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トップ > ダイハツ ムーヴ > ダイハツ ムーヴ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月21日 6時)
“偕老洞穴”いい夫婦をPR
いい夫婦の日にちなみ、海綿動物を公開 名古屋港水族館
あす22日は「いい夫婦の日」。名古屋港水族館(名古屋市港区)では、夫婦の深い愛情を表す四字熟語「偕老(かいろう)同穴」を名前に持つ海綿動物が公開されている。
九州南部などの深海底に根を張って直立する「カイロウドウケツ」は、ガラス繊維でできた円筒状の竹かごのような形。空洞の内部ではヒメドウケツエビと呼ばれる小さなエビのつがいが生涯添い遂げることから、仲むつまじい夫婦の象徴とされる。
名港水族館では1995年から国内の水族館で唯一ヒメドウケツエビが共生する形で常設展示。現在公開されているのは、昨秋に鹿児島県枕崎沖の深さ300メートルの海底から底引き網で引き揚げた長さ約30センチのカイロウドウケツで、体長約2センチほどの白色のつがいが暮らし、雌は卵を抱えている。
普段はイルカやペンギンに比べ目立たぬ存在。深海担当飼育係の松田乾(つよし)さん(38)は「夫婦やカップルで来館し、仲良く暮らすエビのつがいを見て幸せな家庭を築いてほしい」とPRする。
いい夫婦の日は1988年に旧通産省所管の財団法人が提唱した。
(2008年11月21日)
作者:opi-rina編集部
更新日:2008年11月21日 10時0分
テレビ塔が「恋人の聖地」に
夕日や夜景はプロポーズにぴったり
名古屋テレビ塔(中区錦3)がNPO法人、地域活性化支援センターの「恋人の聖地」に選ばれ、20日にモニュメントの除幕式があった。テレビ塔は「ここでプロポーズを」と、カップル向けの催しを企画し、恋の成就を後押しする。
同センターが少子化対策と地域活性化を目指して2年前から選定するユニークな取り組み。ファッションデザイナーの桂由美さんらが選定委員を務める。テレビ塔は「恋路ケ浜と伊良湖岬灯台」(田原市)に続いて県内2カ所目。
地上100メートルの展望台での除幕式では、桂さんと大沢和宏社長が「恋人の聖地」と彫られたモニュメントを披露。桂さんは「名古屋全体を一望でき、夕日や夜景はプロポーズにぴったり」と話した。選定を記念し、展望台にはクリスマスツリーも設置された。
(2008年11月21日)
作者:opi-rina編集部
更新日:2008年11月21日 1時58分
アザラシのパロ、デンマークへ
日本発の介護ロボ、政府が1000体導入へ
デンマーク政府は20日、日本で開発されたアザラシ型介護ロボット「パロ」約1000体を2011年までに、国内の介護施設などに導入すると発表した。
パロはなでられたり話し掛けられたりすると、「キュウ」と鳴き声を出すなどして反応し、「世界で最も癒やし効果があるロボット」としてギネスブックに認定されている。産業技術総合研究所(茨城県つくば市)が開発し、ベンチャー企業「知能システム」(富山県南砺市)が製造する。
デンマークは国内に約1000の高齢者向け施設があり、ほぼすべての施設に導入する予定。
(2008年11月21日)
作者:opi-rina編集部
更新日:2008年11月21日 1時55分
Vol.12 オピリーマンにあれこれ質問(6)
今週もやってまいりました・・・いまいち注目度が低い、このオピリーマンコーナー。いつか有名になる日を信じて・・・さあ今回も、女性読者からの質問に答えていただきましょう。
Q.一度別れた彼女と復活した経験はありますか?(ぴょん子 25歳)
●イケメンの場合
ちゃんと復活したことはないですね。お互い好き同士にも関わらず、付き合ってるのか付き合っていないのか曖昧な状態がダラダラ続いた経験はあるけど・・・。相手からよりを戻そうと言われたこともないなぁ、どちらかと言えば僕は飽きられるタイプなんで・・・笑。
でも男って、別れた彼女全員がまだ自分のことを好きなんだろうと思いがちじゃありません?僕の場合、元彼女と連絡を取り合うことはあったけど、復活云々とは別もの、ありえないです。
●チェリ男の場合
ないっすね。僕も、元彼女と連絡を取り合ってたことはあるけど、それはあくまでも友達として・・・でも実は僕の方はまだ未練があったりするんだけど、向こうには全くその気なし(涙)。そして、連絡すらだんだんとなくなり、忘れられていくタイプっすね・・・。
●Tシャツの場合
僕もないです。別れた後、友達として続いている相手も今はいないですね。僕、振られた時は「友達に戻ろう」って自分から言うんですよ。でも逆に、振った時にはキッパリと切ります、全く連絡しない。これってよく考えたら自分勝手ですよね(笑)
●ソムリエの場合
復活した経験はないですね。別れたその日限りもう会わないし、友達にも戻らない。今までそういう相手ばかり。まあ、基本的に自分から振ったことはないんですけど・・・。僕の場合、たいていは友達として仲良くなった延長でのお付き合いなだけに、連絡を取ろうと思えば可能なんだけど、友達揃って集まったりする際、その相手は必ず来ない・・・。僕、徹底的に嫌われちゃうパターンみたい。過去、相当辛い経験もありますよ、ある日突然電話番号を変えられていたりとか。これじゃ未練も何もないですよね。あぁ、思い出したらなんか凹んできた・・・。
●新婚の場合
僕もありません!一度くらい経験してみたかったとは思いますが・・・。でも、最終的にその相手と別れたおかげで今の嫁と一緒になれたんだから、復活しなくてよかったと今になってみれば思いますね。
●ムッシュの場合
みんな、意外とないんだね。僕は学生時代に1度だけ、復活愛の経験がありますよ。まあ、いわゆる“時の流れに身を任せ”ってヤツですけど。でも、その後フランスに行ったこともあり、結局続きませんでした・・・。
●係長の場合
人によりけり、ケースバイケースだね。「よりが戻るって何?」みたいな。うーん、戻ったりしたこと・・・よく考えたら一度もない(笑)。逆に、戻そうとしたこともない。俺は基本的に、悲しみを体にどんどん刻み付けて生きていくタイプだから。背負っちゃうからね・・・。
今回の格言「男は、別れた彼女がまだ自分のことを好きだと思いがち」 イケメン
ご質問をいただいたぴょん子さん、参考になりましたか?オピリーマンたちの中で“復活愛”を経験したことがあるのは、7名のうちたった1名・・・。世の平均的データかどうかは全く謎です。ということで、次回も乞うご期待☆引き続き、オピリーマンに聞いてみたいこと、お待ちしていま~す!
恋愛・結婚ネタはもちろん、オピリーマンをはじめとする男性に対する質問や疑問、オトコってばどうしていつもこうなの?!の愚痴など、何でもOKです。採用させていただいた方にはもれなく『 QUOカード 500円分 』を差し上げちゃいます。たくさんのご応募、お待ちしています!なお、ご応募は こちらに 必要事項をご記入の上、「お問い合わせ内容」へ質問を書いて送ってくださいね。
作者:opi-rina編集部
更新日:2008年11月21日 1時0分
たらい回し防止に携帯活用
愛知県が新システム導入 病院可否情報
どの病院に救急患者を搬送できるかをネット上に示す救急隊の受け入れ可否情報を、救急隊員が携帯電話を使って補うシステムを愛知県が開発した。ネット情報は「多忙」を理由に多くの病院が更新していないため、実際に問い合わせた隊員たちが結果を入力して補完する。
小牧市や西春日井広域事務組合などの消防本部が来春からの導入を検討しており、県は「患者に適した素早い搬送が可能になる」と期待している。
愛知県とNTTデータが共同開発した。携帯電話のインターネット画面に病院側が入力している受け入れ可否情報を表示。ここに、各救急隊が入力する12時間以内の搬送履歴情報を提供する。
隊員は現場から病院に電話。受け入れ可と言われたら「○」、不可は「×」を入力する。この履歴を参考にすることで他の救急隊はどこに搬送が集中しているか把握できる。
7月に西三河南部医療圏(岡崎市、安城市など11市町)で実験し、5消防本部の全37救急隊に1台ずつ携帯電話を貸与。13日間に搬送した1144件のうち、1076件で入力があった。
昨年、県内で受け入れ可否データを毎日更新していたのは、対象1300医療機関のうち150機関だけ。一度も更新していない施設が半数あった。こうした状況から、今回の実験で、隊員からは「他の消防本部の搬送状況を把握できる」「軽症なら、搬送が集中している病院より、少し遠くても別の病院に運ぶ配慮ができる」との意見が出た。
「搬送した患者の症状の程度が分かるようにして」「ページを開くまでの手間を少なくしてほしい」などの要望もあり、来春までに改良する。
県消防保安課は「多くの消防本部が加われば、情報の精度が高まる」と各自治体に導入を呼び掛けている。
(2008年11月20日)
作者:opi-rina編集部
更新日:2008年11月20日 8時12分
サムライ日本プロジェクト!?
八丁みそ、和ろうそくなど東海地方の伝統品をブランド化
中小企業の商品企画から販売までをデザイナーらが演出し、地域からのブランド発信に取り組むプロジェクトが東海地方で増えてきた。埋もれてしまいがちな技術を生かし、より魅力ある商品づくりにつなげている。(藤嶋崇)
「褒められるけど、買ってもらえない。そう悩んでいる伝統工芸職人が多い」。製品デザイナーで、デザイン企画会社DDR(愛知県岡崎市)の安藤竜二社長(37)が話す。
八丁みそや和ろうそく、三河仏壇の技術を生かしたロボット人形といった商品を、三河地方など旧幕藩単位で売り込むブランド戦略「サムライ日本プロジェクト」を2007年1月に立ち上げた。
伝統の技を生かした逸品を、統一したデザインで包装。東京での販売や雑誌掲載につなげ、例えば1本80円だったサイダーが200円で売れていく。
安藤氏は「なぜこのデザインか。理由とコンセプトをはっきりさせ、短く伝えることがポイント」と語る。
インテリアデザイナーで、名古屋市などで家具や雑貨店を経営する鶴田浩リアル・スタイル社長(45)は、特定非営利活動法人(NPO法人)「メイド・イン・ジャパン・プロジェクト」の理事長。日本製品の発信力を高め、ものづくりを次世代に継承しようと取り組んでいる。
その一環として手掛けるのは中小企業とデザイナーを結び、流通に乗せる支援だ。鶴田氏は「世界レベルの技術を持つ中小企業は多く、流通まで分かるデザイナーとの連携で企業も変われる」と話す。
地域発のブランドづくりでは、フェラーリのスーパーカーをデザインしたことで知られる工業デザイナー奥山清行氏(49)の主宰するブランド「山形工房」が有名。福井県では「おいしいキッチン」プロジェクトがある。福井市主導で04年に始まり、同県内の10社と東京のデザイナー10人が台所向けの家具や雑貨などを供給している。
(2008年11月20日)
作者:opi-rina編集部
更新日:2008年11月20日 2時57分
名港を彩るツリーお目見え
高さ15メートル 21日から12月25日まで
名古屋港ガーデンふ頭「つどいの広場」に高さ15メートルのクリスマスツリーがお目見えし、21日から12月25日まで、連日午後4時半-同10時に約4万5000個の電球で彩られる。19日夕、試験点灯があった。
「スター☆ライトレビュー」と銘打った冬の恒例企画の一環で、18年目。クリスマスイブの12月24日には打ち上げ花火(午後7時から約30分)や市内中高生らによるビッグバンドの演奏会(午後6時-6時半、同8時-8時半)もある。
(2008年11月20日)
作者:opi-rina編集部
更新日:2008年11月20日 2時56分
ジミー大西さんが個展
絵画や陶磁器、幅広い作品100点 三越栄店
元タレントの画家ジミー大西さん(44)の個展「夢のかけら展-色彩の渦と創造の軌跡」(中日新聞社など主催)が19日、中区の三越名古屋栄店で始まった。自由な色使いと動物のあふれる楽しい作品が人気を集めている。24日まで。
画集発売を記念した巡回展で、1994年の初期の作品から今までの約100点を展示。「世界各地を回って国々の色を感じる」という色彩豊かな絵画を中心に、陶磁器やワインボトルのラベルなど幅広い作品をそろえた。
芸術家岡本太郎氏から「キャンバスをはみ出せ」という手紙をもらったジミーさんは「今は前にはみ出していこうと手探りの状態」と表現。試みの一つが大作「野原」で、三枚の絵を重ねて所々を切り取り、下地から動物が現れる。
会場はファンであふれ、東郷町の主婦黒川ゆり子さん(60)は「絵の中に動物を探すのが楽しい」と話した。入場料500円(中学生以下無料)。(奥田哲平)
(2008年11月20日)
作者:opi-rina編集部
更新日:2008年11月20日 2時54分
エイズ国内でまん延…過去最多
7~9月、294人が感染 計15,000人突破
厚生労働省エイズ動向委員会は19日、1985年に集計を始めた国内のエイズウイルス(HIV)感染者とエイズ患者の累計が1万5000人を超えたと発表した。
今年7月からの3カ月間に新たに報告された感染者は、四半期ベースで過去最多の294人で、累計は1万247人に。新たにエイズと判明した患者も四半期ベースで119人と、過去2番目の多さ。感染者と患者の合計は1万5037人に達した。
委員長の岩本愛吉東京大医科学研究所教授は「男性の同性間での感染が右肩上がりに増えている。これが増えると、いずれ一般にも感染が広がる恐れがあり、日本全体にとって重大な問題だ」としている。HIV検査の件数が増えていることも、新たに感染者が見つかる一因という。
四半期の感染者数はこれまで、昨年10-12月の277人が最多だった。今回の294人のうち282人(96%)が男性で、211人(72%)が同性間の性的接触で感染した。異性間の性的接触は男女合わせて54人(18%)だった。
年齢別では30代が116人(39%)と最多で、20代の83人(28%)、40代の57人(19%)と続く。
一方、患者119人では、50歳以上が42人(35%)で最も多かった。
(2008年11月20日)
作者:opi-rina編集部
更新日:2008年11月20日 2時51分
若者も増加中 農業ワーホリ
長野県・飯田市 独自方式で人気
都会の人たちが農繁期の農家に泊まり込んで作業を手伝う長野県飯田市の「南信州ワーキングホリデーいいだ」が人気を集めている。同様の取り組みは全国に数多いが、農家が食事と宿泊を提供し、参加者が労働するシンプルな「飯田方式」が受けてか、年々参加者が増えている。市は、この人気をさらに若年層の新規就農につなげようと意気込む。
交通費は参加者負担で賃金なし。農家は労働の対価として、食事と宿泊場所を提供する。農作業の「ワーキングホリデー」は全国に取り組みが広がっているが、観光と切り離し、ターゲットを農業に関心のある人にしぼったのは飯田市独自の仕組みだ。
10月31日から3泊4日の「秋のワーキングホリデー」第一回では、77人が農作業に汗を流した。東京から訪れた斉藤光夫さん(62)は4回目の参加。「定年前から農業をしたかった。自然の空気の中で働き、おいしいものを食べて健康になる。こんないいことはない」
受け入れる同市龍江の果樹園主、吉沢剛さん(35)は「農繁期はとにかく人手が必要。費用もあまりかからず、農作業を目的に来るのでやる気があって仕事もはかどる」と喜ぶ。
「交通費を自分で出してただ働きにくる人なんているのか」。10年前に制度が始まった当初は農家から戸惑いの声もあったが、年を追うごとに参加者、受け入れ農家ともに増えた。毎年参加する常連や、農家と直接約束して農作業に訪れる人も多い。昨年は市があっせんしただけで560人を受け入れた。10年にわたって参加者が増え続けているのは、全国でも極めてまれという。
市の制度は気楽に参加でき、農作業をしっかりと体験して農家の生の声も聞ける。これまでは田舎暮らしに興味のある年配の人が多かったが、最近では真剣に農業を始めることを考える20代、30代の参加者も増えてきている。
市でもワーキングホリデー最終日の交流会で就農相談を開いたり、全国農業会議の「新・農業人フェア」に自治体としてブースを出したりと、新たな農業の担い手確保に力を入れている。
■ 取材後記
これまでの農業は、繁忙期には地域で助け合っていた。農業人口が減る昨今では難しい。ワーキングホリデーは、その人手不足を補ってもいる。
大規模な農業では、人がいても機械が使えなければ助けにならない。その点、斜面に広がる果樹園に必要なのは人の手。市の仕組みは、地域にぴたりと合っている。
もちろん口コミの人気は、訪れた人たちと受け入れてきた農家との努力があってこそ。双方のいい関係が、これからも続いてほしいと願う。
(海老名徳馬)
(2008年11月19日)
作者:opi-rina編集部
更新日:2008年11月19日 8時26分