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トップ > ダイハツ ストーリア > ダイハツ ストーリア - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月20日 8時)
ラベッシとアルシャビン
イングランド・プレミアリーグのチェルシーが現在イタリア・セリエAで4位と好調なナポリの原動力となっているアルゼンチン代表FWラベッシの獲得に動いているようです。
もっとも、ラベッシ自身は、「チェルシーが自分に興味を持っているのは知っているけど、これは代理人とクラブが話し合うことだ。ナポリは僕を放出するつもりはないと思うし、僕はそれがうれしい。ナポリにいてとても幸せなんだ。」と、ナポリを去る意思がないことを明言。
また、「アルゼンチン代表には優秀なFWが多く、競争が激しいことは分かっているけど、それでも定位置を確保することが夢だ。ナポリでプレーすることがその助けとなってくれると思う。」と、かつてアルゼンチン代表のマラドーナ監督がプレーし、スクデットを2回獲得したナポリでの成長を誓ったそうです。
確かに現在プレミアリーグトップの32ゴールを叩き出し、首位を走るチェルシーですが、アタック陣の高齢化は気になるところで、23歳のラベッシはうってつけのタレントだとは思います。ですが、ラベッシにかつてナポリにクラブ史上初のスクデットをもたらしたマラドーナのような活躍を期待したいとも思いますし、レアル・マドリーの移籍したがるマンUの7番よりもナポリの7番にロマンを感じます。
と言う訳で、チェルシーには以前から推薦していますが、マラドーナはマラドーナでも「来年はゼニトでプレーしたくない。」と公言しているロシア代表の”マラドーナ”、アルシャビンを獲得して欲しいです。ちょっと若くないですけど、マルダよりは全然いけると思うのですが、、、。
作者: クワヒロ・バラーナ
更新日:2008年11月18日 0時35分
ホットセット
元イングランド代表FWで、最近はセンターハーフとして活躍するトリニダード・トバコ代表のヨークとの2トップ、”ホットセット”で1998-1999シーズンのマンUのトレブル(三冠)達成に貢献したアンディ・コールが引退を表明。
そのアンディ・コールがブルガリア代表FWベルバトフの加入で出場機会が減り、移籍を示唆するアルゼンチン代表FWテベスにマンU残留を勧めたそうですが、トレブルを達成した当時のマンUもコール&ヨークの”ホットセット”に1998-1999シーズンのバイエルン・ミュンヘンとのCL決勝で同点弾を挙げたイングランド代表のシェリンガムと同試合で決勝ゴールを挙げたノルフェー代表の”ベビーフェイスの殺し屋”ソルスキア(スールシャールとも表記されますが、ソルスキアの方が個人的にはしっくりきます)を擁していた訳で、長年マンUで指揮を執る”サー”アレックス・ファーガソン監督の趣向としてワールドクラスのFWを数枚擁したいんじゃないかとふと思いました。
作者: クワヒロ・バラーナ
更新日:2008年11月17日 23時32分
ジェームス・ボンド vs ハリー・ポッター
007シリーズ最新作、「慰めの報酬」がイギリスをはじめヨーロッパで公開中ですが、イギリスでは、公開週末3日間で2,530万ドル(約25億3,000万円)を1150スクリーンで稼ぎ出し、「ハリー・ポッターと炎のゴブレット」を超えてイギリスの歴代新記録を樹立したそうです。
この記録は前作「カジノロワイヤル」の公開週末成績を35%上回り、ソニー・ピクチャーズの発表によるとイギリスの週末興行収入の70%を本作が占めたそうです。
また、フランスでは公開週末1,060万ドル(10億6,000万円)を824スクリーンで公開され、前作の16%を超えとなり、シリーズ最高のオープニングを記録したとのこと。
北米でも先週から公開されたようですが、日本での公開が本当待ち遠しいです。
作者: クワヒロ・バラーナ
更新日:2008年11月17日 22時25分
EMILIO LARGO
007シリーズ最新作、「慰めの報酬」の公開が待ち遠しい今日この頃。
以前「慰めの報酬」の公開に合わせて007シリーズ全22作に登場する悪役にスポットを当てたスウォッチの007 VILLAN COLLECTIONを紹介しましたが(→記事はコチラ)、、、
物欲に勝てず(苦笑)、4作目「サンダーボール作戦」に登場するエミリオ・ラルゴのスウォッチを買っちゃいました。
写真と実物はまた違うもので、写真を見る限りイマイチだった6作目「女王陛下の007」のエルンスト・スタブロ・ブロフェルドや11作目「ムーンレイカー」のヒューゴ・ドラックス、14作目「美しき獲物たち」のマックス・ゾリンのスウォッチも実物を見ると以外によかったのですが、写真のイメージ通りだったのはやっぱりエミリオ・ラルゴのスウォッチでした。逆に3作目「ゴールドフィンガーのオッドジョブや10作目「私を愛したスパイ」のジョーズのスウォッチはキャラ通りなのか、かなり大きかったです。女性には5作目「007は二度死ぬ」のエルンスト・スタブロ・ブロフェルドの猫や17作目「ゴールデン・アイ」のゼニア・オナトップのスウォッチがいいんじゃなかとも思いました。
これまでジェームス・ボンドのように腕時計と言えばダイバーズウォッチばかりでしたが(→JAMES BOND'S CHOISE ならぬクワヒロ・バラーナ'S CHOISEはコチラ)、クロノグラフは初めてで、新鮮です。
ちなみに、ジェームス・ボンドの方はピアース・ブロスナン=ボンドの16作目「ゴールデンアイ」以降ブルーダイヤルのオメガのシーマスターを愛用していますが、「慰めの報酬」ではオメガはオメガでも前作「カジノロワイヤル」の前半でも使用していましたブラックダイヤルのシーマスター プラネットオーシャンのブレスタイプを装着するそうです。
作者: クワヒロ・バラーナ
更新日:2008年11月16日 23時31分
スクーデリアスパイダー
フェラーリは16度目となるF1コンストラクターズチャンピオン獲得を記念したスクデーリアスパイダー16Mを499台限定で販売するそうです。
スクデーリアスパイダー16Mのベース車両は名前の通りF430スパイダーで、2007年のフランクフルトモーターショーでミハエル・シューマッハによってF430の軽量&高性能版である430スクーデリアを発表していますが(→当時の記事はコチラ)、スクデーリアスパイダー16MはF430スパイダーのスクーデリアバージョンなんだそうです。
さらにフェラーリによるとスクデーリアスパイダー16Mは「フィオラノのテストコースで史上最速のタイムを叩き出したフェラーリのオープンスポーツ。」と言う事で、フェラーリ創立50周年記念車として発表されたF50を越える車なんで言われています。
ホンダやトヨタもF1でもっとがんばってもらって、ホンダは次期NSX、トヨタはレクサスのLF-Aの登場に期待したいです。
作者: クワヒロ・バラーナ
更新日:2008年11月16日 10時18分
今年のデルビー・ロマーノ
イタリア・セリエAはまもなくデルビー・ロマーノ、早い話がASローマとラツィオのローマ・ダービーが行われます。
10番で元イタリア代表のファンタジスタの”王子”トッティをCFに据えた”ゼロトップ”で過去2シーズンはインテルとスクデットを争ったローマですが、今シーズンは下位に低迷。
一方、ラツィオは元イタリア代表DFネスタ(現ミラン)を中心に南米の代表クラスをかき集めてスクデットやカップウィナーズカップを制した90年代後半~00年代前半頃の強さと華やかさはありませんが、今シーズンは今の所スクデットを狙える位置に付けています。
好調ラツィオを牽引するのは、バーミンガムからやって来たアルゼンチンのFWで、10番を背負い、ここまでチームトップの7ゴールを挙げたサラテ。体格やプレイスタイルは異なりますが、サラテの存在感はかつてサラテと同じくラツィオの10番を背負い、得点王に輝いた元アルゼンチン代表FWクレスポ(現インテル)とダブって見えます。
ローマはアクイラーニ、ラツィオはチーム2位となる5ゴールを挙げているマケドニアのストライカー、パンデフと以前から推している元ミランのフォッジャも気になりますが、今年のローマ・ダービーはサラテとケガから戦列に復帰したトッティの10番対決が見所だと思います。
作者: クワヒロ・バラーナ
更新日:2008年11月16日 1時42分
PORCUPINE
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ポーキュパイン(やまあらし) 価格:¥ 1,800(税込) 発売日:2007-05-23 |
今日のお気に入りのCDは1983年にリリースされたUKはリヴァプール出身のエコー&ザ・バニーメンの3rdアルバム、「PORCUPINE」。シンプルなバンド編成からは想像できませんが、サウンドはアルバムのジャケ写のような雄大な大自然と言った感じ。夏に聴くとチョット暑苦しい感じがしますが(苦笑)、これからの季節にはピッタリな一枚だと思います。
作者: クワヒロ・バラーナ
更新日:2008年11月15日 11時2分
新カルテットマジコ
元ブラジル代表&ポルトガル代表の監督で、ブラジルを5度目のW杯優勝に導いたスコラーリ監督が率いる今シーズンのチェルシーを倣って、W杯予選で苦戦が伝えられるドゥンガ監督率いるブラジル代表も中盤にミランのロナウジーニョ&マンCのロビーニョが両サイドでミランのカカ&ブレーメンのヂエゴをセンターに据える4-1-4-1のシステムに変更すれば、勝てるかどうかは分りませんが、少なくともスペクタクルな展開は期待できるような気がします。
もっとも、2006年W杯のセレソンの”カルテットマジコ”のように機能しない恐れもあります、、、。
作者: クワヒロ・バラーナ
更新日:2008年11月15日 8時55分
ベップのバルサ
開幕当初は勝てず、ブラジル代表FWロナウジーニョをミランに放出したのはまだしも、ポルトガル代表MFデコをチェルシーに放出したのは早まったのではと言われていたグアルディオラ監督のバルセロナ。
ですが、スペイン・リーガエスパニョーラはもちろんイングランド・プレミアリーグやイタリア・セリエAを加えてもトップとなるチーム総得点34を叩き出す攻撃力を背景に気がつけば現在首位。ロナウジーニョ&デコと共に放出候補だったカメルーン代表FWエトーが13ゴールで得点ランキングのトップと絶好調。
また、スペイン代表MFシャビがパスの起点、所謂ピボーテの役割よりもチェルシーのイングランド代表MFランパードやドイツ代表MFバラックのようにゴール前に飛び出すプレーが増え、シャビの代わりにセンターバックやライカールト監督時代には潰し屋役と言うか所謂アンカーだった中盤の底がパスの起点になったことも爆発的な得点力の要因だと思います。
作者: クワヒロ・バラーナ
更新日:2008年11月15日 8時30分
ファン・ニステルローイが今季絶望
レアル・マドリーの元オランダ代表FWファン・ニステルローイの右膝の古傷が悪化。手術を受けるそうで、6~9ヶ月の戦線離脱、つまり今季絶望、、、。
CLではユベントスに敗れ、国王杯では3部のクラブに敗れたレアル。シェスター監督の首の皮も一枚と言われていますが、ファン・ニステルローイの離脱に加え、他のポジションも故障者続出で今季はさすがに厳しいかなと思います。
また、今年の夏のレアルはマンUのポルトガル代表MF、C・ロナウドの獲得にこだわりまくりでしたが、アルゼンチンのFWイグアインが好調とは言え、お世辞にも若くないファン・ニステルローイやラウールの後継者にこだわっておくべきだったとも思います。
作者: クワヒロ・バラーナ
更新日:2008年11月15日 8時16分
