メニュー

関連ページリンク

トップ > > 雹 - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月9日 2時)

お雑煮・博多風



今年の正月は、北九州にて過ごしたので、
こちらの雑煮を頂くことができた。

鰤の切り身が入った雑煮は、博多の味
なのだそうだ。出世魚に願を掛ける。
椎茸が丸のまま入っていて出汁が効いている。

ちなみに、八幡や小倉の雑煮は、
かしわ(鶏肉)が入るらしい。
いつかそちらも味わってみたいものである。

作者:Hiroyuki TSUJIIhttp://www.blogger.com/profile/10501355142523821158noreply@blogger.com

更新日:2009年1月7日 23時42分

このブログのホーム

一月は、行ってしまう。

大学においても年度末に向けて、
時間がどんどんと過ぎていく。

講義の締め、センター試験、大学入試、
期末試験の作成・実施・採点、成績提出、
卒論・修論の仕上げ、学会への申請、
その他の委員会業務や学外からの依頼案件
への対応などなど。

自分が学生だった頃には、想像しなかった
様々な業務が教員によってこなされている
ことを知る。

一月は、行ってしまう。
二月は、逃げてしまう。
三月は、去ってしまう。
というが、この三ヶ月には、そう簡単に
過ぎていってもらっては困るのである。
しっかりと首根っこを押さえねば。
仕事のペースアップしていこう。

作者:Hiroyuki TSUJIIhttp://www.blogger.com/profile/10501355142523821158noreply@blogger.com

更新日:2009年1月7日 14時18分

このブログのホーム

年始は映画を観た

この年末年始は、久しぶりに映画を見た。

井筒和幸監督『パッチギ!』
青山真治監督『ユリイカ』
矢崎東監督『ニワトリはハダシだ』
どれも、あまり映画には描かれない
社会的タブーを題材にしているのが良い。

賛否両論が激しく交わされる作品こそ
芸術としての存在価値があると思う。
万人に受けの良い癖のない焼酎よりも、
芋なら芋臭い飲み口の方がよっぽど好きだ。

世に何かを発する者の責任とは、
そういう臭いを担保することでは
ないかしらん。

作者:Hiroyuki TSUJIIhttp://www.blogger.com/profile/10501355142523821158noreply@blogger.com

更新日:2009年1月6日 18時36分

このブログのホーム

Seoul from Car Window

年末に出張したソウルの街並み。
仕事に行って帰っただけなので、
せめて風景だけでもとデジカメの
ムービーで記録したもの。

自動車がほとんど大きめのサイズであることに気づく。
また、漢江沿いにそびえる高層アパート群が印象的だ。
国の半分の人口が集中するというソウル市周辺の
居住環境が見て取れる。





作者:Hiroyuki TSUJIIhttp://www.blogger.com/profile/10501355142523821158noreply@blogger.com

更新日:2009年1月5日 23時10分

このブログのホーム

二色スパ

基本的に家事をして過ごす週末になった。
年末の大掃除で着手しそびれたリビングの
マットに気づくと随分よごれていた。
バスタブに少しのお湯を張り、
足を使って踏み洗いをする。
水が真っ黒に染まっていく。

そーか、こんなに汚れたマットに座って
過ごしていたのかと気づかされる。
洗い終わってすすぎに掛かるが、
なかなか泡が切れてくれない。

すすぎだけで、6-7回ほど水を入れ替えた。
最後は、洗濯機の脱水にかけて
絞りきって天日に干した。
長い時間を過ごす部屋がキレイになるのは
気分のいいものであるなあ。

パソコンの写真を整理していたら、
富士山の南側に見かけた茶色の不思議な小山
の映っているものがあった。
地図を探しても、その名前を探し当たらない。
気になる山である。



正月も4日なるとべつの味が恋しくなる。
二色スパ&パスタ
ミートソースと高菜で目先を変えてみる。



作者:Hiroyuki TSUJIIhttp://www.blogger.com/profile/10501355142523821158noreply@blogger.com

更新日:2009年1月4日 22時46分

このブログのホーム

一年の計は

正月も3日を過ぎれば、随分とその雰囲気も
薄れてくる。
子どもの頃は、3日くらいから母の里に
集まり従兄弟姉妹と時を忘れて遊んだものだ。

トランプやカルタ、中学の頃からは百人一首
を幾度もした。従姉妹の一人は、中学校で、
百人一首の強豪だったと聞いた覚えがある。
句をほとんど覚えていたので、とても
歯が立たなかったなあ。

いまもう一度取り組めば、詠まれている
句の情感へもっと心を遊ばせることができる
かもしれない。

振り返れば、子どもの頃にやっておけば
よかったと思えることが沢山ある。
時間は取り戻せないが、今からでも、
やってやれないことはないだろう。

今の方が、取り組むべきことの意味を考え、
上手な取り組み方を工夫する力は
上回っているだろう。

何かに夢中になれないことを歳のせいに
してはいけない。
なんでもかんでも、関心を寄せたことには、
手を出し、足を運ぶ青さを発揮する
一年にしよう。

作者:Hiroyuki TSUJIIhttp://www.blogger.com/profile/10501355142523821158noreply@blogger.com

更新日:2009年1月3日 19時50分

このブログのホーム

ニ礼二拍手

朝からの薄い積雪は、正月らしさを
演出してくれる。
義父母、義弟らと共に高見神社へ。
いつもは三賀日を過ぎてからお参り
するので、元日の人手の多さは
はじめてのことだった。

二礼二拍手をして手を合わせる。
手を合わせることで、感覚が円環し、
自らの内面と向き合う。
短い時間であっても、ひとつのことに
すーっと気持ちを傾けることこそ、
参拝の本質ではないか。

義父は、子どもの頃、境内で野球を
して遊んだという。お社まで打球が
届けばホームランというローカルルール
があったそうな。
宮司のご家族に社務所で簡単にご挨拶
して帰宅した。

作者:Hiroyuki TSUJIIhttp://www.blogger.com/profile/10501355142523821158noreply@blogger.com

更新日:2009年1月2日 9時42分

このブログのホーム

新年のご挨拶



謹んで新年のお祝いを申し上げます。
北九州での生活は、7年目になろうとしています。
正月を迎えます度に、私の日常が様々な方々に
支えられていることを思い起こします。
感謝の思いを忘れず、この1年も全うして参りたいと
存じます。どうぞよろしく御願い致します。

作者:Hiroyuki TSUJIIhttp://www.blogger.com/profile/10501355142523821158noreply@blogger.com

更新日:2009年1月4日 22時49分

このブログのホーム

冷蔵庫の掃除に

大晦日、冷蔵庫の掃除に、野菜炒めを作った。
豚肉は薄力粉を付けて予め軽く火を通しておく。
親元から送られてきた白菜に、
ヒラタケシメジ、人参、キュウリ、玉葱を
加えていく。

味付けは、塩、胡椒、砂糖、醤油に
酢を少々加えてアクセントを付け、
水に溶いた吉野くずでとろみを加える。
さらに盛ってから、アサツキで色つけ。

年越しそばと一緒に頂いて、
2008年への感謝と2009年から続く将来へ
願いをかける。

合掌

作者:Hiroyuki TSUJIIhttp://www.blogger.com/profile/10501355142523821158noreply@blogger.com

更新日:2008年12月31日 16時23分

このブログのホーム

雑煮と物理

今年は、奈良への帰省がないので、
少し寂しい思いはあるのだが、
お陰で年末の時間をゆっくりと過ごす
ことができている。
年末のスーパーはお客さんでごった
返している。

北九州では正月に鰤(ブリ)を
縁起物として食べるそうで、
近所の店には、大きな鰤の半身に
6500円の値が付いていた。

立身出世を鰤に托すのは、
今も昔も変わらないのだろう。
驚いたのは、正月のお雑煮にも
鰤の切り身が入るということである。
海の遠い奈良の伝統にはない
ご当地文化である。

情報通信技術は、世界の文化を均一化させる
というが、それはまだ表層的なものに
留まっていると思う。
それぞれの土地や気候風土は、私たちの
具体的な生に対して大きな影響力を持つ。

暑い寒い、高い低い、乾燥湿潤、海山里
人間の文化や言語は、環境条件に従って
育まれている。またそれらの条件の違いは、
地球が丸く、地軸が23.4度だけ太陽に対して
傾いているということに起因するものである。

奈良と北九州のお雑煮に具の違いが、
そういった物理の法則に起因していると思うと
多少の飛躍はあるが、楽しくなる。

作者:Hiroyuki TSUJIIhttp://www.blogger.com/profile/10501355142523821158noreply@blogger.com

更新日:2008年12月30日 17時54分

このブログのホーム

SLのように生きよ

先週と今週に、すこしペースアップして過ごすと
なんだまだまだやれるじゃないかと、
自分のエンジンに余裕があることに気づく。

忙しくなるほどに、プロセス能力は、
向上していくのだろう。
昔から、仕事は忙しい人に頼めというが、
あながち間違っていないと思う。

1月になると、東大安田講堂事件の回想ドキュメンタリー
が包装されそうだ。自分が、あの当時に学生だったら、
きっと熱く運動に参加していたように思う。
ソウルの町を行くとき、キレイなビルの前で、
沢山のひとたちが座り込みをしているのが見えた。

あの国の空気の中では、人々の熱さが、
なぜか、自然なものとして捉えられた。
魂のぶつかり合いが、日常の風景を成す。
失礼ながら、それが少し羨ましく思われたのである。
冷めてよどんでしまうよりも、いつも蒸気を噴き出して走る
SLのようでありたい。

ソウルで見つけた牛乳
「魂の牛乳」と書いてある。(なんちゃって)

作者:Hiroyuki TSUJIIhttp://www.blogger.com/profile/10501355142523821158noreply@blogger.com

更新日:2008年12月26日 14時8分

このブログのホーム

イブイブのパーティ

義父母と一緒にX'masイブイブのパーティをした。
今年は、自宅で会食という家庭が多くなったと
ニュースは伝えるが、うちは毎年おうちである。

一緒に夕飯の準備をして、テーブルが
いつもより何倍も華やかになった。
食事はやっぱり大勢でワイガヤとしている方が
美味しく感じられる。

テレビでは、内藤大助が4度目の防衛を果たした。

ちょうど義父の誕生日が近いこともあり、
日本酒をプレゼントしたり、義母には、
スパーリングを用意したりして、日頃から
よくして頂いていることに感謝した。

家族は、このようにして広がっていくのだろう。
血縁ばかりが家族の裏付けではないし、
かえって血縁に甘んじていると相手を
思いやれなくなることだってある。

大きく展開する人生も、基本は家族からはじまるはずだ。
小さな一言を大切にして行きたいものだ。

作者:Hiroyuki TSUJIIhttp://www.blogger.com/profile/10501355142523821158noreply@blogger.com

更新日:2008年12月24日 11時40分

このブログのホーム

正月に向けて

土日といっても師走のこの時期には、
年内の仕上げるべき仕事がいくつか。
平穏に正月を迎えるべく、いまは、
折れずに進むしかない。

作者:Hiroyuki TSUJIIhttp://www.blogger.com/profile/10501355142523821158noreply@blogger.com

更新日:2008年12月21日 11時3分

このブログのホーム

talkative people

ソウルの朝は、身を切るように
寒い空気に包まれていた。
韓国標準協会(KSA)主催の
日本のCSRベンチマークセミナーに向かう。
2日間のセッションで、北九州から
4名のプレゼンターが、講演を行う。

凄腕通訳の森脇さんに支えられながら、
約2時間半のセミナーをやりきった。
随時通訳を介した講演をするのは初めて
の経験だった。
受講者は、コンサルタントやKSAなど
実務家が中心であった。

日本でのセミナーとことなり、
どんどんと質問の手があがる。
こちらも、やり取りの中で時間を過ごして
いこうと考えていたので、とてもやり易かった。

今回お会いした方々は、とにかくよく話す。
talkative peopleだった。
負けないように、応戦していく。

やり取りの中で、当初おもい付かなかった
考えにたどり着くことがある。
不確実な空気を担保してこそ、
革新の端緒を掴むことができると思う。

今回、観光は、仁川とソウルとの間の
送迎車の窓からみる景色に留まった。
それでも、会話や食事から、エネルギッシュな
町の片鱗に触れることができた。

福岡ー仁川間の飛行時間は55分間。
羽田へ向かうよりもずっと近い距離を
改めて実感した。

作者:Hiroyuki TSUJIIhttp://www.blogger.com/profile/10501355142523821158noreply@blogger.com

更新日:2008年12月19日 14時59分

このブログのホーム

初めてのソウル

夕方からソウル入り
霞がかかってよく見えないのだが、
巨大都市であることには違いない。
中心市街地の人口が1000万人、
周辺に1000万人超という。
総人口が4800万人というから、
その半分が首都圏に住まうらしい。

漢川南側の新市街地に滞在している。
宿から道を眺めると、夕方も夜中も
朝方もさほど交通量が違ってみえない。
眠らないエネルギッシュな町である
ことが伺える。

人はとても丁寧で笑顔が優しい。
でも、車の運転については、あまり
遠慮がない。
いろんな面を持つ国なのだろう。

短い滞在でその片鱗をどこまで
感じられるか。
感覚器官を研ぎ澄ませて過ごしたい。

作者:Hiroyuki TSUJIIhttp://www.blogger.com/profile/10501355142523821158noreply@blogger.com

更新日:2008年12月18日 9時15分

このブログのホーム

初韓国

今日と明日は、初めての韓国入りです。
韓国標準協会でのセミナーにて話します。

まだ、カタカナでのハングル。
 アンニョンハセヨ.
 チョウム ペプケッスムニダ.
 チョヌン 辻井洋行 ハムニダ.
 パンガプスムニダ.

明日、木曜日中に帰国です。
ガンバとマンチェスターのゲーム観戦に
間に合うかなあ?

作者:Hiroyuki TSUJIIhttp://www.blogger.com/profile/10501355142523821158noreply@blogger.com

更新日:2008年12月17日 10時27分

このブログのホーム

ポークソテー

ガッツリとポークを食べたくなった。
豚カツが大好きなのだが、前の食事との
バランスと調理上の手間を考えて、
ポークソテーとしてみた。

下味は、塩と胡椒のみ。さっぱりと
大根おろし入りのポン酢で頂く。

肉はもちろんだが、それと一緒に
野菜をしっかり食べられるのがいい。

食事にいけば、一人1000円は必至だが、
家で調理すれば、250円程度で一人前を
全部揃えられる。

調理する気さえあれば、食費は随分と
節約できる。しかも腕が上がれば、
美味しいものが食べられる。

たまには、向学のために外食もいい。
調理の幅を拡げるためと思えば。

作者:Hiroyuki TSUJIIhttp://www.blogger.com/profile/10501355142523821158noreply@blogger.com

更新日:2008年12月16日 22時9分

このブログのホーム

ヴェバー=フェヒナー、再び

年賀状の受付がはじまったと聞くと、
今年もいよいよ大詰めであることに
嫌が応にでも気づかされてしまう。

心情としては、まだまだ歳を越すわけ
にはいかんのである。
この子年には、まだまだやりたいことが
あれこれと残っているのだ。

同じ一日24時間でも、残りがわずかとなれば、
急に値打ちが高くなってくる。
ああ、ヴェバー=フェヒナーは上手いこと言った
ものだと思っていたら、去年も今頃に
同じようなことを書いている。

1年前の文章を改めて読み直すと
とても自分のものとは思えない。
去年の自分は、もう今の自分ではないようだ。

時は流れる。人は変わる。
自分は自分という実感さえ、
とても宛にならないものである。
万物流転
諸行無常
どういう哲学を建てるかで、
毎日の見え方は変わってくるものだろう。

作者:Hiroyuki TSUJIIhttp://www.blogger.com/profile/10501355142523821158noreply@blogger.com

更新日:2008年12月15日 20時55分

このブログのホーム

柿の葉寿司

奈良には「柿の葉寿司」というものがあり、
僕のソウルフードのひとつである。
その基本は、シメサバの寿司を柿の葉でくるみ
型枠で押し寿司にするものである。

五條・吉野一帯には、中小零細を含めると
柿の葉寿司を生業とする事業者が200件ほど
あると聞く。

その昔、奈良の山奥で魚を食べるには、
酢じめにするか、塩漬けにするなどして、
保存性を高めるしかなかった。
柿の葉には、薫り付けとしてばかりなく、
殺菌作用があるという。

先人からの知恵の結晶である。
ちなみに僕の母方の祖母は、定期的に
自家製の柿の葉寿司を作っていたと
記憶している。

ちなみに、もう一つのソウルフードは、
「おかいさん」(茶粥)である。
最近は、県北の観光地でも食せるらしい。
奈良に行ったら、これら2つのご当地食を
ぜひぜひ試して欲しい。

写真は、柿の葉寿司の鯖と鮭。
最近では、鯛もある。

作者:Hiroyuki TSUJIIhttp://www.blogger.com/profile/10501355142523821158noreply@blogger.com

更新日:2008年12月14日 13時36分

このブログのホーム

To do or not to do, it's a problem.

ノーベル賞の授賞式がテレビで中継された。
物理学賞と化学賞での4名の先輩方の受賞は、
明るくない今の世相に元気を与えてくれる
ものだろう。

為せば成る為さねばならぬ
何ごとも成らぬは人の為さぬためなり
という言葉を思い出す。

彼らは紛れもなく為した人たちであり、
また、為すために努力をし続けた人たち
でもある。

人間の脳に先天的な差がないとすれば、
自意識を持った後の環境を自分で
選び取ることができるとすれば、
また、それをいつからでも始められるとすれば、
誰にでも為し得る可能性があるということだ。
「たら」「れば」を重ねるのは、ここでは本意ではない。

自分が為すべしと思えることに
ひたすら努力を重ねようという決心を
するのみである。
To do or not to do, it's a problem.

カダナのマスターからの手紙(一部抜粋)
「今節、何かと暗い世相なので、僕やヒロ君の
ような多数の前に向き合う仕事は責任が大きい。
落ち込んだ時代は、元気な人、企業が明るさを
灯して回るべきです。」

子供の頃から、勉強熱心だったマスターは、
伊達や推挙で店を構えているのではないだろう。
自分が世間に関わるためのメディアとして、
コーヒー専門店を選んだのには、必ず理由が
あるに違いない。

ちなみに、今回の豆は、
「プライム・ミニスター」と「ディープ・ロースト・ワン」
好みに応じた豆と焙煎をお願いできるのが魅力だ。
前者は、今の総理が好きなブレンドだとか。

作者:Hiroyuki TSUJIIhttp://www.blogger.com/profile/10501355142523821158noreply@blogger.com

更新日:2008年12月13日 23時15分

このブログのホーム

一旦停止はない

一日の時間をずっと内勤に傾ける。
講義準備と執筆、執筆のための調べものが
主な内容である。

話したいことや書きたいことは、
それを具体的にやってみることで、
分かると言うが、まさにその通りであると思う。

ある程度までエンジンを暖めたら、
いつまでもそこに留まるのではなく、
車を走らせみるのがよい。

決まったことを決まった通りにやるほど、
退屈なことはない。やはり、ライブ感こそ
心を振るわせる体験なのだと思う。
フワフワと心許なく、頼りないのは、
自分で生きようとしている証拠である。

人生には、テレビゲームのように一旦停止
のボタンがついていない。いつも、
動き続けている。ちょっと待ってと
考えているその尻から、時間は流れていく。

後戻りできないという不安と諦めを
受け入れるからこそ、高速で車を
走らせる喜びがあるのだろう。

作者:Hiroyuki TSUJIIhttp://www.blogger.com/profile/10501355142523821158noreply@blogger.com

更新日:2008年12月11日 6時36分

このブログのホーム

輪読をした

ゼミでテキストの輪読をした。
和田充夫『関係性マーケティングの構図』有斐閣
を題材とする。

メンバーで、一段落ずつ読み進めていく。
分からない言葉や概念を確認する。
論旨に沿って、具体的な例を出しながら、
イメージを深めていく。

このような地道な文献の読み込みと
議論は、地味ながら、基礎体力として
着実に蓄積されていくものであると思う。

時間は掛かるが、ものをよく考える
貴重な学びの方法であると思われる。
特に、学部や修士の段階においては。
もちろん私自身にとっても。


今朝作った味噌汁は、肉と野菜の旨味が
感じられるものだった。

具材は、豚肉・人参・大根・玉葱・ホウレン草・青ネギ
味噌は、合わせ味噌の押麦入り、
出汁は、煮干しと昆布から

作者:Hiroyuki TSUJIIhttp://www.blogger.com/profile/10501355142523821158noreply@blogger.com

更新日:2008年12月10日 14時59分

このブログのホーム

インテルを追加したい

年末や年度末になると
あれやこれやと駆け込みの仕事や用事やらが
増えてきて、どんどんと予定が圧縮されていく。

そこに「ある」はずだった時間は、
気がつくとどこへやらというのはよくあること。

計画的に、前倒しで、と思ってはいても、
その時はその時で、きっちりやり遂げねばならぬ
ことが遠慮無く居座っているわけである。

つまりは、処理速度を上げていくしかないと
いうことだ。頭の中にインテルがもう2つくらい
欲しいところだ。

作者:Hiroyuki TSUJIIhttp://www.blogger.com/profile/10501355142523821158noreply@blogger.com

更新日:2008年12月9日 13時13分

このブログのホーム

「大切なもの」で「そのうちでいいもの」

まだやっつけていない課題がたくさんある。
大切なもの、それなりのもの、軽いもの。
急ぐもの、急がないもの、そのうちでいいもの。

中尾君のキャリア研修で学んだのは、
「大切なもの」で「そのうちでいいもの」に
気をつけるべきだということである。

10年や20年先の自分を形作るものである。
目先のことは、いやがおうにでも
着手せざるをいないものだ。
今を生きつつ、遠くも見晴らす。
意識しないとできないことである。

作者:Hiroyuki TSUJIIhttp://www.blogger.com/profile/10501355142523821158noreply@blogger.com

更新日:2008年12月8日 10時20分

このブログのホーム

自分のチャンネル

朝一番の委員会に参加する。
もっとも大きな議題は、1年次の「入門ゼミ」。
大学での生活や学びの導入としての科目に
ついてである。

「読む」「書く」「話す」についての作法、
同級生や教員とのコミュニケーションを
促そうというのが科目のねらいとなる。
時代を経て、視線を集める課題は変わる。

意識的に相対すべきとされる事柄が
次々と現れる。

私たちは、教員という視点で学生の課題を
みるのだが、大きくみれば、私たちが
学生だった時には、その時の教員が、
私たちの教育課題について、あれこれと
悩んでいたのかもしれない。

それはきっと、どの世代においても、
繰り返されていることのだろう。

視点を変えれば、学生にとっても、
やりにくい教員がいるに違いない。

二人の人がいれば、そこにはなにかしらの
ギャップが生じる。

相手を変えようとするのは難しいが、
自分の心の向きを変えることは、
それほど骨の折れることではない。

大切なのは、自分のチャンネルを変える
という余地を持つことなのだろう。

作者:Hiroyuki TSUJIIhttp://www.blogger.com/profile/10501355142523821158noreply@blogger.com

更新日:2008年12月4日 7時7分

このブログのホーム

お雑煮・博多風

作者:noreply@blogger.com (Hiroyuki TSUJII)

更新日:2009年1月7日 23時42分

このブログのホーム

一月は、行ってしまう。

作者:noreply@blogger.com (Hiroyuki TSUJII)

更新日:2009年1月7日 14時18分

このブログのホーム

年始は映画を観た

作者:noreply@blogger.com (Hiroyuki TSUJII)

更新日:2009年1月6日 18時36分

このブログのホーム

Seoul from Car Window

作者:noreply@blogger.com (Hiroyuki TSUJII)

更新日:2009年1月5日 23時10分

このブログのホーム

二色スパ

作者:noreply@blogger.com (Hiroyuki TSUJII)

更新日:2009年1月4日 22時46分

このブログのホーム

一年の計は

作者:noreply@blogger.com (Hiroyuki TSUJII)

更新日:2009年1月3日 19時50分

このブログのホーム

ニ礼二拍手

作者:noreply@blogger.com (Hiroyuki TSUJII)

更新日:2009年1月2日 9時42分

このブログのホーム

新年のご挨拶

作者:noreply@blogger.com (Hiroyuki TSUJII)

更新日:2009年1月4日 22時49分

このブログのホーム

冷蔵庫の掃除に

作者:noreply@blogger.com (Hiroyuki TSUJII)

更新日:2008年12月31日 16時23分

このブログのホーム

雑煮と物理

作者:noreply@blogger.com (Hiroyuki TSUJII)

更新日:2008年12月30日 17時54分

このブログのホーム

SLのように生きよ

作者:noreply@blogger.com (Hiroyuki TSUJII)

更新日:2008年12月26日 14時8分

このブログのホーム

イブイブのパーティ

作者:noreply@blogger.com (Hiroyuki TSUJII)

更新日:2008年12月24日 11時40分

このブログのホーム

正月に向けて

作者:noreply@blogger.com (Hiroyuki TSUJII)

更新日:2008年12月21日 11時3分

このブログのホーム

talkative people

作者:noreply@blogger.com (Hiroyuki TSUJII)

更新日:2008年12月19日 14時59分

このブログのホーム

初めてのソウル

作者:noreply@blogger.com (Hiroyuki TSUJII)

更新日:2008年12月18日 9時15分

このブログのホーム

初韓国

作者:noreply@blogger.com (Hiroyuki TSUJII)

更新日:2008年12月17日 10時27分

このブログのホーム

ポークソテー

作者:noreply@blogger.com (Hiroyuki TSUJII)

更新日:2008年12月16日 22時9分

このブログのホーム

ヴェバー=フェヒナー、再び

作者:noreply@blogger.com (Hiroyuki TSUJII)

更新日:2008年12月15日 20時55分

このブログのホーム

柿の葉寿司

作者:noreply@blogger.com (Hiroyuki TSUJII)

更新日:2008年12月14日 13時36分

このブログのホーム

To do or not to do, it's a problem.

作者:noreply@blogger.com (Hiroyuki TSUJII)

更新日:2008年12月13日 23時15分

このブログのホーム

一旦停止はない

作者:noreply@blogger.com (Hiroyuki TSUJII)

更新日:2008年12月11日 6時36分

このブログのホーム

輪読をした

作者:noreply@blogger.com (Hiroyuki TSUJII)

更新日:2008年12月10日 14時59分

このブログのホーム

インテルを追加したい

作者:noreply@blogger.com (Hiroyuki TSUJII)

更新日:2008年12月9日 13時13分

このブログのホーム

「大切なもの」で「そのうちでいいもの」

作者:noreply@blogger.com (Hiroyuki TSUJII)

更新日:2008年12月8日 10時20分

このブログのホーム

自分のチャンネル

作者:noreply@blogger.com (Hiroyuki TSUJII)

更新日:2008年12月4日 7時7分

このブログのホーム