ダイハツ情報
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トップ > ベツコミ > ベツコミ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月8日 7時)
Unicode絵文字続報
最新版は↓こんな感じだそうで。フォントのサンプルもつきました。
http://www.unicode.org/~scherer/emoji4unicode/snapshot/utc.html
MLによれば、
Thanks to Apple, we now have a preliminary Emoji symbols font with representative glyphs.
Thanks to Microsoft, we have image files for the glyphs in this font.
The updated chart shows these image files for the proposed new characters.
とのことなので、Appleが作ってMSが画像化した、ということなんでしょうか?
作者:takahashim
更新日:2009年1月7日 0時0分
湯浅誠が面白そうだと思ったけど『反貧困』が売ってない件
相変わらずマスメディアから隔離された生活をしていた(そういえば実家でもほとんどTVは見なかった)ので、派遣村ってよく分からなかったんですが、「村長」(<このはてなくさい響きは一体……)の湯浅誠さんという人は面白そうですよね。
というわけで大佛次郎論壇賞受賞作でもある『反貧困』を見てみようと思ったのですが、某渋谷のブックファーストにも売ってませんでした。某渋谷の山下書店に至っては、新書はたくさんあるけどそもそも岩波新書がない(!)という状況。昨今の新書界における岩波の存在感のなさは(とりわけ昔の新書での岩波の地位を知っている人にとっては)異常ですね。
作者:takahashim
更新日:2009年1月7日 0時0分
2008年コンピュータ書売上冊数@池袋ジュンクのベスト5カウントダウンはじめました
イベント当日までの時間つなぎをするべく、ジュンク堂書店池袋本店での2008年に販売したコンピュータ書から、売上冊数ベスト5のカウントダウンを始めました。とりあえず第5位のみ。第4位は今晩(といっても日付は変わっている予定)書きます。
http://compbook.g.hatena.ne.jp/compbook/
コメントは第4位までしか考えてないので、これからなんとかする予定。絵に描いたような自転車操業。
作者:takahashim
更新日:2009年1月6日 0時0分
SFマガジンに蘇部健一が掲載されている件
- 出版社/メーカー: 早川書房
- 発売日: 2008/12/25
- メディア: 雑誌
いつもの通り日本人作家特集だったので、今年は誰が載ってるかしらんと思ってみてみたら蘇部さんがいて吹いた。
蘇部健一と言えば「六とん」こと「六枚のとんかつ」なわけで。その蘇部さんがなんとSFマガジンに進出するとは。というか「恋時雨」とかはまだ読んでませんすみません。
これで深堀骨さんが載っていれば……というのは期待しすぎですよね。仕方ないか。
作者:takahashim
更新日:2009年1月5日 0時0分
「ガザからのメール」の翻訳者
- http://black.ap.teacup.com/despera/367.html
- http://b.hatena.ne.jp/entry/http://black.ap.teacup.com/despera/367.html
こういう「転載自由」の文章は扱いが難しくて、そもそも本物かどうか信用できないけれど、日本語になっているということは誰かが翻訳してるということだろうから、誰が翻訳しているんだろう、と思ったら岡真理さんだった。
- http://black.ap.teacup.com/despera/372.html
- http://black.ap.teacup.com/despera/373.html
- http://black.ap.teacup.com/despera/374.html
『彼女の「正しい」名前とは何か』の冒頭、パレスチナの女性が筆者に料理を振る舞おうとしていたのは、筆者にパレスチナという文化が存在すること、その存在を肯定してほしかったのではないか、という文章が、その主張の正否についてはなんとも言えないけれども、印象に残っています。
作者:takahashim
更新日:2009年1月4日 0時0分
清水美樹『はじめてのLuaプログラミング』
「はじめてのRuby on Rails2」などの、ある意味ですごい本を書く清水美樹さんが放つ、Luaプログラミング本。
これもすごい本でして……この本は、『あくまで「Luaやプログラミング自体をはじめて学ぶ人」のための本』だそうです。なんでまた、よりによってLuaでプログラミングをはじめて学ぶんだ……という突っ込みは全力でスルー。
とはいえ、説明する内容としてはCUIだけでは味気ないのでGUIを導入しましょう、ということでIUPLuaなるものが使われています。このIUPというのは、Luaだけ専用というわけではなく、汎用GUIツールキットのよう。
とまれ、そういうわけで、すごく初心者向けにLuaの基礎的な部分の説明を行っている本です。あくまで初心者向けにこだわるのは著者のこだわりなんでしょうか。……なんというか、ある意味おすすめというか、誰に勧めればいいのかよく分からない、という点を除いておすすめしたい本と言えましょう。まあもちろん、Lua好きなコレクター趣味な方ならマストバイです。はい。
作者:takahashim
更新日:2009年1月4日 0時0分
あき『歌姫』
結局どこにあるのかわからないよ! と思ったら、新刊というか注目作棚の方に一冊だけあった。まあ無事に入手できてよかったよかった。
長めの作品と短めの作品が1本ずつ。どちらも、後味はあんまり良くないかな……ラストが「意外な結末」というより「え? ここで?」という感じの終わり方になっていて。でも、嫌いではないです。
絵の感じは『クロフネZERO』のものとはだいぶ違っていた。4年くらいの間に変わったんでしょうか。
作者:takahashim
更新日:2009年1月4日 0時0分
2009年のテーマ
昨夜帰省から戻ってきました。
今年は「速度」を重視したいです。
速度が問題なのだ。人生の絶対量は、はじめから決まっているという気がする。細く長くか太く短くか、いずれにしても使いきってしまえば死ぬよりほかにない。どのくらいのはやさで生きるか?
(鈴木いづみ『いつだってティータイム』より)
別に早く死ぬつもりはないですが。長く速く。細いのはしょうがないかも。明かるく、インパクト重視で。
というか「鈴木いづみコレクション」の『いつだってティータイム』が発掘できない自分の部屋に新年早々絶望した。トークセッションが終わったら部屋の整理をしないと。
作者:takahashim
更新日:2009年1月3日 0時0分
IGDA日本ゲームテクノロジー研究会(SIG-GT)第12回研究会「ゲームにおけるスクリプト言語の現状」
http://www.igda.jp/modules/eguide/event.php?eid=58
rhg-tokyo MLの岸本さんからの情報。IGDA日本のゲームテクノロジー研究会というところでスクリプト言語企画があるそう。
かなり毛色が違いそうで、行くかどうかは微妙ですが、情報として。
作者:takahashim
更新日:2009年1月3日 0時0分
blogモードに変更
Unicode絵文字続報
最新版は↓こんな感じだそうで。フォントのサンプルもつきました。
http://www.unicode.org/~scherer/emoji4unicode/snapshot/utc.html
MLによれば、
Thanks to Apple, we now have a preliminary Emoji symbols font with representative glyphs.
Thanks to Microsoft, we have image files for the glyphs in this font.
The updated chart shows these image files for the proposed new characters.
とのことなので、Appleが作ってMSが画像化した、ということなんでしょうか?
作者:takahashim
更新日:2009年1月6日 15時0分
湯浅誠が面白そうだと思ったけど『反貧困』が売ってない件
相変わらずマスメディアから隔離された生活をしていた(そういえば実家でもほとんどTVは見なかった)ので、派遣村ってよく分からなかったんですが、「村長」(<このはてなくさい響きは一体……)の湯浅誠さんという人は面白そうですよね。
というわけで大佛次郎論壇賞受賞作でもある『反貧困』を見てみようと思ったのですが、某渋谷のブックファーストにも売ってませんでした。某渋谷の山下書店に至っては、新書はたくさんあるけどそもそも岩波新書がない(!)という状況。昨今の新書界における岩波の存在感のなさは(とりわけ昔の新書での岩波の地位を知っている人にとっては)異常ですね。
作者:takahashim
更新日:2009年1月6日 15時0分
2008年コンピュータ書売上冊数@池袋ジュンクのベスト5カウントダウンはじめました
イベント当日までの時間つなぎをするべく、ジュンク堂書店池袋本店での2008年に販売したコンピュータ書から、売上冊数ベスト5のカウントダウンを始めました。とりあえず第5位のみ。第4位は今晩(といっても日付は変わっている予定)書きます。
http://compbook.g.hatena.ne.jp/compbook/
コメントは第4位までしか考えてないので、これからなんとかする予定。絵に描いたような自転車操業。
作者:takahashim
更新日:2009年1月5日 15時0分
SFマガジンに蘇部健一が掲載されている件
- 出版社/メーカー: 早川書房
- 発売日: 2008/12/25
- メディア: 雑誌
いつもの通り日本人作家特集だったので、今年は誰が載ってるかしらんと思ってみてみたら蘇部さんがいて吹いた。
蘇部健一と言えば「六とん」こと「六枚のとんかつ」なわけで。その蘇部さんがなんとSFマガジンに進出するとは。というか「恋時雨」とかはまだ読んでませんすみません。
これで深堀骨さんが載っていれば……というのは期待しすぎですよね。仕方ないか。
作者:takahashim
更新日:2009年1月4日 15時0分
「ガザからのメール」の翻訳者
- http://black.ap.teacup.com/despera/367.html
- http://b.hatena.ne.jp/entry/http://black.ap.teacup.com/despera/367.html
こういう「転載自由」の文章は扱いが難しくて、そもそも本物かどうか信用できないけれど、日本語になっているということは誰かが翻訳してるということだろうから、誰が翻訳しているんだろう、と思ったら岡真理さんだった。
- http://black.ap.teacup.com/despera/372.html
- http://black.ap.teacup.com/despera/373.html
- http://black.ap.teacup.com/despera/374.html
『彼女の「正しい」名前とは何か』の冒頭、パレスチナの女性が筆者に料理を振る舞おうとしていたのは、筆者にパレスチナという文化が存在すること、その存在を肯定してほしかったのではないか、という文章が、その主張の正否についてはなんとも言えないけれども、印象に残っています。
作者:takahashim
更新日:2009年1月3日 15時0分
清水美樹『はじめてのLuaプログラミング』
「はじめてのRuby on Rails2」などの、ある意味ですごい本を書く清水美樹さんが放つ、Luaプログラミング本。
これもすごい本でして……この本は、『あくまで「Luaやプログラミング自体をはじめて学ぶ人」のための本』だそうです。なんでまた、よりによってLuaでプログラミングをはじめて学ぶんだ……という突っ込みは全力でスルー。
とはいえ、説明する内容としてはCUIだけでは味気ないのでGUIを導入しましょう、ということでIUPLuaなるものが使われています。このIUPというのは、Luaだけ専用というわけではなく、汎用GUIツールキットのよう。
とまれ、そういうわけで、すごく初心者向けにLuaの基礎的な部分の説明を行っている本です。あくまで初心者向けにこだわるのは著者のこだわりなんでしょうか。……なんというか、ある意味おすすめというか、誰に勧めればいいのかよく分からない、という点を除いておすすめしたい本と言えましょう。まあもちろん、Lua好きなコレクター趣味な方ならマストバイです。はい。
作者:takahashim
更新日:2009年1月3日 15時0分
あき『歌姫』
結局どこにあるのかわからないよ! と思ったら、新刊というか注目作棚の方に一冊だけあった。まあ無事に入手できてよかったよかった。
長めの作品と短めの作品が1本ずつ。どちらも、後味はあんまり良くないかな……ラストが「意外な結末」というより「え? ここで?」という感じの終わり方になっていて。でも、嫌いではないです。
絵の感じは『クロフネZERO』のものとはだいぶ違っていた。4年くらいの間に変わったんでしょうか。
作者:takahashim
更新日:2009年1月3日 15時0分
2009年のテーマ
昨夜帰省から戻ってきました。
今年は「速度」を重視したいです。
速度が問題なのだ。人生の絶対量は、はじめから決まっているという気がする。細く長くか太く短くか、いずれにしても使いきってしまえば死ぬよりほかにない。どのくらいのはやさで生きるか?
(鈴木いづみ『いつだってティータイム』より)
別に早く死ぬつもりはないですが。長く速く。細いのはしょうがないかも。明かるく、インパクト重視で。
というか「鈴木いづみコレクション」の『いつだってティータイム』が発掘できない自分の部屋に新年早々絶望した。トークセッションが終わったら部屋の整理をしないと。
作者:takahashim
更新日:2009年1月2日 15時0分
IGDA日本ゲームテクノロジー研究会(SIG-GT)第12回研究会「ゲームにおけるスクリプト言語の現状」
http://www.igda.jp/modules/eguide/event.php?eid=58
rhg-tokyo MLの岸本さんからの情報。IGDA日本のゲームテクノロジー研究会というところでスクリプト言語企画があるそう。
かなり毛色が違いそうで、行くかどうかは微妙ですが、情報として。
作者:takahashim
更新日:2009年1月2日 15時0分





