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トップ > ダイハツ アトレー > ダイハツ アトレー - 人気ブログ(Blog)検索結果詳細 (2008年12月4日 5時)
本日も・・・(^^;
昨日のブログをお休みさせて頂き「明日は頑張って更新します」と言っていたのですが誠に申し訳ございません・・・。本日もみっちりと作業をしていましたので画像編集が出来ておらず更新出来ません・・・m(_ _)m。
先程、少し休憩し携帯のワンセグTVを観てみたら「FNS歌謡祭」やってましたね~(^^)!!これを観ちゃうともうすぐクリスマス(^^)そして今年ももうすぐ終わり・・・って感じがするのは私だけでしょうか?せっかくなら家でゆっくりと観たい所ですが、仕事が忙しいと言う事も大変嬉しい話ですので皆様に喜んで頂ける様頑張りたいと思います(^^)!!。本日当社ブログを観て頂いている皆様、ブログの更新は出来ませんでしたがこりずに観に来て下さいね(^^)!!。
by まっちょ
作者:カーテックつかさ
更新日:2008年12月3日 22時15分
本日は(^^;
ここ数日ありがたい事に作業が詰まっておりブログの画像編集が追いつきません・・・(^^;。台数がそれ程多い訳では有りませんが1台1台時間が掛かる作業が以外と多い中、ブログに載せさせて頂く作業画像などを撮りつつお客様の大事なお車の作業に集中しながらと・・・。お客様に喜んで頂ける瞬間を期待して作業をさせて頂いております(^^)。
本日、当社ブログを見に来て頂いている皆様申し訳ございませんm(_ _)m。
まだ少しですが作業が残っておりますので本日のブログはお休みさせて頂きます。明日は頑張って更新して行きたいと思いますのでまた当社ブログへお越し下さいます様宜しくお願い致します(^^)!!。
by まっちょ
作者:カーテックつかさ
更新日:2008年12月2日 22時13分
トヨタ スープラ

今回の作業はトヨタ スープラ(JZA70)のエンジン始動不良の点検・修理作業です。以前夏頃にエアコンの修理で御来店・修理をさせて頂いたお客様でして今回は冷感時は何とかセルモーターが回りエンジン始動するがチョイ乗りを繰り返すとエンジンが「クイッ」と言うだけで始動しなくなる事が有ると言う事で連絡を頂き、点検する事になりました。一旦お車をお預かりして症状の確認をしてみました所、軽快にセルモーターが回る感じではなくセルモーターの回転が遅い感じ(バッテリーが弱いのかな?と言う感じの回り方)でエンジンが始動しました。バッテリーは今年の夏頃交換済みと伺っていましたのでオルタネーターの発電関係・アース関係・セルモーター本体を点検して行きます。


セルモーターの取り付け位置を確認した所エンジンルーム内助手席側ミッションケースあたりを覗き込むと上段右画像位置にセルモーターが有りました。まずバッテリー自体の点検をします。バッテリーテスターを使用してエンジンを始動していない状態のバッテリー電圧を確認すると約12.7V位は有ります。エンジンを始動する際にどれ位電圧が落ちるのかをテストしてみますと約11V付近でしたのでバッテリーが悪い訳では無さそうです。次にエンジンを始動してオルタネーターの充電電圧を見てみますと約14.7V付近有り画像には無いですがこのテスターで負荷をかけ充電電流(A)と電圧の確認をした所充電系統には全くの異常は無しでしたので、各アースの緩み等が無いかチェックして行き各アース関係も異常は有りませんでしたのでセルモーターを取外して分解点検する事にしました。

セルモーターを外す際は必ずバッテリーのマイナスターミナル側を取外してから作業します。セルモーター本体を取外す際、セルモーターにはバッテリーからのメインケーブル(プラス信号)が接続されていてこのケーブルを取外す際工具やケーブルのターミナル部がボディ等アース部分と接触するとショートしてしまい大変危険ですので 必ず取外して安全を確保する様にして下さい。取り外し中の画像は撮れませんでした・・・スイマセン(^^;。固定は14mmのボルト2本とMT端子(バッテリーからのメインケーブル)を固定している12ミリのナットを取り外し、始動スイッチからのリード線を接続している1Pカプラーを取外してからケガなどに注意して取外して下さい。



早速分解して行きます。まずこのセルモーターはC端子(ヨークから出ているフィールドコイルのリード)を固定している12ミリのナット部分に保護カバーが付いていましたので上方へ引き上げカバーを取り外します。カバーを取外したら12ミリのナットを緩め取り外しC端子リードを外します。エンドカバーとブラシホルダーを固定しているビス2本を取り外しエンドカバーとドライブハウジングを固定しているスルーボルト2本を取り外しエンドカバーを取外して行きます。すると、中段画像の様にブラシが磨耗していっぱいの粉が付着しまくっています。この状態では接触抵抗も出るしブラシが極端に磨耗しているに間違いは有りません。磨耗したブラシの粉を取除きブラシを確認してみると下段画像の様に全体的にブラシ自体が磨耗していますが一ヶ所だけが極端に磨耗しているのが分かりますでしょうか?今回の症状の原因はここに間違い有りません。


アーマチュアやヨークやピニオンギヤ・オーバーランニングクラッチ・エンドカバー内のメタルなど点検しましたが特に悪い所は無さそうで、消耗品のブラシ&ブラシホルダーとスイッチASSYとオーバーホールで行けそうです。今回のセルモーターもプラネタリ式のセルモーターでした(^^)。
お客様に診断結果を連絡し本体修理では無くリビルト品に交換する事になりましたので早速注文をしました。
今回は簡単な故障診断(あくまでも簡易ですが、不具合現象)を説明したいと思います。
☆スターター回らない(マグネットスイッチの作動音も無し)
バッテリー不良?(比重等点検)
スタータースイッチ回路の接触不良等
マグネットスイッチ不良
☆スターター回らない(マグネットスイッチの作動音は有り)
バッテリー不良?(比重等点検)
始動回路系の接触不良
マグネットスイッチ接点接触不良
モーター部のレヤショートやブラシの磨耗
☆スターター回転遅い
マグネットスイッチ接点不良
モーター部のレヤショートやブラシの磨耗
☆スターターは回るがエンジンをクランキングできない(エンジンが始動しない)
ピニオンギヤとリングギヤが噛み合わない
オーバーランニングクラッチのすべり
☆異音
ピニオンギヤやリングギヤの歯先磨耗による噛みあわせ不良
ピニオンギヤのしゅう動不良
☆異臭や煙等が出る場合
スタータースイッチの戻り不良
マグネットスイッチのコイルのレヤショートによるピニオン離脱不能状態
など症状によって似ている症状や全く違う症状など色々有ります。もちろんスターターとは関係が無く違う箇所の不具合によりセルモーター不良と良く似た症状になる事も有りますので、上記はあくまでも御参考程度にして下さいね~(^^)。

セルモーターのリビルト品が届きましたので早速組み付けをして作動テストを行いますと、「キュキュブ~ン」と絶好調にエンジンの始動が行なえる様になりました。年の為もう一度充電電圧のチェックと各取り外し部の増し締めチェック・各電気廻りのチェックを行い作業は無事に終了致しました(^^)!!。
お客様に作動確認をして頂き「あっ、全然違う」と良くなった状態を確認して頂き喜んで頂けました(^^)!!。
有難うございました!!
by まっちょ
作者:カーテックつかさ
更新日:2008年12月1日 22時11分
日産 マーチボレロ
今回は業者様からのご依頼でマーチボレロに今週何台目でしょう(^^;パナソニック製ETC車載器(CY-ET908D)とTo FIT(ツーフィット)社製キーレスエントリーシステムの取り付け作業です。業者様とご相談の結果ETC車載器本体の取り付け位置は右下画像位置の小物入れ内に設置します。
まずはETC車載器の取り付けから行いますので運転席側Aピラーカバーを外して行きます。いつものようにウェザーストリップを外しAピラーカバーを外すのですが今回のAピラーカバーはカバー自体が薄いのですが金属製ピンで留まっていますので無理に引っ張りますとカバーが割れてしまったりピン取り付け部分が変色してしまう恐れが有りますのでAピラーカバー上部を軽く浮かせてその隙間からマイナスドライバー等を使用しピン部をコゼる感じで取り外しを行いました。今回のマーチに限らず各メーカーさん色んなタイプが有りますのでその車両に合った外し方で取り外しを行うようにして下さい。
次にハンドルコラムカバーを外します。左上画像位置の取り付けビスを外しキーシリンダー廻りのカバーを外してコラムカバーロア側を引っ張って外します。
コラムカバーが外れましたら簡易の物置兼ロアパネルを外して行きます。左画像の取り付けビスを外しパネル本体を引っ張り出しますと右画像位置にコネクターが有りますので外してパネル本体を外します。
次にセンターパネルを外します。まずオーディオ上部に有りますビス(左上画像)を外しアッシュトレー(灰皿)を外しますと見えます左下画像位置に有りますビスを外します。ビスが外れましたらセンターパネル本体を引っ張って外しシガーソケット電源コネクターを抜いてパネル本体を外します。ピン&ツメ位置は右下画像を参照して下さい。
センターパネルが外れましたらオーディオ取り付けビスを外してオーディオ本体を引き出します。オーディオ取り付けブラケット横に有ります小物入れ取り付けビス左右を外し小物入れを外してオーディオは一旦戻します。小物入れが外れましたら2段目右画像位置に車載器本体を取り付けしますのでETCアンテナ・電源線を通す為の穴あけ加工を行います。3段目左画像位置にドリルを使用して穴あけ作業を行います。穴があきましたらオーディオ取り付けブラケットに組み付けします。
フロントガラスETCアンテナ貼り付け位置の脱脂作業を行いETCアンテナを貼り付け天張り内にアンテナ線を這わせてAピラー部からダッシュボード内へ引き込みます。次に電源取り出し作業を行います。ETC電源はいつものように常時・ACC(アクセサリー)・アース線ですのでそれぞれを接続するのですが今回キーレスエントリーの電源取り出しも有りますので同時に行ないます。キーレスエントリーの電源は常時電源・アースとキーレス作動時にスモールライトを点滅させますのでスモールライト信号の取り出しを行います。左下画像が常時・ACC線の取り出し画像でキーシリンダー電源コネクターからの取り出しになります。下段中央画像がライトスイッチ電源コネクターの画像で右下画像の配線から取り出しを行い全てハンダ&絶縁処理を行います。アースポイントは後から出て来ますので次の工程に移ります。
ETC電源・アンテナ線をオーディオ取り付け位置まで引き廻して小物入れに開けました穴に通してETC車載器本体に接続し小物入れに貼り付けます。オーディオを取り付けセンターパネルを組み付けます。余りの各配線は車両配線に束ねて処理しておきます。
次にキーレスエントリー取り付け作業に掛かって行きます。ドア内張りを外しますのでまずはドアオープナーレバー廻りのカバーを外します。このカバー下段中央の画像でお分かりになるかと思いますが各ツメ部全てプラスチックですので慎重に取り外しを行って下さい。ツメが割れてしまいますとグラグラになってしまいます。
次はパワーウインドースイッチパネルを外して行きます。まず左上画像のカバー取り付けボルトを外しカバー本体を外します。カバーが外れますと左下画像位置にパネル本体取り付けボルトが見えますので外して電源コネクターを外します。
パワーウインドースイッチパネルが外れましたら内張り本体を手前に引っ張り上方向にスライドさせれば外れて来ます。ピン位置は右上画像を参照して下さい。内張り本体が外れましたらスピーカーを外し防水シートを捲って配線接続作業の準備をします。
ドア内の配線作業と言うのはロック・アンロック信号線にキーレスエントリー側の配線を割り込み接続させる為に行います。ボディー側からドア内へ配線を引き込む為キッキングカバーを外し画像には有りませんが右上画像車両側グロメットを外し配線を引き廻します。グロメットに切り込みを入れて配線を出し左下画像のように這わせてドア内へ引き込みます。切り込みを入れた部分にはブチルテープを巻き付けて防水処理を施します。ドア内に配線が引き込まれましたらパワーウインドーレギュレーターの作動部分を避けて引き廻しを行い右下画像のように接続します。後は内張り類を元通り組み付けしてキーレスエントリーユニット設置作業に移ります。
アクセルペダル右横に有りますゴム製カバーを捲りますと左画像のような場所が有りますのでこの鉄板部の脱脂作業を行い貼り付けます。落ちるのでは?と思われるかもしれませんがゴム製カバーを元に戻せば良い感じで押さえ付けられます(^^)が、もちろんキーレスエントリー側の配線を車両配線と束ねて有りますから落ちる事は有りません(^^)。最後に車両アースポイントに各アース線を接続して作動確認を行います。
リモコンでロック・アンロックを作動させ車両側のロック・アンロックを確認しスモールライトが点滅する事を確認します。作動に問題が有りませんでしたのでいつものようにキズ&電気廻りチェックを行なって作業終了です。昨日社長が書いておりましたが最近ありがたい事にお問い合わせや作業依頼が増え頑張って対応させて頂いております。雑にならないよう心掛けてはいるのですが画像抜けも有るかと思いますどうかご了承下さいm(_)m。明日はお休みですので体力を復活させ来週に挑みたいと思います(^^)。皆さんも良い休日をお過ごし下さい。
最後に残念なお知らせですが当社ブログリンクコーナーでリンクさせて頂いておりました「フレンドオート神戸」さんがブログを閉鎖されました。また帰って来て下さると信じリンクコーナーには残しておきたいと思います。と思ったのですが家に帰ってよ~~~く見直しましたらHEROさんの新しいブログが作られておりました(^^;大変失礼致しました!!「ふれんどぶろぐ」が移行され新しく「Club-Excellent」と言うブログになっておりましたので早速そちらをリンクコーナーにリンクさせて頂きたいと思います。疲れと言うのは恐ろしいです・・・(言い訳ですが)(^^;。
by KIN
作者:カーテックつかさ
更新日:2008年11月29日 21時43分
マツダ ボンゴフレンディ

今回の作業は業者様からのご依頼でマツダ ボンゴフレンディにパナソニック製ETC車載器(CY-ET908KD)をお預かりし取り付け作業依頼を頂きましたので早速取り付け位置の確認・取り付け作業を始めて行きます。


まずETC車載器本体は外から見えない所でグローブBOX内に設置して欲しいとの事でしたので上段画像位置にETC車載器本体を設置する事になりました。アンテナはいつも通りフロントガラス上部ミラー後あたりに設置いたします。


ETC電源の取り出しは今回ヒューズBOX裏の電源1次側ラインより取り出しを行ないました。まず上段左画像内の右側のフタを開けますとヒューズBOXが見えます(画像は有りませんが・・・)ヒューズBOX本体の下側にビス2本でヒューズBOX本体を固定していますのでビスを取り外し上段真ん中画像の様に手前に引っ張り出します。次にアースの取り出しを行なうのにヒューズBOX右横側面部のカバーを取り外します。固定方法はピンだけなのですが以外に硬いのでいつもヒューズBOXを取外した隙間より中に手を入れカバーの裏側よりピンを押し出して取外しています。外れましたらボディ鉄板部の固定ボルトが見えますのでここからアースの取り出しを行なう事にしました。

ヒューズBOX裏の配線を検電器テスター等を使用して1次側電源ラインより常時電源とACC(アクセサリー)電源を探します。今回の車両では白/赤線が常時電源で赤線がACC(アクセサリー)電源でしたのでETC車載器側の電源線をハンダを使用してしっかりと取り出しを行ないます。ハンダが終りましたらしっかりと絶縁作業をしアースの取り出しを行います(右画像)。取り出しが終りましたら助手席グローブBOX裏までETC電源ケーブルの引き廻しを行い車両ハーネス等に引き廻ししたケーブルを固定して行きます。
グローブBOXにETC車載器の設置をする為各ケーブルを裏側に引き廻しする為BOXを取り外します。外し方は画像赤丸印位置がBOXを開けた時のストッパーになっていますので左右を内側へ撓ませロックストップ位置より手前に引き出し取り外します。

次にアンテナを貼り付けしケーブルを引き廻しする為助手席側Aピラーカバーを取り外していきます。乗降手すりの固定ビス2本を取り外し手すりを取り外しAピラーカバーを車両内側方向へ引っ張りカバーの固定ピンを外しAピラーカバーを引き抜きます。画像を撮るのを忘れてしまいましたが(^^;アンテナ貼り付け位置のガラス面を綺麗に脱脂しアンテナを貼り付けケーブルをAピラーに這わせグローブBOX位置まで引き廻しします。ETC車載器の貼り付け位置も綺麗に脱脂作業を行いETC車載器に電源・アンテナカプラーを差し込み貼り付けし余ったケーブルを他と干渉しない様に注意しながら処理し各組み付けをして行きます。電源を入れETC車載器の作動確認をし他電気廻りのチェック・キズチェックを行い作業は終了です(^^)。
ここ数日当社にとってはありがたい事ですが作業が詰まっておりバタバタとしております(^^)。本日もまだ作業が残っており急いでブログ更新をしてしまいましたので少し雑になってしまったかもしれません・・・申し訳ございません・・・(^^;。もう少し余裕を持って頑張って行きたいと思いますのでこれからも宜しくお願い致します。
皆様、風邪対策していますか?今回の風邪は私だけかもしれませんが長~い風邪ですよ~(^^;。数日前のブログに記載しておりましたが私も中々風邪の症状が良くならずいまだに「ゴホゴホ」とやっております。そろそろ当社の「KINちゃん」にうつるかな~と心配をしているのですが、中々うつらないですね~「○○は風邪を引かない・・・!?」。「いやいや気合と根性が違うねん!!」と言うてはります。 何にせよ元気が一番皆様も体調を崩さない様に注意して下さいね(^^)!!。
by まっちょ
作者:カーテックつかさ
更新日:2008年11月28日 20時32分