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トップ > 1061 > 1061 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2010年3月10日 6時)
かんごほじょしゃ って その2
前回に続き、厚生労働省の今回の診療報酬改定に関するホームページ「平成22年度診療報酬改定について」から「診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について(通知)平成22年3月5日保医発0305第1号」ダウンロードし内容を確認してみた。。。(といっても医師事務作業補助体制加算のすぐ次に書かれているのですが、、、)
医師事務作業補助体制加算の次に注目してる急性期看護補助体制加算に関する記述は以下の通りとなっていました。
| A207-3 急性期看護補助体制加算 | |
| (1) | 急性期看護補助体制加算は、地域の急性期医療を担う保険医療機関において、病院勤務医及び看護職員の負担の軽減及び処遇の改善に資する体制を確保することを目的として、看護業務を補助する看護補助者を配置している体制を評価するものである。 |
| (2) | 急性期看護補助体制加算は、当該加算を算定できる病棟において、看護補助者の配置基準に応じて算定する。なお、当該病棟において必要最小数を越えて配置している看護職員については、看護補助者とみなして計算することができる。 |
| (3) | 急性期看護補助体制加算は、当該患者が入院した日から起算して14日を限度として算定できる。なお、ここでいう入院した日とは、第2部入院料等の通則5に規定する起算日のことをいい、入院期間が通算される入院の初日のことをいう。 |
今回、具体的な該当者につい触れられているが、(2)の「必要最小数を超えて配置している看護職員についても可」とあるが、急性期病院で病棟に必要最小数を超えて配置している看護職員ってどれほどいるのだろうって思ってしまいました。
おそらく急性期病院においては、ギリギリの看護職員で対応し、業務に際して支障があるところは看護助手や病棟クラークを配置して、看護師の業務負担を出来る限り軽減しているのではないでしょうか。。。
その点で、この加算は従来急性期病院において当たり前のように配置していた看護師以外の職員に光をあてることになり、評価していいのではないでしょうか。
ただ、50対1より上の加算も設定して欲しかったと思うのはいじかちょうだけでしょうか、、、
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作者:ijikacho
更新日:2010年3月10日 12時35分
いしじむさぎょうほじょ って その9
厚生労働省の今回の診療報酬改定に関するホームページ「平成22年度診療報酬改定について」から「診療報酬の算定方法の一部改正に伴う実施上の留意事項について(通知)平成22年3月5日保医発0305第1号」ダウンロードし内容を確認してみた。。。
注目している医師事務作業補助体制加算に関する記述は以下の通りとなっていました。
| A207-2 医師事務作業補助体制加算 | |
| (1) | 医師事務作業補助体制加算は、地域の急性期医療を担う保険医療機関(特定機能病院を除く。)において、病院勤務医の負担の軽減及び処遇の改善に対する体制を確保することを目的として、医師、医療関係職員、事務職員等との間での業務の役割分担を推進し、医師の事務作業を補助する専従者(以下「医師事務作業補助者」という。)を配置している体制を評価するものである。 |
| (2) | 医師事務作業補助体制加算は、当該患者の入院初日に限り算定する。なお、ここでいう入院初日とは、第2部通則5に規定する起算日のことをいい、入院期間が通算される再入院の初日は算定できない。 |
| (3) | 医師事務作業補助者の業務は、医師(歯科医師を含む。)の指示の下に、診断書などの文書作成補助、診療記録への代行入力、医療の質の向上に資する事務作業(診療に関するデータ整理、院内がん登録等の統計・調査、医師の教育や臨床研修のカンファレンスのための準備作業等)並びに行政上の業務(救急医療情報システムへの入力、感染症サーベイランス事業に係る入力等)への対応に限定するものであること。なお、医師以外の職種の指示の下に行う業務、診療報酬の請求事務(DPCのコーディングに係る業務を含む。)、窓口・受付業務、医療機関の経営、運営のためのデータ収集業務、看護業務の補助並びに物品運搬業務等については医師事務作業補助者の業務としないこと。 |
| (4) | 医師事務作業補助者は、院内の医師の業務状況等を勘案して配置することとし、病棟における業務以外にも、外来における業務や、医師の指示の下であれば、例えば文書作成業務専門の部屋等における業務も行うことができる。 |
今回、具体的な業務内容についても触れられており、特に
「院内の医師の業務状況等を勘案して配置することとし、病棟における業務以外にも、外来における業務や、医師の指示の下であれば、例えば文書作成業務専門の部屋等における業務も行うことができる。」
と書かれたことで、なんちゃらパピルスを使っての入院証明書の作成を担当している人や、外来で看護師の代わりに診察室で医師の事務作業を行っている人達もOKということが明示されたのではないでしょうか。。
当院でも看護師不足を補うために平成20年度に医師事務作業補助体制加算が導入される以前から外来診察室に医療事務を配置して医師の業務をサポートする体制を取っていた。。。
この取り組みが晴れて認められたことになり、安堵しているところである。。。
導入後3年以上経過し、当初からモチベーションの高い職員を配置したことと業務スキルも向上したことから新たる展開を模索しているところである。。。
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作者:ijikacho
更新日:2010年3月8日 19時37分
しんりょうほうしゅうかいてい って その4
今日、じほう社主催の診療報酬改定セミナーに行ってきました。
じほう診療報酬改定セミナー
ベール脱いだ民主政権下の医療改革
2010年改定の核心を衝く
■日 時: 2010年 3月7日(日)12:45~17:30(予定) ※開場は、11:30から。
■会 場: ザ・グランドホール http://www.tg-hall.com/contact/
(東京都港区港南2-16-4 品川グランドセントラルタワー3F)
■主 催: 株式会社じほう
| 第1部 基調講演 |
「2010(平成22)年度 診療報酬改定の傾向とポイント」 石井 安彦 氏(厚生労働省保険局医療課 課長補佐) |
| 第2部 シンポジウム | 「2010(平成22)年度 診療報酬改定と医業経営の将来像」 座長:小山 信彌 氏 (日本病院団体協議会議長/東邦大学医療センター大森病院成人心臓血管外科 教授) |
| ●特別講演(1) | 「病院管理者、病院団体からみた10年改定(仮題)」 猪口 雄二 氏(日本病院団体協議会診療報酬実務者会議委員長/寿康会病院 理事長) |
| ●特別講演(2) | 「10年改定と今後の医療経営(仮題)」 工藤 高 氏((株)MMオフィス代表取締役) |
| ●パネルディスカッション | 座長:小山 信彌 氏 パネリスト:石井 安彦 氏 猪口 雄二 氏 工藤 高 氏 |
基調講演が佐藤課長から石井課長補佐に代わっていました。。。
すごく膨大な内容を早口でしかもわかりやすくしゃべって頂きました。
講演の最後に今日話した内容についてはほぼ同じ資料が厚生労働省のホームページにアップされていると説明されていました。
セミナーで配られていたハンドアウトは概要版だったので、後で見てみたいと思います。。。
P.S.石井課長補佐のノートパソコンにすごく目立つ浦和レッズのステッカーが、、、
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作者:ijikacho
更新日:2010年3月7日 19時36分
かんごほじょしゃ って
今回の改訂で急性期病院にとってありがたい新設項目の一つとして急性期看護補助体制加算が挙げられます。
看護補助者の配置の評価ということで新設されたものでその内容は
| 急性期看護補助体制加算(1日につき) |
| 1. 急性期看護補助体制加算1(50対1) 120点 2. 急性期看護補助体制加算2(75対1) 80点 |
| [算定要件] (1)一般病棟入院基本料、特定機能病院入院基本料(一般病棟)及び専門病棟入院基本料であって7対1入院基本料又は10対1入院基本料の届出病棟に入院している患者であること。 (2)14日を限度として算定できることとする。 |
| [施設基準] (1)1日の入院患者数に対する看護補助者の配置数が、50対1又は75対1以上であること。 ※ただし、看護補助者の配置については傾斜配置できるものとする。 (2)年間の緊急入院患者数が200名以上の実績を有する病院 (3)一般病棟用の重症度・看護必要度の基準を満たす患者の割合が7対1入院基本料においては15%以上、10対1においては10%以上であること。 (4)看護補助者に対し、急性期看護における適切な看護補助のあり方に関する院内研修会を行っていること。 |
看護助手や病棟クラークといった人員を配置している急性期病院は多いと思われます。そういった人達に対して算定できるということは非常に喜ばしいことだと思います。
看護助手や病棟クラークに対する院内研修会の開催を看護部長にお願いしないと、、、、
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作者:ijikacho
更新日:2010年3月4日 21時58分
いしじむさぎょうほじょ って その8
平成20年度の診療報酬改定で登場した医師事務作業補助体制加算が今回、より一層手厚くなった。。。
非常に喜ばしいことである。。。
医師事務作業補助体制加算について、平成20年度の改訂の時からブログに書いてきたいじかちょうとしては今回も取り上げていきたいと思います。。。(ちょっと遅くなってしまいましたが、、、)
病院勤務医の事務作業を補助する職員の配置の評価
| 現 行 | 改 訂 案 |
| 医師事務作業者補助体制加算(入院初日) 1. 25対1補助体制加算 355点 2. 50対1補助体制加算 185点 3. 75対1補助体制加算 130点 4. 100対1補助体制加算 105点 |
医師事務作業者補助体制加算(入院初日) 1. 15対1補助体制加算 810点 2. 20対1補助体制加算 610点 3. 25対1補助体制加算 490点 4. 50対1補助体制加算 250点 5. 75対1補助体制加算 180点 6. 100対1補助体制加算 138点 |
| [施設基準]
1 25対1補助体制加算の施設基準 第三次救急医療機関、小児救急医療拠点病院、総合周産期母子医療センター 2 50対1、75対1、100対1補助体制加算の施設基準 1の施設基準を満たしていること又は災害拠点病院、へき地医療拠点病院、地域医療支援病院、年間の緊急入院患者数が200名以上の実績を有する病院 |
[施設基準] 1 15対1、20対1補助体制加算の施設基準 第三次救急医療機関、小児救急医療拠点病院、総合周産期母子医療センター、年間の緊急入院患者数が800名以上の実績を有する病院 2 25対1、50対1補助体制加算の施設基準 1の施設基準を満たしていること又は災害拠点病院、へき地医療拠点病院、地域医療支援病院、年間の緊急入院患者数が200名以上の実績を有する病院、全身麻酔による手術件数が年間800件以上の病院 3 75対1、100対1補助体制加算の施設基準 1又は2の施設基準を満たしていること又は年間の緊急入院患者数が200名以上の実績を有する病院 |
今回の改訂により一般的な急性期病院でも25対1を取れるようになり、現行よりも手厚い人員体制による医師事務作業補助者の評価がなされたことは歓迎すべきであるが、もう一歩踏み込んでもらえたら良かったのにとも思う次第です。。。
ただ、これまで以上に本加算が評価されたことについては評価したいと思います。。。
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作者:ijikacho
更新日:2010年3月3日 10時35分
びょういんじょうほうきょく って
先日、知り合いのドクターから病院情報局っていうサイトを教えていただきました。
公開されているDPCのデータを元に他病院との比較が簡単にできるサイトです。。。
まだベータ版のようですが、、、
DPC病院であれば、当然他病院との比較検討は行っていると思いますが、一度覗いてみてはいかがでしょうか。。。
ベンチマーク分析によるDPC対応原価計算と標準治療計画の評価
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作者:ijikacho
更新日:2010年2月16日 15時29分
さらせん って
今朝、朝の情報番組を観ていると、毎年恒例のサラリーマン川柳が紹介されていました。
どんな作品が選ばれたのかホームページを確認してみました。
その中でいじかちょうがもっともなって感じたのは
チェンジとは 言ってたことを 変えること!
雅号:マニュフェスト 無夫
民主党のマニュフェストに踊らされ、政権交代のあかつきには国民にとって、病院にとって、自民党政権下よりもよくなるのではないかと幻想を抱いていましたが、結果は最近の報道のとおり、ほとんど変わっていません。。。
コンクリートから人へ
っていいながら、結局以前と変わらず道路予算を増やし続ける始末、、、
あ~あ・・・
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作者:ijikacho
更新日:2010年2月11日 13時18分
じょうきゅういりょうじょうほうぎし って その2
先日(2010年2月5日)上級医療情報技師の2次試験の結果発表が医療情報学会のホームページで公開されました。
上級医療情報技師認定試験 合格者数
| 試験 | 受検者総数 | 合格者 | 取得率 | 上級技師認定試験 最終合格率 |
| 第3回 二次試験 2009年12月5・6日 |
40名 [34名] (22名) |
18名 [11名] (6名) |
45.0% [32.4%] (27.3%) |
第3回 最終合格率 6.5% |
| 第3 回 一次試験 2009年8月23日 |
279名 | 41名 | 14.7% | |
| 第2回 二次試験 2008年12月6・7日 |
55名 (35名) |
16名 (8名) |
29.1% (22.9%) |
第2回 最終合格率 5.6% |
| 第2回 一次試験 2008年8月24日 |
284名 | 58名 | 20.4% | |
| 第1回 二次試験 2007年12月8・9日 |
121名 | 81名 | 67.5% | 第1回 最終合格率 17.4% |
| 第1回 一次試験 2007年8月5日 |
466名 | 125名 | 26.8% |
2007年に実施された第1回に比べて2009年に実施された第3回は受検者数も466名から279名と約4割減となっています。
2008年に実施された第2回に比べると284名から279名と横ばいとなっています。
最終的な合格者数も第3回受検者だけでみると第1回の81名から18名と激減しています。。。
第2回受検者だけでみると16名から18名と横ばいです。。。
最終合格率も17.4%→5.6%→6.5%と狭き門になっています。。。
なお、2007年に一次試験は合格したものの二次試験で不合格となった人が2009年の二次試験に22名がチャレンジし、6名が合格しています。。。
また、2008年の一次試験の合格者については2009年の二次試験に34名がチャレンジし、11名が合格しています。。。
1次試験受検者に対する各年度別の合格者数および合格率は
| 年度 | 受検者数 | 合格者数 | 合格率 |
| 2007 | 466名 | 95名 | 20.4% |
| 2008 | 284名 | 27名 | 9.5% |
| 2009 | 279名 | 18名 | 6.5% |
これで、上級医療情報技師は140名となりました。。。
受検者数、合格者数とも横ばいになっていますが、今年度は医療情報技師の受検者数が増えたように医療情報技師の認知度が高まる中、医療情報技師のさらなる底上げのため、病院職員に上級医療情報技師が増えることを願います。。。
作者:ijikacho
更新日:2010年2月10日 12時25分
ひらそる って その2
先日、girasolの事業継承をgirasolの産みの親でもある田中 宏昌氏が新しい会社(株式会社 サルディーニャ)でgirasolの事業の継承を検討している。とブログに書きましたが、先日(2010年2月5日)メディカルアーキテクツ社から新たに連絡がありました。
事業継承の協議がまとまり、田中 宏昌氏が代表取締役を務める新会社(株式会社 girasol」とのあいだで事業契約を締結し、2月5日付けで譲渡を実行したとのことです。
株式会社 サルディーニャのホームページを見たところ、早速、
※girasol事業につきましては、株式会社girasol(ウェブサイトはこちら)にて継承することとなりました。
との案内が、、、
ホームページを見てみると、サービス、料金等の案内も既に表示されていて、
※これまでgirasolをご利用のお客様は初期費用は無料です。(一部例外あり)
との表示が、、、
すでにMEDI-TAGETを注文しちゃったしなぁ~
比較検討のために再契約しようかなぁ~
なお、送られてきたFAXの最後には
本来、皆様のもとへ参上し、直接ご説明させていただくべきところではございますが、略儀ながら、本書をもって、御案内させていただきます。
今後、あらためまして皆様のもとへ参上し、謝罪と経緯の説明、状況の報告等をさせていただく所存ですので、よろしくお願い申し上げます。
とあります。
経緯の説明が是非聞いてみたいので、申し込みしたいと思います。。。
どんな風に謝罪してくれるのかも聞いてみたいし、、、
でも、約600病院のうち半分の300病院が申込んだとしたら、一体いつに来てくれることになるかわかりませんね。。。
そんなに申込まないかなぁ~
言い訳次第によっては再契約してもいいかな っと、、、

ベンチマーク分析によるDPC対応医療サービスの評価のための臨
- 作者: 秦 温信
- 出版社/メーカー: じほう
- 発売日: 2009/03
- メディア: 単行本
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作者:ijikacho
更新日:2010年2月8日 12時37分
しんきのうひょうかけいすう って その3
2010年1月29日(金)に開催された中医協(中央社会保険医療協議会)総会で新機能評価係数がほぼ決定したようである
導入が決定している4項目と導入が導入の可否が検討されている2項目を用いてシミュレーションした結果も報告されている。
導入が決定している4項目(名称案)は
1.データ提出指数 or データ提供指数 or 提出データの質指数
2.効率性指数 or 相対平均在院日数指数
3.複雑性指数 or 患者構成指数
4.カバー率指数 or 総合性指数
導入の可否が検討されている2項目(名称案)は
5.救急医療指数 or 救急初期対応指数
6.地域医療指数 or 地域貢献指数
シミュレーション結果をみると標準偏差がいづれも1.0以下になっていることがわかります。
現行の機能評価係数とほぼ変わらないことを意味していると思うのですが、それって本当に意味があることなんでしょうか???
そんな風にして新機能評価係数に意味があるのでしょうか???
単に名前を変えて、項目を変えただけのような気が、、、
いくら係数をいじったところで公的病院に投入されている病床あたりの税金は私的病院には投入されないので不公平感はぬぐえないのですが、、、
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DPCと病院成長の軌跡
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作者:ijikacho
更新日:2010年1月31日 14時53分
ひらそる って
20010年1月15日にサービスを終了したgirasolですが、girasolの産みの親でもある田中 宏昌氏が新しい会社(株式会社 サルディーニャ)でgirasolの事業の継承を検討しているようです。
girasolユーザーからすれば嬉しい話かもしれませんが、girasolのサービス停止の原因のひとつは田中 宏昌氏がメディカルアーキテクツ社を辞めたことが原因(プログラムのバグ改修ができない等)ということもあるので、事業を継承したとしても問題がつきまとうのではと考えられますが、いかがでしょうか???
ちなみに元girasolユーザ-であった当院は不本意ながらMEDI-TARGETの採用を決めました。。。
当方が不本意と思う理由は、わかっていただけるかと思います。。。
DPCデータ分析 アクセス・SQL活用編
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作者:ijikacho
更新日:2010年1月25日 8時29分
たいしんか って
Online Medに病院の耐震化のニュースが掲載されていました。
| 進まない病院の耐震化、災害拠点病院・救急救命センターでも震度6強で倒壊の恐れ 厚労省(2010.1.7,1:25)資料 補助拡大も鈍い動き、目標達成にあらゆる手段(医療行政:医療施設体系) 病院の耐震化が進んでいないことが明らかになった。厚生労働省が平成21年8月末までの報告を集計した結果、耐震化率は全体で56.2%、政府が平成22 年度までに71.5%にするとの目標を掲げている災害拠点病院・救急救命センターにしても62.4%にとどまっている。なかでも、震度6強で倒壊または崩壊の恐れがあるとされる建物のある病院が164あり、そのうち36病院は災害拠点病院・救急救命センターとなっている。 病院の耐震化率は、平成17年には36.4%、災害拠点病院・救急救命センターでも43.3%にとどまっていた。 平成20年には50.8%、災害拠点病院・救急救命センターは58.6%とようやく半数を超えたが、政府は同年4月の中央防災会議で、災害拠点病院・救急救命センターについては平成22年度までに71.5%にする目標を立てた。 その達成に向け、平成20年度補正予算で災害拠点病院の耐震整備に対する国庫補助率を3分の1から2分の1に引き上げ、21年度予算では救急救命センターと二次救急医療機関などの耐震整備に対する国庫補助率を3分の1から2分の1に引き上げ、さらに21年度一時補正予算では災害拠点病院・救急救命センターと二次救急医療機関を対象に耐震整備の補助を行うため総額1222億円の基金を各都道府県に設置するという対策をとってきている。 それでも21年8月末時点で耐震化率は全体で56.2%、災害拠点病院・救急救命センターは62.4%にとどまっている。 長妻厚生労働大臣は1月5日の閣議後の記者会見で、この調査結果については自身が野党時代に政府に情報開示を求めたものとするとともに、震度6強の自身で倒壊または崩壊の恐れのあるIs値0.3未満の建物のある病院が164あることは始めて明らかにされたものと語った。 その上で、そうした建物の耐震化が進まない理由について速やかに実態調査を行い対策を講じるよう担当部局に指示したことを明らかにした。 当面、21年度一次補正による基金1222億円、22年度予算案のメニュー予算89億円の内訳として含めたものを活用するとともに、23年度以降も耐震化の促進を図ることとしている。 また、災害拠点病院・救急救命センターについての22年度までの耐震化目標71.5%については「あらゆる手段を使って達成していきたい」との考えを示した。 |
確かに災害拠点病院の耐震化は重要だと思います。。。
ただ、震度6強の地震が大都会で怒った際に、災害拠点病院だけが受入可能な状況にあればそれでいいのでしょうか???
また、税金をふんだんに使い、民間病院では考えられないほどのコストをかけて作ったはずの病院が現在の耐震基準を満たしていないということはどういう事なのでしょうか?
確かに、姉歯問題以降建築基準が改正され厳しくなっているのは間違いのないところです。。。
ただ、コストは過剰にかかっているが、柱や壁は手抜きや低品質工事であったということでしょうか???
災害拠点病院・救急救命センターの耐震化対策は重要かもしてませんが、医療行政としてもっとやるべきことがあるのではないかと思うのは、いじかちょうだけでしょうか???
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作者:ijikacho
更新日:2010年1月10日 12時51分
いしょくじゅう って
今日(2010年1月3日)に放送された 救命病棟24時~2010スペシャル~ のなかでユースケサンタマリアが
「衣食住」の「衣」は医療の「医」だと思うんです。
って、良いこと言うなぁ~って思って、
「医食住」ってググってみると30万件以上ヒットした。
その中で一番最初に表示される「HABITAT:『医』・食・住」を見てみるとその最後に
| 今後は「医」=予防、「食」=健康、「住」=コミュニティーの時代だと思う。それだけに、住まいを提案する設計者が不勉強ではいけないし、ユーザーも供給側に任せっきりではいけない。医療でも、医者に任せきりではなく、患者の希望や判断によって、治療が行われることも多くなってきている。建築家が建物だけに目を向けていてよい時代でもないのだろう。 |
と書かれていた。
これが書かれていたのが2005年2月となっていて、5年も前に書かれていたんだと、ちょっと感心してしまいました。。。。
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更新日:2010年1月3日 23時49分
がんたんって その3
新年明けましておめでとうございます。
今日は、元日です。
1年の最初の日です。
昨年に引き続き、今年も元旦からブログを更新したいと思います。。。
去年も書きましたが、
元旦 not equal 元日
です。。。
今年も昨年、一昨年のフレーズを使い回してしまいました。。。m(_ _)m
一体今年はどんな1年になるのでしょうか?
奇しくも去年
「病院界にとって、救世主は現れるのでしょうか???」
ってブログに書き、医療界が明るくなる事をマニュフェストに書いた民主党が政権をダッシュし、救世主が現れたかと思いましたが、今年の診療報酬改定の伸び率からはとても救世主とはいえるものではありませんでした。
しかしながら、若干のプラス改訂となり、病院と診療所との格差の見直しが行われれば自民党よりはましな結果にはなるものと思い、祈りながら、具体的な改訂内容を待ちたいと思います。。。
なにはともあれ、今年も1年いじかちょうの戯れ言にお付き合い頂ければ幸いです。。。
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作者:ijikacho
更新日:2010年1月1日 0時1分
おおみそかって その3
今日は大晦日。
1年の締めくくりの日です。
今年も大晦日が来てしまいました。
今年は、例年以上に忙しく、特に4月からの8ヶ月間は病院に異動になってからの5年間とは全く違った環境に置かれてしまいブログの更新がままなりませんでした。
今年は政権が交代し、来年の診療報酬改定を控え、医療界にもいろんな出来事があり、ブログネタはたくさんあったにもかかわらず、ブログにできなかったことをすこし後悔しています。
昨年も書きましたが、自分の知識の整理のために始めたブログですが、いろんなニュースや医療関係の雑誌を拾い読みしながら知識を深めていっていたのが今年はあまりできなかったのが後悔している原因です。。。
あまり更新しなかったにもかかわらず今年1年、いじかちょうのブログにお付き合い頂いた皆様、ありがとうございました。
来年も今年以上に忙しくなることは見えているのですが今年より出来る限り、ブログを更新していきたいと思います。。。
来年もお付き合い頂ければ幸いです。。。
皆様、良いお年を!!!
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作者:ijikacho
更新日:2009年12月31日 20時48分