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トップ > ダイハツ > ダイハツ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2010年3月16日 1時)
東京旅行記〜三鷹天命反転住宅・新宿御苑〜
東京、2日目は、本当は日光に行こうかと思っていたのですが、
急遽、友人に会えることになり、時間がある午前中に行ける
近場の面白そうなところを探していたところ、
『三鷹天命反転住宅』が見学会をやっているのを発見し、はるばる三鷹へ。
ホテルのある日本橋から武蔵境駅まで行き、バスに乗り換えて、
はるばる一時間。
東京の人は、毎日こんなところから通勤するって大変だなぁと思いながら
電車やバスに揺られていました。
見学会のワークショップは、11時からだったのにもかかわらず、
到着したのは、11時半。無理かなぁと思いつつ、
貼ってある案内に電話をすると快く途中参加させてくれました。
この『三鷹反転住宅』というのは、現代美術家荒川修作の建築物。
養老にある『養老天命反転地』という不思議な公園には、
以前に行っていて、その住宅版ができたということで、
ぜひ行きたかったアートスポットのひとつ。

三鷹反転住宅の外見。いかにも現代アート建築という風格。
『養老天命反転地』もそうであったように、
平衡感覚を無くす作りになっている。
床はでこぼこ、天井は微妙に傾き、曲線があふれる建築。
部屋の中には扉はなく、全ての部屋に窓があるため、
部屋が明かりであふれている。
ワークショップでは、各部屋の解説をした後、
目隠しをして部屋を歩きまわるということに。
3LDKとは言え、でこぼこだらけの部屋に15人ほどの人間が目隠しで動き回る。
(もちろん、ゆっくり。そして声を出さずに。)
当然、最初は怖い。デコボコだし。人には触れてしまうし。
部屋の間取りが頭に入っているのだけれど、それでも
でもそれがしばらくすると当然のようになってくるし、
雰囲気で人の気配とかが分かるようになる。
学芸員さんによると目隠しをしているので、
普通ではありえない距離に他人と
近づいていることになっていたりしていたという。
(当たり前と言えば当たり前)
とにかく、不思議で、そしてワクワクする建築。
この部屋は、自分を子供のころに戻してくれます。
部屋が四角って誰が決めた?部屋が歪んで何が悪い?
そんな既成概念をゆがめてくれるからでしょうか?
当の子供たちは、大喜びでこの部屋を遊んでいました。

黄色い球体の部屋。
声が反響して、どこから声が聞こえてくるかが分からなくという不思議な部屋。
ちなみに、普通に住むこともできます。
家賃は20万円!!ちょっと高いけどね。
それにしてもこの見学会は、面白い体験をしました。おススメします。
夕方、友人と待ち合わせ。
ブラブラと新宿御苑に行くことに。
入場料200円を払って中に入ると、広大な敷地に桜の木がたくさん。
3月の下旬にもなると凄い人になるのだという。
今はまだ、早咲きの桜が咲いているのみ。
東京って意外と公園が多いんですよね。

新宿御苑から桜越しに新宿を見る。
中央には大きな芝生広場も。
遠くに東京タワーも見える芝生広場。
みんな思い思いにビニールシートを広げて、寝転んでいました。
こういう光景っていいですよね。
日本にもこういう場所があったんですね。
東京って素晴らしいと、住まない僕はつくづく思う。
■三鷹天命反転住宅
http://www.architectural-body.com/mitaka/
作者:
更新日:2010年3月15日 21時55分
東京旅行記〜スカイツリー〜
東京に2泊3日で旅行に行ってきました。
古い友人らを訪ねる旅行でしたが、いくつか観光も。
まず、浅草で演芸場で落語でも見ようと思ったけど、
駅を降りて、東を振り向くと建設途中の東京スカイツリーが!
落語はまた観れるけど建設中のスカイツリーはなかなか見れないということで、
落語はさっさと諦めて、てくてくと押上方面へ歩く。
浅草から見るスカイツリーは小さかったけど、
隅田川を渡るあたりから、その大きさを感じます。
金曜日にも関わらず、ちらほらとお爺さんとかお婆さんが
写真を撮っていました。すでに名所化しています。

現在、311mまで、建設中。業平橋駅あたりから。
完成時には、634mということで、今の倍の高さかぁ。
上の方は、雲の中の時もあるんだろうなぁなんて思ってしまう。
真っ白なスカイツリーだけど、東京タワーの方が、
なんかダサくて味があると思ってしまう。
まぁ慣れれば、そんなこともないのかもしれませんが、、。
東京スカイツリーは、浅草から歩いても20分ほど。
ぶらぶらと歩いて行くのをおススメします。
ブラタモリ風に街を歩くというものは、いいものです。
東京は適当に歩いても、すぐに地下鉄の駅もあるし、
バスもすぐにやってくる。
歩くと楽しい街ですね。
■東京スカイツリー
http://www.tokyo-skytree.jp/
作者:
更新日:2010年3月14日 21時5分
第6回 桑名リバーサイドマラソン ハーフ自己ベスト更新!
4年連続出場のこの大会。
昨年に続き、ハーフに出場。
当日は、あいにくの小雨模様(ザザ降りでなかっただけよしとするか…)。
初めての雨のマラソンとなりました。
結果は、1時間58分28秒。
ハーフ男子30才代では、410人中239位。
去年が、2時間02分38秒だったので、4分近く短縮できました。
途中は、1キロ、5分35秒前後でずっと走れたのが良かったのかと。
ずっと一人同じようなペースの人を見つけて、
後ろについて走っていたのが、功を奏しました。
ワセリンを塗って走ったのにもかかわらず、
今回は、右足の親指横に大きな豆、小指、土踏まずにも小さい豆ができています。
シューズが合ってないのかなぁ。
フルが遠いです。
あと、完走後、「湯あみの島」で温泉に入った後、昼食を食べたのですが、
あまりの低血糖で、立ちくらみし、汗がポタポタと。
おぉー、これがハンガーノック?
終わった後、何か食べるのが重要ですね。
とはいえ、今年こそはフルマラソンを走りたいと思う。
■第5回 桑名リバーサイドマラソン ハーフ完走!!
http://blog.goo.ne.jp/mailto1979/e/6665f50590318dc4f48e41d65c1fc49c
作者:
更新日:2010年3月7日 23時14分
映画「『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」

★★★★
テレビシリーズは、時々たまたま点けたらやっていた程度にしか観ていなかった。
なんとなくの設定はわかっていた程度で映画館へ。
とにかく無駄なく、いきなりゲームスタートである。
「エデンの園」ゲームと呼ばれる金・銀・赤のリンゴを使った心理ゲーム。
このゲームを13回繰り返し勝者を決めるというのが
ファイナルステージである。
とにかく2時間、スクリーンに釘づけなのである。
13回のゲームで毎回、どんでん返しが起こる。
というかずっとどんでん返しです。
様々なシュミレーションが想定される中、練られた脚本。
部屋を一つ作るだけのセットという低予算ぶりも個人的に好感が持てる。
昔、「CUBE」という低予算での名作があったけど、それを思い出させます。
人間というものは欲深いもの。
それを「エデンの園」というところで明かされるという、
非常に深い物語。
エンドロールの最後、観客のこころが試されます。
「これは、本当に●●●●●なのか」
作者:
更新日:2010年3月6日 23時30分
休暇分散化に関して思うところ
休暇分散化に関して思うところ。
あまりにも馬鹿らしかったので。
この案は、地域によって春・秋の連休をずらしてとることによって、
観光業の集中を避けて、観光業の活性化をめざすもの。
もちろんGWやお盆、年末年始などの観光地や高速道路の混み様は、
異常なものです。その対策として出てきた案なのだと思います。
この案を論じる場合、またがる電車のダイアは休日?平日?といった話や
カレンダー業者はどうするのだ?とかいうミクロ的な問題が多く出ている
とは思うのですが、もっとマクロな点で考えてみてもやはりもっと
他の解決法があるのではないかと思うのです。
この分散化に賛成する観光業者の訳は、
連休にお客さんが集中することによる機会ロスです。
この機会ロスを少なくして、できるだけお客さんを拾えればというのが、
彼らの考え方です。
では、他にお客の集中を避ける方法は?
僕が思うひとつの解決策は、
欧米のように長期間の休暇取得が出来る国にすること。
もともと日本は、祝日は海外に比べて多め。
ただ有給休暇の取得が低い。
毎年、全部消化している人なんているのでしょうか?
有給を消化できない→連休やお盆、正月に遊ぶしかない→あちこちが混む
というサイクルになっている気がします。
まずは、長期休暇が当たり前の国になればこういったことは
解消されると思うのです。
付け加えると、その場合は、祝日を平日に戻してもいいと思います。
いかがでしょうか?
■毎日新聞『休暇分散化:5地域に分け5連休創設 観光庁案』
http://mainichi.jp/select/wadai/news/20100304k0000m020054000c.html
■にっぽん改国(田中康夫)『鳩山内閣に蔓延する「スポットライト症候群」』
http://news.livedoor.com/article/detail/4612194/
作者:
更新日:2010年3月4日 19時18分
はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内 /野矢 茂樹
はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内 /野矢 茂樹
まずタイトルがいい。
そしてイラストもいいし、児童書のようなポエム的な文体もいい感じ。
「考える」とは?
ということをわかりやすく、結論だけでなく、事例を含めて解説している。
以下、メモ。
・考えるとは何をしたっていい
→アルキメデスは、お風呂で思いついた
・常識とは目安にすぎない
・考える技術
?問題そのものを問う
?論理を有効に使う
→論理は、考えることをやめるために使う
→論理にだまされることも。直感も大事。
?言葉を鍛える
?頭の外へ
→例えばメモする
?話し合う
?つめこんで、ゆさぶって、からっぽにする
本書にもあった「言葉で定義する」ということは、
哲学エンターテイメント小説「THE ANSWER」の中心的な議題として
取り上げられていたこと。
定義して初めて物事が認識されるという視点は、
どうも哲学には欠かせないらしい。
■THE ANSWER/鈴木 剛介
http://blog.goo.ne.jp/mailto1979/e/9c055238957c69d1130078e9d8da5c2a
作者:
更新日:2010年3月2日 19時6分
村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける/村上 憲郎
村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける/村上 憲郎
今年の目標である英語習得のために読みました。
Googleの副社長という肩書きもあって売れた本書。
内容は、どちらかというと啓蒙書。
やり方には賛否あるでしょうが、この本に書かれていることをまとめると、
<読む>
・300万語読む
→小説30冊、ノンフィクション15冊。
・まず100万語を目標に
→小説10冊、ノンフィクション5冊。
読むときは、止まらずに息継ぎせず、わからなくても進む。
<単語>
・毎日1万語を眺める
<聴く>
・1000時間、筋トレのように聴く
なるべく難易度の高いものを聴いて、時々やさしいものを聴く
<書く>
・「英借分」という考え方
いろんなタイプのフォーマットを用意し、コレクションしておく
<話す>
・自分および自分の関心事を100英文用意
といったところ。
あくまでテスト対策というよりもビジネス優先の結果が、
この「書く」「話す」といったあたりに現れていると思います。
単語に関しては、この方法は最近よくいわれていること。
本書では、「英単語ピーナツほどおいしいものはない 銅メダルコース」を薦めていましたが、
僕が購入したのは、「1分間英単語1600」という本。
ちょっと勉強してみます。
作者:
更新日:2010年3月1日 20時29分
映画「インビクタス 負けざる者たち」

★★★★
クリント・イーストウッド監督作品ということで、期待が高まる。
ネルソン・マンデラが大統領に就任し、ラグビーを通じて、
国が一つにまとまっていくという実話を基にした作品。
マンデラを演じるのは、モーガン・フリーマン。
さすがの存在感である。
そしてラグビーチームのキャプテンを演じるのが、マッド・デイモン。
こちらも、成長中の青年を熱演している。
実際、ラグビーに関しての知識は、僕自身あまり無いのだけど、
それでもスポーツで国が一つにまとまるということを上手く表現できている。
今の日本でもそういうことがある。
ちょうどバンクーバーオリンピックで、浅田真央を応援するように、
野球のワールドシリーズを観るように。
誰もが同じ方向を向くとき、そのエネルギーは莫大である。
(もちろん正しい方向でないと大変なことになるけど)
その辺のことをマンデラはわかっていたのだと思う。
もちろんこの作品の根底に流れるのは、人種問題。
白人社会からの人種開放運動の末の新政権。
時代が変わるときの不安感や警戒感もよく表現されている。
そこでマンデラが説いたのは「赦し」ということ。
ちょっと勉強してから観るのが、いいと思う。
人種問題に関心を持った人は、映画「ホテルルワンダ」もお勧めします。
(こっちは、もっとディープですが、考えさせられます)
本作は、ラグビーという軸もあることもあり、
重く描かないところが、イーストウッド監督の技なのだろう。
今年は、サッカーW杯。南アフリカを理解する上でも観ていて損のない一作。
■映画「ホテルルワンダ」
http://blog.goo.ne.jp/mailto1979/e/bb3d7f77f064d20b11c4bab1a70b34e6
I am the master of my fate.
I am the captain of my soul.
私が我が運命の支配者
私が我が魂の指揮官なのだ
作者:
更新日:2010年2月28日 10時18分
大ローマ展@愛知県美術館
チケットをもらったので、愛知県美術館へ「大ローマ展」を見に行ってきた。
この企画展、大ヒットのようで、かなりの人でした。
ただ世界史に関して、特に古代世界史に関して弱い僕にとっては、
もったいなかったです。
とはいえ、アウグストゥスってすごい君主だったんだぁとか、
ポンペイの遺跡に関して、再現3Gビデオを見てから、
実際に発掘された壁画とかを見るとやはり感動してしまう。
予習してから行くといくのが、大事ですね。
■大ローマ展 http://event.chunichi.co.jp/roma2010/
作者:
更新日:2010年2月27日 23時9分
地域ブランド・マネジメント
地域ブランド・マネジメント
昔からこの手のまちづくり本は大好きだった。
この本は、よくある事例紹介的な要素は少ない。
いわゆる学術書的な要素が多かった。
その分、勉強になる部分が多分にある。
本書を通じて、繰り返し述べられているのは、
地域ブランドとは、
「買いたい」→「訪れたい」→「交流したい」→「住みたい」
というステップで、体験価値をあげて、
ブランドが構築されていくということ。
なので、宮崎県知事が行っている今の政策は、
あくまでも物産品のプロモーションであり、
ブランド政策としては、まだまだ低いということ。
単なる特産品、観光地のプロモーションではなく、
何度も買ってくれる、何度も訪れてくれる、さらに住みたくなることこそが、
地域ブランドの育成であるということ。
ちなみにこれは、ビジネスモデルとしての
「同じ人」に「同じ物」を「何度も買ってもらう」という
ビジネスモデルに非常に似ている。
(参照:「やりたいことがないヤツは社会起業家になれ」から
http://blog.goo.ne.jp/mailto1979/e/3baf8cd87b3ebdfa7538a15fdd6cb8cb)
ちなみに、本書に紹介されている地域ブランドが
成功している場所をメモしておくと、
・直島
・小布施
・伊賀「モクモクファーム」
・伊勢「おかげ横丁」
・宮崎県綾町
・大分県日田市豆田町
・宮崎県 ひむか神話街道(神話を生かしたブランディング)
・金沢「21世紀美術館」
など。
それにしてもこの地域ブランディングという分野は、面白い。
学生時代に、論文で「長岡京市のブランドイメージ分析」という
ものをなんちゃって書いたが、それを思い出しながら読みました。
ちょっとこういう分野の勉強をしてみようかと思う。
作者:
更新日:2010年2月27日 10時19分
東京旅行記〜三鷹天命反転住宅・新宿御苑〜
東京、2日目は、本当は日光に行こうかと思っていたのですが、 急遽、友人に会えることになり、時間がある午前中に行ける 近場の面白そうなところを探していたところ、 『三鷹天命反転住宅』が見学会をやっているのを発見し、はるばる三鷹へ。 ホテルのある日本橋から武蔵境駅まで行き、バスに乗り換えて、 はるばる一時間。 東京の人は、毎日こんなところから通勤するって大変だなぁと思いながら 電車やバスに揺られていました。 見学会のワークショップは、11時からだったのにもかかわらず、 到着したのは、11時半。無理...
作者:mailto1979
更新日:2010年3月15日 21時55分
東京旅行記〜スカイツリー〜
東京に2泊3日で旅行に行ってきました。 古い友人らを訪ねる旅行でしたが、いくつか観光も。 まず、浅草で演芸場で落語でも見ようと思ったけど、 駅を降りて、東を振り向くと建設途中の東京スカイツリーが! 落語はまた観れるけど建設中のスカイツリーはなかなか見れないということで、 落語はさっさと諦めて、てくてくと押上方面へ歩く。 浅草から見るスカイツリーは小さかったけど、 隅田川を渡るあたりから、その大きさを感じます。 金曜日にも関わらず、ちらほらとお爺さんとかお婆さんが 写真を撮っていました。すでに名...
作者:mailto1979
更新日:2010年3月14日 21時5分
第6回 桑名リバーサイドマラソン ハーフ自己ベスト更新!
4年連続出場のこの大会。 昨年に続き、ハーフに出場。 当日は、あいにくの小雨模様(ザザ降りでなかっただけよしとするか…)。 初めての雨のマラソンとなりました。 結果は、1時間58分28秒。 ハーフ男子30才代では、410人中239位。 去年が、2時間02分38秒だったので、4分近く短縮できました。 途中は、1キロ、5分35秒前後でずっと走れたのが良かったのかと。 ずっと一人同じようなペースの人を見つけて、 後ろについて走っていたのが、功を奏しました。 ワセリンを塗って走ったのにもかかわらず...
作者:mailto1979
更新日:2010年3月7日 23時14分
映画「『ライアーゲーム ザ・ファイナルステージ」
★★★★ テレビシリーズは、時々たまたま点けたらやっていた程度にしか観ていなかった。 なんとなくの設定はわかっていた程度で映画館へ。 とにかく無駄なく、いきなりゲームスタートである。 「エデンの園」ゲームと呼ばれる金・銀・赤のリンゴを使った心理ゲーム。 このゲームを13回繰り返し勝者を決めるというのが ファイナルステージである。 とにかく2時間、スクリーンに釘づけなのである。 13回のゲームで毎回、どんでん返しが起こる。 というかずっとどんでん返しです。 様々なシュミレーションが想定...
作者:mailto1979
更新日:2010年3月6日 23時30分
休暇分散化に関して思うところ
休暇分散化に関して思うところ。 あまりにも馬鹿らしかったので。 この案は、地域によって春・秋の連休をずらしてとることによって、 観光業の集中を避けて、観光業の活性化をめざすもの。 もちろんGWやお盆、年末年始などの観光地や高速道路の混み様は、 異常なものです。その対策として出てきた案なのだと思います。 この案を論じる場合、またがる電車のダイアは休日?平日?といった話や カレンダー業者はどうするのだ?とかいうミクロ的な問題が多く出ている とは思うのですが、もっとマクロな点で考えてみてもやはり...
作者:mailto1979
更新日:2010年3月4日 19時18分
はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内 /野矢 茂樹
はじめて考えるときのように―「わかる」ための哲学的道案内 /野矢 茂樹 まずタイトルがいい。 そしてイラストもいいし、児童書のようなポエム的な文体もいい感じ。 「考える」とは? ということをわかりやすく、結論だけでなく、事例を含めて解説している。 以下、メモ。 ・考えるとは何をしたっていい →アルキメデスは、お風呂で思いついた ・常識とは目安にすぎない ・考える技術 ?問題そのものを問う ?論理を有効に使う →論理は、考えることをやめるために使う →論理にだまされることも。直感も...
作者:mailto1979
更新日:2010年3月2日 19時6分
村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける/村上 憲郎
村上式シンプル英語勉強法―使える英語を、本気で身につける/村上 憲郎 今年の目標である英語習得のために読みました。 Googleの副社長という肩書きもあって売れた本書。 内容は、どちらかというと啓蒙書。 やり方には賛否あるでしょうが、この本に書かれていることをまとめると、 <読む> ・300万語読む →小説30冊、ノンフィクション15冊。 ・まず100万語を目標に →小説10冊、ノンフィクション5冊。 読むときは、止まらずに息継ぎせず、わからなくても進む。 <単語> ・毎日1万語を眺...
作者:mailto1979
更新日:2010年3月1日 20時29分
映画「インビクタス 負けざる者たち」
★★★★ クリント・イーストウッド監督作品ということで、期待が高まる。 ネルソン・マンデラが大統領に就任し、ラグビーを通じて、 国が一つにまとまっていくという実話を基にした作品。 マンデラを演じるのは、モーガン・フリーマン。 さすがの存在感である。 そしてラグビーチームのキャプテンを演じるのが、マッド・デイモン。 こちらも、成長中の青年を熱演している。 実際、ラグビーに関しての知識は、僕自身あまり無いのだけど、 それでもスポーツで国が一つにまとまるということを上手く表現できている。 今の...
作者:mailto1979
更新日:2010年2月28日 10時18分
大ローマ展@愛知県美術館
チケットをもらったので、愛知県美術館へ「大ローマ展」を見に行ってきた。 この企画展、大ヒットのようで、かなりの人でした。 ただ世界史に関して、特に古代世界史に関して弱い僕にとっては、 もったいなかったです。 とはいえ、アウグストゥスってすごい君主だったんだぁとか、 ポンペイの遺跡に関して、再現3Gビデオを見てから、 実際に発掘された壁画とかを見るとやはり感動してしまう。 予習してから行くといくのが、大事ですね。 ■大ローマ展 http://event.chunichi.co.jp/roma...
作者:mailto1979
更新日:2010年2月27日 23時9分
地域ブランド・マネジメント
地域ブランド・マネジメント 昔からこの手のまちづくり本は大好きだった。 この本は、よくある事例紹介的な要素は少ない。 いわゆる学術書的な要素が多かった。 その分、勉強になる部分が多分にある。 本書を通じて、繰り返し述べられているのは、 地域ブランドとは、 「買いたい」→「訪れたい」→「交流したい」→「住みたい」 というステップで、体験価値をあげて、 ブランドが構築されていくということ。 なので、宮崎県知事が行っている今の政策は、 あくまでも物産品のプロモーションであり、 ブランド政策として...
作者:mailto1979
更新日:2010年2月27日 10時19分