ダイハツ情報
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トップ > ダイハツ ミラ > ダイハツ ミラ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月5日 1時)
三菱自の追加減産は水島など3工場
三菱自の追加減産は水島など3工場
徳島新聞
三菱自の追加減産対象は水島製作所、京都工場、滋賀工場。名古屋製作所とパジェロ製造は表明済み。
作者:ranxpajero
更新日:2008年11月26日 18時20分
【株価】先行きに対する警戒感は根強い
【株価】先行きに対する警戒感は根強い
レスポンス
全体相場は続落。円相場が対ドルで強含みの展開となったことから輸出関連株を中心に売りが出た。GMなど米自動車メーカーに対する救済策が依然不透明とあって、先行きに対する警戒感は根強い。自動車株は全面安。
ホンダが前日比20円安の2045円、日産自動車が10円安の346円と続落。マツダ、日野自動車、いすゞが反落した。
こうした中、三菱自動車工業が3円高の142円と小幅ながら続伸。トヨタ自動車が3050円で変わらず。
作者:ranxpajero
更新日:2008年11月26日 18時20分
三菱 i MiEV …成田空港に試験導入
三菱 i MiEV …成田空港に試験導入
レスポンス
三菱自動車は、電気自動車『i MiEV』を、空港内業務用車両としての実用性検証を目的に、成田空港で実証試験を行い、その実用性を確認すると発表。期間は1か月間。
今回、国内主要空港で駐機中の航空機への電源・空調の供給、建物・諸設備の保守、管理、整備などを行うエージーピーに11月20日から試験的に導入した。エージーピーでは、環境への取組みの一つとして、低公害車の導入を進めている。
三菱自動車では、電気自動車のi MiEVを開発中で、2009年夏までに市場投入を予定している。また、電気自動車の早期実用化・普及のため、複数の電力会社や地方自治体とi MiEVの実証走行試験を実施中だ。
作者:ranxpajero
更新日:2008年11月26日 18時19分
三菱自動車、国際石油技術会議に電気自動車出品
三菱自動車、国際石油技術会議に電気自動車出品
マレーシアナビ - クアラルンプール,クアラルンプール,Malaysia
【クアラルンプール】 三菱自動車は、新世代電気自動車「iMiEV(アイミーブ)」を「2008年国際石油技術会議」(IPTC2008)に出品する。
「iMiEV」は、大容量リチウムイオン電池と小型・高性能モーターを搭載した開発中の電気自動車。軽自動車「i(アイ)」をベースとしてつくられており、最高速度は時速130キロメートルで、1回の充電で160キロメートル走ることができる。三菱自動車は、日本の自治体や電力会社と協力して走行試験を実施しており、2009年半ばの市場投入を予定している。
IPTC2008は12月3一5日の日程でクアラルンプール(KL)コンベンション・センターで開催され、世界各国から4千人が参加すると見込まれている。
(ベルナマ通信、11月20日)
関連カテゴリ:日本関係
© 2007 マレーシアナビ
作者:ranxpajero
更新日:2008年11月26日 18時19分
三菱自動車、「i Mive」を成田空港に試験導入
三菱自動車、「i Mive」を成田空港に試験導入
日経トレンディネット
三菱自動車は2008年11月20日、2009年夏から量産する電気自動車「i MiEV(アイミーブ)」が成田空港で試験導入されたと発表した。航空機用動力供給・空調設備や空港内設備保守のエージーピーが空港内業務用車両として利用する。期間は同日から1カ月間。
i MiEVは、軽自動車「i(アイ)」をベースに開発した電気自動車(EV)で、大容量リチウムイオン電池と小型・高性能モーターを搭載する。走行中にCO2を全く排出せず、発電時を含めても、同クラスのガソリン車の3割のCO2排出量で済むという。
エージーピーは、航空機への動力供給や建物・設備の保守維持管理業務などを手がけており、低公害車の導入などでCO2排出量削減を図っている。実証走行試験では、i MiEVを空港内業務に利用して実用性を確認する。
i MiEVについては、神奈川県や福井県などの自治体や全国の電力会社で実証走行試験を実施中。東京電力は2009年度から支社や営業所の営業車両として導入することをこのほど決めている。
(文/藤森駿生=Infostand)
■関連情報
・三菱自動車のWebサイト http://www.mitsubishi-motors.co.jp/
・エージーピーのWebサイト http://www.agpgroup.co.jp/
作者:ranxpajero
更新日:2008年11月26日 18時18分
東京電力(9501)はプラス圏へ浮上 「三菱自動車から電気自動車をリース方式で導入へ」と報じられる
東京電力(9501)はプラス圏へ浮上 「三菱自動車から電気自動車をリース方式で導入へ」と報じられる
MoneyZine
2009年度に三菱自動車(7211)が09年夏から量産する「i MiEV(アイミーブ)」を中心に約300台をリース方式で導入し、支社や営業所の営業車両として使うと報じられている。
東京電力(9501)の株価は10時16分現在、10円高の2,915円。
作者:ranxpajero
更新日:2008年11月18日 18時16分
新神戸電機(6934)が前日比+13%の大幅高 東電が電気自動車を営業車両に使うという報道でリチウムイオン電池関連に物色が波及
新神戸電機(6934)が前日比+13%の大幅高 東電が電気自動車を営業車両に使うという報道でリチウムイオン電池関連に物色が波及
東京電力(9501)が2009年度に三菱自動車(7211)が2009年夏から量産する「i MiEV(アイミーブ)」を中心に約300台をリース方式で導入し、支社や営業所の営業車両として使うと報じたために、電気自動車に搭載するリチウムイオン電池関連が関心を集めて値を飛ばしている模様。
新神戸電機(6934)の株価は10時37分現在、87円高の740円。
[NSJショートライブ 2008年11月17日 10時37分 更新]
作者:ranxpajero
更新日:2008年11月18日 18時11分
日本IBMが三菱自動車とのITアウトソーシング契約を5年延長、インド拠点で運用保守
日本IBMが三菱自動車とのITアウトソーシング契約を5年延長、インド拠点で運用保守
ITpro
日本IBMは2008年11月17日、2002年10月から実施していた三菱自動車とのITアウトソーシング契約を5年間延長したと発表した。新たな契約期間はこの10月から2013年9月まで。
IBMがグローバルで保有する技術者やデータセンターなどのリソースを組み合わせ、品質やコストの面で競争力のあるサービスの提供を目指す。契約金額は非公表。
アプリケーションの運用保守にはインドの拠点を活用する。システム基盤の運用については、障害管理やヘルプデスクなど必要な機能をグローバルで集約・体系化した「IBMグローバル標準デリバリーモデル」に基づいてサービスを提供する。IBMのデータセンターに設置したメインフレームを貸し出す「ホスティング・サービス」の提供範囲を拡大し、システムの堅牢性や柔軟性を高める。
アプリケーションの運用保守、システム基盤の運用、利用部門に対するヘルプデスク業務といったこれまでのサービスに加えて、部品・製品情報基盤の整備、システム基盤の標準化に向けた企画支援などのサービスも提供していく。
(大和田 尚孝=日経コンピュータ) [2008/11/17]
作者:ranxpajero
更新日:2008年11月18日 18時10分
軽自動車車名別ランキング、ムーヴ が2か月連続トップ…10月
軽自動車車名別ランキング、ムーヴ が2か月連続トップ…10月
レスポンス
全国軽自動車協会連合会が発表した軽四輪車通称名別新車販売台数によると、ダイハツの『ムーヴ』が前年同月比14.2%増の1万8826台と好調で、2か月続いてのトップ。
スズキ『ワゴンR』は月の途中でモデルチェンジしたため、同14.9%減の1万5243台にとどまり、2位となった。3位はダイハツ『タント』で同89.2%増の1万3397台と大幅に増加、ワゴンRに迫っている。
4位はダイハツ『ミラ』、5位がスズキ『アルト』だった。6位がホンダ『ライフ』、7位がスズキ『パレット』、8位が日産『モコ』、9位が三菱自動車『eKシリーズ』、10位がホンダ『ゼスト』だった。
作者:ranxpajero
更新日:2008年11月14日 18時54分
【三菱 パジェロ ディーゼル復活】扱いやすいエンジン
【三菱 パジェロ ディーゼル復活】扱いやすいエンジン
レスポンス
三菱自動車の『パジェロ』に、ディーゼルエンジンモデルが4年ぶりに復活した。新ディーゼルエンジンによる注目の走りは、どれだけ進化しているか、興味津々といったところだ。
スペック上では燃費がよくなっているだけでなく、0 - 100km/0 - 400m加速などで確実なタイムアップを見せていて、体感的にも頼もしい加速感を披露してくれる。
さすがにエンジンのかけ始めは、ブルンというディーゼルらしい主張があり、そのあとも意識的に耳を澄ませばのレベルだが、独特のディーゼル音が聞こえてくる。ただし、その音色は旧来のディーゼルエンジンとは異なり、吸音材や遮音材を活用したノイズ対策の成果。エンジン音の発生ポイントがかなり遠くになったと感じられる。
走行中での快適度合いであるが、旧来のエンジン搭載車でとくにストップ&ゴーの走行モード時で意識させられた車体を振るわせるような不快な振動はまったくない。まるでガソリンエンジンみたい、というのは大げさだが、心地よいレベルのビート感のみが伝わってくる。
発進してみてもその印象は変わらず。トランスミッションが5速化されたこともあるのだろうが、とにかく出足が力強くて滑らかだ。
ディーゼルゆえのメリットを再認識しつつ、騒音が異例なほど少ないことも手伝って、ガソリンエンジンよりもかなり扱いやすいのは確かだろう。加速時も気持ちよく吹けてくれるので、回すほどにトルクが先細るという従来のディーゼルに対する負の印象もまったくない。変速フィーリングもポンポンと小気味よくシフトアップしていくから、上まで無理して回さなくても、スルッとした自然な加速感だ。
「まさにそのフィーリングなんです。ディーゼルを意識せずに、扱いやすさをアップさせています。その結果、パジェロらしい走りを得ることができた」と開発を取りまとめた志村友訓さんは語る。
パジェロだけでなく、今後の新世代ディーゼルエンジン車の行く末を提示するという意味で、じつに意味のあるグレード追加といっていいだろう。
作者:ranxpajero
更新日:2008年11月12日 19時58分
自動車向け二次電池が本格化
自動車向け二次電池が本格化
半導体産業新聞
自動車向け二次電池が本格化
本命はリチウムイオン電池
三洋、日立、日産/NECなどが投資
京都議定書の正式発効やCO2削減など環境問題への世界的な取り組みを背景に、自動車メーカーがハイブリッドカー(HEV)、電気自動車(EV)、燃料電池車を積極的に開発・製造する。その電源部となる二次電池の開発が活発になってきた。これまで鉛電池やニッケル水素電池を中心に採用されてきたが、航続距離のさらなる延長のため、エネルギー密度の高いリチウムイオン電池の採用が加速される。二次電池最大手の三洋電機をはじめ日立、日産/NEC、三菱自動車/ジーエス・ユアサグループが具体的な事業計画を明らかにした。
鉛電池は自動車、バイクに採用されてきた最も歴史と実績のある電池で、低コスト、過充電に強く、高耐久性に対応できるが、ニッケル水素やリチウムイオンと比較してエネルギー密度が低く、質量が重い。実用化している鉛電池搭載のEVの走行距離は、1回の充電で100km強程度だ。走行距離を伸ばすには電池を増やせばいいが、同時に質量も上がる。これをニッケル水素にすれば同200km以上走行させることが可能だ。さらに、リチウムイオンにすると同400km以上となり、ガソリン自動車並みの走行も実現できる。
リチウムイオンは完全に放電しないで充電すると充電容量が減るメモリー効果がほとんど無く、継ぎ足し充電を頻繁に行うことが可能なほか、使わずに放っておくと少しずつ放電する自己放電も少ない。さらに、充放電のロスが小さいのも大きな特徴。通常、ブレーキ時にモーターで発電して電気を回収し、次の加速のために電気を貯めるなど回生エネルギーを活用するが、リチウムイオンはこの時の充放電特性に優れている。
一方、昨今の携帯機器で頻繁に起きている事故に代表される安全性の懸念や高温・多湿への対応が課題として挙がっており、これらを払拭し、信頼性を確保できるかが普及の鍵となる。
三洋電機は、北米市場でHEV用ニッケル水素電池をホンダとフォード向けに供給。洲本工場(淡路島)にて、月産100万セルで生産している。また、2008年にはフォルクスワーゲングループともHEV用リチウムイオン電池システムの共同開発を進めていくことで合意した。電池セルは三洋が独自に生産するが、システムについては2社で共同開発する。09年末にアウディ向けに量産を開始していき、15年まで累計で約800億円投資し、将来的にシェア40%を獲得したい意向だ。
リチウムイオンは、徳島工場(徳島県松茂町)の試作ラインを量産に活用する。これまで10年の稼働を目指してきたが、09年末には量産を開始し、年間1万5000〜2万台のHEVに対応する。10年には量産第2号ラインとして徳島工場に続く新拠点を整備する予定だが、候補地には現加西工場のほか2、3の場所が挙がっている。15年までに約800億円を投資して、月産1000万セルの生産体制を構築し、年間で170万〜180万台のHEVに対応する。また将来に向けてプラグインHEVも早期商品化への開発を進めており、11年の導入を目指す。
作者:ranxpajero
更新日:2008年11月12日 19時57分
[NET Marketing Forum]ブログを情報拡散のために活用 -- 三菱自動車ランエボXプロモーション成功の秘訣
[NET Marketing Forum]ブログを情報拡散のために活用 -- 三菱自動車ランエボXプロモーション成功の秘訣
ITpro
三菱自動車工業商品戦略本部広告部ブランド戦略グループWeb企画チームの堀田康弘氏は「NET Marketing Forum Fall 2008」で,「ターゲット拡張を狙ったランサーエボリューションXのコミュニケーション戦略」と題した講演を行った。
まず堀田氏は,三菱自動車全体のWeb戦略について語った。同社ではテレビCM,Webサイト,店頭という誘導フローの構築を目指しているという。テレビCMをはじめとするマス広告は多くの人へリーチ可能で,Webサイトは工夫することで多くの時間を費やしてもらえる媒体と位置付けている。
堀田氏は「クルマ購入者の70%がWebサイトを見てから購入している」と語り,購入プロセスにおける重要なタッチポイントであると認識。しっかりと理解して,共感を持ってもらえる点で,Webサイトはほかの媒体よりも優れていると指摘する。一方で,店頭は実際に体感できる唯一の場所。これらのタッチポイントの特徴をまずは明確にすることで,コミュニケーションの活性化につながっていくとした。
同社はこうした全社的なWeb戦略のなかで,2007年10月に発売した「ランサーエボリューションX(以下,ランエボX)」のマーケティング戦略を立案した。ランサーエボリューションは1992年に発売したスポーツカーでランエボXは10代目となる。もともとモータースポーツで勝つために生まれたクルマ。そのため,いわゆる“走り屋”と呼ばれるクルマ好きには絶大な支持があるものの,「このままでは一部のユーザーだけの買い換え需要を期待するだけで,何年も経つと売り上げが縮小する危機感があった」(堀田氏)。
そこでまず,ポジション,ターゲット,販売戦略の三つを変更することから始めた。これまでのポジションは「スポーツカー」だったが,もう少し高級感を持たせるために「プレミアムスポーツ」と設定。ターゲットも「モータースポーツ志向」から,外観や高級感も大事にする「一般的なクルマ好き」に変更。販売戦略も従来の限定販売から一般発売へと切り替えることにした。
既存のコアなファンが離れることなく,ランエボXの魅力をランエボファン以外の人にどう伝えるか。この難しい課題に対して,同社では「マスでコミュニケーションをとるのは難しい」(堀田氏)と判断し,ターゲットを細かく設定してアプローチできるネットマーケティングに目を付けた。
ブログ・プロモーション,三つの工夫
同社が採用したのはブログ・マーケティング。ランエボの魅力を一般層に広めるためのオピニオンリーダーを作ることを目指し,ライブドアの一般ブロガーを募り,サーキットでの試乗会に10名を招待した。一般ブロガーを募った理由は「いわゆるアルファブロガーと呼ばれる人たちを使うと,仕込み記事と思われる可能性もあるし,クルマ好きではない可能性もある。記事自体が不自然になってしまうのは避けたかった」(堀田氏)。結果,キャンペーンサイトは約1カ月で15万以上のページビューを達成した。
堀田氏は一連のブログ・プロモーションで工夫したポイントとして三つの工夫を掲げた。(1)クルマ好きから一般層へ広がりのあるコミュニケーション構造を作る,(2)やらせ記事ではなく思ったことを自由に書いてもらう,(3)瞬間的な盛り上がりで終わらせない,である。特に,「思ったことを自由に書いてもらうというのは,正直,冷や冷やしていた」(堀田氏)。ただ,ブログ・マーケティングを手がける際には,ネガティブな意見を書かれてでも客観性を大事にするという覚悟が必要だと主張した。
最後に,堀田氏は「ブログを自社サイトへの誘導窓口としてではなく情報拡散のために活用し,とことん生の声にこだわったこと」,「実のある人に,深いブランド体験をしてもらい生の声を伝えてもらったこと」が成功を収めた秘訣だとし,講演を締めくくった。
作者:ranxpajero
更新日:2008年11月6日 17時48分
【日産 キックス 発表】パジェロミニ とは違うクルマ?
【日産 キックス 発表】パジェロミニ とは違うクルマ?
レスポンス
日産が30日発売した軽自動車SUVの『キックス』は、三菱『パジェロミニ』のスタイリングをほぼ踏襲している。ベースのパジェロミニと異なる点は、エクステリアではフロントのグリルと、リアに装着されるスペアタイヤカバー、リアとホイール中央のエンブレムのみ。
フロントバンパーについては、パジェロミニが一部を除いてバンパーの突起部がブラックで塗装されているが、キックスはボディカラー一色で塗られている。
インテリアはパジェロミニがブラウン系のパネルやシートを採用していることに対して、ブラックモノトーンの内装となり、助手席のアッパーパネルが独自形状であること、ステアリングホイールの日産エンブレムとなっている。
また、カラーリングはパジェロミニにはない「ミディアムグレー」を用意、キックスのホワイトはパール塗装の「ホワイトパール」に変更されている。
仕様面では、キックスのグレードの「RX」/「RS」はパジェロミニの「VR」/「ZR」に近い。特長としては全グレードでオーディオレス仕様になっていることと、その場所に1DIN小物入れがあること。ユーザーが好きなオーディオやナビゲーションを取り付けることができる。また、パジェロミニでは用意される後輪駆動の2WDはキックスにはない。
作者:ranxpajero
更新日:2008年11月6日 17時24分
新型軽4WDの日産キックス発売、三菱からOEM供給
新型軽4WDの日産キックス発売、三菱からOEM供給
価格.com
日産自動車は、三菱自動車からOEM供給を受ける新型軽乗用車のキックス(KIX)を発売した。
キックスは、高い走破性能と機動力を備えた軽4WDで、三菱パジェロミニの日産版。“Small but reliable partner”をコンセプトに、あらゆるシーンで走りが楽しめ、快適で便利に使えるクルマを目指した。
ボディサイズは全長3395mm、全幅1475mm、全高1635mmで、先日マイナーチェンジした新型パジェロミニとまったく同じ。2280mmのホイールベースもパジェロミニと同一となっている。
エクステリアは、日産SUVのデザインを踏襲した縦のラインとガンメタリック塗装により、タフな顔つきを演出したフロントグリルと、燃料予備携行タンクをモチーフにしたハーフタイプの背面スペアタイヤ・ハードカバーが特徴。ボディカラーはミディアムグレーやデニムブルーなど全6色が用意され、パジェロミニとは異なり、2トーンなどの設定はなく、前後バンパーもボディ同色となっている。
インテリアはモノトーンのブラックで統一。シートはブラック地にブルーのポイントをあしらったスポーティなニット表皮を採用した。
パワーユニットは最高出力64ps/6000r.p.m.、最大トルク9.0kg-m/4000r.p.m.の0.66リッター直4SOHCターボを搭載。トランスミッションは5M/Tと4A/Tが用意される。駆動方式は全車パートタイム4WDで、4WDシステムは2WDと4WDがトランスファーレバーで簡単に切り替えられるイージーセレクト4WDを採用している。
サスペンションはフロントがストラット、リアは5リンクのコイルスプリング式で、優れた乗り心地と操縦安定性による快適な走りを実現。また、アプローチアングル38度、デパーチャーアングル46度、最低地上高195mmという十分なロードクリアランスと15インチの台形タイヤにより卓越した悪路走破性を確保。さらに、4.8mのコンパクトな最小回転半径により優れた取り回し性も実現した。
グレードは、ベーシック・グレードのRSと、IR/UVカットガラス(フロント)やUVカット機能付きプライバシーガラス、電動格納式リモコンカラードドアミラー、4スピーカー、運転席シートリフター、後席ヘッドレスト、アルミホイール、運転席シートヒーター、ヒーター付きドアミラーなどが標準の上級グレードのRXのタイプが用意される。
価格は以下の通り。
■日産キックス
・RS(0.66直4ターボ・5M/T):140万2800円
・RS(0.66直4ターボ・4A/T):146万5800円
・RX(0.66直4ターボ・5M/T):152万8800円
・RX(0.66直4ターボ・4A/T):159万1800円
作者:ranxpajero
更新日:2008年11月3日 17時24分
日産から軽ヨンク「キックス」登場
日産から軽ヨンク「キックス」登場
webCG
日産自動車は、軽自動車のラインナップに新たにSUVモデル「キックス」(KIX)を追加し、2008年10月30日に販売を開始した。
「キックス」(KIX)は、日産自動車が三菱自動車からOEM供給を受け、新たに販売する軽自動車のSUVモデルだ。ベースとなったのは「パジェロミニ」で、それをもとにキックスオリジナルの縦ライン入りフロントグリルを採用。日産SUVの特徴である「たくましさ」を表現したとする。
また、リアタイヤカバーに燃料携帯予備タンクをモチーフにしたスペアタイヤ ハーフタイプハードカバーを採用するなど、オリジナルのデザインをディテールに採り入れた。
インテリアは、ブラックのモノトーンで統一。スポーティさを追求したという。
販売されるのは、2WDと4WDを切り替えられる「イージーセレクト4WDシステム」採用の4WDモデル。エンジンは、直列4気筒SOHCインタークーラーターボユニット(64ps/9.0kgm)を搭載する。トランスミッションは、5段MTと4段ATが用意される。
価格は、140万2800円から159万1800円。
(webCG 曽宮)
作者:ranxpajero
更新日:2008年11月3日 17時23分