ダイハツ情報
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トップ > ダイハツ > ダイハツ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2010年3月17日 6時)
目立ってナンボです
一時期のボクは、主張するものも実力も力量もないくせにやたらと目立ちたがりな時がありました。いつしか、ちょいと(ホントに少し)ネットでも認識されるようになってから、逆に目立たない方向へと自然に軌道修正されていったような気がします。
これではタダの歯抜けジジイ(もちろん歯はある)になってしまいます。
先日、サーキットでくろすけさんにいただきました。師匠、ありがとうございます。家宝にしようかと思ってましたが、これで悪いことはできなくなりました。もしや、指を指されて笑われることになろうとも一辺の悔い無し。(苦笑)
この難しいデザインもステッカーになりました。黒はなんとしてもフクちゃんのCBRに貼り、グレーはきっとくろすけさんが、シルバーのヴォクシーに貼るために作ってくれたんでしょうね。ええ、ええ、わかりますとも。(こ、これは勇気がいるなぁ・・・
)
作者:Masayan
更新日:2010年3月16日 23時56分
レースレポ更新
もう今や誰も見ていないんじゃないかと思っているMMRT本家。その鄙びたコンテンツのなか、このコーナーだけは更新が続いているのであーる。
>M-Style » 2010 OKAYAMA ロードレースシリーズ 第1戦
今年も同じクラスのレースだけど毎回違う展開なんだよね。ボクらは進化し続けていると思ってるし(タイムは別)、これからもそうありたいと思ってる。
スポンサー募集中です。(本家とブログで宣伝しちゃいますよ)
作者:Masayan
更新日:2010年3月16日 3時55分
ZRR70に社外フォグランプをつけてみる
勝手に付けろや!って言わないでください。
自動車メーカー製って後々部品も手に入りやすくっていいのですが、問題は価格と性能。自動車本体ではそんなに利益が上げられない仕組みなので、後付用品の高いこと高いこと。あと、性能もショボイ。ナビゲーションなんか絶対社外品の方が安くて性能が良い。付けるものによってメーカーオプションを選ぶか、社外品を選ぶか、よく考えた方が良い。また、エクステリアだとメーカー純正パーツにすると没個性なので、敢えて社外品にするという選択肢もあるよね。なんか人と同じは嫌なんだよね。
廉価グレードのTRAN-Xはフォグランプもオプションだった。そんなのまぁいいや・・と思ってたんだけど、しみじみフロントマスクを眺めるとどうも違和感が・・・。そうエアインレットのように見える黒い丸。グリル続きのノアより、違和感バリバリ。いかんいかんですよ。
このスペースに取り付けるフォグランプを適当に取り付ける。ここは各人好みがあるでしょうし、物によって取付も変わってくるだろうから割愛。ボクは余り物のプロジェクター風フォグをメクラ蓋を利用して取り付けました。
問題は配線です。エンジンルーム右のヒューズボックスにはちゃんとフォグのヒューズが入っており、フォグリレーのスペースもある。つまり、既に配線済ってことです。上右の画像のところなんですが、やったー!ラッキー!って安易に信じないでください。必ず、確認することをお勧めします。リレーは幅が広い端子2つがスイッチ側なのでまずどちらに12Vがかかってるか調べます。電源ではない方が先ほどのところまで繋がっている「はず」なので、導通を調べるか、リレー側をショートさせて、カプラー側で12Vかかるかどうかで判断します。
このグリル後方のカプラーから左右に振り分けて配線します。(※) アースは適当なところから取ります。で、先ほどのリレースペースにリレーを付けて外回りは完了。フォグランプリレーは、純正リレーの高さでないと取り付けられない(上げ底)ので、ホーンリレーに代替えしてもらい、汎用リレーをホーンリレーにしました。
室内は、ディマースイッチをフォグランプスイッチ付き(純正番号: 84140-42040)に交換します。エアバッグを脱着しなければならないので、素人さんには敷居が高いかも・・です。当然、市販の汎用スイッチでもいいのですが、純正だとディマースイッチに位置するので、ブラインドタッチもできるし、もっといいのは、室内配線が不要ってこと。やはり、配線加工はせず、シンプルなのが一番ですからねぇ。もっと言えば、ディーラーさんから5000円分の金券を頂いていたので、それを使いました。もちろん、それでは足りないわけですけども、こんな機会でもないときっと使えないだろうと思って・・・・。
やったー、完成。
※ すげー、探したのは内緒
作者:Masayan
更新日:2010年3月11日 23時0分
DSRCってなにさ?
ある日突然、ETCのセットアップ画面に「DSRC」なる文字が現れたのはいつだったろうか? 疑問に思いつつも、忙しさにかまけて調べずにいた。ここにきて、パナソニックのDSRC車載器が今月下旬に発売予定と聞いて慌てて調べてみたというわけ。
Q. 発話型DSRC車載器と市販のETC車載器との違いは何ですか?
発話型DSRC車載器では、通常のETC機能に加えて、走行中に安全で快適なドライブを実現する新しい情報提供サービスを音声で受けることができます。情報提供サービスには、「音声による交通情報提供サービス」、「音声による安全運転支援情報提供サービス」の2つのサービスがあります。
※DSRCとは、Dedicated Short Range Communication(専用狭域通信)の略称です。
この次世代ETCと呼ばれるこの車載器は、要するにETCとナビのVICSが合体したようなものだろうか? これだけならナビゲーションでもカバーできそうなものだが、コイツには付加価値があった。高速道路の交通情報だけではなく、有料駐車場やドライブスルーなどでの料金支払いをICクレジットカードで決済するシステムも予定されているのだ。(※)
利用者にとってはこういうものだということはわかるのだが、登録側は未だ正式に発表がない。ETCセットアップ店であってもDSRCはセットアップできないらしい。
見ればわかるように大型量販店や自動車メーカーばかり。どうも、販売台数で括られたようだ。発売間近なので、問い合わせがこないとも限らない。車載器メーカーに聞いてみた。
- 基本、車載器メーカーがセットアップする
- 車載器取付車両確認書が必要になる
- セットアップ店に送るなりして、セットアップして貰う
- ETCが既設の車に同時取付はできない
- DSRC用のセットアップ料金が発生する
まだまだ情報が交錯しているが、まだこれからの商品なのでどれだけ売れるかわからないから様子見する姿勢のようだ。ガンガン売れれば、きっとセットアップ店の裾野も広がるに違いない。とりあえず、正式発表を待つか。
※ ETC専用カードでは決済サービスは利用できない
※ 5年で1,000万台の普及を見込んでいるとか・・・ ![]()
※ また新しい法人作っちゃってさぁ・・・
作者:Masayan
更新日:2010年3月8日 23時1分
早起きは何文の徳か?
昨日は、VOXYの交通安全祈願に行ってきました。新車だし変なもの憑いてない(苦笑)でしょうけど、今まで乗ってきた車は全部お祓いしてもらってるし、古いお札も納めに行かないといけないしで(ついでかいっ!)・・・。
初走行だというのに雨模様。天気の良い日に行けばいいのですが、来週の14日はレース開幕戦でどうしても乗らなければいけないので、行かなければならなかったのです。今年の雨オトコも決定でしょうか。orz (フクちゃんほど豪雨ではなかったがな・・・イヒヒ)
ちょっぱーの散歩があるのでいつも早起きなボク。嫁さんを叩き起こして早々に神社に向かいます。9時過ぎには着いたのですが、人もまばらで良い感じ。早速申し込んで待っていると呼ばれました。
いやー、貸し切り状態です。多いときはまとめてご祈祷なんですが、今日はボクらの専属御祈祷のごとくなってます。車にもどってお祓いお祓い。なにげにいつもより丁寧な感じさえします。もしや、いつもより一つランクを上げたから?(殴
気になるヴォクシーさんの初走行の感想は、なめらか、静か。前の車は15年超だったので足回りも終了していてギャップごとにガタピシ言ってたものですが、さすがに新車は違います。新品ダンパーはハーシュネスを押さえ込んで1本勝ち。さすがです。もっとスゴイと思ったのは、Super CVT-i がまるで違和感なかったこと。他車のCVTには何回も乗りましたが、違和感が拭い去れなかったものです。最新技術スゴす。
※ 結論: 早起きすると損することはない
作者:Masayan
更新日:2010年3月7日 23時43分
ヴォクシー快適化計画
なんせスッピンですので、いろいろと化粧も必要です。
- 中古純正16インチホイール交換
- HDDナビ取付
- スピーカー交換
- デッドニング
- マルチビューカメラ取付
- フォグランプ取付
- ホーン交換
- テール4灯化
- サブ電源の検討
- ETCの取付
1ヶ月も前から落札していた。
納期が3月中旬以降。耐えられそうにない(オーディオレスだから)ので、前に付けていたMDプレーヤを付けとこ。
ナビと同時装着。
一度やってみたかったのでトライしてみる。
型遅れが不良在庫になっているので、ボクが成仏させてあげます。
なにげにサイドビューカメラの設置が難しそう。
いらないと思っていたが、付けてください!と言わんばかりのメクラ蓋にクラクラきた。
前付けていたので・・・。
これは必要なさそう。
毎日はいらない。旅行時だけなら、充電機能はなしで、バッテリーだけ積めればいいかも・・・。
当然ですな。
必要ないじゃんみたいなものもありますが、イ、イジらせてください。飢えているんです。(笑
※ 仕事じゃなくて、自分の趣味的な取付はやはりワクワクしますな。(久しぶりや)
作者:Masayan
更新日:2010年3月4日 22時59分
サルでもわかるノア・ヴォクシー講座
さて、ひょんなところから浮上してきたこの車種はどんな車なのでしょうか?
ノア・ヴォクシーの祖先は、1976年のR10系タウンエースから始まる。そして、2001年のR40/50系タウンエース・ノアまでがFRであったので、ここで一つの区切りを迎える。以後、タウンエースの冠は消え、FF方式に変更されて、派生車種ヴォクシーが誕生。30代のお父さんを狙い、ノアよりスポーティ感を演出。実は、R40/50系タウンエース・ノアにはバンもあったので、そのイメージから脱却したかったのかもしれない。
先代R60系ノア・ヴォクシーは売れに売れた。1BOX界のカローラじゃないかと思えるほどに・・・。そして、2007年6月にR70系へモデルチェンジしたわけだが、まったく興味がなかったボクはそれがフルモデルだかマイナーだかも知らなかった。だって、キープコンセプトで進化したものだから、よくよく見ないと同じにしか見えなかったんだもん。
しかし、調べると結構な変化があった。車体はすこし丸みを帯び、特にフロントは変わっている。何よりの違いはエンジン。先代はD-4エンジンで、一時ブームになったガソリン直噴タイプだ。どうも調べるとあまり評価はよくないようだったので、買うなら19年6月以降の現行モデルだなと思った。
まぁ何でも良いなら、中古もそこそこタマもあるのだが、ボクが欲しいのは変態グレードなのでかなり確率が低くなってしまう。ヴォクシーでいう「TRANS-X」、ノアでいう「YY」というグレードだ。何が変態って、このグレードは5人乗りである。サードシートが無く、ラッゲージをいろんなアレンジに変化させられるのが売りなんだが、なぜか最廉価版の設定だ。価格が安いの喜ばしいのだが、装備をかなりはしょられている。ノア・ヴォクシーは「X」というグレードを元に豪華にしたり、装備を削っていたりしているっぽいのだが、致命的なのはリアクーラーが未装備。これはメーカーオプションなので、新車時に発注しないと後付けできない。細かいところでは、ディスチャージランプではない。これも悲しい。このグレードだけではないが、驚いたのはリアヒーターがないってところ。一昔前までは1BOX車にリアヒーターは標準装備だったものだが・・・。最近の車はほとんどオプション化されて見た目上は安いんだけど、普通の装備をつけるとドンドン価格が上がっていくよね。
やはり、新車したのは補助金制度のおかげといっていい。あと、オートローンもエコカーだと金利が安いものがあったので渡りに船だった。そんなこんなで決断したわけである。
作者:Masayan
更新日:2010年3月4日 0時4分









