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東京電力(9501)はプラス圏へ浮上 「三菱自動車から電気自動車をリース方式で導入へ」と報じられる
東京電力(9501)はプラス圏へ浮上 「三菱自動車から電気自動車をリース方式で導入へ」と報じられる
MoneyZine
2009年度に三菱自動車(7211)が09年夏から量産する「i MiEV(アイミーブ)」を中心に約300台をリース方式で導入し、支社や営業所の営業車両として使うと報じられている。
東京電力(9501)の株価は10時16分現在、10円高の2,915円。
作者:ranxpajero
更新日:2008年11月18日 18時16分
新神戸電機(6934)が前日比+13%の大幅高 東電が電気自動車を営業車両に使うという報道でリチウムイオン電池関連に物色が波及
新神戸電機(6934)が前日比+13%の大幅高 東電が電気自動車を営業車両に使うという報道でリチウムイオン電池関連に物色が波及
東京電力(9501)が2009年度に三菱自動車(7211)が2009年夏から量産する「i MiEV(アイミーブ)」を中心に約300台をリース方式で導入し、支社や営業所の営業車両として使うと報じたために、電気自動車に搭載するリチウムイオン電池関連が関心を集めて値を飛ばしている模様。
新神戸電機(6934)の株価は10時37分現在、87円高の740円。
[NSJショートライブ 2008年11月17日 10時37分 更新]
作者:ranxpajero
更新日:2008年11月18日 18時11分
日本IBMが三菱自動車とのITアウトソーシング契約を5年延長、インド拠点で運用保守
日本IBMが三菱自動車とのITアウトソーシング契約を5年延長、インド拠点で運用保守
ITpro
日本IBMは2008年11月17日、2002年10月から実施していた三菱自動車とのITアウトソーシング契約を5年間延長したと発表した。新たな契約期間はこの10月から2013年9月まで。
IBMがグローバルで保有する技術者やデータセンターなどのリソースを組み合わせ、品質やコストの面で競争力のあるサービスの提供を目指す。契約金額は非公表。
アプリケーションの運用保守にはインドの拠点を活用する。システム基盤の運用については、障害管理やヘルプデスクなど必要な機能をグローバルで集約・体系化した「IBMグローバル標準デリバリーモデル」に基づいてサービスを提供する。IBMのデータセンターに設置したメインフレームを貸し出す「ホスティング・サービス」の提供範囲を拡大し、システムの堅牢性や柔軟性を高める。
アプリケーションの運用保守、システム基盤の運用、利用部門に対するヘルプデスク業務といったこれまでのサービスに加えて、部品・製品情報基盤の整備、システム基盤の標準化に向けた企画支援などのサービスも提供していく。
(大和田 尚孝=日経コンピュータ) [2008/11/17]
作者:ranxpajero
更新日:2008年11月18日 18時10分
軽自動車車名別ランキング、ムーヴ が2か月連続トップ…10月
軽自動車車名別ランキング、ムーヴ が2か月連続トップ…10月
レスポンス
全国軽自動車協会連合会が発表した軽四輪車通称名別新車販売台数によると、ダイハツの『ムーヴ』が前年同月比14.2%増の1万8826台と好調で、2か月続いてのトップ。
スズキ『ワゴンR』は月の途中でモデルチェンジしたため、同14.9%減の1万5243台にとどまり、2位となった。3位はダイハツ『タント』で同89.2%増の1万3397台と大幅に増加、ワゴンRに迫っている。
4位はダイハツ『ミラ』、5位がスズキ『アルト』だった。6位がホンダ『ライフ』、7位がスズキ『パレット』、8位が日産『モコ』、9位が三菱自動車『eKシリーズ』、10位がホンダ『ゼスト』だった。
作者:ranxpajero
更新日:2008年11月14日 18時54分
【三菱 パジェロ ディーゼル復活】扱いやすいエンジン
【三菱 パジェロ ディーゼル復活】扱いやすいエンジン
レスポンス
三菱自動車の『パジェロ』に、ディーゼルエンジンモデルが4年ぶりに復活した。新ディーゼルエンジンによる注目の走りは、どれだけ進化しているか、興味津々といったところだ。
スペック上では燃費がよくなっているだけでなく、0 - 100km/0 - 400m加速などで確実なタイムアップを見せていて、体感的にも頼もしい加速感を披露してくれる。
さすがにエンジンのかけ始めは、ブルンというディーゼルらしい主張があり、そのあとも意識的に耳を澄ませばのレベルだが、独特のディーゼル音が聞こえてくる。ただし、その音色は旧来のディーゼルエンジンとは異なり、吸音材や遮音材を活用したノイズ対策の成果。エンジン音の発生ポイントがかなり遠くになったと感じられる。
走行中での快適度合いであるが、旧来のエンジン搭載車でとくにストップ&ゴーの走行モード時で意識させられた車体を振るわせるような不快な振動はまったくない。まるでガソリンエンジンみたい、というのは大げさだが、心地よいレベルのビート感のみが伝わってくる。
発進してみてもその印象は変わらず。トランスミッションが5速化されたこともあるのだろうが、とにかく出足が力強くて滑らかだ。
ディーゼルゆえのメリットを再認識しつつ、騒音が異例なほど少ないことも手伝って、ガソリンエンジンよりもかなり扱いやすいのは確かだろう。加速時も気持ちよく吹けてくれるので、回すほどにトルクが先細るという従来のディーゼルに対する負の印象もまったくない。変速フィーリングもポンポンと小気味よくシフトアップしていくから、上まで無理して回さなくても、スルッとした自然な加速感だ。
「まさにそのフィーリングなんです。ディーゼルを意識せずに、扱いやすさをアップさせています。その結果、パジェロらしい走りを得ることができた」と開発を取りまとめた志村友訓さんは語る。
パジェロだけでなく、今後の新世代ディーゼルエンジン車の行く末を提示するという意味で、じつに意味のあるグレード追加といっていいだろう。
作者:ranxpajero
更新日:2008年11月12日 19時58分
自動車向け二次電池が本格化
自動車向け二次電池が本格化
半導体産業新聞
自動車向け二次電池が本格化
本命はリチウムイオン電池
三洋、日立、日産/NECなどが投資
京都議定書の正式発効やCO2削減など環境問題への世界的な取り組みを背景に、自動車メーカーがハイブリッドカー(HEV)、電気自動車(EV)、燃料電池車を積極的に開発・製造する。その電源部となる二次電池の開発が活発になってきた。これまで鉛電池やニッケル水素電池を中心に採用されてきたが、航続距離のさらなる延長のため、エネルギー密度の高いリチウムイオン電池の採用が加速される。二次電池最大手の三洋電機をはじめ日立、日産/NEC、三菱自動車/ジーエス・ユアサグループが具体的な事業計画を明らかにした。
鉛電池は自動車、バイクに採用されてきた最も歴史と実績のある電池で、低コスト、過充電に強く、高耐久性に対応できるが、ニッケル水素やリチウムイオンと比較してエネルギー密度が低く、質量が重い。実用化している鉛電池搭載のEVの走行距離は、1回の充電で100km強程度だ。走行距離を伸ばすには電池を増やせばいいが、同時に質量も上がる。これをニッケル水素にすれば同200km以上走行させることが可能だ。さらに、リチウムイオンにすると同400km以上となり、ガソリン自動車並みの走行も実現できる。
リチウムイオンは完全に放電しないで充電すると充電容量が減るメモリー効果がほとんど無く、継ぎ足し充電を頻繁に行うことが可能なほか、使わずに放っておくと少しずつ放電する自己放電も少ない。さらに、充放電のロスが小さいのも大きな特徴。通常、ブレーキ時にモーターで発電して電気を回収し、次の加速のために電気を貯めるなど回生エネルギーを活用するが、リチウムイオンはこの時の充放電特性に優れている。
一方、昨今の携帯機器で頻繁に起きている事故に代表される安全性の懸念や高温・多湿への対応が課題として挙がっており、これらを払拭し、信頼性を確保できるかが普及の鍵となる。
三洋電機は、北米市場でHEV用ニッケル水素電池をホンダとフォード向けに供給。洲本工場(淡路島)にて、月産100万セルで生産している。また、2008年にはフォルクスワーゲングループともHEV用リチウムイオン電池システムの共同開発を進めていくことで合意した。電池セルは三洋が独自に生産するが、システムについては2社で共同開発する。09年末にアウディ向けに量産を開始していき、15年まで累計で約800億円投資し、将来的にシェア40%を獲得したい意向だ。
リチウムイオンは、徳島工場(徳島県松茂町)の試作ラインを量産に活用する。これまで10年の稼働を目指してきたが、09年末には量産を開始し、年間1万5000〜2万台のHEVに対応する。10年には量産第2号ラインとして徳島工場に続く新拠点を整備する予定だが、候補地には現加西工場のほか2、3の場所が挙がっている。15年までに約800億円を投資して、月産1000万セルの生産体制を構築し、年間で170万〜180万台のHEVに対応する。また将来に向けてプラグインHEVも早期商品化への開発を進めており、11年の導入を目指す。
作者:ranxpajero
更新日:2008年11月12日 19時57分
[NET Marketing Forum]ブログを情報拡散のために活用 -- 三菱自動車ランエボXプロモーション成功の秘訣
[NET Marketing Forum]ブログを情報拡散のために活用 -- 三菱自動車ランエボXプロモーション成功の秘訣
ITpro
三菱自動車工業商品戦略本部広告部ブランド戦略グループWeb企画チームの堀田康弘氏は「NET Marketing Forum Fall 2008」で,「ターゲット拡張を狙ったランサーエボリューションXのコミュニケーション戦略」と題した講演を行った。
まず堀田氏は,三菱自動車全体のWeb戦略について語った。同社ではテレビCM,Webサイト,店頭という誘導フローの構築を目指しているという。テレビCMをはじめとするマス広告は多くの人へリーチ可能で,Webサイトは工夫することで多くの時間を費やしてもらえる媒体と位置付けている。
堀田氏は「クルマ購入者の70%がWebサイトを見てから購入している」と語り,購入プロセスにおける重要なタッチポイントであると認識。しっかりと理解して,共感を持ってもらえる点で,Webサイトはほかの媒体よりも優れていると指摘する。一方で,店頭は実際に体感できる唯一の場所。これらのタッチポイントの特徴をまずは明確にすることで,コミュニケーションの活性化につながっていくとした。
同社はこうした全社的なWeb戦略のなかで,2007年10月に発売した「ランサーエボリューションX(以下,ランエボX)」のマーケティング戦略を立案した。ランサーエボリューションは1992年に発売したスポーツカーでランエボXは10代目となる。もともとモータースポーツで勝つために生まれたクルマ。そのため,いわゆる“走り屋”と呼ばれるクルマ好きには絶大な支持があるものの,「このままでは一部のユーザーだけの買い換え需要を期待するだけで,何年も経つと売り上げが縮小する危機感があった」(堀田氏)。
そこでまず,ポジション,ターゲット,販売戦略の三つを変更することから始めた。これまでのポジションは「スポーツカー」だったが,もう少し高級感を持たせるために「プレミアムスポーツ」と設定。ターゲットも「モータースポーツ志向」から,外観や高級感も大事にする「一般的なクルマ好き」に変更。販売戦略も従来の限定販売から一般発売へと切り替えることにした。
既存のコアなファンが離れることなく,ランエボXの魅力をランエボファン以外の人にどう伝えるか。この難しい課題に対して,同社では「マスでコミュニケーションをとるのは難しい」(堀田氏)と判断し,ターゲットを細かく設定してアプローチできるネットマーケティングに目を付けた。
ブログ・プロモーション,三つの工夫
同社が採用したのはブログ・マーケティング。ランエボの魅力を一般層に広めるためのオピニオンリーダーを作ることを目指し,ライブドアの一般ブロガーを募り,サーキットでの試乗会に10名を招待した。一般ブロガーを募った理由は「いわゆるアルファブロガーと呼ばれる人たちを使うと,仕込み記事と思われる可能性もあるし,クルマ好きではない可能性もある。記事自体が不自然になってしまうのは避けたかった」(堀田氏)。結果,キャンペーンサイトは約1カ月で15万以上のページビューを達成した。
堀田氏は一連のブログ・プロモーションで工夫したポイントとして三つの工夫を掲げた。(1)クルマ好きから一般層へ広がりのあるコミュニケーション構造を作る,(2)やらせ記事ではなく思ったことを自由に書いてもらう,(3)瞬間的な盛り上がりで終わらせない,である。特に,「思ったことを自由に書いてもらうというのは,正直,冷や冷やしていた」(堀田氏)。ただ,ブログ・マーケティングを手がける際には,ネガティブな意見を書かれてでも客観性を大事にするという覚悟が必要だと主張した。
最後に,堀田氏は「ブログを自社サイトへの誘導窓口としてではなく情報拡散のために活用し,とことん生の声にこだわったこと」,「実のある人に,深いブランド体験をしてもらい生の声を伝えてもらったこと」が成功を収めた秘訣だとし,講演を締めくくった。
作者:ranxpajero
更新日:2008年11月6日 17時48分
【日産 キックス 発表】パジェロミニ とは違うクルマ?
【日産 キックス 発表】パジェロミニ とは違うクルマ?
レスポンス
日産が30日発売した軽自動車SUVの『キックス』は、三菱『パジェロミニ』のスタイリングをほぼ踏襲している。ベースのパジェロミニと異なる点は、エクステリアではフロントのグリルと、リアに装着されるスペアタイヤカバー、リアとホイール中央のエンブレムのみ。
フロントバンパーについては、パジェロミニが一部を除いてバンパーの突起部がブラックで塗装されているが、キックスはボディカラー一色で塗られている。
インテリアはパジェロミニがブラウン系のパネルやシートを採用していることに対して、ブラックモノトーンの内装となり、助手席のアッパーパネルが独自形状であること、ステアリングホイールの日産エンブレムとなっている。
また、カラーリングはパジェロミニにはない「ミディアムグレー」を用意、キックスのホワイトはパール塗装の「ホワイトパール」に変更されている。
仕様面では、キックスのグレードの「RX」/「RS」はパジェロミニの「VR」/「ZR」に近い。特長としては全グレードでオーディオレス仕様になっていることと、その場所に1DIN小物入れがあること。ユーザーが好きなオーディオやナビゲーションを取り付けることができる。また、パジェロミニでは用意される後輪駆動の2WDはキックスにはない。
作者:ranxpajero
更新日:2008年11月6日 17時24分
新型軽4WDの日産キックス発売、三菱からOEM供給
新型軽4WDの日産キックス発売、三菱からOEM供給
価格.com
日産自動車は、三菱自動車からOEM供給を受ける新型軽乗用車のキックス(KIX)を発売した。
キックスは、高い走破性能と機動力を備えた軽4WDで、三菱パジェロミニの日産版。“Small but reliable partner”をコンセプトに、あらゆるシーンで走りが楽しめ、快適で便利に使えるクルマを目指した。
ボディサイズは全長3395mm、全幅1475mm、全高1635mmで、先日マイナーチェンジした新型パジェロミニとまったく同じ。2280mmのホイールベースもパジェロミニと同一となっている。
エクステリアは、日産SUVのデザインを踏襲した縦のラインとガンメタリック塗装により、タフな顔つきを演出したフロントグリルと、燃料予備携行タンクをモチーフにしたハーフタイプの背面スペアタイヤ・ハードカバーが特徴。ボディカラーはミディアムグレーやデニムブルーなど全6色が用意され、パジェロミニとは異なり、2トーンなどの設定はなく、前後バンパーもボディ同色となっている。
インテリアはモノトーンのブラックで統一。シートはブラック地にブルーのポイントをあしらったスポーティなニット表皮を採用した。
パワーユニットは最高出力64ps/6000r.p.m.、最大トルク9.0kg-m/4000r.p.m.の0.66リッター直4SOHCターボを搭載。トランスミッションは5M/Tと4A/Tが用意される。駆動方式は全車パートタイム4WDで、4WDシステムは2WDと4WDがトランスファーレバーで簡単に切り替えられるイージーセレクト4WDを採用している。
サスペンションはフロントがストラット、リアは5リンクのコイルスプリング式で、優れた乗り心地と操縦安定性による快適な走りを実現。また、アプローチアングル38度、デパーチャーアングル46度、最低地上高195mmという十分なロードクリアランスと15インチの台形タイヤにより卓越した悪路走破性を確保。さらに、4.8mのコンパクトな最小回転半径により優れた取り回し性も実現した。
グレードは、ベーシック・グレードのRSと、IR/UVカットガラス(フロント)やUVカット機能付きプライバシーガラス、電動格納式リモコンカラードドアミラー、4スピーカー、運転席シートリフター、後席ヘッドレスト、アルミホイール、運転席シートヒーター、ヒーター付きドアミラーなどが標準の上級グレードのRXのタイプが用意される。
価格は以下の通り。
■日産キックス
・RS(0.66直4ターボ・5M/T):140万2800円
・RS(0.66直4ターボ・4A/T):146万5800円
・RX(0.66直4ターボ・5M/T):152万8800円
・RX(0.66直4ターボ・4A/T):159万1800円
作者:ranxpajero
更新日:2008年11月3日 17時24分
日産から軽ヨンク「キックス」登場
日産から軽ヨンク「キックス」登場
webCG
日産自動車は、軽自動車のラインナップに新たにSUVモデル「キックス」(KIX)を追加し、2008年10月30日に販売を開始した。
「キックス」(KIX)は、日産自動車が三菱自動車からOEM供給を受け、新たに販売する軽自動車のSUVモデルだ。ベースとなったのは「パジェロミニ」で、それをもとにキックスオリジナルの縦ライン入りフロントグリルを採用。日産SUVの特徴である「たくましさ」を表現したとする。
また、リアタイヤカバーに燃料携帯予備タンクをモチーフにしたスペアタイヤ ハーフタイプハードカバーを採用するなど、オリジナルのデザインをディテールに採り入れた。
インテリアは、ブラックのモノトーンで統一。スポーティさを追求したという。
販売されるのは、2WDと4WDを切り替えられる「イージーセレクト4WDシステム」採用の4WDモデル。エンジンは、直列4気筒SOHCインタークーラーターボユニット(64ps/9.0kgm)を搭載する。トランスミッションは、5段MTと4段ATが用意される。
価格は、140万2800円から159万1800円。
(webCG 曽宮)
作者:ranxpajero
更新日:2008年11月3日 17時23分
[新型車]日産 キックス
[新型車]日産 キックス
Car Sensor Lab カーセンサーnet (プレスリリース)
↑ボディカラーは写真のミディアムグレーメタリックを含む全6色が用意。インテリアはモノトーンが基調でスポーティな仕上がりだ
コンパクトなボディに優れた4WDシステムが搭載されたミニ四駆SUV、キックスが日産のラインナップに追加された。
今回追加されたキックスは、三菱 パジェロミニのOEM車で、エンジンは最高出力64psを発生する659cc直4SOHCターボを採用。組み合わされるミッションは4ATと5MTの2タイプが用意されている。キモである4WDシステムはイージーセレクト4WDが採用され、オン・オフを問わず様々なシーンで高い走破性を発揮。グレードはRSとRXの2グレードが設定された。
外装は日産のSUVをイメージさせるフロントマスクを採用。全長3395×全幅1475×全高1635mmと取り回しの良いコンパクトなボディもスポーティなフォルムが目指されている。
一方、インテリアはモノトーンが基調で、ブラック地にブルーのポイントがあしらわれたスポーティなシート生地が採用されるなど、洗練された印象となっている。
価格はRSの5MTが140万2800円、4ATが146万5800円。RXは5MTが152万8800円で、4ATが159万1800円となる。
作者:ranxpajero
更新日:2008年11月3日 17時22分
三菱自動車、ミニバン『デリカD:5』 特別仕様車「CHAMONIX(シャモニー)」を発売
三菱自動車、ミニバン『デリカD:5』 特別仕様車「CHAMONIX(シャモニー)」を発売
Japan Corporate News Network (プレスリリース)
三菱自動車、ミニバン『デリカD:5』 特別仕様車「CHAMONIX(シャモニー)」を発売
Tokyo, Oct 30, 2008 - (JCN Newswire) - 三菱自動車(TSE:7211)は、ミニバン『デリカD:5(ディーファイブ)』に、アクティブなライフスタイルを楽しむための装備を多数採用した特別仕様車「CHAMONIX(シャモニー)」(3,060,750円〜3,386,250円:消費税込)を10月30日(木)から全国の系列販売会社より発売する。
「CHAMONIX」は、昨年12月にも冬季特別仕様車として発売し、ご好評いただいている。
今回発売する「CHAMONIX」は、「G-Navi package」グレードをベースに、CHAMONIX専用大型サイドデカール、専用チタン調メッキグリル等を採用し、アクティブでスタイリッシュな外観とした。また、専用の本木目&本革巻ステアリングホイールや木目調パネルを採用し、上質でぬくもりのある室内空間を実現。さらに、簡単操作が可能なタッチパネル対応地上デジタルTVチューナーや視認性を高めるフォグランプなど人気の高い装備を加えた。ボディカラーは、「地球・自然」とのつながりをテーマとした新色のライトブルーメタリックを採用し、全4色展開とした。
1. 特別仕様車「CHAMONIX(シャモニー)」商品概要
(エクステリア)
- 「G-Navi package」をベースに、チタン調メッキを施した専用フロントグリル、メッキ仕様のドアハンドルやドアミラーを採用し、スタイリッシュで質感の高い外観とした。
- 「地球」をイメージするデザインを取り入れた新エンブレムと、フランス・シャモニー地方の「地図」を取り入れた大型サイドデカールを装備するなど、冒険心あふれるアクティブなデザインとした。
- ボディカラーは、「地球とのつながり」をテーマに、大自然の雄大さや爽快なイメージを表現した新色のライトブルーメタリックを採用。ラインナップは 2トーン3色(ライトブルーメタリック/ミディアムグレーマイカ、ウォームホワイトパール/クールシルバーメタリック*1、クールシルバーメタリック/ミディアムグレーマイカ)とモノトーンが1色(ブラックマイカ)の合計4色を設定した。
*1 ウォームホワイトパール/クールシルバーメタリックは有料色¥31,500。
(インテリア)
- 室内は、インパネセンターパネルやグローブボックスなどに木目調パネルをふんだんに施し、さらに、専用の本木目&本革巻ステアリングホイールを採用することで、上質でぬくもりのある快適な「旅」をサポートする室内空間とした。
(機能・装備)
- 簡単に最適なドライビングポジションを調整できる、便利なパワーシートを運転席に、また、シートをすばやく暖めるシートヒーターを運転席と助手席に標準装備した。
- バッテリー容量アップなどの寒冷地仕様、キャビン全体を速やかに暖めることが可能な速暖式リヤヒーターを標準装備した。
- 後席ドア両側に電動スライドドアを標準装備した。
- 夜間や霧中の視認性を高めて安全なドライビングをサポートするフォグランプを標準装備した。
- 人気装備のHDDナビゲーション(MMCS)と、多彩な機能も簡単操作が可能なタッチパネル方式の地上デジタルTVチューナー*2を標準装備した。
- 料金履歴がナビゲーションのディスプレイで確認できる、機能的なビルトインETCを標準装備した。
- 携帯しているだけでドアの施錠・開錠やエンジン始動が可能なキーレスオペレーション システムを採用し、複数の方が運転する場合や緊急時を想定してキーレスオペレーションキーを2つ標準装備した。
- 後席での楽しい時間を創出する、DVDプレーヤー内蔵の後席9インチワイド液晶ディスプレイをメーカーオプション設定した。
*2 販売会社にて装着。
「2. 販売概要」など、本リリースの詳細はこちらをご覧ください。
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/publish/mmc/pressrelease/news/detail1853.html
作者:ranxpajero
更新日:2008年11月3日 17時21分
三菱自動車、ミニバン「デリカD:5」の特別仕様車「CHAMONIX」を追加
三菱自動車、ミニバン「デリカD:5」の特別仕様車「CHAMONIX」を追加
マイコミジャーナル
三菱自動車は、「デリカD:5(ディーファイブ)」に木目調パネルやタッチパネル対応地上デジタルチューナーなどを装備した特別仕様車「CHAMONIX(シャモニー)」を追加し、30日より販売を開始した。価格は、2WDモデルが306万750円、4WDモデルが338万6,250円。
「CHAMONIX」は、「G-Navi package」グレードをベースに、チタン調メッキの専用フロントグリルとメッキ仕様のドアハンドルやドアミラーを採用し、ボディサイドにはフランス・シャモニー地方の地図をあしらった、大型サイドデカールを備えたモデル。ボディカラーは、「地球とのつながり」をテーマにした新色のライトブルーメタリックを含む、全4色をラインアップしている。
エンジンは2.4L MIVEC DOHC 16バルブ直列4気筒、トランスミッションは6速スポーツモード機能付のINVECS-III CVT。インテリアには、専用の本木目&本革巻きステアリングホイールや、木目調パネルを採用した。また、運転席と助手席にはシートヒーターを、後席ドア両側には電動スライドドアを標準装備。そのほか、タッチパネル対応地上デジタルチューナーや、料金履歴を閲覧できるビルトインETC 、HDDナビゲーションシシステム(MMCS)などを標準装備した。
なお、バッテリー容量がアップした寒冷地仕様とし、速暖式リヤヒーターも標準装備する。
作者:ranxpajero
更新日:2008年11月3日 17時21分
電気自動車対応の分譲住宅「奥沢ハウス」がオープン
電気自動車対応の分譲住宅「奥沢ハウス」がオープン
マイコミジャーナル
東急電鉄と東京電力がコラボレートするT-LINES PROJECTは26日、電気自動車に対応したガレージを備える分譲住宅「奥沢ハウス」をオープンした。11月1日から、系列の東急リバブルが登録申し込みの受付を開始する。同様の分譲住宅は伊藤忠都市開発からも発表されているが、販売開始は日本初となる。奥沢ハウスは、「ミライのスマイ」をコンセプトとした3区画からなる建売住宅。駐車スペースに200Vコンセントが設置されており、iMiEV(三菱自動車)のケースでは、一般的な家庭用電源(100V)で約14時間かかるところを、半分の約7時間でフル充電が可能という。また、玄関脇の外構にはソーラーLEDライトが採用されており、日中太陽光で発電した電力を夜間の外灯に使用することができる。
設計には、自然の力をそのまま利用することで余計なエネルギーを使わずに快適さを得る「パッシブエコ」の概念が取り入られている。風を起こす蒸散作用や夏には遮光効果も持つ植物を外構や壁面に配置し、風の流れを計算して窓や階段の位置が決められたという。このほか、玄関に、外出時に家中の明かりをワンタッチで消灯でき、消し忘れを防止できるというスイッチや、保温浴槽が採用されるなど、環境に配慮した暮らしをしやすいプランになっているとのことだ。
作者:ranxpajero
更新日:2008年10月28日 17時55分
三菱自動車、コンパクトカー『コルト』、コンパクトワゴン『コルトプラス』を一部改良
三菱自動車、コンパクトカー『コルト』、コンパクトワゴン『コルトプラス』を一部改良
Japan Corporate News Network (プレスリリース)
Tokyo, Oct 23, 2008 - (JCN Newswire) - 三菱自動車(TSE:7211)は、コンパクトカーの『コルト』、コンパクトワゴンの『コルトプラス』に、人気の装備とスタイリッシュなブラックインテリアを標準装備した新グレード「COOL Very(クール ベリー)」を設定するとともに、『コルトプラス』の2輪駆動車で、10・15モード燃料消費率を0.2km/L向上させるなど一部改良し、それぞれ10月23日(木)から全国の系列販売会社より発売する(『コルト』:1,249,500円〜1,984,500円、『コルトプラス』:1,407,000円〜1,764,000円 消費税込)。
新グレードの「COOL Very」は、オートライトコントロールや、クリーンエアフィルター付オートエアコン等の充実した機能や装備でご好評を頂いているグレード「Very(ベリー)」に、タコメーターや視認性の良いハイコントラストメーター、本革巻きステアリングホイールを追加し、さらに、スタイリッシュなブラックインテリアを採用した。
尚、今回『コルト』のフロントデザインを『コルトプラス』と統一して、より上質な外観としたほか、一部のグレードで機能や装備を充実させた。
1. 一部改良内容
(エクステリア)
- 『コルト』のフロントデザインを『コルトプラス』と統一して、より上質な外観とした。(『コルト』全車)
- 「COOL Very」には、テールゲート下部に「COOL Very」専用バッジを採用した。
(インテリア)
- ブラックカラーのインテリアを新たに採用し、スタイリッシュな室内空間とした。(「COOL Very」)
(機能・装備)
- タコメーターと、視認性の良いハイコントラストメーターを新たに採用した。(「COOL Very」)
- 「1.5RX」に採用している上質な本革巻きステアリングホイールを標準装備した。(「COOL Very」)
- スピーカーを4スピーカーとし、標準装備した。(「Very」「COOL Very」)
- ディスチャージヘッドライトを標準装備した。(「1.3RX」「1.5RX」)
- 雨天時の視認性を高める親水&ヒーテッドドアミラーを標準装備した。(「Very」「COOL Very」)
(燃費向上)
- 『コルトプラス』の2輪駆動車で、アイドル回転数の見直しとCVTのシフトパターンを変更することにより、10・15モード燃料消費率を0.2km/L向上させた。
これにより、平成22年度燃費基準15%を達成し、グリーン税制に適合した。
(『コルト』の2輪駆動車は平成22年度燃費基準20%を達成しており、グリーン税制に適合。(「1.5C」「Version-R」を除く))
2. 販売概要
(1) 目標販売台数
コルト:1,000台/月、 コルトプラス:500台/月
(2) 取り扱い販売会社
全国の系列販売会社
メーカー希望小売価格など詳細はこちらをご覧ください。
http://www.mitsubishi-motors.co.jp/publish/mmc/pressrelease/news/detail1846.html
概要: 三菱自動車工業株式会社
三菱自動車の企業コミュニケーションワード『Drive@earth』
地球を走る。地球と生きる。三菱自動車。
人とクルマ、社会とクルマ、地球とクルマの新しい時代を拓くために。いま、三菱自動車は挑戦を始めています。走行中のCO2排出ゼロ※。地球温暖化防止に貢献する新世代電気自動車、i MiEV(アイミーブ)の世界投入。軽自動車で培った技術を存分に活用、燃費性能にすぐれたグローバル・スモールの提案。世界の環境基準をクリアしながら、走りの楽しさにあふれた三菱ならではの小型SUVの開発。さらに、新ディーゼルエンジンによるラリー参戦を通じて、走りと環境を両立する、新次元のクルマづくりを追求してゆきます。
私たちは信じています。私たちのクルマへの熱い想いと技術が、新しいクルマの価値をつくることを。ドライブ・アット・アース。走る歓びが永遠であるように。クルマが地球と共生できるように。
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Thursday, October 23, 2008 1:38:20 PM
Source: 三菱自動車工業株式会社 (TSE: 7211)
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トピック: Corporate Announcement
セクター: 自動車
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作者:ranxpajero
更新日:2008年10月28日 17時40分