ダイハツ情報
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トップ > ダイハツ > ダイハツ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2010年3月15日 10時)
並んだ、並んだ。
一分、一秒の積み重ねが連綿とした歴史を刻む。いずれの一秒もなければ、「今」は存在しない。そうした意味においては、どの一秒も等価である。・・・とはいえ、「あの日」が「あのようでなければ」歴史は大きく変わっていただろうと思われることがある。広島・長崎への原爆投下、アポロの月面着陸、ベルリンの壁の崩壊、9.11の惨事・・・。個人レベルでも、入学や結婚や子どもの誕生、肉親との永遠の別れなど「あの日」は特別の意味をもつ。
作者:JO談
更新日:2010年3月13日 9時41分
宝物が増えた
草かんむりの下に泡。『萢』という字をご存知の方はどれくらいいるのだろうか。よく知っている かまやつひろし、ムッシュかまやつ の本名が釜萢弘(1939年1月12日生まれ)であるということを知った。つまりこの字は「やつ・やち」と読むことがわかった。そして かまやつひろし の実父がTib Kamayatsu こと釜萢正氏なのである。このTib Kamayatsuを調べると、まさに近現代史が生々しく立ち上がってくる。
作者:JO談
更新日:2010年3月12日 16時36分
ザ・ドリフターズはれっきとした音楽バンドだった
3週間のごぶさたでした
2月17日の記事を最後に、今日まで丸3週間記事をアップしなかった(できなかった)。故・玉置宏氏の口調に倣うなら「お変わりありませんか。3週間のごぶさたでした。」というところである。自宅の通信環境の変化や年度末を控え業務が多忙であったことなどによるものである。去る05年1月にこのブログをスタートして以来、こんなに長期間更新が滞ったことはなかった。そのためか、多くの方から病気でもしているのではないかと安否を尋ねるメールなども頂戴してしまった。お礼とともにご心配をおかけしてし...
作者:JO談
更新日:2010年3月10日 23時10分
日本の縮図の一つを見たような気がする
先に、私の美意識や価値観からすると國母選手の服装や態度は受け入れられないものだと記した。わたしの意見についての同調者も少なからずいてくれたのも事実である。だが、単に批判して終わりでは後味が悪い。
作者:JO談
更新日:2010年2月17日 17時4分
國母君、それはないだろう。
夕食時の家族との会話。「お父さんは、こういうの絶対ダメでしょ。」スノーボード・ハーフパイプ日本代表である國母選手の服装問題ならびにその謝罪会見について、先制パンチをくらってしまった。確かにその通り!どのように好意的に解釈しようとも、私の美意識・価値観では「容認する」、ましてや「弁護し、応援する」という答えは出てこない。
作者:JO談
更新日:2010年2月15日 15時40分
急ぐ旅ではなかっただろうに
ペンネームといってすぐに思い出すのが、二葉亭四迷(くたばってえしめえ!)、江戸川乱歩(エドガー・アラン・ポーにあやかって)、阿久悠(悪友をもじって)、阿佐田哲也(麻雀狂で、気がつくと「朝だ、徹夜だ」)などである。それぞれの作風や生き方をうまく表現していると感じる。文字通り「名は体を表す」というところだろうか。
作者:JO談
更新日:2010年2月12日 22時15分
「偉大なる素人」からのお願い
日常の生活において月間1500km以上、年間2万kmほどを車を使って移動している。仕事上も、私生活にあっても車のない状況は考えられないライフスタイルである。免許を取得してからもう35年以上経っている。私がハンドルを握って移動した距離の累計はざっと70万㎞にも達する。地球を17.5周。地球から月をもうすぐ1往復することになる。よく東京ドーム何杯分などという比喩が用いられるが、ピンとこない。同様に、地球を*周といっても実感がわかないが、いずれにせよ大きな数字であることに...
作者:JO談
更新日:2010年2月9日 10時55分
フォークの神様、演歌の女王を歌う
岡林信康が演歌の女王こと美空ひばりの楽曲を歌ったCD「レクイエム~我が心の美空ひばり~」を聴いた。68年に「山谷ブルース」でレコードデビュー。その後、「友よ」・「手紙」・「チューリップのアップリケ」・「くそくらえ節」・「がいこつの歌」など数々の名作、あるいは問題作(その多くが自主規制による「放送禁止歌」)を発表した。いつしか彼は「フォークの神様」と称され、カリスマ的な存在となった。かくいう私もギター片手に彼の曲をコピーして何度も歌った記憶がある。71年、日比谷野外音楽堂...
作者:JO談
更新日:2010年2月5日 17時24分
「おとうと」を観た
忙中閑あり。話題となっている映画「おとうと」を観た。期待以上の秀作であると感じた。幸田文の小説「おとうと」を60年に市川崑監督が映画化したもののリメイク版であり、市川監督へのオマージュともいえる作品である。
作者:JO談
更新日:2010年2月5日 14時45分
えっ、あのおじさんが・・・
「かわいいでしょ。隣のおじさんがこの"どんぐり"の絵を描いてくれたのよ。」わが家の長女や長男が産休明け(生後数ヶ月)早々から、お世話になった保育園(どんぐり保育園)の「うさぎ先生」こと、U園長先生が話をしてくれたのは、もう四半世紀ほども前のことである。子どもの送り迎えで園を訪れた際に、私もこの「隣のおじさん」に会った記憶がある。
作者:JO談
更新日:2010年2月2日 11時16分
思わぬ偶然
次の用件までの間にちょっとした時間が空いたので、喫茶店に入った。鞄の中から取り出したのは安部譲二著「絶滅危惧種の遺言」という文庫本。70歳を過ぎた著者が綴る希有なるエピソードがてんこ盛り。波瀾万丈の自らの人生を顧みてのエッセイ集である。
作者:JO談
更新日:2010年1月30日 12時22分
国際シンボルマークについて(再掲)
勘違いをしていたという記事に対して、(私の「個人情報」を知る)読者諸兄より、電話やFAX、メールで感想や意見、質問が寄せられた。
作者:JO談
更新日:2010年1月26日 17時22分
粋な爺さん
S先生からの返信
去る15日に「成人の日」余話と題し、息子の恩師の消息がわかったことと、その勤務先が私が1年間通った小学校であったことを記した。
作者:JO談
更新日:2010年1月23日 12時26分
赤→白黒→金→青→赤・・・
気がつくと赤色灯を点滅させたパトカーが後ろから、『前の****(私の車のナンバープレートの番号)の車、止まりなさい』とマイクで指示を出した。私は何のことかわからず、左側の路肩に駐車した。パトカーの助手席にいた警官がやってきて、『何で止められたかわかりますか』と問う。私は目を白黒させながら、『わかりません。ひょっとしてさっきの信号の所は右折禁止ですか』と答えた。『あの角は午前7時から午後8時までは右折禁止です。補助標識が目にはいりませんでしたか。違反ですので免許証を拝見・・・...
作者:JO談
更新日:2010年1月20日 16時44分
「成人の日」余話
改正祝日法によるハッピーマンデー制度が導入された2000年からは1月第2月曜日が「成人の日」となった。それ以前(1999年)は1月15日が「成人の日」であった。この日が何曜日にあたっているのかを、新しいカレンダーや手帳で確かめるのも、小さな楽しみであった。週の半ばであったり土日の連休になったりすると、「お年玉」をもらったような気になったものである。あわせてこの日の昼頃には、テレビやラジオで年賀状の「お年玉当選番号」が発表になった。夕食後、炬燵にあたりながらはがきの束を一...
作者:JO談
更新日:2010年1月15日 15時57分
春の兆し
昨日(12日)、東京では初雪が降った。気象庁によると、東京都心で12日午後0時25分ごろ、初雪(みぞれ)が観測された。昨年より3日遅く、平年より10日遅い。この日午前には東京都八王子市でも初雪が観測された。 asahi.comより転載積雪が数mにも達する雪国の人たちには笑われてしまうが、初雪は初雪である。一年で最も寒い時期の到来となった。だがガラス戸越しの太陽の光は、確実に春の気配を感じさせる。冬至を過ぎ夏至までは、希望が膨らむ期間のようにも感じる。
作者:JO談
更新日:2010年1月13日 15時41分
ムーアさん、しばらくお休みください。
公開直後に観るつもりだったが、あれこれの雑事に追われ映画館に足を運ぶ機会が持てなかった。去る11日、やっとマイケル・ムーアの最新作『キャピタリズム~マネーは踊る~』を観た。
作者:JO談
更新日:2010年1月13日 14時12分
午前5時半に起きて
K君流にいうならば、小林秀雄の「様々なる意匠」の冒頭部分に記されていることが実感として迫ってくる。吾々にとって幸福な事か不幸な事か知らないが、世に一つとして簡単に片付く問題はない。遠い昔、人間が意識と共に与えられた言葉という吾々の思索の唯一の武器は、依然として昔乍らの魔術を止めない。劣悪を指嗾しない如何なる崇高な言葉もなく、崇高を指嗾しない如何なる劣悪な言葉もない。而も、若し言葉がその人心眩惑の魔術を捨てたら恐らく影に過ぎまい。日々の暮らしの中で些細と思われることでも、簡単に片...
作者:JO談
更新日:2010年1月13日 10時51分
勘違いをしていた
役所や銀行、郵便局、あるいはスーパーやTDLなどの駐車場には車いすマークの専用駐車スペースがある。雨風を避け、移動距離が少なくてすむような「特等席」である。
作者:JO談
更新日:2010年1月8日 14時32分
年頭所感
新年を迎えるにあたって
私の生活圏の中でふと視線を上げると、TOKYO SKY TREEが視野の中にはいるようになってきた。08年に着工され11年12月に竣工(予定)、12年春に開業が予定されている世界一の高さとなる自立タワーである。09年12月末現在、254m(竣工予定634mの40%)の高さにまでなった。
作者:JO談
更新日:2009年12月31日 23時59分
年末年始の課題図書!?
木村盛世氏の著作第二作目 『厚労省と新型インフルエンザ』(講談社現代新書2026)を読了した。前著 『厚生労働省崩壊「天然痘テロ」に日本が襲われる日』(講談社)において、日本の感染症対策がいかに脆弱な基盤の上にあるか、ペーパードライバーにも等しい医系技官が的はずれな政策決定をしているかについて記されていたが、本書ではさらに公衆衛生学の知識をもとに09年のインフルエンザ騒動について説得力のある批判が展開されている。
作者:JO談
更新日:2009年12月29日 15時21分
教員受難
ささやかなしあわせ
私の愛聴盤の一枚でもある戸田恵子の『Actress』。多くの作詞家・作曲家が彼女のために書き下ろした作品が集められたもの。その中の一曲に「ささやかなジュゲーム」(作詞:秋元康 作曲:Rie 編曲:上田益)というシャンソン風のコミカルな曲がある。歌詞(語り)の冒頭部分に次のような一節がある。今日も帰りにコンビニに寄って来た女性自身とおでんと綿棒を買った「1018円です」と言われ、千円札を二枚出そうとしたら財布に10円と5円と3円が、ちょうどぴったりあったそんな...
作者:JO談
更新日:2009年12月26日 10時36分
とうとう巡り会えた
もう2年ほど前になるのだろうか、近々『キング・コーン』という映画が公開されるという話を聞いた。二人の若いインディーズ映画作家による90分ほどのドキュメンタリー映画である。
作者:JO談
更新日:2009年12月17日 19時53分
早い、速い!
平兼盛の代表作の一つに、斎院の御屏風に、十二月つごもりの夜かぞふれば わが身につもる 年月を 送り迎ふとなにいそぐらむ (拾遺261)というのがある。 『数えれば、またひと月、また一年と、我が身に積もる年月なのに、それを送り迎えると言って、人は何をこう急いでいるのだろうか』という意味ととれる。
作者:JO談
更新日:2009年12月14日 16時57分
生きた教材
去る12月10日、オスロのシティーホールでノーベル平和賞の授与式があった。その場でオバマ大統領は受賞演説を行った。朝日新聞は11日朝刊14面に6段を使って演説要旨を、同日の夕刊では13面の全面を使って全文を掲載していた。ネットを使えば例えば、オバマ米大統領ノーベル平和賞演説の全文(英語)を読むことができるし、ホワイトハウスのHPなどでは音声も聞くことができる。大学受験生レベルの英語力があれば、一部の単語やイディオムを除けば十分に読みこなすことができるだろう。対訳や音声も...
作者:JO談
更新日:2009年12月12日 11時34分
伴侶の死
動揺し暗澹たる気持ちの中にいる。友人のご主人が数年間の闘病生活の末、薬石効無く還らぬ人となってしまった。友人の彼女自身は春頃から覚悟はできていたとの話ではあるが、現実に黄泉の国への旅立ちを見送る気持ちはいかばかりかと思うと胸が痛む。まだ今は気が張っている時だが、これから寂寞の闇が訪れ大きな喪失感に襲われるのではないかと案じている。と同時に、これから幾度となくこうしたケースに遭遇することになるのではないかと考えると、ますます人生の無常を感じないわけにはいかない。
作者:JO談
更新日:2009年12月9日 15時44分
開業医は本当に儲けすぎか
■世の中の一番の悲劇、それは善意の人の沈黙と無関心である。 (Martin Luther King, Jr., のことば)■愛の反対は憎しみではなく、無関心です。 (Mother Teresa のことば)ノーベル平和賞を受賞している二人のことばは奇しくも「無関心」を諫める内容である。
作者:JO談
更新日:2009年12月4日 17時29分
100日を迎えるにあたって
09年8月30日、日本に(無血)革命が起こった。その革命を起こしたのは、国民(=有権者)である。年末恒例の「新語・流行語」で「大賞」を獲得した、『政権交代』が実現したのだ。
作者:JO談
更新日:2009年12月3日 11時53分
トイレのタンクにペットボトルを入れてはいけません!
『エコ』、『エコ』と猫も杓子も『エコ』である。『エコ』とさえ言っていれば、「ええ子」(最近疲れ気味で洒落も冴えがありません)だと思っているかのようである。そもそも『エコ』とは何なのか と問われて明快に応えられる人がどれくらいいるのかさえ疑問である。家電量販店に立ち寄ると、製品説明もそこそこに、この商品には「エコポイント」が付きますということばかりを強調して販売促進に努めている。
作者:JO談
更新日:2009年11月27日 15時9分
日高先生も逝く
人生のある時期に出会った人物や書籍が、その後の進路や考え方に大きな影響を与えることがある。日高敏隆先生もそんな人の一人である。養老孟司氏や矢島稔氏同様、昆虫少年であった氏は、昆虫を研究材料とした生理学的研究から次第に動物学に関心が広がり、やがて「動物行動学」(ethology)という新しい分野のパイオニアとして活躍された。その日高先生が去る11月14日に逝去された。享年79歳。ご逝去の新聞記事を目にして、少なからず驚愕すると共に、心にポッカリと穴が空いてしまったように感じた...
作者:JO談
更新日:2009年11月27日 11時24分
歌詞カードなしでも3番まで歌えます
著名人の訃報が相次いでいる。このひと月余りを振り返っても、下記のように旅立たれている。加藤和彦氏 10月16日逝去 享年62歳南田洋子氏 10月21日逝去 享年76歳三遊亭円楽氏 10月29日 享年76歳森重久弥氏 11月10日逝去 享年96歳水の江滝子氏 11月16日逝去 享年94歳丘灯至夫氏 11月24日逝去 享年92歳昨今の状況からすると、まだ若すぎるといえる方から、いわゆる大往生といえる年齢の方まで様々である。たとえ100歳を超えていたとしても、...
作者:JO談
更新日:2009年11月25日 17時11分
大きいことは良いことだ? 10mlバイアルの愚挙
新型インフルエンザワクチンの有効性について疑問を投げかける専門家もいるものの、現実には国のインフルエンザ対策事業として、接種が行われている。そしてこの事業はまさにカオス状態にある。ワクチン製造の現状や『優先接種』見切り発車として、その都度、不備や混乱の状況を記してきたが、ここにいたって状況はますます酷いものとなっている。
作者:JO談
更新日:2009年11月18日 16時57分
「デニール」という単位をご存知ですか
私たちは日常生活を営む上で、様々な単位を認識し、使いこなしている。加えて、それぞれの専門、仕事上必要となる特別な単位というものも使っている。(私どものような)外科系の診療機関であれば、針や糸、カテーテルの太さなどを示す単位などはお馴染みのものである。数が大きくなるほど細く(あるいは太く)なるなど、物によっても異なるところが厄介である。 ひょんなことから、デニール(denier)という名の単位があることを知った。アパレル業界に勤める人々や(我々の世代ならば)、女子が履...
作者:JO談
更新日:2009年11月18日 14時41分
捨てないで
♪あなたのためなら なんでもするわ あなた無しでは 生きてなんていられない どうかお願い 捨てないで 哀しいおんなの ひとりごと
作者:JO談
更新日:2009年11月16日 17時33分
食品売り場もワンダーランド
書店、CDショップ、東急○○○やロフ○などは、私にとってのTDLやUSJ、一日いても飽きることのないワンダーランドである。それらに加えて、デパートやスーパーの食品売り場もわくわくする場所である。「旬」がなくなったとはよく言われることであるが、それでも季節感を味わうことのできる場所であることに変わりはない。品種改良や生育方法(環境)の変化は目をみはるものがある。酸味の強いトマト、トゲトゲが痛いキュウリなどに出会うことはめっきり少なくなってきた。と同時に、栄養価も大きく変わ...
作者:JO談
更新日:2009年11月16日 12時3分
解読不能の看板を見つけた
練馬文化センター大ホールにて開催されるコンサート(トッパンフォームズ吹奏楽団第33回定期演奏会)を聴くために、何年ぶりかで西武池袋線練馬駅に下り立った。驚いた。まるで 浦島太郎 である。昔の面影はまったくなく、西武池袋線の複々線化、有楽町線の乗り入れに伴い、2面6線4ホーム、3階建ての立派な駅舎となっていた。改札口を出るとスカイデッキが広がり、目的地のホールまで車や自転車とすれ違うこともなく、たどり着くことができた。センター前には公園が広がり、洒落たベンチもいくつか置かれて...
作者:JO談
更新日:2009年11月9日 11時50分
今日は投票日
昨日、バスの車内で耳にした会話。「いつもは挨拶もしない人が、公示日を過ぎたとたんに、にこやかに声をかけてくるは、手を握ってくるは・・・」「ホントにね。何でもかんでも実現できるようなことばっかり言って・・・。」「でもAさんのおかげで、このバス路線ができたのよ」「そういえば、あの通りに街灯がついたのはBさんが頑張ったからよ」
作者:JO談
更新日:2009年11月8日 9時46分
エバーグリーンの輝き、マイケル・ジャクソン
スーパーのチラシ広告などの、『期間限定』や『現品限り』などというものに群がる人々を普段はどちらかというと、冷ややかに見ていたのだが、今回は私もフットワーク軽く駆けつけた。
作者:JO談
更新日:2009年11月7日 12時48分
豊かな貧困
常日頃、「受け売りではなく自分の頭で考えることが大切だ」と言っている私だが、10日ほど前の記事浦安市、全額助成!において、「格差社会」=(相対的)貧困率の高さというという謂わばステレオタイプな文脈でキーボードを叩いてしまった。だが、例えばPoorest Fifthのような記事を読み、<定義>や<エビデンス>をもとに冷静に考えてみると、不用意なフレーズであったように思う。日本の貧困率がOECD諸国の中で第4位だということは既に5年前からわかっていたことである。さらにこの相対的貧困...
作者:JO談
更新日:2009年11月7日 12時34分
この事実を説明できますか?
人によっては、分子式や構造式を見ただけで、頭が痛くなるのかもしれない。逆に芸術作品にも匹敵するような<美>を感じる人もいるだろう。私は後者にあてはまる人種のようである。大学時代は、自室にアイドルの水着ポスターの代わりに、岩波の「化学辞典」の巻末にあったメタボリックマップ(代謝経路を示した図)を貼り付け、悦に入っていたことがあった。
作者:JO談
更新日:2009年10月31日 15時18分
人生の愉しみを放棄しているのではありませんか
自称「活字中毒症」(とはいっても、折込広告や電話帳の活字でもかまわないというものではない!)の身としては、下記の記事内容は想定内のこととはいえ、俄には信じられない数字を掲載していた。
作者:JO談
更新日:2009年10月28日 21時6分
負うた子に教えられ
書は人なり
ボールペンや万年筆、あるいは鉛筆を手にとって文字を書くことがめっきり減ってしまった。墨をすって、毛筆を使うことは皆無といってよい。電話をしながらメモをとったり、振り込み用紙に住所や氏名を書くくらいが関の山であり、ほとんどキーボードを叩く生活になってしまった。
作者:JO談
更新日:2009年10月24日 12時14分
浦安市、全額助成!
「一億総中流」という時代もあったのだが、いつしかこの国は「格差社会」になってしまった。新政権となり初めて公表された、(相対的)貧困率も15.7%という高い水準にあることが明らかになった。こうした経済格差は個人間にとどまらず、自治体間においても広がりをみせている。各種の都市ランキングにおいて、リッチな「勝ち組筆頭」に常にエントリーされているのが千葉県浦安市である。その浦安市について、注目すべき記事を見つけた。
作者:JO談
更新日:2009年10月24日 0時21分
『優先接種』見切り発車
私の勤務するクリニックにも「新型インフルエンザワクチン」が届いた。新型インフルエンザワクチン予防接種は国が事業主体となり、各医療機関との間に「新型インフルエンザワクチン予防接種業務委託契約」を結び、実施することとなる。各市町村医師会→都道府県医師会というルートで業務委託の委任状をとりまとめ、都道府県医師会を委任者として申請をした。製造販売業者においてワクチンの製造が進められてはいるが、その生産量は限られており、接種を希望する者のうち、より必要性の高い者が優先的に接種を受けられな...
作者:JO談
更新日:2009年10月19日 20時1分
加藤和彦、逝く
「まさか、どうして」と耳を疑った。勤務を終えて自宅への帰り道、カーラジオのニュースが 『加藤和彦氏が亡くなった、しかも自殺らしい・・・』 と伝えていた。帰宅後ネット上のニュース、暫くして配達された夕刊紙面で<その事実>を確認した。
作者:JO談
更新日:2009年10月18日 1時12分