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トップ > バモス > バモス - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2009年1月8日 5時)
お休み終了
新年おめでとうございます・・・(遅)。
年が明けて、だいぶん経ちましたが、本年もよろしくお願いいたします。
お正月休みは1週間たっぷり休みました。
しかも5日は仕事始まりなのに、シャチョーの訓示を聞くのが嫌で有休とって休んでます(爆)。というのも、年末行けなかった美容院に行くために(笑)。やっとスッキリすることができました。そして、更なるオカッパになってきました。
お休み期間中はというと・・・。
食べる→テレビ/DVD→飲む→食べる→寝る
この素晴らしいサイクルで、ぬくぬくしてたら、体重がすっかり増えてしまいました(汗)。
が、がんばらないと・・・とりあえず、明日から(笑)。
家の周辺にはちょいちょい出かけていましたが、特に遠出はせず、初詣も近くの神社で済ましました。まさに冬眠状態。
唯一行ったのは御殿場のプレミアムアウトレット。別に目的は無かったのですが、実は祖母から“お年玉”を貰ったので・・・(ゥオイッ!幾つだオマエ!)。
うちはここ数年、祖母を迎えてお正月を親族一同で祝うのですが、そのときに、家族全員お年玉をもらうのです。70代の父も相変わらず普通にもらってます(笑)。一番下の従兄弟だって、もう30歳なのに・・・。みんな、お年玉もらうのってちょっと変(笑)。
お年玉をもらったので・・・というわけでもありませんが、ドライブがてら御殿場まで。
プレミアムアウトレットはこれで2度目なんですが、広いし、混んでるし、寒いしで、すぐにお茶飲んでしまうんですよね~。みんな根性あるなぁーなんて思いながら(年寄りくさい・・・(笑))。
「かもめ食堂」効果なのか、Bodum Cafeでは思わずシナモンロールに手が出ました(笑)。たまに食べるとおいしいですよね。今度、家でつくってみようかなぁ。
シーズンで逃していた靴を発見したりして、充実したお買い物ができました。
良いお天気で、富士山が大きくきれいでした♪
でも、人もいーっぱい(笑)。
作者:ミホ
更新日:2009年1月5日 23時34分
PR: 御殿場のグルメ情報
大晦日
今年も最後になりました。
2度目の大掃除(?)もやっと済んで、ちょっと一息です。大掃除ってやったそばから、すぐ汚れていくのってなんとかならないのかなぁー。もう。
クリスマスから大晦日まで、なんだかんだとあっという間でした。
美容院の予約がうまく取れず、結局年明けに行くことに。ボッサボサで年越しだなぁ・・・。とか、
やっと見た映画「かもめ食堂」で、イッタラ・オリゴのカップをもう2色揃えたいなぁ・・・。とか、
年末にずーっとやってるドラマ「ルーキーズ」を見て、映画も見に行っちゃおうかなぁ・・・。とか(爆)
思ったりしているわけです(笑)。
でも、せっかくなので年末らしいことを。
関係のないこと書いてる場合じゃなく、もうちょっと1年を振り返ってみようかと思います。
世の中、リーマン・ショックとかサブプライム・ショックとかあったわけですが、わたしもこの一年結構ショックなことがありました。
じつはー・・・。
うちの会社つぶれたんです・・・(ドカーンっ!爆)。
同業他社にM&Aされて、今は別の名前になっております。
すべてはなぜかあっというまで、わたしの出張中に始まって、出張中に終わって、帰国したら会社が別の名前になっていました(爆)。深刻になる暇もなく、結構ポッカーン・・・としたまま、すべてが変わっていました(笑)。
今頃になって、なんだか納得できないこともあるんですが(遅い?鈍い?(笑))、人生ってやっぱり“山あり谷あり”なんだな・・・と実感しました(笑)。
ちなみに、仕事は今まで通りなので、ご安心を!
個人的には、目標の再設定や、仕事に対する見方など、いろんなことを考える機会にはなったと思います。
これをプラスに、来年も前向きにいければと思います。 ガンバリマッスっ!
来年の出張は未定なので、どこに行くことになるのかなぁ~。
さて。 これから、料理上手な友人が天ぷらあげてくれるそうなので(といっても、当人未だ現れず・・・(汗))、毎年恒例の小嶋屋さんのお蕎麦をゆでて、天ぷら蕎麦で年越ししまーす。
今年も、当ブログにお付き合いいただきまして、どうもありがとうございました。
コメントやnice! 心にしみております。
こんなブログではございますが、来年も引き続き、よろしくお願いいたします。
世の中の不況にまけず、みなさまも、よいお年をお迎えくださいませ♪
2008年 大晦日
作者:ミホ
更新日:2008年12月31日 18時33分
merry christmas
クリスマスですね~。
街のイルミネーションもピカピカしていてきれいです♪ ただ、LEDのイルミネーションは確かにエコなんでしょうが、青くて寒々しい感じがします。
クリスマスは恋人からプレゼントをもらうとか、素敵なディナーに連れて行ってもらうとか、そんなスイートなイベントではありません。
三十路中盤負け犬(←まだ死語じゃない(笑)?)、もしくは「アラサーじゃなく、オマエはもうアラフォーだっ!」と言われるワタシにとっては
ケーキを胸張って食べて良い日 デス(爆)。
クリスマスじゃなくても、食べてるんだけど・・・(笑)。
自ら゛ケーキの日”という割には、事前に予約とかは全くしてないので、イヴ当日にケーキ探しを決行(笑)。
会社から早々に姿をくらまし、クリスマスケーキを買いに行ったのですが、あまりの寒さに近場のデパ地下へ直行。
世の中の不況は一体どこに・・・?というくらい、恐ろしい混雑でした。
新宿タイムズスクエアに行ったのですが、すごいよ~・・・。特にアクセサリー売り場にはカップルが山盛り。みんな、まだこういう風習なんだねぇ。と、ちょっと遠巻きにしていました(オバハンっすよ)。
そんな中、わたしの好きなH.P.Franceはさすがにあんまり人がいなくて、ゆっくり見れました(笑)。なんで、わたしの好きなブランドにカップルは寄り付かないのか・・・なぞだぁ~(爆)。
ケーキはぱっと見でグラマシーニューヨークにしたのですが、恐ろしい長蛇でケーキ買うのに30分待ちでした(笑)。あの狭い売り場に、アトラクション乗り場のようなウネウネ列が設置されていました。すごすぎ・・・。
わたしは、小さめのホールケーキ(本気で食う!)を買ったのですが、やっぱりカットケーキの方が人気みたいでしたね~。
待った甲斐あって、おいしく頂きました♪ さっ、このカロリーを使って、大掃除をしなければ~(笑)。
wish you a merry christmas !!
作者:ミホ
更新日:2008年12月25日 13時7分
第九の横側
週末に第九を聴きに行ってきました。
昨年同様、“新日本フィルハーモニー”の演奏でしたが、指揮者は変わって広上淳一氏。
今年の会場はBunkamuraだったので、2階席の横に一列だけ張り付いてる(?)座席を選びました。なので、今年はオケを横側から、第一ヴァイオリンを正面に、指揮者の横顔を見ながら聴いてきました。
今回は広上氏の指揮がとーっても印象的でした♪
座席が近いこともあり、氏の息遣いとかも聞こえてきてびっくりです(音楽に合わせてシュッシュッって言ってました(笑))。小柄なのですが、身体全身で指揮を振るので、見ていてすごく楽しい。ちょいちょい跳ねるし(笑)。 見た目は和製ダニーデビートみたいな方でした(笑)。
そんな楽しい指揮だったのに、なぜか途中でウトウト・・・(爆)。わたしは第一楽章、第二楽章は元気があって好きなのですが、第三楽章は若干静かな旋律なので、ここで睡魔が襲ってきます。そして、第四楽章のコーラスでシャキっとする(笑)。
オーケストラのコンサートでウトウト居眠りするなんて、贅沢ですよね~(笑)。 ←ヒラキナオリ?
去年は後ろ側から見ていたので、気づかなかったけど、新日本フィルって外国人も数名入ってて、結構興味深い編成でした。
あと、やっぱり正面にいる方が、音がクリアに聞こえます(笑)。
わたしは、あんまり “第九=年の瀬” という感じはしないのですが、帰りの渋谷の街は人の多さとクリスマス・デコレーションで “うわっ、年末!” を痛感しました(笑)。そして、久しぶりの大都会に人酔いして帰ってきました(爆)。
仕事上、なかなかコンサートの予定はたてられないけど、来年は別のオケを聴いてみたいなぁ~と思ってます。
【業務連絡】
これから怒涛の忘年会ウィークに突入しま~す。M-1で、ずーっと応援している笑い飯がダメだったので、酒の席で荒れるかもしれません(笑)。みなさま、お気をつけくださいませ。
あ、あと忘れているようなら、「ウコン飲んだ?」と聞いてやってください(笑)。
作者:ミホ
更新日:2008年12月22日 12時45分
哀しい習性
無事に帰ってきました。タダイマーです。
不思議なもので、飛行機から降りてから自宅に戻るまでは、南国の熱気を背負っているみたいで、寒さに鈍感になっています。
自宅でも、暫くは半そでTシャツで過ごしていたり、アイスクリーム食べたりしてるんですが、1~2時間するとようやく体が寒さを認識して、鳥肌たてて「なんで、わたし半そで?」と覚醒します(笑)。
いや~、いいですね、日本(愛)。早く日本に順応したいのに、哀しいかな蓄積されたインドネシアでの習慣が日本にいてもひきずっています(爆)。
例その1:お菓子を食べた後、入念な後片付けをしてしまう。
インドネシアは常夏の国なので、1年中アリさん達が活発に活動しているわけです。そのため、甘いものを放置しておくと、あっという間にアリがたかります。(ジャカルタみたいな都会では大丈夫(笑)。)そのため、甘いものを食べた後はすぐに片付けるようにしていました。
だから、アイスクリームのカップなんかは「あ、ヤバイヤバイ」なんて言って、慌てて片付けてしまうのです・・・(哀)。
例その2:右手
以前も書きましたが、インドネシアにいると左手での受け渡しはタブー。なので、常に“右手で”という意識が働らいているみたいです。
レジや売店でモタモタするのは、自分が無理やり右手を使おうとしているからということに、気がつきました・・・(哀)。迷惑だってば(笑)。
例その3:視界の隅
目の端に何か動くものを見るとビクっとします。実際には、テレビの画面だったり、ろうそくの影だったり、エアコンの風でなびいてるものだったりするんですが、「ヤモリ?」って思ってしまうのです。
ヤモリとの共生が長かったからかもしれません・・・(哀)。
例その4:歩行速度
インドネシア人はとにかく歩くの遅いです。ちょっとイライラするくらい。同僚にも「インドネシア人、かなり歩くの遅いよね~。なんであんなにゆっくり歩けるんだろう」と言っていました。
先日、新宿まで行ったら、周囲の歩行速度があまりに速くて驚きました。アワワワワっ(汗)!て感じです。気付かないうちに、わたしの歩みもかーなーり、ゆっくりになっていたようで、いままで言っていた台詞をそのまま自分に受けている気がします・・・(哀)。
このほかにも、ラーメンを食べに行っても音立てられないとか、雨季の湿度慣れしてるので東京の乾燥に適応できないとか、いろいろあるんですが、徐々に日本人の感覚に戻せていければと思っています(笑)。
ジョグジャの最後の景色。
きれいな夕日でした。
作者:ミホ
更新日:2008年12月21日 10時43分
ビョウヨミ・・・。
やーーーーっと、こちらでのプロジェクトが終わりました!
今夜、ジョグジャカルタを発ってジャカルタ経由で帰国の途につきます。もちろん、日本に帰ってからも、まだまだ作業はありますが、現地でのお仕事はこれで全部おしまいです。
ウっレヒーッ(感涙)!
プロジェクト自体は今年の1月から始まったのですが、わたしは遅れて5月から本格参加したので、他のメンバーよりもちょっと短め。でも、さすがに5ヶ月もこちらに滞在したので、思い出もたくさん(イイ・ワルイは別にして(笑))。
色んな人にお会いして、この国でお仕事をさせてもらい、今、色んな人にバイバイしています。
わたしにとっては、インドネシアはご近所の国なので、またいつか別のプロジェクトで会えるような気がしています。
今年の出張は計7ヶ月でした。うちのような仕事では平均的な長さなのですが、約4年ぶりに現場復帰ということもあり、結構疲れました(笑)。
そうはいっても、中東やアフリカで仕事している同僚に比べたら、恵まれた環境でお仕事できたので、愚痴は言うまい・・・(って、もうたくさん言ってきたけれど(爆))。
来年のスケジュールは真っ白なので、年明けはちょっとゆっくりさせてもらえるかな~。(実は去年の今頃は、2008年のスケジュールが全部決まっていました・・・サイアク・・・(涙)。)
世の中不況ということで、お仕事があるだけでも感謝しないといけないんですけどね。
さて、オフィスのデスクはほぼ片付け終わったので、これからアパートのパッキングに向かいます。
2ヶ月間、散らかしっぱなしのお部屋・・・(恐)!
どうすれば、全部スーツケースに納まるのか誰か教えて欲しい。
この木が更に大きくなったころ、また来れるといいなぁ。
いや、近々は来ませんよ(笑)!
これで中部ジャワからのブログは最後になりまーす。
次はさぶそうな東京から!
【業務連絡】
日本に帰ります。東京のオフィスにたどり着く自信がありません(涙)。出社してなくても、探さないでください・・・・(笑)。
作者:ミホ
更新日:2008年12月17日 12時23分
スマラン観光
こちらにいると、信じられないくらいミーティングをドタキャンされることが多いのです。
大事なミーティングでも構わず、平気で前日(しかも夕方)にキャンセルしたりしてくるのです・・・(涙)。
今回も1ヶ月前から、この日にミーティングやろうね・・・というお願いしてきたのですが、前々日まで「OK!」といっていたのに、前日あっさりと変更。ウヌー・・・(唸)!
こんな反故の仕方って、日本人じゃあんまりないんだけど、こちらの人は平気らしい。インドネシア人って、こういう変更に動じないというか、怒らないから不思議。時間が遅れても平気だし(まぁ、自分も遅れてくるからだろうけど)。国民性なんでしょうね。
郷に入っては郷に従えとは言うものの、こういう時間やスケジュールに厳しい日本人には理解不能でございます(泣)!
っていうか、ありえないでしょ!(喝)
そんなわけで、今回も一連のスケジュールがどんどん変わってしまい、ミーティングに出席するために日本からきたお客さんも、ぽっかりと予定が空いてしまったり・・・。あわわわわっ(汗)。
「ホテルに居てください・・・」とも言えず、スマラン観光へお連れすることに・・・。
といってもねー。工業都市なので、さしたる観光スポットもないのよ。車で3時間とか行けばあるんだけど、突然のスケジュール変更なので、スマラン近郊でということになり・・・。
こういう突発的な対応って苦手です・・・。困った・・・(泣)。
とりあえず、以前近畿日本ツー○ストでバイト経験のある同僚Yさんが必死のアレンジ!
観光施設よりも、ただの廃墟と呼ぶ方がピッタリな場所(笑)や、宗教施設、中華街(?)、オールドタウンなどを巡ってきました。1つ1つ説明するほどではないので、パラパラとお写真だけ。
行った場所はというと、
中部ジャワで一番古い教会
中部ジャワで一番大きなモスク
中部ジャワで一番古いお寺
・・・
この「中部ジャワで~」っていうフレーズが怪しいでしょ~(笑)。
要はインドネシアで一番とか、ジャワ島で一番となるような施設は大抵ジャカルタとか、他の大都市にあるわけなの(笑)。
それでも、モスクはすごく立派でした。近くに展望台があって、上からの景色が眺められたりします。モスクの名前はCentral Java Grand Mosuque (Masjid Agung Jawa Tengah) 。そのままなんだな・・・って感じ(爆)。
オランダ時代の洋館はステンドグラスがあったりしてキレイなんですが、メインテナンスがされてないので、観光スポットとは、とても呼べる感じじゃありません。(犬が自由に歩いてるし(笑))
中華街は・・・、漢字の看板が無いので、他の通りと殆ど変わりなし(インドネシアは漢字の看板が禁止らしい) 。
一方、別の日に世界遺産のボロブドゥールにお連れしたのですが、あまりの物売り(みやげ物売り)のしつこさと多さに、お客さんはすっかり辟易されてしまい、今回の出張は申し訳ない結果に・・・。
観光地として整備されると、物売りがいっぱい出るし、整備しなければ廃墟だし・・・。
極端すぎるぞォー!
そもそもは、スケジュールが気まぐれすぎるぞォー!(八つ当たり)
【業務連絡】
あと数日でこんなインドネシアともおさらばです。 日本で忘年会がわたしを待ってるぜ(笑)!
作者:ミホ
更新日:2008年12月15日 20時15分
鎌倉に行きたい
今、ものすごく行きたい場所の1つは鎌倉。
数ある寺社仏跡を巡って“おみくじ対決”をするのもいいし、自分の健康を考えて禁酒・禁煙を鶴岡八幡宮に誓うのもいいかもしれない。鎌倉山本店のローストビーフを食べに行くのもそそられる・・・。
けど・・・。
それよりも、なによりも、行きたい場所は豊島屋さんの本店。
本店限定販売の“鳩三郎(はとさぶろう)”のキーホルダーを買いに行きたいのです(爆)!
鳩サブレーは昔からなじみのあるお菓子で、今も実家での常備菓子です。なぜか、いつ行っても、鳩サブレーだけはある・・・謎の家なのです・・・(もちろん、豊島屋さんとは縁もゆかりもございません(笑))。
父方の親戚が鎌倉にいるのも、鳩サブレーを良く買う理由なんですが、単純にあの素朴な味が好きなんだと思います。大の大人が、鳩の形のクッキーにかじりついてるのも、傍から見ると、なんだか滑稽ですが・・・(笑)。
1枚で満足感があるし、ミルクと一緒に食べても美味しい♪ お酒を全く飲まない甘党の父のオヤツとして愛用されています(笑)。もちろん実父です(爆)。
で、先日あるWebサイトで、鳩サブレーそっくりのキーホルダー・鳩三郎があることを発見したのです。結構、前から売られているそうで、全然知らなかったのだけど、これが可愛いの。
鳩サブレー・ファン(?)として、心を奪われます♪
そのほかにも、豊島屋さんのHPにこっそりリンクされている「ヒミツの・・・鳩これくしょん」を開くと、鳩サブレーグッズが紹介されているんですが、これが、すっごくラブリーなのですよ~。鳩・あぶらとり紙とか・・・(もう、なんでもあり(笑))。
全て鎌倉本店でしか購入できないとのこと。
このためだけに、猛烈に鎌倉に行きたい、わたしなのです・・・(←バカ?)。
【ご参考まで】
豊島屋さんHP(ここのHP、ホントにかわいいです。鳩飛んでます(笑)。):http://www.hato.co.jp/index.html
作者:ミホ
更新日:2008年12月11日 12時50分
ジャカルタでの楽しみ
犠牲祭(12月8日)はアパート裏のモスクから、ずーっと同じ文言(にしか聞こえない)お祈りが流れていてトランス状態に陥りそうでした・・・(爆)。
明け方からず~~~~っと流れてるの(涙)。夢うつつにも、その声が聞こえて、あやうく気が狂いそうでした(笑)。
テレビのボリュームを上げたり、音楽を大音量で聞いたりして過ごしました。
犠牲祭につきもののポトン・カンビン(直訳はヤギを切るという意味)をやってるので、せっかくの祝日だったいけど部屋に引きこもり。ココらへんだと、もっと平和的にさばいてサテカンビン(ヤギの串焼き)等を作ってるんでしょうが、以前いたエジプトとかは、道路に血とか流れてて・・・・ヒエーッ(涙)!
この恐怖映画的イメージが強くて・・・、犠牲祭と聞くと、ちょっとトラウマです。
先週までウロウロしていたヤギさんたちも、ことごとく姿を消したような気が・・・(恐)!
気分転換のためじゃありませんが、今日から1泊でジャカルタに来ています。
日本からお客さんが来るので、その付き添いですね。英語も喋れるオッサン もとい立派な大人が、一人でジャカルタからスマランまで移動できないとは到底思えないけど・・・付き添えとのボスからの命令なので、しかたなく。
とはいえ、今は仕事もそんなにないし(年明けにやろうと開き直ってるだけ(爆))、ジャカルタに来るのはヤブサカではありません。
ジョグジャのアパートはシャワーしかなく(バスタブもあるけど、15分以上お湯が出ない)、ホテルに泊まる=熱々のお風呂に入れるのでちょっと楽しみ。
実は先週もジャカルタに着たのに、ホテルの部屋にバスタブが無く(なぜかシャワーが2つもついてて意味不明だったけど(笑))、目的のお風呂ライフが堪能できなかったのです。無念・・・。
今回のホテルは、お客さんと一緒のホテルなので5つ星ホテル♪ エヘヘ。
ジャカルタでの飲み友達は帰国してしまったし、今日は一人でゆっくりお部屋で過ごそうかな~。SPAに行って、ゆっくりお風呂に入って、ルームサービス頼んで~と夢が広がってます。
願わくば、あと数時間、ボスから連絡が来ないことを祈って(笑)。
作者:ミホ
更新日:2008年12月9日 12時42分
セカイの車窓から: Sragen - Semarang
帰国まで2週間を切ったのに、なぜかヒマです(笑)。
これは嵐の前の静けさなのかなぁ・・・オソロしぃ・・・(悪寒)。
インドネシアにいるのに、なぜか日本でのプチ忘年会の幹事をしていて、国際電話で居酒屋に予約をあたっています(爆)。この時期になると、ホントに取れませんね~。作戦を間違えたかも・・・(笑)。
この「セカイの車窓から」も、かなりの記事数になってきたように思います。鋭い皆様ならお分かりかと思いますが・・・。そう、うちのプロジェクトは交通運輸関係の仕事をしているので、調査も兼ねて列車に乗ってるんです(笑)。
先日はスラゲン(Sragen)という町から、4時間ほど揺られてスマラン(Semarang)までいきました。
オレンジ色のピカピカな新車でした。中もまだキレイなんですが、ご覧のとおりで、椅子がかたーい!4時間もベンチのような椅子に座ってると、かなりきついです。人間工学をある意味、思いっきり無視してる・・・気がする。ホスピタリティが足りないぞぉ!
雨季にも関わらず、良く晴れたので、車内も暑かった~(当然のようにクーラーは無く・・・(涙))。こちらにいると、冷房による寒さ対策だけは身についていて、この日もカバンの中にはカーディガンとパシュミナを入れていました・・・。
が、帽子とか、サングラスとか、大きなタオルはすっかり忘れていて。
もちろん汗びっしょり・・・。“4時間蒸し風呂我慢大会inジャワ”です(笑)。
沿線は豊かな稲作地帯です。灌漑用水をしっかりしていれば、二期作・三期作くらいできます。なので、こんなに青々としている畑もあれば、収穫後の何にも無い畑もあります。
なんか車窓から見ると、じゅうたんみたいで、暑苦しい(笑)。
暑いのでボーっとして・・・。
牧歌的な景色にボーっとして・・・。
ひたすらボーっとした旅でございました。(仕事してないじゃん!)
駅で必要以上に待ってるのは、乗客がトイレに行ってるのを待ってるためで(爆)。そんなことにもボーっとしてました。やっぱりホスピタリティあるのかな?
実はGPSで記録したデータとデジタルカメラでとったデータを合わせて、Google Earthに位置と写真をリンクさせるんですが、デジカメの時計がずれてて・・・、使い物になりませんでした・・・(爆)。
ボっ、ボっ、ボーっとしすぎたっ・・・(汗)。
だって、暑かったんだもーん!ウヲーン(涙)!
泣いても許されない・・・よね。 データが使えなかったことは、恐くて誰にも言わなかった・・・(爆)。
【業務連絡】
来週から帰国までは、ジャカルタ、スマラン、ジョグジャを点々と巡業しまーす。
作者:ミホ
更新日:2008年12月5日 18時52分
散文 ジャカルタから
昨日からジャカルタに来ています。
インターネットの発展は素晴らしいとは思うけど、テレビ会議システムを開発した人には多少なりとも恨みを抱いています(笑)。
今朝、日本時間10時(現地時間8時)からクライアントとのテレビ会議に出席するために出てきてるんですが、こちらの時差を全く加味されず今朝は6時起き・・・(昨日のお酒が残ってるのに・・・(涙))。
このテレビ会議が使われるようになって、仕事が不便になった気がします。
どういう点かと申せば、昔はクライアントに報告するために、わざわざ帰国していたのに、最近は全部テレビ会議で報告になりつつあります。つまり、日本に帰って美味しいものを食べるチャンスを奪われているわけです。
うーん、忌々しい・・・(笑)。
おまけに、以前は機材も限られたところしかなかった上に、使用料が高額だったので、なるべく短い会議に努めていました。が、最近はADSL(光はまだありません)の導入でデータ送信が高速化されたため、会話も円滑になった反面、会議時間は長くなったし、機材の普及もあっというまに進みました。
どこのオフィスにもこのシステムがあって、簡単に繋ぐことが可能になったわけです。
数少ないメリットは、二日酔いで酒臭くてもクライアントには届かないこと・・・とか、
パワーポイントに接続してる間や、自分が映ってなければ、何をしていても良い(←ホントは良くない!)・・・とか、ですかね(笑)。
今後もこんな風なことが多くなるんだろうなぁ~とは思いますが、便利と不便は紙一重って感じがします。
そうそう、久しぶりのジャカルタで、“出張難民”に会いました(笑)。
タイの空港封鎖は、タイから出国できない人だけじゃなくて、タイに入国できない人もつくりだしていたというのが良く分かりました。
同僚Iさんはバンコクを拠点に働いているのですが、2,3日のつもりで上海に出張したら、バンコクに戻れなくなり、しょうがないからジャカルタに着てみた・・・ということでした。 思わず笑ってしまったけど、本人にしたら結構大変。
彼は数日内にクアラルンプールから飛行機に乗って、ニュースに出ている軍用飛行場に降り立つそうです。 政権が変わったといっても空港再開はまだ時間がかかりそうだし、年末で仕事が滞ってるらしいので・・・。
インドのテロもあったし、わたしもなるべくパスポートと現金を持ち歩くようにしました。今までは、カードがあれば何とかなると思ってたけど、こういう非常事態に備えるのも必要だなぁ~と。
帰国まで、あと2週間ちょっと。何事も無く帰れるといいんだけど。
←ジャカルタのホテルから
右側のビルは以前住んでいたアパート。 (実兄には懐かしい場所)
雨季で、お天気もぐずぐずです。
作者:ミホ
更新日:2008年12月3日 18時1分
らしくない・・・。:映画『007 Quantum of Solace』
ホントに久しぶりに週末土日休みでした♪
いつぶり?いつぶり?
たぶん、1ヶ月ぶりくらいかなぁ~。こちらに出張してから、土曜日はほぼオフィスに出てたし、日曜日も何だかんだで、家で仕事っぽいこともしていたので、かなりの開放感を持って週末を過ごしました(笑)。
そんなわけで、久しぶりに映画館へ。
ボンドさまの最新作、「Quantum of Solace」。テレビCMを見てから、気になっていたのでございます♪ 映画のCMもカッコいいんだけど、SonyとタイアップしたCMがこれまたカッコいい!(日本でやるといいんだけど)
これをボーっと見ていて、鍋が吹いてしまったり・・・ということもありました(笑)。
で、映画のほうですが、まず小難しいタイトルで意味が分からない・・・(爆)。邦題は「慰めの報酬」ということです(ネットと辞書で調べましたとも(笑))。思いっきり直訳っぽいけど、これ以上にどうにもならない感が・・・あります(笑)。
内容は「カジノロワイヤル」の続編です。これを見てないと、お話が半分くらい分からないと思う。見る前に復習しておくといいかもです。結構、細かな点まで出てきますから。
あんまり書くとネタバレなので、ちょっとした感想だけ。

相変わらず「らしくない」ボンドさまでした(笑)。顔に擦り傷耐えないし、鼻血出てるし、良く走っています。
唯一許せなかったのはボンドが(たぶん)デニムをはいて出てくるところです(笑)。ボンドとデニムは違うと思う(笑)。
これ、イギリス諜報員映画っぽくない・・・(→)。
あ、あと今回もQは出てきません・・・(涙)。
続編だからというのもありますが・・・。あのトンデモ兵器がないと、ちょっと寂しい感じがします(笑いのポイントがないというか・・・)。
もう1つ書きたいけど、ちょっとネタバレなのでやめておきまーす(笑)。
らしくない・・・とは言っても、以前の007シリーズよりは魅力的になってると思います。
作中にオペラ「トスカ」が出てくるシーンがありますが、このトスカの使い方が印象的でした♪ トスカをご覧になったかたなら、「うまいなぁ~」と思うんじゃないかなぁ。ストーリーがシンクロしてて良かった♪ これを見て、またトスカを見たくなりました。
日本で公開になったら、また行こうかな~。というのも、スペイン語や他の外国語の英語字幕が無かったので、そこらへんが分からなかった!かつてコスタリカに1年近くいたのに、オラ!コモエスタ!バモス!しか聞き取れないっていかがなものかと・・・(猛省)。
それから、いつも苦労するのがMの早口。絶対に重要なこと言ってるのに、わ、わかりづらい・・・(汗)。Bloodyを連発してるのは分かる・・・(笑)。
根本的な語学能力が退化の一途を辿っていると痛感した日でした・・・(汗)。
日本は1月24日公開だそうです。
【ご参考まで】
007公式HP:http://www.007.com/
作者:ミホ
更新日:2008年12月1日 12時36分
ドア考?
円高続いてますねぇ。
先月、銀行のキャンペーンに負けてユーロ立ての定期預金をしたことに、かるーく後悔し。
今年の夏に韓国旅行した勢いで買ったお財布を入れ替えが面倒で放置してあるのですが、その某フランス系ブランドが円高により、値段を下げたというニュースを見て、かなり後悔しています。
オヨヨヨヨ・・・っ(涙)。
インドネシアもかなりの経済余波を受けていて、ルピアが大幅に下落してます。わたし達にとっては生活しやすいけど、うちの会社は出張手当がドル建てなので、大したメリットはありません。
オヨヨヨヨ・・・っ(涙)。
来週、ジャカルタで会議があるのですが、それまでは平穏無事な毎日を過ごしています。
ボス以外は、みんな原稿も一段落してるので、のんびりムードに染まっています。そんな中、先日話題になったのはマナーの話。
インドネシアだと、物を渡す場合には右手のみです。左手で渡したり、握手したりするのはマナー違反。わたしも常々気にするようにしているので、日本に帰っても、右手を意識してしまいます。
日本で食事の時にお皿を回すのにも一瞬考えて手が止まったりする(インドネシア病だ・・・(笑))。
イギリスに居た頃、すごく好きになったマナーの1つは、後ろの人のためにドアを押さえて待つ習慣。
わたしは、この習慣がすごーく好きで、よっぽど急いでない限りは、日本にいても、どこにいても後ろの方のためにドアを押さえておこうと心がけてます。これだけで、ちょっとした挨拶が生まれたり、ニコっとしてもらったりするので。
また、ドアを押さえていてもらうと嬉しいし、わざわざ開けてもらうと更に嬉しい。全ての男性にレディーファーストするべき!とは全然思わないけど、そんな心がけをしてくれる殿方にはメロメロでございます(笑)。
逆に、ドアを押さえない人を見るとドン引きします。
たまにしかいないけど、こちらがドアを押さえてると、自分で押さえず、身体だけスルリと入ってくる人がいる。うちの会社のオジサンも結構いて、これをされるとホントにムカっとする。海外で仕事してる人ばかりなのに・・・ほんと残念。
相手からしたら、勝手に押さえてるわたしが悪いんだろうケド、意図が伝わらないことに腹が立つんですよね~。
以前、仕事も出来るし、顔もかわいい後輩君が、わたしの押さえているドアをスルリと抜けた瞬間、☆(星)を1つマイナスしました(笑)。 もうちょっと親しかったら、注意しているところなんだけど・・・(オバサンだな(笑))。
こんな些細なこと、気にする方がおかしいのかもしれないけど、誰でも“ドン引き”ポイントがあると思うんですよね。わたしは、このドアをスルリと抜けるのと、寄せ箸する人がダメです。
どんなにステキな方でも、これをやられると一瞬で冷めます。
もちろん、わたしにも数々のドン引きポイントがあるんだろうなぁ~。治さなくちゃ・・・(笑)。
作者:ミホ
更新日:2008年11月28日 20時31分
ファンタでした
今まで苦しんできた報告書の第一稿が週末に出来上がり、ちょっと肩の重荷が楽になったような気がします。
サロンパスも、そろそろ剥がそうかな・・・(爆)。
これから、ボスやクライアントからコメント(もしくはダメ出し)があるのですが、ひとまず一息。ちょっとだけ開放感を味わっています。
5月にジョグジャに来てから、ずーっと探しているものの1つにソーダ水があります。
はるちーさんが時々、美味しそうなハイボールを紹介されているのに触発されて、自分でも作ってみようと思い、いつも出張時にウイスキーを持ってくるんですが、なぜかソーダ水が見つからない・・・。
カルフールなんだから、ペリエを置く愛国心(?)くらいあってもいいもんだろうと思うけど・・・ないんですよね~。替わりにC1000 Lemonと姉妹品のC1000 Orange(日本未発売)がうず高く積まれてる・・・。(やるな、ハウス。)
スーパーの店員君に片言のインドネシア語と身振り手振りで伝えるも、なぜかファンタをすすめてくるので、「つがーうっ!」とお断りしていました。
心の中では、大事なウイスキーをファンタで割れるかーっ!と思ってました。
が・・・、先日あるレストランで、実は透明なファンタはソーダ水だってことが判明!
っえええぇぇぇ~、ウソでしょー!そんなの絶対に分からないっ(泣)!
だって、ファンタっていったら“炭酸入りジュース”の代名詞。例えるなら、コカコーラのビンに透明な液体が入っても、コカコーラの一種なんだな・・・くらいにしか思わないのと一緒でしょ~でしょ~でしょ~・・・。
と、言い訳こねてますが、心の中では店員君に平謝りでございました(笑)。わたしが浅はかだった(猛省)。
ちなみに透明ファンタがソーダ水と判明したきっかけとなった飲み物は“Susu Soda”。 訳すと、牛乳ソーダ!
うっへぇーっ!て感じの飲み物なんだけど、同僚Yさんが、結構いけるというので頼んでみました。けど、わたしはあんまり好きじゃあございませんでした。
正確には、牛乳じゃなくて練乳&イチゴシロップをソーダで割るという飲み物なんだけど、チビの時に駄菓子屋にあった粉ジュースみたいな味がする(笑)。一気に全部まぜると、すごーく甘くなるので、ちょっとずつ溶かして飲むのがいいらしい。
上(↑)のファンタがソーダ水。あー、みごとに騙されました(笑)。
固定概念(思い込み)って恐いよね。
作者:ミホ
更新日:2008年11月25日 12時33分
Bella Vita
とうとう、同僚のBさんが、キノコを食べて巨大化したルイージ(ボス)に踏みつけられてしまいました・・・(まだマリオ・ネタですか(笑)?)。
ボスの気まぐれ?無計画?思いつき言動?に振り回されていたBさんの堪忍袋にアラーム警報が鳴り出したので、中堅・若手緊急対策会議をひらいていました。
単に愚痴大会です・・・(笑)。 まだまだ、仕事のクライマックスまで数日あるので、ちょっとした休憩(ガス抜き)も兼ねて。
場所はジョグジャカルタで唯一(?)まともなイタリアレストラン、“Bella Vita”。
ここはね~、ワインが飲める数少ない場所なので、わたしのお気に入りのお店です。週に1度くらい行ってるかな。
内装もサービスもお料理も良くって、東京にあってもおかしくない感じの雰囲気です。 イタ飯なのに、メインコースには何故かカレーが多いですが・・・(笑)。ピザ用の石釜もあって、薄い生地のパリパリピザがいただけます(ウンマーイの♪)。同じチームのアメリカ人はここでピザしか食べません(笑)。
さすがに豚料理は出してませんがワインは飲めます!ワインリストがしょっちゅう変わるけど。
しかも、赤を頼むと大きなワイングラスに入れてくれるので、こういうのもちょっとしたシアワセ♪赤・白同じグラスじゃ雰囲気がでないじゃないですか・・・(って自宅だったらコップワインですけど(笑))。
日ごろ、ワルン(現地食堂)で100円くらいのランチを食べていますが、それはそれ。たまには贅沢(といっても、せいぜい3000円くらいしか使わない)しないと、心がしぼんでいく・・・。
やっぱり美味しいものは心身ともに栄養になります。
心配なのは、お客があまりいないことかなぁ。いても、おそらくオーナー(西洋人)の知り合いっぽい人達。
こんなところで店を構えてるくらいだから、趣味でやってるんだろうなぁ・・・とは思うんだけど、帰国するまで、閉店しないでほしい(笑)。 わたしの癒しの場所だから。
【ご参考まで】
Bella Vita
Sagan Kidul Street, No.4, Yogyakarta
Opening Hours: 18:00~24:00
作者:ミホ
更新日:2008年11月21日 12時29分
コンマの違い
仕事に追われています・・・。ヒエーッ(汗)!
ブログを書いている場合では無いのですが、ずーーーーっと仕事していると息が詰まって、そのうち昇天してしまいそうになるので、世間の皆様とのつながりを求めて記事を書いています・・・。
というのは言い訳で、単なる現実逃避でございます。
いや・・・、単なる愚痴かも(お許しあれ)。
毎日・毎日ボスから課題を投げつけられ、打ち返そうにもあまりの速球なため、三振をきしております。
そして、デスクには意味無く資料が積み上げられていく・・・。もう、飽和状態です。
最近はボスの顔を見るのもいやになってきて、なるべく目をあわさないようにしています。それでも、仕事を振ってくるので、怒りが脳天に達すると、怪しい幻覚が・・・。
うちのボスはスーパーマリオのルイージ(緑のオッサン)に似てるので、心の中で栗みたいなヤツを投げつけております。 気持ちは、怪獣クッパ。必要とあらば、口から火が吐けそうです(笑)。
イライラのもとは、ボスだけでなく、もう1つあって。
というのも、仕事柄、数字のデータを良く扱うのですが、インドネシアはカンマ「,」とピリオド(小数点)「.」を逆に使うのです。
日本だと「123,000」て書くでしょ、インドネシアだと「123.000」って書くんです。
小数点も同様で、日本だと「45.67」なんて現すものを、こちらでは「45,67」と書きます。
統計資料や、普通のデータも当然のようにこの表記です。
最初は、カンマ打ち間違えてるよ!とか思うんですが、慣れれば別段、日常生活には不便はありません。
が、問題はデータなんです。
せっかくのデータを電子ファイルで入手しても、「,」と「.」の違いではエクセルなどのデータ処理ソフトでは大きく違ってきます。変換機能を使ったりするのですが、問題は0で終わるきりのよい数字では桁が変わってきてしまうのです。
なので、注意深く、1つ1つチェックしないといけない・・・。うっ、目がチカチカする(涙)。誰か良い方法ないですかね~。
ウィキペディアで見ていたら、英語圏以外の国で、このシステムが結構使われているとのこと。
えー、知らなかったぞぉ。
こういう数字の表記くらい、全世界共通にして欲しいと切に願う今日この頃でございます・・・(涙)。
【オマケ】
先日Sragen(スラゲン)のお店で見つけたドラえもんケーキ。
あまりの可愛さに写真に撮ってしまいました。たぶん、マジパンで出来てるんだと思います。
ドラえもん、ケーキの上に乗ってないで、助けに来てくれないかなぁ~。
作者:ミホ
更新日:2008年11月17日 19時22分
ご当地グルメ: Ambarawaパンケーキ
風邪がなかなか抜けません~(涙)。
雨季なので、午後から土砂降りになったりして天気も暗く、雨が降ると停電になって部屋も暗く、報告書の〆切がとうとう来週末にセットされてしまったため気分もかなり暗いです・・・(三重苦です(泣))。
先週行ったばかりのスマランに、今週も行ってきました(誰かボスに計画性ってものを教えて欲しい!)。
スマランからジョグジャカルタまで、車で3時間程度かかります。混雑してれば、もっとかかったりします。
夕方、スマランでのなっがーい会議を終え、ジョグジャまで帰る道々、ちょっと小腹が空いたので、ご当地グルメハンターYさんと、例によって寄り道しました(笑)。
スマランから1時間ちょっと走ったところにある道端に、峠のお茶屋さんみたいなのが、ずらーっと並んでいるところがあります。お茶屋というか、同じお菓子を出している出店(?)が連なっているところなのです。
時間が遅かったので、ちょっと暗いですが、どこの出店にも写真のようなトンガリ傘の入れ物にお菓子が入ってます。
なんで、こんなに同じものばっかり、同じ場所で売ってるのかは、理由は全く分かりません(笑)。
出店といっても、悪く言えば掘っ立て小屋。
その中に、オバチャンが一人座っていて、七輪の上で小さなパンケーキを焼いてます。
横に簡単なベンチがあるので、その場で食べることも出来ます。
当のケーキは、ジャワ島なら、そんなに珍しくない食べ物だそうですが、こんな風に売っているのは他ではあんまり見たことありません。話によれば、ジョグジャでも食べれるらしい。
丸いパンケーキは、米粉で出来てるみたいで、食感はモッチモチ。コーヒーみたいな甘い暖かいスープ(?)に漬けていただきます。 たぶんココナッツミルクベースの何か・・・だと思う(味盲でスミマセン)。
パンケーキの方は色によって味が違うそうで、茶色は黒糖、白は酸味、緑はフルーツ味(?)だそうですが、違いは全然分からなかった(笑)。かろうじて、茶色がイチバン美味しかった気がする。
一人前、パンケーキが5枚入って3,000ルピア(約30円)です。
以前も一度トライしたんですが、そのときは時間が無くてテイクアウトして車の中で食べました。が、例によってこのスープをビニールに入れられてしまったので、うまく浸して食べれなかった!
前回の教訓も活かし、今回はお茶屋さんで座っていただきました。運転手くんも誘って、オバチャンを囲んでワイワイいって食べました。ちょっと甘いですが、結構いけます!
ケーキ入りのお汁粉みたいな感じかな~。
また、寄れたら食べたいな~と思うほどです。 インドネシアのスイーツは、ほっとする感じのものが多いです。素朴なんだと思うなぁ。
で、肝心のお菓子の名前ですが・・・。
・・・ 忘れました・・・ (やっぱり(笑))。
次回はちゃんとメモっておきます!
作者:ミホ
更新日:2008年11月14日 12時55分
弱り目にナントカ・・・。
先週火曜日から、インドネシア国内の出張が続いてるんですが、それと時期を同じくして風邪を引き、最悪の体調です。
ジョグジャ→スラゲン→スマラン→ジャカルタ→バンドン→ジャカルタ→ジョグジャ→スマランと、ずーっとずーっと移動してるんです。一応ミーティングに出席するためなんですが、当日キャンセルっていうのもザラなので、一体何のために移動しているのか、良く分からない時が・・・。
おまけに、夜は会食がセットされているので、ホントに疲れます。もう、ボス一人で行ってきて!って気持ちになる。
今日も朝6時出発(4時半起き)でスマランまで来たのですが(車で片道3時間)、ミーティングという名の留置所に拘留されること4時間・・・。
分からないインドネシア語を風邪ぴきの頭で聞き続けてたら、最後には軽い頭痛まで併発。ちなみに、その間、鼻をかみつづけ、100枚入りティッシュが、ほぼなくなりました(笑)。
この弱っている時に、信じられないことが・・・。
先日、列車でスラゲンからスマランまで移動していたら、乗り合わせた乗客のお姉さんに思いっきり
インドネシア人と間違えられた! (ガビーン・ン・ン・ン)
その後も、ミーティングの相手から、普通だったらMs. Mihoって言われるのに、Ibu Miho(Ibuはインドネシア語の女性につける敬称)って呼ばれて、インドネシア語で話しかけられることが2回に1回くらい続くわけ・・・。
こんなデカいインドネシアン女子(身長170cm)いるわけないっしょっ!
名刺にも日本の住所書いてあるでしょっ!
ウガーっ(号泣)!
それとも、知らない間になにかの一線を超えてしまったのかなぁ・・・。髪型?メイク?体臭?お洋服?
どーしよぅ・・・(汗)。
作者:ミホ
更新日:2008年11月10日 18時8分
ツクレポ
最近、年のせいか外食が続くとつらいものがあります(爆)。
和食続きなら幾分大丈夫だと思うんですけど、現地のお料理は油っこいしね。夜の外食は飲みすぎ警報が鳴っている中で、ウコンの力も飲まず(日本に忘れてきた)、暴飲暴食するのがダメなんだと思います。
自制がねぇ・・・もちろん、できれば苦労はないッス(笑)。
先週は本当に良く飲んで食べました。ジャカルタにいると、特にジョグジャでは食べれないものを“食べ溜め”しようとする、冬眠前の灰色熊化現象が体内で起こるんですよね~。
お昼にトンカツ定食なんて食べなきゃいいのに、つい・・・ね。ほら、ブタ貧乏だから(イスラム圏にいるとかかる病気(笑))。豚肉料理を見ると、とりあえず食べておこう・・・なんてね(笑)。
ちなみに、酒貧乏(イスラム圏にいるとかかる病気その2)も良くないの。
そんなわけで、週末は質素な食事に徹していました。
こちらに来てから良くつくるようになったお料理に“トウモロコシの炊き込みご飯”があります。奥は“ゴーヤのサラダ”。
←つくれぽ(Cookpadにある機能)っぽい(笑)。器が無くて、盛り付けがちょっと哀しいけど。
インドネシアで買うトウモロコシが、本当に甘くて美味しいんです♪ 日本のものより小ぶりだけど、お値段も1本20円程度なので、お得感もアリです(笑)。
普通に茹でて、バターとかお塩で頂くのもいいですが、生のトウモロコシを包丁でガリガリ~っとそいで、調味料と鶏肉と一緒に炊飯器に放り込むだけで、シャキシャキした炊き込みご飯が出来上がります。
日本にいれば、浅葱、茗荷、胡麻なんかを散らしてもいいと思う。
インドネシアの短粒米が、やっぱりお味が今ひとつで、炊き込みご飯やお粥、炒飯にしないと美味しくいただけないのもあるんですけどね。
出張中は自分でお料理する方が、身体にとってはいいことなんだけど、贅沢を言えば日本の新米が食べれれば、文句ないんだけどなぁ~(遠い目)。
あ、あと、サンマ・・・(笑)。
【業務連絡】
火曜日から木曜日まで巡業の旅に出ます。携帯電話は繋がりま~す。
作者:ミホ
更新日:2008年11月3日 12時45分
セカイの車窓から: Ambarawa蒸気機関車
巡業(?)から帰ってきました。
ジャカルタでは、かなりディープな食生活(?)だったので、少し体が重たい気がします(笑)。snoritaさんのブログから火がともり、勇気を出して、生牡蠣も頂いたりしてきました。(美味しかった~♪ そして中らなくて良かった~♪(笑))
ヒマを持て余しているので、写真を整理していたら、幾つかアップしそびれたものがあったので、載せていこうかなぁと。
スマランから南に車で1時間行くとあるアンバラワ(Ambarawa)という街には未だに蒸気機関車が一定区間を走ってるのですが、完璧に観光用なので、チャーターベースで運行しています。
7月にちょうど日本からお客さんが見えていたので、せっかくだからと蒸気機関車をチャーターしました。
実はここの蒸気機関車、鉄道マニアには有名だそうで、世界中から乗りに来る人がいるそうです。ちなみに、日本からわざわざ来て、一人でチャーターした人もいるくらい。
片道1時間。同じ線路を往復するので、所要2時間、2車輌セットで300ドル前後です。マニアだったら、安いものかもしれない。でも、旅費を考えると、ちとお高いかな・・・(笑)。
←アンバラワ鉄道博物館
昔の古い機関車が幾つも飾ってあります。
蒸気機関車の他に、トロッコ列車も走っていて(予約不要)、週末は観光客が絶えない人気のスポット。
この日はお天気にも恵まれ気持ちが良かったです。
鉄道マニアじゃないわたしは、周辺に出ている出店を物色。
蒸気機関車を待つ間、焼きトウモロコシやら、サテ(串焼肉)やらを、ひっきりなしにつまんでました(笑)。ビールが無かったのが残念。
↓アンバラワの蒸気機関車。 傾斜地を登るために、線路の間に歯車みたいなのを噛ませて走るようになっています。箱根の登山列車と同じ仕組み。
途中で運転車輌だけUターンします。なんか、機関車トーマスみたいで可愛い。
借りたこの日は、他の団体さんもいたので、うちのチームで1車輌だけ借り切りました。とはいえ、チームと先生合わせても10数名だったので、スマランでお世話になっている方にも声をかけたら、家族も連れて行きたいとおっしゃるので、「どうぞ♪どうぞ♪」とお返事したのです。
で、いざ乗り込むと車輌の中はインドネシア人ばかり。
これは他の団体さんか、別の観光客が混じってるのかと思いきや・・・招待した方の親戚縁者でございました(笑)。
これぞ、That's Indonesia(笑)!
子供達(一体誰の子か全くわからないけど(笑))からお年寄りまで大喜びで、賑やかで楽しいヒトトキでした。
ちなみに、出入り口に立って、背中を向けているのが、ご招待した当人。日ごろは真面目な大学教授なのに、この日は思いっきりはしゃいでいた(笑)。
そうそう、実はジャカルタにいる関係者にも声をかけたところ、スゴーイ鉄道マニア(日本人)が2名釣られてやってきました(笑)。
一人目は、「リュック・キャップ・首からカメラ」で現れた、見た目からして“キテる”感じの年齢不詳男子(おそらく30代)。座る位置は、常に車輌最後列の左窓側(笑)。機関車に揺られながら、その黒目はどこを見ているのか、全く分からなかった(笑)。
この方は、週末になるとジャカルタの鉄道(各駅停車も含む)を乗りまくってるそうです(笑)。
二人目はインドネシアの運輸省にお勤めで、何故か週末なのに運輸省の制服を着て現れました。その意図は・・・、ナント自分で運転するためでした(爆)!(職権乱用疑惑ありデス) 過去の職歴にはJRも含まれる方で、50代とお見受けしました。ズボンのポケットに軍手が入っていたんだけど、もちろん蒸気機関車に薪をくべるためだった(笑)。
後日ジャカルタでお会いしたときに聞いたら、着ていた制服は既製品じゃなく、オーダーメイドだそうです。ちょっと自慢げだった(笑)。
というわけで、蒸気機関車に乗るのも良い体験だったけれど、鉄道オタクを間近で見れて、興味深い1日でございました(笑)。
【お詫び】
コメントが「承認後に表示」になっていました。思いっりのミスでございます(滝汗)。せっかく、お越し頂いたのに、ご不快な思いをさせてしまったのでは?と思っております。大変失礼いたしました。
今後ともよろしくお願いいたしま~す。
作者:ミホ
更新日:2008年10月31日 21時54分