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トップ > ダイハツ アプローズ > ダイハツ アプローズ - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年11月20日 8時)

発掘!Ricoh FF-1

ここ数日、カメラのレンズのことでいろいろ考えていた私。


ふと思い出したことがあって、会社帰りに実家に立ち寄り。
私の部屋(だった部屋)をゴソゴソと探したら出てきました。


Ricoh FF-1。今から30年前の銀塩カメラです。
今をときめくGR Digital IIの大先輩ですね。

ff-1-1.jpg


私が小学校1年か2年ぐらいのころに我が家にやってきた銀塩コンパクトカメラ。
リコーのHPによれば1978年に発売されたとのことですから、私の記憶とドンビシャです。




このカメラの最大の特徴はレンズが格納式であること。

ff-1-3.jpg

持ち歩く時にレンズが邪魔にならず、レンズカバーの脱着の手間もありません。
この独特の構造、カメラなんてまったく興味のない小学生だった私にも強烈な印象として残りました。




詳しいことはよく分からないのですが、外側(写真上側)のリングが距離、
内側(写真下側)のリングが絞り。ということは「絞り優先」で撮影出来るみたい。
距離は目測で測るらしいのですが、◎にあわせると一般的なスナップぐらいの距離ということでしょう。

ff-1-2.jpg


私が大学に入るぐらいの時にCanon Autoboyを買うまで、我が家のカメラはこれ1台。
確か高校の修学旅行で九州に行った時もこれを持って行った記憶があります。
ですが、それ以降はその存在を意識することもありませんでした。


それから30年近い時が流れ、このカメラのことを思い出してネットで調べてみたところ、
結構有名なカメラだと言うことが判明。慌てて発掘してきた次第です。


このカメラが我が家に来てから、実家は2回引っ越しています。
こういうモノって引っ越しの時になくしてしまうことも多いし、実際になくしてしまった物はたくさんありますが、
何故かこのカメラは我が家から消えることはありませんでした。きっとそういう宿命なんでしょう。


驚いたことに、新しい電池を入れてみたところ、LEDが点灯してちゃんとシャッターが切れました。
まだ生きていたんです。
ファインダーの内側が曇ってしまって像がぼやけてしまうのですが、
(これはFF-1のウィークポイントみたいです)
恐らくちゃんと撮れるんじゃないかと思います。


カメラのレンズって不思議です。
30年前、このカメラのレンズは小学生の私を見つめていました。
そして今、もうすぐ37歳にならんとする私を同じように見つめています。
大人になった私を、このFF-1はどういう思いで見ているのでしょうか。


折角なので、近いうちにリコーのサービスセンターに持ち込んで
クリーニングでもしてもらおうかと考えています。
そして、30年振りにあちこち連れ出してやろうと思います。
世の中の変貌振りに、カメラもびっくりするかもしれません。


(今回はαSweet Digital + 28mm F2.8で撮影しました)

作者:Akisan

更新日:2008年11月17日 22時7分

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カナダで見たクルマたち

6月に新婚旅行で行ったカナダ。

私の海外旅行の楽しみは、日本で発売されていないクルマ(日本車・外国車問わず)を
見ることです。特に輸出専用仕様の日本車なんて見つけてしまうと心拍数急上昇!
と言うことで、カナダでも気になるクルマにカメラを向けてあれこれ撮影してきました。
(実はびっくりするクルマが3台ほどあります)

Mustang Convertible。二本出しマフラーだからV8のGTですね。
北米/カナダ仕様のドアミラーは可倒式ではなく、脱落式です。
(脱落式でも日本の車検は通せます)

MUSTANG.jpg

 

 

これは私がレンタカーで借りたBuick Allure。Allureとはカナダのみのペットネームで、
アメリカではLACRESSEという名前で売られているようです。

ALLULE.jpg

 

 

Ford F-150。一時期近鉄モータースが入れていましたが、今は止まっちゃったみたいですね。

F-150.jpg

 

 

Infiniti QX56。私の大好きな1台。これは日本からの輸出ではなく、北米生産車です。
だから日本に入れても「逆輸入」とは言えなそうですね(笑)

QX56.jpg

 

 

Infiniti G35 Sedan。V35セダンですね(笑)

V36.jpg

 

 

さて、ここからが「びっくり」です。

Nissan 240SX・・・ではなく、何と180SX!RHDの日本仕様です。
中古車がカナダへ輸出されたようです。

180SX.jpg

まあ、240SXが元々輸出されていましたからあまり違和感はありませんが、
カナダのハイオクって日本よりオクタン価が低いはず。
レギュラーマップで走ってるのかしらん(汗)

 

 

三菱デリカ・スターワゴン!これはさすがに北米には出ていませんよね・・・

DELICA.jpg

もちろん、これも日本からの中古車の輸出。残っていた車検ステッカーが新しいタイプだったので、
ここ2~3年で入ったようです。

 

 

そして、最高にびっくりしたのがこちら。

BEAT.jpg

何とビートを発見!もちろん日本仕様。どこの国にもスキモノってのはいるんですね~!
実はBanffで自転車のレースを見ていたのですが、突然ビートが走ってきたので
ダッシュで走って撮影しました。
スキンヘッドのドライバーさん、頭はみ出てますよね(汗)
でも、妙に違和感がないのは、私がビートを見慣れているからでしょう。

 

う~む、しかしカナダってRHDのクルマが走るのに特段の制限がないんでしょうか。
アメリカだと衝突安全の関係で結構大変だと聞くのですが・・・

作者:Akisan

更新日:2008年11月14日 15時2分

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サイクルモードでロードバイクに悩んでみる

11/9(日)、幕張メッセで開催された「サイクルモード2008」に行ってきました。

lance.jpg

 

今日のメンバーはめろんぱんさん、isikoji氏と私。
3人とも誓約書片手に乗る気満々(笑)
めろんぱんさんと私は次期愛車の選定もあるので、気になるメーカーのカタログをゲットすることに。
(ちなみに土曜日にはnoraご夫妻が行かれていたそうです)

 

先日のジャパンカップでも走っていた、MAVICのトランポ。
レガシィと、奥にはスクーターもあります。

mavic.jpg

 

 

電動デュラエースを体験中のisikoji氏。
私も乗ってみましたが、スイッチ一発でギアが切り替わる様子、まるでATのマニュアルモードです。

isikoji氏電動.jpg

 

 

私の大本命・BS ANCHORブースのMCは朝生つぐみさん。
以前はチャリ雑誌でもちょくちょく見かけましたね。

つぐみ.jpg

 

 

毎度おなじみ?絹代嬢。自転車系イベントには欠かせませんね。

絹代.jpg

 

 

その隣ではスキルシマノの畑中選手がビーチクルーザーでローラー実演中・・・

畑中選手.jpg

(この後、isikoji氏が半強制的?にローラーにチャレンジさせられた挙句、
途中で捨てられてしまうと言う悲しい事件が・・・爆)

 

さて、試乗は3人それぞれ、乗ってみたいバイクを試してみたのですが、
私はHARP(タキザワオリジナル)、TREK Madone 5.2 Pro、そして完成車価格78万円!という
FELT F1 SLに乗ってみるテスト。

9491105_300.jpg

(画像はF1 SL)

はっきり申しまして、私ごときが乗っても良く分かりません・・・
78万円のバイクであると言う実感がないんですよね。と言うことは、私には不要ということ(笑)

 


ということで、バイクをある程度絞り込みました。

 

・ANCHOR RCS5 Equipe

09rcs5_eq_L.jpg

バックカーボン&105という組み合わせ。
現状のベストチョイスなんですが、価格がベストじゃありません・・・(汗)

 

・ANCHOR RA5 Equip

09ra5eq.jpg

フルアルミ&105の組み合わせ。
これでもいいんだけれど・・・

 

・ANCHOR RA5 Sport

09ra5_sp_L.jpg

フルアルミ&TIAGRA。
現実的にはこのぐらいしか選べないでしょうね(涙)
バイク代の他に、ペダルやらシューズやらが出て行くし・・・

ANCHORにするなら、レーシングカラー、コンパクトドライブ、ペダルレスを選ぶ予定。
MAVICのホイール・・・選びたいけどちょっと厳しいかしらん。

 

あとは、

・FELT Z70

9492615_300.jpg

 

・FELT Z80

9492712_300.jpg

このあたりは同クラスのバイクとして候補になりそうです。

 

さて、最終的にどれをチョイスするか。
時間はまだあるので、もうちょっと悩むことにします。

 

F2.8通しの標準ズームが欲しかったんだけど、当面お預けですね・・・
28mm F2.8ならポイントでなんとかなるかな?再来週はカメラマンだしな・・・
でもGR Digital Ⅱも忘れられないし・・・

って言うか、ホントにチャリ買うのか、俺?(笑)

作者:Akisan

更新日:2008年11月12日 15時32分

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iQのブログパーツを貼ってみるテスト

既にお気づきの方もいらっしゃることと思いますが・・・

 

このブログの左側サイドバーに、先日からiQのカスタマイズバージョンである
「MAXI」と「MIXTURE」のブログパーツを貼ってあります。
基本的に日産系な私がiQのブログパーツを貼るなんて奇跡に近いのですが、
某所からの強烈な圧力により・・・(笑)

 

ですが、私も圧力なら負けておりませんよ!
当初、パーツサイズが大きすぎてサイドバーに入りきらなかったため、 
「直してくれなかったら貼ってあげない!」と軽く暴れてみるテストをしたところ、
見事にリサイズされました(笑)

 

リサイズされてしまった以上しばらく外すわけにもいかないので、
当面はここに貼り付けておこうと思います~。
是非一度、MODELLISTAのページを見てみてくださいね!


ところで、いつまで貼っておけばいいのかしらん?

 

(注:別にアフェリエイト等、金銭の絡んだ話じゃありませんので念のため・・・)

作者:Akisan

更新日:2008年11月10日 14時56分

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欲しいけど・・・

買えませんね。やっぱりアンカーになりそうです。

image.jpg

作者:Akisan

更新日:2008年11月9日 16時20分

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オーバーブースト

またしても、CLUBMANの新しい装備を発見です。


R56/55系MINIのCooper Sのエンジンには、どうやらオーバーブースト機能がついているらしいです。
その名の通り、ターボの過給圧を一時的に上昇されるもので、
メーカーによってはスクランブルブーストと呼ぶところもあったと思います。


オーバーブースト機能については、以前何かの本で読んだ記憶があったのですが、
カタログにも取説にも記載がないので、何かの記憶違いだと思っていました。
ところが、今月号のCGのJCWの試乗記事の中にオーバーブーストについての記述があり、
基準車のCooper Sにも同じ機能が搭載されていることが分かりました。
記事によると、「素早くスロットルバルブを全開にすると作動」とあり、
ピークパワーはそのままにトルクだけがアップするということのようです。
(24.5mkg/1600〜5000rpm→26.5mkg/1700〜4500rpm)



こういう機能、国産車やBMWであればカタログ上でしっかり説明されることが多いのですが、
何故かMINIのカタログはこの辺を端折っていることが多く、
(これはネットで指摘する方も多いんですが)
その度にディーラーに確認しなければなりません。
スロットルバルブ以外にも作動条件があるのか、あるいはスポーツ・ボタンとの関連がどうなのかが
気になり、今回はMINIのカスタマーサポートに電話をして聞いてみることにしました。
「調べて折り返します」と言われ、その後かかってきた電話で得られのは
「特定の部品に一定以上の負荷がかかると作動します」と何ともアバウトな回答・・・
それ以上のことは公表されていないんだそうです。
まあ、テクニカル系の部門には何らかのデータがあるはずですが、それ以上を求めたところで
どうということもないので、丁寧にお礼を申し上げて終わりにしました。
(ちなみに、スポーツ・ボタンがONであっても作動条件は変わらないとのこと)


実はふと思い出したのが、去年の東京モーターショーでゲットした、MINIブースのプレス向けデータCD。
一度も見たことがなかったので、早速PCに突っ込んでみたところ、
何と40数ページ分のCLUBMANの広報資料と大量のプレス向けフォトが出てきました。
日本仕様には装着されない装備から日本未導入のCooper Dにいたるまで、
詳細な記述がなされていて結構読み応えがありました。
オーバーブーストに関する記述もありましたが、やはり作動条件についてはあまり詳しく書いてありませんでした。


そんなこんなで、納車から3ヶ月以上経ってもまだ新しい機能を発見してしまう次第。
もうこれ以上は・・・ないはず、なんですけれどね。


そう言えば、ランニングチェンジで変更されたらしい、助手席P/Wのオート機能とか、
AUX端子の位置変更とか、車両搭載されるようになったらしいカーゴルームボックスなんかは
カタログに反映されているのでしょうか?(笑)
(私のCLUBMANはこれらの変更がされた後の、日本到着第一便から引き当てられたらしい)


r50&55.jpg

(Nicole Super Experience dayの駐車場にて。隣のCheckmateのホイール、結構好きです)

作者:Akisan

更新日:2008年11月6日 22時13分

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白から黒へ

先日の蓼科旅行で、とある物が壊れてしまいました・・・


壊れちゃったのはこれ。

白.jpg

iPodです。

購入したのは2004年9月。
留学中、San Franciscoに出かけた際、SFのApple Storeで購入しました。
ケースやカバーには入れずビシバシ使っていたので、表も裏も傷だらけです。

実はその前にもiPodを持っていたのですが、SDへ行く飛行機の中に忘れてきてしまい、
手元にあった期間わずか2週間という大失態をやらかしまして、このiPodは2台目でした。
通勤で使うことはあまりありませんでしたが、クルマ用のミュージックサーバーがわりに
使っていたのです。
それが、蓼科からの帰りの中央道で突然音楽データが全部飛んでしまい、
しかもHDDがカリカリいったまま止まらなくなってしまいました・・・
そして、最後は上の写真の通り、りんごマークが出たままに。
まあ、4年も使ったのでHDDの寿命でしょうか。

我が家初のAUX端子装備車であるCLUBMANが来てから、iPod依存率がさらにアップしていたのですが、
さすがに今更iPodなしの生活は厳しいものがあります。
ちょうどiPodもモデルチェンジしたことなので、慌てて情報収集をしました。
本当は加速度センサー内蔵で振るとシャッフル出来るnanoが良かったのですが、
音楽データだけで16GBを超えてしまっているためNG。
となると32GBのtouchか120GBのclassicしかありません。

いろいろ検討した結果、今回もclassicにしてみました。

黒.jpg

classicにした理由はコストパフォーマンスもありますが、
クルマの中で手探りで使うことが多いため、インターフェイスが同じ方が使いやすいから。
この日曜日、宇都宮の往復で初めてクルマの中で使ってみましたが、それは正解だったようです。


4年ぶりに買ったiPod。今更と笑われてしまいそうですが、動画が入れられるんですね・・・
早速ビデオポッドキャストを突っ込んで楽しんでおります。
あ、今度はちゃんとケースも調達しました。


尚、さすがにこの出費は稟議が降りませんで、やむなく某量販店のポイントカードを使いました。


ロードバイクの稟議は降りたのに何で?(笑)

作者:Akisan

更新日:2008年10月27日 21時21分

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みんみん待ち

久しぶりです。


image.jpg

作者:Akisan

更新日:2008年10月26日 16時48分

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iQ

ソニービルに張りついてます。


image.jpg

作者:Akisan

更新日:2008年10月22日 18時57分

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秋真っ盛りの信州へ

最近、自分でも「良く出かけてるなぁ」と感じるのですが・・・

 

先々週の沼津に引き続き(まだ記事にしておりませんが)、
先日の土日は信州・蓼科まで、一泊二日のドライブに行って参りました。

今回のお供はコペン。実は泊りがけの旅行にコペンを使うのは初めて。
となると困るのは荷物・・・ クローズド前提であればカートぐらいは余裕で積載可能ですが、
この季節、しかも天気予報が晴れと来たらオープンにしないわけにはいきません。
私一人であれば助手席にカートを置いてしまうのですが、今年からはそう言うわけにも行かず・・・
結局、事前に宅配便でカートを送り込むことにしました。
それでもトランクに入らないカメラバッグ等は助手席の足元でクリアしました。

 

さて、関東地区から蓼科へ行くとなると定番は中央道ですが、
今回はあえて関越道から上信越道へ抜けることに。
松井田妙義ICで降りて向かったのは・・・

おぎのや.jpg

「峠の釜飯」で有名なおぎのや。
嫁が食べたことがないと言うので、お昼に寄って見ました。私も久しぶりです。

 

この入れ物が昔から変わらないんですよね~。

釜飯.jpg 

 

 

そして、横川駅前にコペンをパークして向かったのは・・・

横川駅&コペン.jpg

 

 

・・・ま、想像はついたと思いますが(汗)
碓氷峠鉄道文化むらでございます。

鉄道むら.jpg

 

ここについてじっくり書いているとそれだけで記事が3つぐらい書けてしまうので(笑)、
ささっと流して行きます!

旧横川機関区の検修庫がそのまま使われた展示場の中には、
当然のごとくEF63がデデンと鎮座しています。

ef6310.jpg

 


 

この隣にはホンモノのEF63をそのまま使ったシミュレーターと、189系の運転席カットボディを使った
シミュレーターがあります。私が行った時はEF63のほうは故障中だったので、
189系のシミュレーターを運転してみるテスト!

シミュレータ.jpg

(嫁撮影・手ブレ気味・・・)

ちなみに料金は1,000円/1回。結構いいお値段ですが、ホンモノの運転席で運転できるのですから
大人だったら是非チャレンジを!

 

さらに軽井沢寄りの屋外展示場は宝の山みたいなところです。

鉄道むら屋外展示場.jpg

そして、ここの目玉はEF63の体験運転。
偶然見ることが出来たのですが、これが楽しそうなんですよね~。
多分、電気機関車の体験運転が常時可能な場所ってここしかないと思うんですけれど・・・
何よりも、降圧されているとは言え「生きている」EF63が4両もいるっていうのは感動です。

 

さて、これだけでも十分長くなってしまったので先へ・・・
ここからは碓氷峠越えですが、バイパスじゃ面白くない。オトコは黙って旧道を上がります。
(多分、大学生の時以来だと思う)

その途中からはめがね橋を見ることが出来ます。

めがね橋.jpg

 

実はこの後、上田にクルマを止めて上田交通7200系としなの鉄道169系に乗り鉄の予定でしたが、
鉄道文化むらで時間を使いすぎてしまってタイムアウト(涙)
そのまま佐久から蓼科方面へ向かい、途中で夕食を食べて宿にチェックイン。
この日は終了となりました。

月.jpg


そして二日目・・・
朝からピーカンで絶好のオープン日和!!
さっさと荷物をまとめて、長年の夢だった「オープンでビーナスライン」へ。

 

この青空が全部自分のものになります。

ビーナス走行中.jpg

ビーナスライン&コペン.jpg

 

 

折角なのでビーナスラインの終点・美ヶ原まで走りました。

美ヶ原&コペン.jpg

 

 

葉が落ちるまでのごく短い時間だけ楽しめる、ススキと紅葉のコラボレーション。

美ヶ原.jpg

 

 

ビーナスラインの途中、何台ものオープンとすれ違いました。
ロードスターもそうですが、今回はS2000が多かったように思います。
コペンは数台見かけたぐらいでちょっと拍子抜け・・・
でも相変わらず女性と子供には大人気でした(笑)

 

さて、美ヶ原からは諏訪のほうに抜けて、isikoji氏に教えていただたうなぎ屋さんへ行こうかと
思っていたんですが、ご飯を食べるには中途半端な時間になってしまったため、
予定を変更して野辺山方面へ向かうことに。
と言っても、美ヶ原からだと2時間ぐらいかかるんですが・・・

 

R141に出てひたすら南下。当然立ち寄るのはココですね。

鉄道最高地点.jpg

 

 

その最高地点の踏切に来たのも久しぶりです。

コペン&踏切.jpg

 


ここの裏の直売所でいくつか野菜を買い込み、 夕闇迫る中、中央道の須坂ICへ。
そのまま東京方面に向かって、今回の旅は終わりとなりました。

 

夏の間まったく乗らなかったコペンですが、やっと丸二日にわたって、久しぶりに鞭をくれてやることが
出来ました。やっぱり今ぐらいの季節のオープンは最高です。
それを味わうためにこんなクルマを泣きながら維持しているわけですが(笑)
そして、非力な軽自動車を山道で目一杯ぶん回して走る快感もBMWやMINIでは味わえなかったもの。
短い秋の間に、もう一度ぐらいオープンの気持ちよさを味わえたらいいなぁ、なんて思っています。


<おまけ>

中央道・石川PAにて、どこかで見たことがある黄色いクルマ発見・・・

りまめ号1.jpg

おおう、りまめ一家じゃないですか!

 

 

ヨメリンがこまめちゃんのおむつチェック中でした。
カングーのトノカバーってベビーベッド代わりにちょうどいいんですね(笑)

りまめ号2.jpg

また今度抱っこしちゃる!!

作者:Akisan

更新日:2008年10月21日 13時39分

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美ヶ原

アモーレの鐘が鳴りまくってます。


image.jpg

作者:Akisan

更新日:2008年10月19日 13時3分

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車山高原

フレンチブルーに来たわけじゃありませんが・・・
今回の旅行のお供はコペン!


image.jpg

作者:Akisan

更新日:2008年10月19日 11時26分

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鉄道文化むら

ま、お約束でしょう!


image.jpg

作者:Akisan

更新日:2008年10月18日 13時57分

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おぎのや

定番ですね~。


image.jpg

作者:Akisan

更新日:2008年10月18日 11時47分

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CLUBMAN、やっと慣らし完了・・・

連休初日の土曜日、東京の東の端っこまでお出かけしたCLUBMAN。
納車から3ヵ月半弱、やっとのことでBMW指定慣らし距離の2,000kmを突破致しました。

基本的にBCのオイル交換指示が出ない限り、1年でも2年でもオイル交換はしない主義の私。
(と言うか、メーカー指定なのでそれで問題が出たとしたらそれのほうが問題!)
ですが、どうも最初の1,000km~2,000kmで一度交換しないと落ち着かないのも確かなので、
前愛車のE46に引き続き、オイルとエレメントを交換することに。
ついでに、現時点での不良箇所を直してもらうことにしました。

・FM-VICSの感度が非常に悪い。
→ナビは純正OPで購入しましたが、本体はカロッツェリアのHRV-002Gです。
 このFM VICSの感度が悪く、私が住む横浜市内ではほとんど受信できません。
 何故か東京都内だけは良く拾い、また横浜市内でも受信局をNHK-FM東京にすると
 受信するのですが、受信局自動選択(=横浜ならNHK-FM横浜)にすると
 ダメなんです。
 これは同機種を装着した他のMINIユーザーさんからも同様の報告があるとのことなので、
 私の個体の問題ではなさそうです。
 (E46に装着していたSONYのDVDナビではまったく見られなかった症状)

・フロントワイパー作動時にこすれ音が出る。
→ジャダーが出ているわけではないのですが、ちょっとこすれ音が大きいです。
 フロントウィンドウの磨きで直ると言われていますので、大したことはなさそう。

・LHドアトリムに凹みがある。
→トリムと車体側ラバーストリップが当たる部分だけ、何故か凹んでしまいました。
 ラバーストリップ側に何か出っ張りがあるわけでもないので、原因が良く分かりません。

また、以前発生した防錆剤のシミは、先日ディーラーに寄った時に磨いてもらって終了。

と言うことで、どれもこれも走行するのにはまったく支障がない不具合ばかりです。
但し、FM VICSの件がちょっとやっかいな可能性があるので、今週木・金の2日間で入庫、
もし解決できなければ入庫延長というハナシになっております。

当面はそんなに乗る予定もないのですが、慣らしも終わったことだし、
ちょっと遠乗り出来るといいな、なんて思っているところです。

芦ノ湖.jpg

作者:Akisan

更新日:2008年10月14日 13時16分

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今日は沼津~♪

お寿司をいただきました。

image.jpg

作者:Akisan

更新日:2008年10月12日 13時7分

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仙石原のススキ

先月、ふと思い立って箱根へ一泊旅行に行ってきました。


clubman.jpg
神奈川県に生まれ育った私ですが、実は箱根に泊まったことはありませんでした。
何しろクルマで1時間ちょっと走れば着いてしまうので、泊まりがけで出かけるという場所ではないんですね。
その分、ゆっくり観光したこともなかったので、今回はあちこち見て回りました。
もちろん、CLUBMANで旅行に出かけるのも初めてです。




泊まったのはこんなところでした・・・

entrance.jpg






今回は時間があったので、初日は箱根登山鉄道を乗り鉄、翌日はラリック美術館と箱根関所、
そしてちょうど見頃だった仙石原のススキを見に行きました。





遊歩道の人たちがススキに埋もれていますね。

ススキ道.jpg







黄金色のススキ、幻想的です。

ススキ1.jpg

ススキ2.jpg







秋の空とススキ。うろこ雲を見るといい季節になったなぁ、と感じます。

ススキと空.jpg







いつもあっという間に通過していた箱根、いざじっくり見てみようと思うと、
いいところがたくさんあって一泊じゃ時間が足りません。
最初に書いたように1時間ちょっとで行ける場所ですし、嫁も気に入った様子。
これからはもっと気軽に泊まりに行こうと思います。



さて、初のCLUBMANでの箱根。箱根と言えば山道です。
慣らしが終わっていなかったので4500rpm縛りでしたが、
メーカーOPで選択したスポーツ・ボタンをONにして走ってみました。
これがマストアイテムだったわけではないのですが、ライトニング・ブルー+スポーツ・ボタンの組み合わせが
たまたま船に乗っていたので選んだだけで、特段の期待はしていなかったのです。


率直な感想は、




付けておいて良かった〜!!




これ、30000円なら安いです。
変なチューニングするぐらいならこれ付けた方がいいと感じました。
カタログ上で書かれているのはステアリングアシスト量の変化(重くなる)、
スロットルレスポンスの変化(踏み込み量に対するスロットル開度増)、
AT車については強制的にDSモードに移行という3点ですが、
実はマニュアルシフトをすると変速レスポンスが良くなると言う
カタログに書かれていない機能を発見しました。(ディーラー確認済)
レスポンスと引き換えにシフトショックが強くなるというデメリットがありますが、
感度の良いスロットルと合わせるとこれがすごく楽しい!!
コーナー手前のシフトダウンで変速のタイムラグが少ないので、
MT的なタイミングでシフト出来ます。

また、山道に限って言えばスロットルレスポンスの向上は寧ろ乗りやすさにも貢献していると思います。
スポーツ・ボタンONとOFFの両方を試してみましたが、ONに慣れてしまうとOFFがかったるくてしょうがないです。
但し、街中でONにするとピックアップが良すぎてしまってかえってギクシャクしてしまうため、
普段は一切使いませんが・・・

と言うことで、これからR55/56を新車でオーダーされる方、
スポーツ・ボタンはおススメですよ!

作者:Akisan

更新日:2008年10月12日 0時11分

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オールド・メルセデス

1ヶ月程前、所用があり新橋へ出かけた時のこと。


新橋駅前の地下駐車場でコペンの大先輩のようなクルマを見つけて、思わず隣に止めてしまいました。




メルセデス・ベンツ 280SE。オールドメルセデスは詳しくないのですが、
どうもW111と呼ばれる、1970年ぐらいのモデルのようです。

w111-1.jpg

W111にはクーペとカブリオレがあったようですが、この個体はクーペモデルですね。
サイドマーカーと規格モノのランプ灯体、バンパーのオーバーライダーから察するに、
どうやら北米仕様のようです。





キュートなコペンとは対極にある、非常にエレガントなボディラインですね。
本当の意味で豊かな人だけがメルセデスに乗っていた時代だったのでしょう。

w111-2.jpg







この個体、恐らくレストアされているんだと思うんですが、バリバリにきれいでびっくりしました。
本当にお好きな方が乗られているんでしょうね。
さすがに室内は撮影しませんでしたが、ステアリングのホーンリングが良い雰囲気を出しておりました。

w111-3.jpg




こういうクルマが似合う、ダンディなヲヤジを目指さないといけませんね!


*今回の画像はFinepix F31fdで撮影しましたが、手ブレ補正がない代わりに、
 暗いところだと自動的に感度を上げてしまうんですよね・・・
 一番下の画像はISO3200。黄色がザラザラですね(汗)

作者:Akisan

更新日:2008年10月9日 0時54分

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MSJ2008

天気持つかな~?


image.jpg

作者:Akisan

更新日:2008年10月5日 13時57分

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O2S with コラボオフ BBQ大会 in 東扇島

9/28(日)、どんより曇り空の下、O2S主催のBBQ大会が行われました。

コペン&R35.jpg


O2Sのとしては結構久しぶりのこのイベント。
やはり年に一度はBBQしないとね~!ということで、O2Sの大仏リーダー以下、
若い衆?が頑張って企画してくれました。
合わせて「コラボオフの皆さんも是非!」とお誘いをいただき、コラボオフからTAKさんと南東風夫妻、
そしてタマ切れさんからま。さんが参加、さらに某社メンバーのシモレン花鳥とらくだ後輩のお友達・魔女さんまで、総勢13名のBBQとなりました。

ALL.jpg

しかし、この画像を見ていると不思議です。
私の昔の仕事仲間がいて、O2Sがいて(これは仕事仲間とイコールですけれど)、
コラボオフというまったく別の付き合いから始まった方々がいて・・・
普通、中々一緒に出会わないですよね(笑)

 

某社の年齢高め(笑)チーム。館長が退職してしまったので、現役メンバーは花鳥だけですね・・・

ALメンバー.jpg

 

 

定番のソーセージや手羽先・・・

ソーセージ.jpg

 

 

秋の味覚・さんま!

さんま.jpg

 

 

そしてサシ入り高級肉!

肉.jpg

 

 

クルマで集合したのでアルコールは一切ありませんでしたが、
おいしい食材とジュース、そして何といってもみんなとの楽しい会話があればそれで十分です。

 

そして、BBQ終了後は川崎マリエンへ移動。

Cars.jpg

もうここぞとばかりにとっかえひっかえ乗りまくり。
NCロードスター(のりまき号)、ビート(らくだ号)、E90(TAK号)・・・
本当はパッソも乗りたかったのです。hanatarouさん!今度ね。
魔女さん、今度R32も持ってきてくださいね~(笑)

 

 

そして、今回の目玉はR35 GT-R!

R35フロント.jpg

 

 

しか~も、オーナーである花鳥のご好意で、今回試乗することがかなっちゃいました!
(花鳥、本当にありがとうございました!)
助手席にらくだ後輩を乗せてぐるっと一回り。
過去、らくだ後輩とはいろんなクルマを試してきましたけれど、
車内であんなに会話が盛り上がらなかったのは初めてです(笑)
もちろん悪い意味ではなくて、圧倒的な存在感と、何よりも過去体験したことのない「超」強烈な
加速と減速にすっかり言葉を失ってしまったのです。
我々、過去の経緯がいろいろあって、GT-Rというとその都度、その名前の重さ?にやられて
きてしまっているのですが、R35はその重さがさらに増しているように感じます。
あの人を寄せ付けないようなオーラ、GT-R独特です。
何しろ、乗る前から緊張して手に汗をびっしょりかいてしまい、さらに緊張しすぎてクルマの印象を
ほとんど覚えていないというぐらいでした。こんなクルマ初めてです。
この後らくだビートに乗ったら、緊張感から解き放たれたようで大爆笑でした。

 

さて、そんなこんなで夕方まで遊んで解散、コラボオフチームはそのまま例のごとく
暇人会へとなだれこんで、楽しい一日は無事終了となりました。

 

コラボオフの立場として、O2Sの皆さん、今回はお誘いいただいてありがとうございました。
そしてO2Sの立場として、コラボオフ&タマ切れの皆さん、ご参加くださいましてありがとうございました。

 

そして館長、長い間お疲れ様でした!
館長の部下だったことなんてもう数年前の話になっちゃいましたけど、
これからは仕事抜きで、またあちこち遊びに行きましょうね。

作者:Akisan

更新日:2008年10月1日 16時34分

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