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トップ > ダイハツ ムーヴ > ダイハツ ムーヴ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 9時)
アウディ、希望小売価格を一部改定
アウディは、アウディの一部モデルの希望小売価格を改定し、2009年1月1日より新価格を適用すると発表した。改定幅は平均で、約1.0%の上昇となる。
アウディは、ドイツ工場における原材料費の高騰が続くなか、価格上昇を回避すべく企業努力を続けてきたが、このたび価格改定を実施することに至ったとしている。
上げ幅は最高で1.8%となる。
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更新日:2008年11月21日 19時11分
マツダ、アクセラが世界累計生産200万台を達成
マツダは、アクセラ(海外名:Mazda3)が10月末時点で累計生産200万台を達成したと発表した。
アクセラは、5年4ヵ月での達成となり、ブランドメッセージである“Zoom-Zoom”の展開を始めた2002年以降に販売した商品の中では、最短記録となった。
アクセラ」は、優れた運動性能や、際立つデザインなどが世界中のお客様に広く受け入れられたことによって、累計生産200万台を達成することができた。同時にマツダ車としては初めて、生産開始から4年連続で前年生産実績を上回るという快挙も達成している。
マツダは、2003年6月から防府工場で「マツダ アクセラ」の生産を開始し、これまでに101の国と地域で販売している。同車は、2004年の欧州カー・オブ・ザ・イヤー第2位をはじめ、全世界で94の賞を受賞するなど、世界中のお客様やメディアに高く評価されている。
なお、マツダは、2008ロサンゼルス・モーターショーで、販売開始以来初のフルモデルチェンジとなる新型「Mazda3(日本名:マツダ アクセラ)」のセダンを全世界で初めて公開する。
◆マツダ アクセラ のカタログを見る◆マツダ アクセラ オンライン新車見積もり
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更新日:2008年11月21日 19時4分
レクサス、新型RX350/RX450hを出展【2008ロサンゼルスオートショー】
レクサスは、11月19日から米国 ロサンゼルスで開催される2008年LAオートショーに、新型RX350/RX450hを出展した。
RXは世界のプレミアム市場においてセダンとSUV*3の特長をあわせ持つクロスオーバーという新しいカテゴリーを築くとともに、そのマーケットを力強く牽引し続けてきたクルマとして多くの支持と高い評価を受けてきた。
新型RXは、徹底した基本エンジニアリングの造り込みに加えて、進化したV6ハイブリッドシステム+E-Four*4の搭載などにより、卓越した動力性能と優れた環境性能を高い次元で両立。また、ドライビングに集中できる環境づくりを追求した新感覚コックピットを採用するなど、次世代のクロスオーバーを提示するモデルとした。
なお、RX350は2009年1月より、RX450hは2009年春より日本を皮切りに、順次ワールドワイドでの発売を予定している。
■新型RX350/RX450hの概要
「L-finesse」に基づき、ワイドトレッドを活かした「力強いスタンス」と、LEXUSとしての「品格」を両立したエクステリアデザイン
RX450hにハイブリッド車に相応しい先進性を一層鮮明にするため、フロントグリル・フロントバンパー、LEDヘッドランプ、19インチアルミホイールなどの専用デザインをはじめ、シンボルマーク(フロント・リヤ)やヘッドランプ・リヤコンビネーションランプなどに専用のLEXUSハイブリッドブルーを採用
優れた視認性と操作性を実現したドライビングに集中できる新感覚コックピットと、室内幅の拡大による開放感あふれるキャビンのインテリアデザイン
・世界初の「白色有機EL」を採用した「マルチインフォメーションディスプレイ」
・視線の移動を最小限に抑える「ヘッドアップディスプレイ」
・センターコンソールに手を置いたまま、指先の感触でナビ画面上のポインターやカーソルを操作できる「リモートタッチ」
RX350には、V6 3.5Lエンジンと6速オートマチックトランスミッションを組み合わせるとともに、AWD車に車速や路面状態など、走行状況に応じて最適なトルクを前後輪に配分するアクティブトルクコントロールAWDを採用
RX450hには、レクサス初のV6 3.5Lアトキンソンサイクルエンジン*8や高い冷却性能を備えたインバーターの採用など、燃費性能をさらに向上させたハイブリッドシステム+E-Fourの搭載により、4.5L車並みのパワーと優れた環境性能を両立
滑りやすい道でも安定して走れるVDIMの採用をはじめ、プリクラッシュセーフティシステム(ミリ波レーダー方式)や乗員を包み込むように保護する最大10個のエアバッグなどを装備し、高い安全性能を追求
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更新日:2008年11月21日 18時56分
日産、370Z、キューブ、インフィニティ G37コンバーチブルを出展【2008ロサンゼルスオートショー】
日産は、2008年ロサンゼルスオートショー(プレスデー:11月19日〜20日、一般公開日:11月21日〜30日)に、新型「370Z(日本名:フェアレディZ)」と新型「CUBE(キューブ)」を出展する。また、インフィニティブランドからは新型「インフィニティ G37コンバーチブル」を全世界に先駆けて発表する。
2002年に復活を遂げたZの初のフルモデルチェンジとして発表する新型「370Z」は、「すべては走りのために」をコンセプトに開発されたスポーツカーである。パワートレインは、3.7リッター V6エンジンにVVEL(バルブ作動角・リフト量連続可変システム)を採用する。またホイールベースを100mm短縮することによるハンドリング性能の向上と高性能軽量化技術の採用により、世界トップレベルの運動性能を実現している。新型「370Z」の米国での発売は、2009年1月を予定している。また、「370Z ロードスター」についても2010年モデルとして発売する予定である。
新型「CUBE(キューブ)」は、先代で好評を博した表現豊かなスクエアで機能的なデザインを進化させた、日産が提案するデザインと機能を具現化したコンパクトカーである。新型「CUBE(キューブ)」は、「ピースフル」と「リラックス」をコンセプトに、スクエアな造形でありながら随所に丸みを持たせたユニークなデザインを特徴としている。また、初めて米国に投入される新型「キューブ」は、北米仕様として1.8リッターエンジンとCVTの組合せで、米国における燃費とパフォーマンスのニーズに答える。新型「CUBE(キューブ)」の米国での発売は、2009年春を予定している。
ニッサンブースでは、新型「370Z」と新型「CUBE(キューブ)」に加えて、25台の市販車を出展して、日産の小型車からSUVまでの幅広いラインアップを通じて、日産の車への情熱と開発ビジョンを紹介する。
インフィニティブースでは、新型「インフィニティ G37 コンバーチブル」を発表する。「G37 コンバーチブル」は、G37クーペをベースにフロントピラーからリヤにかけて専用設計されたモデルである。「G37 コンバーチブル」には、全自動閉開式3分割ルーフが採用されており、ルーフを閉じることで美しいクーペスタイルを実現して全天候に対応する一方で、ルーフを開けることでオープンエアの風を切る走りを体感できる。新型「インフィニティ G37 コンバーチブル」の米国での発売は、2009年春の予定である。
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更新日:2008年11月21日 18時53分
BMW、X5およびX6の装備を充実
BMWは、X5ならびにX6に、キー操作無くドア・ロック開閉やエンジンの始動/停止が出来るコンフォート・アクセスを標準装備とし、新価格で全国のBMW正規ディーラーにて、発売開始すると発表した。
【コンフォート・アクセスを全車標準装備】
ドアの施錠・開錠やエンジンの始動・停止などの際、従来はキー或いはリモート・コントロールを手に持って操作する必要があった。コンフォート・アクセスは、手に持って操作する必要が無く、ポケットやカバンに入れたまま、ドアの施錠・開錠やエンジンの始動・停止が可能となる。キーやリモート・コントロールを手に持つ必要が無いため、特に荷物が多い時や雨天時に、その利便性を発揮。暗がりの中で、カバンの中のキーを探す必要もなくなる。BMW X5およびX6において、このコンフォート・アクセスを全車標準装備とすることにより、利便性が向上される。
■メーカー希望小売価格
BMW X5 xDrive30i \ 7,800,000
BMW X5 xDrive48i \9,950,000
BMW X6 xDrive35i 8,750,000
BMW X6 xDrive50i \ 10,950,000
■BMW X5モデル名称変更
BMW X5 xDrive30i (旧名称:BMW X5 3.0si)
BMW X5 xDrive48i (旧名称BMW X5 4.8i)
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更新日:2008年11月20日 19時12分
光岡、ガリュー 2-04 及び ヌエラ6-02 をマイナーチェンジ
光岡は、ガリュー 2-04及びヌエラ6-02のマイナーチェンジを行い、全国の光岡自動車ショールーム及び光岡自動車販売特約店にて受注を開始する。
今回のマイナーチェンジでは、外装カラーの設定変更や標準装備品の見直しを図り、より多くのお客様のニーズに対応出来るように変更を行った。
■ガリュー 2-04 価格
\2,458,500-\3,330,500
■ヌエラ6-02 価格
セダン:\2,458,500-\3,330,500
ワゴン:\2,445,500-\3,161,000
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更新日:2008年11月20日 19時4分
ホンダ、欧州「シビック TYPE R」を来春発売
欧州「シビック TYPE R」は3ドアモデル




ホンダは、欧州「シビック TYPE R」を日本で、来春、台数限定で発売する。
ホンダは現在、国内販売しているレーシングテイストを徹底追求した4ドアセダンモデル「シビック TYPE R」を販売しているが、欧州「シビック TYPE R」は、欧州シビックシリーズの走りの頂点として、動力性能を徹底追求し、サーキットや一般道で楽しく走ることを目指した3ドアハッチバックモデルである。英国のホンダオブザユー・ケー・マニュファクチュアリング・リミテッドで生産し、2007年3月より欧州を中心に販売している。
■欧州「シビック TYPE R」(欧州仕様車)主要諸元
エンジン:2.0L DOHC i-VTEC
トランスミッション:6速マニュアルトランスミッション
全長(mm):4,275
全幅(mm):1,785
全高(mm):1,445
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更新日:2008年11月20日 14時43分
【F1】ルイス・ハミルトンF1ワールドチャンピオン記念キャンペーン実施

メルセデス・ベンツは、2008年F1グランプリにおいて、ボーダフォン マクラーレン メルセデスのルイス・ハミルトンが歴代最年少(23歳300日)でドライバーズチャンピオンに輝いたことを記念して「ルイス・ハミルトン F1ワールドチャンピオン記念キャンペーン」を実施する。
また、メルセデス・ベンツのオフィシャルサイトでは、11月29日から抽選で1名様にメルセデス・ベンツのスポーツモデル1年間モニターが当たるキャンペーンの受付を開始する。さらに11月29日から12月25日まで、六本木ヒルズの大屋根プラザで開催されるクリスマスマーケットでルイス・ハミルトンの等身大ポスターと上記モニター対象車種が展示される。
■ルイス・ハミルトン F1ワールドチャンピオン記念キャンペーン
【F1ワールドチャンピオン記念プレミアムグッズ抽選会】
12月6日から15日の期間中に、正規販売店に来場されアンケートに答えた方を対象にオリジナルF1ステッカーをプレゼント。また、合計830名に鈴鹿サーキットで開催される2009年F1グランプリの観戦チケットやF1ノベルティが当たる抽選会を実施する。
【F1ワールドチャンピオン記念ポスタープレゼント】
全国の正規販売店でF1ワールドチャンピオン記念ポスターをプレゼントする。(数量限定、先着順)
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更新日:2008年11月20日 13時53分
スズキ、インド向け新型小型車「A-star」発表
スズキのインド子会社マルチ・スズキ社は、インド乗用車市場に向けて新型小型車「A-star(エースター)」を新しく投入することを発表した。
A-starは、新型K10Bエンジンを搭載した排気量1.0Lの小型車で、インド国内だけでなく欧州を初めとする世界各国へ輸出するスズキの5番目の世界戦略車であり、インドで最初に立ち上げる初めてのケースとなる。生産はマルチ・スズキ社のマネサール工場で行う。
マルチ・スズキ社にとって「A-star」は、スイフト、SX4に続く世界戦略車となり、インド市場においても高まってきている低燃費志向のコンパクトカーの需要を新たに掘り起こし、拡販につなげていく。
また、主な輸出先となる欧州においては、「ALTO(アルト)」のモデル名で2009年春より順次販売開始する。欧州の排ガス規制「ユーロ5」を満たし、CO2排出量103g/kmという高い環境性能を特長として「A-セグメント」に分類される小型車市場での販売拡大を図り、欧州以外の市場へも輸出していく計画である。
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更新日:2008年11月20日 13時50分
ホンダ、「Honda FC Sport」デザインスタディモデルを出展【ロスアンゼルスオートショー】
ホンダは、ロスアンゼルスオートショー(プレスデー:11月19日〜20日、一般公開日:11月21日〜30日)において、「Honda FC Sport」デザインスタディモデルを発表した。
「Honda FC Sport」デザインスタディモデルは、軽量コンパクトなHonda独創の燃料電池スタック「V Flow FCスタック」の採用により、自由度の高いデザインを可能とした。
フロント中央に運転席を、リアには二つの席を配置、リア席の間に「V Flow FCスタック」を配置した。さらに、バッテリーを低い位置に搭載することで超低重心とし、空力にも優れたライトウェイトスポーツカーのデザインとなっている。
「Honda FC Sport」デザインスタディモデルは米国カリフォルニア州にあるホンダR&Dアメリカのデザインスタジオで制作。市販の予定はない。
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更新日:2008年11月20日 13時44分
フォルクスワーゲン、パサートCC販売開始

フォルクスワーゲンは、パサートCCを初めて国内導入し、11月25日から全国のフォルクスワーゲン正規ディーラーにて販売を開始する。
フォルクスワーゲンの4ドア車では最上級モデルとなる「パサートCC」。ロー&ワイドなプロポーションが印象的なパサートCCは、ボディ設計とあわせてデザインも一新。緩やかなカーブを描く流麗なルーフラインとサッシュレスドアを縁どる上品なクロームトリムに加え、ボディサイドの中央をダイナミックに貫く「トルネードライン」と呼ばれるキャラクターラインなどにより、これまでのフォルクスワーゲンには無いエレガントでパーソナルなテイストの車に仕上がっている。
パサートCCには、フォルクスワーゲンの最先端技術が数多く採用されている。最新の快適装備である電子制御式の可変サスペンション「アダプティブシャシーコントロール“DCC”」は、全車に標準装備。V6 4MOTIONには、ともにフォルクスワーゲンとして初導入となる低速追従機能と完全停止までを実現した「アダプティブクルーズコントロール“ACC”」と、プリクラッシュシステムの「フロントモニタリングシステム“フロントアシスト”」が標準装備。またモデルラインアップには、これからの時代に相応しい経済性や環境対応など、時代の要請にも対応した「パサートCC 2.0TSI」を設定したほか、トップグレードの「パサートCC V6 4MOTION」には、直噴V6エンジンに6速DSGと最新の四輪駆動システムを組み合せるなど、両グレードともに高い基本性能と優れた安全・快適性を実現している。
「パサートCC 2.0TSI」には、低燃費で高性能なエンジンとして人気の高い2リッター、200馬力の直噴ターボエンジン「TSI」とティプトロニック付の6速オートマチックトランスミッションが組み合わされ、このボディサイズでありながら高い経済性と卓越した走行性能を実現。また、「TSI」と共通する直噴技術(FSI)を採用した3.6リッター V6 FSIエンジンを搭載する「パサートCC V6 4MOTION」は、299馬力の最高出力を、高効率で経済性に優れる新世代トランスミッション6速「DSG」と第4世代に進化したハルデックスカップリング式の四輪駆動システム「4MOTION」を介して無駄なく路面に伝える。
■パサートCC 希望小売価格(税込)
「パサートCC 2.0TSI」 \5,000,000
「パサートCC V6 4MOTION」 \6,020,000
※試乗レポートはコチラ
◆フォルクスワーゲン パサート のカタログを見る
◆フォルクスワーゲン パサート 新車オンライン見積もり
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更新日:2008年11月20日 11時26分
ボクスターとケイマンにPDK搭載モデルが登場
新世代モデルの最も大きな特徴は、新開発の技術を盛り込んだ新型フラットシックスエンジンを搭載している点。先代モデルを凌駕するパワーを生み出すだけではなく、燃費効率も大幅に改善されている。排気量2.9リッターのベーシックエンジンの最高出力は、ボクスターの場合が先代モデルを10PS上回る188 kW(255 PS)、ケイマンでは20 PS上回る195 kW(265 PS)に達する。それぞれのSモデルに搭載される3.4リッターエンジンの最高出力は、ダイレクトフューエルインジェクションを採用したことにより、ボクスターSでは228 kW(310 PS)、ケイマンSでは235 kW(320 PS)に達し、それぞれ先代モデルから15 PS、25 PS強化されている。また、優れた燃費性能とパフォーマンスは、新開発されたデュアルクラッチトランスミッション、ポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)によって、より向上している。
パワーウエイトレシオはケイマンSが4.2 kg/PS、ボクスターは5.2 kg/PSという値を実現しており、最小限の燃料でドライビングダイナミクスを味わうことが可能。ケイマンSのPDK搭載車にスポーツクロノパッケージを装備し、ローンチコントロールを作動させた場合、0-100km/h加速のタイムは、4.9秒をマークする。また、ボクスターの6速マニュアルトランスミッション搭載車も、0-100km/h加速において5.9秒を記録している。
PDK搭載車ではボクスター、ケイマンともに、走行距離100kmあたりの燃料消費量が初めて9リッターを下回りまった。両モデルに搭載される新型2.9リッターエンジンのEU4基準による100kmあたりの燃料消費量は8.9リッター。これは先代モデルのティプトロニックS仕様車よりも11%少ない数値。またPDK搭載車の3.4リッターエンジンでは9.2リッター/100kmとなり、先代モデルのティプトロニックS仕様車と比較して燃料消費量の大幅な軽減(16%)に成功している。
いっそう違いが明らかになったケイマンとボクスター
ふたつの2シーターモデルは、フロントおよびリアセクションが新たにデザインされたことで、その違いがさらに明確になった。インジケーターライトを一体化した新しいハロゲンヘッドライトはカレラGTを連想させる。またLEDによる新しいデザインのテールライトは、幅を狭めながら外側へと伸び、リアセクションへエレガントに溶け込んでいる。ボクスターとケイマンはフロント側から見ると、それぞれ独特のデザインによるエアインテークの形状で、はっきりと見分けることができる。またリア側にも違いがあり、ボクスターにはディフューザーインサートの付いた新しいリアパネル、ケイマンにはウインドディフレクタープレートが取り付けられている。LEDによるロッド状のポジションライトは、外側のエアインテークと平行に配置されたことで車両全体のルックスに上品なイメージを加えている。また、ひとつの特徴は標準装備されるフォグランプ。ボクスターでは長方形、ケイマンでは丸型のデザインで作られていえう。
より素早いシフトチェンジを可能にし、燃料消費量を最大16%軽減したPDK
ボクスター、ケイマンの計4モデルにはこれまでのティプトロニックSに代わり、レーシングカーから受け継いだポルシェ・ドッペルクップルング(PDK)が初めて用意される。このデュアルクラッチトランスミッションを搭載した車両は0-100km/h加速で、ベーシックモデルにも搭載されるようになった6速マニュアルトランスミッションよりも0.1秒早いタイムをマークする。オプションのひとつ、スポーツクロノパッケージを装備すると素早くダイナミックな加速が可能になる。このパッケージはPDK仕様車のみに用意されるもので、発進時に最高の加速を実現するために開発されたローンチコントロールと、最高の速さを発揮するシフトチェンジを可能にするサーキット走行用シフト制御プログラムで構成される。
ローンチコントロールを装備すると、0-100km/h加速でさらに10分の2秒早いタイムをマークすることが可能となる。
PDKによる進化は、経済性の面でも大きな効果をもたらし、第1世代型と比較して燃料消費量を最大16%軽減します。PDKを搭載したボクスターとケイマンのEU4による燃料消費量は、100kmあたりわずか8.9リッターです。ボクスターS、ケイマンSも9.2リッターで、ほぼ同じ水準を維持します。
ダイナミックなサスペンションと優れたブレーキシステム
サスペンションにはこれまでにないセッティングが施され、さらに優れたドライビングダイナミクスとこれまで以上の快適性が一体となった。ステアリングシステムのバルブ制御マップには改良が施され、これまでよりも少ない力でステアリングを操作できるようになった。ホイールは新しいデザインとなり、ベーシックモデルではこれまでよりも0.5インチほどワイドな設計となった。これはSモデルの大型ブレーキシステムをフロント側に収納する必要が生じたことに伴うもの。
ボクスターとケイマンにはともに、ブレーキプレチャージ機能とブレーキアシスタント機能を新たに加えた、最新世代型のポルシェ・スタビリティ・マネージメントシステム(PSM)が装備される。急ブレーキの時などにドライバーがアクセルペダルを急に戻すと、PSMの油圧コントロールユニットは、ブレーキペダルが踏み込まれる前にブレーキ圧を適度な水準まで引き上げ、素早く制動を加えることができるようにブレーキパッドをディスクに近づける。
ブレーキペダルの急な踏み込みや所定のブレーキ圧によって急ブレーキを認識すると、PSMの油圧コントロールユニットは制動力を最大限まで引き上げるようにブレーキ圧をアクティブコントロールする。この機能によってブレーキのレスポンスは大幅に向上し、制動距離もさらに短くなる。
またボクスターとケイマンでは標準シートと、パーシャルレザーまたはフルレザーによるコンフォートシートの両方に、シートベンチレーションとシートヒーターをオプションで装備することが可能。
なお、今回価格発表のこれらのモデルには、クラリオン製カーナビゲーションシステムが標準装備される。
新型ボクスター&新型ケイマン 価格
車種, トランスミッション, ハンドル, 車両本体価格(消費税込み)ケイマンS, PDK, 左/右, \8,770,000
6MT, 左/右, \8,300,000
ケイマン, PDK, 左/右, \7,080,000
6MT, 左/右, \6,610,000
ボクスターS, PDK, 左/右, \7,990,000
6MT, 左/右, \7,520,000
ボクスター, PDK, 左/右, \6,550,000
6MT, 左/右, \6,080,000
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更新日:2008年11月19日 19時34分
ポルシェ、カイエンS のトランスシベリアモデル受注開始
ポルシェは、カイエンシリーズのニューモデルである「カイエンSトランスシベリア」の受注を11月22日より日本全国のポルシェ正規販売店において開始する。
「トランスシベリア」は、モスクワからモンゴルの首都ウランバートルまで約7,200kmを走破する大陸横断ラリー。2006年はこの過酷なオフロードラリーに初参戦したポルシェ カイエンSが優勝、そしてトランスシベリアラリー専用のラリーカーで挑んだ2007年では、プロダクションカーをベースにしたカイエンSトランスシベリアが険しいオフロードに対する卓越した走破性を再び証明し、1-2-3フィニッシュを達成しました。本年度のラリーはさらに改良を加えたラリーカーで参戦し、3度目の総合優勝を果たすとともに、上位6位を独占する活躍を見せた。
こうした輝かしい成功を受け、ポルシェは2008年10月4日から19日までフランスで開催されたパリモーターショーにて、ニューモデル、カイエンSトランスシベリアを発表し好評を博した。頑健なラリーカーと同様、公道を走ることのできるこのモデルは、4.8リッター自然吸気V8のDFIエンジンを搭載したカイエンSがベースとなっている。高出力はカイエンGTSと同じく最高出力405 PS(298 kW)/6,500 rpm、最大トルク500Nm/3,500 rpmを発生する。
最終減速比もカイエンSの設定を15%ローギアード化して、カイエンGTSと同じ4.1:1としているため、カイエンSを上回る加速性能が発揮される。
ポルシェ カイエンSトランスシベリアには、電子制御ダンパーシステムであるポルシェ・アクティブサスペンション・マネージメントシステム(PASM)が標準装備されるほか、内外装もラリーレイドに参戦した車両に倣ったデザインが多く採用される。
■車両本体価格(税込)
カイエンS \10,620,000
トランスシベリア \11,040,000
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更新日:2008年11月19日 19時18分
スズキ ワゴンR/ワゴンRスティングレーが、「2009年次 RJCカーオブザイヤー」受賞
スズキの軽自動車ワゴンR/ワゴンRスティングレーが、日本自動車研究者・ジャーナリスト会議(RJC)の主催する2009年次RJCカーオブザイヤーを受賞した。
ワゴンRは、1993年の発売開始以来15年間にわたり「個性的で存在感あふれるスタイリング」「乗り降りや運転のしやすさ」「室内空間の広さ」といった優れたパッケージングにより、年齢、性別を問わない幅広い層のユーザーから高い評価を受け、「軽ワゴン」という新しいジャンルを築き、今年6月に国内累計販売台数300万台を達成するなど、軽自動車の先頭を走り続けている。
2008年9月の全面改良では、「快適 スタイリッシュ ワゴンR」を開発コンセプトに、経済性や使い勝手といった軽自動車に求められる基本性能や、室内の快適性や乗降性を向上させながら、より多くの人に愛されるスタイリッシュなデザインを採用した。
「2009年次 RJC カーオブザイヤー」の概要
19回目を迎える本年度のRJC カーオブザイヤーの選考は、2007年11月1日から2008年10月31日までに発表された国産車17車種を対象に、62名の会員の投票によって実施された。11月4日の第一次投票で「6ベスト」が選ばれ、その中から11月18日の投票によって2009年次RJCカーオブザイヤーが決定した。
◆スズキ ワゴンRのカタログを見る◆スズキ ワゴンR オンライン新車見積もり
◆スズキ ワゴンR スティングレーのカタログを見る
◆スズキ ワゴンR スティングレー オンライン新車見積もり
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更新日:2008年11月19日 13時47分
アウディA4およびA4アバント「2009年次 RJCカーオブザイヤー=IMPORT」受賞
アウディは、新型アウディA4ならびに新型アウディA4アバントが、NPO法人 日本自動車研究者ジャーナリスト会議(RJC)が主催する、2009年次 RJCカー オブ ザ イヤーにおいて、「2009年次 RJCカー オブ ザ イヤー=IMPORT」を受賞したと発表した。
2009年次 RJCカー オブ ザ イヤーのIMPORT部門では、11月17日から18日にかけて、選考対象となった全18台の輸入車新型車の中から選出された「6ベスト」による最終選考会が行われ。アウディ A4 / A4 アバントは、最終選考において、自動車工学に関する研究者、自動車評論家および自動車関係ジャーナリストなどからなる選考委員の投票で最高得点を獲得し、栄誉ある2009年次 RJCカー オブ ザ イヤー=IMPORTを受賞した。
主な授賞理由としてRJCカー オブ ザ イヤー選考委員会は、「流麗で空力性能に優れたエクステリアと、スポーティかつ上質なインテリアを実現。前後の軸重を理想的に配分した新型プラットフォームや、再設計されたサスペンションなどがもたらす優れた走行性能に加え、アウディ・ドライブセレクトやアウディ・ダイナミック・ステアリングといった新機構を採用したことが評価された。」とコメントしている。
◆アウディ A4 のカタログを見る◆アウディ A4 オンライン新車見積もり
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更新日:2008年11月19日 13時45分
新型キューブとMTV、レンゴー、カッシーナがコラボレーション

日産は、新型キューブの発売に合わせ、異業種とのコラボレーションを実施すると発表した。
新型キューブは、「I'm Peaceful」をコミュニケーションのキーワードとしており、日産は、このコミュニケーションの中心活動として、キューブとMTVジャパンとの共同プロジェクト「meetalk」を立ち上げた。この「meetalk」は、「MEET(会う)」と「TALK(話す)」をかけあわせ「会って話そう、つながろう!」という意味を込めた造語。
両社は、多様なコミュニケーション手段が溢れる環境の中、「会って話す」というコミュニケーションの重要性について、若者たちに自ら考えてもらおうという活動を行っていく。このプロジェクトの第1弾アーティストとして、コブクロのお二人を迎え、MTVでのミュージックビデオの放映をはじめ、このミュージックビデオをもとに制作したCMの放映が予定されている。
また、新型「キューブ」のコミュニケーションキーワード「I'm Peaceful」に賛同した、カッシーナ・イクスシーより、キューブのシート生地を実際に使用した「ブーメランソファ キューブ スペシャルバージョン」を限定発売する。
さらに、レンゴーより、実物大のダンボール製「キューブ」の制作など、ダンボールに関する情報提供やプロモーションにおける技術的サポートなどの支援協力を得るとしている。
日産は今後も新型キューブが若者文化の象徴として受け入れられるようなコミュニケーション活動を継続して行くとしている。
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◆日産 キューブ のカタログを見る
◆日産 キューブ オンライン新車見積もり
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更新日:2008年11月19日 11時31分
日産、新型キューブを発売

日産は、キューブをフルモデルチェンジし、11月26日より全国一斉に発売する。価格は、144.9万円から192.8万円(税込)となる。
新型キューブは、先代モデルが築いたリラックス感あふれる世界観をベースとし、ピースフルで、ぬくもりを感じる"走る自分スタイル空間"をコンセプトに開発してきた。エクステリアでは、特徴的なリヤの非対称デザインに代表される、ひとめ見て「キューブ」だと分かるスタイリングはそのままに、無駄なディテールを省き、よりシンプルで普遍的なデザインとした。インテリアは、ソファのような質感のシート、運転席からも空が視界に入り込むガラスルーフに「障子」のようなシェードを組み合わせ、室内をやさしい明るさで包むなど、随所に工夫を施し、更に広くなった室内空間とあわせ、より一層の快適性を乗員に提供している。一方、室内空間を広げながらも車両サイズは4m未満にとどめ、良好な視界とともに取り回しの良さを実現しているほか、滑らかな走りや高い燃費性能など、日常使いのクルマとしても高い性能を持つモデルに仕上がっている。

なお、これまでキューブは国内専用モデルであったが、今回の日本発売を皮切りに、北米では09年春、欧州では09年秋など、海外でも発売する。
また、日産の関連会社であるオーテックジャパンは、フルモデルチェンジしたキューブをベースに、カスタムカー「ライダー」と、ライフケアビークル(LV)を設定し、日産の販売会社を通じて11月26日より全国一斉に発売する。
■新型キューブ全国希望小売価格(税込)
15S \1,449,000
15X \1,533,000
15X Vセレクション \1,701,000
15G \1,911,000
15S FOUR \1,687,350
15X FOUR \1,760,850
15X FOUR Vセレクション \1,928,850
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更新日:2008年11月19日 10時16分
サーブ、コンバーチブル誕生25周年を記念した特別仕様車
サーブは、コンバーチブル誕生25周年を記念したモデルを、ロサンゼルスモーターショー(一般公開日:11月21日-30日)で米国初公開すると発表した。11月22日から一般公開される。
サーブが初のコンバーチブルを発表したのは、1983年秋のフランクフルトモーターショーでのこと。他ブランドに先駆けて「4シーズン、4シーター」といったコンセプトのコンバーチブルモデルを発表し、世界を驚かせた。実用的でありながらスカンジナビアンテイスト溢れるスタイリッシュなコンバーチブルは、これまでの常識を覆し、季節を問わずオールラウンドで楽しめる新たなオープントップの存在を確立した。
サーブ9-3 コンバーチブル スペシャル・エディションのボディカラーは、ジェットブラック、カーボングレー、そして新色のブライトシャンパーニュの3種類。パワーユニットは、210hp(213ps)を発揮する直列4気筒 2.0Lターボエンジンを搭載し、これに6速MTもしくは5速ATが組み合わされる。
また、フロントバンパーをはじめ、ステアリングホイールや内装に使われるカーボンパネルなどは、限定モデルとして登場した「ターボX」をベースにデザインされている。
米国での「サーブ9-3 コンバーチブル スペシャル・エディション」の発売は、2009年1月が予定されている。
作者:
更新日:2008年11月18日 21時57分
ホンダ、新型オデッセイ受注状況について
ホンダは、オデッセイの受注状況を発表した。
10月17日に発売された新型「オデッセイ」は、発売後約1ヵ月での累計受注台数は、11月17日現在、月間販売計画を上回る7,500台と、順調な立ち上がりとなった。(月間販売計画:4,000台)
■購入ポイント
・スポーティな外観デザインと先進・上質な内装デザイン
・ミニバンを超越した走行性能(気持ちのよい加速感など)
・運転席からのパノラマ視界
■購入層
・20歳代〜40歳代のファミリーおよび、50歳代の子育てを終えた男性が中心
・アブソルートは、20歳代〜30歳代の独身男性が多い
■タイプ別
アブソルート48%
M 36%
L 14%
Li 2%
■主なメーカーオプション装着率(標準設定含む)
・Honda HDDインターナビシステム 90%
・マルチビューカメラシステム 32%
・電動格納式リアエンターテインメントシステム 14%
・コンフォートビューパッケージ 47%
(親水/ヒーテッドドアミラー+熱線入りフロントウインドウ+フロントドア撥水ガラス)
■カラー構成比
・ クリスタルブラック・パール 36%
・ プレミアムホワイト・パール 25%
・ プレミアムミスティックナイト・パール(新色) 14%
・ ディープボルドー・パール(新色) 10%
・ ポリッシュドメタル・メタリック 8%
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更新日:2008年11月18日 18時59分
BMW、3シリーズクーペ・カブリオレ、M3クーペを発表
BMWは、BMW 3シリーズ クーペ、カブリオレおよびM3クーペに、最新のナビゲーション・システムとiDriveを標準装備とし、全国のBMW正規ディーラーにて、本日より発売開始すると発表した。
最新ナビゲーション・システムと新世代のコントロール・システムであるiDriveを一新し、操作性・視認性を飛躍的に向上させると共に、全車標準装備として付加価値を高めている。また、BMW 335iクーペおよびカブリオレに搭載した7速スポーツ・オートマチック・トランスミッションはダブル・クラッチ式を採用し、高次元での駆けぬける歓びを提供する。
■メーカー希望小売価格
BMW 320iクーペ 6MT \4,620,000
BMW 320iクーペ 6AT \4,730,000
BMW 335iクーペ 直列6気筒DOHC 7速スポーツAT \7,130,000
BMW 335iカブリオレ \8,020,000
BMW M3クーペ 6MT \10,130,000
BMW M3クーペ M DCT Drivelogic \10,630,000
作者:
更新日:2008年11月18日 16時20分
メルセデス・ベンツとIWCのコラボレーション限定車発売
メルセデス・ベンツは、スイスの名門時計ブランド「IWC」とメルセデスのハイパフォーマンスモデル「AMG」のコラボレーションとした特別仕様車「SL63 AMG Edition IWC」を、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店を通じ限定発売(合計10台)する。
IWCとメルセデスAMGに共通する「卓越したエンジニアリング」「テクノロジーの限界を追求するあくなき探求心」「細部までこだわりを持つクラフトマンシップ」を表現したこの特別仕様車は、2006年に発売し好評を得た特別限定車「CLS 55 AMG IWC インヂュニア」に続くIWCとメルセデスAMGのコラボレーションモデルの第2弾として、全世界限定200台(日本は10台)のみが販売される希少モデルである。
エクステリアは、特別外装色「designoマグノカシミヤ ホワイトマット」(ツヤ消しホワイト)に、マット(ツヤ消し)ブラック仕上げのカーボン製トランクリッドスポイラーやリアディフューザーなどを組み合わせ、IWCの世界観を表現。さらに特別装備として、ルーフ部にガラスパネルを使用し、クーペ状態の室内に明るさと開放感をもたらすパノラミックバリオルーフを採用した。
インテリアは、同様にマット仕上げのカーボン素材をセンターコンソールやドアパネルにあしらうとともに、シートなど随所にシックな新色トバゴブラウンを採用。さらに、トバゴブラウンのパイピングを施した専用フロアマット、IWCロゴを施した灰皿カバーを装備している。
また、SL63 AMG Edition IWCオーナーには、IWCが特別に製作したオーナー専用の腕時計「IWC Big Ingenieur SL 63 AMG」が提供される。この高精度時計は、直径45.5mmのステンレススチールケースに、リストバンドと文字盤にSL63 AMG Edition IWCのコンセプトを反映したデザインを施すとともに、精巧なペラトン自動巻き機構のメカニズムを見せるサファイヤガラスのシースルーバックを採用している。
■メーカー希望 小売価格(税込)
\24,300,000
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更新日:2008年11月18日 13時53分
アルファ ロメオ、159の2.2 TI バージョンをリニューアル
スポーツワゴン2.2 にもTI を新設定
フィアットは、アルファ ロメオ159 2.2リッターモデルのTI バージョンをよりスポーティーな装備を充実させてリニューアルし、さらにステーションワゴンのアルファ ロメオ159スポーツワゴン2.2にもTI バージョンを新設定し、全国のアルファ ロメオ正規ディーラーを通じて販売を11月22日より開始する。
今回販売が開始されるのは、総排気量2,198cc、直列4気筒DOHC16バルブの直噴JTSエンジン搭載の、ATモード付6速シーケンシャルトランスミッション『セレスピード』、右ハンドル仕様のアルファ ロメオ159 2.2 JTS セレスピード TIとアルファ ロメオ159 スポーツワゴン2.2 JTS セレスピード TIで、全国メーカー希望小売価格はそれぞれ4,750,000円(税込)と4,930,000円(税込)となる。
今回販売が開始されるアルファ159の2.2リッターモデルのTIバージョンは、従来のアルファ159 2.2 JTS セレスピード TI の装備や機能がアップデートされ、よりスポーティーで洗練された仕上がりとなった。同時に、新たにステーションワゴンモデルにもTIバージョンが設定され、スポーツやレジャー、そして毎日の仕事にと、アクティブなユーザーの多様なニーズに応えながらも、ドライビングそのものの楽しさを提供する。
■アルファ159 2.2 JTS セレスピード TI とアルファ159 スポーツワゴン2.2 JTS セレスピード TI の特別装備品。
●アルミマット仕上げヒーテッド電動ドアミラー (電動格納式/メモリー機能付)
●スポーツサスペンション
●TI 専用スポークデザイン19インチ アロイホイール
●TI 専用レッド仕上げブレンボ製4ポッドブレーキキャリパー (フロント)
●TI 専用レッド仕上げブレーキキャリパー (リア)
●TI 専用サイドスカート
●TI 専用バッジ
●アルミ製スポーツペダル
●TI 専用メーターパネル
●アルファ ロメオロゴ入りレザースポーツシート (フロント:電動式8ウェイ/メモリー機能付)
●TI 専用インテリアトリム (ダークカラー)
●TI 専用オーディオコントローラー付スポーツレザーステアリング (レッドステッチ入り)
●TI 専用アルミ製ヘアライン仕上げセンターパネル
●TI 専用キックプレート
作者:
更新日:2008年11月18日 11時10分
トヨタ iQ、新車装着タイヤにブリヂストンのエコタイヤを採用
ブリヂストンは、11月20日より発売される トヨタ iQ の新車装着用タイヤとして、 「 ECOPIA EP25 ( エコピア イーピーニーゴー ) 」 の納入を開始していると発表した。
「 ECOPIA ( エコピア ) 」 は転がり抵抗低減の実現に特化した、ブリヂストン エコタイヤのフラッグシップブランド。
ブリヂストンでは、今後 「 ECOPIA エコピア 」 ブランドの更なる品揃え充実、グローバル展開、新車装着タイヤへの拡大を行ってゆく。今回のトヨタ iQ への標準装着は、その第一歩となる。
また、「 NanoPro-Tech ( ナノプロ・テック ) 」 など ECOPIA エコピア に採用した技術を既存商品群にも搭載することにより、エコ対応商品の拡大を図り、日本国内の乗用車向け市販用タイヤ ( 夏用 ) は2014年に100% 「 エコ対応商品 」 にする方針とのこと。
- トヨタ iQ -
トヨタ iQは、従来のサイズの概念を打破することを目指し「超小型ボディに、卓越した性能を凝縮し高い質感を備えた“マイクロプレミアム”カー」。
トヨタ iQでは、専用のプラットフォームを新開発し、全長2,985mm×全幅1,680mm×全高1,500mmのボディに4人乗車可能な超高効率パッケージを実現するとともに、サイズを感じさせないiQ独自のデザインにより存在感と上質感を創出。
優れた環境性能と走行性能を両立する1.0Lエンジンを搭載し、同排気量トップレベルの低燃費を実現したほか、新燃費基準の試験方法となるJC08モード走行燃費で 「 2015年度燃費基準 」 を達成。
低中速ではキビキビと、高速では安定した運動性能を発揮し、最小回転半径は世界最小レベルの3.9mを実現。さらに、世界初のSRSリヤウインドウカーテンシールドエアバッグを含む9個のエアバッグやS-VSCを全車に標準装備するなど、高い安全性能を兼ね備えている。
作者:
更新日:2008年11月17日 19時7分
アルファ ロメオ、147、GT、スパイダー、ブレラにホワイトエディションの特別仕様限定車
フィアットは、本年11月22日より、アルファ ロメオの4モデルに、ホワイトのボディカラーとレッドのインテリアカラーのコントラストで、イタリアンエレガンスを際立たせた特別仕様限定車のホワイトエディションを全国のアルファ ロメオ正規ディーラーを通じて販売を開始する。
アルファ ロメオ ホワイトエディションは、イタリアンエレガンスを際立たせた、ホワイトのボディとレッドのインテリアの特別仕様限定車で、アルファ147、アルファGT、アルファ スパイダー、アルファ ブレラの4モデルにラインアップされた。
これまでホワイトのボディカラーはアルファ 147に、レッドのインテリアはアルファ スパイダーやアルファ ブレラなどの一部バージョンに設定されていたが、ホワイトエディションではこれらを組み合わせ、さらにラジアルスポークデザインのアロイホイールとレッドで仕上げられたブレーキキャリパーを装備(スパイダーとブレラのフロントはブレンボ製4ポッド)することによって、様々な角度からホワイトとレッドの鮮やかなコントラストを認識することができる。
また、アルファ147 2.0 ツインスパーク セレスピード ホワイトエディションでは、スポーツサスペンションやリアスポイラーを標準設定としてパフォーマンス装備の充実を図る一方、他の3車ではエレガントで快適なドライブを楽しむために、クルーズコントロールやETCなどの装備を標準設定としている。
さらに、アルファ スパイダー 2.2 JTS セレスピード ホワイトエディションとアルファ ブレラ 3.2 JTS Q4 Q-トロニック ホワイトエディション では、ESS (ハザードランプ緊急制動表示機能) や電子制御式Q2機能などを標準装備するともに、アルファ ロメオ メンテナンス・プログラムのスタンダードケアが無料で自動付帯される。
■全国メーカー希望小売価格(税込)
アルファ ロメオ147 2.0 ツインスパーク セレスピード ホワイトエディション 3,500,000円
(Alfa Romeo 147 2.0 TWIN SPARK Selespeed White Edition)限定販売台数100台
アルファ ロメオGT 2.0 JTS セレスピード ホワイトエディション 4,000,000円
(Alfa Romeo GT 2.0 JTS Selespeed White Edition)限定販売台数30台
アルファ ロメオ スパイダー 2.2 JTS セレスピード ホワイトエディション 5,300,000円
(Alfa Romeo Spider 2.2 JTS Selespeed White Edition)限定販売台数10台
アルファ ロメオ ブレラ 3.2 JTS Q4 Q-トロニック ホワイトエディション 6,100,000円
(Alfa Romeo Brera 3.2 JTS Q4 Q-tronic White Edition)限定販売台数20台
作者:
更新日:2008年11月17日 13時43分
メルセデス・ベンツ、Sクラスの仕様/装備を充実
メルセデス・ベンツは、Sクラスの仕様・装備の充実を図り、全国のメルセデス・ベンツ正規販売店ネットワークを通じ発売する。
<仕様/装備変更の概要>
安全性を強化する装備として新たに採用された「アダプティブブレーキライト」は、緊急ブレーキ時にブレーキライトが点滅し後続車両に緊急性のある減速・停車を迅速に知らせ、追突の危険を低減。(S350を除く)
キーを携帯しているだけで、リモコン操作をすることなくドアの開錠/施錠ができ、ENGINE START/STOPボタンを押すだけでエンジンを始動することができる「キーレスゴー」を標準装備し、利便性を向上。(S350を除く)
S550、S550 4MATIC、S550ロング、S600ロングは、シフトチェンジのマニュアル操作を、従来のステアリングシフトボタンからシフトパドルに変更。
S550およびS550ロングには、AMGデザインのスポイラーおよびアルミホイールによりスポーティなエクステリアを演出する「AMGスポーツパッケージ」をオプションとして設定した。また、S63 AMG ロングおよびS65 AMG ロングのインテリアトリム設定として、インテリアトリムにカーボン素材を用いて、スポーティで精悍な印象を強調する「AMGカーボンインテリアトリム」を新たに追加した。
■メーカー希望小売価格(税込)
S350 \10,100,000
S550 \13,270,000
S550 4MATIC \13,880,000
S550 ロング \14,690,000
S600 ロング \20,260,000
S63 AMG ロング \21,830,000
S65 AMG ロング \30,000,000
◆メルセデス・ベンツ Sクラス オンライン新車見積もり
作者:
更新日:2008年11月17日 13時29分
