ダイハツ情報
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トップ > ダイハツ > ダイハツ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2010年3月17日 8時)
ホンダCR-Z、売れてます:通常の8倍のペースで
時事ドットコム:CR-Z、受注8000台=発売2週間で年間計画の3分の2-ホンダ ホンダは16日、先月26日発売したスポーツ型の新型ハイブリッド車(HV)「CR-Z」の受注台数が8000台を突破したことを明らかにした。発売後、2週間強で既に年間計画(1万2000台)の3分の2を超える受注を獲得する異例の速さだ。CR-Z、すごい人気ですね。CR-Zは先日試乗しましたけど、きっと試乗しないで決めていた人もたくさんいるに違いありません。 この調子で新しいハイブリッドスポーツの世界を切り拓いていってくれると、将来が楽しみです。 ちなみにCR-Z試乗レポート、こちらも大変好評です。
ホンダCR-Z試乗レポート:「スポーツ」を再定義したCR-Z ([の] のまのしわざ)合わせてぜひどうぞ。
作者: tnoma
更新日:2010年3月16日 15時38分
ブランズ・フォー・フレンズの全方位PR作戦はマーケティング新基準? #b4f
先日発表会にお招きいただきましたが、ブランズ・フォー・フレンズのPR作戦について。
・[#b4f]実は草食系に向いている?ブランズ・フォー・フレンズ日本上陸 ([の] のまのしわざ)
iPhoneケースを「駅貼りポスター」に貼付けた「iPhoneケースもってって!」キャンペーンの凄いところは、「配る」んじゃなくて貼付けてあったところ。
つまり自由意志で持って行かなければならないところにあるんですね。受動ではなく、能動。
さらにこれが上手いのがiPhoneのケースという点。
しかもこのiPhoneケースがオシャレなんですよ。
あってもなくてもいいグッズではなく、欲しくなるグッズというのがそそられますよね。
そしてiPhone x twitter という親和性の高さから、(当然)Twitterで広まってしまったということ。実際にTwitterをみてから取りに行き、ゲットできた人は僅かだったはずです。しかし「シズル感」はうまく伝わっていったんじゃないでしょうか。
「BRANDS for FRIENDS 前代未聞のiPhoneケース持っていっちゃってくださいキャンペーン」とはどういうキャンペーンだったか?:[mi]みたいもん! で、要するにここだと思うんですね。 * ツイッター * Ustream * ブログ * 記者会見 * テレビ つまり、全弾発射!です。そうしないと、どこに自分たちのお客がいるかわからないですからね。 とにかく、まずはGive! Give!。そして、そういったお客さんの反応をちゃんとサイトで受け止めればいいわけです。下手な鉄砲数撃ちゃあたる、ではないですが、全方位に向けて弾を撃つのが大切です。 従来ターゲットを絞り、そのターゲットがいそうなエリアに集中砲火をしていたのが普通ですが、最近はその直接攻撃がなかなか効きません。ターゲットに耐性がついたこともあるのでしょうが、そもそもその想定ターゲットが「正しい」のかどうか実は誰にもわからない、というのがわかってきたことが大きいと思います。 世の中の現実は脳内ほどシンプルには出来てないってことですね。 なので全方位PR戦略は試す価値がありますね。一度これをやるとどこに響いたかよくわかりますし。 さてこれ見て思いついたのは、この広告手法をタミヤのミニ四駆でやったらどうなるんだろうということ。ミニ四駆のターゲットユーザーは ・理系男子 ・昔ミニ四駆をやっていた人(主に男子) くらいしか思いつきません。でもこの理系男子、昔のユーザーをターゲットにしていたらどうにもマーケットは広がらないし、そもそも今やってないのはそれなりに理由があるわけで、うまくいったとしても昔の最盛期の何分の一くらいにしかならないわけです。 となると新規開拓ですが、どこに新規があるのか。私にはサッパリわかりません。そこで駅ばりポスターですよ。
イメージはこんな感じで全車種をポスターにして、「ボディのみ」を実際に上に貼付けておくというもの。
1台まるまるではなく、ボディだけってのがミソ。iPhoneだってケースだけだったでしょう、それと同じです。
ミニ四駆を持ってない人がミニ四駆ボディ持って帰ってどうするのか、どう反応するか見てみたいですね。
・子供にあげる
・デスクに飾る
・ミニ四駆を買いに行く
あと気になるのが女性の反応。こういった工作系は過去も現在も女性が弱いわけで、そこにどう切り込めるのかが気になるポイント。
アッガイが女性に受けた実績をもってすれば、いずれかのボディが女性のハートをキャッチできるかもしれません。
まあとにかく、どこに何をうてばどう響くかなんてわからない時代ということですよ。とりあえず、ミニ四駆の存在を誇示していかないと、ねえ。
[#b4f]実は草食系に向いている?ブランズ・フォー・フレンズ日本上陸 ([の] のまのしわざ)
作者: tnoma
更新日:2010年3月16日 7時0分
ミニ四駆:えのもと杯でスピードレース初入賞!
今週は確定申告の準備で毎日徹夜、2週間前の耐久レースから1度もマシンメンテすることもなく土曜日がやってきました・・・
そしてその土曜日、えのもとサーキットへ行ってスピード用マシンをチェックするとどうにもこうにも遅いんです。以前9秒台を出してたのにもかかわらず、10.90秒前後と11秒切るのがやっと。子供マシンとバトルしても負けるし、これは前途多難です。
そして土曜日の夜、、、やっぱり確定申告の作業。なんとか夜半には終わり、確定申告が終わらなかったのでスピードレースを棄権、なんてことにはなりませんでした。というのも実は1年前、クローリングラジコンのレースにエントリーしていたのにもかかわらず確定申告の作業が朝5時までかかり棄権したということがあったからです。あれは悲しかった・・・
マシンは軸受けにオイルをさし、ターミナルは再度端子磨き程度のメンテ程度。
そしてレース当日。
前日に引き続いて、スピードが乗りません。やっぱり子供に負けている・・・なにが悲しいって自分が使った電池を子供に渡して走らせると、普通は電池が消耗しているからタイムが落ちるはずなのが、良いタイムがでるんですよ。つまり純粋にマシン性能が劣っているという状況。これは凹みます。
予選アタックは3回。まず子供が2回アタックします、、、2回目で17.07秒を記録。えーーっと、マジで負けてます。ジュニアクラスでも2位のタイム。1位のタイムは同じく親子で参加しているOさん。Oさんも親よりも子供の方が速いという、、、親父の悲哀を二人で背負いまくりです。
今日もダメかなあ、と悲しんでいても仕方ありません。色々な人のアドバイスをいただきながら、マシンを再セットアップ。フロントスタビを変更、リアローラーに40mmビスを使い幅を広く、タイヤを赤(ハード?)バレルタイヤから黒バレルタイヤに変更。
さらに充電器のACコードを忘れていたため、普通の充電器を使っていたのを、ACコードをえのもとさんに借りて急速充電。これでエネループにパンチ力がでるはず。
などなどあの手この手をやって2回目で17.05秒を記録!
やった、6歳児に0.02秒勝った!!
・・・なんかレベルがアレですけど、現実だから仕方ありません。ミニ四駆は現実ですからね、いくら脳内でああしてこうしたらこうなるはずと考えても、タイムが出なければそれでおしまい、無慈悲です。
昼休みはいつもお世話になっているパダさんからじっくり育成した充電池をお借りして子供とバトル。
はっえええええーーーーーー
桁違いの速さです。今まで速さで拮抗していた子供のマシンを遥か彼方の向こうにおいやってしまいました。こ、これが充電テクってやつなのか・・・いろいろなノウハウがありますね。
刺激されて私も急速充電、3回目のタイムアタックに備えます。
よし、16秒台こい!
・・・17.5秒・・・
タイムダウンです。やっぱり現実は無慈悲だ。
子供は2位で決勝進出確定。私は当然予選落ちだろうと思っていたら、なんと上位6位ぎりぎりに入って決勝進出!? やった、諦めないでよかったよ!!
さてすっかりiPhoneでのUstream中継がメイン業務と考えていたのに、決勝とはバタバタです。
決勝は1,2,3位、4,5,6位の組み合わせでのバトルレース。バトルレースとは3台同時に走行させて、前に追いついたら追いつかれたマシンの負け、コースアウトしたら負けとなります。
コースアウトで即敗退なので、安定性が求められますが、スピード負けしてもやはり勝てません。この微妙なラインが難しいところ。また不確定要素にも左右されます。
さあ、4,5,6位のバトルレーススタート。
いきなり4位のマシンがレーンチェンジ(LC)でコースアウト!
さらに5位のマシンのタイヤが取れた!
おおお!これは棚ボタ勝利か!?
バトルレースの場合、相手に追いつくまでが勝負です。1つタイヤがはずれ、3輪走行のマシンなんて追いつくなんてワケない、、、
ワケないよね、、、
えええ、追いつかない??
通常ではスピードで完全に負けていたとはいえ、相手は3輪。にもかかわらず同じペースで周回しているんです。むむむ、これは。
途中で相手が失速して追いつくはずが、逆にこちらが失速。ジワジワと追い込まれていきます。
10分が経過・・・
まだ走ってます。ええと耐久レースですか、これはw
結局20分近く走行して5位マシンに追いつかれて敗退です。あああ、やっぱり負けたかあ、と思ったらなんと3位決定戦に出られるとのこと。えええ、マジ?というか、まだ走るの?w
慌てて急速充電です。というか、普通スピードレースで20分も走りませんからねえ。
さて3位決定戦は、師匠パダさんとの対決。うーん、勝てるはずないよなあ、と思っていたらパダ号・・・
どっかーーーーん!!
あああ、派手にコースアウトしてますよ。棚ボタ勝利です。ってことは3位!?やったーーーー!!
苦節1年、先月は(たまたま)決勝進出してタイムを残せず敗退、今回はぎりぎり決勝進出してバトルレースのおかげで棚ボタ3位入賞と初入賞できました。どうもありがとうございます。いやあ本当に嬉しい。
さて一方の子供のほうはといえば、、、
3台で争われるバトルレース、スタートするとその差は歴然。あまりにもマシンの性能差がありすぎで順当に終わるかと思いきや。
どっかーーーーーん!
予選1位のOさんのマシンがコースアウト。これでスピードに勝る子供のマシンが3位の車に追いつけば優勝ですよ。これは期待できそうです。ところが、、、
ガッシャーン、ポンポン・・・
ん、レーンチェンジの挙動が怪しいぞ。
ガッシャーン、ポンポンポン・・・
ますます怪しい・・・ってことは、
ガッシャーン、ポン、ドッカーーーーン!!
あああ、やっぱりコースアウトじゃないか!子供、コースアウト負けです。残念ながら優勝できませんでしたが、それでも2位入賞です。並み居る小学生相手に幼稚園児が一人で(勝手に)セッティングしたマシンで2位ですからね、たいしたもんです。その秘訣をお父さんに教えて下さい。
ということで、スピードレースでPRO部門3位入賞、子供と親子でダブル入賞となりました。
本当に皆さんありがとうございました。今回の教訓は、
諦めない
こと。諦めていたらその時点でおしまいです。よくなることはありません。常にベストを尽くして天命を待つ。レースは水物ですからね。しかも現実は無慈悲で無情。だからこそ諦めずにベストを尽くし続けることが大事なのでしょう。またひとつミニ四駆に教わりました。
この模様は改めてUstream中継ビデオを公開しますので、次エントリーをお楽しみに。
えのもとさん、運営スタッフの皆さん、参加された皆様お疲れ様でした。また次のレースでよろしくお願いします。
それにしてもどうして子供のマシンは速いんだろう、、、何も改造してないのに不思議です。
追記)
失速の原因ですが、ハイパーダッシュPROモーターにつけた紫ピニオンが伸びて干渉していました。レース直前にも同様の原因でギャーーーっとギア鳴りしてたのを直してましたが、樹脂がもう広がっていたようです。そこで金属ピニオンに早速交換しました。
追記2)
念のため子供のマシンを確認したら、同様にピニオンが伸びてました。え、それであのスピード??ますます謎です。
作者: tnoma
更新日:2010年3月16日 16時30分
かしこい青色申告:来年に向けての整理
去年も懲りましたが、今年はさらに懲りました。まさにコリゴリといった様相。そうです、確定申告、しかも今年は青色申告だったためです。確定申告ソフトウェア「やよいの確定申告」を導入して安心してしまうという、ありがちなワナに落ちましたので、来年こそは後悔しないために今年の振り返りをして来年に活かしたいと思います。
・複式簿記発生主義のワナ
複式簿記といっても売り上げがたった日と、実際入金した日を別々に扱うだけでソフトがあればとりたてて問題にはなりません。問題はその元になるデータの入手方法です。
収入の面、アフィリエイトやライター業による売り上げは売り上げ確定日(請求日)に「売掛金」として売り上げをたてます。
そして銀行口座へ入金した日に、「売掛金の振込み」として入れます。基本はこれです。
支出の面、カード払いなどはカードを払った日に「未払金」として計上します。そしてカードの引き落としがあった日に「未払金」から落とします。
【支出の部】
・ETCのワナ
カード払い(リボ払い)となるため、領収書をもらったとしても上記のカード払いと同様の処理になります。
・キャッシュバック(割引)のワナ
私の場合、ガソリン代が割り引かれるスターレックスカードを使用してガソリン代を支払っています。カード払いで領収書をもらったとしても、実際の請求額はキャッシュバック分引かれて請求されます。
この処理ですが、2通り。
1) 実際の請求額で、カード払いと同じ処理をする
つまりもらっている領収書の額ではなく、カードの明細に書かれている実際の引き落とし額で計上するパターン。こちらの方が手軽です。
2) キャッシュバックを別途計上する
・領収書の請求額を未払金として計上(例:4/1, 5000円)
・実際の引き落とし金額で支払日に落とす(例:5/25, 4500円)
・キャッシュバックを別途「雑収入」として計上(例:5/25, 500円)
つまり3項目入れることになります。手間は1.5倍に。
・為替レートのワナ
基本的に外貨はそのときの円レートで計算します。私の場合、シティバンク・ドルカードというドルで決済できるカードを利用しているためにややこしいことに。つまりドルで引き落としされてしまうため一切円に換算されないのです。
カード利用のドル決済の場合、以下のようにしました。
・購入日のドルをその日のTTMレートで計算(例:US$ 10、TTM 100円=1000円)
・カードの引き落とし日のTTMレートで計算(例:US$ 10、TTM 90円 = 900円)
・為替損益を計上
実際には900円しか引き落とされてないので、100円得したことになります。これはキャッシュバックと同様、「雑収入」と計上します。逆にTTMが110円となり、1100円となると100円損していますから、それは「雑費」として経費に計上します。
【収入の部】
・アドセンスのワナ
さらにややこしかったのがAdsenseの支払い。ドルで決済できるカードがあるため、チェック(ドル小切手)で入金しているのですが、上記にあてはめて考えます。
・売り上げ確定日のTTMレートで売り上げを計算
・銀行振込み日のTTMレートで入金を計上
・為替損益を計上
となります。小切手は数ヶ月分合算して送られてきたりしますが、売り上げ確定日それぞれで計算する必要があります。
・Amazon(アフィリエイト)のワナ
アマゾンジャパンのアフィリエイトは銀行振り込みとなっていますが、銀行振り込みの代金が差し引かれて入金されます。
・売り上げ確定日で売り上げを売掛金として計上
・入金日に未払金から「実際に入金された金額(銀行振り込み代金を引いた金額)」を計上
・同日に「銀行振込費用」を経費「支払手数料」として計上
とします。これにはやよいの青色申告「振替伝票」を使うと便利です。
・源泉徴収のワナ
ライター業の振込みは源泉徴収済みの金額が振り込まれます。
・請求日に売り上げを計上
・入金日に実際に入金された金額(源泉徴収済み金額)を計上
・「事業主貸」、源泉徴収税として計上
こちらも「振替伝票」を使うと便利。
次回はさらにどうデータを集めるといいか、どういう入力をすれば効率的かを探りたいと思います。
作者: tnoma
更新日:2010年3月16日 4時13分
カーリング日本選手権:美人すぎる対決で一挙メジャー化へ!?
(写真:中部電力・市川美余選手)
バンクーバーオリンピックの興奮冷めやらないうちに、カーリングの日本選手権が北海道は北見市(常呂町)で行われました。
第27回日本カーリング選手権決勝トーナメント3 - 常呂カーリングホール 公式サイト - livedoor Wiki(ウィキ)
ひそかに応援していた市川美余選手擁する中部電力チームですが、3位入賞。そして2位にはいった常呂高校の選手もカワイイと評判で、クリスタルジャパンとあわせて、まさに美人・美女・美少女揃い?
カーリング日本選手権を観に行くの巻(前編): つげちゃんのNEW気ま日記 ・…というか、なぜ女子カーリング選手にはこうもかわいい子が多いのだろう。これは青森に限らず。 目前のシートで試合してたせいもあるが、常呂高校のスキップの子の真剣な表情にやられる私。
石崎琴美のビューティフルカーリング » Blog Archive » 温泉 2枚目はミユキ&ミヨちゃんと。歳はかなり離れてますが、仲良しです! また、バンクーバで集合したいね!2枚目の写真の市川ミヨちゃんはなんというか、凄い。とにかく凄い、いろいろ凄い。 熱戦の様子は残念ながらTV中継などされなかったのですが、この公式wikiとつげちゃんによるtwitter中継、そして一部iPhoneによるUstreamライブ中継、#curlingJPのTwitter情報と草の根活動のおかげでライブで楽しめました。皆様ありがとうございました。 Japan Curling Clip (curlingJP) on Twitter 草の根メディアの活躍の一方、マスコミはというと。
石崎琴美のビューティフルカーリング » Blog Archive » JCC 今大会は、観客数がとても多かったです。 オリンピックでカーリングを観て、面白いと感じてくださった方が多かったのでしょうか? そうであるなら、とても嬉しく思います。 そして、メディアの方々もたくさんいらっしゃいました。 日本選手権の結果が全国ニュースで流れてる。。。。 私にとっては、とても不思議な光景でした。 日本選手権の予選からメディアが入り、最終日まで毎日結果がTVで放映される なんてスゴイことです。 少しずつ、カーリングというスポーツがメジャーになればいいですね。TVでもスポーツニュースでとりあげられていたようですね。是非このまま盛り上げていってほしいものです。 一方でこんな指摘も。
カーリング日本選手権を観に行くの巻(前編): つげちゃんのNEW気ま日記 …とりあえず、予想できたこととはいえ、チーム青森の試合が終わると同時に一目散にはけていく マスコミのカメラたちww。そういや、試合前に運営側からのお願いとして、プレー中はあまり 移動しないようにとか言ってなかった? 今、考えると、他のチームの試合が行われてるのに あんなにバタバタとはけていくのはどうなんでしょう。しかも、ですよ。その残ってる試合のほうが 展開的には競ってて面白いわけで。結局、マスコミの皆様は「カーリング」じゃなくて「チーム青森」を 取材に来ただけなんでしょう。そこらへんの一連の流れを見てるだけで、それはよくわかりました。チーム青森もいいですけど、是非常呂高校、そして中部電力もとりあげてほしいですね。カーリング選手がアイドル化?するかどうか分かりませんけど、盛り上がるのではないでしょうか。
美人がカーリングをするのか、カーリングをすると美人になるのか:カーリング選手に美人が多い理由 ([の] のまのしわざ)
カーリング界の佐々木希?美人すぎるカーリング選手 市川美余さん ([の] のまのしわざ)
作者: tnoma
更新日:2010年3月14日 16時28分
逆境ナイン!な確定申告:たかが確定申告、どうとでもなるさ、なあ宇宙よ!
ちょっと話を聞いてくださいよ・・・確定申告をするために奥様に通帳を見せてもらったんです。 なんと記帳されていない上に、通帳が終わっているんですよ。そりゃあね、忙しいのは分かりますけど半年は放置しすぎでしょう。 そこで近くのATMにいったんですよ。繰越ができるATMに。 するとピーピーいって「窓口にお越し下さい」っていうんです。 地方都市なので近くには窓口がないんですよね。仕方なく一番最寄の八王子支店へいくことにしたんです。 歩いてS2000のある駐車場へいきます。徒歩3分くらいの距離。 エンジンをかけようとしたら・・・ エンジンがかからない! まあようはバッテリーがあがってたんです。 逆境です。逆境のはじまりです。 家に戻って予備バッテリーをもって戻ったんですよ。 そしたら家にキルスイッチを置き忘れてしまって、また家まで逆戻り。 家には義母の車もあるので、それを借りるのも手なんですけど、ちょっとこれで借りるのも申し訳なくて。 で駐車場で予備バッテリーをブースターケーブルつなげて再始動させたんですが、 キュキュっ!シューン まだかからないんです。 逆境が加速します。 仕方なく予備バッテリーを持ってかえって、家で急速充電させました。 また予備バッテリーを駐車場にもっていき、ブースターケーブルつなげて再始動したのですが、 キュキュキュンキュン、キュ、シューン ダメなんです。ブースターケーブルは細い上接点が弱いので電流が足りない模様。 最後の手段で、車を借りようと家に戻ると、ないんです。車が。 義母が乗って行っちゃったよう。 キターーーー、まさしく逆境なう! がっくりして、仕方ないのでS2000についている、あがっているバッテリーを充電しようと駐車場へ。 はずそうと工具を探すとないんです。 そういえば先週工具箱と一緒に工具を倉庫に戻してたのです。 逆境には理由が必ずあります。なぜか仕込まれたかのように、裏目なんですよね。 家にもどり、工具を倉庫から出し、駐車場へ。 バッテリーをはずし、家へもって帰ります。 急速充電を開始。 昼ごはんを食べます。 ・・・ ごはんを食べ終わっても、まだ急速充電は終わりません。 出ている奥様に電話をして、「車バッテリーあがってんだけど」というと 橋本で楽しくランチをしていて、しかもその後幼稚園のお迎えがあると。 銀行の窓口は3時まで。今はもう1時過ぎ。 万事休す。9回裏ツーアウト状態に。 ・・・ ブロロロローー なんと義母が帰ってきました!これはチャンス!! 速攻で車を借り、そのまま八王子支店へレッツゴー! iPhoneをつないで、シャッフルモードで再生された曲は、なんと、、、 逆境ナインCD収録、 島本和彦先生のラジオドラマ、「マンガちっくに行こう」 でした。 だれかこれ、仕組んだでしょ。。。 そして銀行へいって繰り越し、通帳記入したところ、 合算されてました orz これじゃ明細が分からないよ。 そんな時はこの言葉を思い出します。
この宇宙のどこかでは 今も おたがいの星の運命をかけて、 壮大な宇宙戦争が 行われて いるんだろうなあ・・・ それにくらべりゃ・・・ たかが野球!! まだまだ・・・ まだまだ・・・!! どうにでもなるさ・・・ なあ 宇宙よ!! 島本和彦 「逆境ナイン」(1) p.67「たかが野球」のところはなんにでも置き換え可能。今回は 「たかが確定申告!」です。
| 逆境ナイン 6 特別版 (小学館プラスワン・コミックシリーズ) | |
![]() | おすすめ平均 ![]() やはり漢なら買え! 漢なら買え!Amazonで詳しく見る by G-Tools |
リアル「逆境ナイン」 ([の] のまのしわざ)
伝説のマンガ「逆境ナイン」映画化 ([の] のまのしわざ)
逆境ナイン3,4 ([の] のまのしわざ) 機能要求の数も半端じゃない。一方時間はない、人はいない、無理難題ばかりだ。普通に考えれば出来るはずがない。一体だれが出来るっていうんだ。ふ、これはなんだ?なんなんだ、あれだ、あれが来たんだ。そうだ、 逆境だ!! そう、無理難題はやっても出来ない。ならば休日も子供の攻撃をさけながらPCに向かい、終電を逃してホテルにとまろうと思っても仕事が終わらずに結局赤坂で赤い朝日を見ることになったとしても間に合わないかもしれない。凄く出来るエンジニアがたくさんいるチームが出来た場合の立派度はせいぜい「ちょっとは褒められるかもしれないが誰も覚えてはくれない」程度だろう。しかしエンジニアは足りない、時間もないなか出来ないことをやり遂げたとしたら、その立派度は「超立派」「会社の誇り」「業界の誇り」を飛び越えて、 伝説!! となるに違いない。そうなればはっきりいって、歴史に名が残る!! そのためには毎日のこまい逆境なんかにいちいち全力でぶつかっていたらどうなるっ!? 時間は限られている。どでかい目標に向かっているときはいちいち構うなっ! 振り払って進んじまえっ!!
逆境ナイン(6)特別編 ([の] のまのしわざ) 逆境ナイン(6)は初回限定でドラマCD付きのものがありました! なんとサカキバラ・ゴウにはシャア・アズナブル、最近はデュランダルを演じる池田秀一、そしてヒロイン桑原真美子にはラクス・クラインの田中理恵が担当。これは必見、いや必聴でしょう!?いまや島本和彦先生も、田中理恵さんもTwitterやってます。島本和彦botも注目です。 ほんと、いい時代になりましたねえ。
作者: tnoma
更新日:2010年3月12日 2時32分
Perfumeニューシングル「ナチュラルに恋して」初回限定版はDVD付、TVCMは動画配信開始!
ファンクラブ限定ライブトゥアー真っ最中のPerfumeですが、4月14日に発売になるニューシングルの全貌が明らかになりました。Amazonでの予約も始まっており、初回限定版は定番のDVD付です。
【Amazonで予約】⇒「ナチュラルに恋して」Perfume (初回限定盤)(DVD付)
Perfume Official Site|INFORMATION Perfumeが、「NATURAL BEAUTY BASIC」CMキャラクターに決定しました!! そして、そのCMが3/10(水)からO.A.される事になりました。 更に、このCMで使用されている楽曲は、 4/14(水)にリリースされる「ナチュラルに恋して」で、 3/10(水) 0:00〜「レコチョク」・「アミュモバ」にて着うた(R)の先行配信が決定しました。 また、3人がCMで着用している服もCM放映同日の3/10(水)から、 全国に77店舗ある「NATURAL BEAUTY BASIC」各店舗で購入可能となります。 更に、全国の店頭とホームページ(http://www.naturalbeautybasic.com/)では、 「RUNWAY DANCE あ〜ちゃん」篇、 「RUNWAY DANCE かしゆか」篇、 「RUNWAY DANCE のっち」篇の3本のCMと、 3人が出演している特別バージョンもご覧頂けます。 お楽しみに♪一足速く、サイト上ではTVCMの動画配信がはじまっています。 【動画配信】⇒SPECIAL MOVIE|NATURAL BEAUTY BASIC [ナチュラルビューティーベーシック] 春らしいポップな曲ですねえ、すがすがしいです。 今回同性(女性)を意識した展開で従来のテクノポップアイドル路線からまた新しい境地、側面がのぞけそうですね。 来週はライブトゥアーに行くので、今から聴けるのが楽しみです、ワクワク。
作者: tnoma
更新日:2010年3月9日 20時25分
[#b4f]実は草食系に向いている?ブランズ・フォー・フレンズ日本上陸
BRANDS for FRIENDS(ブランズ・フォー・フレンズ、B4F)の発表会に招待されたので参加してきました。どうもありがとうございました。
BRANDS for FRIENDSとは、招待制オンラインファミリーセールサイト。実はブランドにも、ファミリーセールにも余り縁のない私です。というのもショップにお買い物にいくと、どうも店員の目が気になったり、話しかけられたりして面倒なんですよね。人によっては会話が楽しい人もいるでしょうが、どちらかというと苦手。
システム自体はヨーロッパ(フランス、ドイツ)と同様で商品(ブランド)に期間設定があって、例えば3日間ならその間にしかお買い物ができません。しかもカートに入れるというのは通常のショッピングサイトと違って「とりおき」という位置づけで、15分経過すると自動的に戻されてしまうという仕組みつき。ある意味、即決価格があるヤフオクのようなもの?ぼやぼやしているとあっという間に商品がなくなってしまうこともありそう。
さて今回記者発表会ではゲストとして石田純一さん、山口もえさんが登場しました。
お二人ともTVでみるのとまったく同じ雰囲気。芸能人といえば職業柄上から下までブランドで固めているイメージがありますが、山口もえさんのお子さんの服はお下がりのお下がりのお下がりの・・・と意外にもリサイクルでエコだったりして親近感が湧きました。
石田純一さんはみたとおり、ファッショナブル。非モテの反対をいくトレンディ俳優ですが、落ち着いた雰囲気と配慮あふれるトークは素晴らしいです。人は見た目が9割といわれますが、コミュニケーションの基本は言語。一言一言に気配りがあふれていて、伊達にモテるわけじゃないと感心してしまいました。
そしてその石田純一さんの言葉によって人生を変えた人がいます。
「いいと思った女性がいるならデートに誘わなきゃ。断られても失うものなんてないんだし」
キモメンの僕でも何とか結婚できることになった 僕も23歳のある日に石田純一の言葉を聞いていなければ、今でも童貞だったかもしれません。結婚なんて夢のまた夢だったと思います。ただ、確実に言えることはキモメンである限り、待っているだけでは絶対に素敵な女性とのお付き合いは始まらないということです。気になる女性にメールするのは緊張することです。まして食事に誘うなんて、もっと緊張します。断られたり返事がなかったりすれば精神的に凹みます。すごく凹みます。しかし、「断られても失うものなんてない」のです。 食事に一回行くだけで、服装やらお店選び等、意外に考えることが多いことを知らされます。そうした経験は自分の自信へと繋がります。素敵な女性とのお付き合いは、まずデートのお誘いから。そしてそのデートにいくためにはそれなりの服装が必要。例えていうなら、バルキリーに対するアーマードバルキリー、またはガンダムに対するフルアーマーガンダム。
キモメンの僕でも何とか結婚できることになった 残念ながらその女性には彼氏がいたのでそれ以上の関係には発展しませんでしたが、この経験は僕に大きな影響を与えました。というのも、それまで本当に女性と2人で食事など行ったことがなかったので、着ていく服装から迷いました。それまでユニクロか無印良品しか買ったことのなかった僕にとって百貨店のブランドショップはかなりハードルが高かったですが、コートからズボンまで10万円くらい使って一気にそろえました。そうなんです、百貨店のブランドショップはかなり敷居が高いんです。そもそもデートに誘って断られたら傷つくというナイーブな感性ですから、普通に店員に「いらっしゃいませ」と言われてもなんとなく見下されている気がしてならないというもの。 そんな時に大変助かるのが、このブランズ・フォー・フレンズというわけです。 ブランドのショッピングに慣れ親しんでいる人はもちろん、これからデートデビューしたいという、恋愛ノービスの心強い味方、ブランドでフルアーマード(フル武装)ですよ。 ブランドを身に着ければ必ずファッショナブルになるというわけでもありませんが、心に大きな安心を与えるに違いません。草食系で普段ファッションに気を使わない人でもAmazonやヤフオクで買い物をするように服を買えるオンラインサイトは、それはそれでうれしいもの。しかもお得なファミリー価格。 1990年代にこういうのがあれば、もっと人生違ったかも知れないのに。え、そういう問題じゃない?はい、あとは自分の問題です。 今なら招待不要で会員になれます。 ⇒BRNADS for FRIENDS
本日は発表会へお招きありがとうございました。
作者: tnoma
更新日:2010年3月8日 15時0分
八王子地域初?Twitterオフ会「八王子TweetUp!」に行ってきました
@Nagachanさんの呼びかけで実現したのが八王子でのTwitterオフ会八王子Tweetup!。場所は「八王子みなみ野」駅から徒歩3分程度の場所にあるカフェ・ターボラさん。
八王子 みなみ野駅 Tavola(カフェターボラ) カフェ・ランチ・パーティー・宴会に
1ドリンク+オードブル付で1500円、追加オーダーは個別清算というスタイルでなごやかに行われました。
貸切ではなかったのですが、落ち着いた店内の内装と15人前後という絶妙な参加者の数で多くの人と色々とお話することができました。ありがとうございました。
八王子でしかもみなみ野という場所柄、ある意味太陽系でいえば冥王星みたいな所で夜は真っ暗でまさに宇宙空間にぽつんと輝くひとつの星。そんな中で行われたので特に集中してお話できた気がします。
こういった会合はやっぱり定期的に継続してやりたいよね!という話になったので、次回がどうやらありそうな雰囲気。今回参加できなかった八王子近辺のTwitterユーザーの方は是非次回ご一緒しましょう。
ちなみに今回の参加者は以下のとおり。
@amanon_tangel
@cheeth
@hen_ly
@iorimito
@j_koya
@morikubo
@Nagachan
@noma
@n_waka
@ozake
@seere626
@s_tE
@yaakaito
@yanmer11
@naoishix
ぜひ地域の輪を広げていきましょう!皆さん本日はありがとうございました。@Nagachanさん、おつかれさまでした。
作者: tnoma
更新日:2010年3月6日 16時39分
MINI Cooper S Clubman が2歳になりました(2nd Anniversary)
うちのミニクーパーS クラブマンがめでたく2歳(2周年)になりました。
走行距離は19068kmです。
ガソリンを入れて走るだけで特に何もしていないつもりですが、この1年を振り返ると意外となにかやってましたね。
雹害(ひょうがい)でできた凹みはデントリペア:MINI Clubman編 ([の] のまのしわざ)
MINI Clubman が板金塗装から帰ってきました ([の] のまのしわざ)
オーリンズDFVネジ式車高調整式サスペンション Type HAを R55ミニ・クラブマン・クーパーSに装着 ([の] のまのしわざ)空からの雹で凹んだり、駐車場で友人の車にぶつけられて凹んだりとぶつけられることが多かった年でした。オリジナル塗装大好きな私としては結構ショック・・・まあ仕方ありません。 そして足回りは念願のオーリンズDFVへと変更。乗り心地やハンドリングは洗練されましたが、多少気になる点もあるのでこちらはじっくりと熟成ですね。調整範囲があるのがうれしいです。今年からダート走行もなさそうなので、ちょっと車高下げますかねえ。 まだ2年目の点検に出ていませんけど、ここでエンジンオイルを交換する予定です。すでに真っ黒になったエンジンオイルをリフレッシュすることで、どうなるのかが楽しみです。
さてこの1年の不具合といえば、ちょっとした初期不良や、マッドガードの取り付けズレなどを除けばほぼ快調。最近左側ドアのウィンドウがドア開閉時に動かなくなり、ドアが締まりにくい、きちんと締まらない状態ですがまあささいなこと(気になりますが)。そういえばまた左側ドアのウィンドウが開閉時に動かなくなりました。1年に一度発生する持病のようなものでしょうか。 ボンネットにある樹脂製エアスクープが熱で変形する問題も、だんだんと再発しつつあります。奥様の街乗り用なのでガンガン走っているわけではないのですけど、こちらも多少気になるポイント。
気になる燃費はうちの周辺で9.5km/L〜10.5km/L、高速では12km/L〜15km/L、超燃費運転すれば17km/L行きます。最高燃費はメーター読み21km/Lの記録を出しました。
MINI Clubmanの燃費:記録更新! 21.0km/L ([の] のまのしわざ)直噴1.6リッターターボのいいところが出せた成果でしょうか。街中は相変わらず9.5km/L~です。 先日CR-Zに試乗しましたけど、その後乗ると「レトロモダン」な形、内装がとても際立っています。最近はセンターメーターに液晶が埋め込まれてカーナビやiPodのコントロールが表示されるように進化しているMINIですが、この方向性でますます進化すると特徴的で面白いですね。ライバルたちもたくさん出てきているセグメントなので、楽しみです。 VW Polo, Audi A1, Citroen DS3などなど。 さて来年は車検です。どうなることやら。また1年楽しんでいきたいと思います。
作者: tnoma
更新日:2010年3月6日 9時37分
ホンダCR-Z試乗レポート:「スポーツ」を再定義したCR-Z
だんだん、気になる、気になる、気になる、気になる・・・ホンダCR-Zです。時間がちょこっと出来たので速攻でいつもお世話になっているホンダディーラーさんへ突撃。
「試乗させてくださーーーい!」
と頼むと、「まだ1台しかなくって、あの展示されているものなんですけど、、、」
あ、まだダメかな・・・
「特別に出しちゃいますね。」
ありがとうございます。ありがとうございます!ということで早速試乗させてもらいました。
まずはエンジンスタートのメーターパネルアニメーションから。
どうですか、この未来的な雰囲気。ガンダム世代にはたまりません。
「え、エネルギーゲインが5倍以上ある」
と思わずつぶやいてしまいそう。
未来的なコックピット、そう、あえてコックピットと呼びましょう。これに収まって走り出しはコンベンショナルな手順。今回試乗したCR-ZはCVT、シフトレバーをDレンジに入れて走行開始。軽やかなエンジン音で、シビックやオデッセイと雰囲気は似てます。
が、段差を超えるたびに感じるこのサスペンションのしっかり感。ゴツゴツしてなく、乗り心地も悪くないけどまさにヨーロッパ風スポーティカーのそれ。コツコツ、タタンといったいなしかたで非常に好感がもてます。ステアリングもしっかり感があり握った感触もよいです。
走り出して気になったのはフロントウィンドウが非常に寝ていること。そしてハンドルが低い(太い)ためにメーターコンソールが多少隠れて見えにくいこと。これはハンドルの位置調整すれば直せます。そして車幅が結構あります。狭い道だと結構気になる幅ではないでしょうか。
そして次にびっくりしたのが、ブレーキの効きのよさ。アクセルオフは普通ですが、ブレーキをちょっと踏むとまさにスポーツカーの減速G。ディーラーさんいわく回生ブレーキの賜物だそうですが、このしっかりしたタッチと効き味は安心感があります。ブレーキがよくきいて効きすぎと思うBMW MINIよりも効くくらい。もちろんプリウスのようにすっぽ抜けることはありません!?w
信号でとまると自然にアイドルストップです。エンジン音が完全に消え、車内が静寂に包まれます。メーターパネル内のエンジンストップマークが点滅してソレと知らせてくれますし、ブレーキをはずしアクセルに足をやれば自動的にエンジン始動します。慣れないうちはびっくりすると思いますが、慣れればそんなもの。
そしていつもの坂道です。
ツインチャージャーのVW Golf 1.4GTや280psのSUBARU インプレッサSTi A-Lineなどの試乗で攻略したこのなだらかな長い坂道を1.5L+モーターのCR-Zはどうこなすでしょうか。モードはスポーツモードへ変更。
アクセルを開け気味にするとエンジン回転数は3000回転へ、エンジン音は高まるとともにグッグッという異質なパワーを感じます。もちろんその元はモーター。まるで電車の加速のような力強さのおかげで坂道を坂道とも思わず上がれます。
この近辺は丘陵地帯で、かなりのアップダウンがあります。普通の車であれば坂道ではエンジン回転数をあげて上らなければなりません。しかしCR-Zは3000回転という回転数のまま、CVTで適切にギア比を変更してスルスルとスピードだけあげていきます。
そして下り坂ではエネルギー回収、発電してバッテリーに蓄電します。その電力をまた坂道でモーターアシストとして利用する、、、まさに丘陵地帯にぴったりな仕組み。
エンジン全開にはしませんでしたが、アクセルを比較的ラフにあけてみると、即座に引き出されるパワー、一気に速度が乗っていきます。そしてよく効くブレーキとしっかりとしたサスペンションときびきびしたステアリングでスポーツ気分を味わえます。なるほど、これはスポーツカーです。
あまりにスムースに走るので、もっともっと走りたくなってしまったくらい。これはドライブに行きたくなる車です。
街中ですし、雨だし夕方だったのでコーナリング性能などは試せませんでしたが、是非これはドライの昼間に試乗しなおしたいですね。自然なのに新しい、ドライブフィールは新鮮です。シビックハイブリッドに試乗していますが、CR-Zのスポーツモードはそのフィールとはまったく別物。CVTにはマニュアルモードもついていて、パドルシフトでシフトチェンジもできます。
帰り道MINI Clubman Cooper Sで同じコースを走って比較してみました。エンジンのパワー感はツインスクロールターボ 175psのトルク感と遜色ありません。3000回転以降ではさすがにターボのMINIの方に分がありますが、燃費計はリッター4km/Lを指してます。そうなんです、アクセルをあけるとものすごく燃費が悪くなるのです。
MINIの直噴ターボエンジンはアクセルをあけないとリーンバーンとなり燃費がよいです。ただアクセルをあけると一気にパワーを引き出すかわりに燃費も相当悪いです。そのため心臓とお財布と環境にやさしくありません。
ところがCR-Zでアクセルをあけると、同様に一気にパワーを引き出しますがさほど燃費は悪化しません。というのもそのパワーのほとんどはモーターによるもので、バッテリーにためこんだ電気を一気に解放しているだけです。
これは分かりやすいたとえでいうと、ターボは借金して豪遊、モーターは貯金で豪遊しているようなものです。
なので貧乏性な私としてはアクセルをどーんとあけるのは非常に「罪悪感」があって、MINIではなかなかできません。しかしCR-Zだと貯金を使うだけなので「解放感」があるんです。
ここにホンダの提案する新しい「スポーツ」の姿を感じました。
スポーツカーとは日常ではなく、非日常を感じるもの。とはいえその非日常があまりにも一般生活からかけ離れてしまうとともすれば「反社会的」な行為に近くなります。例えば燃費が悪い、CO2や騒音を撒き散らすなど。そんな、アスファルトにタイヤを切りつけながら暗闇走り抜けるのがスポーツだったのは20世紀のこと。もっともそういった「背徳感」が「快楽」につながっていたのも事実。
新時代、21世紀のスポーツは「反社会」ではなく社会との共存、環境との共存をはかりつつ俗世からの「解放感」を得られるものだ、というのがCR-Zのテーマではないかと感じた次第です。
回収したエネルギーをさらに燃費に生かすことだって技術的にはできます。例えばプリウスなどのシリーズ・パラレルハイブリッド方式では、発電モーターと回生モーターを独立して配置して充電しつつモーターで走行するといった芸当も可能。しかし1モーターで発電と回生をするホンダのパラレル方式では発電は発電、回生は回生しかできません。
しかし逆にこの制約の中、「普段の生活で倹約してこつこつと貯金」をして「年に一回ハワイに家族旅行」のような解放感、非日常感を出せている気がします。
シビック・ハイブリッドでも「普段の生活で倹約してこつこつと貯金」をしているのですが、パワーを出し渋るんですよね。だから全然解放感がなく、モーターでアシストされても非日常がまったくでてこないので「気持ちよくならない」のでした。
CR-Zはデザインでも、後席の狭さからも「割り切り」「非日常」を十分演出しています。エネルギーゲインが5倍以上ありそうなメーターパネル、車というよりもコックピット。それに加えての「スポーツモード」の走り。
絶対的な性能は従来のガソリン車に劣りますが、「スポーツカー」が性能を謳う時代は終わり、いかに「非日常感」を演出するか。type Rで「レーシング」を再定義したホンダですが、CR-Zでは「スポーツ」を再定義してます。ラインナップからみるとミニバンメーカーになってしまったかのようなホンダですが、これは未来に期待が持てます。
今やスポーツカーといえばヨーロッパメーカーの独壇場ですが、そこへ斬りこんでいけそうです。がんばれホンダ、負けるなCR-Z。
作者: tnoma
更新日:2010年3月4日 17時28分
ミニ四駆:耐久レースのUstream(録画)
今回のミニ四駆耐久レースでは新しい試みとして、iPhoneによるustreamライブ中継にチャレンジしてみました。 【予選レース】約30分 【決勝レース2組目】 iPhone用Ustreamアプリ Broadcasterを使いましたが、これは録画の他twitterと連動してコメントが表示されます。Twitterでコメントをもらえるとそれに対応して返事したりできます。さすがに打ち込みはできませんが、音声があるのでしゃべれば伝わりますね。 画質やフレームレートはみてのとおり、特にミニ四駆のような高速で移動する小型物体はコマ送り状態。ただ耐久レースなので「解説」さえすれば、それなりに雰囲気は伝わるのではないでしょうか。実際問題見ているほうもコースアウトしたのかしないのかくらいしか分かっていません。 予選は10分を2本、決勝は30分1本勝負です。途中回線状態が悪くなりかってにライブ中継が切れてしまって細切れになってしまいましたが、これはWiFiを使えれば改善されることでしょう。 また画質やフレームレートはPCを使えばもっとマトモになるはずですが、ミニ四駆の環境を考えるとPCを設置したり持ち歩くのはなかなか困難。iPhoneのようなハンディなデバイスがほしいところですね。ハンディカム、対応してくれないかなあ。VAIO GTとかが最適ですね。 今後ライブ中継は力をいれていきたいと思います。ご期待下さい。
作者: tnoma
更新日:2010年3月3日 17時50分
ミニ四駆PROモーターの性能比較:2010年度版
「モーターはパワーだけにあらず」ということを思い知らされたアルカリ乾電池耐久レースです。 アルカリ電池により出過ぎるパワーをいかに制御するか、消費電力とトルクの関係、走行抵抗と重量の関係、タイヤの外径の関係をよく考えなければなりません。ということで去年まとめたモーターの性能比較ですが、ライトダッシュPROモーターを含めて整理しなおしてみました。
2009年度版⇒ミニ四駆モーターの性能比較 ([の] のまのしわざ)2010年度版 データは「モーター性能比較一覧表」を参考に表を多少手直し、ライトダッシュPROモーターの重量を追加して単位はすべてSI単位系で統一しています。 今回のアルカリ耐久レース時、ライトダッシュPROモーターとレブチューンPROモーターを買ってこれでフルラインナップそろいました。その中で「アルカリ電池」を使用するという条件での速度差 ハイパーダッシュ>トルク>ライトダッシュ>アトミック>レブチューン>ノーマル (ただしライトダッシュ、レブチューンは「あけぽん」状態) これを耐久レースの周回ラップタイムでいうと トルク 8.7秒 ライトダッシュ 8.9秒 アトミック 9.1秒 レブチューン 9.3秒 といったところ。9秒を境に飛びやすくなり、8秒台のトルク、ライトダッシュはコースアウト続出です。 新品アルカリ電池を使った数周のラップタイムだけでいうとこのような結果ですが、問題はこれから。消費電力によってラップタイムの落ち込みが異なるのです。3.0V時の消費電力はスペック上、 トルク 1.7A ライトダッシュ 2.2A アトミック 1.9A レブチューン 2.0A となっています。簡単にいうとトルクチューンはラップタイムもよく、燃費もいい。一方レブチューンはラップタイムも燃費もよくない、となります。このデータからみるとアトミックがコースアウトしにくく、燃費もそこそこです。 もちろんトルクのラップタイムでコースアウトしなければトルクがもっともいいわけなので、やはりコースアウトをしないセッティング、というのが大事ですね。ブレーキもひとつの選択肢です。 モーターひとつとってもミニ四駆は奥深いです。
作者: tnoma
更新日:2010年3月2日 17時55分
国立科学博物館:日本の歴史は米の歴史
日本の歴史はすなわち米の歴史、と公言してはばからない私ですが、国立科学博物館での米の展示でさらにその持論が裏付けられました。
じゃ~ん、米米米。
この米を見た瞬間、子供と二人で「お米だぁーーーーーー!!!」と叫んでしまいました。そう、それくらい私はお米好きで、パパはお米好きなのを理解してくれている息子。
国立博物館の「日本館」では米の品種をいくつも展示。米の品種改良により、生活がどのように変わっていったのかを簡潔に解説しています。これは素晴らしい。
米の歴史とはすなわち、品種改良の歴史。特に寒冷な北海道で開拓しながらの米栽培は苦難を極めました。米栽培の北限は品種改良の結果このようにどんどんと押し上げられ、ついにはほぼ北海道全域での水田耕作ができるまでになりました。
日本人の歴史は水田耕作の形態と連動しています。
「稲作に伴う環境の変遷」では縄文の米作りから、弥生の里、江戸の里の代表的な3つをジオラマで分かりやすく解説。
この展示からわかるのは、日本の原風景である里山は水田を増やすために日本人が環境へ働きかけた(つまり環境破壊した)結果の産物であるということ。つまり日本列島で人が住んでいる場所に大自然はひとつも残ってない、ということの裏返しです。
そして米の品種改良の歴史。これも原種ではなく、耐侯性、病気耐性・害虫耐性、収穫などのバランスをとりつつ食味を引き上げる努力をした結果の産物。特に明治以降の品種改良によりもたらされました。
日本だけではなく、世界各地で同様に品種改良が行われさまざまな稲が存在します。「大自然」や「遺伝子組み換えなし」など簡単に口にしがちですが、長い人間の歴史を振り返るとさてそれはどうかなと感じます。
[の] のまのしわざ: 日本人と米(japanese rice) アーカイブ
国立科学博物館:日本のロケットの歴史はペンシルロケットからはじまった ([の] のまのしわざ)
作者: tnoma
更新日:2010年3月2日 17時45分
ミニ四駆:えのもと杯アルカリ電池耐久レース(2010年2月)参戦レポート
今回から使用する電池をマンガンからアルカリに変更しての耐久レース。それだけでも既存のセッティングが通用しないので参加者を悩ませていたのですが、さらに天候は雨。小雨決行ということで前日から振る雨の中、各車セッティングに頭を悩ませていました。
そんな中、うちの子供が出した究極ウェットセッティング。
タイヤをよく見てください。通常のミニ四駆タイヤは溝なしのスリックタイヤ。しかしこのタイヤは、な、なんと溝あり!
(溝ありタイヤの拡大写真)
まるでブリジストン POTENZA RE-ほげほげのような縦溝に斜め溝を組み合わせた排水性の良いハイグリップタイプ。またまた~、そんなの見掛け倒しでしょうとばかりに履かせてウェット路面の中はしらせたらグリップするじゃありませんか。ほんとですよ。通常のローハイトスリック、ローハイトオフセットトレッドタイヤと比較して明らかにラップタイムが早いんです。
結局子供のマシンはこちら。前後とも同じ幅(フロントタイヤをリアにも装着)、ボディは水が入りにくいナイトレージJr.を装着、さらにテープで保護するといった念の入り用。レアな溝ありタイヤはえのもとさんにいただきました、どうもありがとうございました。
そして迎えた耐久レース当日・・・
雨はさらに強くなっていましたとさ。
どれくらい雨がふっていたかというと、コースに水がたまるくらい。
スプラッシュマウンテンじゃないから!
一部ではいっそのこと水追加して水中モーター装着して走らせればいいんじゃないの?くらいな話まで出るくらい。しかしそれでは別のレースになっちゃいますよ・・・
午後には雨が止むということでしばらく様子見、11:30スタート。そのころにはすっかり雨足と止み、雑巾がけしたコースに水滴が残る程度に。そんななかいよいよ耐久レーススタートです。
支給される電池はアルカリ乾電池1セット(2本)、これで予選10分(通常は15分、雨のため短縮)x2本を走り、周回数の合計で競います。
レース前の練習走行では大径(30mm)タイヤ+トルクPROモーター+アルカリ電池ではコースアウト続出。今回からコースアウトした場合、カウンターの前から再スタートするというルールが適用されます。つまり今までコースアウトしようがすぐさまその場から再スタートできたのでロスタイムは数秒だったのが、カウンターの前から再スタートとなることでロスタイムが増えてさらに周回数がカウントされないというペナルティに。
コースアウトを連続ですると、1周たりとも進みません(カウントされないため)。
コースアウトしないようにペースを抑える「亀さん走法」か、コースアウト上等、ハイペースで飛ばす「うさぎさん走法」か、というまさに「ウサギと亀」の耐久レースが実現するのです。
今までのマンガン電池用セッティングではコースアウト続出。私のマシンもコースに収まりません。そこで今回ライトダッシュPROとレブチューンPROモーターを購入、交換して試行錯誤。
トルク>ライトダッシュ>アトミック>レブチューン>ノーマル
というラップタイムに。マシンは大径で面圧の高くなるハーフタイヤ(幅狭く加工)装着マシンを使用することに。
(トルク+アルカリ使用)
まず1回目の走行。モーターはアトミックチューンPROを使用。同じ組で対するドルさんはなんとノーマルモーターを装着。亀さん作戦のようです。
いざ、スタート!どっかーーーんん!!
ああああ、ウサギさん作戦の私はやっぱりコースアウト、1回休みコースだあ。
スタートして直後はアルカリ電池が元気なためにコースアウトが続出。さすがに3回連続でということはありませんが、2周に1回はコースアウトするという展開に。ただこれを数周させると電池が消耗、ラップタイムが落ちてきて安定してきます。
すると先行するノーマルモーター装着のドル号を捕捉、ついに逆転です。ウサギが亀にかった瞬間。
ところがほぼ半分の残り5分となったころ、ドル号がノーマルモーターからトルクチューンPROモーターに交換。ウサギと亀が入れ替わる瞬間です。
トルクと比べてアトミックは消費電力が大きい、つまり燃費が悪くラップタイムもかなり落ちてきました。一方ノーマルモーターを使ったドル号は電池の消費も少なく、トルクに換装して1秒近く早いペースで追い上げてきます。
これは危険な予感。
どんどんと追いつかれてきてます。迫り来る残り時間。そしてゴール!
周回数は私が61周、ドルさんが60周! 1周差で逃げ切りです。
さてこれで安心していられないのが耐久レース。同じ組の人との勝ち負けはまったく関係なく、全員の周回数、さらには2回分合算して競われるわけですから予断を許しません。
1回目のアタックを終え、1位の62周に続き2位で折り返します。
さて2回目の予選アタック。電池もずいぶんと消耗したことだしということで、今度はトルクに換装してのアタックです。
2回目は、、、よくおぼえていません。とにかくやっぱり最初コースアウトしてしまい、必死こいて再スタートさせていたような。周回数はドルさんといい勝負、しかし2周差を逆に追う展開に。コースアウトが多かったためその分差がついていたのです。じりじりと追い上げていますがどうにも近づきません。1.5周差になったところで運命のカウントダウン・・・
3、2、1秒前!
そこでわがマシンがカウンターをすり抜けて、0秒!
ドル号62周、私が61周と1周差につめ、2台の合計はともに122周!勝負の行方がますます分からなくなってきました。
そして2回目の予選が進み、なんと別の組でも同じことが。2台の合計がともに123周!で同率1位です。
そのため決勝は2台で2組走行、30分の周回数で競われることに。つまり決勝進出しました!やった!久々の決勝進出!
耐久の決勝は変則ルール。アルカリ1セットにマンガン電池1セットの合計4本が支給され、そのうちマンガン電池で最初の20周を周回しなければいけません。
ジュニアクラスのレースをみていると、電池の接点圧が不足して走行できなくなるマシンが2台ほどでており、なかなか予断を許しません。
決勝レースにはマンガン電池使用のラップタイムも考慮し、トルクモーターで望みました。しかし今から考えるとこれはウサギさん戦法でしたね。
マンガン電池を装着していよいよ決勝レーススタートです。スタート・・・
どっかーんん!!
あああ、やっぱりマンガン電池でも飛びます、飛びまくりです。またもや再スタート・・・これを数周繰り返してようやく落ち着きます。トルクを使っているのでラップタイムは速く、規定の20周にあっという間に達します。
しかしここからが大問題。というのもマンガン電池でもこれだけ飛ぶし、新品のアルカリをいれたらどうなることやら。悩んで結局21周目に電池をアルカリ2本に交換。
どっかーーーんん!!
あああ、もう。
どっかーーーんん!!
うわーーー
どっかーーーんん!!
えええーーー
どっかーーーんん!!
まじでーーー
どっかーーーんん!!
うそでしょ
どっかーーーんん!!
いい加減にしてくれーーー
・・・
とまったくもって入ってくれません。まったく周回数を刻めずこらあかんということで急遽電池交換、1本をアルカリからマンガンに戻し、1本アルカリ+1本マンガンという変則パターン。その間ドル号はたんたんと周回数を重ねます。
結局勝負はこれでほぼ決まり。ラップタイムが速い私が追い上げますが、周回数が6周までつめたところでさらに電池交換1本アルカリ+1本マンガン、そして最後に2本アルカリを投入。しかし電池交換後必ず数回コースアウトして周回数が9~10周まで開いてしまうという結果に。その後周回をつめましたが時間切れ、結局
ドル号167周、私162周でゴール。
速さの制御もそうですが、マシンのジャンプ姿勢の悪さ、不安定さが課題となった一日でした。
(左レーン:ドル号、中央:私)
もう一組の決勝レースは我々の苦闘を見ていたため、最初からアルカリ2本という無謀なことをせずにアンパイな、アルカリ1本+マンガン1本の単セル交換を実施。ハイペースで周回を重ねます。
ところが一人はピットイン時のマシン修正に手間取り、そしてもう一人は電池交換で逆に電池を入れてしまうという失策を犯してしまいます。圧倒的に有利と思われた二人でしたが、終わってみると
166周と163周でゴール!?
え、つまりドルさん優勝です! おめでとうございます!!
それにしてもこの1周差という僅差での優勝、はかったかのような電池逆挿しやマシントラブル、運命的ですね。実はドルさん、3月で実家へとUターンしてしまい在京でのレース参加はこれが最後。そんなメモリアルレースだったのですが、見事優勝です。まさに有終の美を飾りました。
ジュニアクラスの優勝ラップは162周、私と一緒。つまり淡々とコースアウトせずにラップを刻んでもこれくらい周回できる見本でした。いかに大人たちがアタフタしてコースアウトしたり、いらぬマシントラブルや電池交換でミス、ロスをしていたかがよく分かります。
とはいえ初めてのアルカリ電池、そしてウェットコンディションからのレーススタートで刻々とかわるコース状況。後から冷静に分析することはできますが、レースの最中はコースアウトしたマシンをコースに戻すので精一杯。これ、どんな体育会系と思うほどで頭脳プレーできませんでしたね。
今回うちの子供はドライになった午後も小径レインタイヤ、アトミックモーター装着のままで2回目の予選アタックをし周回を伸ばせず。途中でほとんど電池切れになってしまいました。ウェットではない路面での小径レインタイヤはメリットがなく、かつ燃費が悪くなってしまいました。さらにコースアウトの衝撃でフロントFRPが曲がり、スラスト角が30度くらいついていたというオマケつき。これではラップタイムもあがるわけありません。
ということでひさびさに予選落ちです。しめしめ、たまには親の威厳を見せないとね。
さてジャンプ姿勢が悪い件です。前後重量配分を計ってみました。
(子供マシン F: 43g R:63g)
(私マシン F: 48g R: 46g)
子供のマシンは素組+重いナイトレージJr.ボディにリアバンパー+ブレーキ装着。私のマシンは色々と手を加え軽量化をしたもので、リアが20gも軽いです。
このリアの軽さが浮き上がりの原因になっているかもしれません。またスピードコントロールの面からもブレーキはあったほうがよく、どうやらワンタッチで取り外しができるブレーキユニットの開発に各方面が着手するという噂もあります。そうなれば電池交換時にブレーキをつけたり外したりすることもできますね。
また今回わたしは行いませんでしたが、レース時のモーター交換について。スピードコントロールのひとつの方法としてモーター交換はアリです。ただMSシャーシよりもその点は裏からワンタッチ(ツーアクション)で取り外しができるスーパーXシャーシ、スーパーXXシャーシが良さそうです。ただ電池交換は無加工だと表になってしまいますが。
巨大なJCJCスロープと、アルカリ電池のパワー。そしてバンク。
マンガン電池耐久は駆動効率の高さ、電気抵抗の低減(接点圧を高く)、電池交換の速さを競っていましたが、アルカリ電池はスピードコントロールという新しい局面に突入したようです。公式コース的なマスダンパーも有効かもしれません。いや色々な楽しみがありますね。ミニ四駆は奥が深いです。
今回もえのもとさん、レース運営のスタッフの皆さん、参加者の皆さんお疲れ様でした。雨の中大変でしたけど、とても楽しかったです。その後の送別会も楽しかったです。
ドルさん、優勝おめでとうございました。ぜひ遠征してもらって、その時は一緒に飲みましょう!
(ドルさんの凛子マシン)
ミニ四駆:えのもと杯マンガン電池耐久レース(2010年1月)参戦レポート ([の] のまのしわざ)
作者: tnoma
更新日:2010年3月1日 17時23分


