
NFLはWildcardの2日目。当然ながらLIVEで中継は見ることができませんでしたので、手短にいきます。
まずは昼のBAL@MIA。まさかこんな所まで出てくるとは思っていなかったMIAが、しかもPlayoffをホームで迎える、その時点でひょっとして舞い上がってしまったのでしょうか。序盤こそ互角の戦いをしていたものの、2QにPenningtonがINT連発。2つめのE.ReedのINTはそのままTDにつながってしまい、試合の流れが決まってしまいました。
BALのディフェンスはやはり強力で、MIAのラッシュはTotalで52yds。パスだけでは勝てないチームだけに、この状況になると逆にミスが目立つ格好になってしまうということでしょうか。Penningtonは結局4INT。10点を追う後半最初の2シリーズで、INT、ファンブル、INTとモメンタムを掴むには程遠い状態で、逆にMcClainに走り抜けられ極めて痛い17点差をつけられてしまいます。ようやく4Q初めにPennington-R.Brownのパスが通って1TDを返しますが、その後は攻め込むことができず逆に差を広げられる展開。結局BALが勝ち上がりました。
それでもMIAは何度も言いますが昨シーズンの11倍も勝ってここまでレギュラーシーズンを面白くしてくれたのですから、素晴らしいカムバックだったと言っていいでしょう。来季、恐らくBradyが戻ってくるNEなどを交え、さらにあの地区は面白くなるのではないかと。
一方のメトロドーム。すっかり好調時のプレイを取り戻した感のあるMcNabbが、この試合でも安定したプレイを見せた一方、MINもAPがここぞというところでのラッシュが光って2TDを挙げ、3Qまでは僅差の展開。試合を決定づけたのは4Q半ばのMcNabb-Westbrookの短いパス。後ろがついていけずにそのまま71ydsを走られて9点差がつきます。
そこで出てきたのがやはりQBの経験の差ではないかと。T.Jacksonではこういう苦しい追う展開でパスをしつこく通して、というところまではなかなかいかない。別にここまでAPに頼り切っていたわけでもないでしょうが、こういう試合の流れで常に一歩先を行かれることになると、やはりPHIの試合運びが一枚上ということになるではないかと思われます。
この結果、WCの2チームが勝ち上がるということになりまして、次週のDivisional Playoffsは、
[NFC] PHI(6)@NYG(1) ARI(4)@CAR(2)
[AFC] BAL(5)@TEN(1) SD(4)@PIT(2)
と言うことになりました。突然勢いが出てきたPHIの流れというのもあるのですが、やはり結局のところNFCはシード順通りの決勝となるのではないかと。一方のAFCは、BALのディフェンスが相当しっかりしていることもあって、決勝がNORTH同士の対戦になる可能性も結構あるのではないかと思います。以上は、勝手な予想です。
作者: BBR
更新日:2009年1月6日 21時59分
[NFLモード]プレイオフは経験の差?
Mike Shanahanがついに解任だそうです。私がDallasにいたときにHCに昇格し、J.Elwayを擁してSB連破という時期もありましたし、持ち駒が変わってもそれ相当に勝ち星を挙げられるチーム作りを続けてきたのは、本当に「名匠」の名にふさわしいと思います。後任には他チームも狙っているSpagnuoloなど複数の名前が挙がっているようですし、Shanahan自身は現場に引き続き意欲を見せていますが、そんな中でPhillipsの次にDALへ、という噂も(そういえばJ.GarrettがDETのインタヴューに、という話もありました)。まあこのあたりはまだまだどうなるかわかりませんが。
一方、MVPはP.Manning。シーズン前の手術の影響でシーズン前半は「らしくない」状態が続き、チームも低迷しましたが、気がつけば3-4から9連勝。自身のパスも結局4000ydsを超えました。もちろんこれまでの経験があって、という面もあるでしょうが、さすがとしか言いようのない成績です。そして新人王にはOFがM.Ryan、DFはJ.Mayo。まあこの辺は文句のないところでしょう。
さて、NFLはいよいよポストシーズンのスタートです。まずは9-7だけど地区優勝のARIが新人王M.RyanのもとWCを獲ったATLを迎えての試合(ARIがホームでPlayoffの試合、なんて記憶にないんですけど。そもそも地区優勝なんか全然してなかったから当たり前か)。今シーズンはヴェテランの力を大いに発揮したC.Warnerでしたが、地区優勝を決めてからは失速気味だっただけに新旧QB対決に興味がわく試合でした。
序盤はARIのペース。良いポジションでもらった最初のオフェンスでRyanがパスコースを読まれてINT。続くシリーズでWarnerがFlea FlickerでFitzgerardにTDパスを通して先制、2Qに入ってFGを返された次のシリーズではショートパスを受けたBoldinがそのままサイドライン際を走り抜けて2つ目のTD。
一方のATLは2Q後半に短いプレイをつないで14playsでのTD、そして次のシリーズではWarnerのパスを敵陣でINT。Ryanが最後はPeelleにパスを通して逆転します。
問題は後半最初のシリーズ。Ryanが明らかにラッシュをかけられている状態でハンドオフをしようとしてファンブル、それをRolleにそのまま持って行かれて再逆転。さらにARIに長い攻撃を仕掛けられてTDを奪われると、次のシリーズで不用意なロングパスの距離が足りずにCromartieのINT。この辺りで流れが決まったように見えました。RyanはARIのDFにディープゾーンをほぼ押さえられ、また肝心なところでランを封じられてかなり苦しいプレイが続いたようです。4Q後半のTDはそれでも彼の実力をのぞかせるものであったのではないかと。
それでも最後はWarnerの力と経験が物を言い、3rd and 16から真ん中を通す見事なパスで終了。NFL.comによると、Cardinalsとしてホームでのプレイオフに勝ったのは1947年以来だとか。これでもう1試合にMINが勝てば@NYG、PHIが勝てば@CARとなります。
この日のもう1試合は8-8ながら最後の最後に4連勝、DENの楽勝シーズンをひっくり返して地区優勝を奪い取ったSDが、連勝ならこっちが上、という9連勝でレギュラーシーズンを締めくくったINDを迎えての対戦。レギュラーシーズンでは試合最後にVinatieriのFGでINDがSDを振り切っていますが、前週3TDで復活を印象づけたはずのLTがやはりケガの状況が思わしくなくて(腱弾裂で手術を要する状態らしい)、こちらも足首の状況が万全ではないSprolesとの併用を余儀なくされる状況に。あとはMVPのP.Manningと、レギュラーシーズンのRating1位のRiversの対決が興味深いところです。
試合は前半から両チームの持ち味が出た熱戦に。Manningがかなり不利なフィールドポジションの多い展開ながら進めるところはしっかり進めて、リーグ最下位に近いランを最後にちょっと、という流れでAddaiのTD。一方Rivers-Gatesでゴール前に迫ったSDはLTが無難な動きでTDを決めて同点。FGでリードを奪われたあと、また敵陣でスタートしたシリーズでRivers、Sprolesがうまくミックスされて逆転TD。展開的にはほぼ互角ながら、前半の4点差はパンターの差かな、という流れです。
後半最初のINDのシリーズ、Wayneへのワイドオープンのパスが通って敵陣に入りながら、3rd downに1/2ydsをランで取れず、今度は4th downをプレイアクションで失敗。これで流れがSDに固まったかと思いきや、次のシリーズではManningがSDディフェンスの隙を突き、Wayneが誰もいないディープゾーンでパスを受けてそのままエンドゾーンへ走り抜け、また逆転。さらに3Qに良い走りを連続させていたSprolesがゴール前で痛恨のファンブル。3点差で4Qへ。
ここでRiversが自ら走り、スニークできわどい1st downを取りながら、Chambersへのパスが1歩分オーバースローとなりINT。位置的にはFGで同点というのもあり得たのですが...
しかしディフェンスも踏ん張って再びSDの攻め、3人目のラッシャー、Bennettがいい走りを見せて敵陣に入りますがINDのディフェンスにここぞというところでサックを決められ得点できません。
この試合何度も見せたSciferの技ありパントで1ydからのスタート。しかし3rd and 2でタイムアウトをSDが使い切り、ここで1st downを取れば終了という場面。Manningがクイックパスをと左を振り向いたところへ強烈なサック。1ydへ差し戻され、SDに絶好のラストチャンスを与えてしまいます。今度はRiversが真ん中を使ってレッドゾーン深くに進み、Kaedingが確実にFGを決め同点。キックオフ後の残り時間は24秒。SDの負傷でtimeoutを一つもらってもさすがにこれは厳しくOTに。
SDがコイントスに勝ち、INDのディフェンスをかいくぐって敵陣に。そしてINDには肝心なプレイでペナルティが重なり、FGレンジ、と思ったら、Sprolesが左のアウトサイドをスルスルッと抜けてエンドゾーンへ。Sprolesはこのランで105ydsに。レシーヴ、リターンを合わせれば328ydsで大事なところを一人で動かしたような格好になりました。P.Manningは310yds投げたものの4Qに攻め手を欠いて突き放せなかったのが響きました。
これでSDは、MIAが勝てば@PIT、BALが勝てば@TENとなりました。何だかんだで5連勝の勢いを持っていきますから、どちらにとっても「イヤな相手」と言えるでしょうね。
(WC2日目は別エントリとします)
作者: BBR
更新日:2009年1月6日 21時52分
今年も正月3日のはじき初め
というわけで、正月3日にはもう恒例と化した「はじき初め」ネタであります。
最近は各地で珠算教育団体が大型そろばんでのはじき初めイベントをやっているようですが、大阪では天満宮で1月3日、というのが関係者の間ではかなり定着してきたようです。どうやら昨年は2時間余りの間に1000人を超える参加者があった模様で、天満宮の門前から東へ伸びる行列も確実に長くなっております。
はじき初めのスタイル自体は特段変わるところはありませんが、今回もやはり人数がかなり多かった(少し遅めの時間に行ったのですが、相当の行列で順番が回る頃には1組2題の流れが1題に変わっていた)ようで、随分と賑やかな感じ(天満宮は3日でも参拝客がかなり多いのですが、その一般参拝客とはじき初め関係者とその保護者、ということで結構狭い境内がかなり混雑していました)に見えました。
さらに、今回恐らく初めてはじき初めパンフレットがつきました。別に何をどうする、という内容ではないのですが、そこに広告が、関係業界ばかりではなく天神橋筋商店街の一部店舗なども入っており、この辺りは珠算関係者の営業に対して、天満宮も商店街も顧客増加の未知と前向きに捉えている様子です。参加者が着用するはっぴ(今年は緑色)も若干ながらグレードが上がったように見えましたし(だからと言って他にどんな機会に使えるのかわからないが)。
参加者には記念品として天満宮の学業お守りとそろばん+牛デザインのベタなキーホルダーの他に、多分天神橋筋商店街の「ねぼけ堂」製造と思われるそろばん柄の煎餅、という組み合わせ。
これもかなりベタな内容ではありますが、イベント自体がそういう性格のものだと思われますので、それもまあいいかと。
これは結構天満宮と天神橋筋の戦略にはまってしまっていますね。
作者: BBR
更新日:2009年1月3日 23時56分
[米鉄鋼業界]自動車につづけ?
自動車業界への「つなぎ融資」という形ではあれ一定の救済策の提示により、こうした流れが次々と出てくるだろうというのは大方予測されたところではありましたが、やはり出てきました。言わば自動車の風上にある産業ですが、自動車より先に米国では衰退していたはずでは。
一瞬、鉄鋼業界に1兆ドル出せよ、という要求なのかと思って目が点になりかけましたが、元のNYTimesの文章を見る限り、さすがにそこまでえげつないことではなくて、経済刺激策としての公共投資増額を、中途半端な額ではなくてドカーンと1兆ドルかまして、各種建設資材としての鉄鋼の需要を喚起してくれ、ということのようです。ほとんど、業界発で発足直後の新政権に、とにかく70年後のニューディールをやってくれ、と陳情しているのに近い。
オバマ新政権も面倒な隠れ負債をいろいろな業界からの文句という形で表面化されて、早速しんどいことになるのかも知れません。バブル崩壊と恐慌を同一視して20世紀前半と同じ構造を前提とした政策を打つなんてことはさすがに考えないとは思うのですが。
下手に動かれると、太平洋の反対側でおんなじことを言い出す人がゾロゾロ出てきそうな気もしますしね。
作者: BBR
更新日:2009年1月3日 23時53分
