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トップ > ダイハツ アトレー > ダイハツ アトレー - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月4日 3時)
0系が今日で最後
かつて、夢の超特急と言われた新幹線の0系車両が、本日で44年の定期運転を終えた。
あとは、12月中旬のさよなら運転のみである。
当時は、世界に先駆けての高速鉄道で、フランスのTGVが登場するまで、世界一の座を譲らなかった。
その早さは当時歌にもなったほどだ。
大阪万博の時、初めて乗る予定だったが、指定席が取れず在来線となった。当時子供心にすごく残念だった気がする。初めて乗ったのは高校の修学旅行の時だった。
しかし、今や万人に祝福されて引退する0系も、登場間もなくは騒音公害の元凶とされて、テレビなどのマスコミにたたかれた時期もあったのだ。「動脈列島」などと言う、映画の題材にもなったほどだ。(映画的には、高倉健主演の「新幹線大爆破」が有名であるが)
とは言っても、国鉄赤字転落~国鉄民営化など、苦難の歴史を見ながら、44年間無事故で走り続けた0系新幹線に敬意を表したい。
作者: 鉄人58号機
更新日:2008年11月30日 21時46分
復活した1038号機
リタイヤして、本線復帰が絶望視されていたEF65 1038号機が奇跡的に復活した。
先月26日のJRFフェスティバルで展示後、部品取りとして朽ちていくのかと思っていたが、本日、紅葉の中を行く元気な姿を見せてくれたのだ。
唯一残ったPF初期型の原色だけに、ファンとしても喜ばしい限りだ。
とは言っても、これでロクゴー本丸が安泰になったと言うわけでもない。
彼女が来る二時間ほど前に、桃太郎のピカピカの新車EF210 149号機が悠々と通過している。100番台だけでも50両に達しようとしているのだ。続々と登場して来る桃太郎に、もはやロクゴー本丸落城は早まったと言っても過言ではないだろう。
茶ガマの行く末も気になるが、Xデー最後まで頑張って貰いたい。
ところで、助っ人の1059号機は無事古巣に戻れたのだろうか ?
作者: 鉄人58号機
更新日:2008年11月26日 21時33分
クハ115の謎の個室
室内灯が面影をとどめているが、トイレの跡だ。
長大編成時代の名残であろうか、以前は115系0番台には両端のクハにトイレが付いていた。今ではトイレのない車両もあるというのに、四両編成に二カ所もトイレがあるという贅沢な編成だったのだ。
その後、全ての列車トイレが循環式に改造されるにあたり、岡山寄りのトイレは撤去されて、そこにはしばらく自動販売機が設置されていた時代もあった。
しかし、その後その自動販売機も撤去されて、今ではぽっかりと不思議な個室になってしまっている。
作者: 鉄人58号機
更新日:2008年11月24日 16時15分
臨貨8866に入った試験塗装
あのシンツルからやって来た、ウワサの試験鬼EF65 1059が臨貨8866で一般塗装鬼を引いて現れた。
こうやって並んでみると、同じブルーでもかなり鮮やかである。ホントにスカイブルーという感じだ。
それにJRの文字がデカデカと側面に書かれている。JRFではなく、何故かJRなのだ。
実はこの1059、国鉄民営化後しばらく山陽スジも走っていた。新鶴見機関区の運用がこのあたりまであったみたいである。その頃は色々な色の試験塗装機がやって来たものだった。それがどうゆう事か、この1059だけが塗り潰されずに今日まで来ている。
ところで、1059がまだ走り回っていることを見ると、やはりあのカマはもう動かないのかな・・・ ?
作者: 鉄人58号機
更新日:2008年11月16日 15時44分
直ったのか、それとも・・・
今日の朝、あの故障してしまったEF65の1038号機が僚機の1136に引かれて、東上していった。
おそらく、広島車両所からの回送であろうが、あの一般公開から二週間ぐらいはそこにいたようである。
その間修理が行われたのか、それともただ置いてあっただけなのか、今後の動向が気になるところだ。
唯一残ったPF一次型の特急色だけにこのままスクラップになるのは惜しい気がする。
展示のためかなり綺麗になってなっているが、それがかえってもの悲しい。
作者: 鉄人58号機
更新日:2008年11月10日 16時42分
0系新幹線最終日
思えば、あのレトロなデザインで四十年間よく走り続けたものだ。(と、言っても我らが103系もだが・・・)
11月30日が最終日だが、その日はフルには運行されないようだ。午後からは博多に到着し次第、次々と博多総合車両所に引き上げるみたいである。
これは車両の最終日に良くあることで、小生などは、ある車両の最終運用の日に大枚はたいて行ったものの、午後からは全部新型車両の運用になってしまい、ガックリと来たことがある。
くれぐれも注意したし・・・。
ちなみに、最後の定期列車は11月30日の岡山発博多行きの「こだま659号」のようだ。どちらにしろ、日曜日なので小生は撮影には行けないのだが。
ところで、それとは別に12月6、13、14日とさよなら運転が行われる。詳しくはJRおでかけネットで。いずれにしても、土日なので小生はまたもや行けないのである。
作者: 鉄人58号機
更新日:2008年11月9日 16時49分
試験鬼現る、しかし・・・
本日、あのつくばエクスプレスを引いてやって来た試験塗装機ことEF65 1059が再び尾道に現れた。
しかし、ダイヤが乱れて千光寺踏切で10分待ったがやって来ず。諦めて帰ったら、定刻より20分遅れてやって来た。
かろうじて窓から撮ったものの、悪天候も重なってご覧の通りの写真に。
浄土寺の下に、黄色の警戒塗装とでかでかと書かれたJRの文字。これであの1059号機と分かる。
リタイアした1038の助っ人としてやって来たものの、続々と進出してくる桃太郎の優位を覆すまでには至らないだろう。
作者: 鉄人58号機
更新日:2008年10月31日 15時37分
さっそく仕事についたゴーナナ
広島車両所でファンに囲まれた一日を過ごして間もなく、早速仕事についた茶ガマ(茶鬼)である。本日の午後のスジでやって来た。
仲間たちが次々とリタイアしていく中、最若番にもかかわらず、結構頑張っている。最初は塗色ゆえに継子扱いされるかと思っていたが、意外と走り回っているようだ。
展示の為に磨かれたのであろうか、ピカピカになっていた。また汚れてこないうちに、しっかり撮っておきたい。
そもそもこの色は、昔は電気機関車と言えどもSLに混じって働いていたため、汚れが目立たない為の色だったのだろう。たしかに、更新色やEF66の100番台などは、汚れが相当目立っている。ただ、外観は磨いて綺麗でも、中のメカは相当くたびれているのではないだろうか・・・。
近々必ず来るであろう、桃太郎たちによる鬼ヶ城の本丸落城まで、何とか頑張ってもらいたいものだ。
作者: 鉄人58号機
更新日:2008年10月29日 16時28分
桃に置き換わった2070
朝の2070レがほぼ桃太郎に置き換わってしまった。以前から時々入ってくるようになり。最近はほぼパーフェクトでやって来る。今月中には完全に置き換わってしまうだろう。
これで、鬼ヶ城の一角が崩れてしまった。
朝の臨貨にも最近は桃がよく入ってきている。春までに鬼ヶ城は完全に落城してしまうかも知れない。
もはや、尾道近郊では話題の乏しい今日。このブログの存続も危うい・・・ !?
作者: 鉄人58号機
更新日:2008年10月26日 15時20分
マンションの谷間を飛ぶはやぶさ
かつては14~15両で走っていた編成も、今ではこんなに短くなってしまった。なにかもう、かろうじて走っている感じである。
かつて、「みずほ」が廃止になると聞いたとき、鉄の皆が耳を疑った。
しかし、「さくら」「あさかぜ」と次々と廃止になるうちに、これはかつてのSLのごとく全廃の運命を辿ると悟った。
その「みずほ」を撮影した場所も、今では様変わりしてこんなにマンションが建ってしまったのだ。
作者: 鉄人58号機
更新日:2008年10月13日 15時56分


