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トップ > ベツコミ > ベツコミ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月8日 7時)
[今の少女まんが]星は歌う特別編(花とゆめ3号)
現在発売中の花とゆめ3号に掲載されている、あのふたりの出会いを描いた「星は歌う」特別編が素晴しいです。
ご本人がブログで「受賞作品以来?」と語る16枚の短かいお話しですが、その密度の濃さといったら並大抵ではありません。これはまんが家の卵の人には一生の宝物ですね。少ない枚数に話を納めるためにどんな工夫がされているか、徹底的に勉強するといいと思います。
これだけ密度が濃いと読む方もテンション上がりますね。読み終った後の満足感といったら、とてもわずか16枚の作品を読んだとは思えません。まるで2、3倍の長さに感じるのではないでしょうか。また内容も面白いこと面白いこと。まだ発売中なので内容には触れませんが、この1作品だけで320円払っても惜しくないくらいです。
コミックス派の高屋さんファンの方も、今号はリアルタイムで読むのがお勧めです。多分、コミックスより雑誌サイズの方が何倍も楽しいと思います。万が一収録されないという可能性もゼロではないですし。
ちなみに「星は歌う」の4巻は今月19日発売です。せーちゃんによれば「観賞用、保存用、布教用で10冊購入しなさい」とのことなので、せーちゃんファンの方はトライしてみては。
作者:ananamin
更新日:2009年1月8日 21時42分
[昔の少女まんが]フルーツ果汁100%
2009年の初まんがは岡野史佳さんの「フルーツ果汁100%」でした。
これには深いわけがありまして、話は年末に遡ります。本棚から溢れた本を収納するため、泣く泣く処分する本を決めて引っ張りだしたのです。で、その中でどうしてももう一度読んでおきたい本を、年明け早々読んでおくことにしたということなのです。
「フルーツ果汁100%」は昭和62年(1987)から平成2年(1990)まで「LaLa」で連載された学園ラブコメです。主人公の瀬川るりはピカピカの高校1年生。母親は有名イラストレーターで、自分もそれなりに描いてはいたのですが、どうしても付きまとう母親の陰というプレッシャーに負けて絵を止めてしまっていました。ところが入学した高校では、強引に勧誘されてなぜか美術部に入部。再び絵筆を握ることになってしまいます。そして「有名イラストレーターの娘」ではなく「瀬川るり」本人の絵を認めてくれた美術部長に、だんだんと魅かれていくのでした…
という話なのですが、これがもう'80年代ラブコメの王道のような展開で、あまりの懐かしさに萌え死にそうになってしまいました。私自身るり達と同世代なので、その頃の高校生活への思い入れもハンパじゃありません。7巻一気に読み終えてしまいました。
今から考えると'80年代ってとっても不便な生活だったのですよね。携帯電話もインターネットもありませんでしたし。でもその分、時間がもどかしいほどゆっくり流れているという面もあって、例えば今なら恋人とケンカして謝りたかったとしたら、携帯電話かメールであっという間に片が付いてしまいますよね。でも当時は、相手の実家に電話するというのも結構ハードルが高かったりして、場合によっては偶然出会えるまで話せるチャンスが来なかったりするわけですよ。
当時のラブコメが面白いのは、そういう「もどかしさ」があったからかもしれないなあ、なんて思いながら読んでいました。不便だけど良い時代だったな。
作者:ananamin
更新日:2009年1月2日 21時34分
[今の少女まんが]別冊花とゆめ2月号
皆さまあけましておめでとうございます。今年も面白いまんがが沢山読めたらいいなあ。
というわけで、新年一発目のショートコメントいきます。
- オトメン
- 正宗の行動はありそうな話ですが、その後があまりにも意外な展開でしたね。まさか都塚さんのお父さんがあんな人とは。なんか一時期より面白くなってきました。ちなみにコミックスはなぜか1月から3月に延期になったそうです。
- 執事様のお気に入り
- 伯王、心狭っ。その割にええかっこしいだから辛いよね(笑)。危うくお姫さまをさらわれるところでしたが、まあ落ち着くところに落ち着いて一件落着でした。良の心はドキドキで落ち着かないようですが。
- みぞれ総合病院
- けっこう面白かったです。筆の代わりにメス持たれちゃ怖いよね。
- 人形宮廷楽団
- 今回は伏線張りの回でしたね。ルチルの過去、いたいけな少女コーディエが何故氷の女王、ジェムシリカに即位したのか、騎士モリオンの正体は、そして執事クークの狙いは…などなど謎に満ちた回でした。ちなみに3月号はお休みで、次回は4月号になります。
- なんて素敵にジャパネスク
- 実らない恋のために頑張る融の姿が悲しいですね(笑)。しかもそれが実の姉の差金とはなんという不幸。一方で高彬はさすが義兄の貫禄ですね。見事に瑠璃姫の描いた絵を現実にしていってます。
- ホス探へようこそ!
- 小林少年入店後、初の男性クライアントはとんでもない食わせ者でしたね。しかしその食わせ者を、更に食いものにする女がいるところが夜の街の怖さです。それにしても小林少年愛されてますねー。こちらも1回休みで4月号から再登場です。
- 愛のもとに集え
- こう言っちゃなんですが、勇気ちゃんって結構悪女の素質ありですよね。本人は無邪気なもんですが、今回も青年2人を結果的に手玉に取っちゃってます。おかげでテンションが上がって来た男性陣が、そろそろ事件を起こしてくれそうですよー。
- 1+1(いちたすいち)
- 玉城先輩編も最終話になりました。ダメ男2人をばっさり斬り捨てためー、強い!玉城先輩との直接対決も制し、話を見事にまとめてみせました。普段は頼りないようでも、やっぱり心はお姉ちゃんなんですねえ。しかし玉城先輩ファンの私としては、彼女の心の傷が気になってしょうがありません。専門医に掛かって充分な治療を受けた方が良いんじゃないか、とか、現実と混同するほど心配しちゃってます。
- 最新式彼氏カトー
- 好きな人が死んじゃったけど改造人間になって戻ってくる話。設定は荒唐無稽だけどすごく面白いです!主人公もなかなか魅力的な性格でとても楽しかったです。山本修世さんらしい短編でした。
- パタリロ!
- 設定が荒唐無稽といえばこっちが本家ですね(笑)。パタリロの食費を節約するためにタマネギ達が自給自足を始める話です。というと普通に聞こえますが、もちろん普通じゃありません。いつもながらタマネギも大変です。
作者:ananamin
更新日:2009年1月1日 9時36分
[今の少女まんが]花とゆめ2号
今年最後のショートコメントいきます!
- スキップ・ビート!
- キョーコの超人的な身体能力には恐れ入りました。あのピンチから脱出できたのはすごい。しかも目撃者まで手玉に取ってしまう妖女ぶり!そしてついに尻尾を捕まれた犯人をどう料理するつもりなんでしょうね。
- 学園アリス
- 行方不明のあの人が久々登場です。問題児だった?初等部時代の鳴海先生が登場する次号あたりからは話がぐっと進みそうですね。
- ラブシック
- まさかそういう展開とは!話のテンポも良くなってきて俄然次号が楽しみになってきました。内からも外からも迫る危機。さあどうする色、って感じですね。
- V.B.ローズ
- 扉絵の「ラストまであと4回!」のアオリが寂しいです…。それにしても予想通りの展開と全く予想外の登場シーン。紫くん、いくらなんでもそこに座っちゃだめだろ(笑)。
- しゃにむにGO
- こちらも最終回まであと5回です。しかし延久と留宇衣の死闘はまだ続きます。絶体絶命の留宇衣を立ち直らせたものは、母マリーのそれと同じでした…っていい話だなあ。
- 星は歌う
- チヒロが自分を責める気持ちが痛いほど伝わってきますね。自分の思い上がりの結果を最悪の形で見せつけられる、こんな辛いことはありません。そんなチヒロが暗闇の中で出会った小さな星、それがサクでした。
- S.A
- 滝島のお祖父さんの気持ちも分からないではないですね。いくら理由があったとは言え、これでは誤解して当然です。それを見事に解決した彗の作戦は立派でした。どこまで読んでいたんでしょうね。
- 今日も明日も
- 同じ顔した2人の元カノがはちあわせして大修羅場です。元彼のことなんてどうでもよさそうなものなのに、そうはいかないあたり女は怖い(苦笑)。そしてその光景にイラつく第3の女、更にその娘を狙う第2の男…。まるで別の作品のようですね。これだけの騒ぎを狙って起こせる夏澄くんはすごい。
作者:ananamin
更新日:2008年12月30日 17時54分
[今の少女まんが]モリエサトシ2連発
今日は「別冊花とゆめ」2月号、「ザ・花とゆめ」2月1日号のダブル発売日で、私にはちょっと特別な日でした。とても好きで将来性も充分あると思うのに、思わせぶりになかなか実力を見せてくれない(と私には思える)モリエサトシさんの作品「白磁」がザ・花に掲載されるからです。
あまりに期待が高すぎて、先日買った「花とゆめ」2号の「ラブ・シック」も未だに読めないでいたので、ここぞとばかりに一気に2作品を読み終えました。
今度こそは満足させておくれよ、と思いながら読んだ感想は
「これですよ!これを待っていたんですよー!」
まずは「花ゆめ」の「ラブ・シック」。先日、3回の短期連載だった作品の続編です。いやもう別の作品かと思うほど面白くなってます。ていうか、前回の連載では3回分がうまくまとまらなかったのかなあ。驚きの展開もあって次号以降が楽しみです。
お次は「ザ・花」の「白磁」。こちらは花ゆめの付録についてきた短編集に収録された作品の続きです。「ラブ・シック」とは違って、これがとにかく最高に面白かったんですよね。だから逆に、ザ花で連載と聞いてちょっとだけ嫌な予感がしてたんですが、そんな心配は一発で吹き飛ばしてくれました。
そんなわけで、納得の2作品でした。皆さんもぜひどうぞ!
作者:ananamin
更新日:2008年12月26日 17時41分
[今の少女まんが]星は歌う特別編(花とゆめ3号)
現在発売中の花とゆめ3号に掲載されている、あのふたりの出会いを描いた「星は歌う」特別編が素晴しいです。
ご本人がブログで「受賞作品以来?」と語る16枚の短かいお話しですが、その密度の濃さといったら並大抵ではありません。これはまんが家の卵の人には一生の宝物ですね。少ない枚数に話を納めるためにどんな工夫がされているか、徹底的に勉強するといいと思います。
これだけ密度が濃いと読む方もテンション上がりますね。読み終った後の満足感といったら、とてもわずか16枚の作品を読んだとは思えません。まるで2、3倍の長さに感じるのではないでしょうか。また内容も面白いこと面白いこと。まだ発売中なので内容には触れませんが、この1作品だけで320円払っても惜しくないくらいです。
コミックス派の高屋さんファンの方も、今号はリアルタイムで読むのがお勧めです。多分、コミックスより雑誌サイズの方が何倍も楽しいと思います。万が一収録されないという可能性もゼロではないですし。
ちなみに「星は歌う」の4巻は今月19日発売です。せーちゃんによれば「観賞用、保存用、布教用で10冊購入しなさい」とのことなので、せーちゃんファンの方はトライしてみては。
作者:ananamin
更新日:2009年1月8日 12時42分
[昔の少女まんが]フルーツ果汁100%
2009年の初まんがは岡野史佳さんの「フルーツ果汁100%」でした。
これには深いわけがありまして、話は年末に遡ります。本棚から溢れた本を収納するため、泣く泣く処分する本を決めて引っ張りだしたのです。で、その中でどうしてももう一度読んでおきたい本を、年明け早々読んでおくことにしたということなのです。
「フルーツ果汁100%」は昭和62年(1987)から平成2年(1990)まで「LaLa」で連載された学園ラブコメです。主人公の瀬川るりはピカピカの高校1年生。母親は有名イラストレーターで、自分もそれなりに描いてはいたのですが、どうしても付きまとう母親の陰というプレッシャーに負けて絵を止めてしまっていました。ところが入学した高校では、強引に勧誘されてなぜか美術部に入部。再び絵筆を握ることになってしまいます。そして「有名イラストレーターの娘」ではなく「瀬川るり」本人の絵を認めてくれた美術部長に、だんだんと魅かれていくのでした…
という話なのですが、これがもう'80年代ラブコメの王道のような展開で、あまりの懐かしさに萌え死にそうになってしまいました。私自身るり達と同世代なので、その頃の高校生活への思い入れもハンパじゃありません。7巻一気に読み終えてしまいました。
今から考えると'80年代ってとっても不便な生活だったのですよね。携帯電話もインターネットもありませんでしたし。でもその分、時間がもどかしいほどゆっくり流れているという面もあって、例えば今なら恋人とケンカして謝りたかったとしたら、携帯電話かメールであっという間に片が付いてしまいますよね。でも当時は、相手の実家に電話するというのも結構ハードルが高かったりして、場合によっては偶然出会えるまで話せるチャンスが来なかったりするわけですよ。
当時のラブコメが面白いのは、そういう「もどかしさ」があったからかもしれないなあ、なんて思いながら読んでいました。不便だけど良い時代だったな。
作者:ananamin
更新日:2009年1月2日 12時34分
[今の少女まんが]別冊花とゆめ2月号
皆さまあけましておめでとうございます。今年も面白いまんがが沢山読めたらいいなあ。
というわけで、新年一発目のショートコメントいきます。
- オトメン
- 正宗の行動はありそうな話ですが、その後があまりにも意外な展開でしたね。まさか都塚さんのお父さんがあんな人とは。なんか一時期より面白くなってきました。ちなみにコミックスはなぜか1月から3月に延期になったそうです。
- 執事様のお気に入り
- 伯王、心狭っ。その割にええかっこしいだから辛いよね(笑)。危うくお姫さまをさらわれるところでしたが、まあ落ち着くところに落ち着いて一件落着でした。良の心はドキドキで落ち着かないようですが。
- みぞれ総合病院
- けっこう面白かったです。筆の代わりにメス持たれちゃ怖いよね。
- 人形宮廷楽団
- 今回は伏線張りの回でしたね。ルチルの過去、いたいけな少女コーディエが何故氷の女王、ジェムシリカに即位したのか、騎士モリオンの正体は、そして執事クークの狙いは…などなど謎に満ちた回でした。ちなみに3月号はお休みで、次回は4月号になります。
- なんて素敵にジャパネスク
- 実らない恋のために頑張る融の姿が悲しいですね(笑)。しかもそれが実の姉の差金とはなんという不幸。一方で高彬はさすが義兄の貫禄ですね。見事に瑠璃姫の描いた絵を現実にしていってます。
- ホス探へようこそ!
- 小林少年入店後、初の男性クライアントはとんでもない食わせ者でしたね。しかしその食わせ者を、更に食いものにする女がいるところが夜の街の怖さです。それにしても小林少年愛されてますねー。こちらも1回休みで4月号から再登場です。
- 愛のもとに集え
- こう言っちゃなんですが、勇気ちゃんって結構悪女の素質ありですよね。本人は無邪気なもんですが、今回も青年2人を結果的に手玉に取っちゃってます。おかげでテンションが上がって来た男性陣が、そろそろ事件を起こしてくれそうですよー。
- 1+1(いちたすいち)
- 玉城先輩編も最終話になりました。ダメ男2人をばっさり斬り捨てためー、強い!玉城先輩との直接対決も制し、話を見事にまとめてみせました。普段は頼りないようでも、やっぱり心はお姉ちゃんなんですねえ。しかし玉城先輩ファンの私としては、彼女の心の傷が気になってしょうがありません。専門医に掛かって充分な治療を受けた方が良いんじゃないか、とか、現実と混同するほど心配しちゃってます。
- 最新式彼氏カトー
- 好きな人が死んじゃったけど改造人間になって戻ってくる話。設定は荒唐無稽だけどすごく面白いです!主人公もなかなか魅力的な性格でとても楽しかったです。山本修世さんらしい短編でした。
- パタリロ!
- 設定が荒唐無稽といえばこっちが本家ですね(笑)。パタリロの食費を節約するためにタマネギ達が自給自足を始める話です。というと普通に聞こえますが、もちろん普通じゃありません。いつもながらタマネギも大変です。
作者:ananamin
更新日:2009年1月1日 0時36分
[今の少女まんが]花とゆめ2号
今年最後のショートコメントいきます!
- スキップ・ビート!
- キョーコの超人的な身体能力には恐れ入りました。あのピンチから脱出できたのはすごい。しかも目撃者まで手玉に取ってしまう妖女ぶり!そしてついに尻尾を捕まれた犯人をどう料理するつもりなんでしょうね。
- 学園アリス
- 行方不明のあの人が久々登場です。問題児だった?初等部時代の鳴海先生が登場する次号あたりからは話がぐっと進みそうですね。
- ラブシック
- まさかそういう展開とは!話のテンポも良くなってきて俄然次号が楽しみになってきました。内からも外からも迫る危機。さあどうする色、って感じですね。
- V.B.ローズ
- 扉絵の「ラストまであと4回!」のアオリが寂しいです…。それにしても予想通りの展開と全く予想外の登場シーン。紫くん、いくらなんでもそこに座っちゃだめだろ(笑)。
- しゃにむにGO
- こちらも最終回まであと5回です。しかし延久と留宇衣の死闘はまだ続きます。絶体絶命の留宇衣を立ち直らせたものは、母マリーのそれと同じでした…っていい話だなあ。
- 星は歌う
- チヒロが自分を責める気持ちが痛いほど伝わってきますね。自分の思い上がりの結果を最悪の形で見せつけられる、こんな辛いことはありません。そんなチヒロが暗闇の中で出会った小さな星、それがサクでした。
- S.A
- 滝島のお祖父さんの気持ちも分からないではないですね。いくら理由があったとは言え、これでは誤解して当然です。それを見事に解決した彗の作戦は立派でした。どこまで読んでいたんでしょうね。
- 今日も明日も
- 同じ顔した2人の元カノがはちあわせして大修羅場です。元彼のことなんてどうでもよさそうなものなのに、そうはいかないあたり女は怖い(苦笑)。そしてその光景にイラつく第3の女、更にその娘を狙う第2の男…。まるで別の作品のようですね。これだけの騒ぎを狙って起こせる夏澄くんはすごい。
作者:ananamin
更新日:2008年12月30日 8時54分
[今の少女まんが]モリエサトシ2連発
今日は「別冊花とゆめ」2月号、「ザ・花とゆめ」2月1日号のダブル発売日で、私にはちょっと特別な日でした。とても好きで将来性も充分あると思うのに、思わせぶりになかなか実力を見せてくれない(と私には思える)モリエサトシさんの作品「白磁」がザ・花に掲載されるからです。
あまりに期待が高すぎて、先日買った「花とゆめ」2号の「ラブ・シック」も未だに読めないでいたので、ここぞとばかりに一気に2作品を読み終えました。
今度こそは満足させておくれよ、と思いながら読んだ感想は
「これですよ!これを待っていたんですよー!」
まずは「花ゆめ」の「ラブ・シック」。先日、3回の短期連載だった作品の続編です。いやもう別の作品かと思うほど面白くなってます。ていうか、前回の連載では3回分がうまくまとまらなかったのかなあ。驚きの展開もあって次号以降が楽しみです。
お次は「ザ・花」の「白磁」。こちらは花ゆめの付録についてきた短編集に収録された作品の続きです。「ラブ・シック」とは違って、これがとにかく最高に面白かったんですよね。だから逆に、ザ花で連載と聞いてちょっとだけ嫌な予感がしてたんですが、そんな心配は一発で吹き飛ばしてくれました。
そんなわけで、納得の2作品でした。皆さんもぜひどうぞ!
作者:ananamin
更新日:2008年12月26日 8時41分