ダイハツ情報
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トップ > ダイハツ ソニカ > ダイハツ ソニカ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月20日 7時)
ソニカ ② エクステリア・インテイリア
私綺麗?
ランキング
エクステリア
フロント
主張をする事をあえて避けた顔。
あっさりしていて存在感がないです。
小変更でフロントグリルが少し主張したが全体のイメージはほとんど変わないですね。
サイド
飛行機の翼の断面みたいな窓の形状等、
ソニカで1番良いのがサイドからの眺めだと思います。
リア
逆に1番ダメなのがリアスタイル。
ちょっときつめの盛り上がったリアランプに
ストンと切ったリアスタイルはちぐはぐだと思います。
ソニカの全体的に薄味のスタイルを生かすならリアランプは、
もう少し控えめに。
逆に、
このリアランプ生かしたいならエクステリア全体を個性的にして欲しい。(少し抽象的かな?)
インテリア
フロント
スポーツカー的なメーター廻り、ミニコンポの雰囲気がある
オーディオ廻り等、男の空間を感じます。
(インパネがグレーから黒に変わったのはいいですね。)
私は、座面を前にして背もたれは立て気味でで運転するのですが、
そうすると傾斜したフロントガラスで圧迫感があります。
又、シフトノブ廻りが足に当たるので少し座面を後ろにさげて、
背もたれも寝かし気味の体勢で運転する方がいいと思いました。
何だかスペシャリティカーみたいですね。
リア
リアシートの背もたれはリクライニング機構が無く、少し寝ています。
(寝かす事によって圧迫感を抑えているのかもしれません。)
まとめると
エクステリアは、本当に存在感の無いデザイン。
車幅1,475mmに対して全高が1,470mmあり、ほとんど正方形ですね。
更にリアは、ストンと切り落としているので、
なんだか寿司の「きゅうり巻き」みたいです。
CMでは、上戸彩がほうきにのって飛んでいましたが、
実際にソニカ自体もどこかに飛んでいったみたいであまり街中では見かけませんね。
そのソニカの走りは・・・
次回は、ソニカ ③ 14インチモデルをお伝えします。
ランキング
作者:アトキンソン
更新日:2008年8月8日 21時6分
ソニカ ① おいたち
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
皆様、お久しぶりです。
1ヶ月以上振りの更新、申し訳ありません。
ぼちぼちと更新していきたいと思いますので、
また読んでくださいね。
-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・-・
それでは、辛口レポートスタート。
ソニカのキャッチフレーズ知ってます?
キャッチフレーズは
「爽快ツアラー」
・・・
・・・
そうかい。
ランキング
2006年6月19日 ソニカデビュー
2007年8月20日 小変更(インパネ・ドアトリム色変更)等
今回の小変更でインパネの色がグレーからブラックに変更になりました。
以前のグレーのインパネは少し浮いていた感じがあったので個人的には賛成です。
ソニカはMAXの後継車種となり、スペシャルな軽として開発しているのでしょう。
全高の低さが他のスペシャルな軽とは一線を画くしています。
エッセから初採用された新開発エンジンをターボ化し、又新開発のCVTを採用したところなど
発売当初は、新技術てんこ盛りでした。
現在では、新開発エンジン・CVT共、他車種に続々と採用された結果
ソニカがダイハツの他車と比べて技術的に優位性があるわけではなく、
逆にボディは、一世代前なので古さを感じるかもしれません。
全グレードターボモデルのみのラインナップはダイハツの拘りを感じますが、
果たして走りは・・・
次回は、ソニカ ② エクステリア・インテイリアをお送りします。
ランキング
作者:アトキンソン
更新日:2008年8月3日 17時41分
インスパイア ⑤ まとめ
アメリカへ向かってGO。
ランキング
設定グレードは2つ
金額差は、60万円。
(お勧めグレード)
35TL
上級グレードしか装備されない安全装備(追突軽減ブレーキ)等ありますが、
標準グレードでも十分な装備です。
これにHDDナビをつければ十分ですね。
試乗する前は、
アメリカを向いたエクステリア及びサイズ(全長4,940mm、全幅1,845mm)は
日本向けに開発された車じゃない事がすぐに分かり、
『青い目の人たちに開発した車をなぜ購入しなければならないの?』
という思いがありましたが、
試乗後の感想は、これで330万は、『買い』だと思いました。
インスパイアは、『外観よりも中身で勝負。』という車です。
青い目の人たちに独占させるのはもったいない車です。
大きなボディサイズは、不便さを感じる場面があるかもしれませんが、
『車がもう少し小さければなあ・・・』
と思うより
『もう少し日本の道路が広ければ・・・』
と思ってしまう車です。
ランキング
作者:アトキンソン
更新日:2008年6月21日 19時31分
オススメ・スポンサーサイト「髪」
インスパイア ④ 先進技術編
インスパイアの技術的トピックは
エ・ン・ジ・ンだろう。
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新型インスパイアは、今回のモデルチェンジで排気量が上がっただけでなく、
進化した可変シリンダーシステム(VCM)エンジンを搭載しました。
VCMはV型6気筒なのだが、走行状況によって6気筒から4気筒そして3気筒まで
変化させる事が出来ます。
(すごいですね。)
気筒休止システムを搭載している事を知った上での試乗でしたが、気筒が休止した瞬間の振動
又、気筒休止時での走りの違和感は体感する事ができませんでした。
振動が発生する事が、避けて通れない気筒休止システムを
振動を全く感じさせずにサラッとやるなんて・・・
すごい完成度だと思います。
もう1つは、VGR(可変ステアリングギアレシオ)です。
(S2000では、そのまんま「VGR」というグレードで設定がありましたが、元レーサーには
限界時ハンドルの特性が変わるので不評だったシステムです。)
これも試乗中にハンドルから違和感を感じる事はありませんでした。
VCMとVGRという2つのテクノロジー。
どちらも違和感が無い程完成度が高く、驚きました。
ホンダの技術の高さを感じました。
次回は、インスパイア まとめをお伝えします。
ランキング
作者:アトキンソン
更新日:2008年6月8日 20時2分
インスパイア ③ 3500ccモデル
排気量が上がり大きくなった
インスパイア。
あなたはいったいどこへ
行こうとしているの?
ランキング
インスパイアは、『そのまま北米から持ってきただけでしょ。』
という先入観があり、走りはそれ程期待しておりませんでした。
(市街地)
それでは出発します。
いいですね~。
運転が楽しいです。
(ちょっとびっくり。)
更に
アクセルをグッと踏んでみると・・・
気持ちいいです。
回転の上がりが気持ちいいです。
(精度の高いエンジンですね。)
アクセルの量に対して、パワーが過不足なく出ており
大排気量自然給気エンジンの良さが出ています。
(280馬力と意識すると肩透かしを食らうかも知れませんが、馬力に拘わらず開発したら、
たまたまカタログ値で280馬力だったという感じです。)
営業さんに無理いって試乗コース以上少し長く試乗させて頂きましたが、
ここがイマイチという所がありませんでした。
(運転が楽しい車は、もっと運転していたいと思いでディーラーに帰りたくなくなりますね。)
次回は、インスパイア 技術編をお伝えします。
ランキング
作者:アトキンソン
更新日:2008年6月1日 19時36分
オススメ・スポンサーサイト「買取」
インスパイア ② エクステリア・インテリア
インスパイアのキャッチコピーは、「大人を満たす
知性とダイナズム。」
・・・
・・・
いっている意味が
分からんぞ~。
ランキング
エクステリア
フロント
まず最初に目に付いたのが、フロントグリル。
大きいメッキグリルが、とてもアメリカンチック。
(フロントグリルを少し変えるだけでかなり日本向けに変わると思います。)
ヘッドライトは、少し日産っぽいと感じ、線が入ったボンネットは・・・
しかしフォグランプへ導くデザインのフロントバンパーは、スポーティーでかっこよいと思います。
サイド
大きくて使いやすそなドアノブはあまり大きいので正直
少し引きました。
そしてフロントフェンダーから突然現われリアランプへ続く
深く彫られたサイドのラインは、彫りすぎでは・・・
サイドから見たヘッドライトは、BMW5シリーズに面影が似ていると思います。
リア
特徴のないリアデザイン。
インスパイアのロゴを外せば、ほとんどの人は、
車種が分からないだろう。
インテリア
運転席
輝度の高いメーターが、新しいモデルを感じさせますがもう少し演出が欲しいですね。
オーディオ操作等、中央でゴチャとしたセンターコンソールは、少し前のホンダ車の雰囲気で、
高級感がないです。
フロントグリルは、アメリカ風。
意味のないラインがボンネットとサイドに入り、
ヘッドライドは、正面から見ると日産風で、サイドから見るとBMW風。
正直エクステリアで、インスパイアの個性はないと思いました。
次回は、インスパイア 3500ccモデルをお伝えします。
ランキング
作者:アトキンソン
更新日:2008年5月24日 12時17分
インスパイア ① おいたち
あ~出たんだ~。
ランキング
2007年12月19日 インスパイア発売。
インスパイアは当初アキュラで売られる予定だった。
アキュラで販売予定だったからか、北米仕様だからか分からないが、
全長4940mm×全幅1845mm×全高1475mmと大きなドンガラになってデビュー。
いやみぽっくいうと
<最近流行の海外そのまんま仕様>(アメリカ仕様)の車です。
私の中では、アコードの上級車種ながら影の薄い車。
そんな印象です。
次回は、インスパイア エクステリア・インテリアをお伝えします。
ランキング
作者:アトキンソン
更新日:2008年5月18日 20時53分
アテンザ ⑦ まとめ
7回に渡ってお送りしてきました
アテンザ。
あなたはサラブレットに乗る?
それともアテンザに乗る?
ランキング
私は、サラブレットに乗りたいです。
(サラブレットには乗った事がないので。)
(お勧めグレード)
1、25S(MTモデル)
MTなのでユーザーを限定しますが、MTを購入するのに障害がない方は是非試乗してください。
2、25S(ATモデル)
アテンザの魅力が少し減りますが、AT限定の方へ。
高齢の方や、飛ばさない方は2000ccモデルでも十分満足できるかもしれませんが、
アテンザは2500ccモデルの方が運転中のストレスが少なくお勧めです。
まとめると
排気量は、2500cc。
シフトは、MT
タイヤは、17インチ
以上がベストな選択だと思いました。
ボディタイプは、お好みで・・・
エクステリアにマツダの走りのイメージをもっと前面に出して欲しいですね。
(美しいデザインですが、マネキン人形みたいで人間臭さが少ないです。)
欧州では更に販売台数が伸びそうですが、国内では販売台数が落ちそうです。
(国内外とも伸びればいいのですが。)
理由は、
アテンザは、車体が大きく持て余す事。
設定速度が高い為、アテンザの良さを体感する為にはそれなりの速度域が必要な事。
(道路事情の良い郊外に住んでいる方や、長距離を走る事が多い方にお勧めですが・・・)
アテンザの良さを感じる速度域をもう少し下げて欲しいと思いました。
日本の道路事情を無視した速度設定だと思います。
台数が捌けないから、欧州仕様のまま日本に持ってきた感じです。
「日本もなめられているな。」と感じました。
逆にアテンザ最大の魅力は、素晴らしいハンドルインフォメーションです。
FFでこのインフォメーションの良さ(味)は、ちょっと驚きでした。
次回は、・・・・・・・・・・・
ランキング
作者:アトキンソン
更新日:2008年5月11日 20時59分
アテンザ ⑥ MTモデル
MTモデルを設定するところは
マツダら・し・い。
ランキング
リクエストを頂いたMTモデルを試乗しました。
試乗車は25Zです。
(市街地)
では、発進。
いいですね。
シフトは各ギアにスコスコ入り、クラッチの繋がりも良いです。
運転が楽しいです。
今までMTモデルを試乗してシフトフィールが良いと感じたモデルは、
1、インプレッサ STIモデル
2、シビックタイプR
以上の2つです。
しかし、どちらも万人にお勧めモデルではないんです。
(どちらかといえばマニアックモデルですからね。)
上記の2車種より開口の広いアテンザは、奥様を説得しやすく
(MT自体説得しにくいですが・・・汗)MT派にはご褒美モデルだと思います。
アテンザはMTが本流だと思いました。
残念なのは、
(MTはATより運転に介入している為、ATより乗り心地がきにならないものですが。)
18インチモデルは、足回りからくるバタバタ感のある乗り心地が少し気になりました。
次回は、いよいよアテンザ まとめをお伝えします。
ランキング
作者:アトキンソン
更新日:2008年5月5日 23時6分
アテンザ ⑤ 18インチモデル
アテンザもついに18インチを・・・。
ランキング
先代アテンザが出た当初は、17インチで弊害がないのか心配しました。
時代は変わり、ついにアテンザも18インチへ。
(ミニバンも18インチを履く時代だから仕方ないのかもしれませんが・・・)
試乗車はスポーツの25Zです。
(市街地)
気になる乗り心地は・・・
う~ん。
少し跳ねますね。
段差を超えたときのバタバタ感は、スポーツモデルとして見たとしても少し不快ですね。
18インチは、オーバークオリティだと思います。
アテンザであっても履きこなせていません。
ステアリングスイッチを操作する時気付いたのですが、
DOWNのスイッチはそうでもないのですが、
UPのスイッチは、押すと「カチャ」と安っぽい音がします。
もう少し上質な音が欲しいです。
相変わらずハンドルインフォメーションは良いです。
次回は、アテンザ MTモデルをお伝えします。
ランキング
作者:アトキンソン
更新日:2008年5月3日 11時12分
アテンザ ④ 17インチモデル
試乗できましたので
17インチモデルをお伝えします。
ランキング
(凸凹した速度域の高い市街地)
ここの試乗コースは、(わざとここを選んだのですが)
凸凹が多く、かつ速度域が少し高いコースです。
16インチモデルが少し乗り心地が固かったので、速度による変化の違いをみる為に
この試乗コースを選びました。
走り始めて気が付く事は、2000ccモデルとパワーの違いです。
2000ccモデルで感じた、ハーフ域からの加速も良いですね。
2500ccモデルが車重とパワーのバランスが良いと思います。
肝心の足は・・・
いいですね。
凸凹しているコースなので速度を上げると足がバタバタする車が多いのですが、
アテンザは逆でコツコツを拾いながら上手にいなす感じで、とても気持ち良いです。
(60km以上からがアテンザの本領発揮という感じですが日本の道路事情では
少し設定速度が高いと思いました。)
試乗コースが違うのでなんともいえませんが16インチモデルより、17インチモデルの方が、
良い印象を受けました。
もう1つ
やはりハンドルインフォメーションが良いですね。
次回は、アテンザ 18インチモデルをお伝えします。
ランキング
作者:アトキンソン
更新日:2008年4月29日 12時3分
アテンザ ③ 16インチモデル
セダン=親父くさい。
ランキング
というイメージがあまりないですね。
(車全体から出てくる雰囲気がそう思わせているのでしょう。)
今回試乗したのは、セダンの2000㏄、16インチモデルです。
(スポーツに16インチモデルの試乗車が無かった為。)
(直線の多い市街地)
1人で試乗でき、堪能してまいりました。
(2000ccモデルで1番不安な)
エンジンパワーは、
軽く踏んだ時・・・重さを感じさせること無く、スーと前に出ます。
急加速をする為アクセルをベタ踏みした時・・・すぐにシフトダウンして思った以上に加速します。
しかし、
走行中もう少しパワーが欲しい時・・・ハーフ域から少し踏み込んだ時のパワー感が少なく、2000ccエンジンを感じさせます。
(1番多用する走行シーンでパワー不足を感じるのは残念です。)
「16インチは、グレード中1番小さいサイズなので乗り心地に振ったモデル。」
と思っていましたが、低速で凸凹を越えた時のアタリの固さにがっかりしました。
又、少し速度を上げてカーブを曲ると腰高感も感じます。
ハンドルインフォメーションは、切り始めから終わりまで操舵力が適度にあります。
又操舵力の変化もほとんどなく、FFらしからぬ素晴らしいインフォメーションです。
次回は、アテンザ ④ 17インチモデルをお伝えします。
ランキング
作者:アトキンソン
更新日:2008年4月23日 22時48分
アテンザ ② エクステリア・インテリア
国産車離れしたデザイン。
ランキング
エクステリア
フロント
写真で見るより、実物の方が素敵ですね。
ヘッドライト、
フロントグリル、
フロントフェンダー、
マツダらしさを主張しながら洗練されたレベルの高いデザインだと思います。
ボンネットを開けてびっくり!!!
エンジン・補機等がぎっしり詰まっており
ボンネットとの隙間が少く、てんこ盛りです。
サイド
全長(セダンで4,735mm)に対して、
全高(セダンで1,440mm)が低く、
又、タイヤとフェンダーの隙間が少ない為カッコ良く見えます。
スポーツは、サイドウインドウ形状が
ハッチバックとは思えないすばらしいデザイン。
レベルの高さを感じます。
ひとつ気になったのが、サイドマーカーの位置。
明確な場所が分かりにくく、何だか固定されていない感じがして、すこし嫌ですね。
リア
水がたまりそうなリアバンパーはマツダらしいです。
ヘッドライトの意匠を巧みに利用したリアランプが、
フロントとの統一感を出していると思います。
前から見ても後ろから見てもアテンザだと分かりますね。
スポーツのハッチバックを開けると広大なスペースが。
斜め上から入れられるのである意味スポーツワゴンより
実用的かも?
個人的には、スポーツワゴンの斜め後ろから見たリアスタイルが好きです。
インテリア
フロント
エクステリアと同じくとても洗練されたデザインです。
運転席周りも狭すぎず、広すぎず、
華美な装飾もなく品のある絶妙なデザインですね。
面白い装備がCF-NETです。
空調・オーディオ・トリップ計等をハンドルから操作できるものですが、
全てが1列に並んでいる為、今どの位置が点滅しているか
視線を動かさないと解らないのが残念です。
空調・・・Aボタン
オーディオ・・・Bボタン
トリップ計・・・Cボタン
とボタンを付け加えてその後、選択した項目の調整をすれば、
もう少し視線移動が減ると感じました。
まとめると
内外共とても洗練されているデザインですが、マツダらしい「走りを予感させるデザイン」
には少し弱いと感じました。
カタログを見ると、ものすごい数のグレード構成・・・
絶句。
どうしよう。
セダン・スポーツ・スポーツワゴン共に2000ccと2500ccモデルがあり、
タイヤサイズは、
セダン 16インチ、17インチ
スポーツ 16インチ、17インチ、18インチ
スポーツワゴン 16インチ、17インチ、18インチ
という事は、
18インチが無いセダンは消え、メインタイプのスポーツを比較試乗をしよう。
と思いましたが、
・・・
・・・
関西では16インチの試乗車は、セダンだけです。
本当は、ボディ形状が同じの16,17,18インチを試乗したかったのですが、
試乗車が無い為、
16インチ ・・・セダン。
17、18インチ・・・スポーツ。
でいこうと思います。
次回は、アテンザ 2000cc16インチモデルをお伝えします。
ランキング
作者:アトキンソン
更新日:2008年4月19日 21時6分
アテンザ ① おいたち
新型アテンザ デビュー。
ランキング
先代アテンザからマツダは、新ブランド「Zoom-Zoom」を 墓標 標榜しました。
今でこそ 「Zoom-Zoom」=マツダというぐらい有名なキャッチコピーですが、
先代アテンザが発表された当時は、2000年にトリビュートが発表後
2002年のアテンザまで新車がない状態で、非常に苦しい経営状態でした。
2001年2月にマツダが募集した「早期退職優遇特別プラン」は、わずか1週間で
定員1,800人に対して2,213人が応募する。
この次期は、社員も会社を見限っていたのかもしれません。
ほぼ同じ時期にホンダからアコードがフルモデルチェンジし、発売後見慣れるまでは
先代アテンザとアコードのフロントが似ていた。
満を持してデビューした先代アテンザが、
アコードの影に隠れそうで心配したものです。
しかし、その心配は杞憂に終わり先代アテンザは世界中で大ヒット。
新ブランド「Zoom-Zoom」も定着し、経営も安定。
先代アテンザ
新型アテンザ
先代と新型、マツダの取り巻く状況があまりに違うと思い長々と書いてしまいました。
2008年1月29日 新型「アテンザ」デビュー
「Zoom-Zoom」第2章の2番手としてマツダを更に加速されられるだろうか・・・
ランキング
作者:アトキンソン
更新日:2008年4月15日 22時16分
アルファード ⑤ まとめ
アルファードを斬ります。
ランキング
アルファードは、エクステリア・インテリア共豪華で、
分かりやすい高級感がありますね。
トヨタはアルファードで大型ミニバン顧客の嗜好をつかんだと思います。
でも走りは・・・
少し乗っただけではミニバン特有の欠点は見つけにくい。
しかし、それは走りの設定速度を下げている為。
アルファードを一言で言うと、
『試乗車スペシャル』です。
(お勧めグレード)
1位MS“PLATINUMセレクションII”
現行モデル最後のお買い得?モデルで3000ccエンジンが1番いいのではないでしょうか。
2位 AX “L Edition”
見栄がはれて、室内は広く、そして安い。
一番のお勧めグレードかもしれませんね。
もうすぐフルモデルチェンジを控えておりますが、
次期型は、どのようなアプローチをするのか?
(走りはそれなりで見た目に更に磨きをかけて持ってくるのか?)
とても楽しみな1台です。
ランキング
作者:アトキンソン
更新日:2008年4月12日 22時52分