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トップ > ダイハツ > ダイハツ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年8月28日 5時)
ミラクルガールズ
今日は仕事を休んで早朝から長居陸上競技場へ。 大阪市小学生スポーツ交流大会に参加する女子ソフトチームの引率です。 この日のためにチームを作り、練習をしてきましたのでなにより雨が怖かったのですが、前日の雨もかろうじてあがり大会は無事に開催。 9時の開会式と入場行進を済ませて、女子ソフトの会場である小学校についたのが10時少し前。 第一試合でしたので練習は5分ほど。 参加5チームの中で開会式に出たのは大開だけですが、こんなことなら義理を立てずに練習していた方がよかった・・・と少し思いましたが、一回戦で負けるならセレモニーに参加した思い出も大切かなとも。 そんな僕の思いをしってか知らずか、子供たちは歩いて足が痛いだの、もう疲れただのと文句を言いながら試合開始です。 初回はファーボールからいきなり2点を献上。 でも「1点=1アウト」の計算をしていましたので、2点でスリーアウトが取れれば上出来です。 その裏にキックで鍛えた走塁テクニックで同点。 しかしまた二回の表には2点を取られます。 その裏は下位打線からの攻撃でしたので、この回の得点はほぼ諦めていまいした。 先頭打者はPゴロを打ってもなぜか立ち止まってしまい、ファースト悠々アウト。 「止まってどないする気やねん!」 「・・・。」 答えられる訳もありません。入ったばかりでキックのルールも知らない子供ですから(笑) しかし、次からの打者が塁に出る出る。 四球や相手のエラーもありまして、打者3順の18得点! しかもまだ2死満塁の状態で、試合時間を過ぎているということでタイムオーバーのコールドでした。 本来は50分試合ですから、50分を過ぎた時点で終わってもよかったのですけど、少し審判員の話ができていなかったようですね。 結局60分を過ぎたところで試合終了です。 相手チームにもかわいそうなことをしてしまいましたね。 でも初戦突破です。 もし初戦で負ければ即帰宅でしたが、勝ちましたので準決勝に進出です。 準決勝は予想通り?敗退しまして、三位決定戦に。 三位決定戦でも予想通り?負けまして5チーム中4位が決定です。 すべてはくじ運に尽きる大会ではありましたが、それでもほんの一ヶ月前まではルール以前にボールも握れないし、グローブを左手にはめることも知らないし、指は同じ穴に二本入れている子供たちが、大会に出て試合をして、コールド勝ちをするなんて誰が想像できたでしょうか。 ソフトの総監督も練習を見ていて 「ホンマにこんなんで連れて行くんか(笑)」 と笑っていましたように誰もが考えられない結果になりました。 本当に子供たちはよく頑張ったと思います。 「おっちゃんが「ムリ!」と言う言葉を嫌いなのがわかりましたか?お前らすぐ言うやろ。今回も最初はソフトの監督やないけど誰もが無理やと思うてたんやで。でもどうやった?勝ったやないか。しかも20点も入れたんやで。これまでずっと練習してるチームとちゃんと試合できたやろ。その経験を忘れずに自分には無理なんて無いんやと思いなさい。お前らは可能性の塊やということを理解しなさい。無理やったらやらんでエエんやから「ムリ」言うのはやめなさいよ。今日は本当によく頑張りました。おっちゃんも感謝してます」 と、またしても内心ウルウルとして訓示をたれていました(笑) 「え~来週からいよいよキックの練習に戻りますけど来月には九条北が来てくれます」 校長先生が九条北はあの西区で優勝したチームで、相当に強いですとおっしゃりますと 「うそー!そんなんムリやん!」 「ほらまた言うたやろ!今言うたばっかりやろ!「ムリ」言うな!」 「・・・。」 こどもの未来にムリなんかありません。 あるのは希望と夢ばかりです。 その夢が現実になる瞬間に立ち会えて本当に幸せでした。 ちなみにソフトも予選を勝ち抜いて大会に出場しましたが、初戦で9対0の完封負けだったそうです。 子供たちより、大人の落ち込みようが見ていてかわいそうでしたね。 勝ちを計算できるようになると、幸せのハードルが上がるようです。
作者: 「よ」
更新日:2008年8月26日 12時58分
泊まらないキャンプ
今年も泊まらないキャンプがありました。 理由は暑いから・・・でいいと思います。 真夏の体育館は床も天井も壁も夜中まで燃えています・・・。 さて、泊まらないキャンプでもキャンプファイヤーだけは残っていたのですが、それも最近はなくなっています。 理由は遅い時間だから・・・でいいと思います。 さてさて、その暗くなったら終わるキャンプ風のイベントですが、昨年はパン喰い競争など、かなりハードな体育会系イベントをしました。 今年もそうしようかという話もありましたが、低学年ということもあり熱射病対策で、もう少しソフトにすることになりました。 そこで僕が考えたのがオリエンテーリングです。 スパイ風の指令書を手に、学校に隠された数字や秘密を調べて報告してミッションをクリアする。 クリアすると次の指令書が手に入る・・・あるいは隠された指令書を探すヒントが手に入る・・・そんなことをやってみました。 「ゲームみたい」 と、子供に鋭く突っ込まれましたが、クリアするごとに移動できる範囲を広げたようにRPGゲームを意識して考えました。 が・・・、いかんせん当日の朝も女子ソフトの練習をするなど、まったくミッション作成に時間が取れなくて、カレーの調理が始まってから指令書を子供の目を盗んで隠すという状態。 挙句に、隠し場所を探して学年の違う問題を取ってしまったり、答えを大声で叫んで他の子供に漏れてしまったりと、こちらの思惑からどんどん外れていきます。 しかも1時間半から2時間は掛かると思っていたゲーム時間も、1時間程でクリアするチームがでてしまい、問題作成の時間のなさ・・・といいますか、自己管理能力のなさに呆れてしまいました。 痛恨なのは答えのミスです。 「学校にあるすべての靴箱の数を調べて報告せよ」 という指令で正解を900弱にしたのですが、職員用のロッカーを見落としていたようで、900を越えたチームに 「残念。900は超えません」 と断言してしまう不始末。 最後には謝ってゆるしてもらいましたが、問題の作成者としては失格です。 ゲームの最後には優勝チームと準優勝チームに賞品が贈られるのではなく、賞品を最初に選ぶ権利が与えられます。 賞品はまた松屋町で仕入れてきましたが、結構人気でしたね。 光り物がまだまだ人気でしたので、来年は大量に仕入れようと思います。 ただ、キャンプという野外活動が賞品の争奪戦という俗物的なものに変化してしまっているのは少し気になるところです。
作者: 「よ」
更新日:2008年8月26日 12時14分
意外にやれる
昨日は校長先生と飲んでから、ジャムの食べ比べをしていた「煙る人」へ乱入して、野田恵美須の太鼓中の焼酎を飲んで、フラフラと帰って起きてみると、二日酔いでした。 二日酔いのまま、8時から女子ソフトの練習です。 二時間ほど練習していますと、雨が激しくなって練習は中止。 予定していた春日出小への遠征も中止かな・・・と思っていましたが校長先生は行く気です。 「これだけ降ってたら練習してないんとちゃいますか」 「そうやねえ・・・でもとりあえず行こか」 「やっぱり行くんすか(笑)」 当初の予定では自転車での移動でしたが、雨が降っていましたので僕もクルマを出して春日出小へ。 校長先生の熱意か情念か(笑)、なんと到着直後に雨が上がり、春日出小のスタッフの方の賢明なグランド整備のおかげもあって、練習試合開始です。 相手のピッチャーは5年生ですが、ウインドミルの本格派サウスポーでした。 まあ、バットに当てるので精一杯の試合でしたが、それでも当たるだけマシです。 結果は大差負けでしたが、1点だけですが得点することもできましたし、なにより初めて実戦をさせてもらったことは大きな経験になったと思います。 だんだんとカタチになってきました。 練習後は「吉野まちづくり連絡会」が主催している「吉野らくらく寄席」を観に行きました。 「狸のサイコロ」と「延陽伯」の古典二席と、サラリーマン川柳を題材にした創作の一席でした。 会場は年配の方が中心で、大いにウケていましたね。 夜は地蔵盆の盆踊りを見学に・・・行きましたが、空模様が怪しいということで盆踊りは中止とか。 せっかく子供たちが太鼓を叩くことを楽しみにしていたのですが、残念でした。 しかし、買い物をして戻ってきますと輪になって踊っています。 太鼓はありませんが、音楽だけで踊っているということでした。 こじんまりしていて、地蔵盆らしさは味わえました。 明日は晴れるといいですね。 明日は学校でミニキャンプです。
作者: 「よ」
更新日:2008年8月23日 13時49分
浮かばれた
昨日は「大夏祭り」と思いましたが、なぜか「いまさらの」花の慶次でした。 「大夏祭り」は面替え・・・。 さて、大夏祭りは日本だけではありません。北京でも大大夏祭りです。 昨日からの連投に次ぐ連投の上野投手。 今日はその気迫と闘士に打者が応えました。 大事に大事に、粘り強い攻めで相手の鉄壁の守りの間隙を突いてミスを誘いました。 これこそ絶対的なパワーの劣る日本のソフトでしょう。 最後は泣かせてもらいました。 しっかり泣く準備をしていましたが(笑) おめでとう。 8年後の五輪復活を祈って・・・。 日本が米国倒した!悲願の金!上野完投!…ソフトボールhttp://beijing.yahoo.co.jp/news/detail/20080821-00000315-sph-spo
作者: 「よ」
更新日:2008年8月21日 14時32分
浮かばれない
お昼に女子ソフトの試合を見ていましたら、延長延長で昼休みも延長です(笑) 最後はダメ押しの3ランホームランで勝負あり!でしたが、あれでは投手の上野は浮かばれません。 何度もサヨナラのチャンスがあったのに、拙攻すぎる拙攻で自らチャンスをつぶしていました。 守備に時間を取られているのですから、攻撃もじっくりとしないと疲ればかりが残ります。 ギリギリでの戦いをしている上野投手に対して、一発勝負に出るような攻撃では失礼です。 延長の9回は心が折れたかのように、失点。 浮かばれません。 夜にはオーストラリアとのダブルヘッダーです。 すでに100球以上を全力投球している上野には過酷過ぎる条件です。 7回最終回2死でランナー無し。 だれもがこれで日本の勝利だと確信した刹那、最後の打者がホームランで同点・・・またしても延長戦です。 オーストラリア戦も米国戦と同様に拙攻でした。 またしても上野の心が折れてしまう・・・とヤキモキしていましたが、最後は相手の投手のエネルギーが切れてサヨナラでした。 おそらく上野投手の方がエネルギーは切れていたでしょう。 闘士と気迫だけで投げていたのではないでしょうか。 明日の決勝戦では、もっと慎重に攻撃をしてもらいたいと切に願っています。 これから「大夏祭り」です(笑)
作者: 「よ」
更新日:2008年8月20日 13時9分
巨神兵
タイトルに意味はありません。 盆踊りも終わり、来週には地蔵盆という季節になりやっと登場しました「大夏祭り」。 盆明けから設置が始まりましたが、果たして遅れて来た「夏」はどうなんでしょうか・・・。 パチンコをしないので全然わかりません(笑) さて、大会を来週に控えた女子ソフトです。 キックの知識と技術だけでソフトボールをしている子供たちには感心させられますが、やはりボールの捕り方と投げ方が違うので戸惑っているようです。 まずグローブをはめて左手だけで捕るという経験がまったくないので、どうしても右手が出てきます。 両手で挟んで捕るイメージがあるんでしょうか。 そうするとグローブの捕球面が横を向いてボールが入りません。 そこそこ出来る子でもボールを受けるというより、入れるという感じで捕ります。 投げるのも、手首のスナップがわからないようです。 砲丸投げのような投げ方や、ピッチングマシーンのような投げ方をする子がいます。 キックはどちらかというとドッジボールのように投げますので、違和感があるんでしょうね。 でも、クセが無いので無理をさせないでゆっくり時間を掛けて教えることが出来れば上達も早いと思うのですが、いかんせん今回は時間がまったくありません。 超促成栽培で市場に出さないといけません。 少し子供たちがかわいそうかな・・・とも思ったりします。 でも早すぎて「腐ってやがる」ようなことは無いと思います。
作者: 「よ」
更新日:2008年8月19日 15時23分
運動は体に悪い
結局、盆休みはIKEAと墓参りと実家の仏壇参りとラウンド1のボーリングだけでした。 6ゲーム投げ放題を楽しもうと思いましたが、5ゲーム目で親指がつってしまってリタイア。 スコアも135が最高という体たらく。 なんとなく体力の限界点を感じますが、これは加齢による弱体化ではありません。 原因は運動不足と不摂生なのです。 まず運動は土日のキックのみ。 最近は熱中症が怖いのでランニングも3周のみ。 アップもそこそこに練習をするので、まったく運動不足です。 とはいえ、もう少し涼しくならないと運動は生命を脅かすのも事実です。 練習後の昼食にビールをグーっとやるのも絶対ダメでしょうね。 後で頭がギンギンとしてきます。 まあ、僕の体調が悪い限り練習量も調整されますので、子供たちが熱中症で倒れることもないでしょう。 いざとなれば、先に僕が倒れますから(笑)
作者: 「よ」
更新日:2008年8月18日 13時11分
また繰り返される
接地ごとに激痛「足つけない」=棄権の土佐、談話発表−女子マラソン 右外反母趾(ぼし)の影響で痛み止めを飲んでいることをレース前から公表し、本番で右足の激痛に苦しみ25キロすぎに続行を断念。「不安の中での調整でしたが、スタートラインに立つためにベストを尽くしてきました。レース中は10キロすぎから痛みがひどくなり、それ以降は接地するごとに激痛があり、足がつけない状況でした。ゴールまで行きたい気持ちはありましたが、25キロ地点にいた応援スタッフや夫の勧めもあり、棄権の判断をしました」と説明した。http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/sports/marathon/?1218973045 この話を聞いて思い出されるのはバルセロナ五輪の女子マラソンに選ばれた小鴨選手のことですね。 日本最高タイム記録をたたき出したことで、有森選手とともに選出されましたが、レースが近づくにつれ体調不安説が漏れ伝わるようになりました。 本人は辞退して、補欠選手との交替を望んでいたのかもしれませんが、所属企業はなんとしても出場させたいと願うのは当然でしょう。 ここまでバックアップして、多額の費用をかけてオリンピック商戦をもくろんでいたのですから、ここで出場を辞退することは日本としては歓迎されるべきことですが、スポンサーとしては許されることではありません。 結局、体調不良を押しての強行出場・・・結果は当然のことながら惨敗。 その一年後に小鴨選手は所属企業を退社しました。 今回の土佐選手の出場過程にスポンサーがどう影響したのかはわかりませんが、「選手は一人で走っている訳」ではないというのは変わりないでしょう。 明確な基準での選考レースで選手を選ぶならともかく、メダルを取ることばかりを考え、選考レースの基準も曖昧で毎年選手と国民を翻弄する陸連ですが、結果としてメダルを取れなければ、当然その責任は陸連にあると考えるのが普通です。 選考レースのルールが不明瞭であればこそ、選考した選手がメダルを取れば留任、取れなければ更迭というルールこそ明確にしなければ裁量権を持たせる意味がないと思いますが・・・。 選考過程と同様に出場の基準も不明瞭です。 土佐選手もある意味、野口選手と同じ「体調不良」だったのではないでしょうか。 しかし、土佐選手は「勇気ある」出場、野口選手は「勇気ある」欠場です。 何が「勇気ある」のかはよくわかりませんが、中村選手が13位でゴールしているのは確かなことです。 完走に拍手を送りたいと思います。
作者: 「よ」
更新日:2008年8月17日 14時49分
街をゆく「お豆腐屋さん」
僕も書かせてもらいました「福島てんこもり」の15号が出来上がりました。 例年7月には発行されていたそうですが、今回は一月遅れでの発行です。 僕の書いたのは「街をゆく「お豆腐屋さん」」です。 ありがたいことに、特集「福島ストーリー」のトップになっています。 「ジョニーやら番長やらの奇抜なネーミングの豆腐が・・・」 の書き出しから始まる、お豆腐屋さんのレポート記事です。 今回はこのお豆腐屋さんの売り歩きが平成20年の時点でも福島には「普通」にあったということを残したいという思いが強かったので、いつもの主観的手法を使わずに客観的に書いています。 その分、テンポが悪くて少しくどい印象もあるかもしれません。 まあ、素人なのでご勘弁。 素人の言い訳ついでに言わせていただきますと、校正の手違いがありました。 本来は文末につく「・・・」が括弧つきで入ってしまっています。(二回) これでは何か語り手が口ごもっているような印象がありますが、そうではありません。 初稿だけで校正してしまったことが原因です。 素人こそ二校、三校とチェックしないといけませんでしたね。 時間が迫っていたとはいえ、これは反省です。 若干の反省はありましても、歴史も知名度もある「福島てんこもり」に書かせていただいたことは大変光栄に思っています。 一冊で福島の歴史やそこに住む人の考えや暮らしが伝わる冊子です。 福島図書館にも置いてあると思いますので、是非ごらんください。 僕も今年中には、一冊出さないと・・・。 頑張ります。
作者: 「よ」
更新日:2008年8月15日 14時36分
礼に始まり無礼で終わる
今日ものんびり、深夜までバレーボールの攻防に家族でワーワーと、 近所迷惑な家族です。 それにしても遅い時間の競技ですね。時差は1時間しかないとすると現地でも深夜になっているはずです。 アメリカとの放映権の関係ということですが、あまりに非常識な時間での競技はどうなんでしょうか。 気になるところですね。 マラソンの野口選手が棄権とか。 過度の練習が祟ったのかどうかわかりませんが、調整の難しさを改めて感じさせられました。 また、柔道も不振ということですが、これも4年間やってきた結果なのです。 サボッて4年過ごしていない限り、誰も責めることはできません。 指導法に戸惑いがあるならそれは指導者に責任があります。選手に責任はありません。 精一杯の努力をしてきた選手に罪はありません。 だからこそメダルの色にこだわる日本人の姿を僕はあまり好きではありません。 金でなければ誰かが上位にいるはずです。 その人を称えることを忘れてはいけません。 独りよがりな思いは狭量さの表れです。 自らの努力に恥じることがなければ、それでいいではないですか。 結果より過程。過程の結果がメダルなのです。 メダルの色にこだわる日本人の態度は勝者に対して無礼だと思っています。 今さら柔道がJUDOになっても感慨はありません。
作者: 「よ」
更新日:2008年8月14日 15時39分
IKEAに行こうや
またしてもマンション関連企業の倒産です。 >アーバンコーポが民事再生法申請、負債総額2558億円で今年最大の倒産 マンション不況はいったいどこまで行くのでしょうか・・・。 さて、今日ものんびり朝からビールでも飲もうかと思っていますと、ソフトの総監督から呼び出し。 モーニングタイムで色々談話をしていると、もうお昼近い時間でした。 これから無駄な時間を過ごすのも何なので、息子とキャッチボール経由でバッティングセンターへ。 もう完全に負けています・・・。 大正区まで来ていたので、新しく出来たIKEAに寄ることに。http://www.ikea.com/jp/ja/ 新しく出来た橋を使って移動していますと、カーナビは海上を移動中。 「フェリー乗船中か、建築中の橋から大ジャンプ状態やな」 カーナビのデータを更新しないといけませんね・・・。 お店の印象は外国の巨大店舗ですが、以前この手の展開をダイエーがやって失敗した記憶があります。大丈夫なんでしょうかね。 ダイエーのそれとは若干違いますが、商品を買いたくなる雰囲気ではないのは確かです。 その点、ニトリの店舗は日本人に合っているような気がします。http://www.nitori.co.jp/ いらないものでも買いそうになります(笑) でも、IKEAは会員になると大変お得です。 特典もありますが、まず平日はドリンクが無料になります。(大正の鶴浜店はまだやっていないようです) そして、食堂でのメニューが割引になります。 そんな理由もあるのでしょうか、今日も食堂は満員でした。 でもあまり買い物をしている客は・・・。 なんとなくカルフールのニオイもしますし、この先はキャンプ用品を置いたり、日用雑貨や薬品も扱うようになるような・・・。 関西には洗練された店は根付かないのかもしれませんね。
作者: 「よ」
更新日:2008年8月13日 12時51分
愛のメモリー
今日から盆休みです。 のんびり起きてから修理から戻ってきた妹のパソコンにメモリーを増設。 XPでペンティアム4のクセにメモリーが256でしたので、512を増設。 本当は1Gにしたかったのですが、古いパソコンには贅沢ということでケチりました(笑) 4年前はメモリーも高かったのでしょうね。 しかし256だったとは・・・動かないはずです。 昼は近所のファミリーレストランで昼食。 ランチを頼みましたが、あれで800円もするなんて信じられませんね。 どうみても500円ランチでしょう。 ファミリーレストランはドリンクバーのためだけに利用すべきですね。 食事後はお店で打ち合わせです。 昨年の11月10日に開催した「市民フォーラムおおさか」の本年版の打ち合わせでした。http://www.osakacity-vnet.or.jp/festival/index.html 昨年は「マンションと地域コミュニティとのつながりを探ろう!」というテーマでペラペラと喋らせていただきましたが、今年はもっとマンションに絞ってみようかという話になりました。 マンションのコミュニティという、耳触りのいい言葉から想像もつかないドロドロとした話を・・・するかどうかはわかりませんが、面白いフォーラムにしたいと考えています。 内容と日時は来月号のCOMVOに掲載予定ということですので、地下鉄の駅で手に取ってご覧くださいませ。 結構刺激的なサブタイトルになっているかもしれませんよ。 10月号には僕のインタビュー記事も載っているはずですので、しばらくCOMVOからは目が離せませんね(笑)
作者: 「よ」
更新日:2008年8月12日 14時44分
声に出して伝えたい会議
北島選手の涙に思わずもらい無きしてから、お墓参りの準備です。 結局お墓参りに行ったのは夕方の6時前・・・どれだけ準備万端なんでしょうか(笑) さて、土曜の盆踊りは予想どおりの閑散。 これだけ人が流れるかというほどに、小学校には誰も来ません。 来ている人も花火見学用の仕入れに来ているか、腹ごしらえに来ている人ばかりでした。 途中で雷雨にも見舞われて、散々な盆踊りでしたが、それでも300食のヤキソバとフランクフルトは完売。 カキ氷は大量に余りましたが、これは翌日の解体スタッフに振舞ったのと、午後からスイカ割りをしていたソフトの子供たちに振舞って消費。 途中で野田の盆踊りの視察に抜け出してきましたが、野田はゲームが充実していましたね。 勉強になりました。 さて、解体の後は反省会です。 今回も「飲んで」の反省会なのでバシバシと意見が飛び交っていました。 あまり内容には触れられませんが、もしかすると来年は露天?が出るかもしれません。 皆さんの代弁(現場の意見)を僕がしておきましたので・・・。 また「僕の意見」にされるのかもしれませんが、そんなことはどうでもいいのです。僕も同意しているので「僕の意見」に違いないのですからね。 敢えて書いておきたいのは、 「いい意見が出てるけど議事録取ってるのか」 「議事録取っても、それが来年実施されるかどうかが大事」 どちらの意見も素晴らしいと思います。 議事録を取って、来年の会議で検討していただければ最高ですね。 あとひとつ、 「飲んでからの反省会はアカンで、反省会はお茶でせんと」 これは違いますね。 お茶ではこれだけの意見は出ません。 確かに「意見への意見」は少し問題があったかもしれませんが、それくらい出て当然の会議でしょう。 なんとなく「まち」が変わってきたような気がします。 イイ感じです。 オープンで行きましょう。
作者: 「よ」
更新日:2008年8月11日 15時54分
キビシかったのはスタッフか
北京五輪の開会式の影響を心配していました、昨夜の盆踊りでしたが、大方の予想に反して盛況になりました。 ヤキソバも500食完売、食券も完売で、 「もう、まな板の上の鯉や!」 と、なかばヤケクソ?気味な主催者サイドも安堵されていました。 今日も淀川の花火大会ですが、それは織り込み済みで、ヤキソバも300食にしたように全体の仕入れを抑えています。 まあ、今日は適当にして早仕舞い・・・になるかもしれませんね。 僕も途中でコッソリ抜け出して野田の盆踊りを見学に行くつもりですし・・・。 さて、今年からはスタッフの賄いも全面禁止になっていますので、ビールも食べ物も自腹です。 開始前の腹ごしらえくらいは、見逃してくれるだろうという甘い考えでヤキソバをひとつ貰おうとしましたが、それも大変でした。 結局、もらいましたが、こんなややこしいことなら100円払っておけばよかったと後悔しています。 なにより「気ぃ」が悪い・・・。 子供や知り合いにも「カキ氷貰って」や「ビール貰ってきて」とか頼まれますが、すべてお断りです。 キックの子供たちには、手伝い分で貰った分と自腹で買った食券を振舞って、エライ損です。 今日もまた食券が飛んで行く・・・。 でも、皆さんそのルールをキチンと守っていらして、それはそれで頭が下がります。 内心、もっとエエ加減な状態になっていると思っていましたが・・・。 エエ加減さに乗ようとしていた人が一番困っていました。 僕ですけど(笑)
作者: 「よ」
更新日:2008年8月9日 8時36分
キビシー盆踊り
今日と明日は大開の盆踊りです。 今日は21時から北京オリンピックの開会式。 明日は20時からなにわ淀川花火大会。 始まる前からキビシー状態です。 野田も同じかな・・・。
作者: 「よ」
更新日:2008年8月8日 8時2分
世界にキックベースをアピールする
今日は大阪市のボランティア情報誌「COMVO」の取材でした。http://www.osakacity-vnet.or.jp/comvo/index.html マンション内のコミュニティ活動についてのインタビューということでしたが、取材中の写真を撮らせて欲しいとのこと、 「え!汚れたシャツやし、ヒゲも剃ってないし、散髪もしてないし・・・」 「いつもどおりの横田さんでいいんですよ」 「いや、格好悪いでしょ。また襟の無い服着てると怒られるわ・・・」 適当に喋った記事はほとんど使えない状態で10月号に掲載される予定だそうです(笑) ***** グーグルは5日、東京、大阪、京都、神戸など主要都市の街頭の景色をインターネットで見られる無料サービス「ストリートビュー」の提供を始めた。自宅や観光地の町並みなどをパソコンで見て楽しめる。 地図情報や衛星写真を見られる「グーグルマップ」のページで「ストリートビュー」のボタンをクリックし、地上から見た360度のパノラマ写真に切り替える。画面上で道路を進み、見上げるように視点を移すこともできる。 同社は乗用車の屋根にデジタルカメラを搭載して数か月間にわたり公道からの景色を撮影。連続した写真のように、つなぎ合わせる処理をした。通行人の顔は判別できないようぼかされている。(読売新聞) ***** グーグルマップhttp://maps.google.co.jp/maps 友人から実家が写っているとの連絡があり見てみましたが、確かに鮮明に写っていました。 よく見るとあれは僕の父親・・・かな。 屋根に棒を乗せた自動車が近くをグルグル回っていましたが、最初は大気汚染の調査だと思っていました。 しかし、よく見るとグーグルのステッカーが貼ってありましたので、GPSで位置を確認しているのだと想像していましたが、あれはカメラだったのですね。 時間差で撮影されているので、すれ違うバイクや車から降りてくる人が連続して写っています。 野田の路地は細かく撮影されていますが、なぜか大開地区の画像はほとんどありません。 スッポリと抜けています。 その代わり、グーグルアースで検索すると大開小学校のグランドにはキックベースのコートがばっちり写っています。 こどもたちの自転車も写っていますので、おそらく週末の午前9時ごろでしょうね。
作者: 「よ」
更新日:2008年8月7日 12時40分
じゃあ誰が知っている
キビシー話の続きです。 さて、わがまち会議が作成した「わがまち福島」ですが、話によりますとこの本の制作に百数十万円掛かっているとか。 これを図書館と学校にばら撒いたそうですが、誰が知っているのでしょう。 >区民みずからが地域の特性や魅力を生かし、10年後の区の将来像を描いたまちづくり指針(平成18年策定)現在区民主体でまちづくり活動に取り組んでいます。 こんなものが10年後の福島区のために役立つのでしょうか。 そもそもこんな冊子を作ることを区民が望んだのでしょうか。 わがまち会議の委員の方、誰に聞きましても、 「あんなん作るのん知らんかった」 「勝手に話が進んでいった」 「作ることが決まってあったようや」 という答えが返ってきます。 当事者が知らないで、じゃあ誰が知っているのでしょう・・・。 これを聞いて、この手の行政主導の話に詳しい人にはピンと来ると思います。 そうですこの会議は区民主体ではなく、コンサル主体で動いているのです。 はじめに予算ありきで、計画ありきなのです。 典型的な旧態依然とした「区民主体」の体をなした、トップダウン型の官主導の組織なのです。 この対極を目指しているのが徹底的にボトムアップにこだわった「区民主体」の議論百出の、他者が見ると「言いたい放題」の会議を重ねるアクションプランなのです。 本当に他の方が見られると「ありえない」会議だそうです(笑) 逆に言いますと、ほとんどすべての会議では議論がなされず、シャンシャンとかつ粛々と進行し、また出た意見も黙殺されているということです。 こんなものに、お金が無いはずの大阪市のお金がジャブジャブとつぎ込まれているのです。 そのことも誰が知っているのでしょう。 僕が知っています(笑) そしてまだ続きます。
作者: 「よ」
更新日:2008年8月7日 13時1分
魔法のサイコロ
このサイコロが魔法を使いました。 一昨年「アイスチョコバナナ」、昨年「カキ氷」で連続大赤字を計上していました商店街の夜店ですが、今年は違いました。 新橋筋商店街でサイコロを使ったゲームが流行ってたよ・・・という話を聞いていましたので、同様のゲームをしてみることに。 仕入れは松屋町で1万円弱ほどで、準備もなし。 なにより仕入れたものが腐らないことが強みです。 売れなくてもこどもにあげることもできますので、開店準備ものんびりと・・・。 「今頃なにやってんのん。売れ残るで」 との心配も気にせずに、店の看板とサイコロを転がす舞台?を段ボール箱で作成。 看板は「ゾロ目でポン!」 二つのサイコロの目が揃えば大当たり、それ以外でもすべて当たりにしました。 大当たりは光って音の出る刀と光るバトンとゲームでも使用している光るサイコロにしました。 これが当たりました。 刀が当たった子どもが、商店街で「シャキーン!」と音を出してくれるので、客引き効果抜群でした。 まあ、音と光が出るものを選んだ理由はそこにあるんですが・・・。 サイコロ自体も投げると光るので夜になるとさらに効果的に作用したようです。 本来ゾロ目の確率は12分の1なのですが、意外に出ません。 「揃えへんように出来てるんやで」 などと、意地悪な親の声も耳にしましたが、そんな細工はありません。 ゴムで出来ているので動きも予想がつかないですからね。 しかし単純に大当たりが出にくいから人気になった訳ではありません、ハズレの賞品がよかったからです。 奮発してハズレも当たりに近いチカチカと光るペンダントなどにしたのです。 「これ夜店で300円で売ってますよ。100円は絶対安いですよ。こどもも喜んでましたわ」 仕入れは40円ほどですので、それでも儲かるのですが比較されると安いんでしょうね。 また、このチカチカペンダント欲しさに何度もサイコロを振ってくれる年配の女性グループも。 「一等要らんねん。これ三個欲しいねん」 「これさっきからチカチカして電池減ってるやろから、こっちのん頂戴や」 さすが、ちゃっかりしてます(笑) そんなこんなで、スタートが遅かったにも関わらず2時間ほどですべて完売。 最後は大当たりが光るサイコロだけになっても、ハズレ目当てにお客さんが来てくれましたので、本当に全部の賞品がなくなってしまいました。 撤収作業も段ボール箱をつぶして運ぶだけですので、超簡単。 来年もこれでいきますよ。 もっと賞品を仕入れて、もっと大当たりを出すようにしたいと思っています。 乞うご期待。
作者: 「よ」
更新日:2008年8月7日 13時4分
やり直しは倍疲れる
8時集合の予定でしたが、7時半に学校へ。 いたのは電気屋さんだけ・・・今日は素直に時間通りが正解でした。 櫓の土台は前日に組み立ててくれていたので、今日は早く終わるだろうという全員の甘い思いは見事に打ち砕かれました。 とうとう、僕らのボンクラさに愛想をつかした電気屋さん軍団が、やぐらの組み立てまで手伝ってくれることに。 櫓が組みあがらないと提灯他の電気設備が設営できないから、しびれをきらされたんだと思います。 たしかに今年の段取りは酷かったですね。 適当な寸法取りをしていたので、やり直しばかりでした。 ちゃんと寸法を測って目印をつければ済むことなのに・・・言っても無駄でしたが・・・。 言っても無駄なら誰も手も口も出さなくなります。 そして言われたことをロボットのようにして、案の定やり直し。 終わらない訳です。 1時も回って、さあ、これで終わりかと思いましたら、5個のうち2個のスピーカーが鳴りません。 テスターを使って調べてみましたが、確かに断線。どこかで断線。 余った線をテスターで調べるのが僕の仕事です。 これを繋いでマイクのテスト・・・まで付き合っている場合ではありません。 2時には明日の夜店の景品を買いに行かないといけません。 ダッシュでもどって、シャワーを浴びてギリギリ2時に待ち合わせ場所に到着。 あれだけある松屋町のお店も日曜はほとんど閉まっていました。 2~3軒回って、こどもの喜びそうなオモチャを1万円弱購入。 チカチカと光るものばかりを集めてみましたが、さて明日の集客はいかに・・・。 5時からは野田まち物語の会議。 どうやら野田ナ・イス祭りの開催は11月中旬までずれ込むことになりそうです。 今日の暑さとハードさで、若干参り気味です・・・。
作者: 「よ」
更新日:2008年8月3日 12時53分
盆踊り
今日も猛暑の中、練習です。 実際、この温度になると屋外での運動は危険だと思いますので、こどもたちの様子に注意しないといけません。 こどもに指示だけしていると、疲労度を見過ごしてしまう恐れがあります。 できるだけ一緒に動いてやることが大切だと思っています。 午前の練習も一息ついて、「花菜」でお昼ご飯を食べていますと、ネット上で知り合った「うみ」さんから電話。 甲子園の帰りに野田に寄ったので、一杯いかが?というお誘いでした。 遠方より来る知り合いのありがたいお誘いですので、ご一緒しましたが、こちらは炎天下で走り回っていましたので疲労困憊でアルコールを受け付けません。 申し訳ない酒席となりました。 その後、サッカークラブに所属する息子さんに学校でキックのコツを指導?してもらってお別れ。 トーキックからインステップの指導に変更しようかしら・・・。 夜はキックのこども10人ほどを引率して吉野の盆踊りへ。 金券2000円分購入・・・またまた出費です。 追加しようかと思いましたが、色々と知り合いに金券をいただいくことができて、こどもたちも満足していたようです。 吉野は数年前からPTAがスーパーボールすくいとミルクせんべいのお店をやっていて、結構はやっています。 やはり50円という金券の最小単位が効果的なんでしょうね。端数の金券消化にも便利です。 さて、明日は大開でも盆踊りのやぐらの組み立てがあります。 暑いやろなあ・・・でも、頑張ります。
作者: 「よ」
更新日:2008年8月2日 16時37分