ダイハツ情報
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トップ > ダイハツ リーザ > ダイハツ リーザ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 10時)
咲き誇る平成の車たち270
MITSUBISHI グランディス
2003年5月17日、発売開始。
シャリオグランディスの後継車として、
エクステリアやインテリアなどには
日本独特の美をイメージさせる曲線が多く用いられ、
従来の日本車のデザインのイメージを覆した。
デザイン開発の総指揮にはマイバッハや
スバルの2代目レガシィのデザイン開発に携わった
同社のデザイン本部長(当時)であるオリビエ・ブーレイが参加した。
なお、この車の一部はコルトおよび6代目ランサーのデザインのモチーフとなっている。
しかしながら、個性的なエクステリア・インテリアや
デザイン以外の目立った特長が見られなかった為か、
日本では厳しい販売状況となってしまった。
しかし、欧州やタイでは権威ある賞を受賞したり、販売が好調など意外に人気がある。
コルトのように同じような状況...
作者:JUNパパ
更新日:2008年11月22日 6時22分
咲き誇る平成の車たち269
HONDA エレメント
2003年4月16日、初代エレメント日本仕様発売。
本田技研工業のアメリカ合衆国現地法人である
Honda R&D Americas, Inc.でデザインされ、
Honda of America Mfg., Inc. のイーストリバティ工場にて生産されている。
アメリカでは2002年12月に販売が開始され、現在も販売されている。
日本においては、2003年6月から2005年7月までベルノ店で逆輸入・販売された。
個性的なコンセプトの車であったが、
日本市場ではあまり支持を得られず、2年少々で輸入販売は打ち切られた。
この車の印象はあまりない...
作者:JUNパパ
更新日:2008年11月21日 6時20分
咲き誇る平成の車たち268
MAZDA RX-8
ロータリーエンジンを搭載し、RX-7の後継車としてではなく、
新規車種として2003年に発売が開始された。
プラットフォームは、マツダ・FEプラットフォームが用いられた。
名称を見ると、FD3S型RX-7の後継プラットフォームに見えるが、
設計はFDから一新されている。
RX-7の後部座席は「ワンマイルシート」と呼ばれる補助的なもので、
乗員の長距離移動には不向きであったが、
RX-8 では「ファミリースポーツ」という新たな分野を掲げ、
大人4人が乗れる形での登場となった。
4人乗りで、スポーツカーとしては珍しく4枚のドアを備える。
4ドアはフォード側の絶対条件であったが4ドアにすると車体が大きくなり重量も増し
ロータリースポーツの旨みである「軽快さ」がスポイルされてしまう。
そこでマツダが開発したのが前後観音開きになる「フリースタイルドア」である。
後方部分(アルミ製)は前部が開くことによって初めて開閉が可能となり、
前部が後部ドアをロックする役割も兼ね備えている。
したがって、後席の乗員の降車時は前席の乗員もしくは外からフロント側のドアを開けてもらう必要がある。
また、他社に先駆けビルトインピラーによりピラーレス構造を実現。
ブレーキキャリパーはフロント片押し2ピストン、リア片押し1ピストンとなっている。
フロペラシャフトはカーボン製を採用。パワーステアリングも従来の油圧制御からモーター制御の電動となった。
MAZDAといえばロータリー...自然吸気で9000回転まで、まるでモーターのように回る...
作者:JUNパパ
更新日:2008年11月20日 6時23分
日本勝ち点3
2010ワールドカップ、アジア最終予選。
日本VSカタールは、
日本が3-0で勝利!

前半の田中のゴールが大きかった。
前半の立ち上がりは、ホームのカタールが前掛かりで点を取りに来たが、
中盤での分厚い守りで応酬した日本が危なげなく対応した。
この試合のポイントは、とにかく中盤での守りがよかった。
とにかくカタールに決定的なチャンスを与えず、完勝!
勝ち点7に上乗せした。
しかし、この日バーレーンVSオーストラリアの試合があり、
終了間際にアウェイのオーストラリアが点を入れ、1-0で勝利。
3連勝で勝ち点9になった。
この時点で日本は2位で変わらず...
まだまだ南アフリカへの長い道のりは続く...
作者:JUNパパ
更新日:2008年11月20日 3時51分
咲き誇る平成の車たち267
HONDA MDX(YD1型)
2代目北米仕様オデッセイ(日本での販売時の名称:ラグレイト)をベースにした、
モノコックボディの7人乗りクロスオーバーSUV。
クロスオーバーSUVとして初の3列シートを持つ。
Honda R&D Americas(HRA)で企画、開発された。
当初はいすゞ・ウィザード(アメリカ名Rodeo)のOEM車であった
ホンダ・パスポートの後継としてホンダブランドとして企画されていた。
最終的には当時大ヒットだったレクサス・RX(日本名トヨタ・ハリアー)に追従する形で高級SUVとして投入。
日本では2003年3月から「ホンダ・MDX」として輸入され、ベルノ店で販売された。
右ハンドル化の他、シフトレバーがストレート式に変更されている。
2003年はアメリカでの最上級グレードに相当する
「エクスクルーシブ」のみ1,700台の限定販売となった。
2004年モデルからはベーシックグレードのMDXが追加された。
アメリカ生まれのSUV、その大きさ故に評価もまちまち...
作者:JUNパパ
更新日:2008年11月19日 6時22分
咲き誇る平成の車たち266
TOYOTA ハリアー(ACU・MCU・GSU3系)
2003年2月17日フルモデルチェンジし発売。
エンジンはV型6気筒3000ccまたは直列4気筒2400cc。
トランスミッションは5速AT(3000cc)または4速AT(2400cc)になる。
駆動方式は初代同様、前輪駆動と四輪駆動の2種類。
V6 3000ccの最上級グレード(AIRS)に電子制御エアサスペンションを搭載する。
高級感があり、しかもSUVという性格を併せ持つハリアーは、
海外での人気も非常に高い半面、日本国内などでの盗難が後を絶たない。
日本の盗難車ランキングではいつも上位におり、
これは初代モデルはもちろんだが、現行モデルでも変わらない。
高級感漂うSUV...上級クラスでは18インチホイールを装着。
作者:JUNパパ
更新日:2008年11月18日 6時22分
咲き誇る平成の車たち265
NISSAN ティアナ(J31型)
2003年2月、登場。
日本カー・オブ・ザ・イヤー特別賞「Best Value」を受賞。
最近の車にはない、洗練されたデザインも評価を受けている。
キャッチコピーは「クルマにモダンリビングの考え方。」「SHIFT_interior」。
そのキャッチコピー通り、モダニズムのデザインを取り入れたインテリアが特徴。
自動車購入の主導権を握る主婦を照準にしたと言われ、
実際助手席の居住性をアピールするCMも打たれた。
価格もこのクラスとしては比較的廉価なこともあって、好評を博している。
特にV6 2300エンジン搭載車はV6エンジンを搭載しならがも
ライバル車と同等の価格設定をしており、お買い得感がある。
ただし、一部では「モダンリビングを意識し過ぎてシートの作りが自動車用としては間違っている」
「ハンドリングがダメ」などという評価も見られる。
しかし、ティアナはハンドリング性能が重要になる程の速度で走るユーザーは
あまり相手にしていないので、この点は筋違いと言えなくも無い。
値段の割には上質なインテリアがウリである。
作者:JUNパパ
更新日:2008年11月17日 6時24分
咲き誇る平成の車たち264
MITSUBISHI ランサーエボリューションⅧ
2003年1月発売。
本モデルはスバルに在籍していたあるデザイナー
「オリヴィエ・ブーレイ 」がフェイスリフトを担当した。
前面デザインの通称「ブーレイ顔」が大半のユーザーには大不評で、
エンジン冷却性においても難があった。
そういう意味ではランエボらしくない“退化”であった。
AYCの内部構造を見直し、制御トルク量を増加させたスーパーAYCを採用。
リアスポイラーが量産セダン世界初のカーボン製になった。
MTもついに6速が採用され、海外市場への輸出が正式に開始された。
スーパーAYCの性能と評価は高く、操縦性でライバルのインプレッサを超えたと言われた。
また、年々増加している盗難対策に、本モデルからはイモビライザーが全グレード標準装備となった。
何だかんだ言ってもSUBARUインプレッサには負けられない...
作者:JUNパパ
更新日:2008年11月16日 6時24分
咲き誇る平成の車たち263
TOYOTA ウイッシュ
2003年1月、販売開始。
イプサムが2代目へのフルモデルチェンジで大型化した事により
その後継を担う目的も与えられているが、
初代イプサムとはエンジンの排気量が異なるほか、
初代イプサムが「ファミリー」を重視したのに対し、
ウィッシュは「スポーティ」を多く取り入れた内外装や
グレード構成にするなど、両車種の違いは少なくない。
2000年から発売され人気の高かったホンダ・ストリームと
車体寸法が同一でよく似たデザインとコンセプトであったことから、
その対抗車種として開発されたものと見られている。
まさしくHONDAストリームに対抗すべく登場...
作者:JUNパパ
更新日:2008年11月15日 6時23分
咲き誇る平成の車たち262
TOYOTA ハイラックスサーフ(N210系)
2002年10月登場。
この代からメカニズムの多くをランドクルーザープラドと共用するようになり、
パーキングブレーキが足踏み式となった。
エンジンは2700直列4気筒ガソリン
(デビュー当初は3RZ-FE、2004年に2TR-FEへ換装)、
3400V型6気筒ガソリン(5VZ-FE)、
3000直列4気筒直噴ディーゼルターボ(1KD-FTV)が設定された。
またMTが廃止された。
オフロード、ハイウエイとマルチに使いこなす...
作者:JUNパパ
更新日:2008年11月14日 6時22分
咲き誇る平成の車たち261
MITSUBISHI コルト
2002年11月11日、ミラージュディンゴの後継として発表・販売開始。
日本でのコルトの名はコルトギャランで途絶えた。
しかし、実は海外ではミラージュの輸出名として
コルトギャラン以降もずっと使われていた。
そして時を経て日本でもコルトの名が復活した。
顧客が装備などを細かく選べる
「カスタマー・フリー・チョイス」を三菱自動車で初めて採用。
オリビエ・ブーレイによる富士山型のフロントグリル(いわゆるブーレイ顔)が賛否両論を呼んだ。
日本ではパッケージングの特徴やネームバリューが薄い為、
苦戦を強いられているが欧州では高い評価と人気を掴んでいる。
2002-2003年のグッドデザイン賞の商品デザイン部門を受賞。
ヨーロパで好評でも日本ではイマイチ...
車文化の違いが如実に現れている...
作者:JUNパパ
更新日:2008年11月13日 6時25分
JUNジイ逝く...
私事ではありますが、
JUNパパの父親、JUNジイが本日天に召されました。
享年82才...
息子であるMASAにい、JUNパパよりも孫たちを特にかわいがり、
よく焼き肉に連れて行ってくれました。
つい最近病院にお見舞いに行った時は元気に孫たちとおしゃべりしていましたが、
今朝ほど様態が急変...
そのまま天国へ召されました。
JUNジイ、今度は空の上から我々を見守っていてください...
安らかなご冥福をお祈り致します.... 合掌
作者:JUNパパ
更新日:2008年11月12日 16時45分
咲き誇る平成の車たち260
NISSAN キューブ(Z11型)
2002年10月8日、Z11型にモデルチェンジ。
エンジンはマーチと同じCR14DE型・1400ccのみ。
テールランプは従来の縦型からリアバンパー内蔵の横型となり、
角をイメージした個性的なデザインが話題を呼び、
マーチに続き、大ヒット車になった。
キャッチコピーは、「Cube.My room.」。
トランスミッションは6速マニュアルモード付きCVT「エクストロニックCVT-M6」
または電子制御4速オートマチック「E-ATx」。
CVT車で、マニュアルモードにした場合はステアリングのスイッチで変速する。
背面は非対称、ガソリン給油口は右にある。
4WD車はプロペラシャフト、トランスファが不要な「e-4WD」システムを搭載。
あわせて、正面のキューブのエンブレムは、日産のエンブレムに変更になった。
今やNISSANのドル箱的車種である。
作者:JUNパパ
更新日:2008年11月12日 6時22分
咲き誇る平成の車たち259
HONDA アコード(CL7/8/9型)

2002年10月10日、フルモデルチェンジ。
先代同様に一つのプラットフォームをベースに
世界のマーケットのニーズに適したモデルを投入するコンセプトに変更はないが、
日本仕様は欧州仕様と統合され、5代目以来の3ナンバーボディとなる。
ボディタイプは4ドアセダンと5ドアワゴンのラインナップに変更はないものの、
エッジを強調したスタイルはcd値が0.26と空力にも優れ、
キーコンセプトの「全身、全域、Hondaイズム」を彷彿とさせる
スポーティさが色濃く出たものとなり、またパッケージングの見直しにより、
先代はもとより、ゆとりのある全長、
ホイールベースをもつ4代目、5代目モデルよりも居住性は大きく向上している。
また、室内装備として、シートの設計も全面的に見直され、
運転席にはシュクラ製のランバーサポートが追加され、国内専用として開発された先代にみられない部分も垣間見える。
セダン、ワゴンともにユーロサイズに進化
作者:JUNパパ
更新日:2008年11月11日 6時21分
北海道からの贈り物
つい先日、北海道からジャガイモの贈り物が届いた。
しかも、この箱が6箱も!
1箱で10kgのジャガイモが入っています。
当然家では消費出しきれないので、
知り合いや、日ごろお世話になっている方にお裾分けとなります。
作者:JUNパパ
更新日:2008年11月10日 18時54分
咲き誇る平成の車たち258
TOYOYA ランドクル−ザープラド(120系)
2002年登場。
日本国内ラインナップからMT車が廃止される。
エンジンは直列4気筒2.7L(3RZ-FE)
V型6気筒3.4Lガソリン(5VZ-FE)と
直列4気筒3.0Lディーゼルターボ(1KD-FTV)。
高級SUVの盗難が相次ぐ中、プラドにもイモビライザーが採用された。
国内向けというよりも、ヨーロッパがメインマーケット...
作者:JUNパパ
更新日:2008年11月10日 6時22分
咲き誇る平成の車たち257
TOYOTA カルディナ(T240W系)
2002年9月登場。
全幅が1740mmとなり、全車3ナンバーとなり、同時に日本国内専用車となった。
自然吸気エンジンはすべて一新され、
1800ccが従来の7A-FE型から1ZZ-FE型に、
2000ccは3S-FE型、3S-GE型から1AZ-FSE型2000cc直噴に変更された。
ターボモデルはグレード名に同社のセリカ譲りのGT-FOURを冠し、
従来と同様の3S-GTE型(260PS)を搭載した。
また3S-GTE型エンジンは改良が加えられ優-低排出ガス認定を受けた。
さらにGT-FOURには倒立式フロントダンパーを装備している。
その走行性能は素晴らしく、ニュルブルクリンクでのラップはスープラより速い8分6秒を記録している。
これを記念し、レカロシートなどを装備したNエディションという走りを極めたモデルもラインナップされた。
GT-FOURはワゴンと言って侮ってはいけない...
作者:JUNパパ
更新日:2008年11月9日 6時21分
咲き誇る平成の車たち256
HONDA モビリオスパイク
2002年9月19日、発売。
モビリオの派生車種として、
趣味を楽しむための車というコンセプトに沿った変更がなされている。
S-MXの事実上の後継車と思われる事もあるが、
直接の繋がりはなく、実質的には別物の車である。
初代フィットと共通のプラットフォームを使用しており、
燃料タンクを前席の下に配置している。
ファミリー向けを重視したモビリオに対し、モビリオスパイクはスポーティーを重視している。
モビリオが3列シートであるのに対し、モビリオスパイクは2列シートである。
前席は、モビリオと違いベンチシートとなっている。
後席は、フィットと同様の折り畳み機構を備えており、前に倒すと荷物室と一体となり、段差の無い広いスペースとなる。
ファミリー向けのモビリオに対し、遊び車の要素が強いスパイク..
作者:JUNパパ
更新日:2008年11月8日 6時20分
咲き誇る平成の車たち255
MAZDA デミオ(2代目)
2002年8月7日発表。
欧州での使用状況に合わせ、高速操縦安定性と空力の改善が開発の主眼とされた。
初代フェスティバ以来の旧小型車用プラットフォームの使用をやめ、
17年ぶりにフォードと共同開発した新世代小型車用プラットフォームである、
マツダ・DYプラットフォームを使用している。
エンジンは先代と同じクラスの1,300ccと1,500ccだが、
いずれも新開発の「MZR」系エンジンに一新されている。
可変バルブタイミング仕様DOHC・後方排気レイアウトを採用し、
エンジン特性改善や燃費・環境対策を図っている。
駆動方式は前輪駆動のほか、日産自動車より供給されるe-4WD方式の四輪駆動が設定された。
ボディは先代の機能主義を継承しながら、
欧州での必須用件となる空力の改善を優先して設計されている。
スタイリングはマツダが統一戦略として打ち出したスポーティなものとされ、
フロントグリル、ボンネット形状などのモチーフは上位クラスの同車との共通性を持たせている。
MAZDAの主力車種..ヨーロッパのスモールカーにひけを取らない実力を秘める。
作者:JUNパパ
更新日:2008年11月7日 6時24分
咲き誇る平成の車たち254
SUZUKI MRワゴン(初代)
2001年12月4日、初代発売。
トヨタ・エスティマのようなモノフォルムの外観が特徴だった。
当初はDOHC VVTエンジンを搭載する「E」・「X」・「Xナビパッケージ」と
DOHC Mターボエンジンを搭載する「ターボT」の4グレードで展開。
NISSANブランド「MOCO」の名前でOEM供給
作者:JUNパパ
更新日:2008年11月6日 6時22分