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トップ > ダイハツ ロッキー > ダイハツ ロッキー - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 7時)
【実践Chronostream(1)】耳コピの強い味方!
耳コピってご存知でしょうか。
楽譜無しで、曲を耳で聴いて覚えて、楽器を弾いたり、スコアに起こしたりすることです。
ワタシはギターのフレーズをよく耳コピします。
もちろん、最初から出来てたわけではありません。
その昔、スコアが出てないようなマイナーな楽曲をどうしてもコピりたくて、試行錯誤するうちに覚えました。
でも、やみくもに音だけわかればコピれるものでもなく、いかに定番フレーズを知ってるか、が結構重要だったりします。
特にハードロック系は、開放弦を絡めた、お約束のフレーズみたいなものが多いので。
(あ、HOTEIさんとNUNOも6度使いが多いところが少し似てたりして。)
・
ただ、速弾きに関しては、聴き取るのが不可能に近いものも多く・・・。
昔も支援ツールは出てました。一応。
でも、当時のは、カセットテープを半速で再生する、というものでしたので、音程も1オクターブ下がってしまい、モゴモゴして使い物にならなかった記憶があります。
ですが、今はイイのが結構出てます。
TASCAMのポータブルプレーヤー系(CD、mp3)が有名でしょうか。
ワタシが愛用してるのは、
ピー・ソフトハウスさんのChronostream2です。
使い方は直感的にできるし、音はいいし、結構気に入ってます。
・
【図1】chronostream2の画面イメージ。初期状態。
・
【図2】真ん中の赤いカーソルを左右に移動させてスピードを変える。ちなみに、上下に動かすと音程が変わる。
・
音を再生しながら、リアルタイムでスピードを変えられるので、すごく楽です。
耳コピするときって、遅すぎてもダメなんですよね。曲のイメージが変わりすぎて覚えられないというか。
ほとんどの場合、1/2まで落とすことは稀で、ほんの少し遅くしたあたりが一番聴き取りやすかったりします。
その点、このソフトは、てきとーな操作についてきてくれるのでいいな、とw。
・
これを使うようになってから、ほんと、耳コピが早くなりました。
オススメです。
作者:admin
更新日:2008年11月21日 15時7分
バーバ・ママ合流
先日、バーバ・パパのマグカップが発掘された話を書きました。
んで、その時に
”3こじゃ、一つ足りないね。(うちは4人家族。)”
”っていうか、ママがいないじゃん”
ということになり、ネットで探すと、バーバ・パパ&ママは、軒並み品切れ。
・
だめ元で、駅前のソニー・プラザに行ってみると・・・
ありました!ラッキー!!
全種類揃ってましたよ。
・
うちに帰って、家族とご対面。
4人分、揃いました。
めでたし、めでたしw。
作者:admin
更新日:2008年11月16日 14時29分
おめぇら、ググれや!-バンド.in 山形
ワタシのお友達の武田ソフトさんが、うれしいサイトを立ち上げてくれました。
山形のバンド情報配信サイト「バンド.in 山形」。
URLがオモロい。
”ググれや”ってことだね?(違う?)
註)ググる : Googleで検索するの意。念のため。
・
(企画の)複線は、この辺からだと思います。
それからわずか1ヶ月足らずですよ!
はやっ!
さすがです。
・
山形といえば、わがバンドの盟友Ayrton田中氏の故郷であります。
(上記サイトのスケジュールにガンガン登場してました)ミュージック昭和さんは、彼がBOOWYコピーバンドに明け暮れた青春の日々を過ごした思い出の地でもあります。(だよね?Ayrtonさん。違う?)
こりゃ、ツアー組んで遠征に行ぐしかねぇべ!
freeDriveで参戦すっか?
それとも、T-BLUE復活か?
待ってろよ!山形ぁ!
・
いい音楽は、アマもプロも中央も地方もかんけーありません。
できるだけ多くの皆さんに届いてほしい。
「バンド.in 山形」には、そんな熱い思いが伝わってきます。
・・・ということで、皆さん、どうぞよろしくおねがいします。
作者:admin
更新日:2008年11月13日 11時26分
ネタの振り幅が広すぎる?
最近、すんごい勢いでブログ書いてるような気がします。
なんか、書きたい心境なんです。多分。
アクセスもそれなりに上がってるので、もしかしたら、初めて訪れた方も多いかもしれません。
そんな人たちが抱くんじゃないかな、と思われる素朴な疑問・・・。
・
”このブログって、ネタが雑多過ぎない?”
・
ええ。たしかに。
タイトルが”雑記帳”ですからね。
・・・と言ってしまうと見もふたも無いんですが、ワタシなりにポリシーを持って書いてます。
それは「ワーク・ライフ・バランス」。
ワタシは、取り立ててすんごいプログラマではないし、超絶ギタリストでもないし、(ログ・オーナーなのに)ヒゲモジャの山男でもなければ、カリスマ専業主夫でもありません。
ですが、その全部の要素が絶妙なバランスで共存している、おかしな(?)存在なんです。
どのテーマでも、それなりのレベル(並以上)のネタを提供できる、と。
これは、ある意味、ワタシに与えられた使命なのかな、と良いほうに解釈してますw。
・
”一つの道を究めるスペシャリストだけが人生じゃない。こんな人生も悪くないよ。”
というサンプルになればいいな、と思って書いてます。
かっこよく言えば、ロール・モデル?ですかね。
悪く言えば、反面教師ですねw。
ワタシ自身、良いロール・モデルが見つけられず、手探りで進んできました。
そうしたら、なんかイイ感じにマッタリしたオッサンになった、というw。
・
まだまだ、道の途中です。
これからも雑多なネタをお楽しみください。
・
p.s.
いくら振り幅が広いとはいえ、さすがに一つだけ外したネタがあります。
それは、”ガンプラ”関係w。
実は別ブログに書いてますw。
いずれお披露目するかもしれませんし、しないかもしれません。
(一部の方はご存知かと。)
作者:admin
更新日:2008年11月12日 13時23分
うちらのポケモンがルールを変えた?
小学生の娘の宿題に、”本読み”というのがあります。
毎日、国語の教科書から、決められたページを家族の前で朗読するのです。
で、家族は、”ちゃんと聴きましたよ”という証拠に、連絡シートにサインします。
そのサインは、キャラクターのスタンプでもいいし、”よくできました”等のコメントでも可。
翌日は、先生のサイン(主に、トトロとかドラえもんのスタンプ)が記されて返ってきます。
・
我々も、最初の頃はポケモンのスタンプを押してたんですが、種類も少ないのでだんだんマンネリ化してきました。
そこで、”(スタンプに)無いキャラクタを手書きで描いてみよう!”とチャレンジすることに。
基本的にワタシが描いてたんですが、忙しくて描けないときは、ヨメさんが描いたり・・・。
かなりレアなポケモンも描きましたよ。欄が狭くて大変でしたがw。
↓こんな感じ。
子供の反応も良かったので、しばらく続けてたら、なんと先月は全部手書きで(!)埋めることができましたw。
・
んで、”さ、今月も描くぞ!”と意気込んでたら、娘が、
「今月からね、絵描くところが広くなったよ。」と。
え?
も、もしかして、うちらのイラストのせい?
まさか、ね・・・。
でも、確かにコメント欄がかなり広くなってましたw。
うーん、真相はわかりませんが、もしも我が家のイラストのせいだとしたら、なんて素敵な先生なんでしょうw。
これは張り切って描かねばw。
せっかく欄が広くなったんだし、難易度の高いのに挑戦しないと!
・・・ということで、早速ポケモン以外のキャラも”ゲットだぜっ!”
↓サトシ
・
# この調子でだんだん枠が広がったら、”コマ割”とか考えないといけない!?
作者:admin
更新日:2008年11月11日 14時54分
【告知】1000 Speakers@Sendaiとか
ワタシのお友達がスタッフやってますイベントの告知です。
来る11/22に、1000speakers@Sendaiってのがあります。
要は、人前でしゃべって度胸つけませんか?ということなのかな、と。(違う?)
特に、技術ネタを持ってて、”あー、オレもカッコ良くプレゼンしてみてぇ・・・”と、くすぶっている人には、絶好の機会かと。
みなさん、よろしくお願いします。
・
しかし残念ながら、ワタシのまわりのIT土方仲間で、上記のような願望を持った方にはほとんどお会いしたことがありませんので、果たしてどれくらい潜在需要があるのかわかりません。
誘っても反応薄いし・・・。
単にワタシの周りの意識レベルが低いということなんでしょうか。
それともオッサンばっかりだから?
でも、シェア・ウェアとかフリー・ウェア作って公開してる人も何人かいるし・・・。
”華より実を取る”、ということ?(実際、それなりに稼いでいるっぽい。)
そういえば、前に、
「(プレゼンとかで)わざわざ顔出しする意味がわかんねぇ。」
と言われたこともあったなぁ。確か。
コミュニティとか勉強会で知り合った人たちとのギャップに悩みます。
一言でいうと、”文化の違い”なんですかね。
・
ワタシはというと、多少興味はありますが、皆さんのお役に立てるほどの技術ネタが無い・・・。
過去にも無理やり技術ネタをいくつかブログに載せてきましたが、どれも他人の記事の紹介です。
つまり、”他人のフンドシで相撲をとる”のが関の山でして・・・。
まぁ、それでもネタのチョイスが良かったのか、ほぼ毎日、技術系の検索ワードで当ブログにやってくる方が何人かいらっしゃいます。
でもねぇ・・・
何といいますか、”アウェー感”が強いんですよねw。
”オレの土俵じゃねぇな。”という。
ま、今のところは、”職業プログラマの遠吠え”と思ってくださって結構です。(情けないw)
・
ということで、今は自分のバトル・フィールド(ってどこ?)を耕すことに力を入れたいと思います。
いずれ他流試合に乗り込むべく、精進しますので、ご了承ください。
・
# そんな言い訳してたら、いつまでたっても動けないよ、という声が聞こえてきそう・・・。
作者:admin
更新日:2008年11月10日 13時33分
[男のレシピ]美味!ビーフジャーキー
久々に燻製つくりました。
今回も大好評にお応えして、ビーフジャーキーです。
やっぱ、ログ・オーナーのたしなみとして、 豪快な肉料理は欠かせないんじゃないかな、と。
せっかく作りながら写真を撮りためたので、レシピを紹介しようと思います。
・
【下ごしらえ】
まず、赤ワイン、しょうゆ、三温糖、 粗塩、にんにく、黒こしょう(少々)、唐辛子(少々)で漬けタレを作ります。(こしょうが多めだとスパイシーでおいしいです。)
・
【肉を切る】
牛肉は、モモのかたまりを使い、5mm幅くらいに、豪快に薄切りします。
この時、軽く肉を凍らせておくと、切りやすいです。
切る方向は、繊維に沿って切ります。じゃないと、ボロボロになってしまいます。
・
【肉を漬ける】
切った肉をバットに入れ、最初に作っておいた漬けタレに漬け込みます。
約12時間、冷蔵庫で寝かせます・・・。
・
【ピチットで乾燥】
12時間経ったら、入れ物から出して、軽く流水で塩抜きします。
アクが落ちる程度でいいそうです。
その後、「ピチット」という魔法のシートに肉を包みます。
(浸透圧で、余分な水分を吸い取ってくれます。)
そのまま、冷蔵庫で12時間寝かせます。
・
【乾燥】
12時間後、ピチットで包んだ肉を出してみると・・・
シートに水分が吸い取られ、かなり乾燥した状態になりました。
すでにうまそうなニオイが。
で、いよいよスモーカーの出番です。
肉をS字フックに通して、網にぶら下げます。
そのまま、まずは、チップを入れずに熱をかけて更に乾燥させます。
・
【仕上げ-燻煙】
今回のチップは、サクラを使います。
で、チップを皿に載せてスモーカーに入れ、肉に煙をかけて、完成です。
・
・
以上です。
どうです?食べたくなりましたか?
何回か作ってますが、ホント、最高にウマいです。(自画自賛w)
ビールにも合います。
# 分量とか、時間とかは、あまり厳密に載せておりません。ご了承ください。
燻製成功の秘訣は、「ピチット」が8割ですw。
これが無いと、たぶん失敗します。
そんくらい、重要なポジションにいますよ。ピチットくんは。
作者:admin
更新日:2008年11月9日 14時50分
そろそろEXTREMEの復帰作について一言(ry
待ちに待ったEXTREME復帰第一弾!
発売してから大分時間が経ってしまい、すっかりタイミングを逃した感がありますが、覚書として。
ワタシの感想は、
・・・と、その前に、私のEXTREMEジャンキーっぷりをご説明しておきましょう。
*
- 初めて聴いたのは、1st。
Muthaのイントロに度肝を抜かれ、Rock a Bye Bye に涙し、Play With Meの遊び心にやられる。
中でも、Teacher’s Petは、リフ~ソロ、コーラス含めていまだにNUNOの最高峰だと思う。
(Bメロのリフが特にムズい。本人も、ライブでは省略してた。) - 2ndは、発売日にCDショップへ行き、ほんの数枚しか入荷してなかった(当時の注目度なんてそんなもの。大ヒットはその後)中からゲット。
お店の人に「コレおすすめですよ!」と言われ、「そうですよね!」と期待が高まる。
内容は期待どおりの傑作で、毎日ヘヴィ・ローテーション。
ほぼ全曲コピりまくる。(が、全て弾けたわけではないw。) - アコギなんかほとんど弾いたことも興味も無かったが、More Than Wordsだけは完コピ。(ラストのタッピングは微妙・・・)
その後、友人の結婚式で何度か披露。
今でもそらで弾き語れる(もちろん、歌メロはNUNOパート)。 - ライブは、2nd~4thアルバムまで、仙台公演の3回全て観戦。
当時のアーティストTシャツは、ほぼ全種類入手。 - NUNOモデルのギターN4は、金が無くて買えず。
なので、当時バイトしていた楽器屋で、「これ絶対売れますよ!」と入荷してもらい、休み時間によく弾かせてもらっていた。(実際、売れた。)
その後、就職活動(!)で訪れた東京で、偶然よく似た形状のネック(ノーブランド)を発見し、迷わず購入。
ストラトにくっつけてしのいでいた。 - 当時、NUNOがよく着てた民族衣装っぽい柄のシャツが欲しくて、布を買ってきて彼女(今の嫁さん)に作ってもらう。
加えて、NHLには全く興味が無かったが、NUNOが着ていたのでボストン・ブルーインズのTシャツをゲットし、よく着ていた。
*
・・・とまぁ、クレイジーな状態だったわけですよw。
かれこれ二十年くらい前の話です。
で、そんな私の率直な感想は、
「次回作に期待。」
ですね。期待を込めて。
*
第一印象は悪くなかったです。
1曲目のイントロからゾクゾクきましたし。
購入特典の”待ちうけFLASH”もちゃんとケータイに貼ってましたし。
・
でも、「彼らなら、もっとキャッチーな曲が書けるはず」という思いも。
あと、プロダクションっていうんですかね、音はもうちょっと考え直して欲しいかな、と。
NUNOの言い分も分かります。
「4人でスタジオで出している音が本当のバンドの音だ。だからそれを詰め込んだ。」と。
イメージするところが、70年代のツェッペリンやエアロあたりなのかな、と。
だから、ギターのオーバーダブは少ないし、ドラムはバタバタした(つまりタイトじゃない)音なんだろうし。
これは好みの問題なんでしょうけど、ワタシのような80’sの音で育った人間にはちょっと物足りない。
まぁ、シンプルでもいいんですけど、同じシンプルでも、これだったら解散直前の4thのほうがまだタイトで良かったなと。
セルフ・プロデュースも良し悪しなんですかね。
”もちは餅屋”というか。
ワタシは、2ndのプロデューサーのマイケル・ワグナーは結構好きで。
彼のミックスするギターの音が良いんですよね。
左右にダブルで振ったオンマイクの音圧と、オーバーダブの広がりが絶妙で。
(他に代表的なのは、DOKKEN、WHITE・LION、SKID・ROWとか。)
ボー・ヒル(RATT、WINGER等)とかのイジリまくった・・もとい洗練された音とは全然ちがうw。
・
と、いろいろ文句もタレましたが、EXTREMEはまだまだ大好きです。
新譜が出たことは、素直にうれしいです。
祝!再結成!!
p.s.
ライブはすごいんだろうなぁ・・・行きたいなぁ。
でも平日だしなぁ・・・。
作者:admin
更新日:2008年11月7日 13時33分
芸は身を助ける・・・カモ?
最近、立て続けに、ギター関係のリクエストを数件いただきました。
いずれも、youtubeやmixiの動画を観たという、見ず知らずの方から。
内容は、主に、音作りに関するものでした。
「あの音、ホントBOOWY時代のHOTEIさんにそっくりですね!どうやってるんですか?」
「同じ機材を入手してみたんですが、期待どおりの音になりません。教えてもらえませんか?」
などなど。
素直にうれしいですね。
自分の特技が、人さまのお役に立てるなんて。
なんかもう、浮かれすぎて、すごいスピードでレスポンス返してしまいますw。
こういうことの積み重ねが、ゆくゆくは収入にまで結びつけばいいな、とは思います。
*
んで、そんなサービスでも立ち上げたらどうかな、と考えてたら、近いのがありました。
リクルートの「おしえるまなべる.net」
でも、イマイチ盛り上がってないような・・・。
パッと見、生徒さんがほとんどいない?
それと、先生、大杉?
うーん、アイディアはいいんですが、今のところは(私のような)、
「好きなことで稼げたらいいなー」
という人間の願望をカモ(つまり先生をカモ)にしている感が無きにしも非ず。
(マッチング料が結構かかる。)
# 世の中、そんなに甘くないんだよ、ってことですかね。
*
ワタシが思うに、もうちょっと先生側の魅力を引き出して露出を増やすことで、生徒を集められるんじゃないか、と思うんですが。
先生を商材としてプロデュースする、というか。
先生側も、しっかりプロデュースしてもらえるんだったらそこにお金払ってもいいかな、と思うんじゃないですかね。
こういうのは、”マッチングの場所だけ提供しますよ”ってだけでは難しいような気がします。
・・・ていうか、そもそも生徒集められるようなレベルの人は、既にリアルで先生やってるのかもしれませんね。
でも埋もれた才能があるかもしれないし・・・。
あ゛ー、やっぱオレはカモだわw。
作者:admin
更新日:2008年11月6日 12時6分
フリーランス・SE/プログラマってどうなの?食っていけるの?
先日の首都圏コンピュータ(以下、MCEA)さんの懇親会の後、とある参加者の方から、
「小林さんのサイトとか見て、”フリーもいいな”と思ったんっすよ。」
と声を掛けていただきまして。
ありがたいやら、恥ずかしいやら・・・。
ネットの広告効果(?)がジワジワと浸透してきているようで、いろいろと責任を感じますね。
*
そんなワタシも、フリーランス・プログラマとして独立して、早3年半。
この辺で、一度まとめエントリを書くのもいいのかな、と。
こんな景気の悪い世の中ですから、
「あ゛ー、会社辞めてぇ・・・。ぶっちゃけ、フリーってどうなの?」
と興味津々の方もいるかもしれません。
そんな方々が早まった行動(?)を起こす前に、参考にしていただければ、と思います。
一般論というよりは、ワタシの実体験を元にお話します。
なので、了見の狭い見解もあると思いますが、ご了承ください。
(地方プログラマの独り言です。)
# 今日のは長いですよ!
———–
Q1: フリーのIT土方って、派遣とどう違うの?
註)ここで言うIT土方とは、SI案件に下請けとして参入し、現場に常駐するIT技術者のことを指します。
現場に入ってしまえば、やることは一緒なんですけどね。
一番の違いは、”フリーランス=自営業”だということでしょうか。
つまり、”自己責任の世界”です。
*
Q2: リスク対策はどうしてる?
ここで言うリスクは、お金のこと、として話します。
ワタシの場合は、MCEAさんの共済会に入ってます。
これで、病気、けがで働けないときも補填されます。
(月額は、掛け金によります。)
でも、”案件の契約が満了しましたぁー。”等、単に仕事が切れた場合は、共済ではまかなえません。
なので、就業期間中も、自己アピールとして、ブログ等で情報発信したりしてます。
(次の仕事が見つかりやすいよう・・・打率は低いですがw。)
貯蓄は、嫁さん任せなので、よくわかりません。
*
Q3: ちゃんと家族を養える?
仕事が切れないようにすれば。
うちも、子供二人いますが、今のところ、普通に暮らせてます。残業もほぼゼロですし。
ただ、リスク分散として、奥さんと共働きできるなら、それにこしたことはないですけど。
じゃあ、どうやって仕事を切れないようにするか?
一つは、”どこでも渡り歩ける適応力をつける”こと。
もう一つは、”これっ”という相性の良いお客様と出会ったら、信頼をガッチリ掴むこと。
ただし、前者の場合、へたをすると、火事場ばかりを渡り歩く「トラブル請負人(ファイヤーマン)」のスパイラルに陥ってしまう可能性があります。
正直、そんな生活を続けていては、自分だけじゃなく、家族も疲弊してしまいます。
なので、できればどこかのタイミングで、後者のような、お客様の”懐刀”として足場を固めると、しばらくは安定収入が見込めると思います。(これが長すぎると、”SEの塩漬け”と呼ばれたりしますが・・・。一長一短です。)
若いうちは、新しい案件、刺激的な案件を求めるのも大いに結構ですし、泥のように働く経験も必要ですが、家庭との両立を考える上では、上記のような点を考慮したほうが良いでしょう。
*
Q4: 女性技術者もいるの?
これも、IT土方を前提にしますね。
女性でフリーで活躍されている方もいらっしゃるようです。
もちろん、MCEAさんに登録しているパートナーさんにも女性はいらっしゃいます。
詳しく話したことがないので、苦労話とかはわかりません。
が、SI案件にフリーの女性が参入する場合って、リピート受注、つまり、過去にそこの顧客の別案件に参入していた方が、再びお呼びがかかる、というケースが多いような気がします。
これは、前述した、”お客様の信頼を得た”ということなのだと思います。
ワタシ、会社員時代に、相当数の新入社員を見てきました。
その経験からの感想ですが、フリーに限らず、女性のプログラマのほうが、若いころからしっかりした方が多かったような気がします。
”1を言うと5~10返ってくる”みたいなアタマの回転の速い人がザラでした。
なので、プロジェクトとしても、ほしい人材だと思うんです。
リピートが多いってことは、そういうことなのかな、と。
・
ただ、結婚、出産後は、フルタイムで働くのは厳しい、という方も多いと思います。
そういう方々の受け皿っていうのが、まだ少ないんじゃないかなぁ、と感じます。(実際どうなのかはわかりません。この辺は、ワタシの半径3メートルの話だと思ってください。)
*
Q5: ぶっちゃけ、手取りは増える?
これは一概には言えませんが、ワタシの場合はトントンか、若干増くらい。
まぁ、もともと(2ch界隈で)ブラックと言われるところに在籍していましたので(実際はそうでもなかったような)、それに比べれば、ということです。
なので、現在、大企業(一次請け)に所属している方は、独立したら下がることも覚悟しておいたほうが良いかと。
(コンサルは別。IT土方になったら、の話です。)
いずれにしても、値段は”案件”についているのであって、”個人”に付いてるわけではありません。
「ワタシは単価○○円以上の仕事しか請けません。」と突っ張るのも結構ですが、お客様も”無い袖は振れない”場合もあります。
そんな時は、(低い単金でも請けるか否か、の)戦略的判断が迫られている、と認識すべきかと。(すなわち、自己責任。”マッチョ”っていうの?)
どうしても折り合いが付かなければ、断る勇気も必要です。
”この仕事だったらナンボ”っていう相場感というか、自分なりの基準は持っておいたほうがいいです。(首都圏と地方との格差もありますので。)
*
Q6: 将来の不安は?
ありますねー。
国民年金は、払ってますよ。
でも、自衛手段として、別の蓄えもしておかないと、とは思ってます。
あと、笑われるかもしれませんが、ワタシ”定年退職”って考えられないんですね。
じいさんになっても、何かしら商売していたい、と。
ITに関わるかもしれないし、関わらないかもしれない。
これは、幼いころに、ばあちゃんが(田舎の)雑貨屋やってたのを見て育ったせいかもしれません。
実現性は、まだ”夢”のレベルですが・・・。
*
Q7: フリーになってよかったことは?
人生の主導権を握れた、という実感はあります。
ワタシの場合、そもそもプログラマだけでは収まらない欲求がありましたので、仕事として、音楽やデザイン等の芸術分野(?)にも足を踏み入れたい、という構想を形にする第一歩を踏み出せたのが、大いにプラスです。
自分から発信したい、なにか起こしたい、というものを持っている方は、フリーに向いているのかな、と。
あと、子育てを優先したい方も。
何が家族のためなのか、ということでしょうか。
仕事が忙しい時も、「ここはがんばり時!」と、腹をくくれる(=やらされ感が無い)ので、精神衛生上も良いかもしれません。
Q8: フリーになって悪かったことは?
要は、上記の逆です。
会社っていう後ろ盾が無いですから、責任をどっと背負います。
もしかしたら、明日から仕事が無くなるかもしれない、という恐怖と常に背中合わせだったりします。
まぁ、”自営でだめだったら、また就職すればいいか”、くらいに開き直ることもよくあります。
じゃないと、寝れなくなるのでw。
*
いじょっ!
ここまで読破していただいた方、おつかれさまでした。
良くも悪くも、いちサンプルとして、参考にしていただければ、幸いです。
作者:admin
更新日:2008年11月5日 13時3分

