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アウディジャパン、過去最高を記録
年々ジリ貧状態で輸入車も1~2割減ですが、ここで明るい話題でも。
アウディが日本の販売台数を過去最高を記録しました。財布の紐を緩めたくなる製品を投入し、販売網の整備も功を奏しました。環境が厳しくても欲しいと思わせることが大事だと改めて認識しました。また、ものを買うときの見極めも大事ですね。麻生太郎首相の愛車もアウディA8なのも宣伝要素?
アウディジャパンは、11月単月の登録台数が1129台、前年同月比5.0%増で、純輸入車市場におけるシェアが9.6%と、過去最高に達したと発表した。
また、2008年1 - 11月累計で、純輸入車市場が15%減となり、多くの輸入ブランドが低迷する厳しい市場環境の中、アウディは1万3943台、前年同期比3.5%増と、アウディジャパン発足以来、過去最高の累積登録台数を記録している。
同社は今年、アウディとして過去最多となる全9モデルを発表する積極的な新商品導入に加え、新しいCI(コーポレートアイデンティティ)に基づく国内最大のショールーム「Audi豊洲」の新規オープン、関西地区最大の「Audi大阪中央」を移転・新築するなど、都市部での販売強化戦略に則ったディーラーネットワークの構築に取り組んだことが、功を奏したとしている。
同社のドミニク・ベッシュ社長は「これまでにないほど厳しい市場環境の中、このような結果を残せたことをうれしく思うととともに、引き続き気持ちを引き締めて、顧客が何を求めているかに気を配りながら、12月を締めくくりたい」とコメントしている。
《編集部》
作者:
更新日:2008年12月5日 6時52分
今がクルマの買い時です
暗いニュースが続いていますが、寧ろ逆手にとって、買いたい人にとっては買い時だと考えてよいでしょう。道路も空いていて実は絶好のチャンスかも知れません。
10年前までは登録車は500万台、数年前までは400万台も売れていたわけですから。その水準にまで戻してもらいたいものです。そのためには自動車諸税の恒久減税、雇用対策をしっかりと。
日本自動車販売協会連合会が発表した11月の新車登録台数(軽除く)は、前年同月比27.3%減の21万5783台と3割近い落ち込みで大幅マイナスとなった。
景気減速感が強まり、消費者の新車買い控えが広がり、稼動日数が前年同月よりも少なかったこともあって4か月連続のマイナスとなった。
車種別では、乗用車が同27.9%減の18万6554台となった。小型乗用車が同24.1%減の10万5493台となったほか、普通乗用車が同32.4%減の8万1061台と3割を超えるマイナス幅となった。
トラックは同23.8%減の2万8338台だった。このうち、普通トラックが同22.8%減の1万357台、小型トラックが同24.3%減の1万7981台にとどまった。
バスは同0.8%増の891台だった。
1 - 11月の累計販売台数は前年同期比5.3%減の302万8793台で、2008年の暦年ベースでは320万台程度にとどまる見通しだ。
作者:
更新日:2008年12月2日 6時56分
暫定税率恒久廃止こそが筋だろ
画像は雑談日記 より
確かに一定の効果はあると思いますが、そもそも過重すぎる税金の暫定税率を元に戻す方が余程税収に貢献します。例の給付金ももう一桁多ければ未だ甘受できますが、それをやるなら自動車税恒久減税を含め思い切った政策をやってもらいたい。でも無理でしょう。今年中の解散はまず無理ですが、来年は9月の任期満了までに必ず選挙をやらなければならず、どうせなら戦後二回目の任期満了総選挙まで粘って完全に自民公明与党を壊滅させてもらわないことには、と思います。麻生太郎首相は祖父が実現させた自民党の最後を飾るにはふさわしい人物でしょう。

地方ではガソリンスタンドの閉鎖が相次いでいるとのことです。これも「文句あるなら大都市圏、特に首都圏に引っ越せ」ということなのでしょう。しかし、生まれも育ちも首都圏の住民(の私)に言わせれば、「これ以上首都圏を膨らましてどうするんだ、年々通勤ラッシュはひどくなるし、特に中央線・東急田園都市線のひどさは目に余る。地震や横須賀基地のアメリカ海軍横須賀基地の原子力空母の事故の時はどうするんだ。」と言っておきます。強烈な痛撃を被らないと分からないのでしょうか。

作者:
更新日:2008年11月30日 22時50分
ポルシェの4ドアモデル達
ポルシェがフォルクスワーゲンの株式の4割強を持ち、来年には75%に高めようとしています。
フォルクスワーゲン・アウディ・グループはポルシェ・フォルクスワーゲン・アウディグループに変わるのも秒読み段階(実際そうなっているが)。来年にはカイエンのディーゼルエンジンモデルも欧州で発売予定であり、日本でも発売される可能性は十分です。
ポルシェは20日、『カイエン』にディーゼル仕様を投入すると発表した。カイエン初のディーゼルは最大出力240psの3リットルV6直噴ディーゼルターボ。2009年2月に欧州で発売される。
注目のディーゼルはアウディ『Q7』などに積まれる3リットルV6TDI。240psの最大出力も十分以上だが、驚くのはその最大トルク。なんと56.1kgmを発生する。この数値は4.8リットルV8ガソリンを積む『カイエンS』の51kgmを上回る。
ディーゼルならではの環境性能の高さもメリット。燃費は欧州複合モードで10.75km/リットル、CO2排出量は244g/kmを達成している。
ミッションはティプトロニックSが標準。ガソリン車との内外装の違いはほとんどなく、ボンネットを開けた時、エンジンカバーに「3.0V6TURBODIESEL」のロゴが確認できる程度だ。
販売開始は2009年2月。まずは欧州市場限定だが、ポルシェは「順次、他のマーケットでの発売も計画している」と説明。欧州に続いて、北米市場への投入が有力視されている。
ところで、カイエンに次ぐ4ドアモデル、パナメーラですが、この度写真が公表されました。来年夏の発売前ですから多少手直しがなされると思いますが・・・。
どこから見てもポルシェの4ドア。911、ボクスター、ケイマンを4ドアにするといかにもという格好です。いわゆるハッチバックなのも911以来の伝統。前から見るとお馴染みポルシェ、でも実は4ドアで大人4人がきちんと座れ、荷物もそれなりに積めるのです。サッシが付いているのでハードトップではありませんが、ハードトップの形を持つサッシドアのセダンと言えるでしょう。日本車のD/Eセグメント車種ではお馴染みですが(クラウン、マークX、レクサスGS、フーガ、スカイライン)。
純粋なスポーツカーでは商売に限界があり、1台で出来るだけ賄いたいユーザーが多いのでしょう。カイエンの大成功でそれを知ったポルシェはSUVのカイエンでは掴みきれなかった層を獲得したいと思うのはある意味当然だと思います。確かに歓迎すべき点もありますが・・・。ヒトという生物の欲望、資本主義・市場経済の宿命には底知れぬものを感じます。
ちなみに、同じグループのランボルギーニもこの手のモデルを出す予定です。カイエン同様、ディーゼルエンジンモデルも追加されることでしょう。
ポルシェが、2009年夏に発売を予定している新型4ドアモデル“パナメーラ”の写真を公開した。
ポルシェ・パナメーラは、4ドアボディを身にまとう、まったく新しいグランツーリスモ・スポーツカーだ。今後、ラグジャリー4ドアスポーツの市場は徐々に拡大していくと見込まれており、ポルシェのほかにもランボルギーニ、アストンマーチンといったスーパーカーメーカーが、市場参入の意欲を見せている。
ポルシェは、2年ほど前からパナメーラの情報を小出しにしてきたが、ついに初のオフィシャルフォトが公開された。これらの写真はパナメーラの最終デザインで、市販モデルそのものと考えていい。
SUVのカイエンを除けば、ポルシェはこれまでスペースをそぎ落とす方向でスポーツカーをデザインしてきた。911はもちろんのこと、ボクスターやケイマンもユーティリティよりも走りを重視したパッケージを採用している。ところがパナメーラの場合は、4人乗れることが最大の存在理由であり、またトランクスペースも相応に確保する必要があるため、デザインアプローチはこれまでとは異なる。プロポーションが911やケイマンなど従来のクーペモデルと異なるのはそのためだ。
サイズは、全長4970mm×全幅1931mm×全高1418mmとかなり大柄。標準的なセダンボディではなく、クーペ型を採用したのは既存のポルシェイメージを踏襲するためだろう。流線型デザインを採り入れるがホイールベースはかなり長い。
エンジンは、水平対向ではなくV型6気筒または8気筒を搭載する。クーペモデルに積まれるエンジンではなくSUVであるカイエン系のエンジンを搭載することも、このクルマのキャラクターを物語ってるといえるだろう。トランスミッションは、6速MTと7速PDK(ツインクラッチ式のセミオートマ)が用意される。
生産拠点は、ボディパネルおよび塗装をフォルクスワーゲンのハノーバ工場で行い、エンジンはツッフェンハウゼン工場が担当。最終的な組み立ては、ライプツィヒ工場で行う。ドイツにおける部品調達率は約70%で、“made in Germany”を謳う。年間生産台数は2万台を予定する。
作者:
更新日:2008年11月29日 14時26分
タイプRだけではなく・・・
日本では4ドアセダンのみとなったシビックですが、ハッチバック復活を望む声が大きかったのでしょう。来年3月に限定で3ドアハッチバックが発売されることとなりました。
今までのシビックタイプR、インテグラタイプRの後釜と言うべき欧州版(オーストラリア・ニュージーランドでも発売)タイプRです。
ストリームなる国内専用車を作るよりはシビックハッチバックを作り続けていた方が良かったと思います。
Cセグメントミニバンはステップワゴンに任せ。大体情報番組・娯楽番組の広告、ドラマの劇用車に影響されてミニバンをファミリーカーとして選ぶようになり、巻き込み・ドア挟み込み事故が多発(本当にB層が多いこと)、情報番組でキャンペーンが張られ、それを見て安全対策で国土交通省自動車交通局技術安全部こと警察庁(内閣府の特別の機関というあいまいな組織から内閣府の外局に正式格上げを望む。国家公安委員会など不要、統合すべき)、総務省消防庁と同じ内務省警保局が“親”の“警察省”がサイドアンダーミラー装着を義務付け。
ついついそっちの方に話が反れてしまいました。
ついでに、国内専用のタイプRは(今年秋の一部改良前)
長くなりすぎ。全体的に大きく見えてむくんでいる感じがします。幅は仕方が無いにせよ長さはハッチバックの方がちょうど良い。デザインも新鮮。
作者:
更新日:2008年11月24日 23時25分
フォルクスワーゲン・パサートの4ドアハードトップ
フォルクスワーゲン・パサートCCが日本でも正式発表され、3連休明けに発売開始となります。フォルクスワーゲンらしくない格好のフォルクスワーゲンです。10年ほど前まで日本では当たり前だった4ドアハードトップらしい格好です。デザインで選ぶフォルクスワーゲンです。
初代・2代目ウィンダム=レクサスESがデザイン的に気に入っていましたが、それをほうふつさせるデザインです。柱が太くなっていますし、それが死角となる点には要注意ですが、デザインを考えるとご愛嬌。80年代のハイソカーブームの時にはマーク2・クラウンの4ドアハードトップが大ヒットしました。ハイソカーブームの世代を対象としているのかもしれません。
フォルクスワーゲンにとって、日本国内では4ドアセダン・ハッチバック系の一番上の車種であり、トゥアレグに次ぐ扱いとなります。北米や東アジア(日本を除く)ではレクサスES、アキュラTLに対抗するモデルという扱いのようです(デザインや内装などを考慮)。
それを考えるとかつてのウィンダム、ディアマンテ、インスパイア(初代・2代目はアキュラTLとしても販売)のユーザーも取り込めると思います。エンジンも3.6V6の他、2.0直4ターボもあり、後者はパワーも十分。税金も安かったり燃費が良かったりとデザインで選ぶ車としてはこれで十分だと思います。
私もお金を貯めて欲しいくらいです。
VW パサートCC 日本発表】歴代VWで最速、4ドア4シータークーペ
フォルクスワーゲン・グループ・ジャパンは、フォルクスワーゲンの4ドア車では最上級モデルとなる『パサートCC』を初めて国内に導入し、11月25日から販売開始する。
パサートCCの「CC」は、「コンフォートクーペ」を表しており、上級セダンのパサートをベースに新たに開発されたフォルクスワーゲン初の4ドア4シータークーペ。
パサートCCは、ボディ設計とあわせてデザインも一新した。緩やかなカーブを描く流麗なルーフラインとサッシュレスドアを縁どるクロームトリムに加え、ボディサイドの中央をダイナミックに貫く「トルネードライン」と呼ばれるキャラクターラインなどで、エレガントでパーソナルなテイストに仕上げた。
VWの最先端技術を数多く採用する。最新の快適装備である電子制御式の可変サスペンション「アダプティブシャシーコントロール(DCC)」は、全車に標準装備する。V6 4MOTIONには、VWとして初導入となる低速追従機能と完全停止までを実現した「アダプティブクルーズコントロール(ACC)」と、プリクラッシュシステムのフロントモニタリングシステム「フロントアシスト」を標準装備する。
また、モデルラインアップには、経済性や環境対応など、時代の要請にも対応した「パサートCC 2.0TSI」を設定したほか、トップグレードの「パサートCC V6 4MOTION」には、直噴V6エンジンに6速DSGと最新の四輪駆動システムを組み合せるなど、両グレードともに高い基本性能と安全・快適性の充実を図った。
パサートCC 2.0TSIには、低燃費で高性能なエンジンとして人気の高い2.0リットル、200馬力の直噴ターボエンジン「TSI」とティプトロニック付の6速オートマチックトランスミッションとを組み合わせた。
TSIと共通する直噴技術(FSI)を採用した3.6リットルV6 FSIエンジンを搭載するパサートCC V6 4MOTIONは、299馬力の最高出力を、高効率で経済性に優れる新世代トランスミッション6速DSGと第4世代に進化したハルデックスカップリング式の四輪駆動システム「4MOTION」を介して無駄なく路面に伝達する。これにより歴代のVWで「最速」となるダイナミックでパワフルな走りと、低燃費性能を両立したと、している。
価格はパサートCC 2.0TSIが500万円、パサートCC V6 4MOTIONが602万円。
作者:
更新日:2008年11月23日 13時17分
トヨタは日本企業代表としての(良い意味での)自覚を持て!
昨日、一般消費者が選ぶカー・オブ・ザ・イヤー「あなたが選ぶカー・オブ・ザ・イヤー 」が決まり、大賞にトヨタiQ(エコカー部門賞も受賞)、セダン部門賞にトヨタ・クラウンRV(ミニバン・SUV)部門賞にトヨタ・アルファード/ヴェルファイアが選ばれました。
こうしてみると、トヨタのラインナップが目立ちました。「いつかはクラウン」ではありませんが、トヨタのマスコミ対策、広報宣伝が見事に功を奏した形です。全国紙・在京民放キー局だけではなく大阪・名古屋の準キー局、地方紙・地方局、雑誌、ネットに広告を流し、日本の車社会を良くも悪くも作り上げてきました。地方紙・地方局にとって、トヨタの販売会社は大のお得意様。電力・都市ガス・旅客貨物運送・不動産・地元の大手小売業など地元の名士がトヨタの販売会社を経営し、地方局の大株主でもあります。特に名古屋の準キー局はトヨタ自身が大株主。
それだけに、奥田相談役(元社長、元会長)の、「朝から晩まで厚労省を批判している。あれだけ厚労省がたたかれるのはちょっと異常。何か報復でもしてやろうか。例えばスポンサーにならないとかね」、「(マスコミの)編集権に経営者は介入できないといわれるが、本当はやり方がある」と言う発言はそれを逆手に取ったものであり、許しがたいです。なお、奥田氏は政府の有識者会議「厚生労働行政の在り方に関する懇談会」の委員です。奥田、文句あるならやってみろよ。マスコミ各社もそうなったら給与・退職金カットという強い痛みを感じた上で、遠慮なく批判し、厳しく追及して欲しい。我々はトヨタ車を買うことを控え、トヨタが利益を溜め込んで内部留保が13兆円もあるそうだからそれを使ってカイゼンし、日本を代表する企業としての自覚を強く持たせるようにさせなければ。
派遣社員・期間社員の件、デンソーから出向した社員がうつになったり、過労死して労災認定された裁判(しかも確定)の件、欠陥車・リコール・炎上事故・暴走事故・国内仕様の「手抜き」。トヨタは利益が去年の3割弱に激減した今、利益を溜め込んだ13兆円を吐き出し、きちんと反省し、日本を代表する企業、世界トップクラスの自動車メーカーとして率先してカイゼンを絶対にやれ!
作者:
更新日:2008年11月18日 6時39分
カー・オブ・ザ・イヤーにトヨタiQ
予想通り、と言うべきでしょうか、トヨタiQが日本カー・オブ・ザ・イヤーに選ばれました。何かと批判される日本カー・オブ・ザ・イヤーですが、今年は妥当な結果と言えそうです。2位にダブルスコア以上の大差で、今年の日本の車にふさわしいと思います。軽自動車制度とは何か、もう一度考え、国民的議論を巻き起こすたたき台になってもらいたいです。
同時に自動車税制・交通体系の見なおし・国民的議論も。
一方、輸入車が健闘したのも目立ちます。苦しいから何とか目立ちたいのかもしれませんね。上位5位に3車種。日本車の対照車種を見るとメーカーへのお情けとしか思えない選定も・・・。
追記:発売前の受賞と言うことと、事前に報道向けに調整した仕様で行われている点を考えていませんでした。正式発売仕様は実は手抜きだったことは十分考えられます。マガジンXやオートカージャパンといった健全な自動車メディアの追及に期待すると共に、我々もきちんと考えましょう。特にトヨタは車を日常の足と考えているユーザー向けが多いですし・・・。
作者:
更新日:2008年11月13日 6時55分
ドイツのカー・オブ・ザ・イヤー
あす、日本カー・オブ・ザ・イヤーの受賞車種が決まります。もっとも、メーカー側の広報宣伝部署や営業本部の接待なども絡んでくるので大して期待できませんが(何しろ、発売間もない車種が受賞したりしたことも)。
輸送機械・工業製品としては大同小異と言った所です。日本車(でも国内仕様。とりわけ国内専用車種)が安全面・本当の居住面などで足元を見るようなことをしたりしますが。
欧州でもドイツでこのほど、「ゴールデンステアリング賞」が決まりました。日本カー・オブ・ザ・イヤーよりも信頼できる評価だと思います。本当の意味での「日本カー・オブ・ザ・イヤー」が実現するのはいつの日でしょうか。
その年に登場したクルマから、各カテゴリーごとの最優秀車を決める「ゴールデンステアリング賞」が今年もドイツで開催され、受賞車の表彰式が行われた。
ゴールデンステアリング賞は、1975年より毎年開催されているドイツで権威のある自動車賞。主催は、アクセル・シュプリンガー出版の日曜紙「ビルト・アム・ゾンターク」。同社は週刊自動車誌「AutoBild」の発行元でもある。
投票は、1次選考が読者投票によって行われ、2次選考はプロドライバー、著名人、ジャーナリストによるテスト走行によって審査される。
数あるノミネート車の中から、2008ゴールデンステアリング賞に輝いた栄えあるモデルは、以下の通りだ。
・セアト・イビザ(スモールカークラス)
・フォルクスワーゲン・ゴルフ(コンパクトカークラス)
・シュコダ・スパーヴ(ミディアム/ラージクラス)
・BMW1シリーズクーペ(クーペクラス)
・アウディQ5(オフロード/SUVクラス)
・メルセデスベンツ・ブルーテック(エコロジー賞)
作者:
更新日:2008年11月10日 23時5分
パッソよりもアイゴを・・・
トヨタの欧州市場でのボトムを担うアイゴがマイナーチェンジを受けました。2005年春に発表された欧州専用車種で、プジョーシトロエンと共同開発。生産はチェコです。プジョー107、シトロエンC1としても販売されます。
国内販売が実現したスズキスプラッシュもそうですが結構良いデザインだと思います。こういうモデルを売ってもらって一般ユーザー(需要のほとんどを占めていますが)を啓蒙し、意識改革をしてもらいたいものです。
トヨタではなく、子会社のダイハツで売ってもらっても良いでしょう。グローバルカローラセダン、次期アベンシスも是非。
ダイハツは国内専用の軽とトヨタのグローバルモデル(欧州戦略車種でも国内で量販が見込めない車種)を担当してもらいたい。
【ボローニャモーターショー08】トヨタ アイゴ…マイナーチェンジ
| 欧州トヨタは11月3日、『アイゴ』のフェイスリフトモデルの写真を公開した。実車は12月4日に開幕するボローニャモーターショーで披露される。 アイゴは2005年3月のジュネーブモーターショーで発表。欧州Aセグメントに属する小型車で、トヨタの欧州における入門車の役割を担う。開発はPSAプジョーシトロエンと共同で行われ、生産はトヨタとPSAの合弁会社、TPCAのチェコ工場が担当。プジョー版は『107』、シトロエン版は『C1』を名乗る。 デビューから3年半を経て初めて実施されたマイナーチェンジは、内外装のリファインが中心。欧州での人気車種だけに、大幅な変更は加えていない。 フロントマスクはヘッドランプがシャープな形状となり、バンパーを3分割に変更。リアはテールランプ内の3連レンズにシルバーの縁取りを施したのが新しい。インテリアはメーターや空調ルーバー周囲をボディ同色パネルで化粧直し。シート表地やトリムも変更されている。 メカニズム面の改良点についてのアナウンスはないが、欧州トヨタは「燃費やCO2排出量などの環境性能を引き上げながら、運転する楽しさもアップさせた」と説明する。 欧州Aセグメントは販売ボリュームが最大の激戦区だけに、アイゴの商品力アップは話題となりそう。なお、プジョー107、シトロエンC1も同時にマイナーチェンジを受けている。 |
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作者:
更新日:2008年11月8日 22時59分




















