ダイハツ情報
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トップ > ダイハツ > ダイハツ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年8月28日 5時)
米国市場、こんな展開です
海底熱水鉱床ってなんだ?
三菱商事や住友商事など民間30社が共同で、海底熱水鉱床の調査研究に乗り出すとのこと。
年内をめどに必要な技術や投資額を盛り込んだ計画を作るという。
大手総合商社のほか、新日鉄グループ、採鉱・精錬メーカーや海洋開発会社なども参加して研究会が発足したそうなので、株式市場も関心を寄せそうです。
なお海底熱水鉱床とは、以下のようなものです。
海底火山活動のみられる中央海嶺(大洋の中央付近にみられる海底山脈)や火山性列島の周辺海域に、熱水鉱床が知られている。
このような海底には、熱せられた高温水(数百度に達する)が、海底の割れ目を通して噴出している。噴出孔とその周辺には、熱水からの沈澱物が堆積して、スモーカーと呼ばれる煙突構造(5 mに達するものもある)やマウンド(小高い山)構造をつくる。これらの沈澱物には、しばしば有用金属(鉛、亜鉛、銅、銀、金など)を大量に含み、陸上の金鉱よりも高い金含有量を示すものもある。(マリーン・インフォーメーション・リサーチセンターサイトより)
ただこの種の材料でどこまで関連株が上がるかとなったら、
正直 ?
です。まだ海のものとも山のものとも分からない材料ということですぐに忘れられてしまう恐れがあります。
ニュースとしては面白いんですけどね。
個別の銘柄としてウォッチングの対象とすべきは三井海洋開発、
ボーリング機器に強い鉱研工業ってところでしょうね。
鉱研工業の場合、先日は二酸化炭素の地下貯蔵計画のニュースに反応し、2、3日上がりましたが、すぐに下げてしまいました。
今回も同様になる恐れありです。
なのであくまでもウォッチングですね。
ウォッチングばかりじゃ面白くない?
そんなことありませんよ。
好材料やニュースとの関連性が分かり、
後日の参考になるので結構面白いですよ。
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作者:orion3
更新日:2008年8月28日 19時23分
お知らせ。明日金曜教室、開催します
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北浜「株」投資実践教室 金曜コース 29日(金) 開催です。
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いま、参加すると北浜の本、サイン付きでプレゼント!
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相変わらず、厳しい展開が続いていますが、
悲観は無用に願います。
現在の状況を冷静に判断すれば、
奈落の底へ向かっているわけではないからです。
今回は「得意株を作る」!
これを中心にお話しします。
この株なら値動きやクセなどがバッチリわかる。
そんな銘柄を持ちたいものです。
そのためにどうすればいいか?
北浜がこの際しっかり伝授しましょう。
もちろん注目銘柄も紹介、質問タイムも設けています。
まだまだ暑いですが、相場が暑くなるのはこれからです。
その前に是非、北浜教室にお出かけください。
<在宅コース>もご利用下さい
遠隔地でどうしても行けないという方
ご安心下さい。
カセットテープと資料をおとどけする「在宅コース」があります。
もちろんこちらにも株週報(レポート)が付きますし、
本ももらえます。
→特に初めての方へ。
北浜の教室ってどんなことやっているんだろう?
そう思っている方、迷っていないで一度お出でください。
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8月29日(金) 午後6時30分~8時まで
会場:フィジックス セミナールーム
JR恵比寿駅東口下車 徒歩10分
地図→ http://homepage3.nifty.com/asuka_abc/fizix_map.htm
すぐお電話で問い合わせしてください。
フィジックス・アカデミー(株式会社フィジックス)
担当:土屋(女)、森田(男)
電話:03(3280)1808
ホームページからも照会・参加申し込みができます。
↓
http://homepage3.nifty.com/asuka_abc/kitahama.htm
作者:orion3
更新日:2008年8月28日 16時9分
7円高には失望。でも活路は絶たれていません
日経平均は前場終わって7円高。
正直、それはないだろうの上昇ぶりです。
70円高なら納得出来ますけどね。
ともかく買いが入りません。
米国市場が上った時くらい買いが入っても良さそうなものを・・・、
とやや口がとがってきています(笑)
ではなぜこんなにもパワーがないのか。
9月半ばに予定されている米国金融機関の決算発表、
早くもこれが懸念されています。
16日 リーマン・ブラザーズ
17日 JPモルガン
18日 ゴールドマン・サックス
が発表を予定してますのでね。
日々先々の心配で動けなくなっている東京市場。
こんな状況です。
ほんと、7円高ではねえ・・・です。
コマツ、日立建機、東芝、新日鉄などなかなか下げ止まりませんし。
ただ上がるべき銘柄は上がっていますよ。
たとえばパイロット。
書き間違ったら簡単に消せるボールペンがヒットしていますからね。
私も以前買いに行きましたが、売り切れで買えませんでした。
そんな製品を製造販売している会社の株は上がるってことです。
ただいまはもう上がり過ぎて眺めているしかありませんけど。
実はこの株には私は思い出があります。
講演会でこの株を勧め、消えるボールペンが買えなかったため、
代わりに消えやすいサインペンを買い、
聴衆に見せたところ実物じゃないじゃないかと笑われてしまいましたけどね。
ま、そんなこともありましたが、こんなことも踏まえて考えますに、
いま大事なのははやりスイッチの切り換え。
これでしょうね。
全部一斉に切り換えるのではなく、一つずつ実行していき、
数カ月後にはほとんど切り替わっていた。
こうするのがコツですよ。
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作者:orion3
更新日:2008年8月28日 12時12分
東京株式市場、今日は次のようになりそうだ
[8月28日 朝刊]
NYダウ、NASDAQともに反発。
耐久財受注額(7月)の1・3%増に安心買い。
東京市場、上昇要因揃い反発確率高い。
引き続き商い閑散続き上値は重い。
■NYダウ89・64高、NASDAQ20・49高。
両市場は揃って上昇した。
7月の耐久財受注額、
これが前月比1.3%増と予想を上回ったことが好感された。
悪化予想だったにもかかわらず製造業の底堅さが証明された形になったからだ。
それに絶えず問題になり続けている住宅金融公社について、今日は好材料が出た。
メリルリンチのアナリストが、両社について公的資金の注入を議論するのは時期尚早との見方を示したのだ。
市場はそれに安心、ドルは上昇、株式市場にも買いが入った。
■東京株式市場。
昨日は商い閑散状態の中で小幅安で終わった。
よく耐えたといえる展開だったのでは。
特に好材料などなかったことを考えるとなおさらだ。
今日はどうか。
下ることはまず考えられない。
悲観ムード一色の東京市場ではあるものの、どんなに間違っても下げることはないだろう。
もちろん上昇要因は前述したように米国市場高だ。
ただ何しろ売買が少なくなっている。
つまり市場参加者が激減、出来高も昨日は13億株台をやっと達成したほどだ。
個人だけでなく機関投資家たちも買い意欲を完全に喪失しているような状況であり、
環境好転までには残念ながらかなりの時間を要してしまうだろう。
今日は前場高く推移する可能性が高いものの、
問題はその後。
尻上がりになるかどうかであり、そうならない恐れがある。
この状況で支援材料となってくれる可能性があるのが為替。
110円台に下げてくれるなら主力株中心に買われ、日経平均もジリ高期待が持てる。
しかしそれは「下げてくれるなら」であり、実現するとは限らない。
このため今日は小幅上昇、基調は揉み合い、こうなりそうです。
作者:orion3
更新日:2008年8月28日 9時58分
米国株式市場、こんな展開です
たまには固いレポートも読んでみましょう
時々、某知人から送られて来るレポート。
筆者は誰なのか分からないのですが、読みごたえのあるレポートなので紹介しておきます。
たまに固いレポートを読んでみると新鮮ですよ。
米住宅2公社巡る「民間VS官僚」対立
蒸し返された米公的資金注入論にサマーバケーションの影響?!
米バロンズ誌(18日付)がファニー、フレディ住宅2公社への公的資金注入の可能性を報じて住宅金融不安が再燃、18日の米国株が180ドル安の1万1479ドルと大幅安を強いられたが、「そもそもサマーバケーションで2社支援打開策の論議が物理的に中断されていること、さらには公的資金注入を巡る財務長官ら民間出身の市場重視派と官僚出身の財務省高官との『民間VS官僚』の哲学的対立がある」(ある国際金融筋)。
公的資金注入巡る「市場派VS官僚派」の対立
「市場派と官僚派」の対立は日本の専売特許と思いきや、すでに米国でもファニー、フレディ住宅2公社への公的資金注入論争で市場派と官僚派とが火花を散らせ始めているという。
言うまでもなく、市場派はポールソン財務長官はじめ投資銀行出の民間出身、官僚派は官僚あがりの財務省高官や一部の政治家をさすが、今回バロンズ誌(18日付)が蒸し返した住宅2公社への公的資金注入論は、「公的資金の注入による抜本的な住宅2公社救済を志向を官僚派によるリークではないか」(ある国際金融筋)という。
むろん、ポールソン財務長官ら民間出身の市場派は、株主価値毀損を回避しつつ増資という市場原理を通じた再建策を模索するが、こうした市場派の政策哲学と、公的資金注入を模索する官僚派の政策思想が激しく対立しつつあるという。
ところが、ポールソン財務長官の側近で市場派のアボット財務副次官補が退任することになり、市場派が劣勢を強いられつつある。財務長官は7月に辞任し米銀ワコビアCOEに就いたスティール元財務次官に続いてまた1人側近を失ったことになる。
市場派が劣勢となって、実際に公的資金が注入されれば、GSE住宅2社の普通株が無価値となり、優先株や総額190億ドルにのぼる両社の劣後債の保有者も損失を被る。
したがって、財務省や連邦住宅金融局はポールソン財務長官が主張するように表向きはファニー、フレディに対し増資を迫っているが、今回、バロンズ誌はブッシュ政権関係者の話として「政府関係者は、両社が資金調達に成功するとはみていない」と指摘した。
つまり、「ファニーとフレディが増資に失敗した場合、ブッシュ政権は公的資金注入に踏み切る」(バロン誌)というのだ。
しかも、その際の公的資金注入は、政府による優先株購入という形で行われる可能性が高く、優先株の配当優先権、普通株への転換などの諸条件により、両社の発行済み普通株は事実上無価値となり、優先株は無配となる可能性がある。
また、同誌によると、「ファニーとフレディの繰延税金資産と緩い資産査定を考慮すると、両社の債務超過額はそれぞれ500億ドルにのぼる」(同誌)という。
同誌の報道で、18日の米国株式市場はフレディマックとファニーメイがともに20%超下落、6-8月期に損失計上すると米紙が紹介したリーマン・ブラザーズが7%安、AIGやシティグループなども安く、名実伴に金融不安再燃相場となった。
しかし、「今回のバロンズ誌報道にはサマーバケーションによる2社支援打開策の論議中断という物理的な事情も透けて見える」(在米金融筋)。
つまり、財務長官はじめ政府高官がサマーバケーションにあり、具体的な住宅2公社問題での進展や打開策の論議が一時的に中断されているという物理的な事情であり、そうした政策論議の中断の間隙を縫うように報じられた点でより市場の注目を浴びたという。
金融不安はすでに金融機関の四半期決算の3ヶ月周期で金融資本市場を直撃するが、今回は8月中旬であり7月の不安再燃からわずか1ヶ月余り。
しかも、住宅2公社支援法が成立して間もないのに金融不安が再燃する辺りに米住宅金融不安の深刻さが読み取れる。すでに、FRBはファニー、フレディにも連銀窓口貸し出しの利用を認めているが、こうした措置の適用範囲をどこまで広げるか、明確な指針が見出せない点にも不安増幅の背景がある。
ただし、「市場派ポールソン財務長官の存在はむろん、税金投入は政治的に困難を伴い飽くまでラストリゾートの手段」(ある国際金融筋)とされ、住宅2公社問題はなお紆余曲折が予想される。
浮上する住宅価格「4割」下落論
一方、住宅2公社問題はすなわち米住宅バブル崩壊に伴う危機であり、住宅価格が下げ止まらない限りアク抜け感は出ない。
しかも、金融機関のサブプライム関連損失が一向に収まらない。「一部には、危機は一段と深まっている」(ある在米金融筋)との指摘もある。
つまり、第1フェーズとしての金融機関のバランスシート直撃、そして相互不信による激しい信用収縮、年初からの第2フェーズとしての消費減退と失業率上昇など実体経済への波及。
つまり、住宅価格下落が個人消費や住宅投資を冷やし、銀行貸し渋りが広範な経済活動に悪影響を及ぼし始めた。
しかも、ここに来て不良債権が優良住宅融資、企業向け融資、カードローン、商業用不動産融資に急速に波及し、実体経済の悪化と銀行のバランスシート問題が悪循環に陥りつつある。
すでに、住宅価格は06年6月のピークから約2割下落しているが、「3割で止まれば良いが、ここに来て4割下落論が台頭しつつある」(日銀幹部)。
しかも、相次ぐ地銀の破綻で米連邦預金保険公社(FDIC)が預金者保護に動き、前述のファニー、フレディは瀕死の重体にある。
これまでの米金融危機は、ブラック・マンデーやS&L危機、ヘッジファンドLTCM危機など損傷は金融システムの一部に限られていた。しかし、「今回の住宅金融危機は住宅市場と銀行部門といういわば金融の心臓部で問題が起きている点が従来と違う」(在米金融筋)。
IMFの分析によれば、先進国14カ国で1970年1-3月から2002年7-9月までの間、株価クラッシュは25回、住宅クラッシュが20回起きている。約20年に一度、一つの国で起きていることになるが、住宅価格のバブル崩壊の多くは1980-82年、1989-92年に集中している。
住宅ブーム崩壊は主に以下の3点において株価クラッシュと異なる。
(1)住宅価格のボラテリティーが低く、市場流動性も低いことで住宅バブル崩壊時の価格下落は平均30%。(株価はピーク時平均40-60%下落)
(2)住宅バブル崩壊は平均4年続く。(株価は平均2年半)
(3)住宅は株価以上にバブルとバーストの相関関係が強い。
問題は、米住宅バブル崩壊による住宅価格下落がIMF分析の平均30%とすればあと1割の下落だが、未曾有の住宅バブル崩壊だけに4割下落となれば、住宅金融危機の深淵はさらに深まり、住宅2公社問題もさらなる迷走が懸念される。
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作者:orion3
更新日:2008年8月27日 21時33分
不動産株に逆風、さらに激しく
東京都心で、上昇が続いていたオフィスビル賃貸料に一転して先安観が広がってきたとのこと。
東京都心5区(千代田、中央、港、新宿、渋谷)の7月末の平均賃料は前月比で下げに転じたという。
三鬼商事(東京・中央)によると、指標となる大型ビル(同一階で契約可能な面積が330平方メートル以上)の平均募集賃料は3.3平方メートル当たり2万2860円となり、前月比0.03%(8円)下がったそうだ。
0・03%はわずかな数字だが、株にとって大きく響く。
こんなふうにマイナス材料が相次いでは不動産株はますます苦しいですね。
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作者:orion3
更新日:2008年8月27日 21時20分
超薄商いです
午後2時現在で東証1部の売買代金は?
9000万円台。
1兆円に届いていません。
この分だと今日はここ数年で最低になりそうです。
それにしては日経平均は小幅安です。
これは悪くない現象ですよ。
煮詰まって来たようですからね。
ただ主力株は引き続きマイナス圏の動き。
中小型株やネット関連株、太陽電池関連株が散発高する程度ではやりにくいのも確か。
米国民主党の選挙スローガン「アメリカの夢を取り戻せ」のように、
東京市場の夢を取り戻せ、
に早くなってくれるといいんですけどね。
でもロシアだけでなく、パキスタン、タイなど
アジア騒乱の兆しです。
以上、現状中継でした(笑)
作者:orion3
更新日:2008年8月27日 14時23分
東証1部、下げ限定的
前場終わって日経平均は14円安。
ちょっと違和感のある小幅安です。
というのは、下落株が1000銘柄を越えていますからね。
それなのに指標は小幅安。
意味するところは、
個々の銘柄も下げ幅が小さい。
こういうことになるでしょう。
ではどんな銘柄が上がっているのか。
まずは医薬品株です。
他には王子製紙など紙パルプ株も。
テーマ株では太陽電池関連株ですね。
日経新聞に三菱電機が太陽電池を増産するとの記事がありましたからね。GSユアサ、三晃金属など人気株が上がりましたよ。
続伸力となるとどうかなと思いますけど、
今日のところは頑張っています。
買い手がかり材料があれば買う投資家がいるってことが分かりますね。
でも昨日までの創建ホームズ株の値動きを思い出していただきたいですね。
3日ストップ高し、
飛びついて買った投資家が結構いたんです。
しかも昨日は買いが多過ぎて比例配分、
買えなかった人も多かったのです。
それが今日は経営破綻。
何があってもおかしくない状況ですので、
売り込まれた銘柄の買いには慎重+慎重+慎重に、
で行きましょう。
最安値やその近辺での買いにこだわる人もおられますが、
そういう方は特にご用心を。
作者:orion3
更新日:2008年8月27日 11時32分
東京株式市場、今日は次のようになりそうだ
[8月27日 朝刊]
NYダウ小反発、NASDAQ小幅続落。
住宅関連の各種指標発表で強弱感対立し動けず。
東京市場、買い手がかり材料なく閑散状態続く。
売られ過ぎ銘柄、中小型株には買い戻し入りやすい。
■NYダウ26・62高、NASDAQ3・62安。
両市場はまちまちの動きなった。
今日は住宅需要に関する重要指標が一日中意識された。
まずは7月の新築住宅販売件数。
前月比増加であり、好ましいデータだったが、6月分が下方修正されたため、
7月分も・・・と信頼性が低下してしまった。
次は6月のS&P/ケース・シラー住宅価格指数。
主要十都市、主要20都市ともに前年同月比下落率が過去最高となり、決して好ましい数字ではなかった。
そしてもう一つ、4―6月期の住宅価格指数、
こちらの下落率は過去最大だった1―3月期から縮小していた。
総合すると住宅需要の悪化に歯止めがかかりつつあるように見えたものの、確信が持てることではないため、力強さは見られなかった。
■東京株式市場。
昨日は米国両市場が大きく下げた割りには東京市場の下落幅は小さくてすんだ。
それでも市場心理は冷え込み、閑散状態だった。
国内に特別な悪材料があったわけではないものの、
米国市場が大幅下げ、為替も円高では買い材料がなかったというのが実際だ。
今日は昨日とはやや状況が異なる。
戸建て住宅事業を手がける創建ホームズが昨日夜、民事再生法の適用を東京地裁に申請し、受理された。
このところ不動産関連企業の経営破綻が相次いでいる。
特に創建ホームズの場合、株価はここ数日ストップ高を続けていた。
それが民事再生法の申請だ。
これでは怖くてますます株はやりくいとの印象を与えてしまう。
現在の相場の問題点は、主力株の不振だ。
業種に関わりなく売り込まれていて、
反発してもそれが続くことはほとんどない。
為替が円安になった時には少し戻るのだが、
為替も不安定な動きのため方向感がなかなか出ない。
代わりに中小型株に上がって欲しいところだが、
これまたかんばしい動きとはいえない。
それでもそれらの中には上昇トレンドをキープしている銘柄があり、
市場は主力株から脇役銘柄へ関心を移しているといえる。
こんな状況だけに的を絞りにくいのが実際。
そのため基本的には今日も静観やむなしというところです。
作者:orion3
更新日:2008年8月27日 10時18分
残念なおしらせ。渋谷高雄氏の株式ノウハウ商材、値上げだそうです
8月も波乱がおさまらないまま、
間もなく終わるのです。
そこでお知らせしておきたのが、
渋谷高雄氏の大人気株式ノウハウ商材、
「トップトレーダー育成プログラム」
について・・・・。
利用中の人はすでに成果が上がりはじめていると思いますが、
残念で、かなり気乗りしないお知らせが。
実はまたまた値上げされるんです。
先月末に一度値上げがありました。
私はせいぜい3000円だろうと思ったのですが、
5000円の値上げでした。
ところがまたまた値上げするんだそうです。
現在の価格で販売されるのは今月末、31日まで。
つまり5日間です。
その後は値上げされるとのこと。
今回こそ3000円程度にして欲しいものです。
でも上げるのは渋谷氏や商材制作に協力した会社など。
私が決めるわけではないため、
またまた5000円値上げかもしれません。
私なら、値上げしないか、3000円でとめるんですが・・・・。
正直正確な値上げ幅は分かりません。
分かるのは、今月一杯でまたまた値上げになることだけです。
なぜそんなに値上げされるのか。
大好評で、売れているからです。
でなければ値上げはありません。
いまはあらゆるものが値上げされつつあります。
でも一カ月ごとに値上げなんて、ちょっと驚きです。
なので渋谷氏の投資ノウハウをまとめた、
「トップトレーダー育成プログラム」
を求める予定でいる人は、いまのうちってことになります。
商材の内容についてはこれまでに数回紹介しましたのでしつこく繰り返さないようにしますが、
株式投資のお手本としてはまれに見る優れた内容であり、特に次のような方に向いています。
(1)投資経験は長いがなかなか成果が上らない
(2)デイトレードなどの超短期投資からスイングトレードに切り換えたいが、どうすれば良いのか分からない
(3)長期投資よりも数日から数週間で成果を上げたい
(4)一通りチャートを勉強したが、どれを使ったら良いのかいつも迷ってしまい、儲からない
(5)投資のルールを決めてはいるのだが、それをなかなか守れない
こんな方の期待にこたえてくれるでしょう。
何しろ厳しい状況を生き抜き、
資産を着実に増やし続けて来た渋谷高雄氏の初めての商材です。
それだけに、
「トップトレーダー育成プログラム」
には渋谷氏のノウハウがぎっしり詰め込まれています。
しかもそれは誰でもその気になれば修得出来るものです。
「トップトレーダー育成プログラム」
これがなぜ魅力的なのかもっと具体的に紹介です。
(1)時間には限りがあるとの認識から、上達するには必要最小限のことをまず体得するとの観点から書かれている。
(2)チャートの見方が簡単で、しかも的を射ている。
そのため理解するのに時間がかからず実戦に役立ちやすい。
(3)株価と出来高の関係を見るポイントが的確に説明されている。
(4)トレンドライン、出来高、サポートラインの3点を組み合わせた判断法が分かる
(5)チャートの頻出パターンを頭に入れておくことの重要性が指摘されている
(6)勝つために絶対外せない基本パターンを覚えやすい
(7)ロスカットを実行するための手法と心構えが分かりやすく説かれている
(8)投資で最大の敵になりやすい自分の心をコントロールすることの重要性に言及してある
(9)投資の実践者でなければ分からない株価の損益比率についてその意味と具体的な比率が変わる
(10)利益を伸ばしながらしっかり確保できるトレーリングストップについて説明されている
以上が簡潔に説明されていることで、
さほど時間をかけずに要点をしっかり学べることもメリットです。
もし分からないところがあったら、
90日間のメールサポートがあり、安心でもあります。
メールサポートは銘柄相談などではなく、
投資についての考え方、手法などについて突っ込んで聞くことで
実際にセミナーを受ける以上の成果が上がるもの。
フル活用がお勧めです。
投資環境は日々厳しさを増すばかりです。
でもわれわれはそれに負けていられないのです。
波乱の中でも利益を上げる。
そのために役立つノウハウがあれば、なんでも活用したいものです。
それを提供してくれるのが、
渋谷高雄氏の投資ノウハウ、
になります。
商材活用のメリットは、時間を買えること。
本物のノウハウを知るには通常は時間がかかります。
商材ではそんな遠回りをすることなく、
株式投資のノウハウを身につけられます。
商材についてさらに詳しくは⇒
⇒渋谷高雄のトップトレーダー育成プログラム
作者:orion3
更新日:2008年8月26日 22時58分
今夜はシャキッとしろ、米国市場
ロシア、引き続き強硬
今日の東京市場、下げはしたものの軟調程度で終わってくれました。
日経平均が先週末、すでに7月16日の安値を割り込んだことで、
さすがに下げ過ぎとの判断が働いたのでしょう。
それでも引き続き気がかり材料山盛りです。
新たにロシアから寒風です。
ロシアのメドベージェフ大統領は26日、グルジアから分離独立を主張する南オセチア自治州とアブハジア自治共和国の独立を承認する大統領令に署名したと発表しました。
これはグルジアから勝手に独立させ、グルジアへは侵入していないとの主張を正当化するためでしょう。
欧米がこんなやり方を承認するわけがなく、状況は複雑化するとともに悪化します。
メドベージェフ政権の強権ぶりが具体化されつつあり、ロシアから海外資本は逃げ出すでしょう。
東京市場にどんな影響が出るか、いまはまだ分かりませんが、ロシアでビジネスを積極展開している大手商社株などにとってはマイナスです。
為替市場にとってはどうか。
ドル買い要因になるのではと思い、動きを見守っているのですが、いまところ109円台後半の動き、
特に目立った反応なしです。
逆にドル安になるのか・・・。
それにしてもメドベージェフ大統領は強引ですね。
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⇒渋谷高雄のトップトレーダー育成プログラム
&納税証明書+楽天証券での月別成績明細書
作者:orion3
更新日:2008年8月26日 21時2分
金融庁の証券税制改善案に改めて賛成
金融庁が月内に財務省に提出する2009年度税制改正要望案の全容は以下の通りです。
(1)証券優遇税制は小口投資家を対象に10年間、上場株式の配当金を無税(現行は10%)にするよう要望。
(2)対象となる投資額を年100万円までと例示。10年の期間中の投資額を累積し、合計1000万円までの無税化を求める。
(3)高齢者投資非課税制度は09年から少なくとも2年間、導入するよう求める。
以上は朝方報じられた日経ニュースですが、
市場環境の悪化からほとんど話題になりませんでした。
しかし歓迎できる提案・要望です。
ぜひ実現して欲しいものです。
ここまで市場環境が悪化しているのですから財務省には全面的に受け入れて欲しいものです。
個人投資家が市場に戻って来ないことには、配当、譲渡益税ともに入って来ませんし。
税収を上げたければ、その前に参加者を増やす。
これが大事なことを財務省は分かるだろうか。
英才揃いなのだから分かるはずなんですけどねえ・・・。
作者:orion3
更新日:2008年8月26日 15時23分