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トップ > ミニチャンプス PMA > ミニチャンプス PMA - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月7日 6時)

ジム・クラーク

 今年の4月で1963、1965の二度のF1ワールドチャンピオンに輝いたジム・クラークの没後40年になるそうです。当然生前の走りは見たことも無く、当時のレースの総集編等で数分少々しか見たこともありません。アイルトン・セナが活躍した80年代後半、セナを「ジム・クラークの再来」とマスコミは謳っていました。そんな程度の知識しかありません。しかし今でも英国人モータースポーツ・ファンは「ジム・クラークこそ最高のドライバー」と言ってますし、専門誌の歴代チャンピオン列伝には必ず掲載されますので、やはり歴史に残るドライバーだったのでしょうね。ちなみに女癖がものすごく悪かったそうですが・・・はさておき、1968年4月7日ホッケンハイムのF2レース中に事故死するのですが今だ原因がわからないそうです。後続車は”後輪がバーストしたようだ”と語っていますが、雨の中ではっきりとはわからないと。ちなみに同レースには、あのバーニー・エクレストンも参加しており「1台林に突っ込んだな、と思ったらクラークだった。」とのコメントを残しています。人生と言うのは自分の本意に関わらず、時におかしな事をしでかします。当初はこのF2レースには出場せずフォードからの誘いで他のレースに出場するはずだったそうです。当時のF1ドライバーは他カテゴリーに出場するのは当たり前の話でクラークもインディ500マイルで優勝していますし、F1のオフシーズンはオーストラリアのタスマンシリーズにも、また箱車レースにも出ていました。が在籍チーム監督コーリン・チャップマンとの約束を優先して出場したとか。いやその前のF1レースにてジャッキー・イクスと接触し、それに怒ったクラークが復讐でイクスの参戦するF2に出場したとか。いずれにしろチャップマンも鬼籍に入っており真相はわからないようです。またレース前に恋人に「俺がレースで死んだら悲しいか?」と電話していたそうです。セナ同様自分の死期を悟っていたのでしょうか、それとも恐怖を感じ集中力を失ってしまったのでしょうか。もしクラークがフォードの申し入れを受けていたならば?前戦イクスと絡まなかったら?歴史に”たられば”は禁物ですね。  しかし面白いもので、これだけ名声を持ったチャンピオンでも、いざミニカーになると発売されたものは少量です。 ブルム ロータス25 1963 イタリアGP この年チャンピオンを獲得します。クライマックス・エンジンでF1初のモノコック・マシンです。ブルムは確か他GPも1種発売していたはず。話外れますが、このロータス25のタミヤ製1/20プラモデルの出来は素晴らしかったです。 カルツォ ロータス49 1967 オランダGP コスワース・エンジンの初お目見えマシン。エンジンをもストレス・メンバーにすることで、ねじれ剛性に強いマシンになります。これまたコーリン・チャップマンのアイデア。そして席巻することになる訳です。コスワース・エンジンも改良されながら30年強生き残り、そしてまたFIAによって復活との噂もありますね。  他にもロータス コルチナ等PMAから箱車が発売されていますがF1に関してはこんなもの。RBAからロータス25発売されてましたっけ。ハンドメイド品は案外車種はあるのですが。またカルツォからはロータス33の発売アナウンスもされていましたが、その前にビテス・グループが解散しちゃいました。チャンピオンマシンだったのですが・・・。J.M.ファンジオやG.ヒルのモデルは多数出ているのに何で?と思ったりします。SPARKからロータス25の発売アナウンスがありましたが、こうなりゃぁロータス33も発売して欲しいと。 こう言う葉巻F1は国内では不人気ですが、たまにはいかがでしょうか?。 2008年発売F1モデルはコチラ→「2008.xls」をダウンロード

作者: ヴィットマン

更新日:2009年1月7日 13時3分

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F1その他日記・コラム・つぶやき趣味

なぜだか元気なSPARK

 もう何度も書いておりますが、MINIMAXグループとくにSPARKが元気です。MINIMAXグループはご存知SPARK、REDLINE、BIZARREとブランド展開し、REDLINEがフェラーリ、BIZARREは名前忘失しましたが個人モデラーの作品を製造販売と。SPARKは有名無名モデル、とくにルマン中心のブランドと。また同グループはどうやら他メーカーの下請けも引き受けているようです。そう言えば”PMA ルノーR26 中国GP BOX”もMINIMAXグループの特注品でした。  他メーカーが景気の縮小で新商品のキャンセルや発売延期をし、既存の金型でのカラーリング違いで急場をしのぐ体制に入っている中、一体この勢いは何?と思います。確かにレジンと言う性質で早く製品化でき、同じ中国国内で組み立てが出来る為各国への発送も早いと言う利点はありますが、メジャー級モデルの少ない中での新商品それも新規金型での大量発表。すごいわと思います。特注品も一向に止まる様子もなく正直情報に付いていけていません。ポルシェまでもがカップカーやALMS LNSモデルを特注させるほどですから。ただあの安っぽい箱は残念ですがコストを抑えていると言うことで納得しています。  さてこのMINIMAXグループはご存知の方もあるかとは思いますが、今は無きプロバンス・ムラージュのメンバーが中心になって作ったメーカーです。なるほどレジンには慣れているわけですし原型師もキチンとしているわけです。そして最近になってテナリヴの創設者ジーン・ピエール・ヴィラネットをメンバーに迎え入れたそうです。テナリヴは古いコレクターの方はご存知でしょうがハンドメイド・モデル(ホワイトメタル)を数々手がけたメーカーでした。とくにF1モデルには結構力入れてました(完成出来なかった苦い思い出が・・・)。彼を迎えたことで始まったのがF1シリーズ、その第1弾が年末に発売された・・・ SPARK BRM P57 ダッチGP 1962 グラハム・ヒル デーモン・パパですね。この年ワールドチャンピオンを獲得します。さてこのモデル、まだ未見です。また既にブルムより発売されていますので正直フィギュア以外興味がありませんでした。フィギュア?ヒゲ生やしているんですよ。しかしテナリヴと聞けばやはりジックリ見てみたいものです。今後もF1シリーズは続くようです。中には既に書きましたが80年代のF1もチラホラ。しかし新金型で新シリーズの立ち上げはスゴイ。  と思ったら新たにまた新シリーズの発売アナウンスがありました。 ピットクルーやピット内のストラクチャーだとか。前回ネタとかぶりますね。でもピットクルーのカラーはどうするんでしょう?。有名コンストラクターだけ?それとも自分で製作?。ちなみに2008年ルマン出場車は全てモデル化決定したSPARK。となると全グリッド並びにピットが再現できるわけですが。今後はダンロップ・ブリッジ他ルマンに関するストラクチャーも製作考えているそうです。既に他社でこの様なストラクチャーやピットクルー、ディオラマ台等単体販売ありましたが、うまく行った例がありません。またピットクルーよりもドライバー・フィギュアの方が先では?。ドライバー・フィギュア単体が発売されれば他のモデルにも利用できますよね。そちらには目が行かないのかな?。 2008年発売F1モデルはコチラ→「2008.xls」をダウンロード

作者: ヴィットマン

更新日:2009年1月6日 20時1分

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MINIMAXグループルマン ツーリングカー新商品日記・コラム・つぶやき趣味

ディオラマ

 欧州で1/43 マテル エリートシリーズ フェラーリ312T2 1977ドイツGP ニキ・ラウダが発売になったようです。うん「週刊フェラーリ コレクション」のixo金型利用?と。500F2の例がありますからね。しかしixoは1976仕様ですし、画像からエア・インテークの形状が違いますので、マテルによる新金型とみて間違いないでしょう。126C2の出来がよろしかったので期待したいと思います(毎度こんな猜疑心に捉われるマテルって一体?)。ドイツGPと言う選択も正解でしょう。前年炎上したGPで翌年優勝を飾ると言うドラマがありました。  話変わりまして・・・世の中にはディオラマ仕立てで発売されるモデルがあります。種類は少ないですがブルム各種やPMAのピットストップ等が有名でしょうか。 ブルム フェラーリ126C2 1982 イモラ ジル ビルヌーブ "Gilles j'accuse" イタリア語で「ジルの怒り」と言う意味だそうで。昨年末発売されました。ご存知ピットクルーから"SLOW"を言い渡されたジルとティディエ ピローニ。そのままジルがトップで1-2かと思いきや・・・後はご存知かと思います。ピローニがジルとの約束を破ったと。ジルがピットクルーに文句を付けるシーンだと思います。ドライバー・フィギュアに芸が無いのが残念ですがクルーの雰囲気は良いのではと思います。  さて今では発売されなくなったPMAのピットストップ・ディオラマ。BMW別注ウイリアムスFW22が有名かと思われますが、正規品で最初発売されたのはマクラーレンMP4/14でしたっけ?TOYOTA TF102?、記憶が定かではありません。私こう言うモノ嫌いではありません。またピットストップに限らず、どうせならば名勝負の再現等のディオラマを発売するのが本道(売れ筋)かと思います。 しか~し!なぜかミナルディPS03両ドライバーまでもが発売されて「イラッ」ときましたね。ファンが多いミナルディとは言えピットストップ・ディオラマまでいるか?と思いましたね。値段も高いし。何でも出すんかい!(怒)と。毒皿で泣く泣く両ドライバーとも買いましたが、両ドライバーを揃えた方は極少数かと思われます。と言うより国内店舗は皆知っていましたね、売れないことを。国内入荷数は少なめ。発注しなかったと言うお店もありました。そしてBARピットストップ・ディオラマの発売アナウンスがあった時は「泣き」ました。後日キャンセルになってくれて本当ホッとしました。レギュレーションでタイヤ交換不可になった際も・・・。でも最後はやはりPMA側が「このシリーズ売れない」と思ったのでしょうね。  なぜだかその後も別注品では発売数の多いピットストップ・ディオラマ。前述のBMWからはFW22と2000 SHOWCAR、独TOYOTAからも2005 SHOWCAR両ドライバーが発売されました。でSHOWCARのピットストップ・ディオラマって意味があるのか?誰も買わんぞ!と言うことで、これまた消えていきました。そうそうザウバー別注のC21なんてのもありました。わざわざチームから購入しましたよ。さてその中で案外発売されたことが知られていないピットストップ・ディオラマがあります。 BMW別注 ウイリアムスBMW FW26 ピットストップ・ディオラマ R.シューマッハ WEB SHOPでも発売時期が短く、あっという間に消えてしまいました。多分生産数が少なかったかと思われます。FW26は異形のセイウチ・ノーズ。成績はともかく、今見ても新鮮です。またラルフ車のみの発売でした(ラルフもモータースポーツ引退説がささやかれています。なんだか寂しさを感じます)。  今後も恐らくPMAからピットストップ・ディオラマが発売されることは無いでしょう。また他メーカーも大掛かりなディオラマ自体発売することも無いでしょう(ブルムはわからん)。いくら付加価値とは言え、現状作るとすれば万円単位になるであろうディオラマ、余程の出来ではない限りそして思い入れが無い限り触手は動きませんもんね。  えっ?ルノー別注R25を忘れているって?。これってPMAはマシンのみ製作でフィギュア他ストラクチャーやBOXはルノー側が製作しているのだそうで。毎度ルノーとPMAの版権関係はわからん!。 2008年F1発売モデルはコチラ→「2008.xls」をダウンロード  

作者: ヴィットマン

更新日:2009年1月5日 18時12分

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F1その他イクソ IXOフェラーリマテルミニチャンプス PMA日記・コラム・つぶやき趣味

初買いはコレかい!

 KeiさんWEBにて「F1ミニカー ベスト&ワースト大賞2008」が始まりました。F1ファンの方ジャンジャン投稿願います。Keiさんも書かれている通り、初めてだから・・・とか、知識がないから・・・とか、初心者だから・・・なんてことは全く関係ありません!。思いの丈をぶつけて下さい。またこう言う個人の嗜好にチャチャ入れるヤツは野暮というモノ。削除削除。私もギリギリまで考えて投稿したいと思っています。で2008年F1発売モデルはコチラへ→「2008.xls」をダウンロード。  さて前回の続き、初買いは来週以降と考えておりました。例年は縁起担ぎで(なぜ?)必ず年初と年末にフェラーリモデルを買うのが常でした。が昨年末はhpiアルファ156で終了となりました(マテルのバカ!)。ヨッシャ!こうなりゃ丑年にちなんで?最初はランボルギーニ、そうだまだLOOKSMARTエストーケが来ていない、よしコレだ!と思っていましたら、なんと勝手にアチラからライオンがやってきました。 SPARK/カナダ ディストリビューター LTD.300 プジョー908 HDI FAP 2008ルマン2位 ニコラ・ミアシオン、マルク・ジェネ、ジャック・ビルヌーブ  説明不要のモデルかと思います。名前は不明ですがカナダのSPARKディストリビューターの特注品です。ゴール後の汚しウェザリングが入っています。前述しましたが、毎度中途半端にウェザリングされたモデルは嫌いな私です。でもこれは気合入っていましたのでカナダのお店に早々に予約、それが昨日届きました。側面には泥汚れ(雨降りましたし)上面にはオイル汚れが施してあります。元AFVモデラーですので汚し塗装にはうるさいのですが、これはスケール感も損なっていないし上手いと思います。ただ「汚い」と言われれば・・・ですが。   しかしこれで例年の慣習が破られてしまい、今年1年大丈夫か?と心配に・・・なる訳が無いと。

作者: ヴィットマン

更新日:2009年1月3日 19時55分

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F1イクソ IXOマテルミニチャンプス PMAルマン ツーリングカー新商品日記・コラム・つぶやき本日の入手ミニカー趣味

初買いされました??

 最近は正月元旦とは言え、開店しているお店が増えました。個人的には”正月気分”を害すと思いキライなんですが、そうは言ってられないご時世なんでしょう。昔は三箇日は休んでいたものですが・・・。  はともかく、皆様初買いされましたか?。私はまだです。専門店は休みが多いですね、でも大手量販店は既に開いています。二日に初詣がてら家族で街にでかけました。コレクターズ ショップも見つつ。そこで見つけたのが次期米大統領バラク オバマ12インチ フィギュア。うん?これはジェイソンやフレディ、植木等フィギュア等々と組み合わせてバカ写真を・・・。しかし家族から「似ていない」「これはスルーでしょう」「イマイチ値打ち感がない」等々と言われ、やむなくスルー。しかしアメリカと言う国は面白いです。こう言った政治家のフィギュアを発売する、日本では考えられないことですね。もし麻生太郎フィギュアが出たら間違いなく買うでしょう。でジェイソンとフレディの餌食、完全血まみれですわ。  脱線しました。で大手量販店も眺めましたが、当然ながら問屋さんが開いていない状況では年末発売商品が並んでいるだけ。なんか売れ残り感もありミニカーもスルー。う~ん、今年の初買いは来週になりそうです。しかし私本人が金融危機。今月のカード支払いを乗り切らないと、嫁さんに融資を頂かなければなりません。子供の誕生日プレゼント、クリスマスそしてお年玉と親にとっては泣けてくるこの時期、まさに米自動車産業ビッグ3の気分です。

作者: ヴィットマン

更新日:2009年1月2日 20時11分

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日記・コラム・つぶやき趣味

新年あけましておめでとうございます!

新年明けましておめでとうございます!!  本年も弊ブログよろしくお願い致します。 今年はどんなものが発売され、そしてどんな良いモデルに巡り会えるのか楽しみです。 毎度のバカ ブログですが、お付き合い頂けましたら光栄でございます。 そして今年メーカーによってはグループ化が噂されております。果たしてどうなるか?。 そうしたことを踏まえ、また1年頑張りましょう!。もう不況だ不景気だ言うのはやめちゃおう(オイオイ)。

作者: ヴィットマン

更新日:2009年1月2日 19時31分

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日記・コラム・つぶやき趣味

今年も御覧頂きありがとうございました。

 いよいよ2008年も残り少なくなりました。今年も御覧頂いた方々には厚く御礼申し上げます。今年は後半自分でもパワー不足だったと感じています。ちょっとコレクションに対する熱意が冷めてしまったこともあり”流そう”的な考えが多々ありました。またメーカー発売品でもレーシング モデルが少なくなっている状況もあり、過去の名作を紹介、とも思っていたのですが、いかんせんパワー不足でした(反省)。また気分一新にて書き込みたいと思いますので、どうぞ来年もお付き合いの程を。  さて毎年恒例のKeiさんHPでの「F1モデル ベスト+ワースト アワード」用に今年発売されたF1モデルの最終確認リストが完成いたしました。よろしければご参考にして頂き、開始されましたらジャンジャン投稿よろしくお願い致します。一応例年のルールとして海外では発売されても国内正規未入荷ならびにプロモ品(パドックお土産等)ハンドメイド モデルは掲載しておりません。なお「おい抜けているぞ!」があれば至急お知らせ下さい。また表記は某ショップの発売リストをピックアップし加筆していること御理解下さい。ある意味わかりにくいかもしれませんので「?」と思われましたら御一方下さい。  こう言うアワードは投稿数が多ければ多い程面白いですし(Keiさんは大変だなぁ 笑)、これに毎回投票される方々に”残念な”方はいませんので文句言われることも無い、いや文句付ける方がアホウですから。開催されましたら、初めてだから・・・と思わず是非投稿お願い致します。で最終的にはベストとワーストにはトロフィー送りつけると。ワーストは反省せい!と(笑)。参加される方が増えればそう言ったことも出来る訳です。「お遊び」で終わるにはもったいないアワードです。 それでは皆様良いお年を!!。 「2008.xls」をダウンロード  うん?1/43ハミルトンの1st WINモデルは正規発売されませんでしたっけ?。

作者: ヴィットマン

更新日:2008年12月30日 15時19分

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F1マテルミニチャンプス PMA日記・コラム・つぶやき趣味

私的ベスト・モデルはこれだ!(賛否両論覚悟)

 年も押し迫ってきました。私も今日の午前中仕事終了で休みに入ります。まだ年末感覚はありません。最近は大晦日の紅白でも見ないと味わえなくなりましたねぇ、と言いつつ他局を見るのですが・・・。

 さて唐突ですが本年個人的ベスト・モデルの発表です。とその前に・・・専門誌が毎年行うベスト モデルって何で車種が限定されるのでしょうね?毎度不思議ですしウラ読んじゃいますよ。おっと脱線、でコレです。

P1000546 hpi ランチア ストラトス シリーズ

 本当hpiやってくれたと思います。過去にもQUARTZOやSKIDそしてixo(全て同じ金型)、PMA、今年参入のノレヴと人気車でもあります。しかし、その全てを凌駕してくれました。それまではixo派だった私ですが、hpiのディフォルメの上手さにやられました。スーパーカー世代ですので実車はストラトスはショーで何回も見ています。いや本当”これこそストラトス”と思わせてくれました。また私には珍しくロードカーも2台購入(内1台はランチア クラブ ジャパン製作)。もう最初発売された1977年モンテカルロ優勝車で”ラリー仕様は集めよう”と虜になりました。デカール無しの全てがタンポ印刷、その技術向上にも驚きました。既にixo等で発売されているモデルもSS違いで発売、例えば青シャルドネは最終SSの赤ホイールとか。またベルテンポからも別注品が出ました。これまた選択が上手い!。結局ixoやPMAとカブッたモデルも購入です。ロードカー ファンの方にはツライ販売店用の販促カラーもありました。私が1年間で1車種をこれだけ集めたのも初めてのことでしょう。さて、ではその中から1台ベストを挙げてみたいと思います。

P1000547 hpi/ベルテンポ ランチア ストラトス HF

1974 サンレモ ラリー WINNER  サンドロ ムナーリ

WRCデビュー、そして優勝車。後にリア・スポイラー等で”武装”されるストラトスですが、シンプルさもまた魅力。Gr.4規定認可が下りたのがラリー前日と言う慌しさの中優勝します。そしてワークス撤退後も1982年までプライベイターに使われます。マルク アレンのピレリ・カラーも捨てがたかったのですが、やはりデビュー モデルと言うことで。

 今年はこのストラトス群を眺めるは分解するは色々楽しませてもらいました。本当気に入っています。hpiに触発された訳ではないでしょうがixoから過去発売されなかったプライベイター仕様の発売アナウンスがされています。hpiストラトスはこれにて終了のようですが、こうなったら熱くなれixo!まだまだプライベイターは残っているぞ!。

 賛否両論はあるでしょうが、個人的に楽しむのがコレクションの醍醐味。さて皆様今年のベストは何だったでしょうか?おっとF1はまだ早いですよ。これはKeiさんアワードに投票お願いしますね。

追記:右隅に掲載しましたDVD、ハミルトンとシューマッハが国内発売中止になったそうです。発売時期の迫った今更、何かあったのでしょうかねぇ?。

作者: ヴィットマン

更新日:2008年12月28日 20時55分

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HPIWRC ラリー日記・コラム・つぶやき趣味

今年も色々とありました。

 今日からお仕事お休みの方も多いと思います。また帰省される方旅行行かれる方もたくさんいらっしゃるでしょう。私は休みまでもう少しあります。こう言う御時世ですので寝正月になりそうです。  さてそろそろミニカーの年内入荷が終わりそうですね。最終で月曜日とのことですが。F1はマテル1/18 フェラーリF1-2000 シューマッハが発売されましたね。日本GP仕様とのこと。まだ現物見ていませんが、当方に来たショップ案内には「新金型」と表記されています。入手された方いらっしゃるでしょうか?。画像でははっきりとはわかりませんが、既発売分同様に金型改修のようにも見えます。まぁ即完売するものではありませんので休みに入ってからお店に見に行ってきます。えっティフォシなのに買わないのかって?。いくらティフォシでも眼中に無いモデルというモノがある訳です(笑)。話飛びますがPMAのF1以外の新商品は個人的には残念でした。しいて言えばポルシェ356 GMUENDですが、買うまでには至らないと。後はロードカーのカラーリング違いでしたので残念です。逆にSPARKはまたたくさん発売しました。しかし値上げ幅が大きすぎます。七千円台突入です。  まだ総括には早いかもしれませんが、今年もミニカー業界も色々とありました。一番驚いたのはMr.クラフトの倒産でしょうか。確かに今年に入ってから閉店するお店も多々ありましたし、WEB専門の無店舗販売店もいくつか消えました。しかしミニカー大手いやホビー大手と言った方が良いでしょう、全国的に有名な業界屈指の店舗が、それも昨今の大不況に入る前にです。結局はメモラビラが足を引っ張ったとの事ですが、ある意味「まさか」でした。個人的には懇意にしていた専門店チェーンの地元ショップが撤退したことが大きいです。今まで裏情報から色々と情報を貰っていましたから。今はなんとか他店での情報網を確保しましたが、顔見て会話できないので顔色探ることができません。これは本当に痛かったです。  マテルのフェラーリ モデルの寡占化も今年でした。京商やixoはどうなる?と思っていましたが、結局は大風呂敷広げた割には、大山鳴動して鼠一匹だったように思います。マテルの方向性が未だに見えませんよね。そうだ今年はねずみ年でしたね。  そして止まらない値上げ。正直もう1/18は買えません。前述したマテル フェラーリでさえ2万円台突入です。ならば1/43のハンドメイド レジンのLOOKSMART買ってもお釣りが来る、もう少し足せばアイドロンも買えちゃう。所謂「お値打ち」感がマテルにはありません。で1/43エリートシリーズはixo金型でしょ?。冷めました。ただ1/43 F1シリーズの今後には一応期待しておきます。  今年は「特注品」の多い年でもありました。ロードカー、レーシングモデルの特注品は国内外問わず、過去にはなかった程発売されました。これをどう見るか?です。ここではF1は除きます。Keiさんのアワードもありますし、また別項致します。レーシングモデルに関しては私的には「ウマイ」と思うモデルの販売が多数ありました。隙間狙いがズバリ当たったと思います。ただ前回も書きましたがレーシングモデルのプレーンカラーと言うのは個人的には「何だかなぁ?」です。でも売れているのですから当たりでしょう。同じくロードカーの特注カラー、例えばイオタSVR各種も売れています。となるとメーカーの怠慢?いや特注かけたお店のセンスの勝ち?メーカーのフットワークの軽さと車種選択の上手さ?。いずれにしろセカンドマーケットで高値で取引されていると言うことは「当たり」と考えて良いかと思います。来年も増えていくのでしょうか?。でもエイ出版+京商のHIB通称「黒こげ」シリーズだけは、どう判断したら良いのか今だよくわかりません。人気があるのかないのかも不明。しかし他社が黒こげカラー追従したと言う事は当たりだったのでしょうかね。一応記念に1台買っておこうかなぁ?とも思わされました。  例年に比べ今年はPMAやixoと言った人気メーカーが案外静かでした。とくにWRCファンにとってはixoのWRCシリーズの発売の遅さはやきもきさせられました。その合間を縫ってSPARKが元気だったと思います。ここも隙間狙いが多いのですが、年を重ねるごとに出来は良くなっていると思います。今年私がF1以外での購入数のトップはSPARKでした。確かに個人的にルマン好きだと言うことだけでしょう。しかし他社が発売しないようなモデルを多数発売してくたのはうれしいものです。今後のラインナップもなかなかウマイと思います。ただ前述したとおり値段の高騰が痛い。そして忘れてはいけないのはhpi。参入当初のGr.C 787BやWRCインプレッサを見て、正直生き残るにはキツイか?と思いました。しかしランチア デルタS4やストラトス辺りから一気に↑と思います。所詮タミヤのコピーと陰口たたかれていますが、何の何の今後期待したいメーカーです。そして相変わらず我道を行く他社。京商、ノレヴ、シュコー、ブルム他・・・これもまた会社の生き方だと思います。でエブロ。相変わらずS-GT GT500のショートとGT300の車種選考理由がわかりません。他の発売モデルも同様。社長の趣味でやっているような会社、これも生き方でしょうかね。また実車でGT-Rが発売されました。各社ミニカーを発売しましたし、実車人気でコレクター以外の方も買うだろうから「売れる」と思っていたのですが、各店舗に聞いても、なぜだか動きがかなり悪かったようです。これまた不思議でした。製造数が多すぎたのでしょうか。  さてそんなことを思いつつ、今年購入した(F1以外)モデルのベストを選出したいと思っております。皆様も今年はいかがだったでしょうか?

作者: ヴィットマン

更新日:2008年12月26日 21時6分

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F1フェラーリマテル新商品日記・コラム・つぶやき趣味

「勇気ある戦い」

 さて今年の新商品発売もオシマイに近づいてきました。問屋さんも今日明日でお休みに入ります。PMA F1はレッドブル両ドライバー、SAデビッドソン、コバライネンMP4-23、FW08、マクラーレンM26両ドライバーのようです。個人的にはM26。初めてF1を(テレビですが)観たのが1977 F1 イン ジャパン。ジェームス ハントのM26が優勝しました。ブラジルGP仕様だそうですが?。他モデルはまだ情報を得ていませんが、PMA果たして他には何が出るやら?そしてこれまた個人的にお待ちしているixo WRCシトロエンC4のD.ソルドは間に合うのか?。いずれにしろ今週で今年発売分も終わりでしょうから、そろそろ総括しようかと思っています。 hpi アルファロメオ 156TI V6 ITC ニコラ ラリーニ  アレクサンドロ ナニーニ 恐らく自分ではF1以外で今年最後に購入したモデルになりそうです。もう資金も尽きた。しかしhpiは足が軽い。同モデルで既に宮沢模型別注ブラック、モデルガレージ ロム別注レッド、そしてベルテンポ別注のモデナ車(赤マルティニ)を同時発売しました。このアルファ、hpi今年の大ヒット作のようです。ただ、あくまで個人的な意見ですが、レーシングモデルをプレーンカラーにするのは反則のような気がするんです。ロードカーならばまだしも、実車が無いのに・・・・。と言いつつも○○フェア限定モデルは買ってしまった今年です。hpiはレジンでスバル インプレッサWRC 08テストカーを発売しますね。今となっては何だかむなしさを感じます・・・。  話変わりまして、毎度ついついウルトラ シリーズのリアル フィギュアを買ってしまう私。でも発売されるのは、やはり有名怪獣宇宙人達です。何でもマイナー好きの私は食傷気味。ところが先日私が好きで好きでたまらないロボット フィギュアが発売され、つい買ってしまいました。 X PLUS クレージーゴン ウルトラセブン第38話「勇気ある戦い」に登場したバンタ星人操るロボットです。ストーリーは、よくあるお話。難病の子供が手術を嫌がり主人公(モロボシ ダン)が励ますというやつ。ストーリーはどうでも良いですが、再放送世代ですけれども、この無骨でかっこいいのか悪いのかわからないところが大好きでした。バンタ星に不足している鋼鉄収集の為、ラジオの交通情報を聞き、渋滞箇所で車を捕獲しては腹部のシャッターに収納していく・・・。他に効率の良い方法があるだろうと思うのですが、クレージーゴンのデザインの前ではどうでもいい事。残念ながらマイナー キャラですから発売されることも無く(数年前にバンダイが子供用ソフビを出しましたが)やっとリアル フィギュアを捕獲しました。これ20cm程の高さですが幅が広いので見つからないように家に持ち帰るのに苦労しました。これも鉄道模型のストラクチャー使ってディオラマ作りたいなぁ・・・いつのことやら。ちなみにこの回に登場し捕獲される自動車、ブリキ製が中心ですが、その筋の方に言わせると「もったいない!」とのこと。確かに昔の映像は今では簡単には拝めないモノが登場しますから、ある意味で貴重かもしれません。でもウルトラマンやウルトラセブンに登場する怪獣や宇宙人、今でも観賞に耐えるデザイン、流石です。あとは「恐竜戦車」のリアルモデルが欲しいなぁ

作者: ヴィットマン

更新日:2008年12月25日 20時20分

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HPIバカミニチャンプス PMA新商品日記・コラム・つぶやき趣味

ジム・クラーク

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なぜだか元気なSPARK

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ディオラマ

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初買いはコレかい!

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初買いされました??

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新年あけましておめでとうございます!

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今年も御覧頂きありがとうございました。

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私的ベスト・モデルはこれだ!(賛否両論覚悟)

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今年も色々とありました。

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「勇気ある戦い」

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ジム・クラーク

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なぜだか元気なSPARK

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ディオラマ

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初買いはコレかい!

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初買いされました??

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新年あけましておめでとうございます!

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今年も御覧頂きありがとうございました。

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私的ベスト・モデルはこれだ!(賛否両論覚悟)

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今年も色々とありました。

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「勇気ある戦い」

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