ダイハツ情報
ダイハツを各種ブログ(Blog)から一括検索します。
トップ > ダイハツ > ダイハツ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2010年3月10日 6時)
Perfumeニューシングル「ナチュラルに恋して」初回限定版はDVD付、TVCMは動画配信開始!
ファンクラブ限定ライブトゥアー真っ最中のPerfumeですが、4月14日に発売になるニューシングルの全貌が明らかになりました。Amazonでの予約も始まっており、初回限定版は定番のDVD付です。
【Amazonで予約】⇒「ナチュラルに恋して」Perfume (初回限定盤)(DVD付)
Perfume Official Site|INFORMATION Perfumeが、「NATURAL BEAUTY BASIC」CMキャラクターに決定しました!! そして、そのCMが3/10(水)からO.A.される事になりました。 更に、このCMで使用されている楽曲は、 4/14(水)にリリースされる「ナチュラルに恋して」で、 3/10(水) 0:00〜「レコチョク」・「アミュモバ」にて着うた(R)の先行配信が決定しました。 また、3人がCMで着用している服もCM放映同日の3/10(水)から、 全国に77店舗ある「NATURAL BEAUTY BASIC」各店舗で購入可能となります。 更に、全国の店頭とホームページ(http://www.naturalbeautybasic.com/)では、 「RUNWAY DANCE あ〜ちゃん」篇、 「RUNWAY DANCE かしゆか」篇、 「RUNWAY DANCE のっち」篇の3本のCMと、 3人が出演している特別バージョンもご覧頂けます。 お楽しみに♪一足速く、サイト上ではTVCMの動画配信がはじまっています。 【動画配信】⇒SPECIAL MOVIE|NATURAL BEAUTY BASIC [ナチュラルビューティーベーシック] 春らしいポップな曲ですねえ、すがすがしいです。 今回同性(女性)を意識した展開で従来のテクノポップアイドル路線からまた新しい境地、側面がのぞけそうですね。 来週はライブトゥアーに行くので、今から聴けるのが楽しみです、ワクワク。
作者: tnoma
更新日:2010年3月9日 20時25分
[#b4f]実は草食系に向いている?ブランズ・フォー・フレンズ日本上陸
BRANDS for FRIENDS(ブランズ・フォー・フレンズ、B4F)の発表会に招待されたので参加してきました。どうもありがとうございました。
BRANDS for FRIENDSとは、招待制オンラインファミリーセールサイト。実はブランドにも、ファミリーセールにも余り縁のない私です。というのもショップにお買い物にいくと、どうも店員の目が気になったり、話しかけられたりして面倒なんですよね。人によっては会話が楽しい人もいるでしょうが、どちらかというと苦手。
システム自体はヨーロッパ(フランス、ドイツ)と同様で商品(ブランド)に期間設定があって、例えば3日間ならその間にしかお買い物ができません。しかもカートに入れるというのは通常のショッピングサイトと違って「とりおき」という位置づけで、15分経過すると自動的に戻されてしまうという仕組みつき。ある意味、即決価格があるヤフオクのようなもの?ぼやぼやしているとあっという間に商品がなくなってしまうこともありそう。
さて今回記者発表会ではゲストとして石田純一さん、山口もえさんが登場しました。
お二人ともTVでみるのとまったく同じ雰囲気。芸能人といえば職業柄上から下までブランドで固めているイメージがありますが、山口もえさんのお子さんの服はお下がりのお下がりのお下がりの・・・と意外にもリサイクルでエコだったりして親近感が湧きました。
石田純一さんはみたとおり、ファッショナブル。非モテの反対をいくトレンディ俳優ですが、落ち着いた雰囲気と配慮あふれるトークは素晴らしいです。人は見た目が9割といわれますが、コミュニケーションの基本は言語。一言一言に気配りがあふれていて、伊達にモテるわけじゃないと感心してしまいました。
そしてその石田純一さんの言葉によって人生を変えた人がいます。
「いいと思った女性がいるならデートに誘わなきゃ。断られても失うものなんてないんだし」
キモメンの僕でも何とか結婚できることになった 僕も23歳のある日に石田純一の言葉を聞いていなければ、今でも童貞だったかもしれません。結婚なんて夢のまた夢だったと思います。ただ、確実に言えることはキモメンである限り、待っているだけでは絶対に素敵な女性とのお付き合いは始まらないということです。気になる女性にメールするのは緊張することです。まして食事に誘うなんて、もっと緊張します。断られたり返事がなかったりすれば精神的に凹みます。すごく凹みます。しかし、「断られても失うものなんてない」のです。 食事に一回行くだけで、服装やらお店選び等、意外に考えることが多いことを知らされます。そうした経験は自分の自信へと繋がります。素敵な女性とのお付き合いは、まずデートのお誘いから。そしてそのデートにいくためにはそれなりの服装が必要。例えていうなら、バルキリーに対するアーマードバルキリー、またはガンダムに対するフルアーマーガンダム。
キモメンの僕でも何とか結婚できることになった 残念ながらその女性には彼氏がいたのでそれ以上の関係には発展しませんでしたが、この経験は僕に大きな影響を与えました。というのも、それまで本当に女性と2人で食事など行ったことがなかったので、着ていく服装から迷いました。それまでユニクロか無印良品しか買ったことのなかった僕にとって百貨店のブランドショップはかなりハードルが高かったですが、コートからズボンまで10万円くらい使って一気にそろえました。そうなんです、百貨店のブランドショップはかなり敷居が高いんです。そもそもデートに誘って断られたら傷つくというナイーブな感性ですから、普通に店員に「いらっしゃいませ」と言われてもなんとなく見下されている気がしてならないというもの。 そんな時に大変助かるのが、このブランズ・フォー・フレンズというわけです。 ブランドのショッピングに慣れ親しんでいる人はもちろん、これからデートデビューしたいという、恋愛ノービスの心強い味方、ブランドでフルアーマード(フル武装)ですよ。 ブランドを身に着ければ必ずファッショナブルになるというわけでもありませんが、心に大きな安心を与えるに違いません。草食系で普段ファッションに気を使わない人でもAmazonやヤフオクで買い物をするように服を買えるオンラインサイトは、それはそれでうれしいもの。しかもお得なファミリー価格。 1990年代にこういうのがあれば、もっと人生違ったかも知れないのに。え、そういう問題じゃない?はい、あとは自分の問題です。 今なら招待不要で会員になれます。 ⇒BRNADS for FRIENDS
本日は発表会へお招きありがとうございました。
作者: tnoma
更新日:2010年3月8日 15時0分
八王子地域初?Twitterオフ会「八王子TweetUp!」に行ってきました
@Nagachanさんの呼びかけで実現したのが八王子でのTwitterオフ会八王子Tweetup!。場所は「八王子みなみ野」駅から徒歩3分程度の場所にあるカフェ・ターボラさん。
八王子 みなみ野駅 Tavola(カフェターボラ) カフェ・ランチ・パーティー・宴会に
1ドリンク+オードブル付で1500円、追加オーダーは個別清算というスタイルでなごやかに行われました。
貸切ではなかったのですが、落ち着いた店内の内装と15人前後という絶妙な参加者の数で多くの人と色々とお話することができました。ありがとうございました。
八王子でしかもみなみ野という場所柄、ある意味太陽系でいえば冥王星みたいな所で夜は真っ暗でまさに宇宙空間にぽつんと輝くひとつの星。そんな中で行われたので特に集中してお話できた気がします。
こういった会合はやっぱり定期的に継続してやりたいよね!という話になったので、次回がどうやらありそうな雰囲気。今回参加できなかった八王子近辺のTwitterユーザーの方は是非次回ご一緒しましょう。
ちなみに今回の参加者は以下のとおり。
@amanon_tangel
@cheeth
@hen_ly
@iorimito
@j_koya
@morikubo
@Nagachan
@noma
@n_waka
@ozake
@seere626
@s_tE
@yaakaito
@yanmer11
@naoishix
ぜひ地域の輪を広げていきましょう!皆さん本日はありがとうございました。@Nagachanさん、おつかれさまでした。
作者: tnoma
更新日:2010年3月6日 16時39分
MINI Cooper S Clubman が2歳になりました(2nd Anniversary)
うちのミニクーパーS クラブマンがめでたく2歳(2周年)になりました。
走行距離は19068kmです。
ガソリンを入れて走るだけで特に何もしていないつもりですが、この1年を振り返ると意外となにかやってましたね。
雹害(ひょうがい)でできた凹みはデントリペア:MINI Clubman編 ([の] のまのしわざ)
MINI Clubman が板金塗装から帰ってきました ([の] のまのしわざ)
オーリンズDFVネジ式車高調整式サスペンション Type HAを R55ミニ・クラブマン・クーパーSに装着 ([の] のまのしわざ)空からの雹で凹んだり、駐車場で友人の車にぶつけられて凹んだりとぶつけられることが多かった年でした。オリジナル塗装大好きな私としては結構ショック・・・まあ仕方ありません。 そして足回りは念願のオーリンズDFVへと変更。乗り心地やハンドリングは洗練されましたが、多少気になる点もあるのでこちらはじっくりと熟成ですね。調整範囲があるのがうれしいです。今年からダート走行もなさそうなので、ちょっと車高下げますかねえ。 まだ2年目の点検に出ていませんけど、ここでエンジンオイルを交換する予定です。すでに真っ黒になったエンジンオイルをリフレッシュすることで、どうなるのかが楽しみです。
さてこの1年の不具合といえば、ちょっとした初期不良や、マッドガードの取り付けズレなどを除けばほぼ快調。最近左側ドアのウィンドウがドア開閉時に動かなくなり、ドアが締まりにくい、きちんと締まらない状態ですがまあささいなこと(気になりますが)。そういえばまた左側ドアのウィンドウが開閉時に動かなくなりました。1年に一度発生する持病のようなものでしょうか。 ボンネットにある樹脂製エアスクープが熱で変形する問題も、だんだんと再発しつつあります。奥様の街乗り用なのでガンガン走っているわけではないのですけど、こちらも多少気になるポイント。
気になる燃費はうちの周辺で9.5km/L〜10.5km/L、高速では12km/L〜15km/L、超燃費運転すれば17km/L行きます。最高燃費はメーター読み21km/Lの記録を出しました。
MINI Clubmanの燃費:記録更新! 21.0km/L ([の] のまのしわざ)直噴1.6リッターターボのいいところが出せた成果でしょうか。街中は相変わらず9.5km/L~です。 先日CR-Zに試乗しましたけど、その後乗ると「レトロモダン」な形、内装がとても際立っています。最近はセンターメーターに液晶が埋め込まれてカーナビやiPodのコントロールが表示されるように進化しているMINIですが、この方向性でますます進化すると特徴的で面白いですね。ライバルたちもたくさん出てきているセグメントなので、楽しみです。 VW Polo, Audi A1, Citroen DS3などなど。 さて来年は車検です。どうなることやら。また1年楽しんでいきたいと思います。
作者: tnoma
更新日:2010年3月6日 9時37分
ホンダCR-Z試乗レポート:「スポーツ」を再定義したCR-Z
だんだん、気になる、気になる、気になる、気になる・・・ホンダCR-Zです。時間がちょこっと出来たので速攻でいつもお世話になっているホンダディーラーさんへ突撃。
「試乗させてくださーーーい!」
と頼むと、「まだ1台しかなくって、あの展示されているものなんですけど、、、」
あ、まだダメかな・・・
「特別に出しちゃいますね。」
ありがとうございます。ありがとうございます!ということで早速試乗させてもらいました。
まずはエンジンスタートのメーターパネルアニメーションから。
どうですか、この未来的な雰囲気。ガンダム世代にはたまりません。
「え、エネルギーゲインが5倍以上ある」
と思わずつぶやいてしまいそう。
未来的なコックピット、そう、あえてコックピットと呼びましょう。これに収まって走り出しはコンベンショナルな手順。今回試乗したCR-ZはCVT、シフトレバーをDレンジに入れて走行開始。軽やかなエンジン音で、シビックやオデッセイと雰囲気は似てます。
が、段差を超えるたびに感じるこのサスペンションのしっかり感。ゴツゴツしてなく、乗り心地も悪くないけどまさにヨーロッパ風スポーティカーのそれ。コツコツ、タタンといったいなしかたで非常に好感がもてます。ステアリングもしっかり感があり握った感触もよいです。
走り出して気になったのはフロントウィンドウが非常に寝ていること。そしてハンドルが低い(太い)ためにメーターコンソールが多少隠れて見えにくいこと。これはハンドルの位置調整すれば直せます。そして車幅が結構あります。狭い道だと結構気になる幅ではないでしょうか。
そして次にびっくりしたのが、ブレーキの効きのよさ。アクセルオフは普通ですが、ブレーキをちょっと踏むとまさにスポーツカーの減速G。ディーラーさんいわく回生ブレーキの賜物だそうですが、このしっかりしたタッチと効き味は安心感があります。ブレーキがよくきいて効きすぎと思うBMW MINIよりも効くくらい。もちろんプリウスのようにすっぽ抜けることはありません!?w
信号でとまると自然にアイドルストップです。エンジン音が完全に消え、車内が静寂に包まれます。メーターパネル内のエンジンストップマークが点滅してソレと知らせてくれますし、ブレーキをはずしアクセルに足をやれば自動的にエンジン始動します。慣れないうちはびっくりすると思いますが、慣れればそんなもの。
そしていつもの坂道です。
ツインチャージャーのVW Golf 1.4GTや280psのSUBARU インプレッサSTi A-Lineなどの試乗で攻略したこのなだらかな長い坂道を1.5L+モーターのCR-Zはどうこなすでしょうか。モードはスポーツモードへ変更。
アクセルを開け気味にするとエンジン回転数は3000回転へ、エンジン音は高まるとともにグッグッという異質なパワーを感じます。もちろんその元はモーター。まるで電車の加速のような力強さのおかげで坂道を坂道とも思わず上がれます。
この近辺は丘陵地帯で、かなりのアップダウンがあります。普通の車であれば坂道ではエンジン回転数をあげて上らなければなりません。しかしCR-Zは3000回転という回転数のまま、CVTで適切にギア比を変更してスルスルとスピードだけあげていきます。
そして下り坂ではエネルギー回収、発電してバッテリーに蓄電します。その電力をまた坂道でモーターアシストとして利用する、、、まさに丘陵地帯にぴったりな仕組み。
エンジン全開にはしませんでしたが、アクセルを比較的ラフにあけてみると、即座に引き出されるパワー、一気に速度が乗っていきます。そしてよく効くブレーキとしっかりとしたサスペンションときびきびしたステアリングでスポーツ気分を味わえます。なるほど、これはスポーツカーです。
あまりにスムースに走るので、もっともっと走りたくなってしまったくらい。これはドライブに行きたくなる車です。
街中ですし、雨だし夕方だったのでコーナリング性能などは試せませんでしたが、是非これはドライの昼間に試乗しなおしたいですね。自然なのに新しい、ドライブフィールは新鮮です。シビックハイブリッドに試乗していますが、CR-Zのスポーツモードはそのフィールとはまったく別物。CVTにはマニュアルモードもついていて、パドルシフトでシフトチェンジもできます。
帰り道MINI Clubman Cooper Sで同じコースを走って比較してみました。エンジンのパワー感はツインスクロールターボ 175psのトルク感と遜色ありません。3000回転以降ではさすがにターボのMINIの方に分がありますが、燃費計はリッター4km/Lを指してます。そうなんです、アクセルをあけるとものすごく燃費が悪くなるのです。
MINIの直噴ターボエンジンはアクセルをあけないとリーンバーンとなり燃費がよいです。ただアクセルをあけると一気にパワーを引き出すかわりに燃費も相当悪いです。そのため心臓とお財布と環境にやさしくありません。
ところがCR-Zでアクセルをあけると、同様に一気にパワーを引き出しますがさほど燃費は悪化しません。というのもそのパワーのほとんどはモーターによるもので、バッテリーにためこんだ電気を一気に解放しているだけです。
これは分かりやすいたとえでいうと、ターボは借金して豪遊、モーターは貯金で豪遊しているようなものです。
なので貧乏性な私としてはアクセルをどーんとあけるのは非常に「罪悪感」があって、MINIではなかなかできません。しかしCR-Zだと貯金を使うだけなので「解放感」があるんです。
ここにホンダの提案する新しい「スポーツ」の姿を感じました。
スポーツカーとは日常ではなく、非日常を感じるもの。とはいえその非日常があまりにも一般生活からかけ離れてしまうとともすれば「反社会的」な行為に近くなります。例えば燃費が悪い、CO2や騒音を撒き散らすなど。そんな、アスファルトにタイヤを切りつけながら暗闇走り抜けるのがスポーツだったのは20世紀のこと。もっともそういった「背徳感」が「快楽」につながっていたのも事実。
新時代、21世紀のスポーツは「反社会」ではなく社会との共存、環境との共存をはかりつつ俗世からの「解放感」を得られるものだ、というのがCR-Zのテーマではないかと感じた次第です。
回収したエネルギーをさらに燃費に生かすことだって技術的にはできます。例えばプリウスなどのシリーズ・パラレルハイブリッド方式では、発電モーターと回生モーターを独立して配置して充電しつつモーターで走行するといった芸当も可能。しかし1モーターで発電と回生をするホンダのパラレル方式では発電は発電、回生は回生しかできません。
しかし逆にこの制約の中、「普段の生活で倹約してこつこつと貯金」をして「年に一回ハワイに家族旅行」のような解放感、非日常感を出せている気がします。
シビック・ハイブリッドでも「普段の生活で倹約してこつこつと貯金」をしているのですが、パワーを出し渋るんですよね。だから全然解放感がなく、モーターでアシストされても非日常がまったくでてこないので「気持ちよくならない」のでした。
CR-Zはデザインでも、後席の狭さからも「割り切り」「非日常」を十分演出しています。エネルギーゲインが5倍以上ありそうなメーターパネル、車というよりもコックピット。それに加えての「スポーツモード」の走り。
絶対的な性能は従来のガソリン車に劣りますが、「スポーツカー」が性能を謳う時代は終わり、いかに「非日常感」を演出するか。type Rで「レーシング」を再定義したホンダですが、CR-Zでは「スポーツ」を再定義してます。ラインナップからみるとミニバンメーカーになってしまったかのようなホンダですが、これは未来に期待が持てます。
今やスポーツカーといえばヨーロッパメーカーの独壇場ですが、そこへ斬りこんでいけそうです。がんばれホンダ、負けるなCR-Z。
作者: tnoma
更新日:2010年3月4日 17時28分
ミニ四駆:耐久レースのUstream(録画)
今回のミニ四駆耐久レースでは新しい試みとして、iPhoneによるustreamライブ中継にチャレンジしてみました。 【予選レース】約30分 【決勝レース2組目】 iPhone用Ustreamアプリ Broadcasterを使いましたが、これは録画の他twitterと連動してコメントが表示されます。Twitterでコメントをもらえるとそれに対応して返事したりできます。さすがに打ち込みはできませんが、音声があるのでしゃべれば伝わりますね。 画質やフレームレートはみてのとおり、特にミニ四駆のような高速で移動する小型物体はコマ送り状態。ただ耐久レースなので「解説」さえすれば、それなりに雰囲気は伝わるのではないでしょうか。実際問題見ているほうもコースアウトしたのかしないのかくらいしか分かっていません。 予選は10分を2本、決勝は30分1本勝負です。途中回線状態が悪くなりかってにライブ中継が切れてしまって細切れになってしまいましたが、これはWiFiを使えれば改善されることでしょう。 また画質やフレームレートはPCを使えばもっとマトモになるはずですが、ミニ四駆の環境を考えるとPCを設置したり持ち歩くのはなかなか困難。iPhoneのようなハンディなデバイスがほしいところですね。ハンディカム、対応してくれないかなあ。VAIO GTとかが最適ですね。 今後ライブ中継は力をいれていきたいと思います。ご期待下さい。
作者: tnoma
更新日:2010年3月3日 17時50分
ミニ四駆PROモーターの性能比較:2010年度版
「モーターはパワーだけにあらず」ということを思い知らされたアルカリ乾電池耐久レースです。 アルカリ電池により出過ぎるパワーをいかに制御するか、消費電力とトルクの関係、走行抵抗と重量の関係、タイヤの外径の関係をよく考えなければなりません。ということで去年まとめたモーターの性能比較ですが、ライトダッシュPROモーターを含めて整理しなおしてみました。
2009年度版⇒ミニ四駆モーターの性能比較 ([の] のまのしわざ)2010年度版 データは「モーター性能比較一覧表」を参考に表を多少手直し、ライトダッシュPROモーターの重量を追加して単位はすべてSI単位系で統一しています。 今回のアルカリ耐久レース時、ライトダッシュPROモーターとレブチューンPROモーターを買ってこれでフルラインナップそろいました。その中で「アルカリ電池」を使用するという条件での速度差 ハイパーダッシュ>トルク>ライトダッシュ>アトミック>レブチューン>ノーマル (ただしライトダッシュ、レブチューンは「あけぽん」状態) これを耐久レースの周回ラップタイムでいうと トルク 8.7秒 ライトダッシュ 8.9秒 アトミック 9.1秒 レブチューン 9.3秒 といったところ。9秒を境に飛びやすくなり、8秒台のトルク、ライトダッシュはコースアウト続出です。 新品アルカリ電池を使った数周のラップタイムだけでいうとこのような結果ですが、問題はこれから。消費電力によってラップタイムの落ち込みが異なるのです。3.0V時の消費電力はスペック上、 トルク 1.7A ライトダッシュ 2.2A アトミック 1.9A レブチューン 2.0A となっています。簡単にいうとトルクチューンはラップタイムもよく、燃費もいい。一方レブチューンはラップタイムも燃費もよくない、となります。このデータからみるとアトミックがコースアウトしにくく、燃費もそこそこです。 もちろんトルクのラップタイムでコースアウトしなければトルクがもっともいいわけなので、やはりコースアウトをしないセッティング、というのが大事ですね。ブレーキもひとつの選択肢です。 モーターひとつとってもミニ四駆は奥深いです。
作者: tnoma
更新日:2010年3月2日 17時55分
国立科学博物館:日本の歴史は米の歴史
日本の歴史はすなわち米の歴史、と公言してはばからない私ですが、国立科学博物館での米の展示でさらにその持論が裏付けられました。
じゃ~ん、米米米。
この米を見た瞬間、子供と二人で「お米だぁーーーーーー!!!」と叫んでしまいました。そう、それくらい私はお米好きで、パパはお米好きなのを理解してくれている息子。
国立博物館の「日本館」では米の品種をいくつも展示。米の品種改良により、生活がどのように変わっていったのかを簡潔に解説しています。これは素晴らしい。
米の歴史とはすなわち、品種改良の歴史。特に寒冷な北海道で開拓しながらの米栽培は苦難を極めました。米栽培の北限は品種改良の結果このようにどんどんと押し上げられ、ついにはほぼ北海道全域での水田耕作ができるまでになりました。
日本人の歴史は水田耕作の形態と連動しています。
「稲作に伴う環境の変遷」では縄文の米作りから、弥生の里、江戸の里の代表的な3つをジオラマで分かりやすく解説。
この展示からわかるのは、日本の原風景である里山は水田を増やすために日本人が環境へ働きかけた(つまり環境破壊した)結果の産物であるということ。つまり日本列島で人が住んでいる場所に大自然はひとつも残ってない、ということの裏返しです。
そして米の品種改良の歴史。これも原種ではなく、耐侯性、病気耐性・害虫耐性、収穫などのバランスをとりつつ食味を引き上げる努力をした結果の産物。特に明治以降の品種改良によりもたらされました。
日本だけではなく、世界各地で同様に品種改良が行われさまざまな稲が存在します。「大自然」や「遺伝子組み換えなし」など簡単に口にしがちですが、長い人間の歴史を振り返るとさてそれはどうかなと感じます。
[の] のまのしわざ: 日本人と米(japanese rice) アーカイブ
国立科学博物館:日本のロケットの歴史はペンシルロケットからはじまった ([の] のまのしわざ)
作者: tnoma
更新日:2010年3月2日 17時45分
ミニ四駆:えのもと杯アルカリ電池耐久レース(2010年2月)参戦レポート
今回から使用する電池をマンガンからアルカリに変更しての耐久レース。それだけでも既存のセッティングが通用しないので参加者を悩ませていたのですが、さらに天候は雨。小雨決行ということで前日から振る雨の中、各車セッティングに頭を悩ませていました。
そんな中、うちの子供が出した究極ウェットセッティング。
タイヤをよく見てください。通常のミニ四駆タイヤは溝なしのスリックタイヤ。しかしこのタイヤは、な、なんと溝あり!
(溝ありタイヤの拡大写真)
まるでブリジストン POTENZA RE-ほげほげのような縦溝に斜め溝を組み合わせた排水性の良いハイグリップタイプ。またまた~、そんなの見掛け倒しでしょうとばかりに履かせてウェット路面の中はしらせたらグリップするじゃありませんか。ほんとですよ。通常のローハイトスリック、ローハイトオフセットトレッドタイヤと比較して明らかにラップタイムが早いんです。
結局子供のマシンはこちら。前後とも同じ幅(フロントタイヤをリアにも装着)、ボディは水が入りにくいナイトレージJr.を装着、さらにテープで保護するといった念の入り用。レアな溝ありタイヤはえのもとさんにいただきました、どうもありがとうございました。
そして迎えた耐久レース当日・・・
雨はさらに強くなっていましたとさ。
どれくらい雨がふっていたかというと、コースに水がたまるくらい。
スプラッシュマウンテンじゃないから!
一部ではいっそのこと水追加して水中モーター装着して走らせればいいんじゃないの?くらいな話まで出るくらい。しかしそれでは別のレースになっちゃいますよ・・・
午後には雨が止むということでしばらく様子見、11:30スタート。そのころにはすっかり雨足と止み、雑巾がけしたコースに水滴が残る程度に。そんななかいよいよ耐久レーススタートです。
支給される電池はアルカリ乾電池1セット(2本)、これで予選10分(通常は15分、雨のため短縮)x2本を走り、周回数の合計で競います。
レース前の練習走行では大径(30mm)タイヤ+トルクPROモーター+アルカリ電池ではコースアウト続出。今回からコースアウトした場合、カウンターの前から再スタートするというルールが適用されます。つまり今までコースアウトしようがすぐさまその場から再スタートできたのでロスタイムは数秒だったのが、カウンターの前から再スタートとなることでロスタイムが増えてさらに周回数がカウントされないというペナルティに。
コースアウトを連続ですると、1周たりとも進みません(カウントされないため)。
コースアウトしないようにペースを抑える「亀さん走法」か、コースアウト上等、ハイペースで飛ばす「うさぎさん走法」か、というまさに「ウサギと亀」の耐久レースが実現するのです。
今までのマンガン電池用セッティングではコースアウト続出。私のマシンもコースに収まりません。そこで今回ライトダッシュPROとレブチューンPROモーターを購入、交換して試行錯誤。
トルク>ライトダッシュ>アトミック>レブチューン>ノーマル
というラップタイムに。マシンは大径で面圧の高くなるハーフタイヤ(幅狭く加工)装着マシンを使用することに。
(トルク+アルカリ使用)
まず1回目の走行。モーターはアトミックチューンPROを使用。同じ組で対するドルさんはなんとノーマルモーターを装着。亀さん作戦のようです。
いざ、スタート!どっかーーーんん!!
ああああ、ウサギさん作戦の私はやっぱりコースアウト、1回休みコースだあ。
スタートして直後はアルカリ電池が元気なためにコースアウトが続出。さすがに3回連続でということはありませんが、2周に1回はコースアウトするという展開に。ただこれを数周させると電池が消耗、ラップタイムが落ちてきて安定してきます。
すると先行するノーマルモーター装着のドル号を捕捉、ついに逆転です。ウサギが亀にかった瞬間。
ところがほぼ半分の残り5分となったころ、ドル号がノーマルモーターからトルクチューンPROモーターに交換。ウサギと亀が入れ替わる瞬間です。
トルクと比べてアトミックは消費電力が大きい、つまり燃費が悪くラップタイムもかなり落ちてきました。一方ノーマルモーターを使ったドル号は電池の消費も少なく、トルクに換装して1秒近く早いペースで追い上げてきます。
これは危険な予感。
どんどんと追いつかれてきてます。迫り来る残り時間。そしてゴール!
周回数は私が61周、ドルさんが60周! 1周差で逃げ切りです。
さてこれで安心していられないのが耐久レース。同じ組の人との勝ち負けはまったく関係なく、全員の周回数、さらには2回分合算して競われるわけですから予断を許しません。
1回目のアタックを終え、1位の62周に続き2位で折り返します。
さて2回目の予選アタック。電池もずいぶんと消耗したことだしということで、今度はトルクに換装してのアタックです。
2回目は、、、よくおぼえていません。とにかくやっぱり最初コースアウトしてしまい、必死こいて再スタートさせていたような。周回数はドルさんといい勝負、しかし2周差を逆に追う展開に。コースアウトが多かったためその分差がついていたのです。じりじりと追い上げていますがどうにも近づきません。1.5周差になったところで運命のカウントダウン・・・
3、2、1秒前!
そこでわがマシンがカウンターをすり抜けて、0秒!
ドル号62周、私が61周と1周差につめ、2台の合計はともに122周!勝負の行方がますます分からなくなってきました。
そして2回目の予選が進み、なんと別の組でも同じことが。2台の合計がともに123周!で同率1位です。
そのため決勝は2台で2組走行、30分の周回数で競われることに。つまり決勝進出しました!やった!久々の決勝進出!
耐久の決勝は変則ルール。アルカリ1セットにマンガン電池1セットの合計4本が支給され、そのうちマンガン電池で最初の20周を周回しなければいけません。
ジュニアクラスのレースをみていると、電池の接点圧が不足して走行できなくなるマシンが2台ほどでており、なかなか予断を許しません。
決勝レースにはマンガン電池使用のラップタイムも考慮し、トルクモーターで望みました。しかし今から考えるとこれはウサギさん戦法でしたね。
マンガン電池を装着していよいよ決勝レーススタートです。スタート・・・
どっかーんん!!
あああ、やっぱりマンガン電池でも飛びます、飛びまくりです。またもや再スタート・・・これを数周繰り返してようやく落ち着きます。トルクを使っているのでラップタイムは速く、規定の20周にあっという間に達します。
しかしここからが大問題。というのもマンガン電池でもこれだけ飛ぶし、新品のアルカリをいれたらどうなることやら。悩んで結局21周目に電池をアルカリ2本に交換。
どっかーーーんん!!
あああ、もう。
どっかーーーんん!!
うわーーー
どっかーーーんん!!
えええーーー
どっかーーーんん!!
まじでーーー
どっかーーーんん!!
うそでしょ
どっかーーーんん!!
いい加減にしてくれーーー
・・・
とまったくもって入ってくれません。まったく周回数を刻めずこらあかんということで急遽電池交換、1本をアルカリからマンガンに戻し、1本アルカリ+1本マンガンという変則パターン。その間ドル号はたんたんと周回数を重ねます。
結局勝負はこれでほぼ決まり。ラップタイムが速い私が追い上げますが、周回数が6周までつめたところでさらに電池交換1本アルカリ+1本マンガン、そして最後に2本アルカリを投入。しかし電池交換後必ず数回コースアウトして周回数が9~10周まで開いてしまうという結果に。その後周回をつめましたが時間切れ、結局
ドル号167周、私162周でゴール。
速さの制御もそうですが、マシンのジャンプ姿勢の悪さ、不安定さが課題となった一日でした。
(左レーン:ドル号、中央:私)
もう一組の決勝レースは我々の苦闘を見ていたため、最初からアルカリ2本という無謀なことをせずにアンパイな、アルカリ1本+マンガン1本の単セル交換を実施。ハイペースで周回を重ねます。
ところが一人はピットイン時のマシン修正に手間取り、そしてもう一人は電池交換で逆に電池を入れてしまうという失策を犯してしまいます。圧倒的に有利と思われた二人でしたが、終わってみると
166周と163周でゴール!?
え、つまりドルさん優勝です! おめでとうございます!!
それにしてもこの1周差という僅差での優勝、はかったかのような電池逆挿しやマシントラブル、運命的ですね。実はドルさん、3月で実家へとUターンしてしまい在京でのレース参加はこれが最後。そんなメモリアルレースだったのですが、見事優勝です。まさに有終の美を飾りました。
ジュニアクラスの優勝ラップは162周、私と一緒。つまり淡々とコースアウトせずにラップを刻んでもこれくらい周回できる見本でした。いかに大人たちがアタフタしてコースアウトしたり、いらぬマシントラブルや電池交換でミス、ロスをしていたかがよく分かります。
とはいえ初めてのアルカリ電池、そしてウェットコンディションからのレーススタートで刻々とかわるコース状況。後から冷静に分析することはできますが、レースの最中はコースアウトしたマシンをコースに戻すので精一杯。これ、どんな体育会系と思うほどで頭脳プレーできませんでしたね。
今回うちの子供はドライになった午後も小径レインタイヤ、アトミックモーター装着のままで2回目の予選アタックをし周回を伸ばせず。途中でほとんど電池切れになってしまいました。ウェットではない路面での小径レインタイヤはメリットがなく、かつ燃費が悪くなってしまいました。さらにコースアウトの衝撃でフロントFRPが曲がり、スラスト角が30度くらいついていたというオマケつき。これではラップタイムもあがるわけありません。
ということでひさびさに予選落ちです。しめしめ、たまには親の威厳を見せないとね。
さてジャンプ姿勢が悪い件です。前後重量配分を計ってみました。
(子供マシン F: 43g R:63g)
(私マシン F: 48g R: 46g)
子供のマシンは素組+重いナイトレージJr.ボディにリアバンパー+ブレーキ装着。私のマシンは色々と手を加え軽量化をしたもので、リアが20gも軽いです。
このリアの軽さが浮き上がりの原因になっているかもしれません。またスピードコントロールの面からもブレーキはあったほうがよく、どうやらワンタッチで取り外しができるブレーキユニットの開発に各方面が着手するという噂もあります。そうなれば電池交換時にブレーキをつけたり外したりすることもできますね。
また今回わたしは行いませんでしたが、レース時のモーター交換について。スピードコントロールのひとつの方法としてモーター交換はアリです。ただMSシャーシよりもその点は裏からワンタッチ(ツーアクション)で取り外しができるスーパーXシャーシ、スーパーXXシャーシが良さそうです。ただ電池交換は無加工だと表になってしまいますが。
巨大なJCJCスロープと、アルカリ電池のパワー。そしてバンク。
マンガン電池耐久は駆動効率の高さ、電気抵抗の低減(接点圧を高く)、電池交換の速さを競っていましたが、アルカリ電池はスピードコントロールという新しい局面に突入したようです。公式コース的なマスダンパーも有効かもしれません。いや色々な楽しみがありますね。ミニ四駆は奥が深いです。
今回もえのもとさん、レース運営のスタッフの皆さん、参加者の皆さんお疲れ様でした。雨の中大変でしたけど、とても楽しかったです。その後の送別会も楽しかったです。
ドルさん、優勝おめでとうございました。ぜひ遠征してもらって、その時は一緒に飲みましょう!
(ドルさんの凛子マシン)
ミニ四駆:えのもと杯マンガン電池耐久レース(2010年1月)参戦レポート ([の] のまのしわざ)
作者: tnoma
更新日:2010年3月1日 17時23分
国立科学博物館:日本のロケットの歴史はペンシルロケットからはじまった
上野に土偶を見に行ったらあまりに混んでいて、仕方なくとなりの国立科学博物館(National Meseum of Nature and Science)へと入ってみました。
ところがこの国立科学博物館、想像以上に素敵!素晴らしい!ワンダフルだったんです。
まず屋外展示されているラムダロケットの実物。
発射台込みでの展示ですが、なんとこのロケットは日本発の人工衛星を打ち上げたものと同型機なのです。しかも入ったとき、ちょうどその展示もされてました。
こちらが人工衛星「おおすみ」。なんとなくビット(エルメスからでてくる奴)に似てます。そして日本におけるロケット開発の歴史についての展示があり、ペンシルロケットからベビーロケット、そしてミューロケット、ラムダロケットと開発がすすみついに静止衛星「おおすみ」が実現したのです。
(ペンシルロケット)
(ベビーロケット)
ロケットの開発はすなわちミサイルの開発と表裏一体ですが、技術的困難のほかに政治的困難も待ち受けていました。
おおすみ - Wikipedia 今では考えられないが、L-4Sロケットは誘導制御装置が付いていない、世界初の無誘導衛星打ち上げロケットである。しかし、単に真っ直ぐロケットを打ち上げても軌道には乗らない。何らかの方法で機体を制御し、地表に対して水平に向きを変えなくては、衛星を軌道に投入できないのである。これは決して開発能力が無かったわけではなく、誘導装置はミサイル開発に繋がる軍事技術への転用が可能であるという指摘が野党の日本社会党等から上がり、開発の着手時期が大幅に遅れたためである。技術的には今からみるとこんなにローテク。
よくもまあこんな状況で人工衛星軌道にあげられたものです。本当に凄いとしかいいようがありません。
ということで国立科学博物館は私にとってワンダーランド。たくさん見所があったので続きはまた今度。
作者: tnoma
更新日:2010年2月27日 16時35分
ホンダCR-Z発売開始! 早速青山に行って見てきました
CR-Zは本日発表、明日発売開始になるので早速ホンダ青山ショールームへいって見てきました。
平日だというのにたくさんの人が足を止めて見ています。さすが、注目の的ですね。
タイヤは195/55R16、リアディスクブレーキです。ドラム式じゃなくかっこいいですが、サイドブレーキでロックさせるにはドラム式の方がやりやすいです、ってそういうことではない?
底面はほぼフラットで整流効果があります。リアのインナーフェンダーもちゃんと作られており、さすがは燃費指向のハイブリッド。
エンジンは1.5L、前方吸気の後方排気。一見すると普通のエンジンルームで、赤く太いケーブルでようやくハイブリッドとわかる程度。
フロントウィンドウがかなり丸まっているのがわかりますね。
今回の注目はなんといってもハイブリッド車初となる6速MTの採用。フロアシフトで、ケーブル式リモコンっぽいフィーリングですが、それでもなかなかしっくりくる位置です。ドライビングポジションがかなり低くできるので、とてもスポーティ。シフトフィールはリモコンっぽいカタカタした感じですが、まあまあ。ストロークもそんなに大きくないですが、むちゃくちゃショートでもなく、軽快にシフトできそう。
荷室は広々、バンパー直上から開くので荷物の出し入れも比較的楽です。
そしてワンマイルシートでお馴染みの狭い後席は、CR-Xよりも狭くなってます!
足元がきついのは予想通りですが、座面がちょっと高く、頭上高がありません。身長171cmの私でも首を傾けなければ入らないレベル。この狭さ、たとえるとポルシェ911(993)かFD3S RX-7なみ。大人は絶対無理なレベル。子供でも文句がでそうです。一応ISO FIXのチャイルドシート用アンカーは装備されています。
となると物置か、倒して荷室を拡大して使うのがよさそう。2シーターでこのシルエットとなると、CR-Xというよりも初代インサイトが近いのかも知れませんね。ちなみに初代インサイトも5速マニュアルがありました。
カラーバリエーションは色々ありますが、やっぱり好きなのは白。ホワイトパールですね。
この角度からがカッコイイ。
あとはもう実際に走ってみてどうか、ということにつきますね。はやく試乗しにいきたいです。
Honda│クルマ│CR-Z
作者: tnoma
更新日:2010年2月25日 14時15分
レクサス暴走事故:Nレンジにしても止まらなかったとの証言
「レクサス暴走事故:暴走するとブレーキは効かない。Nレンジにも入らないかも。」の続編です。 アメリカで公聴会がひらかれ、同じレクサスES350での暴走を体験し、奇跡的に生還した女性が当時の様子を証言しました。
「バックギアでも加速」米公聴会でトヨタ車オーナーが恐怖体験を証言 - SankeiBiz(サンケイビズ) 証言したのは、レクサス「ES350」を所有する南部テネシー州のスミス夫妻。夫人が2006年10月、高速道路で運転中、アクセルから足を離していても速度を一定に保つクルーズコントロール装置が作動していることを示す表示が点灯し、急加速が始まった。 同装置を停止、ギアをニュートラルに入れ、ブレーキを踏み続けても加速は続く。「ガードレールにぶつけて止めなければならないのでは」。夫人に不安がよぎる。ギアをバックに入れ、サイドブレーキをかけても速度は下がらず、約5キロ走ったところで夫人は死を覚悟したという。
トヨタ:「死に近い体験」女性が涙の証言 米公聴会 - 毎日jp(毎日新聞) 証言によると、スミスさんは06年10月の午前、トヨタ自動車のレクサス(ES350)で自宅近くの高速道路に乗った。間もなく、アクセルを踏んでいないのに車が急加速しているのに気付いた。ブレーキをかけたりギアをバックに入れたが加速が止まらず、時速は145キロに。 「ガードレールか木にぶつけて止めるしかない」と考えるうちに時速は160キロに達し、「私は死ぬ」と感じて、最後の電話のつもりで夫に連絡したという。スミスさんはこの時の状況を語るうちに言葉に詰まり、あふれる涙を何度もぬぐった。 その後、「何も新しいことはしなかった」が、車は徐々に減速し、時速53キロまで落ちたところでエンジンを切ることができたという。以上からギアチェンジを試みて、ニュートラル(Nレンジ)やバック(Rレンジ)にシフトしたものの、実際には切り替わらなかったことが見てとれます。
レクサス暴走事故の対応にみる、トヨタの闇の深さと暗さ ([の] のまのしわざ)死亡事故にあったセイラーさんは高速警察の隊員。普段高速道路で速度違反の取り締りを行うプロドライバーなのですから、ギアチェンジを試さないはずがありません。やはりシフトしてNレンジに入れてもギアはニュートラルにならなかったということでしょう。
作者: tnoma
更新日:2010年2月25日 14時16分
いよいよCR-Z(シーアールズィー)が登場
久々にわくわくしますね。ハイブリッドスポーツ、ホンダCR-Zが発売になります。
(東京モーターショー 2009)
Honda|クルマ|CR-ZすでにCMに登場、スペックや価格もほぼ分かっているのですが実際目で見て、触って、さらには試乗できるとなるとワクワクドキドキが止まりません。0-100km/h加速が9秒以上と特別いいわけでもありませんが、スポーツカーとは加速性能だけにあらず。ワクワクドキドキが大事だと思うんですよね。そう、車ってワクワクドキドキする楽しい乗り物なんです。 遊園地の乗り物みたいに、乗りたい、何度でものりたい、ずっとのっていたいと思わせるものだったはず。 いつしか効率と利便性ばかり追求、環境対応や安全性能が足枷となって本質を見失ってしまいがち。回りを見渡すと背高で四角い車ばかりが目立つようになりました。いまや4ドア、5ドア以外の車を探すのは困難。特にホンダにトヨタはその傾向が強いようで、2ドア3ドアの車はほぼ全滅です。 トヨタがこれだけリコールや暴走事故騒ぎで世界を揺るがしていますが、その根幹は車本来持っている「楽しさ」を見失ってしまったからではないでしょうか。 旧来トヨタといえばスポーツカー、スポーティカーを数多くだしてきました。MR2をはじめ、トレノ・レビン、セリカ、スープラ、ソアラ。4ドアでもカリーナ、コロナ、マーク2にはスポーツグレードがあり、誰もがあこがれたもの。ところがふと気づくとこの有様です。 ホンダといえど例外ではありません。CR-Xをはじめシビック3ドア、インテグラ、NSX、S2000とスポーツカーが華やかな時代はすでに過去のもの。いまではシビックタイプRのみがラインナップされるのみで、それすらも4ドアです。 このままではトヨタの二の舞かと思われましたが、ようやくきましたよ、CR-Z。 名車CR-Xと初代インサイトを彷彿とさせるデザインとハイブリッドシステムの融合。まさに新時代のスポーツカーです。 0-100km/h加速が今は9秒以上で速くありませんけど、モーターやバッテリーの性能向上がすすめばあっという間にパフォーマンスは改善されることでしょう。それこそタイプRが出てくるかもしれません。 ワクワクドキドキするっていうのは未来への希望でもあるのです。便利だね、効率がいいよねだけじゃ人は生きていけないもんです。 そんなわけで、CR-Zが切り拓く未来にとても期待してます。さぁ、試乗しにいかなくっちゃ。
作者: tnoma
更新日:2010年2月24日 18時46分
カーリング・チーム青森が使用しているストップウォッチを買ってみた
クリスタルジャパンこと、チーム青森が実際にカーリングで使用しているカシオのストップウォッチ HS-80TWを購入しました。
~提供~♪ - カーリング 本橋麻里 公式ブログ MariLog合宿初日。 CASIOさんから頂きました! 今シーズン、チームお揃いで腰に下げ、戦います☆
| CASIO (カシオ) ストップウォッチ HS-80TW-1JH | |
![]() | おすすめ平均 ![]() イカスデザイン:とりあえずGショック的なデザインがグッド。チーム青森使用で本橋麻里も使用中。なかなかいい感じ。 Amazonで詳しく見る by G-Tools |
1/1000秒まで計測可能、ラップメモリ100本x2セット、サッカーなどロスタイム対応ストップウォッチ、インターバル計測用タイマー機能を装備しています。
基本機能としては5気圧防水、電池寿命5年。
液晶は見やすい大型、3段表示で経過時間、ラップタイム、スプリットタイムが同時に分かります。
実はもう10年以上前、ジムカーナ競技用に購入したSEIKOのストップウォッチがあり、こちらもまだバリバリの現役。さすがはMADE IN JAPANの時計だけあります。
3気圧防水で1/100秒計測ですので、今回購入したカシオの方が高機能。しかも値段は安いんですから、びっくりですよね。
高機能だけあって、説明書も広げるとこんなに面積が。しかも表裏までビッシリあるので使いこなすのが大変。
そこで気づいたのですが、使い慣れたSEIKOとの大きな違いは、RECALLとMODEボタンの位置が逆ということ。ラップタイムを計測したあと、すぐにRECALLして確認したいときは親指で前面右下のボタンを押さなければなりません。この点は中央上にRECALLボタンがあるSEIKOの方が使いやすい気がするのですが、どうでしょう。慣れの問題なんでしょうかね。
このストップウォッチのデビュー戦は今週末のミニ四駆(アルカリ電池)耐久レースです。アラームもタイマーもあるから耐久レースで便利に使えそうです。
【関連エントリー】
バンクーバー冬季五輪(オリンピック)直前! 氷上のチェスの異名をとるカーリングの戦略 ([の] のまのしわざ)せっかくだから「カーリングモデル」とか限定で出してほしいですよね。クリスタルジャパンにちなんで純白とか。Gショックのイルカクジラモデルみたいな感じ。そういえば持ってたなあ、イルクジモデル。しかも日本で買えなかったからわざわざ韓国で買ってきたような気がしますw
作者: tnoma
更新日:2010年2月24日 15時47分
位置情報ダダ漏れ対策! iPhoneとFlickrのGPS位置情報(ゲオタグ)・ロケーションデータをオフ・削除する方法
ある日Flickrの写真をみてみるとlocation情報に、なんと自宅住所がのっているじゃないですか。しかも市町村名に加えて何丁目まで。あまりもの正確さに眩暈がしたのですが、その原因はiPhoneのカメラアプリ。「位置情報サービス」をオンにして、カメラアプリの初回起動時に位置情報を付加すると設定すると、正確な位置情報を常に写真のEXIF情報として記録していたのです。 もちろん、そんなことすっかり忘れていました。
[N] 「iPhone」で撮影した写真をブログ掲載する際は位置情報に気をつけよう もちろん自宅以外で撮影している写真の場合には良いのでしょうが、自宅で撮影した写真をブログでアップする場合には注意が必要です。簡単に所在地が判明してしまいます。
iPhoneで撮影した写真の危険性と対策のまとめ | MY IPHONE . JP iPhoneの 設定->一般->位置情報サービスをオフにする これをすると写真に位置情報は付加されません。しかし、他の位置情報を利用サービス(地図など)を使うときに設定を変えなければいけなくて、写真を撮影する時にまた設定をオフにするというようなことをしなくてはいけなくなります。位置情報サービスをオフにするとGoogle Mapも使えなくなってしまい、いちいちオンにしなければなりません。位置情報大好きな私としては、ちょっと面倒くさい。しかもカメラアプリ、一度設定をすると後から設定変更することができません。そこでネタフルさんからカメラアプリの設定方法を教わったのでメモ。
iPhone->設定->一般->リセット
位置情報の警告をリセット
警告をリセット
この次にカメラアプリを起動します。
初回起動となり警告がでます。ここで
「許可しない」
を選択すれば、以降カメラアプリで写真・ビデオ撮影時、位置情報を埋め込まなくなります。
さてこれで以降は一安心。しかしすでに位置情報を埋め込んだ写真をFlickrにアップしてあるので、次にそれを削除します。
FlickrのOrganize機能を使います。
Your geotagged content -> SEARCH
ゲオタグがついたコンテンツをサーチします。
ゲオタグを変更したいコンテンツを上へドラッグ&ドロップします。今回はSelect Allで全選択し、全部を対象としました。
Location -> Change geoprivacy
タブからロケーションのプルダウンメニューを開き、Change geoprivacyを選択します。
Who Can See Where These items Were Taken
どこで撮影されたかの情報を誰に開示するか選択可能です。
Only Youであれば自分だけ、Your Frineds and/or Familyはフレンド・ファミリー登録したユーザーのみとなり、このあたりが無難です。
Location -> Change geoprivacy -> Remove items from the map
またゲオタグ自体を削除することも可能です。ただこれはあとで復旧不可能なので気をつけて。
以上の操作により、位置情報のダダ漏れをとめることができます。
ただiPhoneの位置情報サービスは便利なので、カメラアプリで位置情報をつけて撮影したいという時もあります。そこでFlickrでダダ漏れになるのを防ぐもうひとつの方法として、アップロード時にロケーションデータをインポートしない設定にできます。
Flickrのアカウント設定、your accountから。
Import EXIF location data
ここがYESになっている場合、写真に位置情報があると自動的にMapへ展開して位置情報がダダ漏れになっていまいます。
Your account/Import EXIF location data
Automagically import GPS information as geo data
ここのチェックボックスを外します。
位置情報をインポートさえしなければ、Flickr上で位置情報がダダ漏れになることもありません。
通常はこのチェックボックスはオフになっていますが、もちろん位置情報が大好きな私は数年前オンにして忘れてしまったんでしょうね。そのときは日本の地図情報が貧弱だったのでよかったのですが、今ではほんとダダモレです。
まさか「ラブプラス」の寧々さん写真で自宅位置情報が漏れることになるとは・・・皆さんもお気をつけください。
作者: tnoma
更新日:2010年2月23日 14時14分

